第19回 木材塗装ゼミナール

第19回
木材塗装ゼミナール
主催:木材塗装研究会〔(社)色材協会・(社)日本木材加工技術協会〕
協賛:(社)日本塗料工業会
世界的な景気減速とインフレ懸念が高まる中、塗装業界を取り巻く環境は、一段と厳しい情勢です。
これらを乗り切るために、現状の諸問題の早期解決、新たな付加価値を生み出す技術開発とその商品
力の強化をしなければなりません。本講座はこれらの課題に、多くのヒントを与えるものと確信して
います。経営者をはじめとして、設計、開発、生産、営業など皆様方の多数のご参加をお待ちしてお
ります。
●会場
日
時
平成20年11月21日(金)
場
所
東京塗料会館 B1・2 ホール
9:30~17:00
東京都渋谷区恵比寿 3-12-8
TEL03-3443-2011
プログラム-講演テーマと講師
9:30~ 9:35
(1) 9:35~10:35
開会の挨拶
木材塗装ゼミナール実行委員長
高橋 富雄
シックハウス最前線(VOC 対策)
VOC 対策の最新動向
東京地方裁判所専門家調停員
(2) 10:45~11:45
井上 雅雄
塗料開発におけるナノテクノロジー
身近な目線からのナノテクノロジー応用例
BASF コーティングジャパン㈱自動車塗料本部カーコンポネンツ
テクニカルカスタマーサービスグループマネジャー
矢崎 大樹
(11:45~12:30)-------昼食(ご用意致します)----------
(3) 12:30~13:30
塗着効率アップによるコストダウン
スプレー塗装における塗着効率向上のためのテクニックと費用効果
東京都立産業技術研究センター研究開発部主任研究員
(4) 13:35~14:35
木下 稔夫
工業製品に利用される変わり塗り塗装
変わり塗り塗装の製作技法やサーフェイスデザイン、工業製品との接点
漆芸家
平山 敏文
(14:35~14:50------コーヒーブレイク--------
(5) 14:50~15:50
感性工学による製品の感性価値創造
顧客が感じた製品の感性価値を評価し製品(色彩)開発に生かす
広島国際大学心理科学部感性デザイン学科教授
(6) 15:55~16:55
柳瀬 徹夫
住宅・建材のシロアリ被害の現状と対策
アメリカカンザイシロアリと地下シロアリとの比較
森林総合研究所木材保存研究室主任研究員
16:55~17:00
定
受
講
閉会の挨拶
木材塗装研究会会長
大村和香子
大隅 豊康
員
80 名
料
会員〔(社)色材協会・(社)日本木材加工技術協会〕20,000 円 / 会員外 25,000 円
申込締切日
申込方法
定員になり次第締切ります。お早目にお申込ください。
申込書に所定事項を明記し、FAX でお送りください。
受講料は
①現金書留
銀行口座:横浜銀行
②銀行振込
大雄山支店
のいずれかでご送金ください。
普通預金
口座番号1251082
木材塗装研究会
申込先及び現金書留宛先
〒250-0851 神奈川県小田原市曽比 3210-6 木材塗装研究会事務局(西條 博之 宛)
TEL 0465-36-6906
FAX 0465-36-6906
第 19 回木材塗装ゼミナール申込書
(平成 20 年
ふりがな
月
日)
① 会員
② 会員外
受講者氏名
(どちらかに○印)
ふりがな
勤務先名
勤務先
〒
TEL
所在地
FAX
e-mail
請求書
受講料の
月
送金方法
②不要
日 ①現金書留 ②銀行振込 で送金します。
(どちらかに○印)
(どちらかに○印)
〒
TEL
宛名および
担当部署
FAX
送付先
氏名
請求書、
①必要
領収書の
(ご質問があればご記入下さい)
その他連絡
【個人情報について】ご記入いただいた個人情報につきましては、当研究会が責任を持って管理し、当研究
会が行なう講習会のご案内に限り使用させていただくことがあります。
同意諾否
□同意する
□同意しない(いずれかの□にチェックマークをご記入下さい)
―交通のご案内-
東京塗料会館
●JR恵比寿駅東口改札より徒歩約 15 分
●地下鉄日比谷線恵比寿駅からは駅ビルの「アトレ」ヘ
エスカレーターで上がりJR恵比寿駅東口改札口へ進む
[東京塗料会館: 駐車場はありません]
東京都渋谷区恵比寿 3-12-8
TEL 03-3443-2011
送信先(FAX)
0465-36-6906