ヘルスプロモーション - 公衆衛生ねっと

東日本大震災にかかる
第10回 陸前高田市保健医療福祉
包括ケア会議
平成23年7月2日(土)10:00~11:30
陸前高田市立第一中学校(避難所兼保健チーム拠点)
陸前高田市
岩手県大船渡保健所 岩手県一関保健所
公衆衛生ボランティア一同
※このPowerPointは、7/2 (土)に行われた第10回陸前高田市保健医療福祉包括ケア会議において使用
した内容に、当日の出席者の皆様からのご意見等をふまえ、加筆修正し作成したものです。
※内容についてのご意見、お気づきの点等お問い合わせは下記までお願いします。
日本赤十字秋田看護大学 佐々木亮平 [email protected]
本日(7/2)の会議の進め方
(初心に戻って・・・)
1 前半
前回(6/6)以降の各チームの現状確認、短期目標
(当面、1ヶ月後)、活動予定に関する情報共有
2 後半
各チームから現場の復興に向けた意見交換
(たたいてちょう台=未来図についてのディスカッション)
平成23年7月1日現在の被災概況
(被災から112日目)
1
2
3
4
5
死者: 1,525名(H23.2.28住基人口:24,246名)
行方不明者: 565名
※岩手県内
負傷者: 調査中(不明)
避難者:9,339名(20.02%)
在避難者:7,038名(12.12%)
避難所: 26ヶ所(6/29)
在宅通所避難者:2,301名(44.20%)
避難者: 1,870名(6/29)
(⇒在避難者853名、在宅通所避難者1,017名)
6 被災世帯数: 3,845世帯(H23.1.31現在8,068世帯)
全壊3,622世帯、大規模半壊103世帯、半壊91世帯、
一部損壊29世帯(47.7%の世帯で被災)
7 市街地浸水面積:約2.5k㎡(市街地の86%)
陸前高田市避難者数推移
18000
15507
16000
13408
14000
10000
8000
12630 12402
11813
12000
9252
15299 15804
14550
11867 12458 11630
9757
5750
6000
4000
2000
16579 16096
※この1ヶ月で激減
0
避難者
8720
7954
6420
6991
3949 3694 3432 3346
2920
1729 1534 1870
1017
853
在避難者
在宅通所避難者
保健関係支援チーム推移(割合速報値)
100%
その他
90%
衛生監視員
80%
栄養士
臨床心理士
70%
臨床検査技師
60%
放射線技師
作業療法士
50%
理学療法士
40%
獣医師
30%
薬剤師
事務職
20%
精神保健福祉士
10%
保健師
看護師
0%
3月
4月
5月
6月
医師
保健関連支援チーム推移(実数速報値)
3000
その他
2500
衛生監視員
栄養士
臨床心理士
2000
臨床検査技師
放射線技師
作業療法士
理学療法士
1500
獣医師
薬剤師
事務職
1000
精神保健福祉士
保健師
看護師
500
医師
0
3月
4月
5月
6月
保健関連支援チーム総数推移(速報値)
3月
4月
5月
6月
計
693
2615
1638
1756
1日平均
36.47
87.17
52.84
58.53
認定NPO法人 難民支援協会
(電話:080-3303-6925 / 担当:星野)
・5月14日~女性が必要な物資の入ったバック(オンナのなっても袋)と
看護師・助産師による保健相談を開始(体重測定や血圧測定も行っている)
・現在までの配布状況:避難所を中心に約1300セット配布
<配布バックの内容>
・生理用ショーツ ・携帯用ビデ ・化粧水 ・リップクリーム・防犯用の笛
・ 24時間対応の電話番号記載のカード(DVなどの相談)
・パンフレット(外陰部の清潔、月経、更年期障害、尿失禁など、世代別に分かれている)
*今後→ビデ終了。日焼け止めクリームや熱中症対策のグッツを考えている。
思春期向け(初潮を迎える年齢を向けセット)を作成する予定。
仮設住宅に移った方が多いので、今後の小集団への情報提供の内容
と方法を検討。
*PCルームにオンナのなっても袋がありますので、個別訪問時などに配布し頂ければ幸いです。
ご使用時は感想用紙のご記入をよろしくお願いします。
ポーチ
笛
生理用
ショーツ
リップ
クリーム
尿とり
パット
ナプキン
パンフレット
(更年期障害
について)
携帯用ビデ
ハンド
クリーム
化粧水
24時間対応
の電話番号
鏡
次回会議予定
◆日時
平成23年8月12日(金)10:00~
◆場所
陸前高田市立第一中学校(※変更あり)
2階 コンピューター室
◆対象
陸前高田市で活動中の市内外保健医療福祉関係者
◆内容
各機関活動報告