PGP® Desktop Enterprise 9.5

PGP Desktop Enterprise 9.5
®
配布されたプロフェッショナルのための柔軟な電子メールおよびストレージ暗号化
PGP® Encryption Platform
電子メールの機密データ、
ラップトップとデス
クトップ上の機密データおよびファイル サー
バ上の共有機密データのセキュリティ保護
企業にとっての利点
PGP Desktop Enterprise は、PGP® Desktop Email および PGP®
• エンド ユーザは、
仕事の習慣を変えることなく、電子メール、
ロ
ディスク全体暗号化を使用したローカルのデスクトップまたはラ
ーカルの共有情報にアクセスし、保護することができます。
ップトップ システムに保存された電子メールおよびファイルに
含まれる機密データの一貫したセキュリティ保護、および PGP®
NetShare を使用した選択されたユーザとの安全なファイル共有
のために、柔軟な複数レイヤの暗号化を提供します。
これによっ
て、正当と認められたユーザだけが機密データにアクセスできる
ため、パートナを満足させることができ、情報の区分化およびセキ
ュリティ保護の調整要件を満たすことができます。
• PGP Desktop Email – 使用と管理が容易な単一のソリューシ
ョンによって、企業の電子メール通信を保護するために必要
なすべての暗号化機能を提供します。
• PGP ディスク全体暗号化 – ラップトップ、デスクトップ、外
付けドライブまたは USB フラッシュ ドライブなどの内容す
べて (ブート セクタ、システムおよびスワップ ファイルを
含む) をロックダウンします。暗号化はユーザに対して透明
使用方法が簡単
簡単な管理、統一されたインフラストラクチャ
• PGP Universal™ Server の 統一された Web 管理コンソール
によって、企業内で、PGP Desktop Enterprise に簡単にアクセ
スすることができ、管理することができます。
• ユーザ管理、
IT 設定、高速導入、データ リカバリ用に企業向け
ツールが含まれています。
• 標準の MSI ソフトウェア パッケージを使用すると、事前に
設定されたクライアントの導入が容易になります。
企業の統合
• 既存の電子メール、ストレージまたはネットワーキング イン
フラストラクチャを変えることなく、電子メールおよびストレ
ージの一般的な製品およびプロトコルと相互運用できます。
• 既存の LDAP または Microsoft Active Directory サービスを
に行われ、ユーザの習慣またはワークフローを変えること
利用して、ユーザ グループにセキュリティ ポリシを一元的に割
なく、システムの使用中にデータを自動的に保護します。
り当てることができます。
• PGP NetShare – 強力な末端間の暗号化によってファイル サ
ーバのアクセス制御が拡張されるので、コンテンツの所有者や
セキュリティ管理者は、グループまたは個人に対してアクセス
権を指定することができます。正当と認められたユーザは、こ
ワーク グループの利点
れまでと同じようにファイル サーバ上でファイルを保存およ
柔軟で拡張可能なセキュリティ
び共有し、ドキュメントは、PGP NetShare によって保護され
• 要求の変更に応じて、
選択的なデータ保護から企業規模での導
ているフォルダに保存されると、自動的に暗号化されます。
PGP Encryption Platform–対応
PGP® Encryption Platform では、統合された複数の暗号化アプリ
ケーションにおける共有ユーザ管理、ポリシ、およびプロビジョニ
ングの自動化に対して、戦略的な企業暗号化フレームワークを提
供します。PGP Encryption Platform 対応の他のアプリケーション
のように、PGP Desktop Enterprise は、ユーザ、鍵、設定を利用し
て、導入およびポリシの実施を効率良く行います。PGP Desktop
Enterprise を他の PGP 暗号化ソリューションと組み合わせて使
用することによって、複数のセキュリティを提供します。
入まで、
コスト上効果的に拡張を行うことができます。
• データの所有者は、
共有情報のアクセス制御を管理、
またはア
クセス管理の代表者を指定できます。
機能
新機能 : Windows へのシングル サイン オン
MS Windows へのシングル サイン オンはパスワードの同期化を
実現するため、MS Windows の既存のサイン オン コードを置き
PGP Encryption Platform
PGP Desktop Enterprise 9.5
換えることなく、Windows のドメイン パスワード ポリシを利用し
て、パスワードによる強力なセキュリティ保護を実施できます。
技術仕様
自動メッセージング セキュリティ
サポートされているオペレーティング システム
PGP Desktop Enterprise では、個別のポリシまたは一元管理
されたポリシに従って、電子メール メッセージの暗号化、復号
化、
デジタル署名の添付および検証が自動的に行われます。セキ
ュリティ保護されたインスタント メッセージングによって、PGP
Desktop を使用する AOL® Instant Messenger™ (AIM) ユーザ
• Windows XP SP1 または SP2
• Windows 2000 Professional SP4
サポートされているストレージ システム – PGP NetShare
• Windows ファイル共有 (SMB, CIFS, および Samba)
• ローカル接続ハード ドライブ (内蔵および外付け)
間のセッションを自動でセキュリティ保護します。
• USB フラッシュ ドライブ
ディレクトリのアクセス制御権
PGP NetShare のファイルとフォルダには、
関連するアクセス制御が設
定されています。
ファイルはポリシに従って自動的に暗号化されます。
対応言語
Authentication Options
• 英語
• OpenPGP RFC 2440 keys
• ドイツ語
• X.509 keys
管理、導入およびポリシの一元化
• 日本語
PGP Universal Server の管理コンソールを使用して、
電子メール、
ディスクおよびネットワーク ファイルの暗号化に対して、
プロビジョ
メッセージング プロトコル
Messaging Security Standards
• POP3
• PGP/MIME RFC 3156
ニング、
ユーザと鍵の管理、
およびポリシの実施を自動化します。
• IMAP
• OpenPGP RFC 2440
• SMTP
• S/MIME v3 RFC 2633
• MAPI
• X.509 v3
確実なデータ アクセス
特許 PGP 予備復号化鍵 (ADK) テクノロジを使用すると、暗号化
データへのアクセスが可能になります。
• Lotus Notes
サポートされている電子メール クライアント
• Microsoft Outlook XP SP3, Outlook 2003 SP2, Outlook 2000
さまざまな方法でデータを共有
ユーザは、
PGP® 仮想ディスク、
PGP® ジップおよび PGP® 自己復号
化アーカイブを使用して、
特定のファイルを転送および共有するた
めの、
ストレージから独立した暗号化コンテナを作成できます。
SP3, Outlook Express 6, Entourage 2004
• Lotus Notes 5.0.11 および 6.2 (Windows 版)
• Mozilla Thunderbird 1.5
• Qualcomm Eudora 6.2 および 7 (Windows 版)
• Apple Mail 2.1
管理機能
二因子認証のサポート
セキュリティ ポリシの一元的な実施
• メール ポリシは、
電子メールの暗号化ポリシを実施します。
• ポリシは、ディスクの暗号化を実施し、ユーザによるディスク
の復号化またはソフトウェアのアンインストールを防止します。
• PGP NetShare によって保護されたリソースを作成および変
更できます。
サポートされているデバイスの現在のリストについては、
www.pgp.com/products/desktop_enterprise/tech_specs.
html#smartcards を参照してください。
(現在の製品仕様については、www.pgp.com/products/desktop_
enterprise/tech_specs.htmlを参照してください。)
集中管理要件
• PGP Universal Server 2.5 - PGP Universal Server の詳細に
ついては、www.pgp.com/products/universal_server/tech_
specs.html を参照してください。
イベント ログ
広範囲なログは、すべての管理タスクを記録して、監視およびセ
キュリティ保護を強化します。
回復のパスフレーズ
* PGP Universal Server では、専用サーバが必要です。
PGP および PGP ロゴは、PGP Corporation の登録商標です。この文書で使用されて
• 1回のみ使用できる一意の回復パスフレーズの自動生成およ
び一元的な保管は、
リモートでのサポートを可能にします。
いる製品名およびブランド名は、各所有者の商標または登録商標である場合がありま
す。これらの商標または登録商標は、各所有者の所有財産です。
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