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環境・ものづくり
JBA新資源生物変換研究会シンポジウム
産業微生物の力を深化させる日本の技~育種の最前線~
我が国独自の起点・技術から
日
会
時:2013年12月17日(火)13:00~18:00(終了後、懇親会18:10~19:30)
場:講演会―東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
懇親会―向ヶ岡ファカルティハウス1F レストラン アブルボア
参加費: 講演会
JBA会員・協賛学会会員 3,000円、非会員 15,000円、学生無料
懇親会 一般 4,000円、学生1,000円
主 催:JBA新資源生物変換研究会
共 催:調整中
協 賛: (公社)日本生物工学会、日本農芸化学会(予定)
微生物を用いた『ものづくり』においては、スクリーニング、育種、物質生産プロセスなるステップが必須で
あり、どのステップにおいてもハイスループット化などが求められている。育種においては、各種変異処理を
施した後、目的の形質を有する変異株を選択するという古典的手法は現在でも有効ではある。しかしながら
当該分野における技術革新は日進月歩であり、特に応用を指向する研究者諸氏は熟知しておくべき事柄と
なってきている。本シンポジウムでは、微生物の分子育種の独創的最前線を担う諸先生方に最新の技術動
向をお話し戴き、諸氏に、産業微生物の潜在的能力を更に深化させることに活かして戴くことを狙いとして
いる。
プ
ロ
グ
ラ
ム
(敬称略)
世話人―石井正治(東京大学大学院農学生命科学研究科)、安枝 寿(味の素(株)イノベーション研)
13:00~13:05 「はじめに」
東京大学大学院 農学生命科学研究科 石井正治
13:05~13:45 「多様性創出ゲノム工学技術の勃興と微生物育種への応用」
大阪大学大学院 工学研究科 原島 俊
13:45~14:25 「代謝シミュレーションによる細胞内代謝のデザインと工学的応用」
大阪大学大学院 情報科学研究科 松田史生
14:25~15:15 「合成生物学的手法を用いた化学品生産微生物の育種
~今後の市民・企業ニーズから」
(株)ジナリス 西 達也
15:15~15:30 休憩
15:30~16:10 「微細藻類への重イオンビーム照射によるバイオ燃料増産株作製技術」
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 河野重行
16:10~ 16:50 「Ribosomal RNAの人工水平伝播による大腸菌宿主デザイン」
(独)産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 宮崎健太郎
16:50~17:30 「「休眠遺伝子」覚醒技術の構築とその活用」
広島工業大学 生命学部 越智幸三
17:30~17:40 休憩、場面転換
17:40~18:00 総合討論
18:10~19:30 懇親会(アブルボア)
参加ご希望の方は、名前、 会員種別(JBA会員/協賛学会会員/非会員の別)、所属、連絡先、懇親会参加
の有無をJBA・HP(www.jba.or.jp)よりお知らせ下さい。
参加費は当日受付にてお支払い下さい。
参加申込み締切り:12月10日(火)/申込み多数の場合は早めに締切ることがございます。
申込み・問合せ先:(一財)バイオインダストリー協会 新資源生物変換研究会
(担当:穴澤、矢田) TEL 03-5541-2731