スライド 1

STOF check
Stack STOF
p85 mm
50 mm
Layerを互いに5 mm重ねる
(PMT 2 inch)
Size : 28 segment ⇒ 2245×1000×50 (x,y,z)
No stackとの比較
No stack
129003±359
w/o energy deposit
5 mm stack
128599±359
w/o energy deposit
4.7 ±0.4 % 減
5.1 ± 0.4 % 減
122982±351
w/ energy deposit
122009±350
w/ energy deposit
Hit
単にSTOFを通る粒子の数は変わらない
⇒エネルギー損失を考えても5 mmの
stackで同じ
Gap有りとの比較
1 mm gap
2 mm gap
5 mm stack
128599±359
w/o energy deposit
128433±358
w/o energy deposit
128438±358
w/o energy deposit
4.7 ± 0.4 % 減
5.7 ± 0.4 % 減
5.1 ± 0.4 % 減
122260±350
w/ energy deposit
121159±348
w/ energy deposit
122009±350
w/ energy deposit
Hit
1 mm程度の隙間では差が出ない
2 mmくらいになって、差が現れはじめる
微妙にカットに依存するが隙間ありと比べても
5 mmのstackもあまり得をするというわけではない
Efficiency @ Hotchi D thesis
• ビームトリガーで散乱p+のトラックを求め、SDC3,4
とAC1,2、LCにhitがあったイベントに対して、TOF
のefficiencyを出している → 99.9±0.1 %
– (TOFを解析する際は、clusteringしてADCを足し合わせ)
• 最終的にはLCを含めた解析efficiencyとして求めて
いる → 96.3±1.0 %
• トリガー時のThresholdが十分低く、clusteringして
解析しているので真っ直ぐ並べても問題なし
Summary
• STOFはstackさせても隙間がある場合と比
べそれほど得をしない
• 単純な形でSTOFを作ることを考えると直線
に並べたほうが方が良い
• 2 mm以下の隙間で製作できれば問題なし
Plan
p-
今後の展開
① 1000 mmと1200 mmで時間分解
能の比較
② 1000 mmでライトガイド有り無し
で比較
(③ 阪口さん提案シンチをテスト?)
Size : 26 segment ⇒ 2210×1000×50 (x,y,z)
候補の比較
STOF by BT
Size : 26 segment ⇒ 2210×1000×50 (x,y,z)
STOF by 阪口さん提案 (100×1500×50)
Size : 21 segment ⇒ 2100×1500×50 (x,y,z)
+PMT 30本
STOF by Present SKS (70×1000×30)
Size : 30 segment ⇒ 2100×1000×30 (x,y,z)
Background events (stack STOF, ADC)
シミュレーション条件
 4He(K, p)反応(pK=1.5 GeV/c)のp
を生成
 pのDecayなし
 物理プロセスはEMのみ
Geometryとしては、プラスチックシン
チが空気中に置いてあり、その背後
にSMF用の鉄がある
e-やγ
条件
ゴミの割合
すなわち
W/o Iron
5.0 %
5.0 %はその
他から
W/ Iron
10.0 %
5.0 % は鉄か
ら
Hadron w
Iron
23.0 %
8.0 %はハド
ロンゴミ
Geant4のEMによるd-rayやlow
energy photonが見えている。
 g : 0~1 MeV
 e- : 0~5 MeV ( e- : g = 1 : 1.8)
周りが空気で、プラスチックシンチ
のみでも、ゴミは5%ほどある。
鉄からくるものはEMのみを考えると
全体の半分。
これらはハドロン反応で増加。ハド
ロンゴミにはpやp、nも含まれる
Background events (stack STOF, TDC)
シミュレーション条件
 4He(K, p)反応(pK=1.5 GeV/c)のp
を生成
 pのDecayなし
 物理プロセスはEMのみ
Geometryとしては、プラスチックシン
チが空気中に置いてあり、その背後
にSMF用の鉄がある
All
p
e- g
Geant4のEMによるd-rayやlow
energy photonのタイミングは若干
遅い
All
p
e- g
Pathをみると一目瞭然。ゴミは
STOF内部や周辺で発生
(pathはSTOFをhitした粒子が生成
された点からの距離)