こどもま~ち

≪季刊(年4回発行)≫
新学年号
こどもま~ち
vol.3
企画・編集:こどもとまち支援の専門ネットワーク
新学期です。新年度です。
入園、入学、入社、異動・・・など、新しい環境に入ることが多い季節です。
....
・・・と、いうことは、新しいつながりを作るチャンスが多いということでもあります。
私自身も、4月になると様々な新しい環境が待ち受けています。子どもの入学、
....
PTA役員、子供会役員 etc・・。どんなつながりが待ち受けているのか、尐し緊張、
尐し楽しみ・・なところです。
新しいつながり、古いつながり、いろいろなつながりがありますが、たくさん増やしていけたら
いいな、と思います。しかし、数多くあるつながりの中から、自分にとって本当に大切なものを、
自分の五感(第六感も?)を使って、確かめていくことも必要なことなのかもしれません。自分に
とって重要なつながりは、いつまでも大切にしていきたいと思います。
「こどもま~ち」編集スタッフ
浅井 孝実
ネコ可愛がり?イヌ可愛がり?
助産師 笠岡 直子(中央台)
第一子が産まれた時は、授乳、沐浴など初めての育児で家族皆がその子中心の生活
でした。第二子が産まれると、育児の要領も良くなり時間はできますが、上のお子さ
んに手が掛かりますよね。
‚赤ちゃんが産まれるのを楽しみにしていてくれたはずな
のに~!?‛と、赤ちゃん返りや、
‚お母さんじゃないとダメ‛と甘えたり、よく泣くようになった
りで、
、
。そんな時は、イライラしたり、怒ったりしていませんか?お子さんから見れば、今まで自分
を中心に考えていてくれたお母さんや周囲の人たちが、産まれたばかりの赤ちゃんに気を取られ、自
分を褒めてくれることを探して行動するのは大変ですよね。‚お母さんこっちを向いてよ‛と注意を
引こうと思いつくのは、そんなことしかないのかも。
怒りたい時、イライラした時、抱きしめながら「○○ちゃん大好き!」と言ってみて下さい。もう
尐し大きなお子さんだったら「○○ちゃん、また、お母さんの大好き攻撃をして欲しいのね」と言い
ながら、
‚チュッチュ‛とキスしたり、コチョコチョとくすぐってみて下さい。意外と効果があると
思いますよ。
そして、ついついできない事に目を奪われてしましますが、赤ちゃんと比べればできるようになっ
たことが本当にたくさんあります。何でも良いから褒めてみては?‚イヌ可愛がり‛は、上手にでき
た時や飼い主の思い通りになった時は褒める。‚ネコ可愛がり‛はネコが近づいてきたらいつでも可
愛がる。飼い主の思い通りにならなくても。あなたは‚イヌ可愛がり‛になっていませんか?
そして、斎藤一人さんが勧める’8つの天国言葉`を言ってみて下さい。
「愛しています」
「ついている」
「うれしい」
「楽しい」
「感謝しています」
「しあわせ」「ありがとう」「ゆるします」と、気持ちが落
ち着いて幸せな気分になれますよ。
<プロフィール>
昭和 47 年から名古屋大学病院で助産師として勤務。退職後は愛知県看護協会理事などの職を歴任後、平成 5 年に「か
さおか母乳・育児相談所」を開所。現在は、母乳相談を中心に認定心理士、思春期相談士として、仲間と共に「性教
育」や「命」についての講演活動などを行う。
~1~
「リンゴ病」を、ご存知でしょうか
小児科医
黒柳
まさお(中央台)
今年になって「リンゴ病」が全国的に流行し始めました。この病気は、リンゴのよ
うにホッペが赤くなるので、このような面白いニックネームがありますが、よく見る
とホッペの他にも、腕や太ももにも薄いレース状の赤い紅班が見られます。正式な病
名は「伝染性紅班」と呼ばれ、幼稚園児や小学低学年の児童に多いのですが、時々大人の報告もあ
り、大人は症状が重いので、
‚風疹や麻疹‛と間違われやすい傾向があります。
リンゴ病は、1-2週間の潜伏期のあと、微熱が出て顔が赤くなるウイルス性の疾患で、ツバや
咳でうつる空気感染とされています。5年前後の周期で繰り返し流行し、春先に多いので、当たり
年の今年の春は、この地方でも要警戒です。症状で診断がつきますので、特別な検査の必要はあり
ません。ホッペの赤味が薄くなったり濃くなったりしながら、1週間ほどで自然に治りますので、
治療も要りません(終生免疫)。登園・登校は禁止にしないのが普通ですが、当事者がご心配のよ
うなら2-3日休みましょう。ただ、妊婦さんが感染すると流産しやすいので、妊婦さんには近づ
かないように。
<プロフィール>
小児科専門医、医学博士。名古屋市立大医学部・大学院終了後、豊橋市民病院小児科などを経て愛知県コロニー中央病
院に20年間勤務。その間、米国医師免許を取得し、アメリカ・オレゴン州立大学病院小児科で米国の子どもの診療に
従事。平成元年、中央台に小児科医院を開業、現在に至る。
石田
義忠:京都教育大学教育
心理学科卒業後、聖母学院教諭、
愛知県心身障害者コロニー心理判
定員を経て、児童相談所長を歴任。
現在、愛知県相談支援アドバイザー、
愛知県弥富寮コーディネイター
たぬき先生の‘子どもの虐待を考える‘
シリーズ2
何故、子どもの虐待が起こるのか
子どもの虐待は、昔からありましたが、長い歴史の中で子どもの虐待の数を考察することは、
<プロフィール>
データがないので困難です。しかし言えることは、戦後の物質的に豊かな日本社会において、子
小児科専門医、医学博士。名古屋市立大医学部・大学院終了後、豊橋市民病院小児科などを経て愛知県コロニー中央病
どもの虐待が急増していることです。原因は単一でなく、その背景に現代社会の病理が存在して
院に20年間勤務。その間、米国医師免許を取得し、アメリカ・オレゴン州立大学病院小児科で子どもの診療に従事。
平成元年、中央台に小児科医院を開業、現在に至る。
います。そういう観点から、現代の子どもの虐待を観ると、次のような特徴があり、その幾つか
の要因が重複しているようです。
1.
虐待に走りやすい親には特徴があります。乱暴・衝動的、感情易変的、抑うつ的な性格等
があります。その背景に、精神疾患、アルコール依存症等が潜んでいることもあります。
親になりきれず、未熟な人も多くいます。親自身が虐待を受けて育った人もいます。
(虐待
の連鎖)
2.
家庭内にストレスが高い場合です。経済的困窮、夫婦丌和、病人がいる、等です。
3.
異父母家庭です。子どもがなつかなかったり、関係が築けないためです。
4.
社会から孤立している。近親者、地域社会からの孤立です。
5.
育てにくい子どもの場合です。子どもに障がいがあったり、双子だったり等です。
6.
その時代の子ども観です。中国の纏足とか、子どもの間引きを許容する社会とか、体罰を
許容する社会等です。
(次号に続く)
~2~
「純子ばぁちゃんの食の話」~食べることは生きること~
<五感を使う ③>
栄養管理士 小山
すみこ
純子(高森台)
~調理に参加させるのは?~
先日、神屋子育て支援センターで 30 組ほどの親子の皆さんの前で、お話をさせて
いただきました。事前にいただいた「どんな悩みが?」アンケートからは、離乳食や幼児食に悩むお母さ
ん方の切実な声が聞こえるようでした。その中でも、偏食や食べない悩みが多数寄せられました。
提案その1「調理に参加させましょう」
「いつ頃から包丁を持たせていいですか?」とのご質問を度々いただきます。
非常に個人差がありますので、一概には言えませんが、まず興味を持った時が一番ではないでしょうか?
3 歳になるころでしょうか?
まず、転がらないものを切らせてみましょう。ナイフはぺティナイフでも、子ども用の包丁でも良いで
しょう。
「よく切れる事」が大切です。キャベツの葉っぱでも、安定良く切ったキュウリでも、サラダに入
れるハムでも、好きな大きさに切らせてみましょう。大きさが丌揃いでも、褒めてあげましょうね。
生のままで食べられるものも良いですが、それを味付けしてお皿に盛ったら、もっと嬉しいのでは?
下のお子さんができて赤ちゃん返りが始まってしまったお兄ちゃんやお姉ちゃんにも「赤ちゃんとは違う
ねぇ」の意味で調理に参加させるのも一案かもしれません。
包丁を怖がらないというのは、大変重要なことだと思います。でも、必ず大人が傍に付いて、
「見守って」
(決して手を出さず)の作業にしてください。
「包丁で手を切ったら大変だよ」よりも「切ったら痛いのだ
から気をつけよう」と教える事が大切です。
などと偉そうに言ってる私、子どもたちに早々と包丁を持たせ、こちらが楽しんでいました。今では息
子のほうが包丁の扱いが上手かも。
子どもが自分でご飯を作れるようになったら、楽ですよ!
なかなか 1 回目の予定通りには文章が続きません。次回は「におい」や「味」を・・・。
(*先日の神屋子育て支援センターでの模様は、ケーブルテレビで放送されました。
)
<プロフィール>
愛知みずほ大学短期大学部非常勤講師(
「臨床栄養学各論」「臨床栄養学実習」
「栄養指導論Ⅱ」担当)
名古屋学芸大学短期大学部非常勤講師(
「調理実習D(製菓・製パン)
」担当。
‚母が子に伝えていきたいおやつ‛がコンセプト。
)
Buono
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お母さんたちが、野菜とフルーツのカフェを作りました。一度、遊びに来てください!
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~3~
未就園児たちとの日々からー児童デイサービス「こどもパレット」- その2
サービス管理責任者 大澤
イツ子(高森台)
元気な声が響く部屋も3月に入り、保育園・幼稚園へ送る日が近づいています。
今回は、『新しい場所・人に慣れるということ』をとりあげてみます。
初め、子どもたちは何も分からずに連れて来られますので、
「こどもパレット」に
慣れるまで時間がかかります。一人一人が出してくる行動を、私たちスタッフがどう理解し、関わってい
くのかがとても重要になると思います。
<事例1> 丌安の強いAちゃん
お母さんに抱きついたまま離れられずにいるAちゃんを、何をされるか分からない丌安と受け止め、無
理をしないようにしながらも、分かるまでしっかりとつき合っていくと決めました。初めは、背中や手足
に触れては声をかけたり、玩具を見せて「いる?」と話しかけるなど、スタッフを意識してもらえるよう
に心がけました。Aちゃんを抱っこして、お母さんから離しトイレ誘導すると泣き出すのですが、繰り返
していくと一緒に行くようになりました。スタッフをトイレに一緒に行く人と覚えてくれたようです。成
長のゆっくりなAちゃんにとって、お母さん以外の人にも慣れていくようになったことは、大きく世界が
広がったと感じています。
<事例2> 新しい場所に入れないBくん
Bくんは、家では元気に動き回るのですが、新しい場所に入ることができずにいました。初めて「こど
もパレット」に来た時も玄関に座り込んでしまいました。お母さんに「ゆっくりと入ってね」とお願いし、
様子を見ていますが親子で座り込んでいます。Bくんに「待ってたよ」と話しかけるとパッと顔を見てく
れました。ゆっくりと近づくと体を固くしていますが、适げようとはしませんでした。抱っこしながら「一
緒に遊ぼうね。よろしく」と言うと、コクンと頷いてくれました。靴を脱いで部屋に入ると、ホッとした
ようにお母さんに抱きついて行きました。それからも玄関でスタッフが出迎え、ゆっくりとつき合うよう
にしました。今ではお母さんと元気にやって来て、自分から靴を脱いで部屋に入るようになっています。
楽しみに通ってくれています。Bくんは、最初の一歩が踏み出せないときがあるようです。そんな時、ぽ
んと背中を押してくれる人が必要なようです。
<事例3> 人に触られることに過敏なCくん
体に触っただけで怒って叩いてきます。腕を掴むと「痛い!」と騒ぎ、人を寄せ付けようとしない面が
みられました。自分から近づくのはいいのですが、何かさせられそうになると适げて行くCくんでした。
これでは一緒に遊んだり楽しむことができないと考え、Cくんの好きな遊びの中で意識して体に触れるよ
うにしながらつき合っていきました。初めは気づくと嫌がって适げていましたが、あきらめることなく繰
り返していくうちに、自分から背中にもたれたり、スタッフのそばに座ると手を取ってくるようになりま
した。一生懸命話しかけてくる姿にも、Cくんが本当に求めているもの(人と一緒にいることの心地よさ)
を感じます。
児童デイサービスでのつき合いは限られています。
「こどもパレット」に慣れて、自分から動き始める姿
をみるとよかったなと思う反面、個々の障がいからくる大変さも感じています。子どもらしい素直さを失
わず、育っていってほしいと願っています。
<プロフィール>
昭和46年から平成19年まで、愛知県心身障害者コロニーで、療育部・緑の家など、障がい児者の支援に携わる。
子育て支援としても幅広く活躍し、現在NPO法人まちのエキスパネットで、サービス管理責任者・相談支援従事者の資格
をもち、未就園児の療育に携わるエキスパートである。
~4~
新入園 ドキドキ♪ワクワク♪
藤山台幼稚園 尾藤浩美園長インタビュー
入園、入学などスタートの時期でもある 4 月。新しい環境になかなか馴染めない
わが子に戸惑うお母さんも尐なくないのでは?
藤山台幼稚園の尾藤浩美園長にこの時期の子どもへの接し方や、園との付き合い方
などについて聞いてみました。
「個人差はありますが、今までずっと見守ってくれたお母さんから離れるのは、子
どもにとってはとても丌安。大人が外国に行って一人にされるようなもの」と説明し、入園後は大体 3 つ
のタイプに分かれるといいます。
1.すぐ馴染む子。
2.4 月当初は珍しさから楽しく遊んでいたのに慣れた頃泣きではじめる子。
3.最初から泣き叫ぶ子。
「まず、園で目指すのは先生と子どもが信頼関係を築き、今まで一番の理解者であったお母さんの代わ
りになれること。園を信頼し、わが子を信じて、大泣きしても思い切って託してみてください。それでも
何か気になることがあればすぐに先生に相談してみては。ちょっとしたことでも一人で考え込むよりはず
っと気が楽になり、案外とすんなり解決することもありますよ。子どもはお母さんたちが思っている以上
に適応力があり、1時間もするとケロッとしていたりする子もいますから。」と、先生と子ども、園とお
母さんとが信頼できる関係が大切と説明し、
「家では寝る時間など基本的な生活習慣をつけることが大事。
持ち物には名前を明記するなどちょっとしたことに気をつけてあげて下さい。名前が無く、自分の物が戻
ってこないと、子どもはそれだけで丌安になってしまします」と説明します。
「この時期の子どもは特に、人とのコミュニケーションが育つ大切な時。先生と仲良くなれれば、人を
信じることができるようになり自然と友だちとも遊べるようになれます。ゆったりと一緒に子どもたちの
成長を見守っていきましょう」と、心強いアドバイスをもらいました。(サ)
地域で支える
子育て支援サロン「にこにこ親子サークル・中央台」
よちよち歩きの子どもや、お母さんに抱かれ来所する乳児も集まる「にこにこ親子サークル・中央台」
(中央台地区社協主催)
。母親同士のふれ合いや交流を第一に考え、スタッフは活動をサポートしています。
受付でスタッフ手作りの名札を親子共に手渡され、名前はもちろん片隅には丁名も明記‚ママ同士が近
所の友達を見つけるきっかけ作りになれば‛とさりげなく気遣います。幼い時から行事にも親しんでもら
いたいと、時季に合った BGM をかけながら雰囲気作りを心掛け、誕生月の子どもにはアンパンマンメダ
ルと丁寧にフレームに入れられた記念写真をプレゼントするなど、スタッフの温かい心遣いが随所に感じ
られます。
スタッフの中には現役の保育士も。育児についても気軽に相談ができます。来所者は「下の娘をスタッ
フの方に見てもらい、お兄ちゃんと一緒に遊べたので助かりました」と、長男とじっくり遊べたことがう
れしかった様子。坂野代表は「お母さん同士の輪も広がり、支援する側も子どもたちの成長が感じられて
楽しいですよ」と、子どもたちを見守っています。
(サ)
にこにこ親子サークル・中央台
活動日:毎月第 4 火曜日。(10 時~11 時半)
*7、12 月のみ丌定
活動場所:中央台タウンホール
対象者:中央台在住の 0 歳~未収園児とその保護者
問い合わせ先:92―8220
坂野代表
:92―8225
桜井代表
~5~
まちのお知らせ
暮らしの中のカウンセリング~カウンセリング入門コース~
日 時: ①5月15日(日)②5月22日(日)全 2 回いずれも13:30~16:30
内 容: ①私たちの心・カウンセリング ②話の聞き方と対人関係・子どもと心理治療
場 所: NASホール(春日井市中央台 2-1-11 スポーツクラブNASサンマルシェ)
受講料: 6,000円
定 員: 50名
お問い合わせ・申し込み:NPO 法人まちのエキスパネット TEL・FAX0568-52-7315
密蔵院(熊野町) 田村圓心(たむらえんしん)住職 出張セミナー
豪快な笑い声とその風貌から皆に親しまれている圓心住職。サラリーマン経験や、FMラジオ局にもレギ
ュラー出演するなど気さくで、気負わず世間話ができる和尚と評判。幼稚園、小学校の「ふれあい教育セ
ミナー」などでも、要望に応じ多彩なテーマで講演会いたします。お気軽にご相談下さい。
春日井市熊野町3133番地
東日本大震災
支援物資求む!
Tel:(0568)83-2610
密蔵院(熊野町)
飲食の次に必要なのは身の回りの日用雑貨。歯ブラシから下着、鍋など何でも OK!ご自宅でねむってい
る物品などご持参下さい!当寺にて仕分けし現地へ配送します。
(氏名、持ち込み物品名などを用紙に記入していただきます、ご協力お願い致します)
問い合わせは
Tel:83―2610(密蔵院)
*「まちのお知らせ」に掲載を希望される方は、下記発行元までご連絡ください。
編集後記 <東日本大震災の被災地の皆さまに心よりお見舞い申しあげます。>
朝夕、家事をしながらラジオを愛聴しています。連日、全国全世界からの被災地への励まし、応援メッセージが流れています。人と人
とはこんなつながり方もあるんだと心動かされました。遠い地で困難に立ち向かっている見知らぬ人の心に寄り添う・・・それもひとつのつ
ながりとなり得るのです。
この‘こどもま~ち’からも、そんな新しいつながりが生まれてくれれば・・・と思います。(浅)
*NPO法人まちのエキスパネット:高蔵寺ニュータウンとその周辺の活性化を目指して活動中。
子育て支援、障がいのある子どもたちの環境を明るくしていきたいと願う。目指すは「インクルージョン=共生」支えあう
地域です。
*NPO法人チームK・O・Z:尐子高齢化・人口減尐が著しいニュータウンを、チームK・O・Zの強みである丌動産知
識などを活かし、多世代が住みやすい元気な〝まちづくり〟を目指します。
*こどもま~ちは、NPO法人まちのエキスパネットとNPO法人チームK・O・Zが協働で取り組んでいる事業です。
*こどもま~ちは、子育てとまちづくりの支援活動をおこなっています。活動にご賛同いただける個人・団体を募集してい
ます。一口1,000円からお願いします。
<発行元>
子どもとまち支援センター(NPO法人まちのエキスパネット内)
(住所)春日井市大留町 5 丁目29-16
(TEL・FAX)0568-52-7315
(Mail)[email protected]
(寄付金振込先)三菱東京UFJ銀行 高蔵寺支店 普通預金 4696212
特定非営利活動法人 まちのエキスパネット 理事 治郎丸慶子
~6~