(一般廃棄物)(1280KB)(PDF文書) - 海老名市

海老名市イメージキャラクター
平成24年度
多量排出事業所講習会
一般廃棄物について
∼事業系ごみの
減量化・資源化を進めるために∼
平成24年11月12日
海老名市経済環境部資源対策課
廃棄物の区分
「事業系ごみ」とは、廃棄物の処理及び清掃
に関する法律(以下「廃掃法」という)で定義さ
れる廃棄物のうち、事業所から排出された産
業廃棄物及び一般廃棄物のことをいいます。
家庭系ごみ
家庭から生じた廃棄物
ごみ(廃棄物)
事業系ごみ
事業活動により生じた
廃棄物
事業系一般廃棄物
事業活動により生じた廃棄物のうち、
産業廃棄物以外の廃棄物
産業廃棄物
事業活動により生じた廃棄物のうち法
令で定められた廃棄物
1
産業廃棄物とは
■ 主な事業系ごみとその処理方法
区分
主な品目
ガラス、陶磁器くず
産
業
廃
棄
物
<すべての業種から排出されるも
の>
燃え殻、汚泥、油、廃酸、廃ア
ルカリ、廃プラスチック、ゴ
ム、金属、鉱さい、がれき
<建設業・食料品製造業など業種
指定のあるもの>
紙くず、木くず、繊維くず、動
植物性残渣、動物のふん尿、動
物の死体、ばいじん
<特別管理産業廃棄物>
燃えやすい廃油、強酸・強アル
カリ、感染性廃棄物、有害物を
含む関連、ダイオキシン関連
産業廃棄物
以外は
一般廃棄物
左記の具体例
廃棄物の処理委託先
飲料・食料用のびん、食
器、電球など
飲料・食料用の缶、はさ
み・刃物類、フライパンや
鍋類、バインダーの金具、
自転車、その他の金属製品
飲料・食料用のペットボト
ル、ビニール袋、発泡スチ
廃プラスチック
ロール、容器包装材、梱包
材、外装フィルム、その他
プラスチック製のごみ
潤滑油、切削油、洗浄油、
廃油
鉱物油、動植物油、溶剤な
どの廃油
食用油
調理油
血液が付着した脱脂綿、
感染性医療廃棄物
ガーゼ、注射針などの鋭利
なもの
食料品製造業等で発生する
原材料くず(搾りかす、食
特定の事業活動で排出され
肉くずなど)
るもの
建設廃材、不要建材、コン
クリート片、がれき類など
金属、金属くず
<神奈川県の許可業者>
県あるいは県産業廃棄
物協会ホームページの
閲覧、または、県廃棄
物指導課(電話045・
210・4159=直通)
へ問い合わせを
事業系一般廃棄物とは
■ 主な事業系ごみとその処理方法
区分
事
業
系
一
般
廃
棄
物
主な品目
産業廃棄物以外の 紙くず類
廃棄物
(例)
・業種指定のない
紙くず、木くず
類・厨芥類・剪定
厨芥類
枝類
その他
左記の具体例
廃棄物の処理委託先
コピー用紙、OA用紙、
新聞紙、折込広告(チラ
シ)類、雑誌、パンフレッ
ト、文書・帳簿・伝票
類、封筒・はがき、段
<海老名市の許可業者>
ボール、シュレッダーく 市ホームページの閲
ず
覧、または、市資源
対策課へ問い合わせ
茶殻・残飯などの生ご
を
み、飲食店の調理くず、
市場の商品くず
汚れた紙類、リサイクル
できない紙類、事業所敷
地内の枝葉など
2
事業所の責務
廃棄物の処理及び清掃に関する法律から(第3条関係)
事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物
を自らの責任において適正に処理する。
事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用等
を行うことによりその減量に努める。
事業者は、減量化、資源化及び廃棄物の適正
な処理に関する市町村の施策に積極的に協力
する。
多量排出者とは
多量排出者とは、「海老名市廃棄物の減
量化、資源化、適正処理等に関する規則
(以下「規則」という)第13条において
次のように規定しています。
1 前年度において毎月1トン以上の事業
系一般廃棄物を継続して排出した者
2 前年度において12トン以上の事業系
一般廃棄物を排出した者
3
多量排出者の義務
市長は、多量排出者に対し、以下のように指示、勧告等を行うこと
ができます。
1 指示(条例第11条第1項)
市から多量排出者に対し、事業系一般廃棄物の減量化等を図る
よう減量化等計画書を送付。多量排出者は、減量化等の実施策を
検討し、減量化等計画書を作成する。
2 一般廃棄物減量化等計画書の提出(条例第11条第2項、規則
第13条第2項)
多量排出者は、作成した減量化等計画書を、指示(減量化等計画
書が送付)された日から30日以内に市に提出する。
3 協議(条例第11条第2項)
市と多量排出者は、提出された減量化等計画書を基に、事業系
一般廃棄物を「いつまで」、「どのように」減量化等するか協議を行う。
4 勧告(条例第12条)
協議後も減量化等が行われていない状況が継続するときは、市
は、多量排出者に対し、改善等の措置を講ずるよう勧告を行うこと
ができる。
海老名市の多量排出事業所訪問経過
昨年度まで海老名市では多量排出事業所約100社
に対して3年程度の周期で各排出事業所を訪問し、
ごみの排出状況や減量化・資源化について協議等
を行って参りました。
今年度より本講習会を実施した上で、計画書をご提
出いただき、必要に応じて訪問・協議等を行います。
訪問実績
年度
多量排出事業所数
訪問件数
平成22年度
91事業所
39事業所
平成23年度
89事業所
34事業所
4
∼ごみの現状∼
海老名市の事業系ごみの総焼却量は平成14年度に最大
量となりその後、年々減少傾向にあるが、平成19年度と平
成23年度に前年度比で増加しています。
一方で、市の許可業者が収集している排出事業所数も
年々増えており、単純に平均すると1社当たりの排出量は
減少傾向にあります。
また、一般廃棄物処理基本計画において
①「一人一日あたりの家庭からの排出量30%削減」
②「ごみ焼却処理量30%削減」
③「リサイクル率40%」
の3つの目標値を定めていますが、ごみ焼却量30%削減
には事業者の皆様の協力なしには達成し得ない状況です。
ごみ焼却処理量の現状
○海老名市から出るごみ焼却量は減少傾向にありますが、一般廃棄
物処理基本計画の目標に対しては、達成が難しい状況です。
31000
30500
焼却量削
減予定
(518トン/年
減少)
30000
29500
29000
28500
焼却量
実績値
28000
27500
27000
26500
26000
25500
平成17年度
平成18年度
平成19年度
平成20年度
平成21年度
平成22年度
平成23年度
5
事業系ごみ焼却処理量の現状
○海老名市の事業系ごみの総焼却量は平成14年度に最大量となりその後、年々
減少傾向にあるが、平成19年度と平成23年度に前年度比で増加しています。
○海老名市の許可業者が収集している排出事業所数も年々増えており、単
純に平均すると1社当たりの排出量は減少傾向にあります。
10,000
25
9,000
20
8,000
15
事業系ごみ
収集量
7,000
10
6,000
5
5,000
4,000
平
成
一社あたり平
均①/②
0
年
12
度
平
成
年
13
度
平
成
年
14
度
平
成
年
15
度
平
成
年
16
度
平
成
年
17
度
平
成
年
18
度
平
成
年
19
度
平
成
年
20
度
平
成
年
21
度
平
成
年
22
度
平
成
年
23
度
高座清掃施設組合のごみ処理状況
各事業所から排出された、事業
系一般廃棄物のうち、可燃ごみ
は高座清掃施設組合(綾瀬市・
座間市・海老名市の3市で構
成)で焼却処理されます。
【参考】処理フロー
6
高座清掃
施設組合
の所在地
事務所の位置
海老名市本郷1番地の1
設立年月日
昭和38年12月28日
搬入物内容検査の様子
搬入物検査を実施しています!
○高座清掃施設組合へ搬入される事業系ごみへの資源化可能物や産業廃
棄物の混入を防止し、資源の有効利用を促進するため、事業者への啓発・
指導に取り組んでいます。適正に分別されていない搬入物は、持ち帰りいた
だく場合があります。
○既にご存知とは思いますが、引き続きご理解・ご協力をよろしくお願いいた
します。
7
減量化の必要性
地球環境への負荷軽減や限りある資源の
有効活用のために、ごみの減量化・資源化
は必要不可欠です。
豊かな美しい自然を次世代に引き継ぐため
には、私達ひとりひとりがライフスタイルを見
直し物を大切にし、便利・快適よりも安全・健
康を求める心を育て、またそうした気持ちを
実際に生かせる社会システムを形成してい
かなければなりません。
そこで、事業者の皆さまのご協力をお願い
いたします。
ごみ減量化・資源化の
取り組み効果
ごみを減量することにより、事業者には次のよう
な効果が期待できます。
1 企業のイメージアップ
世界的に環境問題への関心が高まっている現在、環境に対し事業
所全体でごみの減量化等に積極的に取り組んでいるということは、
環境に配慮している企業という、イメージアップにつながります。
2 コスト削減・効率化
事務用品やエネルギーの無駄づかいを減らすことにより、経費削減
が期待できます。また、ごみを出さない職場づくりを目指すことで、職
場の効率化、製造工程等の合理化など、経営の効率化が見込まれ
ます。
3 社員・従業員の意識改革
「環境」という新しい社会のニーズに対応していくことで、社員・従業
員の環境への意識改革を図ることができます。
8
PDCAサイクルで
ごみの減量化・資源化を
Plan
①現状を把握する
・ごみの種類・量は?
②ごみの分別・減量化計画を立てる
Do
Action
⑤前年度の実績に基づき
次年度の減量化計画を立てる
③従業員や関係者に周知する
・取り組みスタート
Check
④定期的にチェックする
減量化・資源化の方法について
∼Plan∼
①現状を把握する(ごみの種類・量は?)
・現状の把握が減量化の目標を立てる第一歩で
す。
・ごみの保管場所にはかり(不要になった体重計
など)を設置して記録するようにしている事業所
もあります。
②ごみの分別・減量化計画を立てる
・現状から改善点を上げ排出量の多いもの
等から減量化の計画を立てます。
9
減量化・資源化の方法について
∼Do∼
③従業員や関係者に周知する
・分別や減量化で最も大切なのは、全員が分別・減
量化の方法を知り、ごみ排出に関する一人ひとり
が意識して取り組むことです。朝礼などで定期的に
啓発を行うことや意見交換の場が大切です。
∼取り組みスタート∼
・ごみ箱の整備やはかりなど、計画に基づく準備を
して、分別・減量化への取り組みをスタートします。
減量化・資源化の方法について
∼Check∼
④定期的にチェックする
・計画どおりに進んでいるかどうか等を定期的に
チェックしながら取り組みます。
・必要に応じて改善すべき点を確認し、計画達成
のための手段を見直します。
・良いアイディア等を共有し、より良い方法を周知
します。
10
減量化・資源化の方法について
∼Action∼
⑤前年度の実績に基づき次年度の減量化
計画を立てる
・取り組んできた中で、改善すべき点や継続すべき
点、良いアイディア等を洗い出して、それらを反映
させた計画を作成します。
・また、活動の成果を公表し、関係者の注意喚起を
促します。
ごみ・資源の発生量の把握(記入シート)
一定期間(1週間・1ヶ月)排出されるごみを記録してみてください。実際にはかり等で計測するのが有効ですが、
【例:ごみの重さ】を参考に記録しても構いません。
新聞
㎏
雑誌
㎏
ダンボール
㎏
紙パック
㎏
OA用紙
㎏
その他紙類
㎏
びん類
㎏
缶類
㎏
調理くず等
㎏
木くず
㎏
その他ごみ
㎏
合計
㎏
【例:ごみの重さ】
新聞 1ヶ月1紙購読の場合 約10kg
雑誌 みかん箱程度のダンボール詰め 約15kg
ダンボール みかん箱程度10枚 約5kg
OA用紙
A41箱(2500枚) 約10kg.
その他紙類 45リットルのごみ袋 2∼3㎏
びん類
45リットルのごみ袋 約13㎏
缶類
45リットルのごみ袋 約3.5㎏
調理くず等 45リットルのごみ袋 7∼8㎏
(メモ欄)
11
減量化・資源化量の把握(記入シート)
発生量(前の
シート参照)
減量化による
削減量(想定)
リサイクルを前
提に排出したご
み量
焼却を前提に
排出したごみ
量
新聞
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
雑誌
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
ダンボール
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
紙パック
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
OA用紙
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
その他紙類
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
平成
年
月
日
(D)焼却量
ごみの排出割合
㎏ ×100=
(A)総排出量
% ㎏ (B)+(C)
減量化率
㎏ ×100=
びん類
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
缶類
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
調理くず等
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
木くず
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
その他ごみ
㎏ -
㎏ -
㎏=
㎏
合計
㎏ (A)総排出量
㎏ (B)減量化量
㎏=
(C)リサイクル量
(A)総排出量
% ㎏ ㎏
(D)焼却量
3Rの視点から
減量化・資源化を推進
∼あなたのオフィスから3Rを!∼
R R R
Reduce
Reuse
Recycle
ごみを減らす
繰り返し使う
資源の再生利用
12
R
educe
∼ごみを減らす∼
ごみとなるようなものの買う量や使う量を減らし、ごみ
の排出を抑制することです。購入時や使用時に意識す
ることが大切です。
【実施例】
商品等の配送に使っているダンボールを折りたたみコ
ンテナに変える。
詰替え商品の購入。
商品・製品の作りすぎや材料の買いすぎを控える。
生ごみの水を切る。
過剰包装を控える。
R
euse
∼繰り返し使う∼
繰り返し使える商品の購入やフリーマーケット
などを活用して再使用することです。捨てる前
に再使用を心がけることが大切です。
【実施例】
不用品でまだ使えそうなものをストックする場所を
用意し、再利用する。
リターナブルびんを利用し、再使用するため、回収
店舗へ返す。
事務用紙の裏紙を使用する。
衣服等は修理、修繕して使う。
13
R
ecycle
∼資源の再生利用∼
新たな原料として再資源化することです。発生
抑制、再使用を行なってもまだ排出されるごみ
は、きちんと分別し、できるだけリサイクルルー
トへ排出しましょう。
【実施例】
紙類(新聞・チラシ・雑誌・ダンボールなど)、び
ん、缶、ペットボトルは資源として利用する。
生ごみの自己処理(堆肥化等)への協力。
ひと目でわかる
工夫が効果的!
資源からリサイクルできるもの
ミックスペーパー
ティッシュペーパー、ボール紙の箱
新聞
新聞用紙、週刊誌、印刷用紙
雑誌
菓子箱、絵本
ダンボール
ダンボール、封筒
布
海外へ輸出・工業用布製品、固形化燃料(RPF)
缶
アルミ缶・ガードレール、鉄骨など
びん類
びん・ガラス製品、路盤材
ペットボトル
トレイ、パック、糸の原料
その他のプラスチック
固形化燃料(RPF)
容器包装プラスチック
コークス(鉄鉱石を鋼にする原料)、燃料ガス、固形化燃料
使用済み食用油
インキ原料
電池
アルミ地金、水銀
蛍光管、電球
ガラス、蛍光管、水銀
金属類
鉄骨、ガードレール等工業用製品
14
貴社の事業系ごみの中で一番多く出てい
るものは何でしょうか?
生ごみ?
紙ごみ?
缶・ビン?
プラスチック?
生ごみの排出抑制
生ごみを捨てるときは水切りを徹底する。
(カゴ等に入れて一晩置くなど・・・)
食材を無駄にしない調理方法を実践する。
使用済み食用油の分別排出、リサイクルを
推進する。
生ごみ処理機での減量化・堆肥化等を行う。
15
食品リサイクル法について
食品リサイクル法は、大量消費・大量廃棄型社会から循
環型社会への転換が急がれる状況の中で、食品廃棄物
等の排出の抑制と資源としての有効利用を推進するため
に平成13年5月に施行されました。
食品の製造、流通、消費などの各段階において、消費者、
事業者、国・地方公共団体など、食品廃棄物に関わるもの
が一体となり、食品廃棄物の「発生抑制」、「再生利用」及
び「減量」に努めることで、環境に負荷の少ない循環型社
会の構築を目指すもので、再生利用を促進するための特
例措置等が定められています。
【食品リサイクル法問い合わせ先】
神奈川農政事務所農政推進課
〒231-0003 横浜市中区北仲通5-57
TEL.045-211-7175
(横浜第2合同庁舎)
16
缶のリサイクル
従業員の皆さんが出した缶ついても、きちんと
分別して再生利用を行いましょう。
特にアルミ缶は再びアルミ缶へ、スチール缶
は建築材料等に生まれ変わります。
リサイクルについては、各許可業者で取扱っ
ております。
ビンのリサイクル
ビンには洗うだけで再利用できるリターナブ
ル瓶や一度しか使えないワンウェイビンがあ
ります。
ワンウェイビンは粉砕して、カレットにしてガ
ラス製容器や路盤材などになります。
17
ペットボトルのリサイクル
ペットボトルはキャップをはずしてラベルをとっ
て資源化しています。
衣類や文具、食品パックなどにとして、再生利
用されます。
プラスチック製品のリサイクル
プラスチック製品は産業廃棄物に該当しますが、RPF(紙・プラス
チック等の廃棄物を原料とした再生固形燃料)などにリサイクルする
ことで、石油等の代替燃料・補助燃料とすることができます。
リサイクルに出す場合は、汚れや異物の混入がないようにしましょう。
【プラスチック製品の代表例】
飲料・食料用のペットボトル、ビニール袋、発泡スチロール、容器包装材、
梱包材、外装フィルム、その他プラスチック製のごみ
【リサイクルの取扱業者】
引取り条件等については、各業者に直接お問い合わせください。
18
事業者(オフィス等)のみなさんへ
生ごみ処理機でごみの減量化!!
参考
従業員の食事から出る残飯や生ごみの類は、生ごみ処理
機を使って自己処理できます。10人程度の分量なら、家庭
用の生ごみ処理機で十分。経費節約にもつながります。
家庭用生ごみ処理機を購入する方へは、市で購入費用の
一部を補助しています。補助を受けるためには、購入前の
申請が必要です。
詳しくは、市資源対策課へお問い合わせください。
オフィスでのごみ減量
取り組んでいる項目
の□に しながらお
聞きください
事務用品に詰替用を使用
社内の部署間で不用品の交換等を行う
パソコンやEメールを使い、紙の使用は極力避ける
使用済み封筒・使用済み用紙の裏面使用
コピー用紙は両面使用
個人配布を減らし、なるべく部署内回覧
リサイクルしやすい物品の購入
丈夫で長持ちする物品の購入
19
飲食店でのごみ減量
燃やせるごみと燃やせないごみの分別
生ごみの水切り
使い捨て用品の使用をなるべく控える
洗剤や調味料は詰替用の物を使用
飲み物はなるべくリターナブル瓶を使用
取引先と協力し、折りたたみコンテナの利用
生ごみは堆肥化や家畜飼料に
食品製造事業所の減量
製造ロスを抑えるため、ユーザー注文予定数
の精度を高めて予測する
ユーザーへのアンケート調査によって、メ
ニューの改善をし、食べ残しを減らす
一定量の食品残渣が出る場合には堆肥化等
のルートを探す
20
スーパー等販売店の減量
取引先と協力し、折りたたみコンテナの利用
魚骨の専門業者による回収
マイバッグ等の推進(レジ袋の減量化)
生鮮食品コーナー等の生ごみの水切り
ビニール・ラップ等の廃プラスチックの分別
□に が入らなかった
項目について是非取り
組んでみてください。
海老名市の取り組み
海老名市役所では、ごみを極力減らし、資源の
有効利用を推進するために、環境マネジメントシ
ステムを導入し、ごみの減量化、資源化に取り組
んでいます。
その結果、平成23年11月10日に市役所本庁
舎、文化会館、有馬図書館の3施設で、施設か
ら発生する廃棄物の資源化率97.5%を達成し、
ゼロ・エミッション(ごみゼロ)宣言をしました。
21
ごみ減量の第一歩!
ごみと資源の分別を!
ごみ減量のスタートは、分別ボックス等をごみの発生しやすい
場所(事務所・給湯室・事務所・工場内等)に設置し、異なる種
類のごみが混入しないようにすることです。特に資源として再
利用できるもの(再生可能な紙類・プラスチック類等)を燃やせ
るごみに混入しないよう注意してください。
「混ぜればごみ、分ければ資源」です。分別は、一人一人が意
識して取り組むことが大切です。
海老名市役所
分別ボックス設置例
左側から RPF(固形燃料の材料)→プラスチック→あきびん→あきかん→ペットボトル
一般廃棄物減量化等計画書の記入方法①
事業所の名称、
業種、業務内容
等を記入してくだ
さい。
廃棄物処理の責
任者の方を記入し
てください。
事業所から排出さ
れる廃棄物につ
いて、種類ごとに
記載してください。
減量化の具体的な取り
組み内容、数値目標を
記載してください。
例:前年度(23年度)よ
り焼却ごみを削減するた
め、紙くずなどの排出を
抑制する。また、社員食
堂から出る生ごみは、生
ごみ処理機で乾燥させ
たり、脱水することで削
減する。
削減目標は10%とする。
24年度∼26年度の3
年間での取り組み内容、
数値目標を記載してく
ださい。
例:
①生ごみの発生抑制に
取り組む。
②紙ごみの排出抑制、
資源化に取り組む。
③分別排出の徹底を図
る。
等により、焼却ごみを2
3年度実績より20%以
上削減する。
22
一般廃棄物減量化等計画書の記入方法②
事業所から排出
される廃棄物につ
いて、種類ごとに
実績を記載してく
ださい。
減量化・資源化の現
状の取り組みを記載
してください。
増減理由を記載し
てください。
今後のスケジュール
お手元の通知文をご覧ください
本日:講習会実施、計画書提出依頼
12月12日(水):一般廃棄物減量化等計画書
の提出期限
1月から2月:現地調査
23
本日はお忙しい中、ご出席いただき
まして、誠にありがとうございました。
恐れ入りますが、アンケートにお答
えいただき、ご提出ください。
24