上智大学理工学振興会ニュース - 上智大学理工学部・大学院理工学研究科

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No. 31 2008/10/1
上智大学理工学振興会ニュース
上智大学理工学振興会
上智大学理工学振興会ニュース No. 31
理工学振興会
江馬副会長挨拶
総会
会員数
大学院奨学生
松本賞
大学院海外渡航補助
理工学振興会のウェブページ
上智大学理工学部リエゾンオフィス(SLO)活動ニュース
2008 年度総合講座「ビジュアリゼーション(科学技術における応用)」
後期開講のお知らせ
「企業の研究」セミナー
理工学部・理工学研究科
修士論文発表会
事務局より
法人会員募集
個人会員募集
法人会員リスト
個人会員リスト
法人会員企業プロフィール
理工学振興会
─ 理工学専攻に新たに情報学領域が誕生 ─
理工学振興会副会長・理工学専攻 専攻主任 江馬一弘
2008 年度からの理工学部の再編に合わせて、大学院理工学研究科も新しくなりました。従来の
学問体系による専門教育、および専門を越えた研究協力体制を実現する方法として、1専攻8領域
という体制を取りました。領域が従来の学問体系に応じており、各領域において高度な専門教育を
行います。また、1 専攻にすることにより、専門を越えた横の交流をうながし、研究協力が行いやす
い体制を整えました。
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8領域のうち7つは、これまでの理工学専攻にあった専攻と研究所が、そのまま領域になりました。
すなわち、機械工学領域、電気・電子工学領域、化学領域、応用化学領域、数学領域、物理学領域、
生物科学領域の7領域です。さらに、学部に情報理工学科が誕生したことに対応し、情報学領域を
新設して8領域としました。
以下では、新しくできた情報学領域について、領域主任の荒井先生から紹介いたします。
■情報学領域の教育・研究
情報学領域主任 荒井隆行
従来から情報学分野の教育・研究は盛んに進められてきましたが、2008 年度から理工学部が再
編され3学科体制になり、その1つが情報理工学科になったことを受けて、大学院でも情報学分野
を独立させ「情報学領域」が新たに誕生しました。新理工学部・新理工学研究科の「人間・環境支援
型」の教育理念に基づき、学際的な協力体制のもと専門性を高め、人間や環境、社会のことを理解
した様々な「情報に関する専門家」を養成することを目指しています。
情報学領域には、現在 15 名の専任教員が所属しています(2008 年度)。各教員の研究テーマを
一部紹介しますと、システム脳科学、知的センシングシステム、視覚情報工学、音声コミュニケーシ
ョン、計測・医用生体工学、情報メディアコミュニケーション学、モバイル情報通信システム、高信頼
度情報通信システム、非線形情報処理、情報システム開発技術、教育工学、性能設計・オントロジ
工学、ソフトウェア生産技術、生産システム工学、組合せ最適化、などです(詳しくはウェブページ、
http://www.sophia.ac.jp/J/grad.nsf/Content/gs_riko_joho_k を参照してください)。情報理工学科
にある 4 つの柱(=キーテーマ)のうち、主に、人間情報、コミュニケーション情報、社会情報の各テ
ーマで学んだ「複合知」をより専門的に学び進め、また研究できる環境が整っています。新理工学
部、新理工学研究科では学部と大学院の連続性・一貫性も重視しており、これらの研究テーマの下
で行った卒業研究をさらに大学院で専門的に推し進めることが可能となっています。同時に、情報
学分野が持つ学際的な性格から、理工学部・理工学研究科のみならず、他の学部や研究科との教
育・研究上の「専門を超えた横の交流」が活発になり、理工融合・文理融合の高度な教育・研究がさ
らに展開できるようになりました。その結果、それまでは違う分野を学んできたという人が、情報学
領域で新たに「広義の情報」について学び学際的に研究することも可能となっています。
情報学領域分野の学際的なプロジェクトの一例として、現在、上智大学 オープン・リサーチ・セン
ター(ORC)「人間情報科学研究プロジェクト」が 2007 年度から 5 年間の計画で動いています。「情
報」の創り手かつ受け手でもある「人間」のより深い総合的な理解を目指し、人間のための情報処
理に関する学際的かつ新しい理論的・実践的なアプローチを特色とする研究教育活動を行うことを
目的としています。このプロジェクトは、1)人間の情報処理を司る脳のアーキテクチャと情報処理メ
カニズムの本質を神経科学的に研究、2)データを分析し、機械学習することによって因果関係を発
見するニューロモデルを構築、3)人間の基本行動の一つである人間同士の意思伝達のうち、特に
「ことば」によるコミュニケーションを科学的に研究、という3つの大きな柱から構成されています。こ
のプロジェクトは情報学領域の教員の約半数が参加している大規模なもので、文科系の研究室とも
共同で進められています。大学院生は、このような大きなプロジェクトに参画するチャンスがあり、高
度で実践的な研究の経験を積むことができます。その他、学内外の共同研究、国際会議での発表
など、広く活躍の場が与えられています。
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総会
2007 年度の総会が下記のように開催され、無事終了いたしました。
日 時:
2008 年 5 月 30 日(金)15:30~16:30
場 所:
11 号館第 2 会議室
出席者:
役員 7 名
法人会員:
7社9名
個人会員
8名
委任状
18 社
(委任状を含む総会開催有効法人会員数 25)
(5 月 30 日現在、法人会員数 42 社 定足数 21)
議事
1.2007 年度事業報告について田宮副会長より説明が行われ承認されました。
また収支決算に関しては、学内監事のフランツ・ヨゼフ・モール氏より、監査報告があり、
承認されました。
2.2008 年度事業実施計画について田宮副会長より説明があり、原案通り承認されまし
た。
会員数
2008 年 9 月 30 日現在、法人会員 42 社、個人会員 187 名となっております。法人会員、個人会
員とも会報(ソフィア・サイテック)、振興会ニュース及び講演会などの案内をお送りしております。
法人および個人会員の募集に関しましては事務局よりの募集案内をご覧下さい。
大学院奨学生
上智大学理工学振興会では主な事業として大学院理工学研究科の学生を対象に奨学金を給付
しています。2008 年度は博士前・後期課程の学生 35 名に給付されました。
今年度も 5 月 30 日総会終了後、法人会員、個人会員出席のもとに証書が授与されました。2009
年度は現在在学中で次年度も継続給付予定の 13 名に加えて、博士前期課程の新入生 16 名(一
人 100,000 円)および後期課程新入生 8 名(一人当たり施設設備費相当額の 260,000 円)に給付
する予定です。大学院進学希望者で、理工学振興会奨学金の給付を希望する学生諸君は、忘れ
ずに応募して下さい。
募集人員: 前期課程 16 名、後期課程 8 名
受付期間: 入学願書出願期間と同時期
現在奨学金を受けている学生で次年度も給付を希望する学生は継続手続きが必要です。
詳細は学生部または理工学振興会事務局までお問い合わせ下さい。
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松本賞
化学科の松本重一郎名誉教授のご遺族よりの寄付金をもとに、2001 年度より応用化学専攻及び
化学専攻の大学院生を対象とする松本賞が発足しました。
本年度は 5 月 30 日総会終了後、賞状と賞金 15 万円が授与されました。
化学専攻
原 貴康
応用化学専攻
該当者なし
大学院生海外学会発表奨励金
上智大学理工学振興会は、理工学研究科の大学院生が海外で開催される学会で研究発表を行
う場合の援助をします。2008 年度は 11 月末まで申し込み受付中です。
理工学振興会のウェブページ
理工学振興会関係のウェブページのアドレスは下記の通りです。
理工学振興会
http://www.st.sophia.ac.jp/scitech/
SLO
http://www.st.sophia.ac.jp/slo/
振興会に関するいろいろな情報が入っています。上智大学理工学部リエゾンオフィス(SLO)のサ
イトも開設いたしましたので、ぜひご覧いただき、ご意見・ご感想をお寄せ下さい。理工学部内で進
行中の広報活動推進計画と連動して、これらのサイトもより一層の内容充実に努めてまいります。
なお、上智大学の公式ウェッブページのアドレスは以下の通りです。
上智大学
http://www.sophia.ac.jp
この公式サイトは、総務部広報課の管理のもとに公開されているものです。
上智大学理工学部リエゾンオフィス(SLO)活動ニュース
── 2007 年度も活発に活動 ──
1.2007 年度の活動概要
2007 年度も、例年と同様に技術相談、委託研究、分析依頼、翻訳依頼など、多様な依頼を実施
しました。SLO 主催企画としては、以下の 2 件の企画を実施しました。
(1)オールソフィアンズデーにおける産学技術交流会(5 月 27 日)
講演:3 件、ポスター展示: 6分野20研究者、ビデオ放映:3件
参加者: 約 50 名
(2)ソフィアシンポジウム (11 月 1 日~3 日)
企画担当:吉野邦生 教授(武蔵工業大学)、長島利夫 教授(上智大学)
テーマ「現代数学とその工学への応用」、理工学部との共催により開催
講演件数:29(内海外 8)、参加者数 51 名
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特に、(2)のソフィアシンポジウムは、現代数学が工学の中でどのように活用されているかを知る、
そしてどのように活用すべきかを議論する良い機会となり、理工学部にふさわしい企画でした。
また、以下のように各種イベントにも積極的に参加し、上智大学の多彩な知財を発信しました。
(1)第 6 回 産学官連携推進会議への参加(6 月 16 日、17 日)
参加者:
リンダ・グローブ学術担当副学長、清水伸二 SLO 長
(2)CEATEC JAPAN2007 産学交流パビリオンへの出展(10 月 2 日~6 日)
[電気電子工学領域の以下の 5 研究室が出展]
画像処理関係(川中 彰 教授)、音声処理(荒井隆行 教授)、
医用生体(炭 親良 講師)、交通エネルギー制御(宮武昌史 准教授)、
光通信用デバイス(下村和彦 教授)
(3)東京都主催「産業交流展」への出展(10 月 25 日、26 日)
出展者:
坂本治久 准教授(機械工学領域 精密工学研究室)
(4)産学官技術交流フェアへの出展(11月 28 日~30 日)
出展者:
末益博志教授、長嶋利夫教授(機械工学領域 材料力学研究室)
板谷清司教授(応用化学領域 無機工業化学研究室)
(3)、(4)のイベントには、研究支援センターの職員も初参加し、展示ブースにて、上智大学の産
学連携窓口としての情宣活動を行うとともに、各展示活動へのご支援をいただきました。また、出展
ブースで研究成果の説明を行う学生には、アルバイト費を支出するなどのご支援もいただきました。
これにより、教員もイベント参加への負担が軽減され、より参加しやすい環境になりました。
2.2008 年度の活動予定
2007 年度は、卒業生、研究支援センターとのネットワーク強化を掲げましたが、まだ不十分と言え、
2008 年度も同じ目標を掲げ、更なる連携強化を図る予定です。2008 年度は、以下のような事業を
予定しています。
例年通り、技術相談、委託研究、分析依頼、翻訳依頼など、各種依頼事項に縦横に対応していき
ます。また、SLO 主催の企画としては、以下の 2 件を実施する予定です。
(1)オールソフィアンズデーにおける産学技術交流会(5 月 25 日):高尾
(2)産学技術交流会と研究室公開
イベントへの参加としては、以下の5つのイベントに参加の予定です。
(1)産学官連携推進会議(京都)(6 月 14 日、15 日):研究支援センター担当
(2)イノベーションジャパン(9 月 16 日~18日)
:出展者 藤田正博 助教(物質生命)
(3)CEATEC JAPAN2008 産学交流パビリオン出展(10 月)
:出展者 電気電子工学領域各研究室
(4)産業交流展 2008(東京都主催)(10 月)
:出展者 未定
(5)セミコンジャパン(12 月)
:出展者 江馬一弘教授(機能創造)予定
SLO 企画の(1)の産学技術交流会はすでに実施され、ソフィア会と共催で『卒業生との新たな連
携創出』をテーマとして、場所をこれまでの7号館 14 階特別会議室から、3号館の 3-123 室と 124
室に移して開催しました。その開催概要とブース出展者は以下の通りです。開催場所も良く、キャン
パスツアーの一行も訪れ、200 名を越える卒業生とその家族、業界関係者が来場し、理工学部の
知財についての理解を深めるとともに、産業界の第一線で活躍している理工学部卒業生による講
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演会にも参加しました。
上智大学通信 2008 年 6 月 26 日発行
技術交流会ブース出展者
領域
機械工学
電気電子工学
数学
物理学
化学
応用化学
生物科学
情報学
テクノセンター
参加者氏名
末益博志
長嶋利夫
申鉄龍
坂本治久
久森紀之
菊池昭彦
野村一郎
平田均
黒江晴康
星野正光
岡田邦宏
早下隆士
臼杵豊展
内田寛
林 謙介
神澤信行
荒井隆行
服部 武
山中高夫
宮本裕一郎
鶴岡光義
濱口康彦
2008 年度総合講座「ビジュアリゼーション」(法人会員参加無料)のお知らせ
2008 年度 4 月より開講された上智大学理工学部総合講座「ビジュアリゼーション(科学技術における
応用)」の後期プログラムは下記のとおりです。これは上智大学理工学部共通講座として開設され、理工
系のすべての学生が聴講可能であるほか、文科系の学生にも開放されています。また同時に公開学習
センターの生涯教育科目でもあり、理工学振興会の会員の皆様へのサービスにもなっております。この
講座では、コンピュータ技術の発達に伴い大きな進展を遂げたビジュアリゼーション(可視化)技術の現
状、機械、航空・宇宙、スポーツ、自然現象、生物・化学、建築、医学、教育、芸術など幅広い分野にお
けるその応用、今後の展望などを、最先端の研究者の方々に講義していただきます。
コーディネータ: 上智大学理工学部 情報理工学科 笹川 展幸
機能創造理工学科 長嶋 利夫、
会場: 上智大学 8 号館 410 教室
情報理工学科 炭 親良
日時:毎週木曜 17:00~18:30(秋学期 14 コマ)
申し込み方法: 法人会員 無料かつ手続き不要です。
受講希望の日に直接会場で受付にお申し出下さい。
個人会員 公開学習センターを通してお申し込み下さい(有料)
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授業の狙い
現在、ビジュアリゼーション(可視化)技術は、科学技術の分野のみならず文化や芸術など
我々の身の回りで多く利用されている。この技術は、現在、CG(Computer Graphics)技術
および VR(Virtual Reality)技術などとともに大きく発達している。
本講座では、現在のビジュアリゼーション技術が、どのような分野でどういう目的を達成す
るために利用されているのかを講義する。今回は、機械、宇宙、自然現象、土木・建築、都市
環境、医学、教育、芸術、文化など幅広い分野において、CG 技術および VR 技術などを含め
たビジュアリゼーション技術に関して、具体例を取り入れ、この技術を利用して得られた成果
などを紹介しつつ、私たちの生活に関係付けて分かりやすく講義する。なお、本講座は日本
SGI 株式会社の寄附講座である。
上智大学理工学部総合講座「ビジュアリゼーション(科学技術における応用)Ⅱ(予定)
回
月 日
題目
講師
1. 10 月 2 日 小型魚類メダカを使ったビジュアリゼーション
丸山 耕一 (放射線医学研究所)
9 日 経路検索のアルゴリズムとビジネスへの応用
大西 啓介 (ナビタイムジャパン)
2.
3.
16 日 建設技術と可視化
森川 泰成 (大成建設株式会社)
4.
23 日 拡張現実感で拡がる世界
加藤 博一
(奈良先端科学技術大学院大学)
5.
6.
30 日 MR:複合現実感技術一実用化へのアプロ-チ-
11 月 6 日 宇宙航空分野での流体シミュレーションと
大島 登志一 (立命館大学)
嶋 英志 (宇宙航空研究開発機構)
その可視化
7.
13 日 意匠美学「エステティック・マネージメント」
小泉 巖 (マツダ株式会社)
8.
20 日 熱き心 ~日本を超える、元気人間づくり~
山本 寛斎 (寛斎スーパースタジオ)
9.
27 日 宇宙探査における可視化
久保田 孝 (宇宙航空研究開発機構)
10. 12 月 4 日 医用・医療分野における可視化技術の応用
中沢 一雄 (国立循環器病センター)
11.
11 日 ゲーム製作の現場から
斎藤 直宏 (バンダイナムコゲームス)
12.
18 日 メディアアートの可能性
内山 博子 (女子美術大学)
13.
14.
1 月 8 日 エンタテイメントと映像メディア
苗村 健 (東京大学大学院)
22 日 VR とビジュアライゼーション
廣瀬 通孝 (東京大学大学院)
「企業の研究」セミナー
昨年度に引き続き、理工系 3 年次生、大学院 1 年次生を対象とした「企業の研究」セミナーを本会の法
人会員 14 社のご協力を頂き、9 月 29 日(月)に開催いたしました。
参加企業:
日本電気(株)、(株)東芝、(株)フジクラ、シャープ(株)、(株)ニコン、大日本印刷(株)、
アジレントテクノロジー(株)、三機工業(株)、本田技研(株)、富士通(株)、(株)三井住友銀行
ヤマハ発動機(株)、(株)竹中工務店、トヨタテクニカルディベロップメント(株)
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理工学部・理工学研究科
修士論文発表会
2008 年度理工学研究科の修士論文発表会は 2009 年 2 月中旬に行われます。発表会は毎年会員に
公開されています。また、博士の学位に関する発表会も公開しております。毎年 12 月から 2 月にかけて
開催しておりますので、詳しくは事務局までお問い合わせ下さい。
事務局より
入会のご案内
法人会員募集
2008 年 9 月 30 日現在、法人会員 42 社のご協力をいただいております。法人会員には会報(ソフィア・
サイテック)、振興会ニュースおよび公開講演会などのご案内をお送りします。詳しくは理工学振興会事
務局までご連絡下さい。
入会手続き
入会ご希望の方は理工学振興会事務局までご連絡下さい。申込用紙をお送りさせていただきま
す。
年会費: 一口 100,000 万円(何口でも結構です)
個人会員募集
2008 年 9 月 30 日現在、187 名の方々のご協力をいただいております。現在、個人会員の拡充をはか
るため特にこれまでに奨学金を受けた大学院修了者に強く入会をお願いしております。なお、個人会員
には会報(ソフィア・サイテック)、振興会ニュースおよび公開講演会などのご案内をお送りします。
入会手続き
入会ご希望の方は理工学振興会事務局までご連絡下さい。申込用紙をお送りさせていただきます。
年会費: 一口 10,000 万円(何口でも結構です)
── 理工学振興会へのご意見、ご提案をお寄せ下さい ──
理工学振興会についてのご意見、ご提案、ご希望などがございましたら、遠慮なく事業実施委員また
は事務局までお知らせ下さいますようお願いいたします。
【振興会事務局】
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部長室内 TEL:03-3238-3300
FAX:03-3238-3500
事業実施委員メールアドレス [email protected]
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