第47回岐阜県医学検査学会を盛会裏に終えることができました。 これも

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第5号
2008年4月21日
発行所
(社)岐阜県臨床検査技師会
発行責任者
北村 顕
編集者
鈴木敦・山本初津恵
長坂佐智子・玉置佳澄
第47回岐阜県医学検査学会を盛会裏に終えることができました。これもひと
えに皆様方のご協力の賜と深く感謝申しあげます。今回は平成20年3月2日(日)
に岐阜地区主催で岐阜県県民ふれあい会館で開催しました。
年初来寒波の影響で寒い日が続いていましたが、当日は幸いにも朝から天候
にも恵まれ、寒さが和らぎ学会目和でした。お蔭様で会員・賛助会員117名、
一般市民68名 合計185名のご参加を頂きました。
当初、会員の一般演題発表と教育講演、市民公開講座で構成する段取りでし
た。教育講演に予定していた中川 徹先生の「忙しい人のためのメタボリックシンドローム撃退作
戦 はらすまダイエットの紹介」の内容は一般市民が聴講しても何ら問題がなく、かえって逆に聴
講してもらったほうが良いとの結論になりました。これに伴い、一般市民が参加できる「市民公開
教育講演」と「市民公開講座」の二つの企画を用意しました。
中川 徹先生の「市民公開教育講演」は、今まさに世の中の関心が高まっているトピックな内容
であるため、一般市民の聴衆も体を乗り出しメモを片手にお聴きになっていました。この講演に関
連し大塚製薬からダイエット食品のサンプル提供を頂きました。厚くお礼申しあげます。
「市民公開講座」は横幕真紀さんにお願いしました。ご子息航平君は4歳で急性白血病を発症。
2歳の弟から骨髄移植され、笑顔で病気に立ち向かい、5歳3ヶ月で天国へ旅立ちました。持ち前
の明るさと頑張りで病気に立ち向かった航平君を、一生懸命支えたお母さんのお話を、会場の多く
の方がハンケチ片手にお聴きになっていました。
航平君を支えた家族、医療スタッフの335日間の日記をまとめ1冊の本として上梓しました。こ
の本を15冊、参加した一般市民にパソコンビンゴで抽選し、配布しました。
一方、一般発表演題の12題は午前と午後2回に振り分けて発表して頂きました。座長は基本的に
岐阜地区の若い技師を対象に人選し、演者の発表内容をまとめて頂きました。座長、演者の皆様に
はスムーズな運営にご協力頂き感謝申しあげます。
最後に今回の学会運営を援助して頂いた賛助会員各社ならびに岐阜地区11名の実務委員の皆様に
感謝申しあげます。近藤実行委員長初め実務委員は、休日を返上し寒風吹き荒れる中、ポスターや
チラシを病院・門前薬局・生涯学習センターなどに配布、新聞や広報ぎふ・NHK岐阜への広報活
動をして頂きました。厚くお礼申しあげます。
学会長 飯 田 悦 夫(岐阜大学医学部附属病院)
−1−
●
第47回岐阜県医学検査学会を担当して
岐阜地区理事
平野総合病院 近 藤 償 一
平成19年度 第47回岐阜県医学検査学会が岐阜地区主催で岐
阜県県民ふれあい会館で開催されました。会員・賛助会員117
一一一命一
名、一般市民68名 合計185名の参加があり、大きなトラブル
もなく盛況に無事終了する事ができました。これもひとえに皆
様方のご協力のたまものと感謝いたしております。
早いもので今回2回目の実行委員長に選出され、5年前の記
憶をたどりながらよりよい学会になるよう準備するつもりでし
たが、各技師会活動などの目程よりスタートが遅れました。本
(県民ふれあい会館)
来であれば11月に県学会の演題登録案内をお知らせする予定で
すが、12月でのご案内となってしまいました。そこで今回岐阜
地区12名のベストメンバーを実務委員に選出し、飯田学会長を
中心に4回の準備委員会を設けて準備にあたりました。発表演
題は12演題となり午前・午後2回に振り分けて発表し、一般市
民に多数参加して頂くために「市民公開教育講演」には中川徹
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先生にダイエットのご紹介・「市民公開講座」には検幕真紀さ
んに心に響く感動話の2講演を企画しました。ポスターやチラ
シを作成し病院・門前薬局・生涯学習センターなどに配布、新
聞や広報ぎふ・NHK岐阜への掲載を依頼して一般市民の多数
参加をお願いしました。今回新しい試みとして会場の1/3を
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市民席にしてスクリーンを3個使用した学会会場としたことや、
学会受付短縮のため事前に学会参加証を配布、パソコンを使用
したタイマーを設置して時間内に終わるよう工夫しました。お
かげさまで時間延長もなくスケジュール通りスムーズな進行が
出来ました。さすがに3回目の実行委員長に選出されることは
ないと思いますが、今後公益社団法人への移行に伴い一般市民
と技師会とのつながりが重要視されますので、今後の岐阜県医
学検査学会に期待したいと思います。
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嘱 森 麻紀技師'
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(東海中央病院) づ……………,……,……………"
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●
一二
第47回岐阜県医学検査学会に参加して
岐阜赤十字病院
加 藤 由里子
今回、私は始めて岐阜県医学検査学会に参加しました。検
査技師として臨床の場で働き始めて一年が経とうとしていま
すが、臨床検査の知識や経験が少なく技師会の活動について
あまり知らなかったため参加をためらっていました。 しかし
そのような甘えた理由では何の進歩もない、とにかく参加し
森田恵理技師
(岐阜赤十字病院)
ないと始まらないと思い参加しました。
岐阜県臨床検査技師会の活動、一般演題、市民公開講座を
聴きました。一般演題では内容を理解することを難しく感じ
た演題もありましたが、どの演題も思っていたより身近なも
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のであり、興味深くとても勉強になるものばかりでした。そ
して他の施設がどのような取り組みをしているのかを知るこ
とができ、また何よりも熱意のある多くの技師会員を見てと
ても良い刺激となりました。
市民公開講座では、今話題となっているメクボリックシン
ドロームについてと、急性白血病と闘った横幕航平君の話を
聴きました。二つとも本当にわかりやすく、私自身医療従事
者としてではなく一般市民として心を打たれる講演に聴き入
(中農厚生病院)
りました。このような貴重な講演を開くことが出来たことに
とても感謝しています。そして市民の皆様が来てくださり、
臨床検査とは何なのか、どのようなことをしているのかを知
っていただく良い機会となったことを嬉しく思います。また
安全で質の高い医療を求める人々に対し、医療従事者として
どのような心構えで医療に取り組んでいくかという原点を改
めて見つめる機会ともなりました。
今回の学会に参加し、多くのものを得ることが出来ました。
座長
宮部高典技師
(東海中央病院)
これからは岐阜県臨未検査技師会の一員として、より積極的
に活動に参加していきたいと思いました。
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3
●
市民公
教育
忙い,喝池Qだ喚Qメタ疼リハ汐タシ・yドロ』−ム撃退作戦
∼はらすまダイエットの紹介∼
川田
中飯
講師
司会
徹 先生 (株式会社目立製作所日立健康管理センター)
悦 夫 学会長(岐阜大学医学部附属病院)
最初に、沖縄県の疫学的状況について紹介された。その内容は十数年前までは長寿トップ県
と言われていた沖縄県男性の平均寿命が、最近では全国30位近くまで低下し赤信号が点滅して
いること。平成18年調査で30代以上の男性肥満車は46.9%(全国30.2%)と全国一位、男性死
亡率も全国ワースト5以内に心筋梗塞、脳梗塞、脳内出血3疾患がランクされていること。こ
の原因として若い人のハンバーグ、等の外食依存率が他府県より有意に高く、ダイエットなど
生活習慣病対策が急がれているとのことであった。
メタボリックシンドローム別名内臓脂肪症候群は ①内臓脂肪②インスリン抵抗性③低H
DLコレステロール血症 ④高中性脂肪血症 ⑤高血圧の因子が集積している。
このうち内臓脂肪細胞が増大すると内分泌調節作用が失調し、動脈硬化促進、インスリンの
働きが低下し、生活習慣病に罹患しやすくなることが明らかになったとのこと。
メタボリックシンドローム撃退のために“はらすまダイエッドという内臓脂肪減量作戦を
紹介された。大原則は「無理はしない。頑張らない。しかし簡単にはあきらめない。」という
ことで、“はらすま”とは、あなたのはらをスマートにするという意味とのこと。
まずポイントは①現在の体重の5%を減量目標 ②3ヵ月(90日間)かけて減量 ③一日の
減量目標は50g∼100g ④100g体重計で朝晩2回体重をチェック ⑤必ず紙に記録しておく
⑥体重が増えたときは言い訳を記入 ⑦頑張らない ⑧目標達成時には自分への褒美を決めて
おく。無理のない範囲で、歩いたり、間食を減らして、日々の体重のグラフ記入によって、右
肩下がりになっていくとのことであった。是非、一度試して頂きたい。
日本はこの30年間に食の欧米化に伴い脂質、動物性たんぱく質の摂取量の増加に反し、食物
性たんぱく質が滅少した。一方、米国では目木食のメリットが認識されるようになり、大豆食
品が大ブレーク中であることが紹介された。疫学的に日本人の心臓病死亡率は欧米人に比し非
常に低値である。米国人女性の乳がん死亡率は日本人女性の約4倍。米国人男性の前立腺がん
死亡率は日本人男性の約5倍の差があり、大豆および大豆イソフラビンの摂取量の差に起因し
ていることが示された。
メタボリックシンドローム撃退作戦の結論と
して ①はらすまダイエット ②大豆を毎食食
べる ③夕飯悩んだ時は魚料理を ④夕飯最初
に野菜を食べる ⑤大腰筋のトレーニングを示
された。
最後に国家的事業と進められている特定健診・
特定保健指導については受診券、データペース
の未整備で本年7月以降にずれ込むことが明ら
かになり、本格的に動き出すのは来年度以降に
なるとの見解を示された。臨床検査技師も保健指
導に関われるよう応援したいとのエールを頂いた。
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市
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∼天使になった航平∼
幕山
横横
師会
講司
真 紀 先生(大垣市子育てコーディネーター)
裕 子 (岐阜市民病院 中央検査部)
大垣市の保育士として働いていた横幕さんは、長男航平君の出産を機に退職し、子育てに専
念され三児の母となりましたが、航平君が4歳4ヶ月の時に白血病を発症しました。航平君と
家族は、病気に立ち向かいましたが、次男よりの骨髄移植を受けた後、急性GVHDのため5
歳3ヶ月で天国へと旅立ちました。横幕さんは、日頃感じたことや出来事をノートに書きため
ておられ、その内容をまとめて、本を出版されました。
今回の県学会の市民公開講座では、横幕真紀さんを講師としてお招きし、航平君がつらい治
療を受けながら家族や病院で知り合った友達や病院職員などとの絆のなかで病気と闘い、航平
君が遺してくれたものや、横幕さんの現在の活動などをお話いただきました。また、会場には
航平君の写真や絵などが展示され、約50名の市民参加がありました。
航平君が誕生したときの喜びとその後、白血病と分かった時の絶望感。主治医の先生の「助
けるために最善を尽くす。治療をあきらめては、死を待つだけ」という言葉に勇気づけられた
こと。家族の皆が協力し、治ると信じてとにかくプラス思考で、笑顔を絶やさないようにして
いたこと。また、闘病中に知り合った友達(同じように白血病と戦っている子達)との交流。
航平君が最後の最後まで、弟たちの心配をしており、苦しい息のなか皆に「あ・い・・とう(あ
りがとう)」と言って旅立って行ったことなどをNHK教育番組で放送された時のDVDや、
写真などを示しながらお話していただきました。横幕真紀さんは現在、悲しみを乗り越え現実
を受け止めて、大垣市子育てコーディネーターとして活躍されるかたわら、各地で航平君のこ
とを講演されるなど、素敵な仲間と一緒に航平君の輪を大切にされているそうです。
臨床検査技師として、患者様やそのご家族と接する機会はあまり多くありません。今回この
ようなお話を伺えて、医療に携わる者として私たちの仕事の大切さを再認識し、日常業務に今
まで以上にやりがいをもって精をでしていこうと思いました。
⋮⋮⋮ ごy双頌作’J¨匠︷
5
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(社)岐阜県臨床検査技師会第2回総会は平成20年3月2目岐阜
県民ふれあい会館にて開催されました。会長挨拶の後、議長選出
により大垣市民病院石郷景子技師、深田病院兼子徹技師が選出
され円滑に議事が進行されました。第1号議案から第4号議案ま
で慎重に進められ、第4号議案の岐臨技の名称
変更については、原案通り可決成立されました。
よって今後は、「社団法人岐阜県臨床検査技師会」
となりました。
総会終了後、岐臨技表彰規定に基づき、功労
賞の授与が行われました。本年度は15名の方が
表彰されました。
永年のお勤めお疲れ様でした。第2の人生を
大いに楽しんで下さい。
定期総会
功労者表彰
氏 名
氏 名
最終所属施設名
最終所属施設名
小 田 和 彦
大垣市民病院
小木曽 篁
土岐市立総合病院
安藤千秋
大垣市民病院
有 賀 充 江
東濃厚生病院
西 山 信 男
(財)浄水事業公社
尾 関 憲 郎
県立多治見病院
奥 村 修
岐阜県総合医療センター
鈴 木 末 廣
中津川市民病院
堀 江 武 人
東海中央病院
大豆村 稔
高山赤十字病院
山 下 寿美子
岐阜大学病院
古 井 進 平
県立下呂温泉病院
飯 田 悦 夫
岐阜大学病院
山 城 光 悛
岐阜医療科学大学
西 尾 武 人
多治見市民病院
平成20年2月8日ホテルオークラ東京にて、(社)日本臨床衛生
検査技師会創立55周年式典が開催されました。この式典の中で永 レ、
年にわたる臨床衛生検査業務功労者としての厚生労働大臣表彰が ヅ
行われ、全国で88名の方が受賞され、岐阜県では、岐阜大学病院
飯田悦夫氏、医療科学大学山城光復氏が受賞されました。永年
検査業務あるいは教育に貢献され国民の健康と福祉の増進に寄与
されましたこと、また岐阜県においては学会や各種研修会開催に
尽力して頂きましたことを心より感謝申し上げます。
7−-ヽ−゜7’乙ノ
飯 田 悦 夫氏(岐阜大学病院)
山 城 光 復氏(岐阜医療科学大学)
ニご  ̄ヴー
− 6 −
敬称略
「どうして女の人はやらないのですか?」と、当検査部の年下のある男性の一言。この一言
が私の技師会活動に携わるきっかけとなりました。
20年ほど昔のことです。当時は、岐臨技の
岐阜地区担当理事を当検査部で1名、毎回選出することになっており、男性が順番に担当して
いました。「じやあ、私がやります。」と、能力もないのに負けん気だけは人一倍の私でした。
その頃の岐臨技の役員はほとんど男性で、女性は私を合め2名だけ。何年か過ぎ、技節会のこ
とも少しは分かってくると、理事会の中で「皆さん、女性の役員を出してください。」と何回
も発言してきました。中部地区の一般検査研究班のなかでは女性の班長が2名ほど活躍してい
ました。彼女たちの頑張る姿に私も感化され、岐阜県で初めての女性の班長をさせていただき
ました。その後、岐臨技でも女性の理事や班長が少しずつ増え、昨年度、念願であった女性の
副会長が実現しました。山本副会長はとてもパワフルで頑張っています。女性会員が63%(2007
年3月末現在)を占める日臨技ですが、技師会幹部として活躍する女性は少ないのが現状であ
り、改革や会員増加を図るためには女性の力が必要と、女性部会が立ち上げられました。昨年
度、宮崎県にて行われた日本医学検査学会では、女性技師の活躍の場を広げるための「人材育
成フォーラム」が開催され、男性、女性共に活発な意見が出されました。岐阜県においても、
会長の意向のもとで早々と女性向上委員会が立ち上げられ、まだ活動らしいことはしていませ
んが、皆様にアンケートをとらせていただきました。ご協力していただきありがとうございま
した。
私事ですが、病院に臨床検査技師として就職して35年過ぎました。長い様で短かった。ここ
までこれたのは、家族の協力や職場の皆様の理解があったからこそ。3人の子供たちも大学を
卒業し就職しました。いつのころからか、私のモットーは「女だからといわれたくない」でし
た。でも当時は、社会的にももちろん検査部内でも男性優位の世界でした。現在では男女雇用
機会均等法が施行され女性に対する差別は少なくなりましたが、まだまだ、男性優位の社会で
す。どの職種でも、結婚、出産や子育てから職揚を離れる女性もいます。少子化社会に危機感
を持ち、政府も子育て支援の予算を計上しました。内閣府も女性の委員を増やそうとしていま
す。男性、女性それぞれの特性を活かし協力し合い、後世により良い社会を引き継いでいくこ
とが求められています。我々検査技師も、患者様の命を預かる医療者の一員として会員同士で
力を合わせたいものです。同時に忘れてはいけないのは、先輩技師の方々の業績です。衛生検
査技師を確立し、さらに臨床検査技師と職域を広げられたお陰で、現在があるのです。我々は
今、現在ある職場を守りミ………後に続く若い技師に引き継いでいくことが求められています。セラ
トピア土岐にて√昨年1L月に行われた秋季拡大研修会での「池井戸さんの力強い言葉」が胸に
響きます。Jナ:………=ノ………………=豹‥‥‥‥‥‥‥‥
岐阜市民病院
一 柳 好 江
−7−
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います。
平成13年に新病院が完成し、移転しました。それと同時に電子カルテの運用がスタートし、我々検査
科にとってもチーム医療の参加がより容易くなりました。
これまで、患者さんの病態把握が出来にくかった紙カルテからの移行は、「IT革命」の先端だと、
自負しました。
検査科スタッフは、6名で、外来採血等1名、生化学検査等1名、一般・輸血検査等1名、病理検査
等1名、生理検査等2名で運営しています。すべてに等が付きますが、兼務の仕事も多々あり、全員の
チームワークがとても重要です。
外来採血では、直に患者さんの声を聴くことができ、身近に感じて頂ければと思っています。最近で
は、採血時には、ご自分でお名前を告げていただけるようになりました。
2年前にIS09001:2000を取得し、今年は、緊張な面持ちで検査科も継続審査を受けました。事前に業
務改善箇所の見直しや運用の確認、また精度管理の結果や機器点検時の書類など準備することで業務の
再確認ができました。定期的な内部監査や外部監査が日々の業務にピリッと刺激を与えてくれます。そ
こに何かが発生しても、改善し、是正することで、新たな発想が生まれます。
地域に信頼され、優しく、温もりのある地域医療を目指す病院として頑張りたいと思います。
国保坂下病院
検査科 原 順 子
ご結婚おめでとう※。
お知らせ及びお願い※。
東海中央病院
渡 遵 景 介さん
目臨技総会委任状の提出をお願いします。
(委任状1枚につき、事務手数料として岐臨
技への還付があります。)
6月8目(日)に春季拡大研修会が開催
されますので、みなさまの参加をお待ちしてお
ります。
岐臨技では規約により祝電等を差し上げてい
ます。施設連絡責任者の方は同封の連絡表にて
会員情報をお知らせください。
みどり病院
小 椋 瑞 穂さん(旧姓・奥田)
岐阜市医師会臨床検査センター
松 尾 尚 江さん(旧姓・高坂)
岐阜市医師会臨床検査センター
大 嶋 真 理さん(旧姓・中尾)
岐臨技より祝電を差し上げました。
編 集 後 記※。
今後の主な行事予定※。
4月25日(金) 常務理事会
4月26日(土) 第1回生理検査研究班研修会
血液検査研究班研修会
5月16日(金) 第6回理事会
5月23目(金) 西濃地区研修会・棄損地区総会
5月29∼31日 第57回日本医学検査学会
6月8日(日) 春季拡大研修会・定期総会
6月14日(土) 生理検査研究班研修会
病理・細胞診検査研究班研修会
6月27日(金) 飛騨地区勉強会
早いもので、岐臨技会報も2年目になり
ました。4月を迎え、新しい技師さんもそ
れぞれの施設に人職してこられ、検査室も
かなり若返ってると思います。私たち広報
部も若いとは言えませんが、新たな気持ち
で、色々な事をお知らせできる様、頑張り
たいと思います。
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