平成24年度事業報告 Ⅰ 財団運営業務

平成24年度事業報告
平成24年4月1日に公益財団法人に移行し、新潟県における県民文化の高揚を図り、県民
の生活向上と文化の発展に寄与するため、各種文化事業を実施するとともに、指定管理者とし
て、新潟県民会館の管理・運営を行った。
Ⅰ
1
財団運営業務
評議員会・理事会の開催
財団運営の基本方針、事業計画及び予算、決算などを承認、決議するため、次のとおり評議員
会及び理事会を開催した。
開催日、会場及び出欠状況
第1回
理事会
定時評議員会
平成 24 年 5 月 24 日
新潟県民会館
<出席理事>4 名
平成 24 年 6 月 5 日
新潟県民会館
<出席評議員>9 名
<欠席>2 名
第1回
臨 時
理事会
平成 24 年 9 月 26 日
新潟県民会館
<出席理事>4 名
第2回
理事会
平成 25 年 3 月 25 日
新潟県民会館
<出席理事>4 名
議
案
1 基本財産の定めについて(原案どおり評議員会への提出を
承認)
2 公益財団法人新潟県文化振興財団評議員、理事及び監事
の報酬規程の制定について(原案どおり評議員会への提出
を承認)
3 常勤役員の報酬額等の承認について(原案どおり承認)
4 公益財団法人新潟県文化振興財団の運営に関する諸規程
の制定等について(原案どおり決議)
5 外部役員の賠償責任限定に関する契約書の締結について
(原案どおり締結を承認)
6 評議員選定委員会の委員の選任について(原案どおり決議
)
7 平成 24 年度事業計画及び収入支出予算について(原案ど
おり決議)
8 平成 23 年度事業報告、決算及び財産目録について(原案
どおり評議員会に提出することを承認)
9 定時評議員会の招集決議について(原案どおり決議)
1 基本財産の定めについて(原案どおり決議)
2 公益財団法人新潟県文化振興財団評議員、理事及び監事の
報酬規程の制定について(原案どおり決議)
3 公益財団法人新潟県文化振興財団評議員会運営規則の制
定について(原案どおり決議)
4 平成 23 年度事業報告、決算及び財産目録について(原案
どおり承認)
1 平成 24 年度事業計画の変更及び収入支出補正予算につい
て(原案とおり決議)
2 新潟県民会館管理細則の一部改正について(原案どおり決
議)
3 新潟県民会館指定管理者指定申請について(原案どおり決
議)
1 平成 24 年度収入支出補正予算について(原案どおり決議
)
2 常勤役員の期末手当の臨時的減額措置の承認について(原
案どおり承認)
3 平成 25 年度事業計画について(原案どおり決議)
4 平成 25 年度収入支出予算について(原案どおり決議)
5 平成 25 年度資金調達及び設備投資の見込みについて
(原案どおり決議)
6 平成 25 年度財産運用計画書について(原案どおり決議)
7 新潟県民会館管理細則の一部改正について(原案どおり
決議)
2
組織体制
財団事務局及び新潟県民会館の業務を円滑に推進した。
(1)役員数(平成25年3月31日現在)
評議員
12名
理 事
4名
内訳
代表理事
監 事
1名 業務執行理事
1名
理事
2名
2名
(2)職員数(平成25年3月31日現在)
財
財団事務局
県民会館
合
計
団 職 員
小 計
出 向
職 員
民 間
派 遣
社 員
合 計
事務局長
館長
職員
準職員
1
3
2
6
0
1
7
5
5
3
2
10
7
11
3
3
17
(兼務) (兼務 1)
1
3
3
基本財産の運用
「公益財団法人新潟県文化振興財団財産運用管理規程」に基づき、新潟県から
の出捐による基本財産の適正かつ効率的な運用を行った。
平成25年3月31日現在 基本財産総額
決済性
預 金
定 期
預 金
公
募
公
債
合 計
2,010,000 千円
①第四銀行
81 千円
小
計
81 千円
①第四銀行
2,000 千円
小
計
2,000 千円
①新潟県平成17年度第1回公募公債(№75)
99,900 千円
②新潟県平成17年度第1回公募公債(№64)
99,647 千円
③共同発行市場公募地方債第35回
100,000 千円
④第58回大阪府公債
210,000 千円
⑤新潟県平成23年度第2回公募公債
100,362 千円
小
計
609,909 千円
償却原価法による増加額
運
用
方
法
国
庫
債
券
308 千円
①第250回利付国庫債券
99,092 千円
②第312回利付国庫債券
100,043 千円
③第62回利付国庫債券
99,398 千円
④第328回利付国庫債券
99,577 千円
小
計
398,110 千円
償却原価法による増加額
917 千円
①スウェーデン輸出信用銀行債(ユーロ円債)
円
建
外
国
債
券
②国際金融公社債(ユーロ円債)
99,900 千円
③国際金融公社債(ユーロ円債)
200,000 千円
④国際復興開発銀行債(ユーロ円債)
200,000 千円
⑤欧州評議会開発銀行債(ユーロ円債)
200,000 千円
小
計
999,900 千円
外国債券評価損
基本財産評価額
300,000 千円
合
78,470 千円
計
(注)1 公募公債、国庫債券及び円建外国債券については、購入金額。
2 公募公債及び国庫債券の評価については、償却原価法による。
3 円建外国債券の評価については、時価による。
1,932,755 千円
Ⅱ 事業体系
1
文化振興事業計
22,074 千円《公益目的事業会計
22,074 千円》
(1)文化自主事業
9,849 千円
①文化庁「地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ事業」補助金活用事業
②県内各地における文化事業
マイタウンコンサート(クラシック、邦楽)
舞台公演(音楽、演劇、ダンス)
③ティーチングアーティスト普及育成事業
(2)文化活動支援事業(助成金交付事業)
6,819 千円
〈対象事業〉
・成果発表事業
・自主企画公演・展示事業
・地域文化創造事業
・芸術文化普及事業
・国民文化祭参加事業
(3)情報収集提供事業
5,082 千円
①文化情報誌「カルチャーにいがた」の発行
②オンライン情報提供
③芸術文化関係図書購入
(4)賛助会員事業
324 千円
①財団自主事業の先行予約・割引
②文化情報誌「カルチャーにいがた」の送呈
③会員の加入促進を図るための広報活動
2
新潟県民会館指定管理事業計 194,370 千円
《公益目的事業会計 177,682 千円、収益事業等会計
16,688 千円》
(1)芸術文化事業
(2)施設管理事業
①施設の維持管理
②貸館事業
(3)県内外の公立文化施設との交流事業
3
その他計 35,529 千円
《公益目的事業会計 15,398 千円、法人会計
10,987 千円
183,383 千円
20,131 千円》
(1)会務費
(2)管理運営費 (財団事務局)
経常費用計
251,973 千円
《公益目的事業会計 215,154 千円、収益事業等会計
法人会計 20,131 千円 》
12,979 千円
22,550 千円
16,688 千円、
Ⅲ
事業概要
1
文化振興事業《公益目的事業会計 事業費 22,074 千円》
(1)
文化自主事業《公益目的事業会計 事業費 9,849 千円
主たる財源:基本財産運用収入、市町村負担金収入》
①
文化庁「地域発・芸術文化創造発信イニシアチブ事業」補助金活用事業
優れた文化の鑑賞機会の提供、子どもの文化活動の促進のために、文化庁の補助事業を
活用し、下記公演、ワークショップを実行委員会方式で行った。
総事業費 23,078 千円(財源:国庫補助金 11,538 千円、事業収入 10,007 千円、
団体負担金 1,533 千円)
事
ジャンル
業
演
公
内
名
新国立劇場バレエ団ダンサーによる
「バレエ・ワークショップ」
バレエ
新国立劇場バレエ団 子どものため
のバレエ劇場「シンデレラ」
新国立劇場バレエ団
「シンデレラ」
容
会 場
妙高市
上越市
柏崎市
実 施 日
6月2日(土)
6月3日(日)
7月14 日(土)
柏崎市
8月19 日(日)
県民会館
大ホール
1月6日(日)
②
県内各地における文化事業
県民に優れた芸術文化の鑑賞機会を提供するなど、新潟県内各地で文化公演、ワークシ
ョップを行った。
事
ジャンル
室内楽
(クラシック・邦楽)
舞
台
公
演
公
業
演
内
名
マイタウンコンサート
会
粟島浦村
村上市(山北地区)
燕市
弥彦村
上越市(中郷)
新発田市
津南町
村上市
音
楽
ふるさと新潟の童謡
聖籠町
(12月29日(土)NSTで県内放送)
演
劇
アプリコットワークショップ&公演
新発田市
Noism2公演
柏崎市
上越市
ダンス
容
場
実 施 日
6月6日(水)
9月1日(土)
9月2日(日)
9月7日(金)
10月21日(日)
11月18日(日)
11月19日(月)
3月9日(土)
12月16日(日)
ws 6月24日(日)
公演 8月19日(日)
3月8日(金)
3月9日(土)
③
その他の事業
事
業
名
事
業
内
容
新潟大学等との協働により、県内にニューヨーク・フィルの
ティーチングアーティスト普及 ティーチングアーティストによる教育プログラムを普及すると
育成事業
同時に、県内でもティーチングアーティストの育成を目指した。
(事業費 1,000 千円(再掲)
)
会場:黒埼市民会館ほか
実施日:6月 23 日(土)、8月 11 日(土)、9月 15 日
(土)、10 月 13 日(土)
(2)文化活動支援事業《公益目的事業会計 事業費 6,819 千円
主たる財源:基本財産運用収入》
県民の文化への関心を高め、自主的な文化活動の活発な展開と個性豊かな県民文化の振興
に寄与するため、県内の文化団体の自主的な文化活動にかかる事業に対し助成金を交付した。
○対象となる文化活動の範囲
(ア)美術、
(イ)音楽、
(ウ)演劇、
(エ)舞踊、
(オ)文学、
(カ)映画、
(キ)生活文化、
(ク)その他(県民文化の振興、創造に寄与するもの)
○対象事業と助成額
事業名称
対象団体
事業内容
助成
助成額
件数
(単位:千円)
成果発表事業
県内の文化団体
日頃の練習成果を発表する活動
2
310
自主企画公演・展示事業
県内の文化団体
自主企画による公演・展示活動
10
2,370
6
3,590
1
150
3
320
22
6,740
県内の文化団体
地域文化創造事業
及び自治体
中長期的に実施される創造的自
主企画文化活動
※原則 3 年間
体験型及び技術指導付公演等又
芸術文化普及事業
県内の文化団体
はアウトリーチ活動
※原則 3 年間
国民文化祭参加事業
県内の文化団体
文化庁が主催する国民文化祭に
出演する活動
計
(3)情報収集提供事業
《公益目的事業会計 事業費
5,082 千円
主たる財源:基本財産運用収入、広告料収入》
県内の催事情報やアーティスト等の文化情報を、財団の文化情報誌「カルチャーにいがた」、
ホームページを通して県民に提供した。
また、県内外の文化関係情報を収集し、情報ラウンジで県民に提供した。
事
業
名
① 文化情報誌「カルチャーに
いがた」発行事業
事
業
内
容
○年4回発行 1回15,000部(A4判 16ページ)
○配布先(無料配布)
賛助会員、ホール、博物館・美術館、図書館、金融機
関、ホテル、大学等
② オンライン情報提供事業
③芸術文化関係図書購入
当財団ホームページ「ニイガタ見聞楽」で、県内の文化施
設や催物の主催者が、催事情報等を直接登録できるように
し、主催者には便利な情報提供の場を、利用者には新鮮で正
確な催し物情報を提供した。
芸術文化関係情報として情報ラウンジで閲覧に供した。
「音楽の友」、「音楽現代」、「レコード芸術」、「ダンスマ
ガジン」
(4)賛助会員事業
《公益目的事業会計 事業費
324 千円
主たる財源:賛助会員会費収入》
賛助会員を募集し、自主事業の先行予約及び割引、自主事業の案内、情報誌「カルチャー
にいがた」の配布、県民会館内レストラン割引券配布等を行なうとともに、会員の加入促進
を図るため、広く広報活動を実施した。
賛 助 会 員 の 状 況
平成24年度末 A
個人・法人別
個人会員
法人会員
合 計
口 数
平成23年度末 B
会員数(人)
会 費
徴収額(円)
口 数
会員数(人)
増減 AーB
会 費
徴収額(円)
口 数
会員数(人)
会 費
徴収額(円)
289
234
867,000
263
227
789,000
26
7
78,000
0
0
0
1
1
30,000
△1
△1
△ 30,000
289
234
867,000
264
228
819,000
25
6
48,000
2
新潟県民会館指定管理事業《 公益目的事業会計 事業費 177,682 千円
収益事業等会計
事業費
16,688 千円》
新潟県民会館は、新潟地震からの復興を記念するとともに、県民の教育、文化活動の一層
の発展を目指して昭和42年11月に建設され、当財団は、昭和57年4月からその管理運
営を県から受託し、平成18年4月からは、指定管理者として県と協定を締結し管理運営を
行っている。
平成24年度は、公募による指定管理者として管理運営の第2期目の3年目にあたり、一
層効果的、効率的で魅力ある運営に努めた。
(1)芸術文化事業《公益目的事業会計
事業費
10,987 千円
主たる財源:入場料収入、受託事業収入、企業協賛金収入》
新潟県民会館の舞台機能等を活かした大型舞台芸術公演の実施や芸術文化の普及事業の
実施、県内公立文化施設の活性化を目指した事業などを行った。
ジャンル
業
演
内
名
会
容
場
実 施 日
松竹大歌舞伎 ※2 公演
出演/坂田藤十郎、中村翫雀
大ホール
7月12 日(木)
歌舞伎プレセミナー
小ホール
5月12 日(土)
バレエ
華麗なるクラッシック・バレエ・ハイライト キエフ・バレエ
ウクライナ国立バレエ
大ホール
8月2日(木)
演
「大奥 第一章」 ※2 公演
大ホール
10 月13 日(土)~14 日(日)
劇団四季ミュージカル
「赤毛のアン」
大ホール
7月11 日(水)
宝塚歌劇 星組 ※2 公演
大ホール
9月 11 日(火)
わらび座ミュージカル
「おもひでぽろぽろ」
大ホール
10 月7日(日)
鼓童ワン・アース・ツアー ※2 公演
大ホール
12 月8日(土)~9日(日)
情報ラウンジ
6月19日(火)~7月6日(金)
歌舞伎
舞
台
芸
術
公
演
等
事
公
劇
ミュージカル
音
楽
展示事業
松竹大歌舞伎ポスター展
体験事業
スタインウェイを弾こう
大ホール
3月 24 日(日)・31 日(日)
研修事業
アートプロデュース講座
小ホール
2月 28 日(木)~3月1日(金)
(2)施設管理事業《公益目的事業会計
事業費
事業費
166,695 千円、収益事業等会計
16,688 千円
主たる財源:県民会館利用料収入、県民会館指定管理料収入》
快適な環境のもとで多目的な利用が円滑に行われるよう施設及び設備機器の適正な保守管
理に努めた。
① 施設・設備の維持管理業務
委
ア
イ
託
事
項
内
設備管理業務
設備の統括管理業務
設備の運転監視及び日常巡視点検業務
設備の定期点検・測定・整備業務
会館内の空気環境測定業務等
各設備の保守点検業務
清掃及び駐車場整理業務
館内日常清掃業務
館外巡回清掃業務
駐車場整理業務
容
委
託
先
常駐3人
(株)きらめき
常駐7人
常駐2人
維持管理業務としては、運転監視業務、日常巡視点検業務、定期点検・測定・整備業務等を
行い、施設・設備の状態を常に良好に保つよう努めた。
また、清掃業務としては、常駐員で館内外の清掃に当たり、快適で清潔な環境を確保した。
さらに、駐車場整理業務として、駐車場の安全で適正な管理に努めた。
② ホール管理業務
委
託
事
項
内
ホール管理業務
舞台・照明・音響設備等の運用、整備、保守等
各設備の保守点検業務
容
常駐5人
委
託
先
(株)新潟照明技研
ホールの管理業務については、(株)新潟照明技研に委託し、「ホール業務仕様書」を定め、
業務全般にわたり、高度かつ適正な運営に努めた。
③ 警備業務
委
託
事
項
内
容
機械警備
常駐警備
警備業務
委
託
先
(株)セコム上信越
( 株 ) セコムジャ スティック 上 信 越
24時間体制により、会館の火災、盗難、不良行為等を予防し、安全を確保するため、
(株)
セコム上信越及び(株)セコムジャスティック上信越に業務を委託した。
常駐警備員による館内外の巡回警備と機械警備の併用により、効果的な防犯防火に努めた。
④ 機器の点検業務
委
託
事
項
各種設備機器の定期点検・保守点検
内
容
年間2~12回
委
託
先
4社
エレベータの保守点検業務を始めとして、各種設備機器の保守及び定期点検を、4社に委
託し、設備機器の良好な状態を確保した。
⑤ 施設・設備の改善状況
改
善
内
容
ハロン消火設備貯蔵容器交換、北口ロータリー歩道舗装修繕、北口バルコニ
ー庇及び壁修繕、各所防水工事等を県費で行った。
(3)貸館事業の状況
① 各施設の利用状況等
区
分
会議室等
大ホール
小ホール
ギャラリー
200日
244日
194日
1 2 7 日 (6室平均)
利用率
58.1%
70.9%
56.4%
3 7 . 1 % (6室平均)
対前年度比
88.3%
90.8%
105.0%
107.7%
主に展覧会等
採用面接会場、社員
説明会、人材募集説
明 会 等 の 利 用 が 目
立つ
利用日数
目的別利用状況
音 楽 65.5%
舞踊・演劇・演芸2 5 . 6 %
大 会 8.9%
音 楽 3 6 . 8%
舞踊・演劇・演芸3 5 . 4 %
大 会 等 27.8%
増減の主な原因
バレエ発表会等
の減
ピアノ発表会・
講習会等の減
(会議室・談話室)
展覧会等の増
研修会等の増
② 利用料収入状況
区分
収入額
大ホール
小ホール
ギャラリー
会議室等
合計
83,096 千 円
9,227 千 円
10,619 千 円
6,674 千 円
109,616 千 円
85.6%
97.2%
利用率の減
利用率の減
対前年度比
増減の主な原因
107.2%
利用率の増
107.3%
利用率の増
89.4%
―
※会議室等 …… 会議室・談話室・展示コーナー
③ 利用者懇談会の開催状況
ホール及びギャラリー利用者の意見要望を聴き、今後の施設運営の参考とするため、
例年どおり利用者懇談会を開催した。
事
業
名
実施日等
ホール利用者懇談会
3月18日(月)
(15団体・16人出席)
ギャラリー利用者懇談会
3月18日(月)
(15団体・21人出席)
(4)県内外の公立文化施設との交流事業
① 新潟県公立文化施設協議会(会長館・事務局)
新潟県公立文化施設協議会の会長館及び事務局として、下記の総会等を開催し、県内公立
文化施設相互の情報交換と資質の向上に努めた。
事
業
名
総会・役員会・研究協議会
実施日
会
場
6月7日(木)
~
新潟市北区文化会館
6月8日(金)
② (社)全国公立文化施設協会・関東甲信越静支部(支部委員、情報連絡館、副技術部会長)
関東甲信越静支部における支部委員及び情報連絡館、副技術部会長として、文化施設相互
の交流と連携強化に努めた。
※ 11 月 16 日(金)
、新潟県民会館において、総合研究会((公財)鼓童文化財団専務
理事の講演及び鼓童団員による実演)を企画・開催した。
事
業
名
実施日
会
場
第1回支部委員会
6月22 日(金) 東京文化会館
第2回支部委員会・総合研究会
11 月16 日(金) 新潟県民会館
自主事業研修会
12 月6日(木)
ホクト文化ホール
第3回支部委員会
3月1日(金)
静岡県コンベンションアーツセンター
③ (社)全国公立文化施設協会(理事・情報連絡館)
全国公立文化施設協議会の理事及び情報連絡館として、下記の総会・研修会等に積
極的に参加し、全国における公立文化施設相互の情報交換と資質の向上に努めた。
事
業
名
実施日
会
第2回定例理事会
7月26 日(木) 東京文化会館
第3回定例理事会
11 月9日(金) 東京文化会館
第 4 回定例理事会
2月12 日(火) 東京文化会館
場