1ページ - 三原青年会議所

社団法人
三原青年会議所新聞
No.249
フレスタ三原店
三原スーパーパルディ駅前店
MIHARA
STATION
TO HIROSHIMA
MIHARA
MUNICIPAL
OFFICE
1998年 7 月20日
■発行/
(社)
三原青年会議所
■編集/広報委員会
三原市皆実町1331-1
(三原商工会議所内)
TEL(0848)63-3515
FAX(0848)62-1141
MIHARA
HARBOUR
ROUTE2
インターネットアドレス
http://www.tako.ne.jp/~mjc/
TO KURE
’98三原JCスローガン
夢・未来・創造
NUT
A RI
VER
LOOKING FOR TOMORROW
今月号の記事
1面 ペットボトルはもうゴミじゃあない
2面 市民と行政のパートナーシップが支
えるリサイクル
3面 6月例会
4面 第23回三原やっさ祭りのお知らせ
三原スーパーパルディ明神店
ベルファニー三原江南店
三原スーパーパルディ皆実店
ジャスコ三原店
市民の手でまわそうリサイクルの輪
リサイクルで未来クル懇談会 三原市女性会連合会・地球にやさしい三原推進協議会・国際ソロプチミスト三原・三原パイロットクラブ・
三原ベンチャークラブ・ブレニューネット21・環境ネットワーク三原・
(社)三原青年会議所
(
今春、宮浦と明神が新しい橋とトン
ネルでつながり、市内西部の車の流れ
が大きく変わりました。ところで、こ
の 新 しい橋の名前をご存知ですか?
「新倉橋」と通称言われてますが、正解
は、「定屋橋」です。これも「よどやば
し」でなく「じょうおくばし」が正し
い呼び名です。この由来は、現在の田
野浦町にある「雙照院」
(宇田陽司住職)
の第十世「定屋(じょうおく)
」和尚が
1834年に私財を投じて板の橋を架けた
のですが、その後「定屋橋」と命名さ
れたと聞きます。◆6代目の橋となっ
た新定屋橋ですが、この度「新倉橋」
に名称変更する案もあったのですが、
結局は「定屋橋」と決まりました。何
事にも由来があるのです。この橋の名
前の様に、市内のあらゆる処にある歴
史史跡にも同様に由来があります。
「三
原には文化がない」など言われますが、
文化がないのではなく三原に住む私達
が三原の歴史を大切にしてない様な気
がします。◆三原には三原の他のまち
にはない素晴しい歴史があるのです。
甚五郎松、尾道より数が多い寺、海に
浮かぶ浮城、詩歌にも唄われた梅林…
一体私達はどれだけ三原の歴史を知っ
ているのでしょうか。さあタイムスリ
ップ、思わぬ素敵な三原に出逢えるの
かもしれません。
)
それゆけリサイクル!
出来るところからやっちゃおーっ
資源消費の代表選手ペットボトル
その回収率はたったの2%!? えーっ!
よーしそれじゃあ
市民の手で回収しようよ。
ペットボトルの出し方
1
2
3
4
燃やせないゴミ
リング キャップ
ラベル
キャップ、リング、ラベル
は必ずはずしてください。
はずしたキャップなどは、
燃やせないゴミの日に出し
てください。
リサイクルで未来クル懇談会では、
ペットボトルのリサイクルルート確立
に向け活動してまいりましたが、つい
にペットボトルの回収システムが動き
出します。ジャスコ、三原スーパー、
フレスタ、ベルファニーと(有)すず
かのご協力により、7月2 0日本日よ
り、いよいよペットボトルのリサイク
ルの輪が回り始めるのです。回収され
たペットボトルは、作業着、カーペッ
ト、軍手などの繊維製品や洗剤のボト
ルなどに生まれ変わって、皆様の元へ
戻ってまいります。
さあ、未来に美しい地球を残すため
に、出来ることから始めましょう。皆
様のご協力を宜しくお願いします。
ペットボトル
回収ルート
市民
(消費者)
持込
店舗回収ボックス
回収
水ボ
洗ト
いル
しの
て中
くは
だ、
さ
い
。
なるべく
ボトルをつぶしてください。
リサイクル
対象となる
ペットボトル
リサイクル
対象とならない
容器
種類
そ の 他
飲
料
炭酸飲料、果汁飲料、
ウーロン茶、紅茶、コ
ーヒー、スポーツドリ
ンク、ミネラルウォー
ター、日本茶、麦茶な
どの容器
●しょうゆ以外の調味料(たれ、
ソースなど)、食用油、ケチャ
ップ、マヨネーズ、非食品(洗
剤、
シャンプー、化粧品)など
は対象外です。
●収集対象の容器であっても、
空容器に農薬、溶剤等有害
な化学物質を入れて再利用
したものは除きます。
●これらは従
来 どおり
燃 や せな
いゴミの日
に出してく
ださい。
中間処理施設
(有)すずか
運搬
再商品化施設
商品化
リサイクル商品
各店舗の回収ボックスへ
出してください。
酒
類
し
ょ
う
ゆ
日本酒、焼酎、ウィス
キー、本みりんなどの
容器
しょうゆの容器
本紙『やっさもっさ』は、1月から11月まで毎月1回3万2千部発行し、新聞折り込みを中心に配布しております。何卒ご愛読ください。
1