こちらからも - 第52回日本ウイルス学会学術集会

第52回 日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集に落丁がありました。
大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び致します。
第52回日本ウイルス学会学術集会
会長 倉田 毅
―正誤表―
第52回日本ウイルス学会プログラム・抄録集の21頁の1A09の口演者名に
誤りがありましたので、訂正いたします。
(誤)垣憲次郎
(正)忠垣憲次郎
第2日 11月22日(月) メインホール
平成16年度杉浦奨励賞受賞講演
11:40−12:00
“「霊長類レンチウイルス粒子内ゲノム二量体化機構の解析」
演者:櫻木 淳一(大阪大学微生物病研究所)
座長:永井 美之(理事長)
特別講演
9:00−10:00
“Human Lymphotropic Virus (HTLVs): Comparative Pathogenic and
Oncongenic Properties”
演者:Dr. W.W. Hall (Univ. Col. Dublin)
座長:山本 直樹(国立感染症研究所)
10:00−11:00
“Immunohistochemical Analysis of Infectious Diseases Related
to Bioterrorism”
演者:Dr. S.R. Zaki (CDC)
座長:佐多 徹太郎(国立感染症研究所)
13:00−14:00
“Emerging Viral Zoonosis”
演者:Dr. F.A. Murphy (Univ. California)
座長:倉根 一郎(国立感染症研究所)
14:00−15:00
“Viral Haemorrhagic Fevers:their pathogenesis and their threat”
演者:Dr.C.J. Peters (Univ. Texas)
座長:倉田 毅(国立感染症研究所)
シンポジウム 「人獣共通感染症」
座長:山田 章雄(国立感染症研究所)・森田 公一(長崎大学熱帯医学研究所)
S-1. 15:15−15:45
「日本と極東ロシアのダニ媒介性脳炎ウイルスの系統解析と病原性」
高島 郁夫(北海道大学)
S-2. 15:45−16:15
「人獣共通感染症としてのプリオン病」
堀内 基広(北海道大学)
S-3. 16:15−16:45
「インフルエンザウイルスの謎」
河岡 義裕(東京大学医科学研究所)
S-4. 16:45−17:15
「アルボウイルス感染症におけるウエストナイル熱の位置づけ」
倉根 一郎(国立感染症研究所)
50-a
22
日
(月)
メ
イ
ン
ホ
ー
ル
11月22日(月)∼11月23日(火)
ポスター会場 Room 301
2P001
ノロウイルス遺伝子型別の解析からみたウイルス浸淫状況の把握
内野清子1),三好龍也1),田中智之1),片山和彦2),武田直和2)(堺市衛生研1),国立感染研 ウイルス22))
2P002
急激に感染拡大したノロウイルス,Lordsdale近縁種による急性胃腸炎の分子疫学的解析
田村 務1),西川 眞1),西尾 治2),鈴木 宏3)(新潟県保健環境研 調査研 ウイルス1),国立感染研 感
染症情報センター2),新潟大 医歯 国際感染医学 公衆衛生3))
2P003
2004年3月-5月に発生した集団胃腸炎事例から検出されたGII/2(Melksham)型ノロウイルスの遺伝子解析
入谷展弘1),改田 厚1),勢戸祥介2),久保英幸1),村上 司1),綾田 稔2),小倉 壽2)(大阪市環境科学
研 微生物保健1),大阪市大院医 神経ウイルス感染2))
2P004
急性胃腸炎の散発例及び集団発生例から検出されたノロウイルス(NV)の分子疫学
山下育孝1),大瀬戸光明1),近藤玲子1),豊嶋千俊1),西尾 治2)(愛媛県衛生環境研1),国立感染研 感染症
情報センター2))
2P005
recombinant Norovirusによる急性胃腸炎集団発生例の遺伝学的,臨床的,血清学的検討
津川 毅1),木下和子1),堤 裕幸1),中田修二2)(札幌医大医 小児1),なかた小児科2))
2P006
3シーズンにおける国内産生食用カキのノロウイルスおよびA型肝炎ウイルス汚染状況
西田知子1,9),野田 衛2),三上稔之3),篠原美千代4),大瀬戸光明5),入谷展弘6),植木 洋7),吉澄志磨8),
岩田祐之9),西尾 治10)(山口環保研セ1),広島市衛研2),青森環保セ3),埼玉衛研4),愛媛衛環研5),大阪
市環科研6),宮城保環セ7),道衛研8),山口大農 獣医9),感染研10))
2P007
大阪府内の5,6月に多発したノロウイルス集団発生
左近直美,山崎謙治,依田知子,高橋和郎,大竹 徹,奥野良信(大阪府公衛研 感染症)
2P008
ノロウイルス検出イムノクロマトグラフィー
依田知子,山崎謙治,左近直美,高橋和郎,大竹 徹,奥野良信(大阪府公衛研 感染症)
2P009
TRC法によるノロウイルスの検出
齋藤幸一1),葛口 剛2),川本尋義3),益田昇佳4),保川 清4),林 俊典4)(岩手県環境保健研究センター1),
岐阜県生物産業技術研2),岐阜県保健境研3),東ソー4))
2P010
TRC法を用いたNorovirusの迅速・簡易な検査法の開発
益田昇佳1),林 俊典1),保川 清1),齋藤幸一2),西川 眞3),田村 務3),藤井理津志4),濱野雅子4),
葛谷光隆4),葛口 剛5),川本尋義6)(東ソー 科学計測事業部1),岩手県環境保健研セ2),新潟県保健環境
科研3),岡山県環境保健セ4),岐阜県生物産業技術研5),岐阜県保健環境研6))
50-b
22
日
(月)
ポ
ス
タ
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会
場
2P011
LAMP法による糞便からのノロウイルスの検出
福田伸治,高尾信一,桑山 勝,島津幸枝,宮崎佳都夫(広島県保健環境センター 微生物2)
2P012
多摩川におけるノロウイルス,エンテロウイルスおよびアデノウイルスの分布特性の把握
原本英司,中川博之,小熊久美子,片山浩之,大垣眞一郎(東大院工 都市工学)
2P013
ワクチン接種猫から分離されたFeline Calicivirus(FCV)野外株のカプシドタンパク領域の遺伝子解析
(麻布大獣医 微生物21),微生物12))
大江香子1),酒井沙知1),桑野敬子1),木内明男2),原 元宜1)
2P014
アジア諸都市の下水中に含まれる腸管系ウイルスの調査
片山浩之,原本英司,大垣眞一郎(東大院工系 都市工学)
2P015
Real-Time PCRによるウエストナイルウイルスと日本脳炎ウイルスの検出
三好洋嗣,白戸憲也,苅和宏明,高島郁夫(北大 獣医 公衆衛生)
2P016
RT-PCR法によるウエストナイルウイルス・日本脳炎ウイルス同時検出及び増幅産物の大きさによる判別法
柴田伸一郎,平光良充(名古屋市衛研 微生物 ウイルス)
2P017
無血清培養Vero E6細胞でのウエストナイルウイルスの増殖
前田秋彦1),前田潤子1),高木弘隆2),荻野倫子1),倉根一郎3),堀内基広1)(北大院獣医 プリオン病1),国
立感染研 バイオセーフティー管理室2),同 ウイルス33))
2P018
近年の日本におけるヒトの日本脳炎ウイルス自然感染状況
正田瑞恵1),新井 智2),多屋馨子2),岡部信彦2),小西英二1)(神戸大医 医療基礎1),国立感染研・感染症
情報センター2))
2P019
沖縄島に生息するマングースは日本脳炎ウイルスに感染する
斉藤美加,森 直樹(琉球大院医 病原生物)
2P020
日本で伝播している日本脳炎ウイルスの変遷1935-2002
馬 紹平1),森田公一2),只野昌之3),牧野芳大1)(大分大医 感染分子病態制御1),長崎大 熱研 構造解析2),
琉球大院 病原生物3))
2P021
日本脳炎ウイルスNS1抗体レベルの経年変化:茨城県及び滋賀県におけるウマを対象とした調査
小西英二1),正田瑞恵1),近藤高志2)(神戸大医 医療基礎1),日本中央競馬会 競走馬総合研究所栃木支所
分子生物2))
2P022
コア蛋白質が核に移行しない変異日本脳炎ウイルスの性状
森 嘉生1),脇田隆字2),小西英二3),山下哲生1),森石恆司1),松浦善治1)(阪大微研 エマージング感染症
研究センター1),都神経研2),神戸大医3))
2P023
小児髄膜炎患者からの日本脳炎ウイルス遺伝子検出
桑山 勝1),伊藤美佳子2),高尾信一1),島津幸枝1),福田伸治1),宮崎佳都夫1),倉根一郎2),高崎智彦2)
(広島県保環境セ 微生物21),国立感染研 ウイルス12))
50-c
2P024
Rapid detection and differentiation of dengue virus serotypes by real-time reverse transcription loop
mediated isothermal amplification。
Parida Manmohan,Inoue Shingo,Morita Kouichi(長崎大熱研 分子構造解析)
2P025
デング血清診断における血清中IgA抗体検出と有用性の検討
名和 優1),高崎智彦2),赤塚俊隆1),伊藤美佳子2),倉根一郎2)(埼玉医大医 微生物1),国立感染研 ウイ
ルス12))
2P026
地域における妊婦の風疹罹患に関する現況 −徳之島における10症例の検討−
,日南病院 疾病制御研2))
金子政時1),池ノ上克1),峰松俊夫2)(宮崎大医 周産母子センター1)
2P027
抗体検査から見た2003年の風疹
齋藤正明1),海野幸子2)(保健科学研 第1検査部1),国立感染研 ウイルス32))
2P028
牛ウイルス性下痢ウイルス持続感染牛の白血球内でウイルス非構造蛋白NS2-3は開裂している
亀山健一郎1),迫田義博1),中村成幸2),喜田 宏1)(北大獣医 微生物1),動物医薬品検査所2))
2P029
LDH法を用いた薬剤の抗bovine viral diarrhea virus(BVDV)活性測定法の検討
馬場 千晶1,2),馬場 昌範1)(鹿大院 医歯総合 難治ウイルス病態制御研究センター1),皮膚疾患2))
2P030
牛ウイルス性下痢ウイルスNS3蛋白に対するモノクローン抗体の作出と迅速診断法の開発
五十嵐寛高,迫田義博,亀山健一郎,喜田 宏(北大獣医 微生物)
2P031
喘息様気管支炎3名からの新ヒト・コロナウイルスHCoV-NL63の検出
海老原敬,遠藤理香,石黒信久,菊田英明(北大院医研 小児)
2P032
重症急性呼吸器症候群(SARS)コロナウイルス持続感染細胞におけるストレス応答能
山下真紀子,山手政伸,辻祥太郎,朝長啓造,生田和良(阪大微研 ウイルス免疫)
2P033
重症急性呼吸器症候群(SARS)コロナウイルス持続感染細胞の樹立とその解析
山手政伸1),Jiranan Warachit1),山下真紀子1),後藤俊幸2),柚木幹弘3),辻祥太郎1),生田和良1)(阪大微
研 ウイルス免疫1),京大医 保健学2),ベネシス3))
2P034
SARS-コロナウイルスを中和する鶏卵抗体フィルターの開発
吉仲由之1),山本典生1),山本直樹1),並木秀男2),谷山忠義3),楠慎一郎4),堀江健二5),
ヌグェン・バン サー6),小沢 智7)(東京医歯大 疾患遺伝子実験センター1),早大 教育 生物学2),国立
感染研 免疫3),エルエスエル4),ファーマフーズ研5),ゲン・コーポレーション6),ダイキン環境研7))
2P035
SARS-CoV感染細胞におけるプロテオーム解析
武田 哲1),小屋美博1),吉仲由之2),堀内三吉1),山本典生1),山本直樹1,3)(東京医歯大院 医歯総合ウイ
ルス制御1),疾患遺伝子実験センター2),国立感染研 エイズ研究センター3))
50-d
22
日
(月)
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タ
ー
会
場
2P036
SARS-CoVスパイク(S)蛋白の細胞融合活性に関する研究:解裂S蛋白による解析
前島雅美1),福士秀悦2),松山州徳1),中垣慶子1),森川 茂2),田代眞人1),田口文広1)(国立感染研ウイ
ルス31),ウイルス12))
2P037
SARSコロナウイルスの組換え核蛋白を抗原としたELISA法の開発と評価
西條政幸1),福士秀悦1),荻野利夫2),田口文広2),水谷哲也1),松山州徳2),倉根一郎1),田代眞人2),
森川 茂1)(国立感染研 ウイルス11),ウイルス32))
2P038
Development and evaluation of a novel loop mediated isothermal amplification(LAMP)method for rapid
detection of SARS corona virus
Thai Hong Thi Cam,Parida Manmohan,Hasebe Futoshi,Morita Kouichi(長崎大熱研 分子構造解析)
2P039
Identification of in-apparent infection of SARS corona virus among close contactors of SARS patients in
Vietnam
Yu Fuxun,inoue shingo,Thai Hong Thi Cam,Hasebe Futoshi,Morita Kouichi(長崎大熱研 分子構造解
析)
2P040
SARSコロナウイルスの環境中での安定性の検討
棚林 清1),巽 正志2),藤田 修1),宇田晶彦1),
山田章雄1)
(国立感染研 獣医科学1),
エイズ研究センター2))
2P041
放電プラズマにより生成したクラスターイオンを用いた気中コロナウイルス不活化技術
松岡憲弘1),西川和男1),鈴木達夫2),小林憲忠2)(シャープ(株) 電化商品開発センター1),北里研 メディ
カルセンター病院2))
2P042
狂犬病ウイルスの遺伝子診断に使用する安全で簡易な陽性対照鋳型RNA産生システムの確立
野口 章,井上 智,棚林 清,山田章雄(国立感染研 獣医科学)
2P043
G遺伝子を二重に保持した狂犬病ウイルスの作出
細川淳二1),中井康介2),山田健太郎1),清水健太1),伊藤直人1,3),杉山 誠1),源 宣之1,3)(岐阜大院 連
合獣医学研1),阪大微研 エマージング感染症研究センター2),岐阜大 応用生物 人獣共通感染症3))
2P044
コンビナトリアル・ライブラリー法を用いたヒト抗狂犬病ウイルス中和Fab抗体の作成
安藤忠助1),山城 哲2),西園 晃1)(大分大医 微生物1),総合科学研究支援センター2))
2P045
Studies on the effects of formalin on the antigenicity of rabies virus glycoprotein.
チラパンメーティー クリット,栃倉匡文,河合明彦(京大院薬 分子微生物)
2P046
狂犬病ウイルス複製におけるCa結合蛋白質の関わりについて
塚原 和歌子,河合 明彦(京大院薬 分子微生物)
2P047
VSV糖タンパク質 (G) を組み込んだvirosomeの遺伝子導入効率改善の試み
大野実乃里,乃美安寿佳,松尾剛明,庄司淳一,河合明彦(京大院薬 分子微生物)
50-e
2P048
生細胞におけるHIVコレセプター分子の解析
稗田訓子1),芳田 剛1),青木 淳1),三浦義治1),河野祐治2),田中勇悦3),小柳義夫1)(京大 ウイルス研
感染病態1),東北大院医 微生物2),琉球大医 免疫3))
2P049
CCR5発現量の異なるCD4陽性T細胞株にadaptしたHIV-1の分離とその性質
門出和精,原田信志,前田洋助,遊佐敬介(熊本大院 医薬研 感染防御)
2P050
HIV-1 Env媒介細胞膜融合のリアルタイム解析
古田里佳,藤澤順一(関西医大医 微生物)
2P051
HIV-1 IIIB持続感染細胞H9/IIIB表面に発現するエンベロープ蛋白gp41の抗原解析
宇佐美修,服部俊夫(東北大医 感染症呼吸器病態)
2P052
Scanning alanine-insertion mutagenesis of the membrane-spanning domain of HIV-1 gp41
宮内浩典,駒野 淳,松田善衛(国立感染研 エイズ研究センター)
2P053
NefによるHIV-1感染性増強能と膜融合部位の関係についての解析
飛梅 実,樋口好美,高橋秀宗,佐多徹太郎(国立感染研 感染病理)
2P054
ポリADP-リボース合成酵素に対するsiRNAによるHIV-1増殖の抑制
亀岡正典1),奴久妻聡一2),板谷安佐子1),田中康春1),太田克矢1),生田和良3),吉原紘一朗1)(奈良医大
生化学1),神戸市環保研 微生物2),阪大微研 ウイルス免疫3))
2P055
hCRM1発現によるラット細胞でのHIV-1増殖の増強
浦田秀造,博多義之,志田壽利(北大 遺伝子病制御研 感染病態)
2P056
Construction and characterization of the arginine mutants of HIV-1 Vif
Khamsri Boonruang,Akiko Sakurai,Abhay Jere,Tsuneo Uchiyama,Akio Adachi,Mikako Fujita
(Department of Virology, Institute of Health Biosciences, University of Tokushima Graduate School)
2P057
Generation and characterization of HIV-1 Nef point mutants
Abhay Jere,Akiko Sakurai,Akiko Yoshida,Mikako Fujita,Akio Adachi(Department of Virology, Institute
of Health Biosciences, University of Tokushima Graduate School)
2P058
HIV-1 Vprの核移行におけるImportin 7 の影響について
松田 剛,間 陽子(理研 分子ウイルス)
2P059
HIV-1粒子内ゲノム二量体化に関する解析
櫻木淳一,塩田達雄(阪大微研 ウイルス感染制御)
2P060
Impairment of intracellular Gag transport and virion assembly in protease inhibitor resistant human
immunodeficiency virus type 1
Myint Lay1),Tomita Yasuhiro2),Sato Hironori2),Nishizawa Masako1),Fujino Masayuki1),Yamamoto
Naoki1),Sugiura Wataru1)(AIDS Reserch Center1),Division of Molecular Genetics, NIID2))
50-f
22
日
(月)
ポ
ス
タ
ー
会
場
2P061
Endogenously expressed HIV-1 nef downregulates antigen presenting molecules, not only class I MHC but
also CD1a, in immature dendritic cells
新谷英滋,大脇敦子,清水真澄,日高千鶴乃,渡理英二,高橋秀実(日本医大 微生物免疫)
2P062
HIV-2 VpxおよびVprの発現量の解析
藤田美歌子,カムセー ブンルアン,櫻井明子,アブハイ ジェレ,内山恒夫,足立昭夫(徳島大院 ヘル
スバイオサイエンス研究 ウイルス病原)
2P063
HIV-1 Pre-integration complex(PIC)の構成因子の細胞内局在
宗田光峰,笠原(仁田原)優子,橋爪智恵子,間 陽子(理研 分子ウイルス)
2P064
HTLV-I感染性分子クローンにおけるTax 遺伝子のスプライシング
大杉剛生,浦野 徹(熊大 生命資源研究・支援センター)
2P065
HTLV‐1 TaxによるPDZドメイン蛋白を介したアポトーシスの抑制
津畑千佳子1,2),樋口雅也1),石岡孝二郎1),藤井雅寛1)(新潟大院 医歯総合 国際感染医学 ウイルス1),内
部環境医学 呼吸器2))
2P066
HTLV-2 Tax2によるIL-2遺伝子の発現誘導とHTLV-2 感染細胞の増殖促進
新沼亜希子1,2),樋口雅也2),藤井雅寛2)(新潟大院 医歯総合 国際感染医学 呼吸器1),ウイルス2))
2P067
HTLV-1のゲノムへの挿入部位が細胞増殖に与える影響の解析
木村真子1),田中正和1),新田孝幸1),孫 賓蓮1),鎌田勇平1),花井修次1),前田道之2),三輪正直1)(筑波
大 基礎医 生化学・分子腫瘍1),京大 再生医科学研2))
2P068
Cell-free HTLV-1 Binding/Entry Process is Enhanced by Neuraminidase
(筑波大 基礎医 生
孫 賓蓮1),新田孝幸1),花井修次1),田中正和1),木村真子1),田中勇悦2),三輪正直1)
化学1),琉球大医 沖縄 アジア医研センター 感染免疫2))
2P069
Alpha-fetoproteinはHTLV-I感染に双極的に作用する
森内昌子,森内浩幸(長崎大院 医歯薬総合 感染病態制御)
2P070
Human CRM1 is sufficient to support HTLV-1 replication and infectivity in rat cells
張 険峰,博多義之,志田壽利(北大 遺伝子病制御研 感染病態)
2P071
SimvastatinはAdult-T cell leukemia (ATL) 細胞株の増殖を抑制する
野中瑞穂,山本直樹,山岡昇司(東京医歯大 医歯総合 ウイルス制御)
2P072
HTLV-1経口感染ラットにおける免疫不応答とその機序
小森一哉1,2),長谷川温彦1),栗原 清1),原嶋奈々江1),大橋 貴3),増田貴男1),神奈木真理1)(東京医歯
大 医歯総合 免疫治療1),環境皮膚免疫2),北大 遺伝子病制御研 感染病態3))
50-g
2P073
合成DNAマイクロアレイよるATL細胞のトランスクリプトーム情報に基づく早期診断系開発の試み
正田桃子1),伊藤恵美2),石田尚臣1),相澤繁美1),岡山昭彦3),菊池 博4),古賀 震5),宇都宮與6),
魚住公治7),上平 憲8),山口一成9),渡辺慎哉2),渡邉俊樹1)(東大院 新領域創成科学研 病態医療科学1),
東京医歯大院 臨床インフォマティクス2),宮崎大医 二内3),大分大医 輸血部4),和歌山県立医大 血液内5),
今村病院分院 血液内6),鹿児島大院 医歯総合研 感染宿主応答7),長崎大医 臨床検査医学8),国立感染研
血液・安全性9))
2P074
フォーミーウイルスベクターを用いた哺乳動物細胞におけるn-3 fatty acid desaturase (fad3)の発現
清水理奈,大本真也,光木裕也,渡辺直人,奥山治美,藤井陽一(名市大院薬)
2P075
同種指向性マウス白血病ウイルスの感染が受容体mCAT1の細胞内輸送に及ぼす影響
藤澤隆一,増田道明(獨協医大 微生物)
2P076
ウシ白血病ウイルス(BLV)の宿主域を決める感染初期因子の探索
鈴木孝子1),池田秀利2)(動衛研 免疫制御1),複合感染病2))
2P077
地方病性牛白血病発症とウシMHCクラスII DQA1およびDQA2遺伝子の相関性の解析
竹嶋伸之輔,三木晶未,加堂真由,間 陽子(理研 分子ウイルス)
2P078
成人生体肝移植患者におけるhuman herpesvirus 6感染臨床像の解析
大橋正博1),吉川哲史2),藤田彩乃2),井平 勝2),浅野喜造2)(刈谷総合病院 小児1),藤田保健衛生大医
小児2))
2P079
膠原病患者唾液腺におけるβヘルペスウイルスの感染動態解析
吉川哲史1),井平 勝2),榎本喜彦1),臼井千絵1),三宅 史1),秋元史帆1),須賀定雄1),浅野喜造1)(藤田
保健衛生大医 小児1),短大 医療情報技術2))
2P080
ヒトヘルペスウイルス6およびヒトヘルペスウイルス7感染細胞の核内封入体
吉田まり子,中谷英里,山田雅夫(岡山大院 医歯総合 病原ウイルス)
2P081
生理的疲労とヒトヘルペスウイルス(HHV-) 6の再活性化との関係
近藤一博1),大橋隆明1),倉恒弘彦2)(慈恵医大医 微生物1),関西福祉科学大 健康福祉2))
2P082
ヒトヘルペスウイルス7(HHV-7)がコードするケモカインレセプターホモログU12とU51の機能解析
忠垣憲次郎1),中野和司2),山西弘一1)(阪大院医 微生物1),ピッツバーグ大2))
2P083
LAMP法による血清中HHV-6 DNAの迅速検出法;突発疹の迅速診断法確立を目指して
秋元史帆1),三宅 史1),臼井千絵1),大橋正博2),西村直子3),尾崎隆男3),須賀定雄4),吉川哲史1),
浅野喜造1)(藤田保健衛生大 小児1),刈谷総合病院 小児2),厚生連昭和病院 小児3),坂文種報徳会病院 小
児4))
2P084
カポジ肉腫関連ヘルペスウイルス(KSHV)の潜伏感染におけるゲノム複製・分配・維持機構の解析
上田啓次 1,2),榊原修平 1),大崎恵理子 1),矢田佳織 1),都 銀珠 2),山西弘一 1)(阪大院医 微生物 1),
PRESTO2))
50-h
22
日
(月)
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タ
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会
場
2P085
プロテオーム解析によるカポジ肉腫関連ヘルペスウイルス核抗原(LANA)結合タンパク質の探索
笹島 仁1,2),中村哲也1),横沢英良1),藤室雅弘1,2)(北大院 薬学 生化学1),NEDO2))
2P086
HIVプロテアーゼ阻害薬は原発性体腔液性リンパ腫細胞にアポトーシスを誘導する
森 直樹1),山本直樹2)(琉球大院医 病原生物1),東京医歯大院 医歯総合 ウイルス制御2))
2P087
カポジ肉腫関連ヘルペスウイルス(KSHV)前初期遺伝子産物RTAによって発現誘導されるHEY1はrtaプロ
モーター活性を抑制する
矢田佳織 1),都 銀珠 2),上田啓次 1,2),榊原修平 1),大崎恵理子 1),山西弘一 1)(阪大院医 微生物 1),
PRESTO2))
2P088
カポジ肉腫ウイルスの遺伝子LANAの機能解析
村上裕子,山越 智,深澤秀輔(国立感染研 生物活性物質)
2P089
新規E3ユビキチンリガーゼファミリーに属するウイルス免疫回避分子
石戸 聡1),星野真理1),水戸麻理1),青木雅実1),植松美香1),松木洋平2),後藤栄治2),堀田 博2)(理研
免疫アレルギー科学総合研究センター 感染免疫応答1),神戸大院医 微生物ゲノム2))
2P090
LAMP法によるCMV感染症迅速診断法の確立
鈴木竜太1),吉川哲史2),井平 勝3),榎本喜彦2),浅野喜造2)(藤田保衛大 薬剤部1),小児2),短大 医療
情報技術3))
2P091
妊婦の膣拭い液におけるサイトメガロウイルスのreal-time PCRを用いた検出および定量化
田中香織,沼崎 啓,堤 裕幸(札幌医大医 小児)
2P092
先天性CMV感染症は多彩な中枢神経系障害を高頻度に引き起こす:長崎県コホートにおける疫学的・臨床
的研究
森内浩幸,森内昌子(長崎大院 医歯薬総合 感染病態制御)
2P093
由来血漿プールによる免疫グロブリン製剤中の抗サイトメガロウイルス抗体の差異
峰松俊夫(日南病院 疾病制御研)
2P094
ヒトサイトメガロウイルス(HCMV)タイプ別抗体の測定とその臨床応用
石橋 啓,橋本浩一,金子久俊,錫谷達夫(福島県医大 微生物)
2P095
ヒトサイトメガロウイルスの主要前初期蛋白質発現及びその蛋白質のSUMO-1修飾に対するプロテアソー
ム阻害剤MG132の影響
定成秀貴1),田中淳之2)(北陸大薬 生体防御薬1),金沢大医 保健2))
2P096
BACベクターを用いた組換え水痘帯状疱疹ウイルスの作成
吉井洋紀1,2),森 康子1),五味康行2),高橋理明3),山西弘一1)(阪大院医 微生物1),阪大微研観音寺研2),
阪大微研3))
50-i
2P097
帯状疱疹ウイルスが肝細胞死に関与した劇症肝炎の1剖検例
大隈義道1),関野佳久1),入江 宏1),會田 浄2),阿部賢治3)(帝京大医 解剖1),病理2),国立感染研 感
染病理3))
2P098
カニクイザル三叉神経節におけるBウイルス潜伏感染の動態
大屋智香1),落合由嗣2),植田富貴子2),吉川泰弘1),本藤 良2)(東大院 農学生命科学 実験動物1),日本
獣畜大 獣医公衆衛生2))
2P099
マレック病ウイルス血清型1接種鶏の脾臓におけるCD30 LigandとTRAILの発現
高木道浩1),岡田 宰2),小沼 操2),大橋和彦2)(神戸大農 感染・免疫1),北大獣医 感染症2))
2P100
イヌヘルペスウイルスゲノムのBACへのクローニング
有井 潤,遠矢幸伸,明石博臣(東大院 農学生命科学 獣医微生物)
2P101
ブタネクチン1の可溶型Vドメインの抗オーエスキー病ウイルス作用
小野悦郎1),田原口智士1,2),富岡幸子1)(北大 遺伝子病制御研 疾患モデル動物実験1),鹿大農 獣医2))
2P102
JC virus粒子形成時におけるAgnoproteinの機能
仙葉愼吾1,2),澤 洋文1,2),長嶋和郎1)(北大院医 分子細胞病理1),21世紀COE2))
2P103
JC virus (JCV)感染阻害抗体の単離
逸見千寿香,澤
2P104
洋文,岩田博司,大場靖子,佐藤真実,田中伸哉,長嶋和郎(北大医 分子細胞病理)
JCウイルスゲノムのコード領域と調節領域の総合的な解析:PMLの発症機構の解明を目指して
鄭 懐穎1,2),高坂友和1),北村唯一1),長嶋和郎3),余郷嘉明1)(東大医 泌尿器1),エイズ予防財団2),北
大分子細胞病理 CREST3))
2P105
インドネシア東南端のスンバ島で検出されたJCウイルスゲノム型
高坂友和1),池谷 博2),石田貴文3),鄭 懐穎1),北村唯一1),余郷嘉明1)(東大医 泌尿器1),法医2),院
理 人類学3))
2P106
北海道出身者の解剖体から検出された新規な東北アジア系JCウイルスゲノム型 (MX)
池谷 博1),鄭 懐頴2),高坂友和2),北村唯一2),余郷嘉明2)(東大院医 法医1)
,泌尿器2))
2P107
ウイルス粒子形成及びゲノム核内移行の際にSV40ウイルス粒子蛋白質Vp2/3が果たす役割
中西 章1),半田 宏1),笠松春美2)(東京工大 生命理工 生命情報1),カリフォルニア大ロサンゼルス校
分子生物学研2))
2P108
子宮頸がん細胞におけるPSD95の不活化
半田慶介,温川恭至,斎藤真子,清野 透(国立がんセンター研 ウイルス)
2P109
HPV制御遺伝子による上皮過形成誘導機構の解析
上野孝治,佐々木健太,吉田智志,酒井博幸(京大ウイルス研 がん遺伝子)
50-j
22
日
(月)
ポ
ス
タ
ー
会
場
2P110
HPV複製解析系の構築とその応用
佐々木健太,吉田智志,上野孝治,酒井博幸(京大 ウイルス研 がん遺伝子)
2P111
ウシ乳頭におけるパピローマおよび健常な乳頭皮膚からのウシパピローマウイルスの検出
(千葉大院医 分子ウイル
小川知子1),冨田善身1),岡田峰幸1,2),篠崎邦子2),窪谷弘子2),海保郁男3),白澤 浩1)
ス1),千葉衛研2),千葉県健康福祉部3))
2P112
ヒトパピローマウイルスL2とキャプソメアによるジスルフィド結合非依存性の粒子形成
石井克幸,神田忠仁(国立感染研 遺伝子解析)
2P113
高リスクHPV群の感染を予防するワクチン抗原
近藤一成,石井克幸,神田忠仁(国立感染研 遺伝子解析)
2P114
異なった宿主細胞でのC.trachomatisの増殖
別所敞子(川崎医大 微生物)
2P115
リケッチアの昆虫細胞への付着侵入
内山恒夫(徳島大院 ヘルスバイオサイエンス研究部 ウイルス病原学)
2P116
免疫系細胞におけるヒトパルボウイルスB19感染:T細胞遊走能の亢進
伊藤貴子1),宗像靖彦1),石井恵子2),佐々木毅1)(東北大医 免疫血液病制御1),分子診断2))
2P117
低酸素環境下におけるヒトパルボウイルスB19の感染
石井恵子1),宗像靖彦2),伊藤貴子2),佐々木毅2)(東北大院医 感染管理・検査診断1),免疫・血液病2))
2P118
Chicken Anemia Virus (CAV)でも複数のmRNAが転写される
鎌田和弥1,2),黒石 歩1),釜洞俊雄1),山口成夫3),日野茂男1)(鳥大医 ウイルス1),徳島大院 医科学教育
ウイルス病原学2),動物衛生研 感染病研3))
2P119
Real-time PCR法によるアデノウイルス感染症の病態の解析
伊藤正寛1),奴久妻聡一1),渡辺正博2),菅 秀3),指原淳志4)(神戸市環保研1),すずかこどもクリニッ
ク2),三重大医 小児3),阪大院医 微生物4))
2P120
造血幹細胞移植患者におけるReal time PCR法を用いたアデノウイルス感染の定量化とその臨床的意義。
高山留美子,堤 裕幸(札幌医大医 小児)
2P121
2本の二本鎖RNA分節からなる,ヒトピコビルナウイルスゲノムの全塩基配列決定
和久田光毅,中尾真実子,長嶋茂雄,佐々木潤,谷口孝喜(藤田保健衛生大医 ウイルス・寄生虫)
2P122
マリンビルナウイルス(MABV) mRNAのpoly(A)テイル付加に関する研究
大嶋俊一郎,平山健史(高知大院 黒潮圏海洋科学)
2P123
マリンビルナウイルスのNSプロテア−ゼ活性の特性
大嶋俊一郎1),後藤寿明2),今城雅之1)(高知大院 黒潮圏海洋科学1),農2))
50-k
2P124
昆虫病原性バキュロウイルス接種によるがんモデルマウスを用いた抗腫瘍免疫応答の解析
北島雅之1),黒崎直子1,2),高久 洋1,2)(千葉工大工 工業化学1),千葉工大 ハイテクリサーチセンター2))
2P125
バキュロウイルスによるToll-like receptor非依存的なIFN誘導機構
阿部隆之1),森石恆司1),高久 洋3),田村慎一2),松浦善治1)(阪大微研 エマージング感染症研究センタ
ー1),ウイルス感染予防2),千葉工大ハイテクリサーチセンター3))
2P126
Genetic Diversity of Sapovirus in Fecal Specimens from Infants and Children with Acute Gastroenteritis in
Pakistan
Phan Gia Tung,大亀路生,Tuan Anh Nguyen,沖津祥子,西尾 治,牛島廣治(東大院医 発達医科学)
2P127
制限プライマーミックスを用い,予めウイルス種を想定することなくRNAウイルスを検出する方法の開発
遠藤大二1),水谷哲也2),桐沢力雄3),森川 茂2),林 正信1)(酪農学園大 獣医 放射線
1)
,国立感染研
ウイルス12),酪農学園大 獣医 微生物3))
2P128
細胞内抗酸化因子誘導によるウイルス感染の予防,治療の可能性
吉仲由之1),山本典生2),山本直樹2),坂本直哉3),前川伸哉3),片山 弘4)(東京医歯大 疾患遺伝子実験セ
ンター1),医歯総合2),消化器内3),キッコーマン(株) 研究本部4))
2P129
アミロイド原性プリオンペプチドに対する新規金属酸化物クラスターの効果
団 克昭,山瀬利博(慶大医 総合医科学研究センター)
2P130
人工合成硫酸化糖アナログによるPrPSc産生抑制
山口聡子1),宮沢孝幸1),堀内基広2)(帯広畜産大 畜産 獣医公衆衛生1),北大院獣医 プリオン病2))
2P131
牛プリオンタンパク質に対する新規抗体の作製と性状の解析
土屋耕太郎1),山河芳夫2),佐多徹太郎3),小野寺節4),上田 進1)(日本生物科学研究所1),国立感染研 細
胞化学2),感染病理3),東大院 農学生命科学 応用免疫4))
2P132
抗ヒトプリオンモノクローナル抗体のエピトープ解析
前野英毅1,6),松尾宇人2,6),内木 充3,6),鈴木正司3,6),緒方洋一4,6),森田将典5,6),大水章正5,6)(日本赤十
,化血研4),ベネシス5),日本血液製剤協会
字社血漿分画センター1),日本製薬(株)2),日本臓器製薬(株)3)
技術協議会CJDに関するワーキンググループ委員会6))
2P133
スクレイピー感染・非感染ハムスター血清中のPK抵抗性PrP
津久井和夫1),小野寺節1),中村栄一1)(都赤十字 血液センター1),東大院 農学生命科学 応用免疫2))
2P134
抗PrP抗体による培養細胞レベルでのPrPSc産生抑制機構の解析
キム チャンラン1),堀内基広2)(帯広畜産大 畜産 獣医公衆衛生1),北大獣医 プリオン病2))
2P135
Characterization of the prion protein expression in Borna disease virus (BDV)-infected cells
サラ イブラヒム マディハ,李 永剛,辻祥太郎,生田和良(阪大微研 ウイルス免疫)
50-l
22
日
(月)
ポ
ス
タ
ー
会
場
第3日 11月23日(火)
A 会場
EBV(2)
9:00∼10:12
座 長:西連寺 剛(鳥取大)・鶴見 達也(愛知県がんセ)
3A01
Epstein-Barrウイルス転写因子ZEBRAはウイルスプロテインキナーゼBGLF4によってリン酸化される
加藤 藍1),加藤健太郎1),西連寺剛3),西山幸廣1),川口 寧1,2)(名大院医 ウイルス1),さきがけ2),鳥
大医 生命科学 生体情報3))
3A02
p38MAPKによるEBウイルス複製因子EBNA1の制御
白形正樹1),小島智子2),山本興太郎2)(東京医歯大 難治研 細胞制御1),ウイルス感染2))
3A03
EBウイルス核蛋白EBNA-LP変異体の蛋白相互作用と発現細胞の性状
原田志津子(国立感染研 ウイルス1)
3A04
EBERノックアウトEBVおよびEBER再導入EBVのBリンパ球トランスフォーメーション活性に関する検討
矢島美彩子1,2),神田 輝2),高田賢蔵1)(北大 遺伝子病制御研 癌ウイルス1),ウイルスベクター開発セン
ター2))
3A05
EBV溶解感染誘導と宿主チェックポイント応答
工藤あゆみ1),西山幸廣2),鶴見達也1)(愛知県がんセンター研 腫瘍ウイルス1),名大院医 分子総合医学
ウイルス2))
3A06
EBウイルス溶解感染誘導と宿主DNAミスマッチ修復との関連
大黒 徹,工藤あゆみ,鶴見達也(愛知県がんセンター研 腫瘍ウイルス)
HSV(1)
10:12∼11:00
座 長:西山 幸廣(名大)・皆川 洋子(九大)
3A07
HSV-1 UL51遺伝子産物のウイルス粒子成熟過程における役割
野沢直樹1,2,3),川口 寧2,3),田中道子4),加藤 藍2),木村 宏5),西山幸廣2)(国立感染研 ウイルス11),
名大院医 ウイルス2),PRESTO さきがけ213),国立感染研 感染病理4),名大院医 小児5))
3A08
単純ヘルペスウイルス1型プロテインキナーゼUs3の特異的かつ直接的な基質同定法の確立
加藤哲久1),大野剛史1),西山幸廣1),川口 寧1,2)(名大院医 ウイルス1),さきがけ2))
3A09
単純ヘルペスウイルスUL11とUL56のタンパク質―タンパク質間相互作用
腰塚哲朗1),川口 寧1,2),西山幸廣1)(名大院医 ウイルス1),さきがけ2))
50-m
3A10
単純ヘルペスウイルス(HSV)粒子のインシュリン(INS)様作用を制御するウイルス側因子の研究
黒木なつ美1),荒尾雄二郎1),加藤純子1),木村美幸1),岩崎琢也2),西山幸廣3),倉田 毅4)(岡山大医 保
健 機能解析1),長崎大 熱帯研 病変発現機序2),名大院医 ウイルス3),国立感染研 感染病理4))
HSV(2)
11:00∼11:36
座 長:荒尾 雄二郎(岡山大)・川口 寧(名大)
3A11
HSV感染細胞におけるNuMAタンパクの動態の変化
松崎明男,山内洋平,五島 典,川口 寧,西山幸廣(名大院医 ウイルス)
3A12
生細胞における単純ヘルペスウイルス1型プロテインキナーゼUs3の動態解析
山本真悠子1),田中道子3),佐多徹太郎3),西山幸廣1),川口 寧1,2)(名大院医 ウイルス1),さきがけ2),
国立感染研 感染病理3))
3A13
変異単純ヘルペスウイルスHF10の腹腔内感染における免疫学的変化
勅使河原修1),五島 典2),下山理史1),中尾昭公1),西山幸廣2)(名大医 病態制御外科1),ウイルス2)
HSV(3)
11:36∼12:24
座 長:錫谷 達夫(福島医大)・木村 宏(名大)
3A14
ヘルペスウイルス経口接種による致死的感染の防御機序について
関野佳久1),大隈義道1),入江 宏1),會田 浄2),小山 一3)(帝京大医 解剖学1),病理学2),和歌山県立
医大医 教養・医学教育3))
3A15
中枢神経組織スライス培養系を用いた単純ヘルペスウイルス1型の感染様式の解析
岡田広司1,2),三浦義治1),川口 寧3),小柳義夫1)(京大ウイルス研 感染病態1),東北大医 免疫2),名大医
ウイルス3))
3A16
単純ヘルペスウイルスに対する感染防御における腫瘍壊死因子の役割
皆川洋子,柳 雄介(九大院医 ウイルス)
3A17
同一人の口腔から連続分離された単純ヘルペスイルス1型のゲノム型
(福岡女子大 人間環境学 栄養健康1),柳川リハビリテーション病院 歯科口腔外科2))
梅根健一1),亀山忠光2)
50-n
23
日
(火)
A
会
場
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
ワークショップ 3
13:30∼16:00
ウイルスの細胞,臓器,種特異性と発症病理
座 長:柳 雄介(九大)・田口文広(国立感染研)
3WSA1
ヒトヘルペスウイルス6 エンベロープ糖タンパクgH/gL複合体のウイルスエントリー過程における役割
森 康子,Pilailuk Akkapaiboon,定岡知彦,武本眞清,山西弘一(阪大院医 微生物)
3WSA2
糖鎖欠失SIVの弱毒化とウイルス学的性質の変化
杉本智恵1,2),塩田達雄3),中山英美3),扇本真治4),山本直樹5),永井美之6),鈴木康夫2,7),森 一泰1,2,5)
(国立感染研 筑波霊長類センター1),CREST2),阪大微研 ウイルス感染制御3),神戸大院医 微生物ゲノム4),
国立感染研 エイズ研究センター5),富山衛研6),静岡県立大薬 生化学7))
3WSA3
マウス肝炎ウイルスの神経系細胞ににおける第一標的細胞と感染様式
中垣慶子1),中垣和英2),田口文広1)(国立感染研 ウイルス31),日本獣畜大2))
3WSA4
インターフェロン応答によるポリオウイルスの感染特異性決定
小池 智1),細沼美樹1),岩崎琢也2),吉河智城3),永田典代3),佐藤由子3),佐多徹太郎3),多屋長治4),
米川博通4)(都神経研 微生物1),長崎大 熱研2),国立感染研 感染病理3),都臨床研 実験動物研4))
3WSA5
アフリカミドリザル由来TRIM5alphaのHIV-1感染阻害効果
中山英美,塩田達雄(阪大微研 ウイルス感染制御)
3WSA6
マウスレトロウイルスA8の神経病原性を決めるウイルス遺伝子領域とその役割
高瀬 明,渡辺里仁(創価大工 生命情報工学)
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
B 会場
パラミクソ(3)
9:00∼9:36
座 長:山田 章雄(国立感染研)・坂口 剛正(広島大)
3B01
リコンビナントセンダイウイルス,rSeV(Lpi),は温度感受性ウイルスであり,持続感染細胞樹立能を有
してる
伊藤康彦,西尾真智子,伊藤守弘,河野光雄,駒田 洋,鶴留雅人(三重大医 微生物)
3B02
センダイウイルス被膜蛋白質のassemblyにおける温度感受性とHSP70
平山恵津子,服部正芳,開 章宏,金 在萬(京都薬大 生命薬学研 細胞工学)
50-o
3B03
センダイウイルスC蛋白質は宿主因子AIP1と相互作用してウイルス出芽を促進する
坂口剛正1),菅原文博1),島津幸枝1),加藤 篤2),井上 誠3),永井美之4),吉田哲也1)(広大 医歯薬総合
ウイルス1),国立感染研 ウイルス32),ディナベック(株)3),富山衛研4))
パラミクソ(4)
9:36∼10:24
座 長:甲斐 知恵子(東大)・藤井 暢弘(札幌医大)
3B04
培養ランゲルハンス様細胞における麻疹ウイルスレセプターの発現とウイルス感受性の解析
渡理英二,清水真澄,高橋秀実(日本医大 微生物免疫)
3B05
麻疹ウイルス遺伝子発現制御:M,F遺伝子の長い非翻訳領域の意義
竹田 誠,田原舞乃,大野真治,関 文緒,柳 雄介(九大院医 ウイルス)
3B06
麻疹ウイルスCタンパクのin vitroあるいはin vivoにおける機能
竹内 薫1),宮嶋直子2),竹田 誠3),永田典代4),網 康至5),門田伸一1),ザミラ サーネオアズ1),
永田恭介1)(筑波大 人間総合科学 感染生物1),国立感染研 ウイルス32),九大院医 ウイルス3),国立感染
研 感染病理4),動物管理5))
3B07
単球系細胞株への麻疹ウイルス感染によるNF-κB活性化の抑制機構
横田伸一,印藤智一,岡林環樹,横沢紀子,藤井暢弘(札幌医大医 微生物)
パラミクソ(5)
3B08
23
日
(火)
10:24∼11:12
B
座 長:庵原 俊昭(国立三重病院)・中山 哲夫(北里生命科学研)
会
場
麻疹ウイルス感染細胞における宿主翻訳抑制機構の解析
井上義久,小原恭子,甲斐知恵子(東大医科研 実験動物)
3B09
SSPE由来のF,H遺伝子をもつ麻疹ウイルスの作製とその性状
綾田 稔1),竹内 薫2),竹田 誠3),Deng Yangou1),大谷早苗1,4),勢戸祥介1),片山友子1,5),小倉 壽1)
(大阪市大院医 神経ウイルス感染1),筑波大 基礎医学 感染生物2),九大院医 ウイルス3),大阪市大院医
発達小児4),関西空港検疫所 検疫課5))
3B10
母体血および臍帯血の麻疹中和抗体価3年間の比較検討
庵原俊昭,中野貴司,神谷 齊(国立病院機構 三重病院 小児)
3B11
麻疹ウイルス野生株の高温での増殖能
(社)
藤野元子1),吉田菜穂子1),飯島益巳2),駒瀬勝啓2),中山哲夫1)(北里生命科研 ウイルス感染制御11),
北里研 生物製剤研 開発2))
50-p
レオ
11:12∼12:12
座 長:谷口 孝喜(藤田保衛大)・中込 治(長崎大)
3B12
B群ヒトロタウイルスNSP4の生理活性を伴うエンテロトキシン様配列
石埜正穂1),三瀬敬治1),竹村晴夫2),小林宣道1)(札幌医大医 衛生1),薬理2))
3B13
ヒト型抗ロタウイルス中和抗体が認識するエピトープの解析
守口匡子,前野芳正,佐々木潤,河本聡志,長嶋茂雄,中尾真実子,谷口孝喜(藤田保健衛生大医 ウイル
ス・寄生虫)
3B14
ロタウイルス感染に伴う中枢神経症状と髄液中サイトカインの発現機構
前野芳正1),左近直美2),和久田光毅1),長嶋茂雄1),河本聡志1),佐々木潤1),守口匡子1),山崎謙治2),
天羽清子3),吉川哲史4),浅野喜造4),谷口孝喜1)(藤田保健衛生大医 ウイルス・寄生虫学1),大阪府立公
衆衛生研 感染症部 ウイルス2),大阪市立総合医療センター 小児3),藤田保健衛生大医 小児4))
3B15
成人および小児におけるロタウイルス流行の分子疫学的解析
中込とよ子1),中込 治2),中嶋 均3)(秋田大医 感染制御1),長崎大医 分子疫学2),都立駒込病院3))
3B16
ブタ盲腸便からのC群ロタウイルス検出と遺伝子解析
葛谷光隆,藤井理津志,濱野雅子,小倉 肇(岡山県環境保健センター)
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
ワークショップ 4
13:30∼16:00
ウイルスの宿主防御回避機構
座 長:竹内 薫(筑波大)・加藤 篤(国立感染研)
3WSB1
HSV-1感染による宿主JAK/STATネガティヴレギュレーターSOCS3の誘導とその意義
横田伸一1),横沢紀子1),岡林環樹1),錫谷達夫2),藤井暢弘1)(札幌医大医 微生物1),福島医大医 微生物2))
3WSB2
SARS-CoV感染細胞におけるアポトーシスに関するシグナル伝達系の網羅的解析
水谷哲也,福士秀悦,西條政幸,緒方もも子,倉根一郎,森川 茂(国立感染研 ウイルス1)
3WSB3
HIV-1 Rev蛋白質によるIFN-αファミリーmRNAの核外輸送抑制
木村富紀,橋本岩雄,藤澤順一(関西医大医 微生物)
3WSB4
抗レトロウイルス宿主因子APOBEC3Gの標的特異性とその規定因子
高折晃史(京大医 血液・腫瘍内科)
3WSB5
C型肝炎ウイルスによる初期ウイルス応答の抑制と持続感染機構の解析
(都臨床研 感染生
松田千穂1),井上和明2),小原恭子3),米山光俊4),藤田尚志4),与芝 真2),小原道法1)
体防御1),昭和大藤が丘病院・消化器内科2),東大医科研3),都臨床研・腫瘍細胞4))
50-q
3WSB6
センダイウイルスC蛋白質のSTAT1結合能とインターフェロン応答阻害能
後藤 敏,竹内健司,小松孝行,木村吉延(福井大医 病因病態医学 微生物)
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
C 会場
HCV(1)
9:00∼9:48
座 長:堀田 博(神戸大)・鈴木 哲朗(国立感染研)
3C01
HCV-O (1B-2)株由来の全長HCV RNA複製系の開発
池田正徳,阿部健一,団迫浩方,中村孝志,仲 一仁,加藤宣之(岡山大院 医歯総合 分子生物)
3C02
三次元肝細胞培養システムによるC型肝炎ウイルス(HCV)粒子形成
村上恭子1),石井孝司1),吉崎佐矢香1),相崎英樹1),田中恵子2),勝二郁夫1),佐多徹太郎2),鈴木哲朗1),
宮村達男1)(国立感染研 ウイルス21),感染病理2))
3C03
細胞毒性を回避した長い二本鎖RNAによる高効率なHCV抑制法
渡邊綱正1),須藤正幸2),宮岸 真3),多比良和誠3),小原道法1)(都臨床研 感染生体防御1),中外製薬2),
東大工 化学生命工学3))
3C04
TGF-βによるC型肝炎ウイルス(HCV)レプリコン複製の抑制
村田貴之,宮成悠介,土方 誠,下遠野邦忠(京大ウイルス研 ヒトがんウイルス)
HCV(2)
9:48∼10:48
座 長:小原 道法(都臨床研)・森石 恒司(阪大)
3C05
シクロフィリンによるHCVゲノム複製制御
渡士幸一1),石井直人1),土方 誠1),井上大輔1),脇田隆字2),下遠野邦忠1)(京大ウイルス研 ヒトがんウ
イルス1),都神経研 微生物2))
3C06
C型肝炎ウイルスコア蛋白質の小胞体,ミトコンドリア,核への局在を規定するシグナルの解析
鈴木亮介1),坂本真一郎1),下池貴志1),森石恆司2),松浦善治2),宮村達男1),鈴木哲朗1)(国立感染研 ウ
イルス2部1),阪大微研 エマージング感染症研究センター2))
3C07
HCVコア蛋白質の局在および病原性発現におけるPA28γの役割
森石恆司1),中村理加1),宮本大伸1),鈴木哲朗3),森屋恭爾2),小池和彦2),宮村達男3),松浦善治1)(阪大
微研 エマージング感染症研究センター1),東大医 感染症2),国立感染研 ウイルス23))
3C08
MEF tag精製-プロテオーム解析によるC型肝炎ウイルスCore蛋白新規結合因子の同定
白倉雅之1),勝二郁夫1),市村 徹2),鈴木亮介1),鈴木哲朗1),椙山裕一1),下地 徹1),村上 恭子1),
佐藤慈子3),深澤征義3),山河芳夫3),西島正弘3),宮村達男1)(国立感染研 ウイルス2部1),都立大院理
化学2),国立感染研 細胞化学3))
50-r
23
日
(火)
C
会
場
3C09
HCVコア蛋白質が宿主細胞の核−細胞質間輸送に及ぼす影響の解析
村山麻子1),山田武司1),嶋本 顕2),片岡和宏2),後藤秀幸2),久下周佐3),古市泰宏2),野本明男1)(東大
院医 病因病理 微生物1),ジーンケア研究所2),東北大院薬 生体防御薬3))
HCV(3)
10:48∼11:48
座 長:脇田 隆字(都神経研)・下池 貴志(国立感染研)
3C10
Native formのHCV envelopeをもつVSV pseudotype virusの作製,およびその感染性についての検討
田村一志1,2),大上厚志2),清水宣明2),加藤宣之3),星野洪郎2)(群大医 小児生態防御1),分子予防医学2),
岡大院 医歯総合 腫瘍制御学 分子生物3))
3C11
HCV感染におけるヒト繊維芽細胞成長因子受容体の役割
林 昌宏1),菰田泰正1),鈴木健介1),谷 英樹1),大椿朋子1),松尾栄子1),津田祥美1),森石恆司1),
宮村達男2),松浦善治1)(阪大微研 エマージング感染症研究センター1),国立感染研 ウイルス22))
3C12
C型肝炎ウイルス(HCV)レプリコン細胞および全長HCV RNA複製細胞を用いたcDNAマイクロアレイ解析
阿部健一1),池田正徳1),団迫浩方1),仲 一仁1),下遠野邦忠2),加藤宣之1)(岡大院 医歯総合 分子生物1),
京大ウイルス研 がんウイルス2))
3C13
C型肝炎ウイルス量に関連する因子の解析
江角真理子1),石橋真理子1),高山由理子1),松元佐和子1),高木恵子2),高山忠利2)(日大医 病理1),消化
器外科2))
3C14
C型肝炎ウイルス(HCV)の全長遺伝子を発現するTgマウスの解析
森下佳彦1),丸山 功1),町田圭吾1,2),林 幸子3),船田信顕3),小原道法1)(都臨床研 感染生体防御1),
Molecular Microbiology and Immunology, Univof Southern California, School of Medicine2),都立駒込病院
病理3))
HBV・HEV・GBV
11:48∼12:24
座 長:宮村 達男(国立感染研)・阿部 賢治(国立感染研)
3C15
B型肝炎ウイルスcore蛋白質は,宿主細胞蛋白質gC1qRと結合する
黒木和之,山野祐子(金沢大 がん研 細胞情報調節)
3C16
3型HEV構造蛋白の発現と抗原性の解析
李 天成1),恒光 裕2),永田典代3),宮村達男1),武田直和1)(国立感染研 ウイルス21),動衛研七戸研 環
境衛生2),感染病理3))
50-s
3C17
C型肝炎のサル病態モデル開発
飯島沙幸 1),石井孝司 2),李 永仲 1),岩田奈織子 4),八木慎太郎 3),山口健次郎 3),槇 昇 3),吉崎佐矢香 2),
町田早苗2),木村展之1),鈴木哲朗4),佐多徹太郎4),宮村達男2),明里宏文1)(国立感染研 筑波霊長類センタ
ー1),ウイルス22),感染病理4),(株)先端生命科学研3))
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
ワークショップ 5
13:30∼16:00
宿主防御機構とワクチン開発戦略
座 長:滝口雅文(熊本大)・竹森利忠(国立感染研)
3WSC1
マウスサイトメガロウイルス(MCMV)特異的CD8陽性メモリーT細胞の維持における常在細菌叢の役割
田中和生,澤村貞昭,野田敏司,古賀泰裕(東海大医 基礎医 生体防御)
3WSC2
HLA-B*5101拘束性HIV-1特異的CTLのHIV-1増殖抑制能と病態進行への関与に関する解析
藤原 守1),冨山宏子1),岡 慎一2),滝口雅文1)(熊大エイズ学研究センター・ウィルス制御1),国立国際
医療センター エイズ治療・研究開発センター2))
3WSC3
サル免疫不全ウイルスCTLエスケープ変異体のreversion
俣野哲朗1,2),小林政博1),五十嵐博子1),武田明子1)(東大院医 微生物1),国立感染研 エイズ研究センタ
ー2))
3WSC4
非増殖型単純ヘルペスウイルスベクターのAIDSワクチンへの応用
渡辺大輔,Knipe David(Microbiology and Molecular Genetics, Harvard Med School)
3WSC5
遺伝的安定性に優れた高度弱毒天然痘ワクチン株の開発
木所 稔1),田代眞人1),志田壽利2)(国立感染研 ウイルス31),北大 遺伝子病制御研 感染病態2))
3WSC6
ワクチンベクターにより誘導される細胞性免疫の量的および質的な違い
前田 健1),寺嶋正教2),Ennis F.A.2)(山口大農 獣医1),マサチューセッツ州立大医 CIDVR2))
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D 会場
ボルナ
3D01
9:00∼9:36
23
日
(火)
D
会
座 長:山口 一成(国立感染研)・朝長 啓造(阪大)
場
BDV vRNPの分裂期クロマチンへの局在と持続感染への意義
朝長啓造,矢内英之,神谷 亘,李 丙載,大滝尚広,渡邊洋平,生田和良(阪大微研 ウイルス免疫)
50-t
3D02
ウイルス持続感染における脳内RAGE発現の意義
大滝尚広,渡邊洋平,矢内英之,神谷 亘,李 丙載,山下真紀子,笹尾芙蓉子,朝長啓造,生田和良
(阪大微研 ウイルス免疫)
3D03
BDV感染細胞に見られる核内ドット状構造物の動態と存在意義の解析
矢内英之,渡邊洋平,大滝尚弘,神谷 亘,山下真紀子,笹尾芙蓉子,朝長啓造,生田和良(阪大微研 ウ
イルス免疫)
ハンタ
9:36∼10:12
座 長:有川 二郎(北大)・苅和 宏明(北大)
3D04
タイにおけるThailand型ハンタウイルス感染症の血清学的解析およびウイルス遺伝子の解析
中村一郎1),LEE Byoung-Hee1),吉松組子1),奥村 恵1),荒木幸一1),刈和宏明2),有川二郎1)(北大院医
動物実験1),獣医学研 環境獣医2))
3D05
ハンタウイルス感染マウスにおけるCD8+T細胞エピトープの解析
吉松組子,荒木幸一,奥村 恵,中村一郎,有川二郎(北大院医 動物実験)
3D06
シュードタイプウイルスによるハンタウイルスの細胞トロピズムの解析
奥村 恵,吉松組子,Lee Byoung-Hee,荒木幸一,中村一郎,有川二郎(北大院医 動物実験)
フィロ・ポックス
10:12∼10:48
座 長:小島 朝人(国立感染研)・前田 秋彦(北大)
3D07
エボラウイルスの抗体依存性感染増強現象とエピトープ
高田礼人1,2),海老原秀喜2),河岡義裕1,2)(東大医科研 ウイルス感染1),CREST2))
3D08
ワクチニアウイルスLC16m8株の有効性と遺伝子構造の解析
森川 茂1),長谷川秀樹2),西條政幸1),前田秋彦1),倉根一郎1),尾崎泰子2),佐多徹太郎2),倉田 毅2),
小島朝人2)(国立感染研 ウイルス11),感染病理2))
3D09
LC16m8株痘そうワクチンによるカニクイザルにおけるサル痘発症予防効果
西條政幸1),網 康至2),永田典代3),須崎百合子2),緒方もも子1),福士秀悦1),水谷哲也1),長谷川秀樹3),
岩田奈織子3),佐多徹太郎3),倉根一郎1),倉田 毅3),森川 茂1)(国立感染研 ウイルス11),動物管理2),
感染病理3))
50-u
ピコルナ(1)
10:48∼11:24
座 長:大岡 静衣(東大)・清水 博之(国立感染研)
3D10
CD155α(ポリオウイルスレセプター)のリガンド刺激による細胞遊走の促進と細胞接着の阻害
小田賢幸,大岡静衣,野本明男(東大院医 病因病理 微生物)
3D11
欠陥干渉 (DI) 粒子を用いた神経細胞のポリオウイルス抵抗性の解析
松田法恵1),柳谷朗子2),大岡静衣1),野本明男1)(東大院医 病因病理 微生物1),マギル大学 生化学2))
3D12
合成siRNAによるHAVの増殖抑制
米山徹夫,下池貴志,清原知子,戸塚敦子,宮村達男(国立感染研 ウイルス2)
ピコルナ(2)
11:24∼12:12
座 長:大原 義朗(金沢医大)・山下 照夫(愛知衛研)
3D13
アイチウイルスゲノム3´非翻訳領域の機能解析
中尾真実子,佐々木潤,長嶋茂雄,前野芳正,守口匡子,河本聡志,和久田光毅,谷口孝喜(藤田保健衛
生大医 ウイルス・寄生虫)
3D14
無細胞複製系を利用したアイチウイルスLタンパク質の機能解析
佐々木潤,長嶋茂雄,中尾真実子,前野芳正,守口匡子,河本聡志,谷口孝喜(藤田保健衛生大医 ウイル
ス・寄生虫学)
3D15
豚水胞病ウイルス2A蛋白20番目アミノ酸変異ウイルスの豚接種試験
井上 亙1),迫田義博1,2)(動衛研 海外病1),北大獣医 微生物2))
3D16
タイラーウイルスL蛋白と細胞内蛋白質のnuclear membrane trafficking
朝倉邦彦,大原義朗(金沢医大医 微生物)
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ワークショップ 6
13:30∼15:10
23
日
自然界におけるウイルスの存在様式
(火)
座 長:渡辺雄一郎(東大)・森川 茂(国立感染研)
D
3WSD1 内在性レトロウイルスと感染制御
会
宮沢孝幸(帯広畜産大 畜産 獣医 応用獣医・PRESTO)
場
3WSD2
タイリクヤチネズミからの新型ハンタウイルスの分離および宿主とウイルスの共進化の解析
苅和宏明1),ロクガマゲ ナンダデバ1),谷川洋一1),ロクガマゲ クマリ1),舘 敦史1),吉松組子2),
有川二郎2),高島郁夫1)(北大院獣医 公衆衛生1),院医 動物実験2))
50-v
3WSD3
野外雑草におけるBunyaviridae科ウイルスの感染生態
津田新哉1),佐幸歌菜2),桜井民人3),奥田 充4),河野敏郎5)(農業・生物系特定産業技術研究機構中央農
業総合研究センター 1),山梨県病害虫防除所 2),東北農業研究センター 3),九州沖縄農業研究センター 4),
日本植物防疫協会5))
3WSD4
トマト黄化葉巻ウイルス:エマージングウイルスとして
上田重文(農業・生物系特定産業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター)
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E 会場
HIV(7)
9:00∼9:48
座 長:塩田 達雄(阪大)・横田 恭子(国立感染研)
3E01
樹状細胞を介したウイルス抗原特異的T細胞の活性化に関するin vitro評価解析
横田(恒次)恭子1),磯貝まや1),立川(川名)愛2),山本拓也3),岩本愛吉2),森川裕子4)(国立感染研 免疫部
1)
,東大医科研 先端医療研 感染症2),名市大薬3),北里大生命科学研 ウイルス感染制御4))
3E02
エピトープ結合β2ミクログロブリンとTAP阻害タンパク質を用いたHIV-1特異的CD8陽性T細胞への効率的
な抗原提示法の開発
立川(川名)愛1),細谷紀彰1),加藤 篤2),塩田達雄3),永井美之4),岩本愛吉1)(東大医科研 先端医療研
感染症1),国立感染研 ウイルス32),阪大微研 ウイルス感染制御3),富山衛研4))
3E03
HIV-1抗原と無関係な特異性を持つCTL株とその培養上清によるHIV-1複製抑制効果
久保 誠1,2),西辻裕紀1),栗原 清1),増田貴夫1),神奈木真理1)(東京医歯大院 医歯総合 免疫治療学1),
エイズ予防財団2))
3E04
nef 欠損弱毒SHIVのワクチン効果に対するrIFN-γ投与の増強効果
兼安健太郎1),大倉定行1),喜多正和2),山本俊郎2),伊吹謙太郎 1),佐藤彰彦3),三浦 智行1),
速水 正憲 1)(京大ウイルス研 感染症モデル研究センター 霊長類モデル研1),京都府立医大 微生物2),
塩野義製薬(株)創薬研3))
HIV(8)
9:48∼10:36
座 長:生田 和良(阪大微研)・武部 豊(国立感染研)
3E05
HIV-1臨床分離株B型とAE型間におけるウイルス学的性状の比較
Jiranan Warachit1),李 永剛1),岩部幸枝1),李 桂梅1),Madiha
Ibrahim1),小路早苗1),辻祥太郎1),
小島洋子2),大竹 徹2),河本聡志3),谷口孝喜3),生田和良1)(阪大微研 ウイルス免疫1),大阪府立公衛研
ウイルス2),藤田保健衛生大医 ウイルス・寄生虫3))
3E06
アジアにおける新規組換えウイルス新生地点でのHIV-1共感染の高頻度検出とその生物学的意義
武部 豊,草川 茂(国立感染研 エイズ研究センター)
50-w
3E07
Zambia由来サブタイプC感染性分子クローンの樹立と解析
原 敬志1),坂本優子1),照沼 裕2),本多三男1),山本直樹1),巽 正志1)(国立感染研 エイズ研究センタ
ー1),日本バイオセラピー研2))
3E08
サブタイプA/G組換え型HIV-1ガーナ分離株のプロテアーゼ阻害剤に対する低感受性
徳永研三1),木ノ本正信1),横山 勝2),佐藤裕徳2),倉田 毅1),佐多徹太郎1)(国立感染研 感染病理1),
遺伝子解析2))
HIV(9)
10:36∼11:24
座 長:巽 正志(国立感染研)・杉浦 亙(国立感染研)
3E09
ヒトT細胞由来の新たなレポーター細胞によるHIV-1薬剤感受性検査法の確立
三浦秀佳,千葉智子,滝澤万里,松田善衛,松田昌和,本田三男,杉浦 亙(国立感染研 エイズ研究セン
ター)
3E10
抗レトロウイルス治療下のHIV-1の宿主内進化と薬剤耐性予測
任 鳳蓉1),杉浦 亙2),長谷川直紀1),田中 博1)(東京医歯大 難治研 生命情報1),国立感染研 エイズ
研究センター2))
3E11
ヒト免疫不全ウイルス(HIV-1)複製を特異的に増強する小分子化合物 sparsomycin
駒野 淳,宮内浩典,二橋悠子,浦野恵美子,松田善衛,千葉智子,三浦秀佳,Lay Myint,杉浦 亙,
山本直樹(国立感染研 エイズ研究センター)
3E12
CXCR4を標的とした新規ペプチド免疫戦略のcross-clade 抗HIV-1活性
遠藤昌史1),稲津麻子1),橘 國臣3),三隅将吾1),向井鐐三郎2),梅田 衛3),柴田英昭3),高宗暢暁1),
庄司省三1)(熊大院 医薬 薬学生化学1),国立感染研 筑波霊長類センター2),日水製薬3))
HIV(10)
11:24∼12:12
座 長:岩本 愛吉(東大医科研)・高橋 秀実(日本医大)
3E13
Gp120 V3エピトープ分子内提示法により惹起される免疫の抗原特異性
中村真理子1),芝 清隆2,3)(慈恵医大 微生物11),癌研蛋白創製2),CREST3))
3E14
インテグラ−ゼおよびTatを標的としたshRNA発現レンチウイルスベクターによるHIV-1複製抑制と逃避変
異体出現の解析
西辻裕紀,神奈木真理,増田貴夫(東京医歯大 医歯学総合研 免疫治療)
3E15
HIV-1 cPPT/CTSの隣接配列(dZ)のベクター産生,及びウイルス増殖に及ぼす効果
佐久間龍太,岩本愛吉,北村義浩(東大医科研 先端医療研 感染症)
50-x
23
日
(火)
E
会
場
3E16
センダイウイルスの糖タンパク質F,HNによってシュウドタイプ化したサル免疫不全ウイルスベクターは
気道系組織に遺伝子を導入できる
見供克之1),田畑寿明1),上田泰次1),Griesenbach
Uta2),Alton
Eric2),長谷川 護1)(ディナベック
(株)応用技術開発1),インペリアルカレッジ2))
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ワークショップ 7
13:30∼16:00
ウイルス感染から粒子形成まで
座 長:小柳義夫(京大)・松浦善治(阪大)
3WSE1
培養細胞におけるC型肝炎ウイルス複製と感染性粒子の産生
脇田隆字1),加藤孝宣1,2),伊達朋子1),宮本道子1)(都神経研 微生物1),名市大院 臨床分子情報医学2))
3WSE2
ポリオウイルス体内伝播経路および伝播機構の解析
大岡静衣1),坂井麻依1),藤巻智一1),五十嵐博子1),小池 智2),遠山稿二郎3),野本明男1)(東大院医 微
生物1),都神経研 微生物2),岩手医大 共同研究部 電子顕微鏡室3))
3WSE3
ヒトサイトメガロウイルス感染細胞の細胞骨格変化に関わるp180蛋白質の微小管束形成作用
後藤希代子1,2),上野智規2),倉田 毅1),入江伸吉2),佐多徹太郎1)(国立感染研 感染病理1),ニッピバイ
オマトリックス研究所2))
3WSE4
組換えVSVを用いた,VSV,HIV-1及びEbola virus由来Lドメインの機能解析
入江 崇(Dept of Path, School of Veterinary Medicine, Univ of Pennsylvania)
3WSE5
JCポリオーマウイルスは,PML核体で粒子形成する
宍戸原由紀子1,2),保井孝太郎1)(都神経研 微生物1),杏林大医 病理2))
3WSE6
cDNAライブラリ発現レンチウイルスベクターによるHIV抑制因子の単離
芳田 剛1),河野祐治2),稗田訓子1),青木 淳1),三浦義治1),小柳義夫1)(京大ウイルス研 感染病態1),
東北大院医 微生物2))
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50-y