PowerPoint プレゼンテーション

小規模事業者持続化補助金
補助事業の流れ
ver.3
平 成 2 6 年 7 月
全国商工会連合会
補助事業の流れ①
事務局
事業者
採択
様式2
交付決定通知
通知
事業
実施
様式7
補助金遂行状
況報告書
事業
終了
経過報告
依頼
依頼
別紙2支出内
訳書と証拠
書類を添付
受理
採択された事業
者に事務局から
交付決定通知を
送付。
これを受けて事
業者は事業を開
始する
事務局が事業
の経過報告を求
めた場合、事業
者は補助金遂
行状況報告書を
作成して、事務
局に報告する
作成
様式8
補助事業実
績報告書
別紙3支出内
訳書と証拠書
類を添付
受理
確認
作成
※補助事業の事業化等で直接的に収益
が上がった場合は別紙4も提出
通知
補助金の
額の確定
確定通知
作成
事業者は、補
助事業が完了
したときから30
日以内または2
月10日のいず
れか早い日ま
でに、事務局に
実績報告を行
う。事務局は報
告を確認のうえ、
補助金の額を
確定して通知
する。
補助金の流れ②
事業者
事務局
補助金額
の確定
様式9
補助金精算払
い請求書
受理
確認
作成
補助金
受取
補助金精
算払手続
送金
事務局から示
された確定額を
もとに、事業者
は補助金の精
算払いを請求
する。
請求書を受け
取った事務局
は補助金を事
業者に送金す
る。
補助金手
続き完了
これで、補助金の手続きは完了です。
しかし、これで全てが終了ではありません。
国などの会計検査に対応するため、補助金の対象となる領
収書や証拠書類は、補助事業の終了後も5年間は保管してお
く必要があります。
また、補助事業期間に補助事業の事業化の成果などで、直
接的に収益が発生した場合は、補助金の額を上限として国に
納付することもあります。
また、補助金で取得した資産を処分する場合は許可が必要
となる場合があります。
補助事業終了後も十分に注意しましょう。
その他補助金の書類①
事業者
交付申請
の取り下
げ
様式3
交付申請取下
届出書
作成
計画変更
様式4
計画変更承認
申請書
作成
事務局
受理
申請受理後、事務局
で交付申請の取り下
げ手続きを行う。
受理
申請受理後、事務局
で検討し、承認する
か否か事業者に通知
する。
交付決定の内容およ
びこれに付された条
件に対して不服があ
り、補助金の交付の
申請を取り下げようと
するときは、事業者は
事務局に交付申請取
下届出書を提出する。
補助事業の内容また
は経費の配分を変更
する場合、事業者は
あらかじめ事務局に
補助事業事計画変更
承認申請書を提出し、
許可を求める。
以下の範囲を超えて計画を変更する場合は、計画変更が必要
(1)補助目的の達成に支障をきたすことなく、かつ、事業能率の低下をもたらさない事業計画の細部を
変更する場合。
(2)補助事業の経費の配分
交付要綱の別表(第4条関係)に記載された「補助対象経費の区分」相互間において、いずれか低い方
の20%以内の変更をしようとする場合
中止また
は廃止
様式5
補助事業の中
止(廃止)申請
書
作成
受理
申請受理後、事務局
で事業の中止(廃止)
手続きを行う。
事業の全部もしくは
一部を中止し、また
は廃止しようとすると
き、事業者は事務局
に補助事業の中止
(廃止)申請書を提出
する。
その他補助金の書類①
事務局
事業者
事故
様式6
事故報告書
受理
申請受理後、事務局
から事業者に対応を
指示する。
作成
財産取得
様式11-1
様式11-2
取得財産等管理 取得財産等管理
台帳
明細書
作成
保管
財産処分
様式12
取得財産の処
分承認申請書
作成
産業財産
様式13
産業財産権等
取得等届出書
受理
作成
提出
受理
申請受理後、事務局
で検討し、承認する
か否か事業者に通知
する。
受理
事業が予定の期間内
に完了することができ
ないと見込まれる場
合または遂行が困難
となった場合、事業者
は事務局に補助事業
事故報告書を提出し、
指示を求める。
事業者は取得財
産等について、取
得財産等管理台
帳に記載し管理す
るとともに、取得し
た年度の実績報
告に取得財産管
理明細書を添付す
る
事業者は取得財
産等を処分しよう
とするときは、あら
かじめ事務局に取
得財産の処分承
認申請書を提出し
て許可を求める
発明、考案等に関
して、特許権、意匠
権または商標権等
を出願もしくは取得
した場合、それを譲
渡し、もしくは実施
権等を設定した場
合には、遅滞なく事
務局に産業財産権
等取得等届出書を
提出する
支出内訳書作成エクセルシートの使い方
エクセルファイルに3つのワークシートが
入っています。
支出管理表に入力していくと、費目別合
計と様式8別紙1に反映されます
様式8別紙1
支出管理表
(費目別合計)
収益納付がある場
合(別紙2を提出す
る)場合のみ控除欄
にその金額を入力
します。
すべて、自動計算さ
れます
支出額のうち補助対象となる金額を消費
税抜きの金額で入力してください。補助対
象経費の総額が交付決定金額を超える
場合には、金額を調整してください。
自動計算
費目をプル
ダウンで選
択します。
実際の支出
額(税込)の
金額を記入
します
支出管理表
下の例にしたがって、
入力していきます。
振込など支払い
を行った日付を
入力してください。
事業者名を入力
支出内容がわかるよう
に具体的に内容を入力
してください)
請求書等の名称を正確に記
入してください。(株式会社→
(株)などの略称は可)