資料 文1 5 - 出雲市

全
資料 文1
員
協
議
会
資
料
平成26年(2014)9月26日
文化環境部市民活動支援課
5
平成25年度 出雲市の男女共同参画の取組状況について(報告)
第3次出雲市男女共同参画のまちづくり行動計画(H24~H28)に基づき、次のとおり平成
25年度において具体的取組を行いました。(詳細は別冊資料のとおり)
基本目標Ⅰ
男女共同参画社会への意識づくり
○啓発講座 出雲市男女共同参画センター:9 講座 32 回開催
延べ受講者 764 人
平田ふれんどりーハウス:13 講座 18 回開催 延べ受講者 350 人
基本目標Ⅱ
あらゆる分野における男女共同参画の推進
○「赤ちゃん登校日」授業の開催(遙堪小学校):4日間開催 赤ちゃん親子 22 組参加
○男女共同参画出前講座:幼稚園 1 園、小学校 1 校、コミセン3センター
○ワーク・ライフ・バランスの出前講座:3事業所で開催
受講者 113 人
受講者 44 人
○入札参加者資格審査における評価点の見直し(ワーク・ライフ・バランスに関する項目)
○教育現場男女共同参画推進員研修・養護教諭研修:受講者 138 人
基本目標Ⅲ
男女間の暴力根絶と生涯を通じた心身の健康づくり
○困難を抱える女性への相談・支援
・女性相談センター:相談件数
863 件
・女性のための総合窓口:相談件数 205 件
・DV対策庁内連絡会実務担当者会議(1 回)、支援者研修(1 回 受講者 40 人)の開催
○DV防止に向けた啓発
・デートDV出前講座:中学校 3 校、高校 2 校、専門学校 3 校 受講者 1,165 人
・11/12~25 女性に対する暴力をなくす運動期間にあわせた懸垂幕、啓発パネル展示
基本目標Ⅳ
推進体制の整備
○庁内における男女共同参画の推進:管理職員研修、新規採用職員研修、男女共同参画職
場推進員研修
○出雲市男女共同参画推進委員会:男女共同参画の視点からの防災(復興)対策の推進に
ついての提言
○男女共同参画推進市民団体と行政が協働で男女共同参画啓発事業を実施:3事業
者 609 人
1
参加
主な数値目標の進捗状況
項
目
≪参考≫H24
①性別による役割分担意識に否定的な人の割合
②市の審議会等への女性の参画率
③女性の参画がゼロの審議会等の数
④地域において男女が平等であると感じている人の
割合
⑤こっころカンパニー市内企業数
⑥ワーク・ライフ・バランス研修実施事業所数
⑦教職員を対象とした男女共同参画に関する研修実
施の学校の割合
⑧DV 防止研修会参加人数(中・高校以外)(年間)
⑨中学・高校デートDV防止出前講座実施校数(年間)
⑩市管理職に占める女性の割合
2
H25
65.5%(H21) 66.1%(H24)
目標(H28)
75%
31.0%
28.8%
40%
7
8
0
34.7%(H21) 34.7%(H24)
40%
51 社
54 社
60 社
―
3 事業所
10 事業所
94.3%
96.5%
100%
427 人
478 人
600 人
2校
5校
5校
12.5%
12.0%
14%
≪参考≫男女共同参画のまちづくり推進イメージ図
~家庭・地域・職場・教育現場での推進~
第3次「出雲市男女共同参画のまちづくり行動計画」
(1)計画の期間 平成24年度~平成28年度
(2)計画のポイント
★男女共同参画意識の普及・定着
★男女間の暴力の防止と被害者への支援
★ワーク・ライフ・バランスの推進
★総合的な推進体制整備
★地域における取組の充実
★市民と行政の協働の取組みの推進
出雲市役所
(苦情相談窓口)
提言
推進委員会
推進本部
(行政)
(市民)
女性のための総合窓口
(DV ワンストップ窓口)
地 域
(各地区コミュニティセンターを拠点に、
自治会、町内会等の地域と連携)
男女共同参画
市民団体
コミュニティセンター
(情報発信、市民の活動支援等の拠点施設)
○地域での啓発
○コミセンを核とした地域
推進組織づくり
○コミセン職員研修
男女共同参画センター
(苦情相談窓口)
○男女共同参画啓発
講座の開催
○出前講座等の実施
○推進団体の育成
教育現場
女性相談センター
(女性相談・支援)
保育所、幼稚園、学校等
(保育所、幼稚園、小中学校等を拠点に、
教職員、保護者と連携)
職 場
○市内保育園・幼稚園・小中学校に
推進員を設置
⇒職場研修
⇒校内研修・PTA 研修
市内事業所
(各商工団体等との連携)
○市内事業所への働きかけ(出前講座)
○商工会議所・商工会・JA 等と連携した取組
○入札資格申請時男女共同参画調査
○市役所:管理職研修、推進員研修⇒職場研修
3
平成26年度版
出雲市男女共同参画年次報告書
(平成25年度実施状況)
出
雲
市
目次
第1章
平成25年度の男女共同参画施策の総括
・・・
1
第2章
平成25年度の基本目標別実施状況
・・・
2
・・・
2
・・・
2
・・・
4
Ⅰ基本目標Ⅰ
男女共同参画社会への意識づくり
1.基本課題1
Ⅱ基本目標Ⅱ
人権尊重意識の啓発
あらゆる分野における男女共同参画の推進
1.基本課題1
政策方針決定過程への男女共同参画の推進
・・・
4
2.基本課題2
家庭における男女共同参画の推進
・・・
5
3.基本課題3
地域における男女共同参画の推進
・・・ 10
4.基本課題4
職場(働く場)における男女共同参画の推進
・・・ 11
5.基本課題5
教育現場における男女共同参画の推進
・・・ 14
6.基本課題6
国際交流その他の分野における男女共同参画の推進
・・・ 15
Ⅲ基本目標Ⅲ
男女間の暴力根絶と生涯を通じた心身の健康づくり
・・・ 16
1.基本課題1
男女間のあらゆる形態の暴力の根絶
・・・ 16
2.基本課題2
性と生殖に関する互いの意思の尊重
・・・ 17
Ⅳ基本目標Ⅳ
推進体制の整備
・・・ 19
1.基本課題1
行政における推進体制の整備
・・・ 19
2.基本課題2
市民との連携体制の整備
・・・ 22
3.基本課題3
国、県、関係機関との連携
・・・ 23
第3章
数値目標の進捗状況
・・・ 24
第4章
DV対策実施状況(出雲市DV対策基本計画の取組状況)
・・・ 25
Ⅰ基本目標Ⅰ
男女間の暴力をなくす環境づくり
・・・ 25
Ⅱ基本目標Ⅱ
DV被害者に配慮した相談の実施
・・・ 26
Ⅲ基本目標Ⅲ
DV被害者の自立支援
・・・ 27
Ⅳ基本目標Ⅳ
推進体制の整備
・・・ 28
参考資料
○男女共同参画センター・平田ふれんどりーハウス各種講座の実施状況
○女性相談センター、女性のための総合窓口相談集計表
○地域における取組状況一覧
○平成25年度出雲市審議会等への女性の参画状況
○出雲市の主な動き
第1章
平成25年度の男女共同参画施策の総括
「第3次出雲市男女共同参画のまちづくり行動計画」の2年目である平成25年度は、男女共同
参画のまちづくりを推進していくために、家庭・地域・職場・教育現場のあらゆる場面・分野での
推進体制の充実を図る一方、市民による自主的な啓発活動が行われました。
特に、男女共同参画を推進する市民や団体の代表で構成される「出雲市男女共同参画まちづくり
ネットワーク会議」では、おもいやり防災部会、ワーク・ライフ・バランス部会、赤ちゃん登校日
部会の3つの部会にわかれて、市民主体で具体的な取組がなされ、市内全域に男女共同参画の意識
が高まりました。
地域においては、各コミュニティセンターが核となり、全43地区のほとんどの地区において地
域住民を対象とした研修会等が開催されました。
教育現場においては、市内保育園・幼稚園・小中学校から選任された男女共同参画推進員を対象
に推進員研修を行い、各教育現場での職場研修につなげました。また、市内事業所においてワーク・
ライフ・バランスについての研修会を開催し、理解を深めました。
今後も、各種機関、市民のみなさんへの働きかけを行いながら、家庭・地域・職場・教育現場の
あらゆる場面・分野で男女共同参画を推進していきます。
【出雲市男女共同参画のまちづくり 推進体制イメージ図】
☆H25 年度相談件数 863 件
内 DV 相談 115 件
☆H25 年度相談件数 205 件
内 DV 相談 166 件
☆啓発講座の開催
H25 年度 25 講座、受講者 1,388 人
☆出前講座等の実施
H25 年度 8 講座、受講者 157 人
☆デート DV 出前講座(全 8 校)
H25 年度 市内専門学校受講数 430 人
市内中・高等学校受講数 735 人
☆推進団体の育成
1
第2章
Ⅰ
平成25年度の基本目標別実施状況
基本目標Ⅰ
男女共同参画社会への意識づくり
【重点的な取組事項】
1.基本課題1
★男女共同参画意識の普及、定着
人権尊重意識の啓発
(1)人権尊重意識の啓発
1男女共同参画に関する講演会や講座の開催
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■男女共同参画関連講座の開催
●男女共同参画についての意識啓発を図り、認識を 市民活動支援課
①出雲市男女共同参画センター講座
深めることができました。
12 講座 35 回、受講者 1,038 人
②平田ふれんどりーハウス講座
●地域、職場、学校等での出前講座で男女共同参画
の意識啓発を行い、市民の認識を深めることがで
13 講座 18 回、受講者
350 人
③出前講座:16 か所、受講者 1,322 人
資料P1~P4 に記載
■地域研修における啓発事業
きました。
★講座等の単なる開催ではなく今後へのつながりを
広げていきます。
●地域研修では、同和問題をはじめ、様々な人権問
■人権・同和教育基礎講座の開催
4講座中1講座
所管課
人権同和政策課
題をテーマとしており、女性の人権についても啓
受講者 86 人
発を進めることができました。
●人権・同和教育基礎講座で女性の人権をテーマと
した講座を開催した。
2多様な広報媒体による広報・啓発の充実
実施状況
■広報紙への定期的な啓発記事の掲載
6月
10 月
2月
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●広く情報提供を行うことにより、男女共同参画に
市民活動支援課
第3次「出雲市男女共同参画のまちづ
ついて考える機会を提供し、意識啓発を行うこと
くり行動計画」を策定
ができました。
なくそう女性への暴力
ワーク・ライフ・バランスの推進
■ホームページへの掲載・充実
市や出雲市男女共同参画センター(くすのき
プラーザ)のホームページでの情報発信
■就学前保護者向け人権パンフレット「こころ
つないで」の配布
●就学前の保護者に啓発パンフレット「こころつな
いで」を配付し、子育てをする保護者に男女共同
参画にかかる意識の啓発をすることができまし
た。
■男女共同参画のまちづくりを含めたあらゆる
人権問題の街頭啓発(啓発物の配布)の実施
●人権週間中に街頭啓発を行い、女性の人権をはじ
め、様々な人権について啓発を行うことができま
した。
2
人権同和政策課
■男女共同参画に関する資料を図書館資料とし
★「テーマ展示」等を通じて資料の利用を呼びかけ、 出雲中央図書館
て収集・整備・提供を行い、その資料の展示
男女共同参画に関する知識や関心を深めていく必
等により、資料の利用の利便性を図る
要があります。
○性別にとらわれず、一人ひとりが認め支え合い、
自分らしく暮らすことができる社会には何が必
★時代に即した資料の充実に努める必要がありま
す。
要かを考えてもらうために、資料展示を実施
期間:H25.10.2~10.30
場所:出雲中央図書館
3市民相談体制の充実
実施状況
■出雲市女性相談センターにおける相談事業
【出雲市女性相談センター相談件数】
資料P5・P6に記載
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●平成 19 年度から設置している出雲市女性相談セ
市民活動支援課
ンターにおいて、悩みを抱える市民への支援を広
青少年育成課
げました。
(参考)
【出雲市子ども・若者支援センター相談
件数】
●出雲市子ども・若者支援センターと連携し、複合的な
相談対応を行うことができました。同センターでは、
①面接相談
1,492 件
②電話相談
611 件
③訪問相談
24 件
■広報による相談窓口の周知
カウンセリングを中心にした支援を通じて、子ども・
若者を学校・社会生活への適応につなげています。
★支援を求めている女性や子ども・若者、保護者等へ対応
していくため、出雲市女性相談センター及び出雲市子ど
も・若者支援センターの周知を行う必要があります。
■出雲市隣保館における相談事業
●さまざまな人権問題について相談に応じ、関係機 人権同和政策課
関と連携を図りながら、適切な指導、助言等が行
えました。
4男女共同参画についての先進的な取組の紹介等
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■男女共同参画の取組を先進的に行っている人
●それぞれの分野での具体的な取組事例を紹介する
市民活動支援課
や団体代表を講師とした講座を実施
機会となりました。
(2)メディアにおける人権の尊重
5刊行物やホームページの内容の見直し
実施状況
■広報紙作成にあたって男女共同参画という視
点での表現等に配慮
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●市の発行する広報紙、ホームページ作成において 広報情報課
男女共同参画の視点にたった表現に努めました。
■出雲市ホームページにおいて男女共同参画の
視点での表現等についての点検・見直しと作成
担当課への指導
3
市民活動支援課
6男女共同参画の視点からの表現の啓発
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■市が広報・刊行物を作成する際の男女共同参画
●男女共同参画の視点による望ましい表現を用いる
市民活動支援課
の視点による望ましい表現を用いるための参
ための参考資料をIPK(市職員用内部ネットワ
考資料の作成と職員への周知
ークシステム)の部門フォルダに掲載しています。
●新規採用職員研修で参考資料の一部を抜粋したも
のを紹介し、男女共同参画の視点からの表現の啓
発について参加者に考えてもらう機会をつくりま
した。
Ⅱ
基本目標Ⅱ
あらゆる分野における男女共同参画の推進
【重点的な取組事項】
★ワーク・ライフ・バランスの推進
★地域推進組織の結成促進
1.基本課題1
政策方針決定過程への男女共同参画の推進
(1)政策方針決定過程への男女共同参画の推進
7審議会等の政策方針決定過程への男女共同参画の推進
実施状況
■平成25年 4 月 1 日現在の審議会等への女性
の参画状況調査を実施。調査結果について周知
資料 P11~P13 に記載
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●審議会への参画状況調査を実施することで、各課 市民活動支援課
において委員等を選任する際の動機付けを図りま 各課
した。
★審議会等の委員については、各団体の役職で選任
されるケースが多く、女性登用率アップにつなが
らないのが課題です。
★各種審議会等の委員に女性の登用を進めるために
は、委員を定めている要件の見直しが必要と思わ
れます。
4
8男女共同参画に関する人材情報の登録・活用
実施状況
■審議会等への女性の参画状況調査による人材
情報の収集と情報管理
所管課
●出雲市男女共同参画人材リスト登録事業に 100 市民活動支援課
人を超える人が登録しています。
■各課から人材情報の提供を求められた場合、情
報を提供
2.基本課題2
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
★引き続き人材リストへの登録を進め、審議会等へ
の女性参画の推進を図る必要があります。
家庭における男女共同参画の推進
(1)家庭における点検・見直し
9家庭における男女共同参画意識の普及
実施状況
■啓発講座の開催
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●子育て世代やシニア向け等の講座を開催すること 市民活動支援課
資料 P1~P4に記載
■父親の家庭教育への参加を考える機会の提供
○パパのためのベビーマッサージ講座
により、家庭における意識の醸成が図られました。
●家庭における男女共同参画のきっかけづくりにな
りました。
○プレパパ&ママ講座
10夫婦を対象とした学習機会の提供
実施状況
■父親の家事・育児参加を促進する講座の開催
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●子供が産まれる前後の時期は、男性の意識が家庭 市民活動支援課
○パパのためのベビーマッサージ講座
に向きやすい頃です。その世代が講座を受講する
○プレパパ&ママ講座
ことで男女共同参画意識の醸成に役立ちました。
★参加者の多くはすでに家事・子育てに熱心な父親
が多く、そういった人以外の参加を促す方策が必
要です。
5
11子育て支援や高齢者・障がい者福祉・介護サービスの情報提供
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■市の子育て支援の情報を提供する「子育てべん
●子育てから各種福祉制度に関する情報の一元化に
子育て支援課
り帳」の作成・配布、及び子育て応援サイト「マ
マフレ」による情報発信
より、市民にとって情報が得やすくなりました。
★毎月改版のうえ増刷するとともに、市のホームペー
ジにも掲載し、常に最新の情報を提供しています。
■広報等を通じての高齢者・障がい者福祉サービ
●障がいごとに「福祉のしおり」を作成し福祉サービ
スの情報提供(各障がい福祉サービスのしおり
スの情報一元化を図り、市民にとって情報が得やす
の作成配付、市ホームページでのしおり掲載、
くなりました。
出前説明会の開催)
福祉推進課
★障がい福祉サービスの制度が詳細・多岐であり、理
解しにくいことが課題です。
■広報等を通じての介護サービスの情報提供
●介護保険制度と介護保険サービス、高齢者福祉サー
高齢者福祉課
ビスについての情報を提供しました。
★介護保険サービス(公的サービス)以外の生活支援
サービス情報を集めたホームページ(てごナビ)を
立ち上げました。
(2)子育て、介護等の支援策の充実
12子育て、介護、障がい者(児)に関する相談業務の充実
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■出雲市子ども・若者支援センター事業(さまざ
●相談事業を通して必要な場合は、継続支援(カウン
青少年育成課
まな悩みや心配ごとを抱える子ども・若者やそ
セリング、就労体験、スポーツ・文化活動体験、ボ
の保護者から寄せられる相談に応じ、継続的な
ランティア体験等)を行い、学校・社会生活への適
サポートを行いながら悩みや問題を解決に努
応支援を行いました。継続支援ケース 19 件。
める)
★相談機関につながっていない子ども・若者をどのよ
相談事業:月~金曜
土曜
8:30~17:00
うに支援していくかが課題です。
事前予約による面接相談のみ
H25 年度相談件数
面接
1,492 件、
電話 611 件、訪問 24 件
■子ども家庭支援相談員の配置
①特別な支援を要する子や「気になる子ども」の
保護者に対する育児相談
②特別な支援を要する子や「気になる子ども」と
接する保育士等に対する相談
●特別な支援を要する子等の保護者等への各種相
子育て支援課
談・支援を行い、不安等の解消を図りました。
●保育園や幼稚園の巡回相談による専門的な指導を
通じて、子どものよりよい発達の支援を行いまし
た。
③その他児童等に関する相談
■委託相談支援事業所(市内9か所)の相談支援
専門員により、福祉サービスの利用援助、サー
ビスの利用計画の作成、一般相談をはじめ、障
がい者の権利擁護のため必要な支援やピアサ
●委託相談支援事業所の認知度を高めるため関係機
関や当事者との会合時に周知を図りました。
●相談しやすい体制を図るため直接出向くことによ
る相談を強化しました。
6
福祉推進課
ポーターの育成等に対する支援の実施
H25 年度相談件数
37,011 件
■校内支援体制の充実
①特別な教育的支援を必要としている児童生徒
に対してより適切な支援を行う特別支援教育
推進委員会の設置
②「わくわく相談会」
(巡回相談)等をとおして
校内支援委員会への指導・助言の実施
★委託相談支援事業所の相談支援専門員の知識・技能
の向上が課題です。
●校内体制の整備や子ども理解が深まり、授業の改善
学校教育課
が図られたり、適切な対応・支援策が見出せたりす
るなど、支援の充実を図ることができました。
●学校現場のニーズや児童生徒の状況に応じ、迅速、
柔軟に対応することができました。
★学校現場の「わくわく相談会」に対する期待は大き
いので、今後も継続して実施していくとともに、対
象児童生徒について 1 回の巡回相談にとどまらず、
複数回巡回していく必要があります。
■児童生徒の問題行動や児童虐待に対応するケ
ース支援会議の実施
●福祉、教育、医療等の関係者が連携して、該当の児
童生徒や家庭への支援を行いました。
★対象児童生徒の増加とともに、ケース支援会議の回
数も増加しています。学校だけでは支援しにくい部
分に、関係機関がそれぞれの専門分野で関わること
が、該当の児童生徒を取り巻く状況の改善につなが
っています。
■高齢者やその家族の総合相談窓口として地域
包括支援センター(出雲高齢者あんしん支援セ
ンター)を設置
●高齢者やその家族、民生委員等からの相談に対して
高齢者福祉課
課題解決のための支援を行いました。
★高齢者を取り巻く環境の変化に柔軟に対応するた
め、センターの機能強化が課題です。
13子育てネットワーク等の支援体制の充実
実施状況
■子育てネットワーク等の支援体制の整備
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●子育て支援センターやコミュニティセンター等、あ
健康増進 課
( 地域の子育てに関する課題は地域で解決していくという
かちゃん声がけ訪問員、地域の子育てボランティア
意識でのネットワーク)
との協働により、継続的な子育て支援ができまし
①コミュニティセンター等への啓発
た。
★各地域のニーズに沿ったネットワークの強化とさ
らなる波及が課題です。
14子育て支援事業の充実
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■すべての子育て家庭のための支援 (一時保育事
●地域のあたたかい見守りの中で、子どもたちが健や
子育て支援課
業、特定保育事業等の各サービスについて、多様な
かに成長し、親が安心して子育てができるまちづく
教育政策課
ニーズに対応できるよう整備)
りにつながりました。
学校教育課
一時保育事業 50 か所
■幼稚園預かり保育の充実(地域の実情を踏まえな
★地域による子育て機能の低下やプライバシー尊重
の気運を背景とする子育て家庭の孤立傾向がみら
7
がらの幼稚園の預かり保育の充実)
れます。
■保育園・幼稚園における子育て支援機能の充実
(保育園・幼稚園において、子育てに関する相談や
情報提供、保護者の仲間づくりの場を提供するなど
子育て支援機能の充実)
■地域子育て支援センター(地域子育て支援センタ
ーの相談体制や情報提供の機能についての充実)
10か所
■地域に開かれた学校づくり(家庭・地域・学校の
協力体制を強化し、地域の人材を活用するなど、地
域の実情に応じた特色ある学校教育の推進)
■待機児童の解消を図り、良質な保育環境を確保
●女性の社会進出の進展や社会経済環境の変化から
するための施策実施
保育園入所を希望する人が多くなってきており、仕
①保育園増改築整備事業
事と子育ての両立支援として保護者のニーズに応
②保育園定員改定
えることができました。
■多様化する保育ニーズに対応するための施策
実施
子育て支援課
●就労形態の多様化、子どもが病気の場合や育児に不
安や疲れが生じた場合の対応など、保護者の生活実
①延長保育事業
50 か所
態に合わせた保育サービスを提供することができ
②一時保育事業
50 か所
ました。
③休日保育事業
9 か所
★利用実績の少ない事業もあり、事業を拡大すること
④特定保育事業
14 か所
は費用対効果の面で問題もありますが、児童福祉の
⑤病(後)児保育事業
5か所
面から費用対効果だけで図れない事業もあり、今
後、子どもの十分な養育環境を確保することについ
て、社会全体で考慮する必要があります。
■認可外保育施設のうち、市の基準に適合する施
設への運営費の一部助成
●一定の保育水準を維持し、良好な保育環境が確保さ
れることから、仕事と子育ての両立を支援しまし
た。
■保護者の経済的負担を軽減するため、保育園に
入所する第3子以降の保育料について無料化
■育児の援助を行いたい者と援助を受けたい者
をファミリーサポートセンターの会員として
組織化し、会員相互の育児の援助活動を実施
●保護者の経済的負担の軽減に大きく寄与しました。
軽減額約2億 4,300 万円
●育児と仕事の両立が図られました。
★援助を行いたい会員が、援助を受けたい会員に比べ
少ないのが課題です。
①会員の募集、登録
②センターの機関紙の発行等
③相互援助活動の調整
④アドバイザーとサブリーダーの情報 交換、他機関との
連絡調整
⑤相互援助活動に必要な知識の講習会、研修会の開催
⑥会員間の交流会、情報交換会の開催
8
子育て支援課
■子育て短期支援事業
●保護者のニーズに応え、子育て家庭の負担軽減を図
身近に頼る人がいない家庭に対して、他のサービスが
ることができました。
利用できない場合の児童の預かり、支援。
■児童クラブ事業の実施
●仕事と子育ての両立支援、子どもの育成につながり
保護者が就労等により昼間家庭にいないおおむね
10 歳までの児童に対する、適切な遊びと生活の場の
ました。
★計画的な施設整備に関する財源確保、障がい児受入
に対応するための指導員の充実が課題です。また、
提供
44 か所
青少年育成課
1,481 人
子どもたちの実態に応じたサービスを提供するた
めにも指導員の資質向上を図る必要があります。
15要介護者(高齢者、障がい者(児))がいる家庭への支援の充実
実施状況
■福祉サービスの提供を実施
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●区分支給限度額拡大事業、配食サービス等を必要と
高齢者福祉課
する世帯に福祉サービスを提供し、生活支援が図ら
れました。
■介護サービスの提供を実施
●地域密着型サービス事業所を計画的に中学校区に
設置するなど、介護負担の軽減が図られました。
■障がい者等の自立を促進させるため、障がい者
個々の障がいの程度やその人の置かれている
状況に応じたサービス利用計画を作成。計画に
基づき「自立支援給付サービス」及び「地域生
活支援サービス」を提供。
●障がい福祉サービス等を受けながら、その人らしい
福祉推進課
自立と社会参加の実現が進んでいます。
●障がい者等のニーズに応じた福祉サービス提供事
業所の整備が図られてきました。
★ライフステージごとに切れ目のない支援や発達障
がいへの支援体制の構築が課題です。
16母子家庭、父子家庭への支援の充実
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■入学または就職を控えたひとり親家庭等に「ひ
●ひとり親家庭等世帯の児童の入学時等の経済的負
子育て支援課
とり親家庭等入学就職支度金」を支給
支給額
15,000 円
支給対象
支給月
担が軽減されました。
3月
小中学校入学予定、中学校卒業の児童生
徒を養育するひとり親 家庭等
支給要件
市民税所得割非課税世帯
■離別・死別等の理由により、父と生活を別にし
●母子家庭等の児童の健全な育成を図るとともに、そ
ている児童を養育する母等に「児童扶養手当」
の経済的負担が軽減され、生活の安定の一助となり
を支給
ました。※H22.8~制度改正により父子家庭も支給
手当基本額
41,430 円~9,780 円
対象
(児童1人の場合。所得による)
■母子家庭等自立支援給付金
母子家庭の母 又は父子家庭の父 が 自立に向けて教育
●母子家庭等の自立促進を目的に就業につなげるた
めの資格取得を支援しました。
9
訓練を受講したり、養成機関で修業したりする場合の
費用等を給付
■福祉医療費の助成
●ひとり親家庭及び両親のいない児童に対して医療
自己負担額の上限額(1 月当たり)
市民税課税世帯
院
10,000 円
5,000 円
通
院
6,000 円
3,000 円
3.基本課題3
費自己負担額の一部を助成することにより、医療費
市民税非課税世帯
入
福祉推進課
負担の軽減を図るとともに、健康の保持と生活の安
定の一助となりました。
地域における男女共同参画の推進
(1)地域における点検・見直し
17地域における男女共同参画意識の普及
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■地域への出前講座等の実施による男女共同参画
所管課
●地域、学校等での出前講座で男女共同参画の意識 市民活動支援課
意識の普及
啓発を行い、市民の認識を深めました。
第2章1に記載
★講座等の単発開催だけなく、地域が主体的に取組
めるよう支援することが必要です。
(2)人材の育成と参画の促進
18地域における取組の充実
実施状況
■地域住民を対象とした研修会等の実施
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●市で実施する出前講座の開催のほか、各地区コミ 自治振興課
ュニティセンターを中心に地域住民を対象とした 市民活動支援課
研修会等の実施により市民の認識を深めました。
★地域ごとの取組に温度差があります。
19地域における政策方針決定過程への男女共同参画の推進
実施状況
■地域役員への女性の登用の促進を働きかけ
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
★依然として慣例的な地域役員の登用が多くみら 自治振興課
■地域役員の参画率調査を実施し、女性の登用を
れ、今後、更にポジティブアクション(積極的改 市民活動支援課
促進
善策)を働きかける必要があります。
●地域への出前講座等により意識啓発を積極的に行
い、各種団体、地区自治会等の役員へ男女が共に
参画できるような地域環境をつくります。
20消防団、自主防災組織への女性参加の促進
実施状況
■女性消防団員の加入促進
〔女性消防団員〕9人
〔女性消防団員の事業内容〕
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
●女性の視点も活かした予防広報活動ができるよう
になりました。
●男性主体で団員不足の組織に女性が参画すること
10
所管課
消防本部
警防課
消防団活動全般(一人暮らし高齢者の家庭
により、男性団員との協力及び相互補完することで
防火診断、応急手当普及員資格取得、防火
消防団活動の活性化につながりました。
パトロール)
★家庭や職場において、女性が消防団活動に積極的に
参加できるように環境整備を図り、理解を求めなけ
ればなりません。
■防火クラブ員相互の連絡連携と火災予防思想
●幼年・少年・女性防火クラブ指導者研修会として、 消防本部
の普及
(一財)日本防火・防災協会の助成事業を活用し、
予防課
各クラブ員100名による救急講習を実施するこ
とにより、応急救護の技術・技能の習得はもとより、
クラブ相互のふれあいや自助・共助・公助について
の認識を深めることができました。
●兵庫県「兵庫広域防災センター」「震災記念公園」
を視察することにより、クラブ員の防災意識の向上
をはかることができました。
●各クラブ員により、各地区の防火座談会・イベント
等において、防火広報・防火意識の高揚を図ること
ができました。
★女性防火クラブ員については高齢化が進み、クラ
ブ・クラブ員が減少してきており、懸念事項となっ
ています。
21市民団体・グループへの活動支援
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■市民活動団体が行う公益的な活動に対する補
●市民の自主活動の支援にあわせ、地域リーダーの 市民活動支援課
助金を交付、活動の支援
育成を図りました。
12 団体補助金交付
(補助金
4.基本課題4
所管課
●地域活動の活性化につながりました。
1,604,300 円)
★事業の周知と利用拡大を図ることが必要です。
職場(働く場)における男女共同参画の推進
(1)職場(働く場)における点検・見直し
22労働に関する法令等の広報・情報提供
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■市役所やジョブ・ステーション出雲での関係
●職場環境の改善に向けた意識啓発につながりました。
広報紙等の設置・配布及び情報提供
所管課
商工労働課
★引き続き、職場環境の改善に向け、職場での意識
啓発が図られるよう、広報を行う必要があります。
■仕事と生活の調和講演会の開催(出雲市男女
共同参画まちづくりネットワーク会議)
資料P1に記載
●企業をはじめ、多くの市民にワーク・ライフ・バラ
ンスや育児休暇制度の充実について、広く啓発す
ることができました。
11
市民活動支援課
(2)事業所等に対しポジティブ・アクション(積極的改善措置)への取組の支援
23経営者等へのポジティブ・アクション(積極的改善措置)の普及啓発
実施状況
■市役所やジョブ・ステーション出雲での関係
広報紙等の設置・配布及び情報提供
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
★ポジティブ・アクションの重要性・手法について、 商工労働課
さらに経営者等の理解を深めるよう周知を図る必
要があります。
■先進的な取組を行っている企業の紹介
(仕事と生活の調和講演会におけるパネルデ
ィスカッション、グループワーク)
■ワーク・ライフ・バランス出前講座の実施
3 事業所
●市内事業所に勤務している若手社員を中心に、ワー 市民活動支援課
ク・ライフ・バランス周知することができました。
★継続的な啓発機会の確保や、小規模業者が多い市
内事業者への働きかけの工夫が課題です。
受講者 44 人
(3)農林水産商工業、自営業者等における取組の支援
24農業等における女性の経済的地位の向上の取組
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■役割分担等を家族内で話し合い、役割を明確に
●家族内の相互理解が進み、女性の仕事のやりがいが
農業振興 課
する家族経営協定推進に向けた取組の実施
〔協定数〕
H25 年度末
高まりました。
●労働条件(休日・報酬等)が明確になることで、女
性が安心して社会参加したり外出したりできるよ
62 協定
うになりました。
★制度について周知を行う必要があります。
25女性の起業支援、女性グループ活動の支援
実施状況
■県、商工会議所等が行うセミナー等の情報提
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
★起業に関する支援について、ニーズをきめ細かく把
商工労働 課
供、補助制度(空店舗活用事業)の実施、相談
握し、支援の制度・情報提供を充実させることが必
業務
要です。
12
■佐田地域における女性を中心としたコミュニ
ティビジネス立案・実践。地域づくりをテーマ
とした女性向け講演会の実施支援など「アグリ
ビジネスモデル構築事業」の実施
●女性グループによる中山間地域でのビジネスモデ
農業振興課
ル構築が期待されます。
●地域づくりに取り組む女性の情報共有や活動の活
発化が期待されます。
★佐田地域の各種団体がコミュニティビジネスを実
践しながら早期に自立できるように支援が必要で
す。
■中山間地域の農地が持つ多面的機能を増進し、
継続的な営農活動ができるように中山間地域
等直接支払制度の実施
●交付金を活用し、女性や高齢者も参加できる活動を
農業振興 課
展開する意識の醸成を行いました。
●農地の保全活動により、中山間農用地の持つ多面的
機能(水源の涵養機能、洪水防止機能等)の確保が
行われました。
★本制度がなくなったら、農地の維持が困難になる集
落も見受けられるので、制度が終了するまでに自立
的な農業生産活動ができる体制づくりを行う必要
があります。
■新規就農者の確保・育成及び、アグリビジネス
●新規就農者を確保・育成することができました。
起業へ向けた支援(農業生産と加工、流通、販
★将来の担い手となる受講生の確保と空きハウスの
売、観光、交流等を複合的に組み合わせること
斡旋等農地確保と初期投資の抑制など安心して就
で付加価値を高める「アグリビジネス」を学び、
農できる支援体制が必要です。
地域農業をけん引する人材、実践する人材を育
成する「アグリビジネススクール」を運営)
○就農チャレンジ科・・栽培技術の習得
■営農・就農に対する支援により農業経営構造の
●農業経営の改善(農業所得の向上、家族労働に対す
改善及び担い手農業者の育成確保
る給料制の実施、休日制の導入、合理化による労働
新規就農
力の軽減など)が図られました。
認定農業者
12 名(うち女性 3 名)
新規 12 名(うち女性 0 名)
■農業者の農業経営の拡大等のために資金を必
要とする際の有利となる資金の紹介等
★就農希望者の就農が促進されました。
●資金調達ができることで、農業経営の規模拡大につ
ながりました。
★資金制度の周知を行うことが必要です。
■市内在住の女性が主となって結成している団
●平成 25 年度の申請はありませんでした。
体が行う水産物の消費普及に向けた取組等に
係る経費を助成
13
水産振興課
5.基本課題5
教育現場における男女共同参画の推進
(1)教育現場における点検・見直し
26教職員等に対する研修の実施
実施状況
■研修会等の開催
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
●各種研修会を通して、人権・同和問題に関する職
①園長・校長人権同和教育研修会
②人権・同和教育主任研修会
員の理解を深めることができました。
学校教育課
教育政策課
●男女共同参画に係る園・校内研修を通して職員の 市民活動支援課
③転入・新任教職員等同和教育研修会
④同和教育講演会
所管課
理解を深めることができました。
★研修内容をさらに充実し、人権・同和教育、男女
⑤男女共同参画推進員研修会
共同参画に対する職員の理解をさらに深める必要
⑤については、資料P2に記載
⑥特別支援教育補助者等研修会
があります。
★職場での研修開催をさらに促すとともに研修内容
⑦幼稚園人権・同和教育主任研修会
について、検討する必要があります。
(2)学校(園)教育における取組の支援
27園児・児童・生徒に対する人権教育の推進
実施状況
■人権・同和教育の推進
①人権・同和教育全体計画・年間指導計画に基づ
く授業実践
②同和教育啓発指導員を各学校への派遣、研修会
や授業研究の指導助言
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
●計画に基づいた授業実践等を通して、授業づくり
や集団づくりが推進されました。
●各種啓発事業を通して、幼児・児童・生徒の人権
意識が高まりました。
★幼稚園・小中学校における授業実践等を通して、
③人権作文・ポスターコンクールの実施
「自分の大切さと共に他の人の大切さを認める」
④人権作文・ポスター集「ひまわり」・人権カレ
ことのできる幼児・児童・生徒の育成をさらに進
ンダーの配布・活用
める必要があります。
14
所管課
学校教育課
教育政策課
28副読本、人権パンフレットを活用した指導
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■保護者向け人権パンフレット「こころつない
●「こころつないで」の配付、
「こころつないで」を
で」の配付
所管課
学校教育課
用いた研修を通して、人権に対する保護者の理解
が深まりました。
★「こころつないで」の内容を見直すとともに、保
護者対象の研修をさらに充実させる必要がありま
す。
6.基本課題6
国際交流その他の分野における男女共同参画の推進
(1)国際交流の推進
29国際理解の促進
実施状況
■外国青年(国際交流員)招致事業
①国際交流員による異文化理解講座の開催
②各種団体・学校等に派遣し、市民に直接異文化
を紹介
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
●日本とは違う生活・習慣を知ることにより国際感
覚豊かな人材育成に努めることができました。
★ボランティアや在住外国人を活用し国際理解を広
所管課
政策企画課
国際交流室
学校教育課
げることが必要です。
③翻訳や相手国交流先との連絡調整の手助け
■姉妹都市・友好都市以外の海外都市、団体等と
の交流
●異文化に触れる機会を提供することにより国際理
解を深めることができました。
■各種国際交流団体が企画する国際交流事業の
支援、市民への多様な交流の機会の提供
●市民と外国の人々の相互理解を深めることができ
ました。
○日本語指導が必要な児童生徒への支援として
日本語指導員を配置
30海外交流事業の推進
実施状況
■海外交流事業の実施
①海外姉妹都市・友好都市高校生相互訪問交流事業
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
●ホームステイ交流など海外での生活に直接触れる
ことで国際理解が深まりました。
所管課
政策企画課
国際交流室
②海外友好都市代表訪問事業
31在住外国人への生活支援
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■ポルトガル語通訳による市役所窓口での通
●お互いの立場・環境を理解しあうことで相互理解
訳・電話応対
■多言語による情報配信
■日本語ボランティア団体との共催による日本
を深めるきっかけとなりました。
★日本語ボランティアの確保、在住外国人への周知
が課題です。
語教室の開催
15
所管課
政策企画課
国際交流室
(2)その他の分野における男女共同参画の推進
32その他の分野における男女共同参画の推進
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■環境問題等への取組、まちづくり事業への参
画、各種イベントへの親子での参加促進等
所管課
●市民活動支援課主催講座などでは、託児スタッフ 市民活動支援課
を配置し、子育て中の女性が参加しやすい環境づ
各課
くりを行いました。
●各課で主催、共催されるイベントでは、親子での
参加を促すものがありました。
Ⅲ
基本目標Ⅲ
男女間の暴力根絶と生涯を通じた心身の健康づくり
【重点的な取組事項】
1.基本課題1
★男女間の暴力の防止と被害者への支援
男女間のあらゆる形態の暴力の根絶
(1)男女間の暴力をなくす環境づくり
33DV防止に関する広報・講座等の開催
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■DV 防止に関する広報・講座開催
所管課
市民活動支援課
第 4 章1に記載
34学校における DV 防止研修の実施
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■教職員男女共同参画推進員研修
所管課
市民活動支援課
第 4 章1に記載
学校教育課
教育政策課
16
(2)配偶者等からの暴力防止及び被害者の支援
35DV等相談体制の充実
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■出雲市女性相談センターの設置
所管課
市民活動支援課
第 4 章2に記載
■女性のための総合窓口(DVワンストップ窓口)
の設置
第 4 章2に記載
■出雲市要保護児童対策地域協議会の設置
子育て支援課
第 4 章7に記載
36DV被害者支援体制の充実と自立への支援
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■DV支援者セミナーの開催
所管課
市民活動支援課
第 4 章7に記載
■DV等被害者の保護・自立支援
第 4 章2および5に記載
■母子自立支援
子育て支援課
第 4 章5に記載
■生活保護の適用
福祉推進課
第 4 章5に記載
(3)セクシュアル・ハラスメント防止対策の推進
37セクシュアル・ハラスメント防止意識の普及
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■関係広報紙の配布・掲示
★企業や学校などへの啓発が必要です。
■セクシュアル・ハラスメント防止に関する広
●出前講座において広い意味でのハラスメント防止
報・講座開催
所管課
市民活動支援課
について啓発をしました。
■市役所やジョブ・ステーション出雲での関係広
報紙等を設置・配布し、情報提供
★職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止の
商工労働課
ため、継続的な広報活動、情報提供の必要があり
ます。
2.基本課題2
性と生殖に関する互いの意思の尊重
(1)性と生殖に関する互いの意思の尊重
38発達段階に応じた性の健康教育の実施
実施状況
■思春期健康づくりの推進
①学習企画依頼並びに学習企画調査、調整
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
●性・いのちの学習の大切さを認識し、学習を継続
して企画する国・学校が定着してきました。
②各学校への講師派遣
③保護者や先生への情報提供
17
所管課
健康増進課
〔講座受講者数〕H23 4,451 人 ⇒
H24
5,070 人
⇒
H25
4,772 人
39健康教育の推進と、健診・相談体制の充実
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■更年期障がいや骨粗しょう症、子宮がん、乳が
●がんについては体験者の協力も得て、地域の健康
ん、尿失禁など女性が発症しやすい病気につい
ての知識の習得並びに生活改善、行動変容が促
進するよう学習会や個別相談の機会を提供
〔学習会受講者〕
H22
⇒
健康増進課
まつりやイベント会場で、啓発事業を行いました。
●妊娠届提出時や乳幼児健診時にがん検診、尿失禁
についてのチラシを配付しました。
★気軽に相談を受けられる体制、健康教育の場を確
5,350 人
H24
所管課
⇒
6,110 人
H23
⇒
9,024 人
H25
保していく必要があります。
5,080 人
■医療機関・検査機関と連携して、診断が正確で、 ●女性特有のがん検診事業、講演会、がん予防キャ
女性が検査を受けやすい体制づくり
ンペーンなどの啓発事業により、若年層での新規
受診者が増加しました。
★がんサロン・がん検診啓発サポーターの協力を得
て、積極的に啓発に努めました。
★個人通知の実施や啓発事業の強化により、引き続
き受診率向上をめざしていく必要があります。
★H22 年度から 6 医療機関で診療時間外の子宮頚
がん検診を実施し、働く女性が受診しやすい環境
づくりを行っています
■女性の健康支援講座(男女共同参画センター・
ふれんどりーハウス講座)
くすのきカフェ
もの~
●講座を通して、生涯をとおした健康づくり・男女 市民活動支援課
共同参画推進の意識啓発ができました。
~がんになって見えてきた
16 人参加
女性の生涯を通じた健康と骨盤底
60 人参加
40妊娠、出産等における母性保護の促進
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■母子保健事業(家庭訪問、妊婦・乳幼児健康診
●あかちゃん声かけ訪問員を委嘱し、生後 4 か月まで
健康増進課
査、健康相談、健康学習など)
にあかちゃん声かけ訪問員及び在宅助産師・市保健
師による出生児全数訪問体制が確立しました。
★訪問実施率が向上しました。
★訪問技術の向上をめざした研修の継続が必要です。
■市役所やジョブ・ステーション出雲において関
係広報紙等を設置・配布、情報提供
★妊娠中及び出産後の女性労働者の母性保護や母性
健康管理の措置について、引き続き周知啓発を進め
る必要があります。
18
商工労働 課
Ⅳ
基本目標Ⅳ
推進体制の整備
【重点的な取組事項】
★総合的な推進体制整備
★市民と行政の協働の取組の推進
1.基本課題1
行政における推進体制の整備
(1)市における体制整備
41男女共同参画推進体制の整備
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■家庭・地域・職場・教育現場で男女共同参画社
所管課
★各地区コミュニティセンターを拠点とした取組 市民活動支援課
会を推進していくための体制づくり
や、教育現場での推進員を中心としての取組など、
資料 P7参照
今後もそれぞれの主体的な取組を基本としなが
ら、市全体でのネットワーク化を図り、意識を高
めていく体制づくりが必要です。
42行動計画実施状況の把握・見直し
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■市各課が行った男女共同参画に関する取組(実
●平成 24 年度の男女共同参画推進事業の検証を行 市民活動支援課
施状況・成果等)の報告書作成
■第 3 次出雲市男女共同参画のまちづくり行動
所管課
ないました。
★新計画のもとで、男女共同参画意識の普及が進む
計画の実施
よう市及び関係機関との連携や進め方などの工夫
が必要です。
43男女共同参画に関する苦情相談窓口の設置
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■男女共同参画に関する苦情処理窓口の設置
市役所本庁、男女共同参画センター
所管課
●担当部署への通達や対応確認など市行政に対する 市民活動支援課
改善を図ることができました。
(苦情:0件)
44入札参加希望者等の子育て介護支援の取組状況を把握
実施状況
■入札参加者資格審査申請時にあわせ、一般事業
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●平成 26 年度の入札参加資格追加登録申請業者の 市民活動支援課
主行動計画策定の状況やこっころカンパニー
子育て・介護支援の状況を調査することにより、 管財契約課
認定状況に応じて加点
仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備 水道営業課
推進を図りました。
19
45女性の管理職等への登用
実施状況
■女性の管理職等への登用
市における女性の管理職の割合
H 25:12.0%
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
★職員一人ひとりの能力開発、女性の意識啓発の促進
所管課
人事課
により、女性の管理職を登用する必要があります。
(参考
H24:12.5%)
46市職員研修の実施
実施状況
■職員研修の実施
①管理職研修
とき:H24.4.18・19・22・26
ところ:市役所くにびき大ホールほか
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
●推進員研修では、第3次行動計画についての共通理 市民活動支援課
解を進め、特に重点的に取り組んでいるワーク・ラ 人事課
イフ・バランスの必要性について、認識を深めるこ
とができました。あわせて職場研修を実施し、市全
内容:市の男女共同参画の取組、職場におけるワー
ク・ライフ・バランスの推進
研修参加者:304 人
②推進員研修
とき:H25.11.1
ところ:市役所くにびき大ホール
内容:
【第1部】女性の活躍促進に向けて~何故、今、
ワーク・ライフ・バランスか?~
【第2部】「はたかち」カードのワークを通して
自分の働き方をふりかえる
体で男女共同参画社会の実現に向けた取組を行な
うことができました。
●セクハラ・パワハラに関する研修については、職場
におけるセクハラの認識を再確認するとともに、職
場におけるパワハラ防止にむけ理解を深めました。
●推進員研修については、国の施策に関する講義と
「はたかち」カードを使ったワーク研修を行いまし
た。特に前段の講義については、国の担当者から直
研修参加者:74 人
③セクハラ・パワハラに関する研修
とき:H26.2.28
接話を聞くことができ、男女共同参画の推進につい
て理解を深めました。
ところ:市役所共済会会議室
また、推進員はこの研修ののち、各職場でも研修を
内容:パワハラ上司と言われないために
実施することとなっており、その実施率が 93.8%
研修参加者:係長以上職員 70 人
所管課
と、昨年比で 5.3 ポイントあがりました。
20
(2)拠点施設の充実
47男女共同推進拠点施設機能の充実
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■市男女共同参画センターの機能の充実
①施設貸館事業
②各種講座開設
③情報提供
④相談事業
●市男女共同参画センターで開催する講座等により、 市民活動支援課
男女共同参画意識の醸成に努めました。
●男女共同参画意識の啓発につながりました。
⑤啓発事業の開催 資料 P1~3に記載
●各種団体の支援・育成につながりました。
■平田ふれんどりーハウスを核とした啓発活動
●出雲市男女共同参画センターと連携した啓発講座
①施設貸館事業
②啓発事業の開催
所管課
を実施し男女共同参画意識の醸成に努めました。
資料 P4に記載
★効果的な講座の企画、運営などが課題です。
48コミュニティセンター機能の充実
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■コミュニティセンターを核とした地区での推
進の働きかけ
所管課
●コミュニティセンター向けに啓発用グッズの活用 市民活動支援課
をすすめるための情報提供を行いました。
★各地区の取組に温度差があります。
★コミュニティセンターにおいて効果的な講座企画、
運営等を行うために、継続的な研修実施が必要で
す。
49ジョブ・ステーション出雲による就職支援
実施状況
■出雲総合雇用情報センター(愛称
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
ジョブ・
ステーション出雲)の設置・運営
●結婚、出産、育児等で長期に離職を余儀なくされた、 商工労働課
再就職希望者を含む求職者を対象に、無料職業紹
①無料職業紹介
介、相談、情報提供等を行い、就業促進を図りまし
②就職相談
た。
③就職支援(履歴書作成指導及び面接指導等)
④求人情報・能力開発情報の提供
所管課
★求職者と求人企業とを結びつけるマッチング業務、
および、紹介実績の積み重ねと事業のPRに努め、
21
⑤図書の貸出
更なる利用促進を図る必要があります。
平成 25 年度運営状況
○来所者 延べ 2,755 人
○相談者 延べ 1,512 人
○求職申込者 390 人
○就職
255 人
(3)男女共同参画の環境整備の推進
50災害時等の男女の人権に配慮した対応
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
■女性に配慮した避難所の運営
●体育館など個室を持たない多くの避難所開設予定施
防災安全課
①避難所運営マニュアルを作成
設において、着替えや授乳などを行えるスペースを確
②避難所におけるプライバシールームとして活
保し、女性に配慮した避難所運営ができるようにしま
用可能なダンボール製簡易仕切りの購入
した。
③更衣室として利用可能なパーソナルテントの
購入
51ユニバーサルデザインによるまちづくり
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■「福祉のまちづくり条例」に基づき、特定施設
●公共施設や特定施設のバリアフリー化の促進、「出雲
のバリアフリーについて事前協議及び完成検
てくてくウェブ」による情報提供を行い、障壁(心の
査(建築住宅課・福祉推進課)の実施
バリア・建物のバリア・情報のバリア等)をなくし、
福祉推進課
誰もが安心して快適に暮せ、社会活動に参加しやすい
■バリアフリーマップ「出雲てくてくウェブ」に
まちづくりを推進しました。
より、市内の公共施設等の情報提供
2.基本課題2
所管課
市民との連携体制の整備
(1)市民との連携体制の整備
52職場、教育現場における推進体制の整備
実施状況
■市内保育所、幼稚園、小中学校の各職場から男
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●市内保育所、幼稚園、小中学校で男女共同参画職場 子育て支援課
女共同参画推進員を選任し、教育現場での男女
研修を実施し、教職員の男女共同参画研修の徹底を 市民活動支援課
共同参画を推進
進めました。
■養護教諭対象研修
とき:H25.8.19
ところ:市役所庁議室
内容:「性的自立のバロメーター」
教育政策課
★人権・同和教育研修を通して、男女共同参画を推進 学校教育課
することができました。
★企業・事業所での推進体制の整備を働きかけていく
必要があります。
参加者:12 人
■教育現場(市内保育所、幼稚園、小中学校)男
女共同参画職場推進員研修
とき:H25.8.20
22
ところ:市役所くにびき大ホール
内容:
「デートDVと学校~人権としてのセクシュ アリ
ティ尊重度から~」
参加者:126 人
53男女共同参画のネットワークづくり
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■市民団体「出雲市男女共同参画まちづくりネッ
トワーク会議」と連携し、おもいやり防災部会、
所管課
●市民、行政が一緒になり、男女共同参画推進に向け 市民活動支援課
た意識づくりを推進しました。
ワーク・ライフ・バランス部会、赤ちゃん登校
日部会での男女共同参画啓発事業を実施
資料 P1 に記載
3.基本課題3
国、県、関係機関との連携
54国、県及び関係機関との連携による推進
実施状況
■国及び県、関係機関との連携による各種情報交
換、交流の実施
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●国及び県の関係機関との積極的な連携をはかること 市民活動支援課
により、事業効率の促進を図りました。
23
第3章
数値目標の進捗状況
項
取組
1
7
9
17
20
目
H25
性別による役割分担意識に否定的な人の割合
66.1%
(市民意識調査)
(H24)
市の審議会等への女性の参画率
28.8%
女性の参画がゼロの審議会等の数
8
家庭生活において男女が平等であると感じている
人の割合(市民意識調査)
地域社会において男女が平等であると感じている
人の割合(市民意識調査)
9人
割合(市民意識調査)
査)
54 社
ワーク・ライフ・バランス研修実施事業所数
漁村集落女性活動支援の箇所数
26
34
35%
3
教職員を対象とした男女共同参画に関する研修実
施の学校の割合(保、幼、小、中)
DV 防止研修会参加人数(年間)
中学・高校デート DV 防止出前講座実施校数(年間)
40%
24人
35%
54.0%
(H24)
こっころカンパニー市内企業数
25
0
31.8%
(H24)
ワーク・ライフ・バランスの認知度(市民意識調
農業等における家族経営協定の締結数
40%
34.7%
(H24)
女性消防団員数
24
75%
(H24)
職場において男女が平等であると感じている人の
23
32.8%
目標(H28)
60%
60 社
10事業所
62 協定
65 協定
0 か所
5 か所
96.5%
100%
478 人
600 人
5校
5校
39
出生児全数訪問の実施
99.1%
100%
45
市管理職に占める女性の割合
12.0%
14%
93.8%
100%
4 講座
5講座
105 か所
140か所
46
50
51
市職員男女共同参画職場研修の実施率
(年間)
男女共同参画の視点からの防災講座の実施(年間)
出雲てくてくウェブ(バリアフリー情報)掲載施
設数
24
第4章
DV対策実施状況(出雲市DV対策基本計画の取組状況)
出雲市では、平成24年 3 月に第 2 次出雲市DV(配偶者からの暴力)対策基本計画を策定し、
DVの防止とDV被害者の支援に積極的に取り組んでいます。この計画に基づく、平成 25 年度
のDV対策に関する取組を本章で報告します。
Ⅰ
基本目標Ⅰ
男女間の暴力をなくす環境づくり
★【重点的な取組事項】 DV防止に関する研修・啓発の充実を図ります
1DV防止に関する研修・啓発の充実
実施状況
■支援団体への研修事業の推進
①教育現場男女共同参画推進員研修
第3章52に記載
②DV 関係支援者研修会
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●支援団体及び市民に対し、DV防止についての
市民活動支援課
意識啓発を図り、認識を深めることができまし
教育政策課
た。
学校教育課
●地域、学校等での出前講座を通じ、DV防止へ
第 4 章7に記載
の意識啓発を行いました。特に中学校・高校や
■市民への普及啓発事業の推進
専門学校の生徒など、若年層への啓発ができま
①広報いずも(H25.10.18 号)への啓発記事の掲載
した。
②DV相談啓発カードの発行、配置
●市公共施設や市内ショッピングセンターの女
H22 年度から実施している市公共施設と市内シ
子トイレに、DV 相談啓発カードを配置するこ
ョッピングセンターの女子トイレ配置を継続
とにより、相談につながりました。
③女性に対する暴力をなくす運動期間中の啓発事業
(11/12~11/25)
★啓発を行う人材(民間の支援者)の育成に向け、
引き続き啓発をしていく必要があります。
・出雲児童相談所等と共同で市内ショッピングセ
ンター来店者に配布
・市庁舎にPR用懸垂幕の掲示と市内大型ショッ
ピングセンターにパネルを展示
④パープルリボンキルトの展示
■若年層への啓発
デート DV 出前講座
①専門学校等での開催:3 校
受講者 430 人
②高校での開催:2校 受講者 372 人
③中学校での開催:3 校
受講者 363 人
25
人権同和政策課
政策企画課
国際交流室
子育て支援課
Ⅱ
基本目標Ⅱ
DV被害者に配慮した相談の実施
★【重点的な取組事項】
DV被害者への相談体制の充実と相談員の資質向上を図ります
2相談体制の充実
実施状況
■DVワンストップ窓口(調整窓口)の設置
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●市民活動支援課内にDV等を中心とした総合相
市民活動支援課
平成21年に市民活動支援課に設置された
談窓口(DV ワンストップ窓口)において、相談
「女性のための総合窓口」において、市女性相
者に寄り添って市関係課・関係機関との調整を行
談センターや市関係各課、県女性相談窓口、警
うことにより、相談者の負担軽減と二次被害の防
察、教育、福祉、医療機関等との連携を図り、
止を図ることができました。
一元化して被害者支援を行いました。
H25 年度 相談件数
205 件
■市女性相談センター(相談窓口)の充実
相談員 2 名体制で、市民活動支援課女性相談
●法律問題に関する専門的な相談について、女性弁
護士相談へつなげ、適切な助言を仰ぐことができ
ました。
●精神的に不安定となっている相談者に対し、臨床
担当職員との連携を密に、相談対応しました。
心理士による相談を行い相談者の負担軽減を図
①面接相談(月~金の週5日)
ることができました。
②電話相談(月~金の週5日)
③女性弁護士相談(1回/偶数月)(全相談 23 件)
④臨床心理士相談(1回/奇数月)
(全相談 11 件)
【女性相談センターDV 相談件数】主訴以外含む
□面接相談
30 件(全相談 299 件のうち)
□電話相談
85 件(全相談 564 件のうち)
●子どもがいるDV被害者について子育て支援課
と連携して支援することができました。
●精神的な病気や障がいを抱えている相談者への
対応について、福祉担当部局や医療機関と連携し
て支援することができました
★外国籍の相談者への支援について、民間支援団体
などと連携する必要があります。
3関係機関との連携強化
実施状況
■県女性相談センター及び警察との連携
県女性相談センターや出雲児童相談所、出雲
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●必要に応じて関係機関・部署と情報共有を行い、 市民活動支援課
連携した支援に努めました。
警察署と連携し、適切な相談対応に努めました。 ★さまざまな困難を抱える被害者を支援するため
政策企画課
国際交流室
また、一時保護や保護命令手続き等が必要なケ
には、関係部局・機関等とのより一層の連携が必
福祉推進課
ースについては引き継ぐ等の対応を行いまし
要です。
子育て支援課
た。
高齢者福祉課
■関係機関との連携
健康増進課
相談者に子どもがいる場合や、高齢者や障が
教育政策課
い者である場合、精神疾患、認知症などがある
学校教育課
場合など、併設している出雲市子ども・若者支
青少年育成課
援センターや出雲児童相談所、出雲高齢者あん
しん支援センター、出雲市社会福祉協議会等と
連携して対応しました。
26
4相談員の資質向上
実施状況
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
■研修等の実施・参加
所管課
●DV被害者支援に関する専門研修に積極的に参 市民活動支援課
相談業務の資質向上を図るため、各種研修に
担当職員・相談員を派遣しました。
また、隔月1回女性臨床心理士による個別専
門研修及びスーパーバイズを受け、資質向上を
加し、支援者の資質向上を図ることができまし
た。
●さまざまな相談に対応できるよう、継続した研修
の開催や各種研修への派遣を行いました。
図りました。
■相談担当者への支援の充実
本庁内の女性のための総合窓口(DVワンス
トップ窓口)と密に連携し、定例会を開催する
など組織として相談の情報共有・支援策検討を
行い、相談員のサポートを行いました。
Ⅲ
基本目標Ⅲ
DV被害者の自立支援
★【重点的な取組事項】
DV被害者の自立支援を推進します
5自立支援の充実
実施状況
■被害者の立場に立った自立支援
被害者の心情に配慮した適切な窓口対応に
努めました。
住所変更、生活保護、児童扶養手当、母子寡
婦福祉資金等の生活資金、国民健康保険の取
扱、各種証明書交付等については、被害者の不
利益が生じないように、また、情報が加害者に
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●所管課が連携をとりあって、DV被害者が二次被害を
市民活動支援課
受けないように窓口対応を行いました。
●住民票の登録情報を扱う庁内各課において、閲覧・証
市民課
福祉推進課
明発行の制限を行うに当たり、各課で取り扱い要領を
子育て支援課
作成し、情報管理の徹底に努めました。
保険年金課
★経済的に自立が困難な場合も多く、継続した支援を行
う必要があります。
高齢者福祉課
市民税課
漏れないように対応しました。(各課での情報
資産税課
管理に関し、庁内連絡会にて「住民基本台帳の
収納課
閲覧等の制限に係る情報提供手順」に沿って対
ほか窓口各課
応。また各課での情報管理についてもマニュア
ルを作成しました。
)
■就業支援の充実
●求職者に対して、ハローワークやジョブ・ステーショ
商工労働課
ン出雲で就業相談・職業紹介等を行いました。
■住宅支援の充実
●保護命令を受けた、あるいは一時保護後の被害者につ
建築住宅課
いて、市営住宅の入居者選考の際に優先的な取扱いを
行いました。
■同伴する子に関する対応
心のケア、安全確保、守秘義務の確保に努め
るとともに、転園・就学・転校、子どもの引越
●関係課・関係機関が連携し、同伴する子にかかる情報
市民活動支援課
管理や送迎等安全確保の検討など、適切な対応を行い
子育て支援課
ました。
教育政策課
し等に配慮した対応を行いました。
学校教育課
27
■母子自立支援
●母子家庭の自立促進を目的に、就業につなげるための
①母子生活支援施設への入所措置(母子保護)
資格取得を支援しました。
②母子自立支援員による相談、助言(本庁3名、
母子自立支援員相談件数
斐川支所1名)
子育て支援課
2,173 件
母子家庭等自立支援給付金事業
③母子家庭等自立支援給付金事業
教育訓練給付金事業 2 件
受講料の一部助成・養成機関修学中の生活費の
高等技能訓練促進給付金事業 7 件
助成
■生活保護の適用
★生活保護の適用は原則世帯単位であるため、同居中は
平成 25 年度実績
相談
なし
適用できません。一時保護の後、自立する際に生活保
保護開始
なし
護を適用し、経済的自立をはじめとした自立支援を行
福祉推進課
うことになりますが、適用案件がありませんでした。
Ⅳ
基本目標Ⅳ
推進体制の整備
★【重点的な取組事項】 DV防止に関する市の推進体制の整備を図るとともに、関係機関、支
援体制の推進を図ります
6 市における体制の充実
実施状況
■全庁的な取組の推進
■庁内連絡会の充実
庁内のDV対策関係各課で構成した庁内連絡会を
設置し、相互連携を図りました。
■市職員研修の実施
DV 対策関係機関実務者研修に庁内連絡会実務担
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
●庁内連絡会を設置・開催するとともに、実務担当者会
市民活動支援課
において、市職員の相談手引きとなる相談マニュア
ル、住民基本台帳の閲覧等の制限について情報提供を
受ける関係各課での取扱い要領を更新しました。
●住民票のない被害者の情報管理について、関係課で連
携して対応しました。
当者が参加しました。
■苦情相談窓口の設置
7関係機関との連携の推進
実施状況
■県主催の連絡会構成機関との連携
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
★DV被害者支援に関わる職員や関係機関担当者を対
市民活動支援課
出雲圏域女性に関する暴力対策関係機関連絡 会に
象とした研修会や会議に参加し、支援者の資質向上を
福祉推進課
おいて、市の女性相談状況や DV 対策について説明
図るとともに、各機関との連携を深めることができま
子育て支援課
を行い、相互協力を依頼しました。
した。
総合医療センター
■DV対策関係機関実務者研修・連絡会の開催
とき:H25.11.14
★支援者研修の開催については、継続的に実施する必要
があります。
ところ:市役所 大会議室
教育政策課
学校教育課
青少年育成課
内容:「子どもを連れたDV被害者に対する支援に
ついて~本人の側からの理解へのアプローチ~」
人数:40 人
28
■出雲市要保護児童対策地域協議会の設置
●困難事例に限らず、児童虐待へ移行しやすい「養育力
①代表者会議
不足」家庭の保護者の不安や悩みに寄り添い、関係機
②実務者会議
関・団体と情報共有を行い、支援を強化しています。
③個別ケース検討会議
また、児童虐待防止推進へ向けた研修会の実施、広報
④児童虐待防止広報啓発活動
活動を強化しています。
子育て支援課
★子どもがいる家庭のDVも、児童虐待として関係機関
と連携し対応・支援する体制があります。
★DVに関わる困難事例および心理的虐待ケースが増
加しています。警察組織とも、より連携を密にした支
援体制の必要性が増してきています。
8支援団体等との連携の推進
実施状況
■市、関係機関、支援団体との連携の推進
効果等(●主な効果・★評価・問題点)
所管課
★DVの啓発や被害者の早期発見、通報等総合的なサポ
市民活動支援課
ート体制を推進するにあたり、更に関係機関との連携
に努める必要があります。
29
全課
平成25年度 出雲市男女共同参画センター講座
項目
内容
対象
講師等
開催年月日
開催場所
人数(人)
出雲市男女共同参画まちづくりネットワーク H 25.6.29(土)10:00~12:00
19
ッ
出
雲
市
男
女
共
同
参
画
ネ
ー
ト
ワ
お
も
い
や
り
防
災
部
会
矢田栄子
鵜鷺コミュニティセンター
出雲市男女共同参画まちづくりネットワーク H 25.8.21(水)10:00~12:00
45
矢田栄子
コミュニティセンター職員研修
避難所運営模擬体験(HUG)の普及活動
出雲市男女共同参画まちづくりネットワーク H 25.11.20(水)14:00~15:00
100
矢田栄子
島根県立大学出雲キャンパス防災研修会
出雲市男女共同参画まちづくりネットワーク H 26.2.23(日)10:00~12:00
27
おもいやり防災部員
一
般
市
民
W
L
B
部
会
仕事と生活の調和トークセッション
私の職場の未来予想図Ⅱ
~若手経営者の挑戦!~
有限会社松葉屋専務取締役・
有限会社咲楽代表取締役
内田咲子
美容室Aloha 託児・
一時預かりおはなうにひぴり代表
梶谷敦
H 26.2.15(土)13:30~15:30
子
有限会社玉木製麺 専務取締役 玉木 暢
ゃ
赤
ち
ん
登
校
日
部
会
出雲商工会議所
66
(株)タケダ造園代表取締役 竹田 和彦
人間関係構築力を学ぶ
「赤ちゃん登校日」授業Ⅰ
~事前学習~
ク
会
議
共
催
事
業
男女共同参画センター
人間関係構築力を学ぶ
「赤ちゃん登校日」授業Ⅱ
~赤ちゃん親子との関わり体験①~
H 25.9.5(木)14:05~15:35
4年生18
参観者23
遙堪小学校
鳥取大学医学部
4年生18
H 25.9.6(金)9:20~11:20
父親5、母親22、
赤ちゃん22
遙堪小学校
参観者33
H 25.10.3(木)9:20~11:20
父親4、母親20、
赤ちゃん20
参観者39
准教授 高塚 人志
人間関係構築力を学ぶ
「赤ちゃん登校日」授業Ⅲ
~赤ちゃん親子との関わり体験②~
4年生18
遙堪小学校
4年生17
H 25.10.31(木)9:20~11:40 父親3、母親21、
赤ちゃん21
人間関係構築力を学ぶ
「赤ちゃん登校日」授業Ⅳ
~赤ちゃん親子との関わり体験③~
遙堪小学校
参観者48
H 25.7.21(日)10:00~12:00
育
児
前
期
両
親
学
級
64
プレパパ&ママ講座
~赤ちゃん先生から学ぼう!妊娠・出産・子育て~
島根県立大学 出雲キャンパス
いずも子育て支援センター
H 25.11.23(日)10:00~12:00
長島玲子 ・ 井上千晶 ・ 多々納憂子
38
川跡コミュニティセンター
H 25.4.21(日)10:00~12:00
45
いずも子育て支援センター
H 25.5.26(日)10:00~12:00
42
家
庭
育
児
期
男
性
の
育
児
参
加
促
進
講
座
日本マタニティフィットネス協会
いずも子育て支援センター
認定インストラクター H 25.6.16(日)10:00~12:00
41
いずも子育て支援センター
パパのためのベビーマッサージ講座(全7回)
H 25.10.6(日)10:00~12:00
福田正恵
36
いずも子育て支援センター
H 25.11.10(日)10:00~12:00
25
いずも子育て支援センター
H 26.3.9(日)10:00~12:00
23
14:00~16:00
23
いずも子育て支援センター
内容
対象
子
育
て
支
援
者
子
養育
成て
講支
座援
者
講師等
家
庭
中
高
年
男
性
開催場所
子育て家族“笑顔”にな~れ!
絵本の読み聞かせの会「ぐりとぐら」
子育てママのティータイム主宰
H 25.10.10(木)10:00~12:00
~聞かせて!ママの気持ち~
木坂 貢子
男女共同参画センター
子どもに“笑顔”を!
絵本の読み聞かせの会「ぐりとぐら」
子育てママのティータイム主宰
H 25.11.7(木)10:00~12:00
~ご縁でつながる子育てのわ~
木坂 貢子
男女共同参画センター
子どもと関わる大人のための
「遊び合い」実技!講座
父
親
ク
ラ
ブ
活
動
事
業
開催年月日
パパ・ママ&赤ちゃんの HAPPYSUNDAYⅠ
(ママコース)
NPO法人あそび環境Muzeum
アフタフ・バーバン
北崎 圭太 平川 恭子
アメリカ医学会ヘルスフィットネス
スペシャリスト
H 25.12.1(日)10:00~12:00
23
24
H 25.6.23(日)9:30~12:30
4
大国 準子
NPO法人あそび環境Muzeum
いずも子育て支援センター
アフタフ・バーバン
(パパコース)
北島 尚志
NPO法人生涯学習サポート兵庫理事
パパ・ママ&赤ちゃんの HAPPYSUNDAYⅡ
H 26.1.19(日)10:00~12:00
あそびクリエイター
親子ふれあい遊び塾
榎本 英樹
男女共同参画センター
『あそび』から気づく子どもの人権講座
公益財団法人
しまね女性センター理事
ー
自分だけの「エンディングノート」を作ろう
~これからをよりよく生きるために~
17
男女共同参画センター
H 26.1.31(金)10:00~12:00
男
セ性
ミ の
ナ生
き
方
人数
福間 正久
18
51
19
男女共同参画センター
H 26.2.7(金)10:00~12:00
20
男女共同参画センター
H 26.2.21(金)10:00~12:00
16
男女共同参画センター
出前講座
センター職員
こころの栄養 ~自尊感情を育むために~
地
域
一
般
市
民
男
女
共
同
参
画
出雲保健所 心の健康支援課
H.25.11.25(月)16:00~17:15
職場のストレス対策 ~男女共同参画の視点から~
青戸 有子
西野小学校(教職員)
出前講座
センター職員
男女共同参画について
出前講座
出前講座
公益財団法人しまね女性センター理事 H.26.1.22(木)10:00~12:30
福間 正久
センター職員
20
遙堪コミュニティセンター
H.26.1.31(水)13:00~12:30
出雲市男女共同参画職場推進員研修
キャリアコンサルタント
H 25.11.6(火) 13:30~15:30
ワーク・ライフ・バランス~自分の働き方を振り返ってみよう~
越野 由美子
市役所1Fくにびき大ホール
ー
職
場
一
般
労
働
者
15
18
伊波野コミュニティセンター
ワ
ク
・
ラ
イ
フ
・
H.26.1.16(木1)10:00~11:30
33
長浜コミュニティセンター
身近な男女共同参画
バ
ラ
ン
ス
27
湖陵幼稚園(保護者)
出前講座
男の料理教室にちなんでの講話
市職員
H.25.11.8(金)10:00~11:30
センター職員
H 25.9.19(木) 9:30~11:00
96
13
出雲商工会 商工会館
H 25.11.12(火) 17:30~19:00
ワーク・ライフ・バランスを理解する
センター職員
13
穂なみディサービスセンター
センター職員
H 26.1.23(木) 17:30~19:00
18
ワルツ商事
ス
キ
ル
ア
ッ
働
く
女
性
プ
ワーキングウィメンのためのスキルアップ講座
フリーアナウンサー
2日で学ぶ、伝わる声の出し方・話し方 第1回 基礎編
ワーキングウィメンのためのスキルアップ講座
2日で学ぶ、伝わる声の出し方・話し方 第2回 実践編
H 25.6.29(土) 10:00~16:00
16
男女共同参画センター
河野 美知
H 25.8.17,31(土) 10:00~16:00
14
男女共同参画センター
内容
対象
養護教諭対象
教
員
性的自立のバロメーター
教保
育
員士
講師等
開催年月日
開催場所
TAMA女性センター市民運営委員長 H 25.8.19(月)14:30~16:40
高橋 裕子
H 25.8.20(火)13:30~15:30
~人権としてのセクシュアリティ尊重度から~
出雲市役所くにびきホール
H 26.2.19(水)11:00~12:20
第二中学校
TAMA女性センター市民運営委員長
高橋 裕子
ー
デ
教
育
現
場
教
職
員
・
学
生
・
生
徒
ト
D
V
の
啓
発
H 26.2.19(水)14:10~15:40
向陽中学校
H 26.2.20(木)9:50~11:30
浜山中学校
H 25.5.15(水)13:05~14:05
デートDV出前講座
一般法人みもざの会
理事 伊藤ひろえ
島根県立東部高等技術校(学生・教職員)
H 25.6.10(月)9:40~10:30
トリニティカレッジ出雲医療福祉専門学校(学生)
H 25.11.29(金)14:50~16:20
一般法人みもざの会
代表理事 安田寿子
出雲医療看護専門学校(学生・教職員)
H 25.12.3(火)14:50~16:20
出雲医療看護専門学校(学生・教職員)
H 26.1.15(水)13:35~15:25
一般法人みもざの会
理事 伊藤ひろえ
出雲西高等学校(学生・教職員)
H 26.2.6(木)9:00~10:30
出雲北陵高等学校(学生・教職員)
D
V
ズ
他
支
援
者
県
外
出
身
者
くすのきカフェPart5
D
V
の
啓
発
出
雲
市
て
の
も
良
ら
さ
う
を
知
126
175
39
149
143
77
96
114
186
186
島根県立宍道高等学校 教育相談員 H 25.11.14(木)10:00~12:00
8
「デート DV」ってなぁに?
男女共同参画推進員研修 DV被害者への支援
宍倉 翠
男女共同参画センター
倉敷市立短期大学保育学科
H 25.12.5(水) 9:30~11:30
准教授 安形 元伸
出雲市役所くにびきホール
40
女性相談者、母子自立支援相談員等のレベルアップ
っ
ー
現
場
の
ニ
一
般
市
民
12
出雲市役所庁議室
教育現場男女共同参画推進員研修 「デートDVと学校」 TAMA女性センター市民運営委員長
高橋 裕子
人数
H 25.5.17(金)10:00~12:00
ようこそ!出雲へ(全3回)
男女共同参画センター
参加者によるフリートーク
転勤・その他で出雲へ転入された方の
歓迎・交流会(地域生活情報交換会)
H 25.5.24(金)10:00~12:00
男女共同参画センター
H 25.5.31(金)10:00~12:00
男女共同参画センター
くすのきアフターカフェPart2
6
6
7
H 25.4.25(木)10:00~12:00
センター職員
「今」
11
男女共同参画センター
くすのきカフェPart1
余暇開発研究所 代表
H 25.6.13(木)10:00~12:00
ぽっかぽかコミュニケーション術入門
三井 律子
男女共同参画センター
26
ー
現
場
の
ニ
ー
ズ
他
一
般
市
民
継
続
的
な
学
習
を
続
け
る
グ
ル
プ
の
育
成
くすのきカフェPart2
ホリスティック教育研究所所長
H 25.7.13(土)10:00~12:00
「夫原病」「妻原病」にならないための
夫婦のハッピーコミュニケーション
金 香百合
男女共同参画センター
くすのきカフェPart3
出雲市生活・消費相談センター 相談員
H 25.9.12(木)10:00~12:00
賢女養成講座
~うまい話にはウラがある~
日野 久子
男女共同参画センター
くすのきカフェPart4
前向きに生きる
~がんになって見えてきたもの~
くすのきカフェPart5
27
19
島根県がん検診啓発サポーター H 25.10.24(木)10:00~12:00
16
小林 貴美子
島根県立宍道高等学校 教育相談員 H 25.11.14(木)10:00~12:00
8
「デート DV」ってなぁに?
宍倉 翠
男女共同参画センター
くすのきカフェPart6
大社友の会
H 25.12.12(木)10:00~12:00
暮らしスッキリ!!片付け講座
23
男女共同参画センター
くすのきカフェPart7
日本エアコンディショニング協会
マスタートレーナー
H 26.1.23(木)10:00~12:00
女性の健康と美の鍵「骨盤底筋ケア」
福田 正恵
男女共同参画センター
くすのきカフェPart8
女性のための防災講座
~あなたと家族を守るために~
健
康
男女共同参画センター
22
H 26.2.13(木)10:00~12:00
センター職員
男女共同参画センター
「骨盤底ケアでお悩み解消」
島根県立大学出雲キャンパス准教授
H 26.3.1(土)10:00~12:00
~尿漏れ予防や改善のために~
長島 玲子
男女共同参画センター
15
19
平成25年度 平田ふれんどりーハウス講座
項目
対象
内容
主
催
パパのためのベビーマッサージ
育
児
期
講師
日本マタニティビクス協会 公認インストラクター
福田正恵
孫と一緒にプレゼントづくり
平田建築組合青年部
開催年月日
開催場所
平成25年9月14日
平田ふれんどりーハウス
平成25年7月7日
平田ふれんどりーハウス
ふれんどりーカフェ①
おたがいさまいずも
平成25年5月18日
代表 福場由紀子 他2名 平田ふれんどりーハウス
ふれんどりーカフェ②
地域生活支援センター ふあっと所
長
矢田朱美
ふれんどりーカフェ③
大東町の女性の集い
代表 白根三千代 ほか12名
女
性
ふれんどりーカフェ④
元福島大学教授・ジェンダー論・女
性学
中山庸子
健
康
骨盤底ケアが生む快適ライフ
島根県立大学短期大学部出雲キャンパス
看護学部准教授 長島玲子
男
性
男性の料理教室
夫
婦
新年を祝う正月かざり
プロに学ぶ!収納術
南目農園代表
南目章徳
整理収納アドバイザー
玉井利枝
防犯技術
平成25年10月22日
平田ふれんどりーハウス
平田ふれんどりーハウス
平成26年2月15日
平田ふれんどりーハウス
平成25年10月8日
平田ふれんどりーハウス
平成25年6月9日
青山一久
わが家の寄せ植え
平田ふれんどりーハウス
平成26年1月18日
福間清子
ふれんどりーカフェ⑤
平成25年7月16日
出雲警察署
平田ふれんどりーハウス
平成25年12月14日
平田ふれんどりーハウス
平成25年5月30日
平田ふれんどりーハウス
平成25年6月25日
平田ふれんどりーハウス
わたしのエンデェングノート
法テラス島根
柴山慶太
今日はあなたもそば職人①
一
般
市
民
平田ふれんどりーハウス
平成25年11月16日
荒木仁
今日はあなたもそば職人②
平田ふれんどりーハウス
平成25年12月3日
荒木仁
パープルのパワーストーンで作るネックレス
平田ふれんどりーハウス
平成25年11月30日
平田明子
プレゼンテーション力養成講座
平成25年9月24日
平田ふれんどりーハウス
平成26年1月25日
島根県立大学短期大学部出雲キャンパス
看護学部教授 吉川洋子
平田ふれんどりーハウス
栄養面から見るライフステージに応じた 管理栄養士
平成26年3月1日
健康づくり
平田ふれんどりーハウス
伊藤孝子
人数
18
41
13
19
26
11
16
19
15
13
45
15
26
10
14
10
16
29
平成25年度 女性相談集計表 (出雲市女性相談センター)
【3月末現在】
相 談 件 数
区分
相談内容
電話相談
合計
構成割合
20
~
29
~
19
30
~
39
40
~
49
50
~
59
60
~
不詳
弁
護
士
相
談
心
の
相
談
56
16
72
8.3%
0
31
16
12
9
1
3
2
0
交際相手からの暴力(DV)
2
0
2
0.2%
0
0
0
0
0
0
2
0
0
夫等の酒乱
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
薬物中毒
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
離婚問題
199
176
375
43.5%
0
62
125
128
25
9
26
18
1
夫その他
64
45
109
12.6%
0
3
19
48
7
9
23
0
4
子の暴力
3
4
7
0.8%
0
0
0
0
5
2
0
0
0
人 養育不能
間
子その他
関
係 親の暴力
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
18
19
37
4.3%
0
2
0
5
20
5
5
0
1
1
1
2
0.2%
0
2
0
0
0
0
0
0
0
2
0
2
0.2%
0
0
0
0
0
0
2
0
0
夫等の暴力(DV)
その他親族の暴力
45
13
58
6.7%
0
10
6
17
3
6
16
0
5
家庭不和
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
他の者の暴力
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
親族その他
主
訴
面接相談
年齢別相談件数
男女問題
21
8
29
3.4%
0
0
14
8
0
0
7
1
0
その他(人間)
87
12
99
11.5%
2
8
13
8
59
3
6
0
0
498
294
792
91.8%
2
118
193
226
128
35
90
21
11
生活困窮
2
0
2
0.2%
0
0
1
0
0
0
1
0
0
経 借金・サラ金
済
求職
関
係 その他(経済)
1
0
1
0.1%
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
4
1
5
0.6%
0
0
2
0
0
0
3
2
0
7
1
8
0.9%
0
0
3
0
0
0
5
2
0
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
9
1
10
1.2%
0
0
5
1
0
0
4
0
0
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
7
0
7
0.8%
0
0
1
0
0
1
5
0
0
16
1
17
2.0%
0
0
6
1
0
1
9
0
0
1
1
2
0.2%
0
0
1
0
0
0
1
0
0
4
1
5
0.6%
0
5
0
0
0
0
0
0
0
38
1
39
4.5%
0
0
2
2
1
0
34
0
0
43
3
46
5.3%
0
5
3
2
1
0
35
0
0
564
299
863
100.0%
2
123
205
229
129
36
139
23
11
27
14
41
0
0
小計
小計
病気
医 精神的問題
療
妊娠・出産
関
係 その他(医療)
小計
住居問題
そ 帰住先なし
の
他 その他
小計
相談計
電話相談・面接相談
夫等の暴力(主訴以外)
※相談件数 863件(実人数 292人) うち、市外居住者 24件(実人数 15人)
◆対前年度比較
平成24年度
平成25年度
25年度/24年度
相談件数
777
863
111.1%
内 DV関係相談
195
115
59.0%
◆他機関連携
県(女性相談)
県(その他)
市機関
警察
高齢者あんしん支
援センター
その他の機関
計
21
0
63
30
1
5
120
平成25年度 女性のための総合窓口相談集計表 (市民活動支援課)
【3月末現在】
相 談 件 数
区分
相談内容
電話相談
合計
構成割合
20
~
29
~
19
30
~
39
40
~
49
50
~
59
60
~
不詳
47
23
70
34.1%
0
17
26
9
0
11
7
交際相手からの暴力(DV)
4
0
4
2.0%
0
0
0
0
0
0
4
夫等の酒乱
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
薬物中毒
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
離婚問題
1
0
1
0.5%
0
0
0
0
0
0
1
夫その他
0
1
1
0.5%
0
0
1
0
0
0
0
子の暴力
2
0
2
1.0%
0
0
0
0
0
2
0
人 養育不能
間
子その他
関
係 親の暴力
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
40
7
47
22.9%
0
0
19
14
0
12
2
夫等の暴力(DV)
主
訴
面接相談
年齢別相談件数
7
4
11
5.4%
0
3
2
6
0
0
0
その他親族の暴力
1
0
1
0.5%
0
0
0
0
0
0
1
親族その他
2
0
2
1.0%
0
0
0
0
0
0
2
家庭不和
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
他の者の暴力
6
0
6
2.9%
0
3
0
0
0
0
3
男女問題
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
その他(人間)
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
110
35
145
70.7%
0
23
48
29
0
25
20
生活困窮
3
2
5
2.4%
0
0
0
4
0
1
0
経 借金・サラ金
済
求職
関
係 その他(経済)
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
0.5%
0
0
0
0
1
0
0
9
1
10
4.9%
0
0
0
5
0
5
0
13
3
16
7.8%
0
0
0
9
1
6
0
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
6
1
7
3.4%
0
0
0
4
3
0
0
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
小計
小計
病気
医 精神的問題
療
妊娠・出産
関
係 その他(医療)
小計
住居問題
そ 帰住先なし
の
他 その他
1
7
3.4%
0
0
0
4
3
0
0
13
25
12.2%
0
0
8
5
8
3
1
0
0
0
0.0%
0
0
0
0
0
0
0
9
3
12
5.9%
0
1
0
7
0
0
4
21
16
37
18.0%
0
1
8
12
8
3
5
150
55
205
100.0%
0
24
56
54
12
34
25
71
21
92
小計
相談計
電話相談・面接相談
6
12
夫等の暴力(主訴以外)
※相談件数 205件(実人数 66人) うち、市外居住者 38件(実人数 5人)
◆対前年度比較
平成24年度
平成25年度
25年度/24年度
相談件数
117
205
175.2%
内 DV関係相談
82
166
202.4%
◆他機関連携
県(女性相談)
県(その他)
市機関
警察
高齢者あんしん支
援センター
その他の機関
計
9
2
121
7
0
13
152
◆地域におけるH25年度取組状況一覧(43地区)
地区名
取り組み主体の組織名
今 市
今市コミュニティセンター健康福祉部、青少年育成
部、専門部事業委員会、今市放課後子ども教室運営
委員会
大 津
大津コミュニティセンター文化部、総務部
塩 冶
古 志
日付
7月6日
12月8日
3月22日
12月13日
1月19日
塩冶コミュニティセンターまちづくり部、女性部、
ボランティア部
事業委員会男女共同参画部、事業委員会総務部、古
志地区同和教育推進協議会、古志社会福祉協議会、
古志地区健康づくり推進員
6月16日、9月19日
6月13日、10月18日
11月25日
2月20日
12月15日
8月~3月 (計4回)
12月21日
6月~3月(年8回)
毎月1回(第2火曜日)
高 松
高松コミュニティセンター事業委員会、高松地区同
和教育推進協会
毎月20頃
6月13日
10月30日
9月~12月
地域住民を対象とした研修会等の実施(出前講座*)
(講師名称は敬称略)
ノルディックウォーク ①内容:ノルディックウォークの良さ・歩き方を学び、市内を歩く。②対
象:今市地区にお住まいの方
餅つき大会 ①内容:親子三世代での餅つき②対象:今市地区にお住まいの方
倉敷へのひなめぐり視察 ①内容:町づくり研修会 他の地区の様子を学び、地域での活動に役立て
る②対象:今市地区在住の希望者
男の料理教室「そばうち体験」講師:小村晃一氏 そば打ちを通して、男性に家事を学んでもらう機
会とする。対象:地区住民
お達者落語会 講師:春雨や落雷氏 古典落語を通して、男女分業など近代とは違う男女のあり方を
学ぶ機会とする。 対象:地区住民
ボカシ作り
廃油せっけん作り
そば打ち講習会
ふるさと料理教室
男女共同参画・人権啓発のための講演会 ①演題:よりよく生きるための「エンディングノート」②
講師:法テラス島根 柴山慶太弁護士③対象:地区住民
高齢者男性を主対象とした料理教室 『ビタミンを食べて夏をのりきろう』『簡単料理でお・も・
て・な・し』講師:地元管理栄養士 対象:地区高齢者
そば打ち体験教室 講師:古志そば同好会 対象:地区住民
環境にやさしい暮らし方としてぼかし・ダンゴ作り 8月講習会 講師 山根隆 対象:地区住民
健康はつらつ教室 ①年2~3回インストラクターを招き健康体操をする。②講師:スサノオの風
藤原③対象:地区住民
男の料理教室
人権同和教育講演会「明るく住みよい社会をめざして」講師:高橋昭治
先進地視察研修会 視察先 松江市菅田会館
大字(6大字)ごとに、講話やビデオによる人権同和教育研修会
講演会「認知症にならないために」~正しい理解と予防~ 講師:竹内郁子(安心支援センター)
対象:地区住民
8月21日・1月16日 男の料理教室 講師:渡部英之(料亭ほうちょう) 対象:地区住民
AED講習会(会場:出雲消防署) 対象:地区住民
9月26日
5~9月・11~3月 書道教室(それぞれ月2回・計10回実施) 対象:地区住民
サイクリング(日曜日・5回開催)テーマ:オロチめぐり 対象:地区住民
7月~8月
社会を明るくする運動講演会「つながろう育む愛の手」 講師:坂本圭祥(県保護司会連合会会長)
7月29日
対象:地区住民
10月12日 四絡地区内一斉美化清掃活動 対象:地区住民
6~7月、10~11月 パソコン教室(それぞれ5回・10回コース) 対象:地区住民
12月14日 そば打ち体験 講師:吉井秋義 対象:地区住民
島根原子力発電所見学 ①内容:島根原発の安全対策・防災対策を学ぶ ②講師:中国電力島根原子
7月12日
力本部 ③対象:地区住民
文化講演会 ①内容:紙芝居と講演で震災を学ぶ ②講師:錦織明(出雲かんべの里館長) ③対
8月8日
象:地区住民
音楽の夕べ ①内容:音楽演奏家と小学生の音楽演奏会 ②講師:ジージーズ ③対象:地区住民
10月5日
防災研修 ①内容:地震・火災・救命など災害対策を実地に学ぶ ②講師:出雲市消防本部 ③対
10月27日 象:地区住民
5月14日
四 絡
四絡コミュニティセンター事業委員会
高 浜
高浜コミュニティセンター総務部、文化部、スポー
ツ健康部、元気はつらつ部、ふるさとカレッジ部、
高浜地区災害対策委員会、高浜コミュニティセン
ター、高浜ボランティアセンター
川 跡
川跡コミュニティセンターいきいきまちづくり部、
すくすく子育て部、食育推進部、健康スポーツ部、
男女共同参画センター、川跡地区同和教育推進協議
会、川跡地区青少年育成協議会、川跡幼稚園、かわ
と女性くらぶ、島根県立大学出雲キャンパス、かわ
とコスモスの会、川跡地区社会福祉協議会
11月15日
国際文化教室 ①内容:アメリカのクリスマスと遊びを学ぶ ②講師:ジェレミー馬場(市国際交流
員) ③対象:地区住民
正月飾り教室と正月料理教室 ①内容:ミニ門松づくりと御節づくり ②講師:和田守勉(玉木農園
12月23日 店長)、森山都代子(JA文化協力員)他 ③対象:地区住民
ふるさとカレッジ ①内容:高浜の歴史を学ぶ ②講師:藤岡大拙(出雲学研究所理事長)他 ③対
6月~2月(計7回)
象:地区住民
健康トレーニング教室 ①内容:体操教室 ②講師:木原勇夫(島大医学部准教授)、藤岡桂子(体
7月~12月(計12回)
操指導員)③対象:地区住民
夏休みがくしゅう広場 ①内容:小学生学習指導とふるまい向上 ②講師:地域在住の元教職員 ③
夏休み前後半16日
対象:小学1~6年生
夏の夜の語りべシリーズ ①内容:地域の歴史(出雲国風土記・古事記)を学ぶ講演会 郷土愛の醸
9月19日
成 ②講師:渡辺貞幸(出雲弥生の森博物館館長) ③対象:地区住民
人権同和教育講演会 ①内容:「このアザはぼくの大事な宝物」 ②講師:藤井輝明(東京都 医学
10月19日 博士) ③対象:地区住民
結の地域づくり講演会 ①内容:「感動と感謝の地域づくり~優れた人財は社会の財産~」 ②講
11月2日
師:豊重哲郎氏(鹿児島県) ③対象:中・高校生、地区住民
すてきに輝く・・・これからのあなたへ ①内容:男女共同参画講演会とグループ討議 演題「話し
11月7日
方で人とつながる 私を磨く」 ②講師:河野美知(フリーアナウンサー) ③対象:幼稚園保護
者・地域住民
男子ごはんで厨房交流~そば打ちで地産地消 ①内容:川跡産そば粉でそば打ち体験 男性の料理教
11月17日 室参加を促し厨房での交流から積極的な地域参加を図る。②講師:玉木宏、坂本和夫 ③対象:地域
住民
12月14日
11月19日
古典落語と健康講和 ①内容:江戸古典落語 いきいき医学講和「笑いと免疫力 そして健康」 ②
講師:春雨や落雷(安部正之) ③対象:地区住民
11月23日
プレパパママ講座 ①内容:初めての出産を迎える夫婦が赤ちゃんと両親に出産や子育て体験を聞い
たりふれあい交流することで家族への愛情や命の大切さを学ぶ ②講師:長島玲子、井上千晶、多々
納優子 ③対象:初産を迎える夫婦と赤ちゃんと両親
12月21日
2月7日
2月7日
年間6回
5月16日
鳶 巣
鳶巣コミュニティセンター総務部、文化部、環境部
門、智鳶巣地区人権・同和教育推進協議会、秋の鳶
巣祭り実行委員会、島根県立大学出雲キャンパス専
攻科、鳶巣地区自主防災、鳶巣社会福祉協議会、鳶
巣環境保全協議会、鳶巣環境保全連合会
7月27日
11月10日
2月21日
3月16日
上 津
文化講演会 ①内容:たたら製鉄を学ぶ ②講師:木原明(日刀保たたら村下) ③対象:地区住民
かわとスポーツ健康講習会 ①内容:スポーツを通して次代を担う人づくり、青少年育成 ②講師:
百瀬喜与志 ③対象:小・中・高校生、一般対象
健康食育講座「味噌づくり」①内容:老若男女が大豆を栽培し味噌を手作り体験することで、素材の
旨味や手作りの良さを実感し、日常の食生活や家庭での役割分担を見直す。 ①講師:山本知子 ②
対象:地域住民
子育て中のヨガ教室 ①内容:ヨガ体験(託児付き)「体リラックス・心リラックス・ゆとり子育
て」 ② 講師:高橋久仁子氏 ③ 対象:子育て中の親
高齢者料理教室 ①内容:高齢者男女が調理を通して食生活を見直し感謝と思いやりの心を学び生活
の自立支援を行う ②講師:野津秀美(管理栄養士)、周藤明美(飲食業) ③対象:65歳以上高
齢者男女
人権・同和教育研修会 ①内容:講演会「命輝いて生きる」 ②講師:坂田かおり ③対象:全地区
民 53名参加
町内人権・同和教育ミニ集会開催 ①内容:差別をなくすために、自分に出来ることはなんだろう
②講師:同和教育啓発指導員 石飛淑子 ③対象:前口東町内16名参加
自主防災研修会 ①内容:朗読劇 大寺災害からの教訓 地区の自主防災について学ぶ ②協力:島
根県立大学専攻科学生 ③対象:地区民200人
ゲートキーパー研修会 ①内容:自死予防と傾聴について ②講師:島根県出雲保健所 天野和子
③対象:地区民21人
地球環境問題啓発講演会 ①内容:講演会「地球の秘密」が伝えたいこと ②講師:坪田揚子 ③対
象:全地区民
◆おやじ塾(男性のための生活自立支援塾) 【目的】男女が互いに人権を尊重しつつ責
任も分かち合い、個性と能力を引き出す。男性の生活者としての自立や働き方の見直しを
図るための男性のための自立支援塾(衣食住)。事業を通して地域づくりへの参画を促
す。【内容】今回のテーマは「衣食」衣類の整理術講座(アイロンのかけ方、洗濯物のた
たみ方) 簡単な食事作り・食育勉強会【講師】三島保健師・岡田さおり
◆ONE-STEP教室 【目的】女性の皆さんが、自分の持つ力を十分発揮し、地域の担い
手として、いきいき活躍して頂けるよう各種勉強会を通してスキルアップしてもらう。
仲間づくり 男女のパートナーシップを目指しながら、ネットワークやグループによる活
動の活性化を図る。 【内容】美・技・和・心・飾・食をテーマ 4月[美]遊んでふれ
あってみんなで笑顔(木原恭子) 5月[飾]苔玉で和調アレンジメント(よもたフロー
リスト) 6月[美]ストレッチボールで楽しく笑顔でエクササイズ(木原) 7月
毎月第4水曜日 [心]ボランティア活動「デイサービスに参加しよう」(岡田さおり) 8月[美]骨を
( 12回シリーズ)
支えて脂肪燃焼「貯筋運動」(木原恭子) 9月[美]秋の散策ウォーキング心も体もリ
フレッシュ(木原恭子) 10月[飾]ネイチャープリント(曽田好美) 11月[心]
誰でも出来る!護れる!護身術講座(出雲警察署) 12月[和]初春を生ける、華を生
ける(山根キミエ) 1月[美]チューブを使って筋トレ&スマイルヨガ(木原恭子)
2月[心]癒し ハーブを使って手作りハンドクリーム 3月[美]スローヨガ&ケアエ
クササイズ
男の料理教室
3月5日
ウォーキングとグラウンドゴルフ大会 ①内容:スポーツを通じて地区民の親睦と健康増
5月26日
進を図る。参道を歩くことで山野草の観察もする。
桂三段 独演会 ①内容:笑うことは健康の源といわれています。高齢化が進み今や介護
予防の講座が多くなりました。笑いの力で〈元気〉と〈活力〉をもらって日々の生活に生
6月20日
かしてもらう。
7月13日
稗 原
朝 山
稗原コミュニティセンター保体部、女性部、高齢者
部
朝山コミュニティセンターまちづくり部、総務部、
健康スポーツ部、自治協会、慶人会、地区ボラセ
ン、出雲南スポーツクラブ、朝山体協、環境保全連
合会
8月18日
12月1日
健康体操教室 ①内容:高齢者の1人暮らしが多くなる中で出来るだけ介護を受けないで
生活できるよう簡単な体操の指導を受ける。 ②講師:健康運動指導士 山根千恵美
朝山探訪「風土記を歩く」 ①内容:自分の住む町を知り、魅力を発見する。 ②講師:
地元住職、神職、鍛冶屋
世代間交流「カローリング大会」①内容:世代を超え親睦と交流を図る
1月16、25日
暮らしに役立つカゴづくり ①資源の再利用で生まれ変わったエコグッズづくり ②講師:山口京子
5月22日
人権同和教育講演会 ①内容:人権同和教育啓発活動の一環として「立場を変えて見ることの大切
さ」と題しての講演会の開催。 ② 講師:松江市立福原会館 指導職員 見崎裕子 ③ 対象:地区
住民、地区同推協役員
9月6日
11月17日
6月23日
6月25日~7月8日
乙 立
乙立コミュニティセンターふるさとづくり部、文化
企画部、スポーツ部、高齢者部、乙立地区同和教育
推進協議会、乙立交通安全協議会、乙立の健康を守
る会、笈神社、乙立社会福祉協議会、乙立恵友会、
乙立民生委員・児童委員協議会、乙立の健康を守る
会
9月18日
文化講演会 ① 内容:地元氏神の笈神社が現在地に鎮座100年を記念して「伊勢神宮、出雲大
社、笈神社の御鎮座と御遷宮~秘められた永久の祈り~」と題した文化講演会を開催。 ② 講師:
島根県神社庁参事/万九千神社宮司 錦田剛志 ③ 対象:地区住民
10月18日
認知症予防講演会 ① 内容:笑いは免疫力を高め認知症の予防に効果があることから江戸古典落
語、いきいき医学講話を開催 ② 講師:春雨や落雷 ③ 対象:地区住民、地区社協役員等
11月10日
世代間交流スポーツ大会 ① 内容:軽スポーツの普及を図ると共に、ルールを重んじ、守ることを
学び、健全で楽しいスポーツ交流を実施。 ② 講師:乙立ペタンク同好会 伊藤敏行、山本幸政
③ 対象:子ども、地区住民、スポーツ部員 男の料理教室(第1回)
11月16日
ノルディックウォーキング&健康学習会 ① 内容:健康増進を目的にノルディックウォーキング体
験と「運動と健康」と題した健康学習会を開催 ② 講師:島根県ノルディックウォーク連盟会長
青木誠 島根大学医学部 熊倉教授 ③ 対象:地域住民、守る会役員、地区社協役員等
男の料理教室(第1回) ① 内容:地元の管理栄養士さんを講師に、健康管理学習と身近な旬の食
材を使って調理実習を行う。 ② 講師:管理栄養士 坂根芳美 ③ 対象:高齢者部の男性部員と各
地区65歳以上の男性1名
1月29日
男の料理教室(第2回) ① 内容:第1回目で習得した腕前の披露にあわせ日頃の感謝の気持ちを
伝える場として女性の皆さんを招待しておもてなしを行う。 ② 講師:管理栄養士 坂根芳美 ③
対象:高齢者部の男性部員と各地区65歳以上の男性1名、各地区2名高齢者女性
2月23日
笑いによる健康講座 ① 内容:「笑い」は、免疫や自己治癒力を高めると言われており、「笑い顔
は宝」と題した笑いによる健康講座を開催する。 ② 講師:郷土芸能家 荒木八洲雄 ③ 対象:地
区住民、守る会役員
1月17日
わくわく探訪塾 対象:中高年 料理教室「キムチ作り体験」 内容:男性でも取り組み
やすい料理教室
1月30日
脳トレクッキング 全2回 対象:中高年 介護予防、調理は脳のトレーニングです。男
女ともに介護を受けずに元気で生き生きと暮らすために脳をトレーニングする調理実習
神門コミュニティセンター総務部、生活部
神西コミュニティセンター男女共同参画部
すこやか常会 ① 内容:地区7町内会単位で、各集会場を会場に、健康講話と保健師さんによる健
康相談及び参加者相互の親睦をはかる。 ② 講師:島根大学医学部 熊倉教授、地区担当の木村保
健師 ③ 対象:地区住民、守る会役員
救命講習会 ① 18年の豪雨災害を教訓に、いかなる場合でも迅速且つ的確に対応ができるように
本年度は救命を中心に訓練を行う。② 講師:出雲市消防団女性部,乙立分団 ③ 対象:地区住民
6月12日
神 西
乙立交通安全大会 ① 内容:毎年開催。地区内の交通安全を願い交通安全啓発活動の一環として開
催。講話と島根県警察音楽隊による吹奏楽演奏 ② 講師:出雲警察署 中山交通課長 ③ 対象:子
ども、地区住民、公安協役員
7月15日
12月4日
神 門
ちぎり絵に挑戦 ~新聞紙を使って~ ①内容:古新聞をリサイクルすることでエコ活動に参加 ②
講師:藤間由紀子
6月12日
ゴキブリ団子づくり ①清潔な家庭環境づくりのため実施 ②対象:地区民
食廃油石けんづくり ①家庭から環境にやさしい排水に努めるため実施 ②男女共同参画
部員により石けんづくりを行ない地区民に販売
7月24日
一日研修(塩づくり体験) ①ものづくりによる男女共同参画社会の実現のため実施 ②対
象:地区民
12月5日
1月31日
そば打ち体験 ①男性が参加しやすい事業として実施 ②対象:地区民
料理講習会(ドレッシングづくり) ①本格的なドレッシングづくりを行ない、豊かな食生
活づくりのため実施 ②対象:地区民
長 浜
平 田
長浜コミュニティセンター男女共同参画部、くにび
きの杜を育てる会、長浜地区社会福祉協議会、長浜
JK委員会
平田コミュニティセンター環境美化部、平田地区自
治協会、平田地区社会福祉協議会、平田地区自治協
会(防災安全委員会)、出雲市消防団平田分団
4月6日
12月21日
1月16日
5月27日、10月12日
さくらまつり
そば打ち
出前講座 男女共同参画の向上について 講師:園山真由美 対象:地区住民
国際交流講演会 ハワイの文化について 講師:ジェレミー馬場(出雲市国際交流員)
対象:地区住民
○平田環状線の清掃活動 ①内容:約120名参加のもと、早朝7時から約1時間、軽ト
ラック3台分の草やゴミを収集した ②対象:地区住民
7月30日、10月17日
○高齢者料理教室 ①内容:約20名参加のもと、減塩に配慮した身体にやさしい料理を
相談しながら作った ②講師:長岡栄養士 ③対象:地区住民
3月5日
10月5日、10月11日
6月16日
灘 分
灘分コミュニティセンター女性部
10月22日
11月16日
12月22日
8月4日
国 富
男女共同参画部会、花と緑の部会、まちづくり部
会、国富小学校PTA、仲よし会、高齢者クラブ連
合会、青空児童クラブ
西 田
西田コミュニティセンター総務文化部、西田小学校
PTA、西田地区明光会連合会、西田地区自治協会
鰐 淵
鰐淵コミュニティセンターふるさとづくり部、福祉
高齢者部、文化部、スポーツ部、鰐淵地区社会福祉
協議会、鰐淵小学校、鰐淵地区体育協会、鰐淵地区
同和教育推進協議会、鰐淵小学校PTA、鰐淵地区
寿朗会
12月1日
1月30日
4月6日
6月16日
8月10日
11月9日、11月10日
6月15日
檜 山
檜山コミュニティセンター里づくり部、男女共同参
画部、民生児童委員、社協
12月9日
12月27日
3月2日
東
北 浜
東コミュニティセンターともに輝ける部
5月12日
12月15日
北浜地区人権尊重のまちづくり推進協議会、北浜小
学校PTA
10月28日
5月22日
5月30日
佐 香
佐香コミュニティセンター女性部、女性部会、社
協、人権同和教育推進協議会、小学校PTA
6月23日
6月30日
10月19日
7月17日
伊 野
伊野コミュニティセンター総務部、健康福祉部
「くんどみ寺子屋」 ①内容:こども論語塾 論語の素読を通して論語に親しみ、みんな
で楽しく論語を学んだ。 こども茶道教室 日本伝統の「茶道」を通して、おもてなしの
心・礼儀作法を学んだ。 ②講師:小谷忠延・木佐道子 ③対象:小学生以下のご家族
岡山県備前市閑谷学校へ論語講座の研修会 ③対象:地区住民
「ろんろんとあそぼう」 ①内容:論語のことばを紙芝居に制作し、素読と組み合わせて
2月22日
実施した。 ②講師:男女共同参画部 ③対象:幼稚園・保育園児から小学生・中学生と
地域の方々
人権同和教育講演会 講師:里みち子 対象:小学校児童と保護者、地区一般
10月4日
異文化体験 内容:韓国料理教室(韓国のお話と調理実習) 講師:島根県国際交流員
12月11日
高侖希(コ・ユニ)
12月26日 フラワーアレンジ教室 講師:河瀬佳子
男の料理教室 講師:島根県国際交流員 郭天琳(カク・テンリン)
2月27日
防災について考える講習会
3月24日
納涼お月見会 内容:イベント 大正琴演奏会、園児銭太鼓、参加者合唱、ふるまい抹茶
8月18日
席、イカ焼き 対象:地区住民
いきいき健康教室 内容:楽しいお話とストレッチ体操を各町内(7)を巡回し開催す
7月6日~12月3日
る。 講師:小玉泰司郎 対象:65歳以上の地区住民
鰐淵ふれあいまつり 内容:学習発表会 作品展示、そば、ぜんざい、大鍋汁 対象:地
11月10日、11日 区住民
2月23日
久多美
男女共同参画 研修会 ①内容:米のとぎ汁EM発酵液を使って石鹸を作る ②講師:錦
織文子 ③対象:地区住民
男女共同参画 講演会 ①演題:出雲神話の姫神様 ②講師:川島芙美子 ③対象:地区
住民
男女共同参画 研修会 ①内容:姫神様の神社巡り ②講師:川島芙美子 ③対象:地区
住民
男女共同参画 研修会 ①内容:フラワーアレンジメント教室 ②講師:河瀬佳子 ③対
象:地区住民
11月10日
2月2日
久多美コミュニティセンターまちづくり部、スポー
ツ健康部、男女共同参画部、自治協会、地区災害対
策委員会、地区社協、青少年ネットワーク、フェス
タ実行委員会
○市民参加型映画「ふるさとがえり」上映会及び討論会「まちの一体感を取り戻すために
は?」の実施 ①映画「ふるさとがえり」の上映会を開催し、それをヒントにして、地域
の防災と絆について語り合い、学び合う場を設けた ②対象:出雲市民
9月4日
11月17日
1月12日
鰐淵歴史散策ウォーキング 内容:準備運動、ウォーキング指導 青木 誠 地区の歴史
文化についての学習指導 高橋一夫
高齢者料理教室 内容:魚を使った簡単な料理教室 講師:高橋行男 対象:ひとり暮ら
しの高齢者男女
人権・同和教育講演会 演題:「日々の生活(くらし)こそ人権」 講師:太田明夫 対
象:地区住民
文化講演会 演題:『国引き神話の「杵築御埼」について』 講師:藤岡大拙 対象:地
区住民
第6回桜ウォーキング ①内容:地区内を知ってもらい、交流人口・定住の増加を目的とした地区内
ウォーキング。 ②講師:なし ③対象:地区内問わず誰でも参加可
防災講演会 ①内容:東日本大震災の今~ボランティアの声~と題し、現在の様子や救援活動・ボランティア活
動の様子を聞き、自主防災意識の大切さを再認識してもらう。又、併せて非常食の試食も行う。 ②
講師:永田哲也(出雲ボランティアセンター運営委員)、狩屋 遼(島根大学2年生) ③対象:地区内の誰でも参
加可
第5回はやさめ久多美の夏まつり ①内容:地区住民同士の交流を深め、活気あるまちづくりを目指
し開催。(男女共同参画部としては屋台で出店・盆おどりへの参加) ②講師:なし ③対象:地区
内問わず誰でも参加可
第7回久多美フェスタ ①内容:コミュニティセンターで活動しているクラブ・教室等会員の作品及び一般作品の
展示。スポーツ大会・食堂・イベント・餅まき等(男女共同参画部としては喫茶コーナー出店・作品展示のお手
伝い) ②講師:なし ③対象:地区内問わず誰でも参加可
ホタル観察会 ホタルの生息している地域、きれいな水と木々。ホタルの幻想的な光と輝き。ホタル
の生息を実際にみて自然の大切さを学ぶ。講師:林 成多((財)ホシザキG主任研究員) 対象:
地区住民、児童
誰でも簡単にできる正月料理講習会。男女共同参画で(老若男女)いきいきと楽しく簡単おもてなし
料理を学ぶ。食材の選び方や盛り付けなど、見た目にやさしく楽しい講習会。 講師:田中絹子民生
委員、対象:地区住民
正月用アレンジメント。型にとらわれず個性豊かな生け方を学び、生けたお花について参加者全員意
見交換を行い他者からも想像性豊かな生け方を学ぶ。 講師:河瀬桂子先生 対象:地区住民
「いこいの集い」に合わせ健康教室の開催。高齢の方、一人暮らしの方なども含め簡単にできる運動
といききと楽しく過ごせるための講演会。 講師:小玉泰次郎 対象:地区住民
大工さんと作ろう!!第3弾 ①内容:竹プランター・竹ポット作り ②講師:新宮弘夫 ③対象:
地域住民他
寄せ植え教室 ①内容:正月用寄せ植え作り ②講師:和田守勉 ③対象:地域住民他
六子さんによる人権トークライブ 人権について考えよう 講師講和 トークライブ 六子コンサー
ト
郷土料理~ところてん作り~ 内容:地元で採れるテングサを原料にところてん作りをし、郷土料理
を伝承する。 対象:地域住民と小学5・6年生
健康ウォーキング 内容:自然に触れながらウォーキング交流を行い、日頃から歩くこと
により健康への関心を高める。 対象:地域住民と特に団塊の世代の男性
料理教室 内容:団塊世代の男性を中心に簡単に出来る家庭料理の調理実習
認知証予防講演会 内容:介護の中のいいもの探し 介護を否定的なことばかりでとらえ
ずに、うまく向き合っていく方法。 対象:地域住民
人権同和教育講演会 内容:逃げていいとき、悪いとき ~カッコ良く生きますか?~
講師:池田じんけひろば 太田明夫 対象:小学校児童・保護者・役員
料理講習会 ①ほうれんそうやじゃがいもを使ったフィンランド料理を学ぶとともにフィ
ンランドの文化を学ぶ ②講師:ミリア・ヴィルタネン ③対象:地区住民
秋・冬野菜づくり講習会 ①内容:秋・冬野菜の土作りから苗の管理、収穫までの上手な
方法を学ぶ ②講師:浅野昌之 ③対象:地区住民
料理講習会(塩麹あっさり黄金鍋) ①内容:塩麹を使ったあっさり鍋料理について学ぶ
②講師:岩成良輔 ③対象:地区住民
ノルディックウォーキング体験会 内容:スティックを使った正しい歩き方を練習し地区
内約2kmをウォーキング ②講師:黒田正子 ③対象:地区住民
自然食材と食育講座 ①内容:地域で考える食育講座(休耕田活用の大豆栽培に取り組
6月2日・10月2 み、収穫大豆からの味噌づくり技術の継承を学ぶ) ②講師:JA職員と地元熟練者 ③
5日~3月1日
対象:地区住民
須 佐
さんさんネット須佐、エコクラブ、須佐コミュニ
ティセンター健康長寿部、環境部
5月~3月(全11
回)
11月17日~2月16日
10月27日
12月8日
窪 田
窪田コミュニティセンター事業委員会まちづくり
部、健康福祉部
12月15日
2月~3月
多 伎
湖 陵
多伎地域男女共同参画フェスティバル2013実行委員会、
多伎町連合自治会、多伎地域協議会、NPO法人ボラン
ティアネットたき、多伎町女性の会
湖陵コミュニティセンター 総務部、湖陵地区災害
対策本部(大池支部)
6月23日
環境講演会と視察研修とEMの年間勉強会 ①内容:地域で取り組む環境改善(EM活性
液を利用した河川浄化の取り組みとEMボカシ利用での家庭生ゴミの堆肥化でゴミの減量
化に取り組む視察研修) ②講師:綿織文子(しまね環境アドバイザー) ③対象:地区
住民
健康講演会 ①内容:元気で暮らせる地域づくり(血圧の測定と記録の習慣化啓発活動と
健康づくりのための健康講演会) ②講師:塩飽邦憲島根大学副学長「血管の若さを保つ
コツ」、今岡雅史佐田町在住医師「こころの健康と病気」 ③対象:地区住民
くぼた農村塾 ①内容:こんにゃく作り講習会 ②講師深井徹郎 ③対象:地区住民
健康講演会 ①内容:演題 ~心の健康とまちづくり~「生き心地の良い★まちづくり」
の講演会の企画・運営により共同参画の促進 ②講師:塩飽邦憲 ③対象:地区住民
くぼた農村塾 ①内容:そば作り講習会 ②講師:鳥屋尾泰偉 ③対象:地区住民
スッキリ体操教室 ①内容:体力&体内年齢測定と、誰でも簡単にできる体操教室の開催
(年3回開催)②講師:藤原雅子(スポーツインストラクター) ③対象:地区住民
多伎地域男女共同参画フェスティバル2013【いま 地域の防災を見つめ直そう!】~男女共同参
画の視点で考える防災のまちづくり~■講演会 演題:陸前高田市の被災状況と今、そして復興へ
講師:陸前高田市長 戸羽 太 ■作文発表 多伎中2名、岐久小1名、田儀小1名 ■講師との意
見交換 ■クロージング コーラス:スカットコール&ハナミズキの会
10月25日
大人の食育講座 生活習慣病予防の料理教室 講師:市内の栄養士
12月15日
大人の食育講座 食を楽しむ~そば打ち教室 講師:古志そば同好会
3月16日
地区防災訓練の実施 海岸部にある地区において、地震発生に伴う津波の避難訓練を実施。地元住民
による計画立案、実施。老若男女広く参加し、有事の際の避難に対する意識を深めることができた。
大 社
5月~9月
荒 木
荒木コミュニティセンター環境保全連合会荒木支
部、3.11メモリアルウォークあらき実行委員会
3月8日
遙 堪
遥堪小学校、市民活動支援課、男女共同参画セン
ター、遥堪コミュニティセンター、遥堪コミュニ
ティセンター事業委員会
9月5日、6
日、10月3
日、31日
1月22日
3月9日
日御碕
鵜 鷺
荘 原
出 西
男の料理教室 講師 安田政男 寿司に挑戦 家族におみやげ付き 試食後、男女共同参
画センター出前講座を受講 『身近な男女共同参画について』 講師 しまね女性セン
ター理事 福間正久 対象:地区住民
パパクッキング 講師 健康づくり推進員 森山千代美 奥様・子どもをよんで料理をふ
るまう。家族で試食後、男女共同参画カルタ(拡大版)で交流。 対象:地区の若い男性
11月9日~10 DV撲滅のための啓発活動 ①『パープルリボンキルト』を日御碕地区文化祭に展示 ②
日御碕地区人権教育推進協議会、日御碕地区高齢者
日
対象:地区住民
クラブ連合会
料理教室 ①地区での高齢者、一人暮らしの方が増えていく中、バランスのとれた簡単に
2月19日
できる料理の実習 ②講師:桑本晃子 ③対象:地区高齢者
水環境・地球温暖化の現状 ①内容:環境について ②講師:森本直知 ③対象:地区住
9月27日
民
鵜鷺コミュニティセンター、環境保全連合会鵜鷺支部
皆が支えあう「暮らし」 ①内容:整理術・収納術 ②講師:岩成智子 整理・収納術を
12月6日、13日
まなび、暮らしの中で楽しみながら整理片付けをする。 ③対象:地区住民
1月24日
男女共同参画 体験 ①内容:そば打ち体験 ②講師:江角博 ③対象:地区住民
みんなで守ろう大切な命(東日本大震災から学ぶ)講師 佐藤るみ子 ”地域のつながり
5月27日
を大切に”
人権同和教育 不思議な「アリガトウ」のチカラ 講師 河村武明 荘原小学校5、6年
荘原コミュニティセンターふれあい交流部、健康ス
9月19日
生と保護者、地域住民が一緒に講演を聴き生きる力を考える
ポーツ部、女性クラブやまももの会、荘原地区人権
健康祭り”笑う門にはいい介護” 講師 中村学 介護されるかたの人権、介護する人の
11月8日
同和推進協議会、荘原小学校PTA文化部
健康(ストレス)を守る介護
11月14日 くすのきプラーザ 男女共同参画研修
男の料理教室 男子厨房に入る
2月13日
男の料理教室 講師:「料理工房創」店主 周藤明美 対象:地区住民 ・高齢者、ひと
出西コミュニティセンターまちづくり部
2月5日
り暮らしの方が増え、男女を問わず炊事力が必要になってきている。季節の野菜を使った
簡単な料理を楽しく作り、食事の準備から後片付けまで自分たちで行う。
6月26日
7月27日
8月6日
10月3日
阿 宮
男女共同参画の実践事業「みんなのエコ・グリーンプロジェクト」 ①内容:地域の老若
男女が一緒にグリーンカーテンとしてゴーヤやヘチマなどの植物を育て、エコ活動に取り
組む。ゴーヤの料理教室。ヘチマたわしとヘチマ水作り。 ②講師:周藤明美 他 ③対
象:地域にお住まいの方
防災と地域の『人』交流授業「3.11メモリアルウォークあらき」 ①内容:荒木地区
をめぐるウォーキング。家族みんな地域みんなで、お互いを守りあい、助け合うことを学
ぶ。 ②協力者:自衛隊、消防署他 ③対象:地域にお住まいの方
赤ちゃん登校日 事前学習 赤ちゃん親子との関わり体験①~③ 小学4年生の授業を参
観 講師 鳥大准教授 高塚人志 対象:地区住民
自治協会、阿宮ふるさと塾、女性部、阿香里塾、阿
宮の健康を守る会、青少年育成協議会、人権・同和
推進協議会
10月20日
11月6日
12月8日
12月21日
1月19日
3月2日
防災研修 ①内容:島根原子力発電所視察 ②講師:島根原子力センター職員 ③対象:阿宮地区災
害対策本部役員外
早朝健康ウォーク ①内容:阿宮土手散策と山田橋の歴史についての講演 ②講師:原朝
良 ③対象:出雲市民
エコクラフト教室 ①内容:包装用の紙バンドを用いてかご作り ②講師:黒田礼子 ③
対象:小学生、阿宮地区住民
視察研修 ①内容:平田コミセンと交流会 ②講師:平田コミュニティセンター長 ③対
象:阿宮地区住民
講演会 ①内容:出雲市における胃がん検診、大腸がん検診について ②講師:出雲総合
医療センター駒沢内科部長 ③対象:阿宮地区住民
阿宮ふるさと塾 ①内容:安来市内の歴史ある神社仏閣の探訪 ②講師:原朝良 ③対
象:阿宮ふるさと塾会員
餅つき大会 ①内容:臼、杵を用いた餅つき ②講師:阿宮地区住民 ③対象:小学生、阿宮地区住
民
大掃除 ①内容:阿宮コミュニティセンター大掃除、門松作り ②講師:原茂雄 ③対
象:小学生、阿宮地区住民
講演会 ①内容:宇波地区自主防災組織の取り組み ②講師:祖田昇外2名 ③対象:阿
宮地区住民
講演会 ①内容:同和教育 ②講師:未定 ③対象:阿宮地区住民
8月9日、12月
コミュニティセンター大掃除 年2回 参加者1回50名程度(内男20名)
17日
環境講演会 演題「みんなで取り組もうゴミの減量化」 講師 出雲市環境政策課 星野健一 参加
者30名
伊波野すこやか大会 健康教室 演題「高齢者に多い病気」 講師 出雲市総合医療センター 雫稔
11月16日
弘 グランドゴルフ大会 参加者 49名
11月23日・24日 文化祭(男・女の役割分担) 参加者 1000名
ふるさと再発券の旅 八重垣・八雲立つ風土記の丘・熊野大社 参加者37名
11月26日
男の料理教室 講師 広岡久仁男 参加者10名
12月2日
伊波野地区一斉清掃 地区住民が自治会において参加
12月中
教育講演会 演題「ランドセルに”わくわく感”を」~子育てに”つながり”と”やくわり”と”ぬ
1月25日
くもり”を~ 講師 島根県東部社会教育センター 日野伸哉 参加者18名
出前講座 男女共同参画研修 演題「ワーク ライフ バランス」 講師 くすのきプラーザマネ
1月31日
ジャー 園山真由美 参加者18名
救命救急法と避難所体験 救命法講習と炊き出し食品の作り方 参加者25名
2月6日
ふれあい囲碁大会 対象 小・中学生・同好会員 参加者20名
2月9日
花いっぱい運動 年間を通じて花づくり~地区を花江いっぱいに~ 男子10名 女子30名
随時
11月7日
伊波野
伊波野コミュニティセンター女性部チューリップの
会、地区健康づくりの会、文化祭実行委員会、環境
保全連合会伊波野支部、花の会、地区青少年健全育
成協議会、地区自治協会、地区災害対策本部、地区
囲碁同好会
9月17日
直 江
直江コミュニティセンター健康づくりの会、直江地
区体育協会
11月24日
久 木
出 東
久木コミュニティセンタースポーツ・健康部、福
祉・高齢者部、軽スポーツひさぎ、社協、青少年育
成、青麦の会、久木健康づくり推進協議会、自治協
会
健康づくり講演会 ①内容:「うつと認知証」の講演会 ②講師:エスポアール出雲クリ
ニック院長 高橋幸男 ③対象:地区住民
8月19日、9月
直江花いっぱい運動 ①内容:男性・女性一緒に町中を花いっぱいにするために花づくり
19日、10月 をしました ②講師:三加茂幸子 ③対象:地区住民
15日
6月8日
6月23日
7月20日
9月7日
10月19日
11月21日
12月8日
2月28日
3月15日
直江地区カローリング大会&健康フェア ①内容:老若男女問わない地域の力の結集を学
ぶ ②講師:カローリング同好会 ③地区自治会
コミセンGB大会 30人
コミセンGG大会 一般・女性・世代間 75人
健康づくり講演会 笑い療法士 岩崎一人 45人 「笑って元気、笑って永生き」
コミセンペタンク大会 45人
健康ハイキング 38人
毎日の「食」を考える 給食センター視察 26人
コミセンカローリング大会 70人
県警視察 25人
島根原発視察研修 22人
平成25年度 出雲市審議会等への女性の参画状況
平成25年4月1日現在の審議会等への女性の参画状況結果がまとまりました。
出雲市では、第3次男女共同参画のまちづくり行動計画において、各種審議会等の参画率目標を、平成28年度(H29.3.31)に女性の参画
率を40%を掲げておりますが、現状は28.8%(全審議会 27.9%)と低い状況です。引き続き、各所管において、ポジティブアクション(積極的
*
改善措置)の取り組みをお願いいたします。
*1ポジティブアクション(積極的改善措置)
社会のあらゆる分野における活動に参画する機会についての、男女間の格差を改善するために、必要な範囲にお
いて、男女のいずれか一方に対して、その機会を積極的に提供すること。
年 度 別 参 画 率 (参 考)
H24.4.1
H25.4.1
前年対比
各種審議会等への女性の参画率
31.0%
28.8%
-2.2%
(全審議会等への女性の参画率)
30.0%
27.9%
-2.1%
第3次行動計画目標値
40%
次のいずれかに該当する審議会等を対象とします。
(1) 市長の諮問に応じ、調査審議し、答申するもの (2) 市長に建議等するもの (3) 市の政策・方針等の決定に関わるもの
※ 市の政策・方針等の決定を受け、事業等を実施するための組織(実行委員会等)は除きます。
(H25.4.1 時点調査)
部
課
審議会等名称
委員数
内女性委員数
H25参画率
出雲ブランド化推進市民委員会
比較増減
50.0%
国際交流運営委員会
政策企画課
(H24〃)
21
7
33.3%
7
0
0.0%
24.0% ↑
9.3%
改選時期
任期
区分
25.3.31
2年
4
26.3.31
1年
4
26.3.31
1年5ヶ月
4
25.3.31
2年
4
25.3.31
2年
秘書課
総合政策部
行政改革推進課
指定管理者候補者選定委員会 ☆
行政改革推進委員会
0.0% →
0.0%
41.2%
広報情報課
自治振興課
地域協議会
コミュニティセンター運営協議会
計
総務課
28
7
25.0%
31.1%
選挙管理委員会
4
2
50.0%
50.0%
→
0.0%
26.5.26
4年
1
固定資産評価審査委員会 ☆
3
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
26.5.26
3年
1
情報公開審査会
5
2
40.0%
40.0%
→
0.0%
27.3.31
2年
2
行政相談委員
9
3
33.3%
33.3%
→
0.0%
27.3.31
2年
3
個人情報保護審査会
5
2
40.0%
40.0%
→
0.0%
27.3.31
2年
2
個人情報保護制度運営審議会
8
4
50.0%
50.0%
→
0.0%
27.3.31
2年
2
25.3.31
☆
4
職員衛生委員会
総務部
人事課
防災安全課
人権同和政策課
0
28.6%
職員健康審議会
6
2
33.3%
33.3%
→
0.0%
☆
☆
4
公務災害補償認定委員会 ☆
5
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
26.3.31
3年
2
公務災害補償等審査会
3
1
33.3%
33.3%
→
0.0%
26.3.31
3年
2
市防災会議
77
4
5.2%
5.7%
↓
-0.5%
26.3.31
2年
2
国民保護協議会
77
4
5.2%
5.7%
↓
-0.5%
26.3.31
2年
2
隣保館運営審議会
17
5
29.4%
31.3%
↓
-1.8%
23.5.31
2年
2
☆
3年
3
25.7.31
2年
4
☆
2年
3
人権擁護委員
同和教育・啓発推進会議
35.0%
119
17
14.3%
保護司
14.9%
↓
-0.6%
23.5%
計
338
46
13.6%
18.0%
↓
-4.4%
5
1
20.0%
20.0%
→
0.0%
5
1
20.0%
20.0%
→
0.0%
0
財政課
市民税課
財政部
資産税課
収納課
管財契約課
出雲市入札制度等監視委員会
計
25.8.1
2年
4
0
部
課
審議会等名称
委員数
内女性委員数
H25参画率
民生委員推薦会
福祉推進課
子育て支援課
健康福祉部
高齢者福祉課
健康増進課
(H24〃)
比較増減
改選時期
21.4%
任期
区分
3年
2
428
193
45.1%
45.4%
↓
-0.3%
25.11.30
3年
3
障がい程度区分認定審査会
10
5
50.0%
50.0%
→
0.0%
27.3.31
2年
2
障がい者自立支援協議会推進会議
24
11
45.8%
41.7%
↑
4.1%
26.3.31
2年
2
要保護児童対策地域協議会
31
3
9.7%
9.7%
→
0.0%
26.3.31
2年
4
5
4
80.0%
80.0%
→
0.0%
25.8.31
2年
4
介護認定審査会
58
37
63.8%
61.5%
↑
2.3%
27.3.31
2年
2
介護保険運営協議会
22
7
31.8%
38.1%
↓
-6.3%
27.3.31
2年
2
6
1
16.7%
16.7%
→
0.0%
27.3.31
2年
2
16
6
37.5%
37.5%
→
0.0%
26.6.30
2年
2
25.5.31
2年
2
民生委員・児童委員
市立保育所における苦情解決 対策 第三
者委員会
予防接種健康被害調査委員会
食育のまちづくり推進会議
市民課
保険年金課
18
4
22.2%
22.2%
→
0.0%
618
271
43.9%
43.3%
↑
0.6%
生涯学習委員
15
9
60.0%
60.0%
→
0.0%
26.3.31
2年
2
男女共同参画推進委員会
10
5
50.0%
50.0%
→
0.0%
26.3.31
2年
2
未定
2年
2
国民健康保険運営協議会
計
市民活動支援課
出雲中央図書館 出雲市図書館協議会
文化環境部
文化スポーツ課
文化財課
環境政策課
45.5%
0
出雲市スポーツ振興審議会
17
5
29.4%
26.7%
↑
2.7%
26.7.31
2年
2
出雲市芸術文化振興会議
17
8
47.1%
46.7%
↑
0.4%
26.6.30
2年
2
文化財保護審議会
13
1
7.7%
7.7%
→
0.0%
25.9.30
2年
2
環境審議会
19
5
26.3%
45.0%
↓
-18.7%
26.7.31
2年
2
計
91
33
36.3%
40.4%
↓
-4.1%
6
0
0.0%
農業振興地域整備促進協議会
16
1
6.3%
6.3%
→
0.0%
松くい虫被害対策地区連絡協議会
38
1
2.6%
2.6%
→
0.0%
有害鳥獣被害対策協議会 ☆
28
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
88
2
2.3%
2.4%
↓
-0.1%
18
4
22.2%
22.2%
→
0.0%
建築審査会
5
1
20.0%
20.0%
→
景観審議会
15
5
33.3%
33.3%
→
計
38
10
26.3%
28.9%
↓
-2.6%
0
0
0%
0%
0
産業振興課
商工労働課
出雲ブランド商品認定審査会 ☆
26.10.16
1年
4
26.3.31
2年
4
☆
☆
4
27.3.31
2年
4
観光交流推進課
農業振興課
産業観光部
農林基盤課
森林政策課
水産振興課
計
0
建設企画課
道路建設課
道路河川維持課
地籍調査課
都市建設部
都市計画課
都市計画審議会
26.1.31
2年
2
0.0%
27.3.31
2年
2
0.0%
26.10.29
2年
2
まちづくり推進課
建築住宅課
水道営業課
0
水道料金等審議会
水道施設課
上下水道局
下水道管理課
下水道等使用料審議会
下水道建設課
計
会計管理者
議会事務局
0
出納室
議会事務局
計
教育政策課
学校教育課
0
0%
0%
6
2
33.3%
20.0%
教育政策審議会
15
6
40.0%
就学指導委員会
18
11
61.1%
63.2%
↓
特別支援教育推進委員会
12
10
83.3%
76.9%
↑
660
157
23.8%
教育委員
地域学校運営理事会
青少年育成課
☆
4年
1
26.7.2
2年
2
-2.1%
27.3.31
2年
4
6.4%
☆
2年
4
☆
2年
4
13.3%
44
9
20.5%
9.1%
↑
11.4%
26.3.31
2年
2
奨学事業運営委員会
7
3
42.9%
28.6%
↑
14.3%
25.6.30
2年
2
高野令一育英奨学事業運営委員会
8
3
37.5%
25.0%
↑
12.5%
25.6.30
2年
4
13
3
23.1%
23.1%
→
0.0%
26.2.27
2年
4
783
204
26.1%
32.3%
↓
-6.2%
市青少年ネットワーク会議
教育委員会
0
↑
教育施設課
学校給食課
出雲科学館
科学館運営理事会
計
0
部
課
選挙管理委員
会
事務局
監査委員
公平委員会
農業委員会
審議会等名称
委員数
計
事務局
書記
比較増減
0
0.0%
0.0%
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
3
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
3
1
33.3%
33.3%
→
0.0%
3
1
33.3%
33.3%
→
0.0%
出雲市農業委員会 ☆
47
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
斐川町農業委員会 ☆
20
0
0.0%
67
0
0.0%
公平委員会
計
事務局
(H24〃)
3
計
書記
H25参画率
0
監査委員 ☆
計
固定資産評価
審査委員会
内女性委員数
0.0%
区分
改選時期
任期
総務課表記
4年
☆
4年
☆
4年
26.9.21
3年
1
25.6.12
3年
1
0
→
0
1
0
0
0.0%
固定資産評価審査委員
1
総務課表記
計
0
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
0
計
0
0
0.0%
0.0%
→
0.0%
0
消防総務課
予防課
消防本部
警防課
指令課
診療部
医療技術部
看護部
総合医療セン
事務局 (病院管理課)
ター
地域医療連携室
2年
7.7%
4
健康管理センター
計
平田支所
地域振興課
0
0
0.0%
計
0
0
0.0%
2,062
575
27.9%
0
7.7%
平田生活バス利用促進協議会
0.0%
→
0.0%
0.0%
→
0.0%
25.3.31
1年
0
佐田支所
多伎支所
湖陵支所
大社支所
総計
合計
30.0% ↓ -2.1%
☆ 改選時期、任期の統一表記不可(各委員の任命時が異なるため)
(区分別女性の参画率)
内女性委員
数
委員数
1.地方自治法第180条の5に基づく委員会
(執行機関として置かなければならない委員会及び委員)
2.地方自治法第202条3に基づく審議会等
(執行機関の附属機関として置くことができる審議会等)
3.その他法律に基づいて設置されている委員、相談員等
4.1~3以外(要綱等により設置されている審議会等)
参画率
86
5
5.8%
546
154
28.2%
437
196
44.9%
993
220
22.2%
〔各種審議会数値〕
委員数 内女性委員数 参画率
1,976
※参画率の目標値については、島根県の考え方に準じて、執行機関としての委員(上記区分1)は対象外としています。
これは、執行機関は首長の意志が及ばない、独立した機関であるためです。
☆をつけて網掛けをしている審議会は、女性の参画がない審議会です。
平成21年度
女性の参画のない審議会の数
9
平成22年度
8
※防災会議委
員構成の見直し
平成23年度
平成24年度
7
7
平成25年度
8
4
570
28.8%
出雲市の主な動き
年度
行政の動き
年度
市民の動き
2005(H17) ・出雲市男女共同参画のまちづくり懇話会設置
2005(H17) ・出雲市男女共同参画のまちづくり実
・出雲市男女共同参画のまちづくりについて答申
行委員会発足(8/20)
(男女共同参画のまちづくり懇話会)
・出雲市男女共同参画フェスタ開催
・出雲市男女共同参画のまちづくり条例制定
(10/16)
(12/16)
・出雲市男女共同参画のまちづくり実
・出雲市男女共同参画都市宣言議決(12/16)
行委員会が「男女共同参画都市宣言」
・出雲市男女共同参画推進本部設置
を提案(11/25)
・出雲市男女共同参画推進委員会設置
・上記実行委員会が「男女共同参画宣
・男女共同参画宣言都市記念式典開催(3/4)
言都市記念式典」を国・市と共同開催
・出雲市男女共同参画のまちづくり行動計画につ
(3/4)
いて答申(男女共同参画推進委員会)
・出雲市男女共同参画のまちづくり行動計画策定
(3/31)
2006(H18) ・入札参加者資格審査申請に伴う「男女共同参画 2006(H18) ・上記実行委員会が「2006 男女共同参
推進状況調査」の実施
画フェスタ」開催(6/4)
・出雲市男女共同参画ネットワーク会議開催
・上記実行委員会が男女共同参画一行
(3/11)
詩の募集
2007(H19) ・出雲市女性センターを出雲市男女共同参画セン 2007(H19) ・全国男女共同参画宣言都市サミット
ターに改称、センター内へ出雲市男女共同参画室
in いずも実行委員会準備会発足
新設(4/1)
(10/11)
・出雲市女性相談センターの新設
・準備会のメンバーで全国男女共同参
・平成 20 年度全国男女共同参画宣言都市サミット
画宣言都市サミット in おおつ視察
が出雲市で開催内定(7/20)
(11/2・3)
・入札参加者資格審査申請に伴う「男女共同参画
・出雲市男女共同参画フェスタ開催
推進状況調査」の実施
(2/24)
・全国男女共同参画宣言都市サミット
in いずも実行委員会設立(3/26)
2008(H20) ・全国男女共同参画宣言都市サミット in いずも開 2008(H20) 全国男女共同参画宣言都市サミット
催(11/7.11/8)
in いずも開催(11/7・8)
・出雲市DV対策基本計画策定(3月)
2009(H21) ・DVワンストップ相談窓口の設置(4月)
2009(H21) ・出雲市男女共同参画まちづくりネッ
・第2次出雲市男女共同参画のまちづくり行動計
トワーク会議が、家庭・地域・職場・
画策定(3月)
教育現場における地域課題に視点を
あてた取組を実施(H21.10~)
2010(H22) ・出雲市男女共同参画推進委員会が第2次行動計 2010(H22)
画の具体的取組検討(H22.8~H23.9)
・入札参加者資格審査申請に伴う「男女共同参画
推進状況調査」の実施
2011(H23) ・出雲市男女共同参画推進委員会が第2次行動計 2011(H23)
画の具体的取組を提言
・第2次出雲市DV対策基本計画策定
2012(H24) ・第3次出雲市男女共同参画のまちづくり行動計 2012(H24)
画策定(3月)
2013(H25) ・出雲市男女共同参画推進委員会が、男女共同参 2013(H25) ・出雲市男女共同参画まちづくりネッ
画の視点からの防災(復興)対策の推進について
トワーク会議の部会が、おもいやり防
提言(2月)
災部会、ワーク・ライフ・バランス部
会・赤ちゃん登校日部会の3部会とな
り、より具体的な取組を実施。