平成26年度 - 横浜市

平成26年度
学校参観の時程
校
時間割はこの冊子の最終ページに掲載してあります。
時
1校時
2校時
3校時
4校時
給食
時
読み聞かせ
8時30分~
間
1.2.3.6年
8時45分~ 9時30分
9時30分~10時15分
10時40分~11時25分
11時25分~12時10分
12時10分~12時55分
この時間帯で学校説明会を行います。
※1.2.3.6年生は図書ボランティアの方による読み聞かせが教室であります。
※下校は13:10の予定です。学校説明会終了後、お子様とご一緒に下校できます。
学校説明会
1.日
2.時
3.会
時
間
場
平成26年 5月 24日(土)
12時 15分~12時 50分
横浜市立東汲沢小学校
視聴覚室
(プレハブ校舎2F)
4.内 容
○ 学校長あいさつ
・中期学校経営方針について
○ 重点研究について
・特別活動を通して ・学力状況調査について
○ 特別支援教育について
・ニーズに応じた教育、教育相談の充実
○ 特色ある教育活動について
・学校行事・児童会活動(ぐみの実活動)
○ おわりの言葉
※ 学校参観・学校説明会の冊子は、家庭数でお配りしています。
予備はございませんので、当日は、この冊子をご持参ください。
※ 給食時間の参観はご遠慮ください。その時間帯に学校説明会を行います。給食終了後
下校となります。お子様と安全を図りながら下校していただけたらと思います。
横浜市 東汲沢小学校 平成26年度版 中期学校経営方針
学
創立年数 38年、
校長名 村上裕子、
校
概
副校長名 鈴木則男、
学 校 教
(知)
(徳)
(体)
(公)
(開)
(平成 25 年 4 月~平成 28 年 3 月)
要
学級数 20、
育
目
児童数 516、
戸塚中ブロック
標
~学びあい 高めあい まちとともにあゆむ ひぐみっ子~
課題解決に向けて粘り強く取り組み、自分の考えを表現できる子を育てます。
いろいろな人と豊かにかかわり、自分と同じように相手を尊重する心や態度を育てます。
自ら進んで運動したり、健康的な生活を実践したりする態度を育てます。
地域に学び、地域に働きかけながら、地域に愛着がもてる子を育てます。
地域の人々と積極的に関わり、コミュニケーションを通して視野を広げられる子を育てます。
学 校 経 営
中
期
目 標
○
学校教育目標実現のために、子ども一人ひとりを大切にしながら、
家庭・地域とともに子どもを育てる学校づくりをめざします。
・自ら進んで問題解決を図り、自分の考えや思いを表現できるように学力の向上を図ります。
・一人ひとりの子どもが安心して安全に過ごすことができるように教育環境づくりに努めます。
・小中一貫教育推進ブロックや幼・保・小東汲沢地区連携を推進し、家庭・地域に「開かれた学校」づくりに努めます。
・家庭・地域と連携しながら地域の教育力を高めるとともに、教職員が相互に啓発し、資質向上をめざします。
本校では「誰もが」「安心して」「豊かに」生活できる学校をめざして、一人ひとりを大切にしながら人権
学校経営 教育や特別支援教育をおこなってきた。その結果、学校が楽しいと学年末アンケートに回答する子どもや保
中期目標 護者が増えてきた。学校の特色でもあるたてわり活動で異学年との交流もさかんにおこなわれ、豊かなにか
設定理由 かわろうとする心情も育成されつつある。今後は地域や保護者の教育力を向上させ、学校だけではなく、学
校・地域・保護者が一体となり、子どもたちのよりよい生活を支えていく教育環境が必要があると考えた。
小 中 一 貫 教 育 推 進 ブ ロ ッ ク 目 標
共通目標
○中学校教職員との研修や授業研究会等を合同で年2回以上行い、すべての教職員が協働して小中一貫カリ
キュラムの作成に取り組みます。
○今まで以上に中学校との連携を強め、新入学時に円滑に中学校生活に移行できるよう、授業見学・部活動
体験や生徒訪問による説明会等を年に2回行います。
自校の取組
○全教職員で共通理解をし、小中一貫教育推進の意識を高め、上記目標の達成に向けて努力します。
1
確かな学力
2
共 通 取 組 内 容
豊かな心
3
健やかな体
○縦割り活動や各教科・領域の時間を ○一校一実践の「みんなでねらえストラ
○体験的な学習を取り入れたり、指導法
通して挨拶と規範意識を大切にし、
イク」を通してボールを投げたりとっ
を工夫したりして「分かる授業」を設
温かい人間関係を築くための心情
たりする力を向上させます。
定し、基礎・基本の定着を図ります。
や実践的な態度を育てます。
○学校保健委員会や保健だより等で子
○問題解決学習を通して、自分の考えや
どもや保護者に健康づくりを啓発し
思いを表現できるようにします。
ます。
4特別支援教育
重 点 取 組 分 野
5児童生徒指導
6地域連携
・教育的な配慮を要する子ど ・ひぐみスタンダードにそっ
ものニーズを保護者との
て児童指導をするととも
面談等を通して、的確に把
に、今日的な児童の課題を
握し、個別の支援計画をた
児童支援専任を中心に組
て、全教職員の共通理解の
織内や関連諸期間との連
もと個に応じた指導を継
携を図り、解決できるよう
続します。
にします。
・学校運営協議会でのご意見
を受けながら、学校説明会
や保護者会で中期学校経営
方針を説明し、学校教育へ
の理解や協力が得られるよ
うにします。
人材育成・組織運営
・重点研究会を充実させ、子どもの実態に応じたカリキュラムを編成し、教職員が互いに啓発しながら授業改善に取り組
むようにします。
・校内研修会を計画的に実施し、社会的に信頼を得られるように、法例遵守・不祥事防止・危機管理・体罰禁止等教育公
務員として当然理解し、身につけなければならないことを確実に実践できるようにします。
・組織の効果的な運営と改善で事務の軽減をするとともに、ミドルリーダーの育成をめざし、それぞれが主体的に学校経
営に参画できるような組織運営を行います。
平成26年度
東汲沢小学校
重点研究
研究主題
「みんなでつくる学級生活」
~自分ごととして取り組むことができる学級活動をめざして~
昨年度に引き続き東汲沢小学校では、特別活動に焦点をあてて授業研究を行うことを通して、自
分たちの指導技術の向上及び本校の教育目標の具現化をめざしています。
昨年度末に1年間の研究をふりかえり
○子どもたちが「自分の考えを話したくてたまらない。」と思うような「本気」の話合いを
させたい。
そのためには、子どもたちにとってほんとうに必要感がある活動や議題を
仕組むことが肝要である。
○「3月の終わりのこの子たちには、このようになっていてほしい。
」という思いをもって
学級の特別活動の年間活動計画を立て、子どもとともに実践していくことが大切である。
ということを全体で共有しました。
また、近年の学校評価アンケートでは、
「自分の思っていることを話したり書いたりしている」
(児
童評価)
、
「自分の考えをきちんと言える」
(保護者評価)の項目にポイントの低さが見られます。特
別活動の中の「話合い活動」
(いわゆる学級会)の場で、
「自分の考えをもつ」
「自分の考えを自分の
言葉で相手に伝える」という活動は、思考力の要求される学びの場でもあり、今必要とされている
学力の伸長にもつながるものと考えます。また、「話合い活動」(いわゆる学級会)に特化して授業
研究を深め、子どもたちがたがいに自分の考えや思いを語り、たがいに理解しあっていく中で子ど
もたちどうしの豊かな人間関係を構築していくこともできると信じています。
今年度は、昨年度を越えてさらに子どもたちが主体的に学ぶ姿を追い求め、本校の研究を実り多
きものにしていきたいと考え、ますます事前研究会、授業研究会における研究協議を活発に行って
いきます。
学級目標を達成させるために
楽しい集会を開きたいな。
係活動の中身がなんとなくつまらないな。
工夫して楽しい係活動にしたいな。
クラスでサッカー大会をやりたいな。
でも、ルールを工夫しないと、
男子も女子も全員が楽しめないよね。
お世話になった6年生にク
ラスのみんなでお礼をした
いな。6年生が喜ぶものがい
いよね。何だろう?
豊かな体験・経験から生まれた子どもの思いや願い、子どもが自分事として見出した課題
本気で問題解決に取り組む姿・自分の思いや考えを表現する姿
自主的・実践的な学び・質的な学力の高まり
○平成26年度
特色ある教育活動
学校目標
~学び合い
高めあい
まちとともに歩む
ひぐみっ子~
○自ら考え進んで学習や活動を行い、自分らしさを発揮できる子を育てます。
「主体性」「自主性」「積極性」「問題解決の力」「責任感」「体力づくり」
① 自分の考えや思いを進んで表現し、行動できる力を育てます。
② 問題解決の力を育てます。
○様々な人のよさを認め合いながら、ともに生きていこうとする子を育てます。
「協調性」「自尊感情」「思いやり・優しさ」「感謝の心」
◎ 自分や友だちのよさを知り、大切にする心を育てます。
《全校行事・児童会活動》
児童会活動の
充実
学級活動
6月
10月
2月
全校遠足
ひぐみオリンピック
お別れランチタイム
〈舞岡公園〉
応援集会・ぐみの実座席
・お世話になった6年生と、
縦割り競技・全校ダンス
ありがとうランチタイム。
委員会活動
タイム
年間を通して定期的に実施
○ぐみの実グループ 編成
○ぐみの実デー(毎月一回)
○ぐみの実集会
・給食(含:準備・片付け)
・ぐみの実グループで協力す
赤組 和菓子隊
・昼休み
白組 洋菓子隊
・清掃活動(校内及び地域)
るゲーム集会。
1教室に2グループ
1隊18グループ
○6年生の本の読み聞かせ
全36グループ
・ペア学年(1年生へ)
○音楽集会
・学年による音楽発表。
〈テーマは、表現する〉
・友達に「意見を伝えよう」、友達の意見を「理解しよう」とする活動
・ぐみの実やクラスでみんなが「協力」する場面を積極的に作り出す活動
・笑顔がいっぱいになるような「あいさつ」
・・・・・表現しようとする思いを高めます。
一人ひとりのニーズに対応した教育をめざします。
~「特別支援教育」~
・児童一人ひとりが、その子なりの「わかった」「できた」を経験できるような支援・指導をめざします。
○対象とねらい
学習面や行動面で個別の配慮・支援が必要な児童を対象に、校内の支援体制
づくりや指導方針、指導内容等の検討・充実を図ります。
○特別支援教育校内委員会のはたらき
・全教職員の共通理解のもと、個への支援を推進していきます。
・個々の児童の実態把握に努め、理解を深めます。
・児童に応じた支援の検討・評価・改善を行っていきます。
・専門機関との連絡・連携を密にし、その助言等を児童・担任
らに還元します。
・特別支援に関する教職員の研修を企画・運営していきます。
○校内の体制
・連携・協働
<特別支援教育校内委員会>
・校長・副校長、コーディネーター、
教務主任、擁護教諭、個別級主任、
各学年、人権教育主任 他
・連絡・調整
<今年度のコーディネーター>
廣瀬美和子(児童支援専任)
織田 玲子(教務主任)
坂巻 町子(個別支援級担任)
白川 啓介(5年1組担任)
・
区
福
祉
保
健
セ
ン
タ
ー
・
医
療
機
関
・
児
童
相
談
所
・
療
育
セ
ン
タ
ー
・
特
総
セ
ン
タ
ー
・
ス
ク
ー
ル
カ
ウ
ン
セ
ラ
ー
☆
専
門
家
・
専
門
機
関
☆家庭
・相談・協議
・情報交換
・相談・助言
・児童
・保護者
<個別の学習支援・指導担当者>
・児童それぞれにあった支援方針・内容の
検討と実施
・支援担当・担任・コーディネーターとで
協働・実施
在籍学級(担任)
連 携
・個別に配慮が必要な児童の把握
・個への配慮と、学級づくり
だ れ もが 安心 し て生 活で き る学 校づ くりを
めざします
~教育相談の充実~
横浜市は平成22年度より、小学校に児童支援専任を配置。本校は配置から5年目に入ります。
校内の児童指導
体制の整備
チーム支援の推進
教育相談の
充実
連携の窓口
児童支援専任の役割
いじめや暴力行為
の未然防止
児童の人間関係調整
力や社会性の育成
☻本校では、次のような活動をしています
朝 は ⇒登校時の児童の安全確認、あいさつ
授業中は ⇒教室・トイレ等校内巡回、学級に入りにくい子たちへのサポート
休み時間は⇒子どもたちの様子の観察、担任等との情報交換
放課後は ⇒保護者との連絡や相談、家庭訪問、担任等との情報交換、対応の検討
地域の施設に出向いての情報交換、など
その他 にも⇒校内調整、各種研修への参加、カウンセラーの窓口、近隣校との連絡など
教育相談の充実を図ります
<教育相談日>
○校長、専任による教育相談日を設定しております。お気軽にご相談ください。
今年度はすでにお知らせ済みですが、7 月、12月の個人面談時期にも予定しています。
昨年度は「好き嫌いがあって、給食が苦痛」
「片づけができない」
「朝になると体調不良を訴
える」など、保護者の方から様々なお話を伺い、お子さまについて、学校と家庭とが協力して
考え、対応することができました。
<日常の相談窓口>
校内…各担任、校長、副校長
廣瀬 美和子(児童支援専任・特別支援教育コーディネーター)
飯島 俊治 (スクールカウンセラー:来校予定日は別途学校だより等で通知)
校外…教育総合相談センター、特別支援教育総合センターなど、ご相談の内容に応じてご紹介
いたします。
※相談を希望される場合は、各担任または廣瀬までご連絡ください。
(TEL 861-5531)
<国語> ○よいと考えられる内容 ●指導・改善が必要と考えられる内容
<昨年度からの取り組み>
・互いの考えの共通点や相違点を考えながら話合いができるように工夫している。
・目的や意図を明確にして、事実と感想、意見などを区別して書けるように工夫している。
・読書を通してたくさんの言葉にふれ、語彙を増やし、表現することの楽しさを味わえるように工夫している。
「話すこと・聞くこと」では ○話の内容を正確に聞き取ること
●司会の役割を果たしながら、話し合うこと
「読むこと」では
○登場人物の心情を情景描写と関係づけてとらえること
●場面の移り変わりとともに変化する気持ちについて、会話などから関連的にとらえること
「書くこと」では
○事実と感想、意見などを区別しながら、目的や意図に応じて書くこと
●文章をよりよい表現に書き直すこと
「ことば」では
○配当漢字を文の中で正しく書くこと
<今後の指導>
・互いの立場や意図をはっきりさせながら話合いができるように工夫していきます。
・文章を叙述に即して登場人物の心情や場面の移り変わりをとらえられるように工夫していきます。
・目的や意図を明確にして、事実と感想、意見などを区別して書けるように工夫していきます。
・学年に応じた方法で文章が推敲できるよう工夫していきます。
・読書を通してたくさんの言葉にふれ、語彙を増やし、表現することの楽しさを味わえるような工夫をしていきます。
<社 会> ○よいと考えられる内容 ●指導・改善が必要と考えられる内容
<昨年度からの取り組み>
・高学年では教科担任制を行い、社会科指導を一層充実させている。
・様々な資料を用いて、読み取った事柄を関連付けて考えていく力を育てている。
・話し合って解決する意義を大切にし、考えたことをいろいろな方法で表現する力を育てている。
「興味・関心・態度」では
○学年により傾向に差があるものの、社会科が好きと答える児童は多いこと。
●社会科をなぜ学ぶのかを、興味をもち実感を伴って学習すること。
「思考・判断・表現」で
○ものごとの工夫や努力について考えること。
●生活と結びつけたり、学習したことを活用して考えたりして自分で判断すること。
「観察・資料活用の技能」では ○いろいろな資料から必要な情報を収集したり、記録したりすること。
●情報を比較、関連付け、統合しながら再構成すること。
「知識・理解」では
○地図学習をとおした、土地利用、方角、県や国土の特徴について理解すること。
●体験を伴えなかった単元であっても、社会的事象の理解が図れるよう工夫すること。
<今後の指導>
・社会を学ぶよさを生活や生き方と結びつけ、興味・関心を高める教材や授業の工夫をしていきます。
・地図を扱う学習、集めた情報を再構成して表現する活動に力を入れ、引き続き話し合って問題解決する力を育む指導をしていきます。
<算数> ○よいと考えられる内容 ●指導・改善が必要と考えられる内容
<昨年度からの取り組み>
・T・T や尐人数指導、習熟度別授業で一人ひとりに応じた指導や、問題解決的な授業を行う。
・自分の考えを言葉や図、式を用いて、自分の言葉で説明するなどの算数的な活動を意図的に位置づけている。
「数学的な考え方」では
○□や○、xを使って立式し、答えを求めること。
●グラフや表から読み取ったことを説明すること。
「知識・理解」では
○面積や体積の単位が分かり、適切に用いること。
●数を、0.1 や単位分数の幾つ分としてとらえ、小数、分数の計算も整数の計算と同じように見ること。
「技能」では
○加・減法、乗・除法の四則計算をすること。
●繰り上がりを2回以上含む4位数―3位数の計算をすること。
「算数意識調査」では
○算数の学習は大切だと思っていること。
●算数の授業で自分の考えを数や式、言葉で説明しようとすること。
<今後の指導>
・引き続き、T・T や尐人数指導、習熟度別授業で一人ひとりに応じたきめの細かい指導や、問題解決的な指導を行っていきます。
・自分の考えを言葉や図、式を用いて、自分の言葉で説明するなどの算数的な活動を意図的に行っていきます。
・繰り返し学習を行い、確実に計算する力を着実に身につけていく活動を行っていきます。
・引き続き算数を学ぶよさを意識した授業を心がけていきます。
<理科> ○よいと考えられる内容 ●指導・改善が必要と考えられる内容
<昨年度からの取り組み>
・高学年では教科担任制を行い、理科指導を一層充実させている。
・観察や実験を栽培、飼育活動を行い、実感を伴った理解ができるよう工夫している。
・結果をもとに、予想や仮説と照らし合わせて考察し、自分の言葉で表現する力を育てている。
「自然事象への興味・関心・態度」では ○観察・実験などの実感を伴った学習への関心が非常に高い。
●実験結果から考えたことを図や言葉で表現することへの苦手意識が強い。
「科学的な思考・表現」では
○身近なことや生活に関連する単元の学習について思考・表現すること。
●実感を伴った学習が難しい単元(地学、物質・エネルギー)や、学習したことを活用して
考察すること。
「観察・実験の技能」では
○目的に合わせて、必要な情報を収集すること。
●実験器具の正しい操作の仕方や正しい実験手順の定着。
「自然事象についての知識・理解」では ○観察・実験などをして、実際に体験して理解したこと。
●目に見えない事象に関することについて理解すること。
<今後の指導>
・実感を伴った学習が難しい単元での理解が深まるような授業、教材の工夫をしていきます。
・自分の考えや成果を言語や図表を活用して表現する力を育む指導をしていきます。
・さまざまな実験器具を使用する機会を保障し、興味をもつことで正しい使い方を知る体験を積み重ねられるように努めていきます。