「日本株 2.5ブルベア・オープン」の設定について - 国際投信投資顧問

平成 22 年 4 月 30 日
国際投信投資顧問株式会社
「日本株 2.5ブルベア・オープン」の設定について
弊社は、追加型株式投資信託「日本株 2.5ブルベア・オープン」を新規に設定致しま
す。平成 22 年 5 月 21 日(金)に設定、運用を開始致しますので、ファンドの特色等につ
いてお知らせ致します。
記
◎ファンドの特色
(1) 「日本株 2.5ブルベア・オープン」は、
「日本株 2.5ブルベア・オープン(日本
株 2.5ブル・オープン)」
(以下「ブル・オープン」ということがあります。)
、
「日
本株 2.5ブルベア・オープン(日本株 2.5ベア・オープン)」(以下「ベア・オ
ープン」ということがあります。)
、
「日本株 2.5ブルベア・オープン(マネー・プ
ール・ファンドⅢ)」の 3 本から構成されます。
①ブル・オープン
株価指数先物取引* を積極的に活用することで、日々の基準価額の値動きが、わが
国の株式市場全体** の日々の値動きの概ね2.5倍程度となる投資成果を目指して
運用を行います。
• 運用にあたっては、株価指数先物取引の買建てを行うとともに、主としてわが国の公社債に投資します。
• 株価指数先物取引の買建ての額が、原則として、投資信託財産の純資産総額の概ね2.5倍程度になるよう
に調整を行います。
• 取得申込みおよび一部解約の実行の請求がある場合、取得申込みに係る金額と一部解約の実行の請求に係る
金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引により対応します。
• 株価指数先物取引については、主として、日経平均株価(日経 225)に係るものを利用することとします。
ただし、流動性等に応じて、他の株価指数に係る先物取引等を利用することがあります。
(注)
• デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。
②ベア・オープン
株価指数先物取引* を積極的に活用することで、日々の基準価額の値動きが、わが
国の株式市場全体** の日々の値動きの概ね2.5倍程度反対となる投資成果を目指
して運用を行います。
• 運用にあたっては、株価指数先物取引の売建てを行うとともに、主としてわが国の公社債に投資します。
• 株価指数先物取引の売建ての額が、原則として、投資信託財産の純資産総額の概ね2.5倍程度になるよう
に調整を行います。
• 取得申込みおよび一部解約の実行の請求がある場合、取得申込みに係る金額と一部解約の実行の請求に係る
1
金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引により対応します。
• 株価指数先物取引については、主として、日経平均株価(日経 225)に係るものを利用することとします。
ただし、流動性等に応じて、他の株価指数に係る先物取引等を利用することがあります。
(注)
• デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。
*
金融商品取引法第 28 条第8項第3号ロに掲げる取引のうち、わが国の株価指数(株券の価格に基づき算
出される指数をいいます。
)に係るものをいいます。
**
原則として、日経平均株価の値動きを基準とします。
(注)日経株価指数 300、TOPIX を対象とした先物取引、SGX(シンガポール取引所)上場の日経 225 株価指数先物
取引(SGX Nikkei 225 Index Futures)などを利用することがあります。
(留意点)ブル・オープンおよびベア・オープンは、わが国の株式市場全体の値動きに
対して、前営業日との比較で「概ね2.5倍程度」および「概ね2.5倍程度反対」
となる投資成果を目指します。
③マネー・プール・ファンドⅢ
マネー・プール マザーファンドを通じて、わが国の公社債を中心に投資します。
(2) 「日本株 2.5ブルベア・オープン」は、各ファンド間でのスイッチングが可能で
す。
※マネー・プール・ファンドⅢの取得申込みは日本株 2.5ブル・オープンおよび日本株 2.5ベア・オープ
ンからのスイッチングの場合に限定します。
※スイッチングの際の申込手数料は販売会社が定めるものとします。また、解約金に対して税金がかかります。
(注)販売会社によっては、一部のファンドのみの取扱いとなる場合やスイッチングの取扱いを行わない場合
があります。
※市況動向や資金動向、残存信託期間等の事情によっては、前記のような運用ができない
場合があります。
2
◎販売会社
香川証券、木村証券、新潟証券
三菱UFJ証券(5/1~三菱UFJモルガン・スタンレー証券へ商号変更予定)
以上
3
ファンドのリスクについて
・ ブル・オープン、ベア・オープン
主に国内の公社債を投資対象とするとともに、株価指数先物取引を積極的に活用します。
基準価額は主に株価指数先物取引の値動き等により上下します。また、組入有価証券の
発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。した
がって、投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、
投資元本を割り込むことがあります。運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属しま
す。ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価指数先物取引に伴うリスク」
等があります。
・ マネー・プール・ファンドⅢ
実質的には主に国内の公社債を投資対象としています。基準価額は組入有価証券等の値
動き等により上下します。また、組入有価証券の発行者の経営・財務状況の変化および
それらに関する外部評価の影響を受けます。したがって、投資元本が保証されているも
のではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属します。ファンドの基準価額の変動要因と
しては、主に「金利変動リスク」や「信用リスク」等があります。
* 詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
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ファンドに係る手数料等について
購入時
申込手数料
申込受付日の基準価額に対して、2.10%(税抜 2.00%)を上限
とした手数料率がかかります。
なお、マネー・プール・ファンドⅢの取得申込みを行う場合に
は、手数料はかかりません。(マネー・プール・ファンドⅢの
取得申込みは、スイッチングの場合に限ります。)
保有時
信託報酬
◆ブル・オープン、ベア・オープン
純資産総額に対して年率 0.98175%(税抜 0.93500%)
◆マネー・プール・ファンドⅢ
純資産総額に対して年率 0.735%(税抜 0.700%)以内
監査費用
◆ブル・オープン、ベア・オープン
純資産総額に対して年率 0.0042%(税抜 0.0040%)
◆マネー・プール・ファンドⅢ
純資産総額に対して年率 0.0021%(税抜 0.0020%)
その他の費用
有価証券等の売買に関する費用・保管費用等についても信託財
産から差引かれます。
換金時
換金手数料
信託財産留保額
*
かかりません。
ありません。
申込手数料、信託報酬、監査費用およびその他の費用(国内において発生するものに限ります。)については、
消費税等相当額を含みます。
*
その他の費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはでき
ません。
*
前記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載
することはできません。
*
詳細は、投資信託説明書(交付目論見書)の該当箇所をご覧ください。
5
ファンドのお申込メモ
商
品
分
類 ブル・オープン、ベア・オープン
マネー・プール・ファンドⅢ
申
込
期
:
:
追加型投信/国内/株式/特殊型(ブル・ベア型)
追加型投信/国内/債券
間 平成 22 年 5 月 21 日(当初自己設定)
継 続 申 込 期 間 平成 22 年 5 月 21 日~平成 23 年 7 月 14 日
マネー・プール・ファンドⅢの取得申込みは、スイッチングの場合に限ります。
継続申込期間は、前記期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新される予定です。
当
信
初
託
決
申
設
定
期
算
込
日 平成 22 年 5 月 21 日
限 平成 25 年 4 月 19 日まで
日 毎年 4 月 20 日(休業日の場合は翌営業日)
単
位 (当初元本1口=1円)
分配金受取コース:1万口単位または1万円以上1円単位です。
自動けいぞく投資コース:1万円以上1円単位です。
「自動けいぞく投資コース」に係る収益分配金の再投資による申込みについては、1円単位とします。
申
込
価
額 当初申込期間:1口当たり1円とします。
継続申込期間:申込受付日の基準価額とします。
収
益
分
配 毎年 4 月 20 日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
換
金
単
位 販売会社が定める単位とします。
換
金
価
額 換金の受付日の基準価額とします。
信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口の解約には制限を設ける場合があります。
換 金 代 金 の 支 払 い 原則として換金の受付日から起算して 4 営業日目から、販売会社において、受益者に支払います。
当 初 設 定 上 限 額 ブル・オープン、ベア・オープン:各 2,500 万円(自己設定)
マネー・プール・ファンドⅢ:100 万円(自己設定)
追 加 信 託 限 度 額 ブル・オープン、ベア・オープン:各 1,000 億円
マネー・プール・ファンドⅢ:2,000 億円
繰 上 償 還 条 項 ブル・オープン、ベア・オープン
一部解約により、いずれかのファンドの受益権の総口数が 10 億口を下ることとなった場合等には、当該
ファンドを途中で償還させることができます。
マネー・プール・ファンドⅢ
ブル・オープンおよびベア・オープンがいずれも償還することとなる場合には、繰上償還されます。
受
託
銀
行 三菱UFJ信託銀行
販
売
会
社 香川証券、木村証券、新潟証券、三菱UFJ証券(5/1~三菱UFJモルガン・スタンレー証券へ商号変
更予定)
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