18-19ページ - 勝山市

ポスター・標語コンクール入賞者のご紹介
乃︵ 勝 山 北 部 2︶ 和 田 万 里 奈
山 中 部 3︶ 奥 村 侑 生、 有 馬 雪
3︶ 谷 口 祐 奈、 桝 家 小 春︵ 勝
優秀 賞 ▼ 伊 藤 里 奈 子︵ 勝 山 北 部
山田遥︵村岡5︶平島愛菜︵三
︵ 成 器 西 6︶ 玉 木 遥︵ 鹿 谷 6︶
来︵ 勝 山 北 部 1︶ 長 谷 川 桃 子
永 井 大 智︵ 勝 山 南 部 1︶ 渡 未
2︶ 小 林 篤 生︵ 勝 山 中 部 2︶
金賞▼中村瑶菜︵村岡6︶
︻小学生の部︼
下水道絵画・
ポスターコンクール
︵順不同、敬称略︶
︵勝山中部2︶多田京加︵勝山
平成 年度勝山市
明るい選挙啓発
ポスターコンクール
︻小学生の部︼
平成 年度勝山市
明るい選挙啓発標語
コンクール
最優秀賞▼
入選 ▼ 國 本 美 花︵ 勝 山 北 部 3︶
山南部1︶
︵勝山中部1︶藤村あかり︵勝
北 部 1︶ 舟 田 安 佑、 前 野 愛 花
︵成器南2︶向井海瑠︵成器西
嶋 田 楓 花︵ 鹿 谷 2︶ 川 上 晴 也
︵北郷3︶田村早希︵成器南3︶
福 島 信 明︵ 荒 土 4︶ 田 中 亜 美
室 5︶ 今 井 彩 葵︵ 成 器 南 4︶
5︶ 川 森 康 生︵ 三 室 3︶ 浅 井
越 明 成 1︶ 深 見 太 一︵ 平 泉 寺
私の一票﹄
優秀賞▼高田香奈、織田和弥︵奥
谷内佑菜︵滝波町1丁目︶
﹃次世代に
つなぐ架け橋
寺 本 悠 希 斗︵ 勝 山 中 部 2 ︶ 森
金賞▼
平成
年度防火標語
町3丁目︶
瑞 貴︵ 野 向 1 ︶ 出 口 恵 子︵ 元
︵勝山北部2︶竹内涼汰郎、中
静 夏︵ 勝 山 南 部 3 ︶ 竹 島 綾 乃
篠 田 小 絃︵ 勝 山 中 部 3︶ 笹 木
銅賞 ▼ 道 林 一 徳︵ 勝 山 北 部 3︶
1︶渡敦郎︵荒土1︶
遥 花︵ 勝 山 北 部 1 ︶ 加 藤 晴 香
︵勝山中部1︶
第
むらかほ︵北郷1︶
景 菜 々 子︵ 勝 山 南 部 2︶ 藤 村
銀賞 ▼ 松 下 由 樹 ︵ 三 室 3 ︶ か わ
最優秀賞▼石塚悠生︵荒土4︶
優秀 賞 ▼ 中 村 紳 吾︵ 成 器 南 6︶
村 愛 花︵ 勝 山 中 部 2︶ 橋 爪 拓
哉、 山 下 普 奈︵ 勝 山 中 部 1︶
︵荒土4︶新谷実里︵成器西4︶
崎 睦 人︵ 成 器 南 4︶ 畑 中 萌 佳
大 熙︵ 荒 土5︶ 田 中 稔 赳︵ 片
丸 山 瑞 稀︵ 片 瀬B F C ︶ 長 岡
銅賞▼酒井明里︵若猪野BFC︶
回防火ポスター
コンクール
平瀬憲吾︵平泉寺5年︶
﹃料理中
メールに夢中
火事のもと﹄
銀賞 ▼ 廣 田 圭 介︵ 荒 土 6︶ 平 尾
黒 田 さ く ら︵ 成 器 南 3︶ 中 出
瀬B F C ︶ 山 田 哲 也︵ 平 泉 寺
金賞▼松山貢士︵勝山南部3︶
萌菜︵村岡3︶渡敦郎︵荒土1︶
銅賞 ▼ 木 田 悠 斗︵ 荒 土 4︶ 幅 田
︻中学生の部︼
平 島 瑠 菜︵ 勝 山 南 部 1︶ 福 島
江梨那、丸山瑞稀︵成器南6︶
優 衣︵ 村 岡 6︶ 杉 下 瑛 紀︵ 成
器 西 6︶ 髙 田 悠 汰︵ 鹿 谷 5︶
金賞▼嶋田裕子︵勝山南部3︶
かり︵成器南5︶野地美優︵荒
田中真白︵片瀬BFC︶
小 林 友 理 江︵ 村 岡 6 ︶ 永 井 ひ
土5︶ 山 平 優 奈︵ 野 向5︶ 岡
太 田 雛 乃︵ 勝 山 中 部 2︶ 大 林
彩 斗、 黒 原 京 梅︵ 成 器 西 3︶
4 ︶ 石 川 瑚 梅︵ 北 郷 4 ︶ 髙 田
西 脇 大 晟、 有 馬 里 歩、 石 塚 萌
川望︵北郷2︶
入選▼松井優佳、千京明日香︵成
器南6︶瀧本碧依︵野向1︶
最優秀賞▼加藤颯捺︵勝山中部3︶
拓 真︵ 勝 山 南 部 1 ︶ 松 村 隼 生
黒瀬柚依、玉林柊太︵鹿谷2︶
C︶中村龍翔︵片瀬BFC︶
南 4︶ 伊 藤 巧 真︵ 若 猪 野 B F
千 聖︵ 鹿 谷 4︶ 廣 瀬 翼︵ 成 器
︵成器南6︶山内玲奈︵村岡5︶
銀賞 ▼ 前 田 晶 ︵ 勝 山 南 部 3 ︶ 義
舟 田 早 希︵ 成 器 西 2︶ 齊 藤 茉
梨沙︵勝山中部1︶
野 比 咲︵ 勝 山 中 部 3 ︶ 石 塚 有
銅賞 ▼ 織 田 真 行、 小 寺 美 稀、 坂
岡征二郎︵勝山中部1︶
松 山 愛 来︵ 成 器 西 4︶ 高 島 滉
川陽夏︵成器西1︶
凜︵ 荒 土 1︶ 山 田 の の か、 古
銀賞 ▼ 中 村 慎 吾、 三 好 翠︵ 勝 山
せんしょうじ
ホームページ http://tosyokan.city.katsuyama.fukui.jp/
南 部 3︶ 武 内 里 奈︵ 勝 山 南 部
よもぎ
蓬生の名号碑と専勝寺
蓬生の専勝寺本堂
室2︶竹内紗良︵荒土1︶
己︵ 成 器 南3︶ 小 池 真 生︵ 三
︵荒土6︶石川涼︵北郷3︶笠
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広報かつやま10月号 №695 18
19 広報かつやま10月号 №695
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◆県立図書館図書を返却できます
福井県立図書館で借りた本は、当館に返却す
ることで当館から県立図書館へ返却することが
できます。
市立図書館(☎88-6000)
◆他の図書館からの借り受け
当館に所蔵のない本は、他の図書館から借り
受けることができます。
県内のどこの図書館にあるかを調べるには、
当館ホームページ「福井県内図書館総合目録(横
断検索)」をご覧ください。
新月から明けの三日月までの月の満ちかけ
の仕組みを紹介。月と宇宙の豆知識も教
えます。2012年∼2019年の 「月の満
ちかけ表」 も収録した、 親子で学べるユ
ニークな「月観察」 の本。
見下す、 媚びる自分に困惑していません
か。「いい人」になりがちな自分を変えて、
強がらずに人と仲良く暮らすコミュニケー
ション方法を、「言葉の使い方」「態度の
整え方」「物の見方・考え方」 に分けて
紹介。
2009年以降に日本で公開された洋画・
邦画約70作品を、 独自の目線でぶった
斬った、 読んで楽しい映画ガイド。『日経
エンタテインメント!』連載の 「本谷国際
映画祭」 を著者自らが大幅に再構成して
単行本化。
大枝 史郎/作
あすなろ書房
富田 富士也/著 十月舎
本谷 有希子/著
日経BP社
「月の満ちかけ
絵本」
「けんかしたって
仲直り
できるんだよ」
「本谷有希子の
この映画すき
あの映画きらい」
こども図書
おすすめ図書
中高生図書
一般図書
(144)
︻中学生の部︼
「南無阿弥陀佛」の名号碑
り、翌 三 年 に
遅羽町 蓬 生と北山との境に﹁ 南 無
阿 弥 陀 佛 ﹂ と 刻 ま れ た 名 号 碑 が 建て
落成した。
られている。名 号の右 側には﹁ 天下
当時、この
じん し
泰平﹂
﹁嘉永五壬子三月﹂とあり、左
地を通る往還
しゃく しんじょう はい
側には﹁願主
道は往来する
専勝寺
釋 信 定 拝﹂
と 刻 銘 さ れている。この 碑 は、嘉 永
人 々 が 多 く、
五年︵一八五二︶に専勝寺の信定が天
道の脇の木陰
下泰平を願って建立したものである。
は休息場と
なっていた。
こ の 碑 が 建 っ て い る 山 の 裾 に は、
勝山と大野を結ぶ大野勝山往還が
ところが、黄昏時になると薄気味
通 っ て お り、 九 頭 竜 川 に せ り 出 た
悪 く、 そ の う ち に 幽 霊 が 出 る と い う
みょうほうがはな
妙法ヶ端︵妙法ヶ鼻︶をまわると渡
噂が広まった。そこで信定は、この
うのしまのわたし
船場があった。そこは鵜ノ島渡︵中
不安を取り除くために名号碑を建て
たと言い伝えられている。その一方
島 渡 ︶ と 呼 ば れ、 渡 し 舟 で 渡 っ た 先
で、北山の仁兵衛家に嫁ぎ、若くし
が勝山の町であった。
て逝去した諦浄の妹の追悼のために
時 の 専 勝 寺 の 住 職 は、 十 五 世
たい当
じょう
建てたとも伝えられている。
諦浄である。諦浄は、専勝寺を今日見
ら れ る 本 堂、
筆 者は、後 者の方に信 憑性がある
表 門、 庫 裏、
と思っている。この名号碑を建てた信
経 蔵 などの伽
定は、専 勝 寺 諦 浄の弟にあたり、妹
藍 か ら なる 寺
への慈愛があったのではなかろうか。
院 として整 備
※執筆にあたり、専勝寺さんにご教
示いただきました
した。本堂は、
文化財保護委員
文 久 二 年︵一
佐野光臣
参考文献 ﹁専勝寺永代録﹂
八 六二︶に 新
︵﹃勝山市史﹄︶
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