27豊頃ってどんなところ - 豊頃町

とよ
ころ
豊頃ってどんなところ?
外から見れば海あり山あり畑あり
豊頃は豊かな自然に囲まれた、のどかで住みやすい地域のように思えます。
でも実際はどうなの??
この町で暮らすファミリーの声を聞いてみました。
整
備
し
て
い
る
人
が
い
ま
す
。
そ
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が
﹁
み
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ち
ゃ
ん
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で
し
た
。
駅の待合室。みっちゃんのお
気に入りの場所でもある。
十弗駅は別名「10$(ドル)駅」
ともいわれ、鉄道ファンの中
では有名な駅なのだそう。
無
人
駅
で
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。
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の
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長
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愛澤さん一家
左上段から忍(しのぶ)さん
(奥さん)、利憲さん、憲一さん(利憲さんの父)、悦子さん(利憲さんの母)、知輝(ともき)くん(長男)、重悦(しげえつ)さん(利憲さんの祖父)、つやさん
(利憲さんの祖母)、稜真
(りょうま)くん(次男)
愛 澤 さ ん 一 家 の こ た え
①8人家族
(二宮)
②豊頃町二宮
(利憲さん、悦子さん、重悦さん、つやさん)
十勝・浦幌町(忍さん)
東京都(憲一さん)
③33年
(利憲さん)
9年
(忍さん)
34年
(憲一さん)
57年
(悦子さん)
80年ぐらい
(重悦さん、つやさん)
④農業
⑤自然がいっぱいあるところ。海と山が近いです。
(利憲さん)
鹿とかキツネが身近に見れます。(忍さん)
静かなのがいいわな。(重悦さん)
⑥子どもたちとのふれあいですかね。(利憲さん)
農業。毎年条件は違う中でうまくできたときや、
友達なんかに配って「うまかった」っていって
もらえたら嬉しいよね。(憲一さん)
週2回のゲートボール。(つやさん)
27 toyokoro
⑦やっぱり秋だなあ。収穫の楽しみと畑がどんど
ん片付いていくからね(笑)。(憲一さん)
秋。裏の山の紅葉がきれいなんだよ。
(重悦さん)
⑧肉牛の価格が下がっていて、続けていこうかど
うしようかと…。(利憲さん)
体がいうこときかなくなってること(笑)。
(憲一さん)
孫・ひ孫のことが心配だな。(重悦さん)
なんにもないねえ(笑)。(つやさん)
⑨このまま安定した農業を続けていきたい。自分
の代で終わらせないで、次の代につないでいく
ことです。(利憲さん)
家族みんなが楽しく仲良くしていくことかな。
(憲一さん)
去年から始めた直売所に並べる野菜の種類を増
やしていきたいね。(悦子さん)
⑩地域のこととか何もわからなかったころ、地域
の集まりに行き、周りの人が優しくしてくれて、
いいところだなあって思いました。(忍さん)
田舎のよさだよなあ。星がきれいだって、東北
の田舎に住んでいる人もいってくれたよ。
(憲一さん)
みっちゃんの家を訪れたのは
冬。石炭ストーブは現役で、
上にはやかんと鉄瓶が載せて
あった。
聞いてみたこと
「みっちゃん」
と
池田駅駅長柳田富士夫さん。
①家族構成
②出身地
③豊頃在住歴
④職業
⑤住んでいて「いいなあ」と思うこと
⑥日々のたのしみ
⑦好きな季節とその理由
⑧最近の困りごと
⑨夢。これからの目標
⑩豊頃を知らない方々へ一言
か
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toyokoro 26
長 瀬 さ ん 一 家 の こ た え
①5人家族
(中央新町)
①5人家族
(大津元町)
②十勝・帯広市(貴哉さん)
十勝・幕別町(順子さん)
②豊頃町大津(和也さん)
十勝・池田町(真弓さん)
③8年
(夫婦)
③37年
(和也さん)
14年
(真弓さん)
④会社員(郵便)
⑤地域との結びつきが強い。車通りが少なく子どもを外で遊ばせるの
にも安心できます。(順子さん)
⑥子どもたちを見ていること。
子どもがいなかったら無口になるかも(笑)。(貴哉さん)
部屋のインテリア作りです。(順子さん)
⑦夏。家族で海に行ったり、キャンプができるから!(貴哉さん)
冬。雪遊びができる!(飛和くん)
⑧子どもが全然いうことを聞かないことぐらいかな(笑)。
(順子さん)
ママがチョコレートくれない。(歩太くん)
⑨家が欲しい…。(順子さん)
長瀬さん一家
左から寧々(ねね)ちゃん(長女)、順子さん
(奥さん)、貴哉さん、
飛和(とわ)くん(長男)、歩太(あゆた)くん(次男)
川 村 さ ん 一 家 の こ た え
⑩自然ですかね。身近にシカとかタンチョウヅルがいて、大津に行け
ばみんな釣りをやっています。道路の真ん中にシカが横たわってい
たこともありましたよ。(貴哉さん)
子どもがのびのび育つ環境がそろっています。地域の団結力が強く
入りにくいイメージがあったけど、中に入るととってもフレンド
リーでした。(順子さん)
④漁業
⑤ゴミゴミしていないとこかな。(和也さん)
明るい人と元気な人がたくさんいるよ。(鈴治くん)
⑥子どもをからかいながらお酒を飲むこと(笑)。(和也さん)
私も一緒です(笑)。(真弓さん)
⑦春。ツブ漁の始まる季節だから。気合いが入ります!(和也さん)
⑧中学校にサッカー部がなく、小学校から子どもがやっていたサッ
カーを続けられなかったことです。(真弓さん)
⑨家族みんなが、死ぬまで仲良く元気でいること!(真弓さん)
⑩海があって山があって自然がいっぱいのところなんで、そういうの
が好きな人にはいいんじゃないかな(笑)。(和也さん)
聞いてみたこと
①家族構成 ②出身地 ③豊頃在住歴 ④職業
⑤住んでいて
「いいなあ」と思うこと ⑥日々のたのしみ
⑦好きな季節とその理由 ⑧最近の困りごと
⑨夢。これからの目標 ⑩豊頃を知らない方々へ一言
川村さん一家
左奥から和也さん、真斐郎(まひろ)くん(長男)、鈴治(れいじ)くん(次男)、
真弓さん(奥さん)、雅(みやび)ちゃん(長女)
杉 村 さ ん 一 家 の こ た え
足 利 さ ん 一 家 の こ た え
①4人家族
(茂岩本町)
①4人家族
(中央新町)
②豊頃町茂岩本町(大輔さん)
十勝・帯広市(智恵子さん)
②北海道・士別市(紀人さん)
北海道・旭川市(真紀美さん)
③36年
(大輔さん)
7年
(智恵子さん)
③5年
(紀人さん)
4年
(真紀美さん)
④自営業
④会社員
⑤ず∼っといるからねえ。町の人がほとんど顔見知りなことかなあ。
(大輔さん)
隣近所みんな知り合いだから、困ったら気軽に助けてくれます。
(智恵子さん)
⑤空気がきれい。田舎だけど不自由なく暮らせますよ。(紀人さん)
静か過ぎるところかな(笑)。人は少ないけど、子ども同士が仲良く
なれます。ママ友もできやすいですね。(真紀美さん)
⑥毎日のビールと仕事が終わってから子どもと遊ぶこと。
(紀人さん)
子どもの成長ですね。(真紀美さん)
⑥子どもの成長と野球の全国大会!(大輔さん)
子どもの入学式。(智恵子さん)
⑦夏。野球シーズンだから。(大輔さん)
嫌いな季節は夏。野球が始まるから…。(智恵子さん)
秋。松ぼっくりを拾いにいくから。(美音羽ちゃん)
⑦夏。風が気持ちいい。すごい暑いわけでもなく過ごしやすい。
(紀人さん)
夏。海が好きだし、行動する範囲が広がるので。冬の雪が少ないの
もいいです。(真紀美さん)
⑧太り過ぎです。二人とも(笑)。(夫婦)
⑧全然ないね(笑)。あえていうなら娘のだだっこかな(笑)。(夫婦)
⑨いつかマイホーム!(大輔さん)
⑨現実に追われていて考えもしなかった!!(紀人さん)
⑩いい町だと思うので、豊頃を知らない人は一度来て特産品を食べて
みて欲しいですね。(大輔さん)
育児支援が充実しています。育児するにはいいところだと思います
よ。
(智恵子さん)
⑩住んでいてお店とか医療機関とか不便だと思っていたけど、そんな
こと以上に人間味にあふれていて温かい町だと思う。(紀人さん)
ちょっと不便だけど、お金を使わなくていい(笑)。(真紀美さん)
29 toyokoro
杉村さん一家
左奥から智恵子さん(奥さん)、大輔さん、翔音(しょうと)くん(長男)、
美音羽(みねは)ちゃん(長女)
足利さん一家
左奥から紀人(のりひと)さん、紗那(さな)ちゃん(次女)、真紀美(まきみ)さん(奥さん)、
優那(ゆうな)ちゃん(長女)
toyokoro 28
豊頃町の伝説民話
①5人家族
(中央新町) ②札幌市(正丞さん)
岩見沢市
(友美子さん)
③10年
(正丞さん) ④団体職員(農協)
9年
(友美子さん)
湧洞沼の主
これはむかし、湧洞沼に先住民アイヌが住んで
いて、コタンのあった頃のお話です。あれはたしか、
湛え、水が沼から溢れています。川の逆流は、沼の
水が川に溢れていたことによるものでした。
四月か五月上旬だったと思うのですが、その年は冬
。
﹁これはしたり。この旱魃に水がいっぱいとはな﹂
︵沼と海との
も雪が少なくて、四月、五月になっても雨も降らず、
﹁いや、これはひょっとすると、水口
がつまっているのかも知れない﹂と二人は
交流点︶
コタンの人たちは﹁いつもの年ならイトウが卵を産
転がるように水口に急ぎました。
でいるではありませんか。その頃は、めったに沼が
みに溯ってくる頃だが、これじゃあ、ドジョッコも
そのうち、湧洞川上流に住んでいたコタンの人々
は渇水のため、飲み水にまで事欠くようになったの
塞がることもなく、いつもチョロチョロと海に流れ
いなくなるよ﹂とボヤイていました。
です。ある日酋長はコタンの人々を集めて、どうし
ていたのですが、沼が大木に塞がれたため満水に
⑤公共施設が充実しているところ。図書館や町営住宅がきれいです。
(正丞さん)
都会とは違って子育てをするには充実した環境があると思います。
保育所の施設が子ども一人に対して十分な広さがあるし、運動会と
かの席取りにも困らない。おいしいドーナツもあります(笑)。
(友美子さん)
⑥仲間とバレーボールをしたり、休日に家族で出かけることですね。
(正丞さん)
保育所に行くこと!(瞭凪くん)
⑦春から夏。昨年、庭にたくさんイチゴがなったから。今年も期待!
(友美子さん)
⑧人が少ないから、PTAの役員が近いうちに回ってきそう(笑)。
困りごとではないけど、温泉がないところかな…。(正丞さん)
日曜日にスーパーがやってないことです。(友美子さん)
⑨子どもたちを皆無事に大人にしたい。そして子どもが大人になった
ら、大型バイクでサイドカーに奥さんを乗せて2人で旅行に行きた
いですね…まだ、免許もバイクもないけど(笑)。(夫婦)
⑩人は優しいし、美味しいサケもドーナツもありますよ! (夫婦)
佐藤さん一家
左上段から正丞(まさつぐ)さん、友美子さん(奥さん)、
瞭凪(りょうな)くん(長男)、伽凪(きあな)ちゃん(次女)、怜凪(れいな)ちゃん(長女)
聞いてみたこと
①家族構成 ②出身地 ③豊頃在住歴 ④職業 ⑤住んでいて「いいなあ」
と思うこと ⑥日々のたのしみ
⑦好きな季節とその理由 ⑧最近の困りごと ⑨夢。これからの目標 ⑩豊頃を知らない方々へ一言
大 橋 さ ん 一 家 の こ た え
①5人家族
(茂岩栄町) ②豊頃町茂岩栄町(正彰さん)
豊頃町牛首別
(珠恵さん)
③34年
(正彰さん) ④会社員
(建設業)
34年
(珠恵さん)
トウではないか?﹂
おそるおそる近づいてみると、この大木はやはり
イトウでした。木の根のように見えたのは尾ひれで、
小枝に見えたのは背びれだったのです。イトウはす
でに息絶え、その周りには大小無数の魚たちが、主
の死を悲しむかのように群れていました。
のを恐れて、自らの死を持って子孫のために犠牲に
なったのだろう。有難いことだ。早速ねんごろに
葬ってやらねばならぬ﹂
。それからコタン総出で丁
重に葬ったのです。
それからというもの、毎年四月から五月にかけて
雪しろ水にのって産卵に遡上するイトウが、コタン
の人々の食膳を賑やかにしたといいます。
︵
﹃豊頃よもやま話作品集あかだも﹄より一部修正︶
湧洞沼の水口の対岸に、むかしイトウ塚があった
そうですが、今は知る由もありません。
するとやはり、水口は塞がれていました。それも、 二人の報告を聞いた酋長は﹁かねがね湧洞沼の主
三抱えもあるような大木が横になって、水口を塞い
はイトウと聞いていたが、この旱魃で子孫の絶える
たらよいか相談をしました。そしてとりあえず、沼
なってしまったのです。
二人が大木の側まで行ってみると、はじめは海水
に洗われながら見え隠れしていた大木がしだいに形
を現しはじめ、近づいていくうちに、それは魚のよ
うに見えてきました。
。
﹁これはどうしたことじゃ﹂
。
﹁いくら目をこすってみても魚じゃ﹂
﹁何と大きな魚よ。や、これは神様のお使い、イ
寄りの下流に行けば飲み水くらいはあるだろうと、
斥候を二名出して探検することになりました。
斥候に出された若者は、湧洞川を下流へと下り、
︵ キロメートルくらい︶
も行ったかと思
ものの二里
われた時、川の水が逆流しているのに出合いました。
。
﹁おい大変だ﹂
﹁沼に異変が起こっているんだ。行ってみよう﹂
と、二人は沼に駆けつけたところ、沼は満々と水を
8
佐 藤 さ ん 一 家 の こ た え
⑤うるさくなく、のんびりしているところ。(正彰さん)
家同士が混み合っていないところです。(珠恵さん)
⑥家族で出かけること。キャンプとか買物に、休みの日はどっかこっ
かに出かけます。(夫婦)
⑦春から夏。昔は冬でしたが、今は除雪の仕事があるので…。
(正彰さん)
夏。子どもがキャンプ好きなので一緒に楽しみます!(珠恵さん)
⑧いっぱいありますねえ。でも、いうのはちょっと…(苦笑)。
(正彰さん)
子どもが3人いて、今の住宅がせまくなってきたこと。
(珠恵さん)
⑨子どもとスノーボードに行きたい。(正彰さん)
2階建ての家!
(珠恵さん)
↑「2階はおばけが出るからやだー」(亮介くん)
パン屋さんになりたい!(奏友くん)
⑩今まで30年住んでいても不便は感じないですね。土地も安いです
し。
(正彰さん)
空気自体がのどかで環境もいい。気持ちの広い人ばかりで暮らしや
すいです。(珠恵さん)
大橋さん一家
左から正彰(まさあき)さん(ご主人)、奏友(そうすけ)くん(次男)、亮介くん(長男)、
美月(みづき)ちゃん(長女)、珠恵(たまえ)さん(奥さん)
31 toyokoro
toyokoro 30