WURC News vol.196 - 早稲田大学漕艇部

2012.10.03
編集:出町 奉丈(主務)
大泉 環(COX)
国体組解散前の追い込み期間となり、かなりハードなメニューが続いたが、新人戦クル
ーで乗れる 1 回 1 回を大切に練習を行っていった。レースをイメージした練習が多くな
り、緊張感も高まってきている。クルーを組める時間も短いので、ユニフォーミティーを高めることも大事だが、新人ク
ルーらしく荒削りでも爆発的なパワーで艇を進めていってほしい。
都道府県
石川
体の人から様々なことを吸収したい」と大泉(文構 3)が言うように、いつ
山梨
京都
佐賀
岩手
もと違う早稲田以外のクルーと組むことで、多くのことを学び、それを
新潟
10 月 5 日から 8 日の間、岐阜県の川辺漕艇場で第 67 回国民体育大会(ぎ
ふ清流国体)が開催される。早稲田からの出場者は右図の通りだ。
「他団
部に還元できたら良いと思う。例年にも増して、早稲田から多くの選手
が参加する今年の国体。それぞれ別々の団体で戦うこととなるが、川辺
漕艇場でも早稲田旋風を巻き起こしてほしい。
埼玉
愛知
先週の水曜日にまた
1 名、新入部員が加わ
鳥取
った。人間科学部 1 年の森下正道(もりしたまさみち)だ。彼は三重県津
愛媛
高校の出身で、高校最後のインターハイ
大分
氏名
吉原 至(スポ4)
長田 敦(スポ1)
新藤 耕平(スポ3)
青松 載剛(スポ2)
山下 貴大(スポ3)
山根 由絹(スポ3)
石川 富士美(教育4)
土屋 愛(スポ1)
大泉 環(文構3)
望月 みづほ(スポ2)
大石 綾美(スポ3)
榊原 春奈(スポ1)
森田 望(教育4)
越智 愛來(スポ4)
谷川 早紀(スポ2)
湯浅 恵美子(社学1)
出場種目
M2×
M1×
M2×
M2×
W2×
W4×+
W4×+
W2×
W2×
W4×+
W4×+
ではシングルスカルで準決勝までいった実力者だ。今月 19 日から行われる新人戦ではセ
カンドエイトのバウを漕ぐ。「長いブランクがあるが、そんなことは気にせず、どんどん
攻めていきたい」と、即戦力として頼もしい限りだ。1 年半以上のブランクはあるものの、
彼の内に潜む可能性に部員全員が期待している。新人戦を迎えるにあたって、男子には 1
つ大きな問題があった。エイトを 2 艇出場させたいのだが、
COX が 1 人しかいなかったのだ。このままではエイトを 1 艇しか出せないという危機に
陥った時、救世主となったのが社会科学部 1 年の鎌田航次(かまだこうじ)だ。鎌田は高校
3 年間、早稲田大学高等学院の舵を引いた男だ。正式に入部するかはまだ決めていないが、
新人戦は助っ人としてセカンドエイトの舵を引く。
「新人戦までの期間は全力でやる。絶
対に勝ちたい」という鎌田。この新人戦でボートの勝利の味を思い出し、ぜひ入部を決め
てほしいところだ。
今週は国体組と戸田組に別れて練習を行う。岐阜で開催される国体では、それぞれ地元
の県所属として出場する。しばらくは解散してしまうが、それぞれのチームで様々なこ
とを吸収して、早稲田に還元していってほしい。戸田組は、国体組が戻ってきたときに最高のパフォーマンスが出せるよ
うに、この一週間を頑張っていきたい。
AM
10月1日
10月2日
10月3日
10月4日
10月5日
10月6日
RP2000m×2
OFF
AT3km×2
TR1500m×3
250mMAX×1
UT9km
秋ヶ瀬往路UT
復路AT10分×2
TR8分×1
10月7日
OFF
PM
OFF
UT9km+SP
weight
+テクニカル
ラウンド
OFF
高強度エルゴ
+サーキット
HP:http://www.wasedarowing.com
weight
e-mail:[email protected]