代表取締役社長 佐藤 潔 - 東京エレクトロン株式会社

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東京エレクトロン
2008年3月期第1四半期 決算説明会
2007年7月27日
資料取扱い上の注意
将来見通しに関する注意事項
本資料に記述されている当社の業績予想、将来予測などは、当社が作成時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、経済情勢、半導体
/FPD市況、販売競争の激化、急速な技術革新への当社の対応力、安全・品質管理、知的財産権に関するリスクなど、様々な外部要因・内部要因
の変化により、実際の業績、成果はこれら見通しと大きく異なる結果となる可能性があります。
数字の処理について
記載された金額は単位未満を切り捨て処理、比率は円単位で計算した結果を四捨五入処理しているため、内訳の計が合計と一致しない場合があり
ます。
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現在のビジネス環境
代表取締役社長 佐藤 潔
2007年7月27日
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2008年3月期業績予想
X►期初の通期予想から変更なし
2008年3月期 (予想)
2007年3月期
通期
売上高
SPE
FPD
EC・CN
(単位:億円)
上期
下期
通期
対前年
増減
+5.6%
+13.6%
- 40.5%
+1.4%
- 10.8%
8,519
4,450
4,550
9,000
6,426
1,007
1,074
11
3,540
400
505
5
3,760
200
585
5
7,300
600
1,090
10
営業利益
1,439 (16.9)
770 (17.3)
830 (18.2) 1,600 (17.8) +11.1%
経常利益
1,439 (16.9)
850 (18.7) 1,640 (18.2) +13.9%
税前利益
1,444 (17.0)
790 (17.8)
790 (17.8)
912 (10.7)
500 (11.2)
540 (11.9) 1,040 (11.6) +14.0%
その他
当期純利益
850 (18.7) 1,640 (18.2) +13.6%
( ) 内は売上高利益率%
SPE: 半導体製造装置, FPD: FPD製造装置, EC: 電子部品, CN: コンピュータ・ネットワーク
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四半期 SPE+FPD受注額
X► 高水準に推移した受注状況から、一時的な調整に
2,269
(単位:億円)
2,222 2,161 2,020
2,500
FPD 製造装置
半導体製造装置(SPE)
2,144
2,000
171
42
2,059
1,904
296
277
316
1,926
1,500
1,493
55
275
2,227
1,964
41
1,886
1,973
1,000
1,782
1,452
1,587
500
4-6/ 07
1-3/ 07
10-12/ 06
7-9/ 06
4-6/ 06
1-3/ 06
10-12/ 05
7-9/ 05
4-6/ 05
1-3/ 05
10-12/ 04
7-9/ 04
4-6/ 04
1-3/ 04
10-12/ 03
7-9/ 03
4-6/ 03
1-3/ 03
10-12/ 02
7-9/ 02
4-6/ 02
1-3/ 02
10-12/ 01
7-9/ 01
4-6/ 01
1-3 / 01
10-12/ 00
7-9/ 00
0
連結ベース
単独ベース
z2005年10-12月期までは単独ベース、2006年1-3月期より連結ベース
z単独ベースと連結ベースの主な差異: 連結ベースは海外現地法人におけるポストセールス受注を含む
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四半期 地域別 SPE+FPD受注額
X► 4-6月期: 台湾地域の投資が減少
2,500
(単位:億円)
2,059
2,222
2,161
2,269
2,020
2,000
1,322
1,500
1,493
1,556
1,106
1,000
500
0
2005/4-6
2005/7-9 2005/10-12 2006/1-3
2006/4-6
2006/7-9 2006/10-12 2007/1-3
2007/4-6
国内
471
355
367
666
677
414
451
624
578
米国
169
188
264
399
285
344
264
283
172
欧州
89
93
91
139
145
175
130
149
86
韓国
200
129
324
290
301
456
353
257
99
台湾
160
468
445
457
529
476
710
804
409
中国・東南アジ ア他
15
87
62
106
282
293
109
150
147
z2006年1-3月期より、受注額を連結ベースで表示しています。
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四半期 アプリケーション別SPE受注額
(本体のみ)
100%
21
12
20
10
25
13
14
12
6
8
58
57
67
60
8
6
4
71
76
78
4
11
6
7
8
3
4
6
8
80%
60%
30
55
53
67
53
49
40%
34
15
20%
0%
11
4
15
3
13
11
3
1
9
11
3
21
4
14
16
4
8
16
4
6
19
6
11
6
10
12
14
6
2004/4-6 2004/7-9 2004/10- 2005/1-3 2005/4-6 2005/7-9 2005/10- 2006/1-3 2006/4-6 2006/7-9 2006/10- 2007/1-3 2007/4-6
12
12
12
デジタルコンシューマー用システムLSI
DRAM、Flashメモリ
ロジックファウンドリ
MPU、ハイエンドロジック
その他
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事業環境予想
X 半導体設備投資
z DRAM: 設備投資は顧客により強弱あり。年末に向け回復基調
z NAND: 07年後半以降の需要を睨み設備投資が回復
z LOGIC/ファンダリ向け: 08年の電子機器需要拡大に向けて年後半から
の最先端設備増強が始まる
前年比5~10%程度のプラス成長を予想
X FPD設備投資
z 大型基板向けを中心に、受注は夏以降より回復へ
z 2008年の設備投資はプラス成長に
前年比40%程度のマイナス成長を予想
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調査会社、統計機関の2007年 成長率予想
半導体市場
CapEx
Gartner Dataquest(Jul.07)
+ 2.5%
- 0.6%
VLSI Research(Jun.07)
+ 5.4%
+ 0.1%
IC Insights(Apr.07)
+ 1.5%
+ 2.9%
SPE Total
WFE
+1.1%
+3.5%
SEAJ(日本製のみ: Jul.07)
+10.5%
---
Gartner Dataquest(Jul.07)
+2.7%
+5.0%
VLSI Research(Jun.07)
+7.1%
+7.8%
SEMI(Jul.07)
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サマリー
‹ 今期業績:期初の通期予想から変更なし
‹ 事業環境:第一四半期の受注額は減少したが
納期調整等はなく、大きな谷にはならない
‹ 新製品の投入、新規分野での開発を加速させ、さ
らなる成長を目指す
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