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平成18年第3回立科町議会定例会会議録
1.招集年月日 平成18年9月11日(月曜)
1.招集の場所 立科町議会議場
1.開会
午前10時宣告
1.応招議員
1番 村 松 浩 喜
2番 滝 沢
4番 竹 花 信 明
5番 小 池
7番 森 沢 広 喜
8番 阿 部
10番 中 島 稲 夫 11番 小 平
13番 荻 原 正 義 14番 竹 花
16番 宮 下 典 幸
寿美雄
美佐江
敏 雄
和 一
政 彦
(7日目)
3番 箕 輪 修 二
6番 佐 藤
巍
9番 佐 藤 巧 亜
12番 波 岡 五 郎
15番 倉 沢
修
1.不応招議員
な し
1.出席議員
15名
1.欠席議員
2番 滝 沢 寿美雄
1.地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職・氏名
町長 遠山順孝
助役 宮沢政恒
教育長 相沢利朗
代表監査委員 永井 宗夫
農業委員会長
総務課長
小林久一
町民課長 前所正俊
会計室長
塩沢勝巳
農林課長 六川孝則
建設課長 中山義樹
観光商工課長
大沢正彦
同和対策課長兼人権教育啓発課長
宮下末義
教育次長
両角宗茂
ハートフルケアたてしな所長
瀬斉芳幸
庶務係長
笹井 茂
1.本会議に職務のため出席した者の職・氏名
議会事務局長
森澤光則
書記
宮下節子
散会
午前11時03分
(午前10時00分
開議)
議長(宮下典幸君)おはようございます。これから本日の会議を開きます。
報告します。2番滝沢寿美雄君から、昨日の町民大運動会でけがのため欠席の届けがあります。
議事日程の説明を願います。森澤事務局長。
事務局長(森澤光則君)
−−−議事日程朗読−−−
平成18年第3回立科町議会定例会議事日程第1号
平成18年9月11日
月曜
午前10時開議
第1
議案第52号
立科町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について
第2
議案第53号
立科町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について
第3
議案第54号
立科町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例制定について
第4
議案第55号
平成18年度立科町一般会計補正予算(第3号)について
第5
議案第56号
平成18年度立科町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について
第6
議案第57号
平成18年度立科町老人保健特別会計補正予算(第1号)について
第7
議案第58号
平成18年度立科町介護保険特別会計補正予算(第1号)について
第8
議案第59号
平成18年度ハートフルケアたてしな事業会計補正予算(第2号)について
第9
議案第60号
平成18年度立科町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について
第10
議案第61号
平成18年度立科町水道事業会計補正予算(第2号)について
第11
認定第1号
平成17年度立科町一般会計歳入歳出決算認定について
第1 2 認定第2号
平成17年度立科町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
第13
認定第3号
平成17年度立科町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について
第14
認定第4号
平成17年度立科町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
第15
認定第5号
平成17年度立科町住宅改修資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について
第16
認定第6号
平成17年度ハートフルケアたてしな事業会計歳入歳出決算認定について
第17
認定第7号
平成17年度立科町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
第18
認定第8号
平成17年度立科町白樺高原下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
第19
認定第9号
平成17年度立科町索道事業会計決算認定について
第20
認定第10号
平成17年度立科町水道事業会計決算認定について
第21
陳情第6号
WTO農業交渉対策に関する陳情書
以上です。
◎日程第1 議案第52号
議長(宮下典幸君)これから質疑を行います。日程第1
議案第52号
例の一部を改正する条例制定について、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
立科町消防団員等公務災害補償条
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第2 議案第53号
議長(宮下典幸君)日程第2
議案第53号
立科町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について、
の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第3 議案第54号
議長(宮下典幸君)日程第3
議案第54号
立科町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例制定に
ついて、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第4 議案第55号
議長(宮下典幸君)日程第4
議案第55号
平成18年度立科町一般会計補正予算(第3号)について、の
質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
7番、森沢君。
7番(森沢広喜君)19ページ、款の9、文化財保護費についてですけれども、例年になくね、随分大きい
補正がついているんですけれども、この詳しい説明をお願いいたします。
それと、説明のほうで1585工事請負費、これ、案内看板とね、言われましたけれども、どんな箇所に
つけるのか、もっと詳しくお願いしたい。
それと、補助金1万、山部学校、これは大きい屋根と小さい屋根、ありますけど、どっちの屋根です
か、お聞きします。
それと、20ページ、やっぱり款の9、教育費の目 134、この管理費が補正になっているようですけれ
ども、これも内容を詳しく。
それと、史跡公園管理費の芝刈り、芝管理等、これ、35万、ついていますけれども、こんなにかかる
ものか、ちょっとその辺もお聞きしたいです。
それから、戻りまして14ページ。農業総務費の、農業総務費一般経費で備品 110万、ついていますけ
れども、これと、それから農業教育推進事業補助金、カットされましたけれどもね、6万のカットにな
っていますけれども、これ、どんな内容かお願いします。
議長(宮下典幸君)両角教育次長。
教育次長(両角宗茂君)19ページの文化財保護費の関係ですけれども、まず、このコモンズの支援金 122
万 5,000円をいただいてやる事業ですけれども、知っているようで意外と知らない町内の文化財や景観
を改めて見直したり、史跡を広く紹介して、平成17年度、生涯学習講座のふるさとプロジェクトで作成
したウォーキングマップを活用し、町内の各コース内の文化財等の説明看板を町内に設置し、町内の訪
問者への案内を充実させたいという内容のものです。それで、事業名が、コモンズの事業名が、歴史と
ロマンが誘うまちづくり事業ということで、補助をいだいた事業です。
それで需用費の関係ですけれども、これについては文化財のパンフレット、それからウォーキングマ
ップの印刷の増刷です。それと、工事請負費の 167万 1,000円、これについては文化財の看板を町内に
8基、計画をしております。それと標柱を1基。光徳寺、津金寺、無量寺のほうの文化財関係の看板に
どうかなと考えております。
それと、山部学校の10万の補助金ですけれども、これは山部学校のシャチホコが大変傷んでいる関係
で、そのシャチホコを直したいと。それと、横の土蔵の屋根のこれは、ふき替えです。これを全体で約5
4万ぐらい。54万ですか。54万余り、かかりますけれども、文化財保護費の準文化財補助金の関係、2
分の1の補助金で、町の補助金は10万です。
それと、20ページの史跡公園管理費、この35万、県指定文化財の補助金19万 9,000円をいただくわけ
ですけれども、これについては松並木の松がロープを張ってある、ワイヤーを張ってあるロープが、こ
の木の中に食い込んできて、大変傷んでいるわけですけれども、その松を13本、県の補助金の中でかけ
かえたいと。その委託料です。
以上です。
議長(宮下典幸君)六川農林課長。
農林課長(六川孝則君)まず 512の1815備品購入費でありますが、軽自動車を更新するものであります。
次に、その下の段になると思いますが、010503、農業教育推進事業経費でありますが、学校教育にお
ける農業教育体験費用の実施計画の見直しによる事業費減であります。
以上です。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。7番、森沢君。
7番(森沢広喜君)コモンズの件ですけれどもね、これ、非常に私、好感を持って見ているわけですけれ
ども、これ、継続というようなことはできるんですかね。来年もまた。あっ、今年度か。来年度もまた
ね、コモンズを申請して、文化財ね、もっと脚光を浴びてもらいたいですけれども、この中で誘客等に
ね、力を入れるように。そんな気持ちを持っていますので、コモンズ、来年度もまた、申請するのか。
それから、権現の森のほうの備品ですけど、これ、説明、ないですね。よろしくお願いします。
議長(宮下典幸君)両角教育次長。
教育次長(両角宗茂君)コモンズの来年度の申請については、検討をさせていただきたいと思っておりま
す。
それと、20ページの権現の森の管理費、まず、この修繕費の関係と備品でよろしいでしょうか。
修繕費の関係ですけれども、風の子広場のトイレが、下の地下ピットが水がたまってしまっておりま
すので。それと時計の修理。湧水対策ということで、修理をしたと思っています。
それと、備品の関係ですけれども、これの21万については芝刈機が大変傷んでおって、修理がききま
せんので、今回、備品、21万の芝刈機の購入ということです。
以上です。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。
15番、倉沢君。
15番(倉沢
修君)同じく教育費の19ページでありますけれども、公民館経費、公民館費ですね。その中
の公民館事業経費の中の部落集会所施設関連の補正の助成金でありますけれども、これにつきましてで
すね、 185万ということですが、どんな実情で支払われているか、又、どんな形で採択になっているの
か。又、どんな施設へ支払われているか、その辺ですね、簡略で結構ですから、わかりましたらお願い
します。
議長(宮下典幸君)両角教育次長。
教育次長(両角宗茂君)まず、この補助金の関係ですけれども、 185万 2,000円、これについては外倉牛
鹿連合集会所の新設に伴う備品の関係です。全体でなんか 617万ですか、その3分の1の町の補助金と
いうことです。
以上です。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第5 議案第56号
議長(宮下典幸君)日程第5
議案第56号
平成18年度立科町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
について、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第6 議案第57号
議長(宮下典幸君)日程第6
議案第57号
平成18年度立科町老人保健特別会計補正予算(第1号)につ
いて、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第7 議案第58号
議長(宮下典幸君)日程第7
いて、の質疑を行います。
議案第58号
平成18年度立科町介護保険特別会計補正予算(第1号)につ
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第8 議案第59号
議長(宮下典幸君)日程第8
議案第59号
平成18年度ハートフルケアたてしな事業会計補正予算(第2
号)について、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第9 議案第60号
議長(宮下典幸君)日程第9
議案第60号
平成18年度立科町下水道事業特別会計補正予算(第1号)に
ついて、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第10
議長(宮下典幸君)日程第10
議案第61号
議案第61号
平成18年度立科町水道事業会計補正予算(第2号)について、
の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第11
議長(宮下典幸君)日程第11
認定第1号
認定第1号
平成17年度立科町一般会計歳入歳出決算認定について、の質
疑を行います。質疑は歳入と歳出に分けて行います。
初めに歳入についての質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
4番、竹花信明君。
4番(竹花信明君)6ページの町税の町民税、法人の部ですけれども、 7,283万ということで、前年度の
8,000万から 1,000万余も減額になりましたけれども、景気も回復の方向にあるという中で、この 1,000
万余が減額になった理由を説明していただきたいと思います。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)お答え申し上げます。ただいまご質問とご指摘があったとおり、これにつきまし
ては、法人町民税につきましては、大変、景気がよくなったといえども、なかなか地方のほうへ景気が
向いてくるというのは、その影響が出てこないわけでございまして、そういう中で、法人の中でも実態
がなく、形式的には会社はあるけれども、その会社がなかなか営業をしておりませんので、税金が入っ
てこないということで、特に大口でかなり、年々、たまってきておるところがあるわけでございます。
一生懸命、滞納整理には当たっておるわけでございますけれども、なかなか手のつけようがないという
ような状況の所の大口もありまして、そのような形の中で前年より多くなっている。こんなことですが、
よろしくお願いします。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。4番、竹花信明君。
4番(竹花信明君)ありがとうございます。前年 8,350万ですから、 1,000万という非常に大きな金額で
すが、確かに地方のほうの景気は上向いてはきていないと。少なくとも、それでも横ばいぐらいにはな
ってきているんじゃないかということで、その大口というのは、じゃあ名前まではお聞きすることはで
きないですけれども、何社ぐらいあるんでしょうか。簡単で結構ですので、お願いします。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)特に大きいものは一つであるわけですけれども、そのほかにも類似するようなも
のが、2、3ありますが、観光関係のところで、そういう状況が出てきている。
議長(宮下典幸君)ほかに質疑ありませんか。8番、阿部君。
8番(阿部敏雄君)歳出のほうでもいいんですね。
議長(宮下典幸君)歳出は後でお願いします。歳入で今、お願いしたいと思います。
ほかにありませんか。
〔「なし」の声あり〕
それでは、歳入については、これで質疑を終わります。
次に歳出について質疑を行います。質疑のある方の発言を許します。
15番、倉沢君。
15番(倉沢
修君)22ページですかね。電算管理経費でありますけれども、 2,746万というと、大変、年々
大きくなっておるわけであります。そういう中で電算機器も一年に4回ぐらい新しくなるというふうな
形の中で、ここに機器リース料として 1,900万円が上がっているんですが、このリース方式の考え方、
又ですね、業者の選定とか、選定の基準、いろいろあるわけでありますけれども。それで、あと県と電
算の関連性もあるわけでありますけれども、その一連の件につきましてですね、どんなふうなお考えで
やっておられるのか、ちょっとそれをご説明いただきたいと思います。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)お答え申し上げます。電算につきまして、まず業者でございますけれども、当初、
この電算のシステムを導入した当初から、株式会社電算ということで、実施をしてきておるわけでござ
います。年々、電算を、要するに電算、その会社もそうですけれども、コンピュータを利用してやる業
務がふえてきておるわけでございますが、そんな中で、現在、リースをしておるわけでございますけれ
ども、現在、職員1人に1台ずつはパソコンを持って、そのパソコンによりまして業務を行っておるわ
けですが、これがリースをしまして5年ほど経過をしてきているという中で、本年度は新しく、今度は
リースじゃなくて買いかえのほうが、当初予算でもお願いをしてあるわけでございますけれども、若干、
安いというようなことの中で買いかえをして実施をすると。そういう形でいるわけでございます。
ちなみに電算といいますか、コンピュータ関係でどのくらいのお金を使っておるかといいますと、17
年度におきましては、約 5,500万円、電算のお金を使っておるわけですが、18年度では 5,800万円とな
るわけですが、それらにつきまして、今まではある程度、といいますか、ここんとこ3、4年はかなり
洗い直しといいますか、株式会社電算のほうへも、かなりきついといいますか、値引きをするようにと
いうような交渉をしながら、少しでも安くしてもらうというような形の中で現在進めている。こういう
状況であるわけでございますが、よろしくお願いいたします。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。15番、倉沢君。
15番(倉沢
修君)今のこのITのシステムの関係、非常にやはり、今、何といいますか、日進月歩とい
うようなことで、非常に進歩をしておりまして、なかなか一般の皆さんではついていけないというのが
実状ではないかと思います。したがいまして、当町におきましても、やはり専門の知識を持つというふ
うなことはですね、最先端の専門の知識を持つことは、大変なことだと思いますので、そういう点、や
はりどっちかといいますと、業者主導の形というふうなことも考えられますし、又、県下には電算とい
うのは、ほとんどもう1社で網羅しているというふうな一つの独占といいますか、そういう関係もある
わけでありますけれども、年々、見ましたように、金額も増加するわけであります。それにつきまして
ですね、やはり職員の皆さんにもですね、専門的な知識をある程度、勉強していただくような、そんな
ことも考えていただきたいと思うわけでありますけれども、それにつきまして、町長さんのお考え、ち
ょっとお聞きしたいと思います。
議長(宮下典幸君)質疑ですから、要望でしたら、ちょっと質問を変えてみてください。
15番(倉沢
修君)要望をしておきます。以上です。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。ほかにありませんか。8番、阿部君。
8番(阿部敏雄君)収入と支出とちょっと関係するわけですが、温泉館のことについて質問したいと思い
ますので、よろしくお願いいたします。温泉館はですね、平成10年ごろオープンしまして、現在、借金
はゼロなんでしょうか。ちょっとその辺の確認とですね、それから17年度の決算書を見まして、過去14
年度も振り返ってみますとですね、我々は赤字と考えるわけですが、町側はですね、町長を初め当局の
方々。いや、それは厚生福祉の一環として、補修とかそういうものはやっているんだと。町民の福祉の
ためにやっているんだということを言うわけですが、その点、ちょっと納得できないようなことがあり
ましてですね、これ、毎年、他の議員も質問しておりまして、この点の改善点はできないでしょうかと
いうことですね。結局、営業の面もありましてですね、一工夫すれば、 200万、 300万の金は出てきち
ゃうと。それで17年度、ちょっと私、調べたんですが、そうしますと約 600万ぐらいの赤字という言葉
じゃなくてね、一般会計から繰り出していると、そういう状況なもんですから、一工夫していただけれ
ばですね、もっと数字、改善されて、この金はほかへ使えるんじゃないかという考えが浮かぶわけです
が、その点をお聞きしたいと思います。
それからですね、過去何回も言われているわけですが、こういうようなことはですね、企画、まあ課
長、かわったわけですが、企画としてですね、議員にも言われているし、民間会社で営業をやっている
ような人は、赤字ということを非常に苦にしましてね、そういう何ですか、改善に努力するわけですが、
その辺の考え方、ちょっとお聞きしたい。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)まず温泉館の借金の関係でございますけれども、ご案内のとおり温泉館は起債を
借りて設置をしたわけでございますけれども、現在、17年度で 6,150万円ほど返済をしたわけでござい
ますが、あと起債が18年度。19年度で終わるということで計算をしておるわけですが、18年度、19年度
分で返済をするお金が1億 3,375万円ということで、18、19年度で返済が終わると、こういうふうにな
っておるわけでございます。
それから、あと要するに一般会計から持ち出しが多いではないかということでございますけれども、
この件につきましては、過去、何回も一般質問等をいただいた中で、ほとんど申し上げさせていただい
ておるわけでございますけれども、福利厚生という形の中でやらさせていただくということの中では、
職員といいますか、従事する職員も一生懸命努力をしておるわけでございますが、さりとて現状の中で
は、収入を上げる中では、いわゆる入館料を上げるか、それから、いわゆる販売しております、いろい
ろのジュースであるとか、そこで委託を受けているものの販売品の手数料を上げるとか、そういう形が
考えられますし、それから、もう一つは経費の削減等ということとその両方だと思います。なかなか、
現状の中で 400円という金額につきましては、始めた当時から、その金額によって20万人ほど、年間、
お客さんがおいでをいただくということの中で、町民の皆さんにも大分喜んでいただいているといいま
すか、大変、かわいがっていただいていると、こんなふうに感じておるわけです。そんな中で料金をな
かなか上げるということが厳しいかなと、こんな認識をしておるわけですけれども。ただ、季節券であ
るとか、年間券であるとかいうものにつきましては、今年、17年度もそうでございますけれども、昨年
より比べて入館者数はふえましたけれども、売り上げは若干減っているという形の中で、これもどうい
うことかということで分析をいたしますと、やはり年間券なり季節券を買って入館されている方が非常
に多くなっている、こういうことが挙げられていることで、裏から考えますと、大変ご活用をいただい
ている、こんなふうに考えられるのではないかと思っているわけでございます。
それで、そんな中で現在、一生懸命、経費の削減にも、電気代につきましても、燃料費につきまして
も、なるべくということで、いろいろなところから情報を得ながら、安くできる方法があれば、検討し
て、努力をしておるのが実態であるわけでございます。
そんな中で過日の町長答弁にもしてございますけれども、現状の中では福利厚生という考え方も取り
入れて、この中で現状のままでやっていく、そういうことであるわけでございますが、当然、実施をし
ていこうとすれば、さらなる努力はしていかなくちゃいけないと。これは当然、思っているわけでござ
いますが、そういうことでよろしくお願いします。
議長(宮下典幸君)8番、阿部君。
8番(阿部敏雄君)入場者数をちょっと調べてみますとですね、大人、子供、期間券がありまして、その
他で 9,473人とあるわけですが、この中にですね、町民に無料で配っている券がありますね。それはカ
ウントしていないということですか。これ、その他というものは、そういうたぐいしか考えられないわ
けなんですが、これはそういう意味でしょうか。ちょっと。入館者数としましてね、 9,473人あるわけ
ですが。
議長(宮下典幸君)何ページ。
8番(阿部敏雄君)明細のですね、実質報告書の5ページですが、すみません。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)主要施策の報告の中の5ページの件でございますけれども、この中で 9,473人と、
こういうことの数字だと思いますけれども、これにつきましては特別優待券も発行しておりますので。
ちょっと、細かい、どれがどれだというのは、ちょっとここで持ち合わせておりませんけれども、特別
優待券の数字も当然、この中に入っていると。こんなふうに考えております。
町民優待券の数がどれくらいかというのは、ちょっともう一度調べます。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。ほかにありますか。4番、竹花信明君。
4番(竹花信明君)ただいまの施設管理運営費について関連して、32ページのところで質問いたします。
提案説明では、入館者 622人がふえまして、21万 4,095人と。 640 万円の赤との説明でありました。し
かし、前年度は修繕費がですね、 784万ということで、今年度、 385万人と考えれば、ほぼ同額の赤字
というふうに考えますけれども、この8年間の、ただいま阿部さんのほうからも質問はありましたけれ
ども、答えはなかったですが、総収入、総支出を見ますと、総収入が8億 1,200万、総支出が7億 8,40
0万ですから、差し引きすれば 2,834万は、今のところは黒字であるということで、今のうちにですね、
いろいろな対策が必要ではないかということになると思うんですが、開館以来、この8年間、前年の4
年間が黒字で、4年が赤字という中で、採算分岐点というものですね、入館者数と総収入において幾ら
に置いているか、それぞれ人数は何人、それから総収入はどこに幾らということに置いているか、それ
がもしありましたら、お答えしていただきたい。
それからですね、もう一つ、総収入と入館者数を割りますと、一人当たりの平均入場料というのが算
出されるわけですけれども、8年前の入館時は 498円、そして次の翌年が 500円というところが、一番
高くてですね、それからずっと年々、 475円、 460円、 444円ということで下ってきまして、前年度は
410円という算出ができるわけです。入場料 400 円ですから、一人当たりに割って 410 円なり 500円と、
数字はどういうふうに理解されているかということを質問したいわけです。というのは、無料券とか年
間券とか、先ほどシーズン券とか、そういう、ただとか、割引のあるものがあればあるほど、数字は下
がってくるわけですけれども、400円以上の数字が出るというその理由は何かということですけれども、
その2点についてお答えいただきたい。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)まず、第1点目の採算の分岐点ということでございますが、これにつきましては
どこがいいという、どこの、どこだということは、現在、検討はしてございません。
それから、もう一つの 400円の入館料に対して、それ以上になるというのはどういうことかというご
質問ですが、多分、これ、総額を入場者数で割られたと思いますけれども、その中には当然、販売をし
たものの手数料であるとか、そういうものがすべて入っておりますので、当然、それらを含めますと、
一人当たり 400円より高くなるという、こういうことでございます。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。4番、竹花信明君。
4番(竹花信明君)いろいろ販売したもののね、金額という収入はわずかなものでして、もう一つ考えら
れる理由というのは、回数券を買ってですね、11枚つづりを買って、例えば1枚しか使わなかった、2
枚しか使わなかったということであれば、総収入は上がって、入館者の数はカウントされないものです
から、一人当たりが高くなるということになると思うんですが、その辺の数値というのは把握はされて
いないんですかね。回数券が買われて、どのぐらい使われているかという。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)回数券がどのぐらい使われていたかというのは、ちょっと把握しておりません。
議長(宮下典幸君)4番、竹花信明君。
4番(竹花信明君)回数券を買っていただいて、回数券を使わないというのが一番、売るほうとしてはメ
リットがあるものですから、しかも回数券の売ったのは、販売機で売っていますし、数はわかるわけで
すよね。それから、入館した場合も券も必ず出しますから、わかるわけで、これはぜひチェックしてで
すね、今後、大いに、この券を活用するといいますか、数多く売っていただければ、経営側というか、
受け入れ側はメリットが上がると。逆に改善点というのは、自分の算出ですと、採算分岐点というのは2
2万人の辺にあるんじゃないかということと、入館者数も 9,000、入館者数21万ですから、それで総収入
が 8,776万まで落ちてるですかね。ですから、 9,900万から 9,800万ぐらいのところに採算分岐点が来
るんじゃないかなというふうに計算されるわけですけれども、この辺をよく分析してですね、改善して
いけば、シーズン券とか季節券、それから年間券という券の、今、非常に安く出ているわけですけれど
も、その辺の対策を練れば、恐らく今のやり方でもとんとんというか、赤字にはならないような対策が
できるんじゃないかというふうに考えますので、ぜひ、この辺を研究してみていただいて、数字で追っ
ていただけるようにお願いしたいというふうに思います。
以上です。
議長(宮下典幸君)ほかにありますか。7番、森沢君。
7番(森沢広喜君)49ページの農業振興費の関係ですけれども、委託料補助金の関係になるかと思います
けど、例の有害鳥獣の成果と、それからどんなふうな使い道か。それと、荒廃地も結構ね、復活したよ
うですけれども、その場所と内容というのはどんなふうになっているか。
それから猟友会へね、どのぐらいの補助、出ているか。
それと、不用金がね、わずかですけれども、20万まで出てくるその原因というのがわかったら、お願
いします。
議長(宮下典幸君)六川農林課長。
農林課長(六川孝則君)まず有害鳥獣の捕獲成果といいますか、その頭数につきましてはシーズン中の、
シーズン中ですね、猟友会の皆さんが捕獲をされる、その頭数については把握はできておりませんが、
猟期を外れた以外で許可を得てですね、捕獲する頭数は鹿で15頭、それからカラスで 200羽というのが、
その1年間の捕獲頭数であります。
それから、猟友会への補助金、35万円程度だったと思いますが、それにつきましては猟期、あるいは
猟期を、猟期以外の捕獲をお願いする、そういう意味合いで、一頭当たり幾らとかという算出ではない
わけでありますが、定額の補助を交付しているというところであります。
それから、不用額と今言われましたですね、どこに出ている不用額でしょう。科目で。
7番(森沢広喜君)需用費と委託料の関係。
農林課長(六川孝則君)具体的には。
議長(宮下典幸君)49ページですか。何ページ。
7番(森沢広喜君)49。
議長(宮下典幸君)49だね。
農林課長(六川孝則君)19万 8,000円のことでしょうか。
7番(森沢広喜君)そうです。
農林課長(六川孝則君)すみません。把握できていませんので、調べて、後でご答弁申し上げたいという
ふうに思います。よろしくお願いします。
7番(森沢広喜君)荒廃地の関係で、どの場所で、どんなふうになっているか。委託料の中に、補助金関
係で委託料も含まれるでしょう。荒廃地の復活の補助金。
農林課長(六川孝則君)遊休荒廃地を復旧した具体的な場所、そういう意味ですか。
7番(森沢広喜君)はい。
農林課長(六川孝則君)それにつきましても、後でお知らせをしたいと思いますので、よろしくお願いい
たします。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。ほかに。4番、竹花信明君。
4番(竹花信明君)4点ほどお伺いします。
まず25ページの需用費のですね、21番の燃料費、そして51番の光熱水費ですが、予算から変わってい
ますので、その理由ですけれども、今までは一般管理費にあったわけですけれども、財産管理費の科目
がえが予算の時点から行われているわけですが、この科目がえをした理由をお聞かせいただきたいと。
何かあるのかどうかということです。
それから、22ページ。先ほど倉沢議員が質問した件ですけれども、もっと細かくですね。倉沢議員は
非常に大きな金額だということで申されましたが、確かに大きな金額ですけれども、現年からいきます
と 3,724万が 2,746万ということで、 1,000万近い減額がされているわけです。今、先ほどの課長の説
明で相手先も株式会社電算ということでありましたけれども、値引き交渉といいますか、その交渉だけ
でですね、同じ会社、しかも同じ会社で 1,000万円近くも減額されるものなのかということで、この下
がった理由、値引き交渉で下がったんでしたら、どんな交渉をして下げたのか。非常に大金なもんです
から、そのテクニックを教えていただきたいということです。
それから、26ページの交通安全対策費の工事請負費施設整備事業費の71万 4,000円というのは、何の
施設に使われたのかということをお聞きします。
それと、最後の質問ですけれども、69ページの中学校の学校管理費の需用費の21番、燃料費について
ですが、2、3回前の本会議か、もっと前ですか、質問した経過もありましたけれども、決算額が出ま
したので、確認できましたので、もう一度、確認しますけれども、決算額がですね、 191万 5,000円と
いうことで、前年決算額は 140万 3,000円です。非常に50万も下がっております。予算を組んだですね、
17年3月。ですから、1年半ぐらい前になるわけですが、その時点でのですね、 217万 9,000円という
予算組みをしているわけです。これだけ燃料が高騰しているのは、もう皆さん、ご存じのとおりで、総
務費の関係などでは、やっぱり20%ぐらい予算オーバーしているわけです。これはもうだれが考えても
当然だと思うんですが、教育委員会といいますか、そういった学校管理費、並びに、ほかのですね、公
民館に関しても、児童館に関しても、すべてほとんど予算の中で、これだけ高騰しているのに消化され
てしまっているということで、 217万 9,000円の中の予算で 191 万ですから、これもクリアしているわ
けでして、こういったことが74ページにも76ページにも77ページも、ほとんどすべてこういう結果にな
っております。74ページといいますと、児童館の燃料費。決算額が21万 9,358円ですけれども、前年は
20万 3,471円で、上がってはいますけれども、予算を見れば26万 3,000円取っているわけです。ですか
ら結論的には、いかに甘い予算編成をしているかということが、この決算結果からあらわれているわけ
ですけれども、その辺をどういうふうに思って予算組みをされていて、こういう決算を迎えて処理され
ているのか答えをお聞きしたいということであります。
以上です。
議長(宮下典幸君)小林総務課長。
総務課長(小林久一君)燃料費の関係と電算の関係につきましては、ちょっと調べて報告させていただき
ます。
それから、交通安全対策費の工事費の関係ですが、工事請負費で71万 4,000円の件だと思いますけれ
ども、これにつきましてはカーブミラーの新設と、それから看板の移転等です。あとの二つにつきまし
ては、また後ほど調べてご報告いたします。
議長(宮下典幸君)両角教育次長。
教育次長(両角宗茂君)それでは、この69ページの中学校の燃料費の関係。まず、17年度の予算編成の積
算の基礎ですけれども、これは灯油代が15年度 2,700リットルで計算。15年度 2,700リットルに対して、
見積額を当初予算は 3,000リットルで計算しました。ところが、実績として 2,200リットルで終わった
わけです。学校、児童館の場合、それぞれ甘いと言われるかもしれませんけれども、確かにあれだけの
建物の中で寒い日もあります。そんな中で我々のほうでも燃料のほうは、少し実績的にも多めにとって
おいたほうがいいじゃないかということで、予算編成、 2,700に対して 3,000リットルでやりました。
こういう結果です。
以上です。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。4番、竹花信明君。
4番(竹花信明君)そうしますと、今、ページだけ申し上げた76ページの中央公民館の燃料費も41万で上
がっておりますが、前年39万 7,000円に対して確かに上がってはいますけど、予算を見ると44万 4,000
円で、これも予算以内で上がってしまっているということで。又、ふるさと交流館につきましても、燃
料費21項は77ページですけれども、4万 6,877円で決算、上がっていますが、予算を見ると27万円です
か。そういう非常に。12万 7,000円ですね。12万 7,000円と。全然、予算と決算がかけ離れているとい
う数字が出ているわけですけれども、そういうのもみんな、そういう考えでやっていらっしゃるわけで
すか。そうすると、ほかの課とは全然つり合いがとれていないというふうに見ますけれども、教育次長
のほうの判断が、結果的にはこういう高騰ですから、うまくいったというふうになりますけれども、そ
ういう考えで予算を組んでいるかどうかという、そういう基本的な考え方をちょっとお願いします。
議長(宮下典幸君)両角教育次長。
教育次長(両角宗茂君)この今の学校関係は別として、社会教育の関係。ここに予算編成のときの資料が
ありませんので、きちんとした、後日、答弁します。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
それでは、再度の答弁につきましては、又、はっきりしたところで、又、答弁をさせていただき、又、
質疑もあわせてやっていただければありがたいと思います。
それでは、歳出については、これで質疑を終わります。
◎日程第12
議長(宮下典幸君)日程第12
認定第2号
認定第2号
平成17年度立科町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定に
ついて、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第13
議長(宮下典幸君)日程第13
認定第3号
認定第3号
平成17年度立科町老人保健特別会計歳入歳出決算認定につい
て、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第14
議長(宮下典幸君)日程第14
認定第4号
認定第4号
平成17年度立科町介護保険特別会計歳入歳出決算認定につい
て、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第15
議長(宮下典幸君)日程第15
認定第5号
認定第5号
平成17年度立科町住宅改修資金貸付事業特別会計歳入歳出決
算認定について、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第16
議長(宮下典幸君)日程第16
認定第6号
認定第6号
平成17年度ハートフルケアたてしな事業会計歳入歳出決算認
定について、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第17
議長(宮下典幸君)日程第17
認定第7号
認定第7号
平成17年度立科町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ
いて、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第18
議長(宮下典幸君)日程第18
認定第8号
認定第8号
平成17年度立科町白樺高原下水道事業特別会計歳入歳出決算
認定について、の質疑を行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第19
議長(宮下典幸君)日程第19
認定第9号
認定第9号
平成17年度立科町索道事業会計決算認定について、の質疑を
行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第20
議長(宮下典幸君)日程第20
認定第10号
認定第10号
平成17年度立科町水道事業会計決算認定について、の質疑を
行います。
質疑のある方の発言を許します。質疑はありませんか。
6番、佐藤巍君。
6番(佐藤
巍君)16ページなんですが、ここに業務の表が出ております。ちょっと不勉強で申しわけな
いんですが、ここで有収率というんですか、出ているわけでございまして、これを見ますとですね、こ
の数字が大分、年度によって上下が激しいわけでありまして、ちなみに13年は 64.72と。それから、14
年になりまして 70.22。それから、15年で 76.10。あとは16年からそこに書いてあるとおりでありまし
て、変動が激しいわけでございますが、我々、勉強不足の中で、これはあれですかね、漏水とか、そう
いうようなものも大分加味をしているということになるわけですか。この率は。限りなく 100%という
ことはあり得ないわけでございますが、この70%前後でいるということで、仮に考えれば30%はむだに
なっているというような理解でよろしいわけでしょうか。
それから、その下に供給単価と給水原価がありますけれども、これがマイナスになっているんですね。
これは大分、この数字については修正といいますか、よい方向には向かっているわけでありまして、ち
なみに14年度はこれ、マイナスの30円というようなことになるわけでありまして、この供給単価と給水
原価ですか、これが限りなくゼロになる、それが理想というふうに我々、とってよろしいのか。ちょっ
と、その辺のところ。
それから、そこまででちょっとお願いします。
議長(宮下典幸君)中山建設課長。
建設課長(中山義樹君)お答えをいたします。15ページの有収率ということでよろしゅうございますか。
これにつきましては、配水池を出た後の、どのくらい料金に反映しているかと、このように考えます。
簡易水道も含めまして、一つの配水池から出て、また中継の配水池も簡易水道のほうにございます。白
樺湖のほうでも、そういうところがありまして、そこでも若干、やはり用水が出ていくと。こんなよう
なもの、あるわけです。そうしたところで、これ、だんだん積み重なりますと、大きな数量になってい
くわけでして、これについても漏水であるとか、どこかで破裂した場合とか、いろいろな理由があるわ
けですけれども、できるだけそういうところもなくして、この率を高めていければと、こんなように考
えます。これは高いにこしたことはございません。
それから、供給単価から給水原価ということでございますけれども、今、ご指摘にありましたように、
14年度ではマイナスの30円というようなことでございました。16年度から17年度、これにつきましては
2円40銭ほどの改善を見ております。できるだけ経費の節減とか、こういうことの中で、これもマイナ
スでないほうがいいわけでございますので、そのような努力もしてまいりたいと、このように考えます。
議長(宮下典幸君)よろしいですか。ほかにありますか。
〔「なし」の声あり〕
質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
◎日程第21
議長(宮下典幸君)日程第21
陳情第6号
陳情第6号
WTO農業交渉対策に関する陳情書について、意見をお持ち
の方の発言を許します。
ありませんか。
〔「なし」の声あり〕
意見なしと認めます。
お諮りします。
六川農林課長。
農林課長(六川孝則君)お答え申し上げます。ご質問いただいています遊休荒廃地の復旧事業費、復旧し
たその場所、それから地目、面積等でありますが、この事業、使われた方は実人員で4人であります。
地目につきましては、全部、畑。その復旧しました面積は1万 4,000平米余であります。
それから、15万 8,000円でしたっけか、不用額が出て、15万。すみません。全部では19万 8,000円余
の不用額でありましたが、主な不用額として15万 8,000円の19負担金補助及び交付金で出ておりますが、
これにつきましても遊休荒廃地の復旧事業で見ました補助金の残であります。その原因はですね、当初
見込みました復旧面積を、当初見積りました復旧面積よりですね、実際に実施をした面積のほうが少な
くてですね、そこに見込み違いが出ておりましたので、その面積分の補助金が不用額として残ったとい
うことであります。
以上です。
議長(宮下典幸君)7番、森沢君。
7番(森沢広喜君)ついでですけれども、有害鳥獣対策、狩猟以外にどんな対策でやっているか、教えて
ください。
議長(宮下典幸君)六川農林課長。
農林課長(六川孝則君)有害鳥獣を駆除する以外に有害鳥獣対策で施している施策があるかと、こういう
ご質問ですか。特段、ありませんです。主には有害鳥獣を駆除すること、それから町の施策とか補助金
とかということで対策は講じておりませんが、各農家でいろいろなですね、アイデアを使ってですね、
対策を講じているというのが実態であります。
議長(宮下典幸君)質疑があり、答弁がまだなされていない件につきましては、最終日に行いますので、
ご了承願います。
お諮りします。ただいま議題となっております議案、認定及び陳情については、お手元に配布いたし
ました議案付託票及び陳情文書表のとおり、各常任委員会へ付託したいと思います。
ご異議ございませんか。
〔「異議なし」の声あり〕
意義なしと認めます。したがって、お手元の議案付託票及び陳情文書表のとおり、各常任委員長へ委
託することに決定しました。
以上で、本日の日程は全部終了しました。本日はこれで散会とします。ご苦労様でした。
(午前11時03分
散会)