医科点数表の解釈 平成20年4月版

医科点数表の解釈
平成
20年 4月版
追補 200911
●
以下の告示・通知等により,本書の内容に訂正が生じましたので,ここに追補します。
平成21年1月16日 保 発第0116002号
平成21年3月13日 厚生労働省告示第63号(平成21年4月1日適用)
平成21年3月13日 老計発第0313002号・老振発第0313004号・老老発第0313004号
平成21年3月19日 厚生労働省告示第93号
平成21年3月19日 保医発第0319001号(平成21年4月1日適用)
平成21年3月19日 保医発第0319002号(平成21年4月1日適用)
平成21年3月24日 厚生労働省告示第101号
平成21年3月25日 厚生労働省告示第102号(平成21年4月1日適用)
平成21年3月31日 保医発第0331002号(平成21年4月1日適用)
平成21年5月29日 厚生労働省告示第315号
平成21年5月29日 保医発第0529001号(平成21年6月1日適用)
平成21年6月26日 保医発第0626001号(平成21年6月27日適用)
平成21年6月30日 厚生労働省告示第342号(平成21年7月1日適用)
平成21年6月30日 保医発第0630002号(平成21年7月1日適用)
平成21年7月31日 保医発0731第2号
平成21年9月30日 厚生労働省告示第430号(平成21年10月1日適用)
平成21年9月30日 保医発0930第1号(平成21年10月1日適用)
平成21年9月30日 保医発0930第2号(平成21年10月1日適用)
平成21年10月16日 保医発1016第4号
平成21年10月30日 保医発1030第1号
平成21年10月30日 健 発1030第3号
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
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○
○
○
●
本追補中,下線を付している部分は,「追補200810」及び「追補200901」によって変
更された部分であることを示しています。
●
●
本書中,885~893頁に掲載している「厚生労働大臣の定める先進医療及び施設基準の
制定等に伴う実施上の留意事項及び先進医療に係る届出等の取扱いについて」は,平成
21年3月31日保医発第0331003号(平成21年4月1日適用)により一部改正が行われて
いますが,本追補では割愛しています。
平成21年10月30日保医発1030第1号により,販売名「メドトロニックReliantステン
トグラフトバルーンカテーテル」が,特定保険医療材料として平成21年11月1日から保
険適用されました。保険償還価格については,平成21年11月1日から平成21年12月31
日までは,暫定価格として63,600円を適用します。なお,平成22年1月1日以降は,新
たに設定される機能区分及び保険償還価格が適用されることとされています。
●
平成21年10月30日健発1030第3号により昭和48年4月17日衛発第242号が一部改正さ
れたことに伴い,本書の下表の箇所に掲載の「編注;「別紙の第3」に掲げる疾患」中,
「原発性肺高血圧症」を「肺動脈性肺高血圧症」に,「特発性慢性肺血栓塞栓症(肺高
血圧型)」を「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」に改め,「副腎白質ジストロフィー」の次
に「,家族性高コレステロール血症(ホモ接合体),脊髄性筋萎縮症,球脊髄性筋萎縮
症,慢性炎症性脱髄性多発神経炎,肥大型心筋症,拘束型心筋症,ミトコンドリア病,
リンパ脈管筋腫症(LAM),重症多形滲出性紅斑(急性期),黄色靱帯骨化症,間脳
下垂体機能障害(PRL分泌異常症,ゴナドトロピン分泌異常症,ADH分泌異常症,
下垂体性TSH分泌異常症,クッシング病,先端巨大症,下垂体機能低下症)」を加え
ます。
頁
40
164
255
392
409
469
欄
右
右
右
右
右
右
箇所
上から9~28行目
下から1行目~次頁上から19行目
下から10行目~次頁上から10行目
下から19行目~次頁上から1行目
上から3~22行目
下から7行目~次頁上から13行目
1
頁 欄
行
訂正前
訂正後
161 右 下から15行目 「(尿中サイトケラチン8・サイトケ ◇ 尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18総量
と14行目の間 ラチン18総量測定)」として追加
は,尿路上皮癌の診断が確定した後に行った場合
であっても,B001特定疾患治療管理料の「3」
悪性腫瘍特異物質治療管理料は算定できない。
留
□
(平21. 5.29 保医発 0529001)
249 右 下から16行目 算定できない。ただし,性腺刺激ホル 算定できない。ただし,性腺刺激ホルモン製剤に含
モン製剤に含まれるフォリトロピン まれるフォリトロピン ベータ製剤(遺伝子組換え
ベータ製剤(遺伝子組換えヒト卵胞刺 ヒト卵胞刺激ホルモン製剤)を「視床下部―下垂体
激ホルモン製剤)を,「視床下部―下 機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵
垂体機能障害に伴う無排卵及び希発 誘発」の治療のために投与した場合,又はホリトロ
排卵における排卵誘発」の治療のため ピン アルファ製剤(遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホ
に投与した場合に限っては,在宅自己 ルモン製剤)を「視床下部―下垂体機能障害又は多
留 嚢胞性卵巣症候群に伴う無排卵及び希発排卵にお
注射指導管理料を算定できる。
□
(平20. 6.20 保医発 0620003) ける排卵誘発」の治療のために投与した場合に限っ
留
ては,在宅自己注射指導管理料を算定できる。 □
(平20. 6.20 保医発 0620003)
(平21.10.16 保医発 1016 4)
287 右 上から2行目 EIA法又はECLIA法
EIA法,ECLIA法又はラテックス凝集比濁法
287 右 上から4行目 〔次行に追加〕
(平21. 5.29 保医発 0529001)
(平21. 6.26 保医発 0626001)
287 右 上から17行目 シスタチンC精密測定は,ラテックス シスタチンC精密測定は,EIA法,ラテックス凝
凝集比濁法
集比濁法
287 右 上から22行目 〔次行に追加〕
(平21. 9.30 保医発 0930 1)
294 〔D009腫瘍マーカーの「7」の尿中NMP22精密測定 (1) 尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18総量
を準用する項目として追加〕
ア 尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18
総量は,D009腫瘍マーカーの「7」の尿中N
MP22精密測定に準じて算定する。
イ 尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18
総量は,D002尿沈渣顕微鏡検査により赤血球
が認められ,尿路上皮癌の患者であることが強
く疑われる者に対して行った場合に限り算定
する。
ウ 尿中サイトケラチン8・サイトケラチン18
総量は,尿路上皮癌の診断が確定した後に行っ
た場合であっても,B001特定疾患治療管理料
の「3」悪性腫瘍特異物質治療管理料は算定で
きない。
(2) D009腫瘍マーカーの「7」の尿中NMP22精
密測定及び尿中サイトケラチン8・サイトケラチ
ン18総量を同時に実施した場合は,いずれか一方
留
の所定点数を算定する。
□
(平21. 5.29 保医発 0529001)
314 右 下から17~16 なお,SDA法
なお,TMA法による同時増幅法並びにHPA法及
行目
びDKA法による同時検出法又はSDA法
314 右 下から16行目 〔次行に追加〕
(平21. 9.30 保医発 0930 1)
654 左 下から9行目 全身麻酔
硬膜外麻酔
673 右 下から12~1 (15) 介 護 老 人 保健 施 設 入 所者を 往 (15) 介護老人保健施設入所者を往診・通院により診
行目
診・通院により診療した保険医は, 療した保険医は,保険薬局における薬剤又は治療
保険薬局における薬剤又は治療材 材料の支給を目的とする処方せんを交付しては
料の支給を目的とする処方せんを ならない。
交付してはならない。
ただし,以下①から⑩に掲げる場合及び診療報
ただし,以下①から⑦に掲げる場 酬の算定方法別表第三調剤報酬点数表第4節区
合及び医科診療報酬点数表の第2 分番号30に掲げる特定保険医療材料及び同節第
章第2部第2節第1款の在宅療養 2款の各区分に規定する加算の費用はこの限り
指導管理料において算定すること ではない。
ができるとされている特定保険医 ① 悪性新生物に罹患している患者に対し,抗悪
2
頁 欄
行
訂正前
療材料及び同節第2款の各区分に
規定する加算の費用はこの限りで
はない。
① 悪性新生物に罹患している患
者に対し,抗悪性腫瘍剤を投与す
る場合(注射薬を除く。)
② 疼痛コントロールのための医
療用麻薬を投与する場合
③ 抗ウイルス剤(B型肝炎又はC
型肝炎の効能若しくは効果を有
するもの及び後天性免疫不全症
候群又はHIV感染症の効能若
しくは効果を有するものに限
る。)を投与する場合
④ インターフェロン製剤(B型肝
炎又はC型肝炎の効能若しくは
効果を有するものに限る。)を投
与する場合
⑤ 人工腎臓又は腹膜灌流を受け
ている患者のうち腎性貧血状態
にある者に対してエリスロポエ
チン又はダルベポエチンを投与
する場合
⑥ 血友病の患者に対して血液凝
固因子製剤及び血液凝固因子抗
体迂回活性複合体を投与する場
合
⑦ 自己連続携行式腹膜灌流に用
いる薬剤を投与する場合
(平12. 3.31 老 企 59)
(平20. 8. 4 老老発 0804001)
訂正後
性腫瘍剤(注射薬を除く。)の支給を目的とす
る処方せんを交付する場合
② 疼痛コントロールのための医療用麻薬の支
給を目的とする処方せんを交付する場合
③ 抗ウイルス剤(B型肝炎又はC型肝炎の効能
若しくは効果を有するもの及び後天性免疫不
全症候群又はHIV感染症の効能若しくは効
果を有するものに限る。)の支給を目的とする
処方せんを交付する場合
④ インターフェロン製剤(B型肝炎又はC型肝
炎の効能若しくは効果を有するものに限る。)
の支給を目的とする処方せんを交付する場合
⑤ 在宅血液透析又は在宅腹膜灌流を受けてい
る患者のうち腎性貧血状態にある者に対して
エリスロポエチン又はダルベポエチンの支給
を目的とする処方せんを交付する場合
⑥ 血友病の患者に対して血液凝固因子製剤及
び血液凝固因子抗体迂回活性複合体の支給を
目的とする処方せんを交付する場合
⑦ 自己連続携行式腹膜灌流に用いる薬剤の支
給を目的とする処方せんを交付する場合
⑧ 在宅血液透析を受けている患者に対し人工
腎臓用透析液の支給を目的とする処方せんを
交付する場合
⑨ 在宅血液透析を受けている患者に対し血液
凝固阻止剤の支給を目的とする処方せんを交
付する場合
⑩ 在宅血液透析を受けている患者に対し生理
食塩水の支給を目的とする処方せんを交付す
る場合
(平12. 3.31 老 企 59)
(平20. 8. 4 老老発 0804001)
(平21. 3.13 老計発 0313002・老振発 0313004・
老老発 0313004)
708 「(別紙様式16)」中,
729
730
747
748
要 介 護 認 定 の 状 況
とあるのを,
要支援
要介護 (
1
2
3
4
5 )
要 介 護 認 定 の 状 況
要支援
要介護 (
1
2
3
4
5 )
褥
瘡
の
深
さ NPUAP分類 Ⅲ度
に改める。
― 上から2行目 (最終改正;平成20年12月26日 厚生
の次
労働省告示第571号)
― 下から15行目 (3) 選択的導入用(ガイディングカテ
ーテルを兼ねるもの) 18,900円
(4) 胸部大動脈用ステントグラフト
用
28,800円
― 上から13行目 ③ 脳血管攣縮治療用
53,800円
④ 胸部大動脈用ステントグラフト
用
88,700円
― 下から2行目 (2) 腹部大動脈用ステントグラフト
(補助部分)
286,000円
(3) 胸部大動脈用ステントグラフト
1,620,000円
749 ― 上から1行目 148 カプセル型内視鏡
Ⅳ度
DESIGN分類
D3
D4 D5
(最終改正;平成21年9月30日 厚生労働省告示第
430号)
(3) 選択的導入用(ガイディングカテーテルを兼ね
るもの)
18,900円
(4) 胸部大動脈用ステントグラフト用
28,800円
(5) 遠位端可動型
143,800円
③ 脳血管攣縮治療用
53,800円
④ 胸部大動脈用ステントグラフト用 88,700円
⑤ スリッピング防止型
118,000円
(2) 腹部大動脈用ステントグラフト(補助部分)
286,000円
(3) 胸部大動脈用ステントグラフト(メイン部分)
1,620,000円
(4) 胸部大動脈用ステントグラフト(補助部分)
286,000円
77,200円 148 カプセル型内視鏡
77,200円
3
頁 欄
行
訂正前
訂正後
149 血管内光断層撮影用カテーテル 149 血管内光断層撮影用カテーテル
151,000円
151,000円 150 ヒト自家移植組織
306,000円
150 ヒト自家移植組織
306,000円 151 デンプン由来吸収性局所止血材
1g当たり14,000円
152 胸郭変形矯正用材料
(1) 肋骨間用
1,507,000円
(2) 肋骨腰椎間用
1,472,000円
(3) 肋骨腸骨間用
1,497,000円
(4) 固定クリップ(伸展術時交換用)
68,300円
153 経皮的動脈管閉鎖セット
332,000円
154 脳動静脈奇形術前塞栓材
134,000円
155 植込み型心電図記録計
422,000円
753 右 上から2行目
(平20. 3. 5 保医発 0305005)
(平20. 3. 5 保医発 0305005)
( 最 終 改 正 ; 平 20.12.26 保 医 発
(最終改正;平21. 9.30 保医発 0930 2)
1226005)
754 右 上から10行目 〔次行に追加〕
エ 遠位端可動型は,経皮的カテーテル心筋焼灼術
を実施する際に頻脈性不整脈の治療を目的とし
て使用した場合に限り算定できる。
762 右 下から6行目 (77) 血管内光断層撮影用カテーテル (77) 血管内光断層撮影用カテーテル (略)
の次
(略)
(78) ヒト自家移植組織 (略)
(78) ヒト自家移植組織 (略)
(79) 胸郭変形矯正用材料
ァ セットを使用する場合は,脊椎固定用材料に
属する特定保険医療材料及び固定クリップ(伸
展術時交換用)の費用は所定点数に含まれ,別
途算定できない。
イ セットは1回の手術につき2セットを限度
として算定できる。なお,医学的根拠に基づき
これ以上のセットを算定する場合にあっては,
診療報酬明細書の摘要欄にその医学的根拠を
詳細に記載すること。
ウ 固定クリップ(伸展術時交換用)は1セット
当たり2個を上限として算定できる。
エ 固定クリップ(伸展術時交換用)は伸展術時
のみ算定できる。
オ セットの設置又は既に設置されたセットの
交換を行うための手技料は,区分番号「K
142-2」脊椎側彎症手術を算定する。
カ 固定クリップ(伸展術時交換用)を用いた伸
展術の手技料は,区分番号「K058」骨長調整
手術の「4」骨延長術(指(手,足)以外)に
準じて算定する。なお,当該手術に限り「K930」
脊髄誘発電位測定加算は算定できる。
(80) 経皮的動脈管閉鎖セット
経皮的動脈管閉鎖セットを使用するに当たっ
ては,関係学会の定める当該材料の実施基準に準
じること。
(81) 脳動静脈奇形術前塞栓材
ァ 脳動静脈奇形術前塞栓材は,脳動静脈奇形摘
出術を予定している患者に対して,術前処置と
しての血管塞栓術を目的として使用した場合
に限り算定できる。
イ 脳動静脈奇形術前塞栓材を使用するに当た
っては,関係学会の定める当該材料の実施基準
に準じること。
ウ 当該保険医療材料を使用する場合の手技料
は,区分番号「K615」血管塞栓術(頭部,胸
4
頁 欄
行
775 ― 上から2行目
827 ― 上から6行目
830 ― 上から9~10
行目
830 ― 上から11~12
行目
832 ― 下から1行目
訂正前
訂正後
腔,腹腔内血管)を算定する。
(82) 植込み型心電図記録計
ア 短期間に失神発作を繰り返し,その原因とし
て不整脈が強く疑われる患者であって,心臓超
音波検査及び心臓電気生理学的検査(心電図検
査及びホルター型心電図検査を含む。)等によ
りその原因が特定できない者に対して,原因究
明を目的として使用した場合に限り算定でき
る。
イ 下記のいずれかの施設基準の届出を行って
いる保険医療機関において算定できる。
a 区分番号「K597」ペースメーカー移植術
及び区分番号「K597-2」ペースメーカー交
換術
b 区分番号「K598」両心室ペースメーカー
移植術及び区分番号「K598-2」両心室ペー
スメーカー交換術
c 区分番号「K599」埋込型除細動器移植術
及び区分番号「K599-2」埋込型除細動器交
換術
d 区分番号「K599-3」両室ペーシング機能
付き埋込型除細動器移植術及び区分番号「K
599-4」両室ペーシング機能付き埋込型除細
動器交換術
ウ 植込み型心電図記録計を挿入する場合の手
技料は,区分番号「K000」創傷処理の「1」
筋肉,臓器に達するもの(長径5センチメート
ル未満)に準じて算定する。また当該機器を摘
出する場合の手技料は,区分番号「K001」皮
膚切開術の「1」長径10センチメートル未満に
準じて算定する。
エ 植込み型心電図記録計を使用し診断を行っ
た場合は,当該機器が植え込まれた時間ではな
く,心電図が記録された時間に応じて区分番号
「D210」ホルター型心電図検査(解析料を含
む。)を算定する。
(4) 脳血管攣縮治療用
(4) 脳血管攣縮治療用
PTAカテ・スパズム治療
PTAカテ・スパズム治療
(5) 胸部大動脈用ステントグラフト (5) 胸部大動脈用ステントグラフト用
用
PTAカテ・胸部大動脈用
PTAカテ・胸部大動脈用
(6) スリッピング防止型
PTAカテ・スリッピング防止
(最終改正;平成20年12月26日 厚生 (最終改正;平成21年5月29日 厚生労働省告示第
労働省告示第568号)
315号)
別表第2に収載されている医薬品を,別表第2に収載されている医薬品を,同年7月1日
同年9月1日以降においては別表第 以降においては別表第11に収載されている医薬品
6に収載されている医薬品を除く。)を,同年9月1日以降においては別表第6に収載さ
れている医薬品を,同年12月1日以降においては別
表第10に収載されている医薬品を,平成22年4月1
日以降においては別表第8に収載されている医薬
品を除く。)
医薬品を,平成21年4月1日以降にお 医薬品を,平成21年4月1日以降においては別表第
いては別表第5に収載されている医 5に収載されている医薬品を,同年9月1日以降に
薬品を,同年9月1日以降においては おいては別表第7に収載されている医薬品を,平成
別表第7に収載されている医薬品を 22年4月1日以降においては別表第9に収載され
除く。)
ている医薬品を除く。)
別表第1~別表第7 (略)
別表第1~別表第11 (略)
5
頁 欄
行
訂正前
訂正後
841 右 下から14~1 厚生労働大臣が指定する新医薬品等について
行目までを右
(平21. 1.16 保 発 0116002)
のように改め
る。
療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等(平成
18年厚生労働省告示第107号)第10第2号(一)ハ中,厚生労働大臣が指定する新医薬品及び
期間を別表のとおり定める。
なお,
「厚生労働大臣が指定する新医薬品等について」
(平成20年6月27日保発第0627001
号)は,平成21年1月16日をもって廃止する。
別表
新 医 薬 品
・アイセントレス錠400mg
期
間
・ 使用薬剤の薬価(薬価基準)への収載の日から平
成20年6月30日まで
・ 使用薬剤の薬価(薬価基準)への収載の日から平
成21年1月31日まで
・ 使用薬剤の薬価(薬価基準)への収載の日から平
成21年1月31日まで
・インテレンス錠100mg
・シーエルセントリ錠150mg
1441 ― 下から7行目 〔次行に追加〕
1443 ― 表の左欄上か
ら9~13行目
1443 ― 表の左欄上か
ら16~24行目
1445 ― 表の右欄下か
ら18行目
1445 ― 表の右欄下か
ら 16 行目
1445 ― 表の右欄下か
ら 12 行目
1445 ― 表の右欄下か
ら 11 行目
1445 ― 表の右欄下か
ら 10 行目
1445 ― 表の右欄下か
ら7行目
1447 ― 上から4行目
(最終改正;平成21年3月25日 厚生労働省告示第
102号)
又は指定居宅サービス等の事業の人 (削除)
員,設備及び運営に関する基準附則第
5条第3項の規定により読み替えて
適用される同令第144条に規定する基
準適合診療所に係る病床
又は指定介護予防サービス等の事業 (削除)
の人員,設備及び運営並びに指定介護
予防サービス等に係る介護予防のた
めの効果的な支援の方法に関する基
準(平成18年厚生労働省令第35号)附
則第5条第3項の規定により読み替
えて適用される同令第189条に規定す
る基準適合診療所に係る病床
注5
注9
注5
注9
別表の15
別表の16
16に掲げる
17に掲げる
9ニ(8)
9ニ(7)
9ニ(6)
9ニ(5)
( 最 終 改 正 ; 平 20. 5. 1 保 医 発
0501002)
1448 右 上から15~16 平成21年3月31日
行目
1448 右 上から22行目 平成21年3月31日
1449 右 下から22行目 言語聴覚療法及び精神科作業療法
1451 右 上から7~8 に対する指定訪問看護である場合
行目
1451 右 上から11行目 ,訪問看護情報提供療養費を除き
6
(最終改正;平21. 3.19 保医発 0319002)
平成24年3月31日
平成24年3月31日
言語聴覚療法,集団コミュニケーション療法及び精
神科作業療法
に対する指定訪問看護である場合,訪問看護情報提
供療養費については,同一月に介護保険による訪問
看護を受けていない場合
(削除)