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「インターネット時代のCOBOL活用セミナー」資料
LINUXサーバによる基幹システム運用
~WEBアプリケーション開発言語としてのCOBOL~
多田建設株式会社
総務部情報システム課 課長
佐藤
茂
会社案内
(多田建設株式会社)
会社案内
多田建設株式会社
本社:東京都江東区大島2-8-6
支店:東京支店、東関東支店、横浜支店、関東土木支店
東北支店、大阪支店、中国支店、四国支店、九州支店
他10営業所
業種:総合建設業
設立:昭和22年6月18日
資本金:10億円 社員:415人
〔会社紹介〕
1916年(大正5年)の創業以来80余年、昭和63年11月には東証1部上場を果し、
近代日本の成長に歩調を合わせながら、生活環境の向上に、その一躍を担ってきました。
しかし、建設不況を受け、平成9年7月30日に会社更生手続きの申し立てをし、
以後、紆余曲折を繰返しながら、再建活動を実施してまいりました。
その間、債権者の皆様の暖かいご支援ご協力をいただき、
平成12年12月20日更生計画認可を頂くことができました。
厳しい環境の中でありますが,今後更生計画に沿って,再建の道を進んでいく所存であります。
不動産開発、マンション建設から土木・建築の分野までトータルサービスを提供する
ゼネラルコンストラクターを目指します。
自社開発ブランド:ノーブルシリーズ
工事件名:小名木川クローバー橋
担当支店:関東土木支店
工事場所:東京都江東区
工事件名:島根県立中央病院移転新築工事
担当支店:中国支店
工事場所:島根県出雲市
旧システム構成(ACUCOBOL導入前)
~ 本社・支店間をネットワークでつないだUNIX・分散サーバ環境 ~
旧システム構成(ACUCOBOL導入前)
~ 本社・支店間をネットワークでつないだUNIX・分散サーバ環境 ~
〔旧システムの導入経緯〕
・1982年
オフコン(ITX)を本社に導入、原価管理・経理システムを稼動させる
・1988年
UNIXマシン(Towerシリーズ、OS:SVR)を本社と全国支店に導入、
アプリケーションはRM/COBOLで構築。
分散サーバをネットワーク化
・1990年
本社サーバのスペック強化(Tower600⇒850)
・1992年
支店サーバのスペック強化( Tower600⇒3445)
・1994年
本社サーバのスペック強化(Tower850⇒3555 OS:SVR4)
コストパフォーマンスを求め、早い時期から
UNIXを採用全国支店へ展開してきた。
旧システム構成(ACUCOBOL導入前)
本社・支店サーバ配置図
分散サーバ゙とフレームリレーネット
ワーク
情報システム部門
旧システムでの課題
(ランニングコスト、ユーザサポート、オープン環境との連携ニーズ等)
旧システムでの課題
(ランニングコスト、ユーザサポート、オープン環境との連携ニーズ等)
〔旧システムの課題〕
・現在のハード・ソフトウェアの再リース ⇒ リース継続の価値に疑問をもつ
・開発費用が高い、開発効率が悪いため(5年前の開発言語とハード)。
・現状構成における各支店・子会社への障害対応の増加
・保守料の増額
ハードの老朽化が主な原因
旧システムでの課題
(ランニングコスト、ユーザサポート、オープン環境との連携ニーズ等)
〔情報システム部への要求〕
・TCOの削減
・建設業界全体のIT化へ遅れをとらない為の
社内システム改革の推進
最新技術
情報システム部門はコスト削減と最新技術への
対応という矛盾した課題を突きつけられる。
コスト削減
新システムの模索
(LINUX・WEBサーバとの出会い、導入への紆余曲折、
次期基幹OSとしての確信)
新システムの模索 (LINUX・WEBサーバとの出会い、導入への紆余曲折、次期基幹OSとしての確信)
◆ Linuxとの出会い:
1999年
・導入していたMS-MAILサーバのサービス中止を機に
グループウェア導入を検討
・トータルコストを抑える為にインフラをOS:Linux、WEBサーバ:Apacheで
稼動を試みる
無事稼動 ⇒ 手ごたえを感じる。(低コストと安定性)
Linuxは1,000円の雑誌の
付録を使いました。
新システムの模索 (LINUX・WEBサーバとの出会い、導入への紆余曲折、次期基幹OSとしての確信)
◆ Linuxへの確信:
・Linuxによるグループウェアサービス(対象約300USER)は
開始以来、
一度のダウンすら無し。
信頼できるインフラ
⇒ 基幹システムのLinux化を模索し始める。
新システムの模索 (LINUX・WEBサーバとの出会い、導入への紆余曲折、次期基幹OSとしての確信)
◆ Linux 習得のスピード:
10年以上UNIXをベースとしたシステム構築・運用を行ってきた為、
Windows習得者が苦手とするコマンドや設定ファイルによるチューニング
には抵抗を感じなかった。
◆導入の背景:
コスト削減と最新技術への対応という矛盾した課題を克服するにはLinuxへ
挑戦せざるを得なかった。
当初の動機は安いコストと最新技術への好奇心。
ACUCOBOLとの出会い
(LINUX・WEB化を模索する中で、膨大な既存基幹システムへの対応。)
ACUCOBOLとの出会い
(LINUX・WEB化を模索する中で、膨大な既存基幹システムへの対応。 )
◆ 当初の思惑....
COBOLへの先入観があった
既存システムへのあきらめ:
・COBOLはもう古い言語でありWINDOWSベースのIT潮流の
中で発展性はない。
・インターネットやLINUXとの親和性はない開発言語である。
ACUCOBOLとの出会い
(LINUX・WEB化を模索する中で、膨大な既存基幹システムへの対応。 )
他言語による開発の壁:
・ ぎりぎりのメンバーでシステム保守を行う中、他言語習得は困難。
・ 開発会社へ見積を依頼するが到底受け入れられない費用と期間を
告げられる。
期間
要員不足
コスト
新規再構築
ACUCOBOLとの出会い
(LINUX・WEB化を模索する中で、膨大な既存基幹システムへの対応。 )
Linuxベースで稼動するCOBOLとの出会い
⇒ ACUCOBOL
調査開始:2000年6月
移行作業:2000年10月~
調査開始から作業完了までスピー
ディー
な動きが出来た。
作業完了:2001年4月
初めはオープン系COBOLを過小評価していた。
調査するうちに多くの利点が見えてくる。
ACUCOBOLとの出会い
(LINUX・WEB化を模索する中で、膨大な既存基幹システムへの対応。 )
【ACUCOBOL評価ポイン
ト】
・ Windowsアプリケーション開発環境の充実(AcuBENCH)
・ 既存COBOLシステムの文法をコンバージョンツールが網羅
(RM/COBOL⇒ACUCOBOL)
・ インターネット技術との親和性:
CGIプログラム、plug-inランタイム
・ Linux上での安定稼動
ACUCOBOLとの出会い
【Acubenchの開発環境】
(LINUX・WEB化を模索する中で、膨大な既存基幹システムへの対応。 )
- Windows2000Proマシン上の画面 -
これまでのCOBOL開発環境とは全く次元の違うものであった。
ACUCOBOL導入へ向けて
(サンプルによるWINDOWS化、LINUX化の実績。WEB技術との
親和性への驚き。導入決定へ)
ACUCOBOL導入へ向けて
(サンプルによるWINDOWS化、LINUX化の実績。WEB技術との親和性への驚き。導入決定へ)
◆ 描いた新システムへの不安:
・ 基幹COBOLシステムを異なるOS環境「LINUX」へ移行。
・ 新しい開発環境「ACUCOBOL」の採用。
・ 未知の技術「インターネット:WEB」への取り組み。
最終的な採用に至るまでは一つ一つの不安を解消して
いった。
ACUCOBOL導入へ向けて
(サンプルによるWINDOWS化、LINUX化の実績。WEB技術との親和性への驚き。導入決定へ)
◆ 解決の過程
・ サンプルマイグレーション (COBOL移植成功の実証)
・ 東京システムハウスとの共同調査
(Linux、Webサーバへの取り組み)
・ 社内稟議の通過 (既存/次期のコスト比較による説
得)
ACUCOBOL導入へ向けて
(サンプルによるWINDOWS化、LINUX化の実績。WEB技術との親和性への驚き。導入決定へ)
サンプルコンバージョン:
東京システムハウスの協力で、数本のプログラムをサンプルコンバージョン。
依頼の数日後に10年間UNIX上で動いていたCOBOLアプリケーションがWindows上で稼動
LINUXマシン上のファイルを参照・更新。LINUX上でバッチが流れた。⇒確信へ
バッチプログラム
実行
Linux上のファイル
既存UNIX
COBOLソース
参照・入力
プログラム
READ/WRITE
実行
【Linux 】
変換
コンパイル
【Windows 】
ACUCOBOL導入へ向けて
(サンプルによるWINDOWS化、LINUX化の実績。WEB技術との親和性への驚き。導入決定へ)
WEBサーバへの取り組み
Apacheとの格闘は手探りの中で開始され最後まで苦戦したが、
設定ファイルの課題を一つ一つ克服する過程は充実感を覚えた。
AddType application/x-tar .tg
#
このような英文textの
# AddHandler: allows you to map certain file extensions to "handlers",
設定ファイルに一行書き足す、
# actions unrelated to filetype. These can be either built into the server
あるいはコメント化するだけの設
定
# or added with the Action command (see below)
#
# If you want to use server side includes, or CGI outside
# ScriptAliased directories, uncomment the following lines.
#
# To use CGI scripts:
#
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .aci
AddType application/vnd.acucobol .acu
#
# To use server-parsed HTML files
東京システムハウスの協力で一つづつ解決
ACUCOBOL導入へ向けて
(サンプルによるWINDOWS化、LINUX化の実績。WEB技術との親和性への驚き。導入決定へ)
社内の説得へ:
基幹システムの一括集中管理にはハード面においても多くの初期投資が必要になる。
経営層へはコストの削減効果を図解し、WEB技術の将来性を説きながら許可を得た。
新システム
稼動
新システムの稼動から3年目には移行費用を回収しおわる。
システムのサービスレベルは向上したうえ6割のコスト削減も達成。
移行時の課題と解決策
(LINUX+WEBサーバによる社内ASP〔ファイル、プログラムの一元管理〕
支店はクライアントのみ)
移行時の課題と解決策
(LINUX+WEBサーバによる社内ASP〔ファイル、プログラムの一元管理〕支店はクライアントのみ)
[テーマ] シンクライアント、システムリソースの集中管理 ⇒ 社内ASPの構築へ
リソース一元管理をテーマに次期システム構成をイメージしました。
移行時の課題と解決策
(LINUX+WEBサーバによる社内ASP〔ファイル、プログラムの一元管理〕支店はクライアントのみ)
◆ソース移行:
変換ツールと統合開発環境の生産性で移行作業はスムースにすすむ。
Windowsマシンで開発⇒FTPでLINUXに転送しテスト
オブジェクトPGをFTP転送
PGソースをFTP転送
【Linux
】
【UNIX
】
ソース変換
コンパイル
テスト
実行
【Windows】
移行時の課題と解決策
(LINUX+WEBサーバによる社内ASP〔ファイル、プログラムの一元管理〕支店はクライアントのみ)
◆ 帳票:
既存のCOBOLによる帳票レイアウトを帳票作成ツール「FormHelper」で再定義。
Webサーバからの帳票ファイル送信や帳票ファイルのデータ保存を可能にする
文書ファイル「ROF」がWEBアプリケーションの展開やペーパーレスのニーズと一致
クライアント⇒WEB・CGI⇒ROF生成⇒ROF取得の図
※ROF(WEB上で送受信できる帳票ファイル)
Webサーバ
帳票ファイル生成指示
COBOL
ROFファイル
生成処理
帳票ファイル取得
ファイル保存
プリンタ出力
当初は帳票ツールの操作に苦戦
移行時の課題と解決策
( ファイル集中化によるレスポンス〔CGIプログラム、HTML等WEB技術による回避〕)
◆ レスポンスの悪化:
ファイルを本社に一括集中させたために支店からの更新処理のレスポンス
が著しく悪化。東京システムハウスと相談し、更新系の処理をCGIプログラム
として開発(CGIに開発はACUCOBOLで行う。単純なCOBOLのロジックで開発できた。)
【本社】
【本社】
CGI
レスポンスの悪化
Write
クライアントPG
クライアントPG
Write
【支店】
CGI起動
レスポンスの改善
【支店】
移行時の課題と解決策
( ファイル集中化によるレスポンス〔CGIプログラム、HTML等WEB技術による回避〕)
◆ HTML: レスポンスの改善から止む無く取り組んだHTMLであったが使い慣れてくると、
ACUCOBOLのCGIと組み合わせて適応場面を多く見つけられた。
メニュー画面やBACKUP指示などはこのコンビネーションで開発。
このボタンを押すとステータスが
WEBサーバへ返り、サーバ側で
ACUCOBOLのCGI(バックアップ
処理)が実行される。
【 HTMLで作成したファイルバックアップ処理のMENU画面】
移行後の効果
(新規開発・メンテナンスの効率化〔統合開発環境〕〔リソース一元管理〕
ランニングコストの削減〔LINUX、ACUCOBOL〕)
移行後の効果
(新規開発・メンテナンスの効率化〔統合開発環境〕〔リソース一元管理〕
ングコストの削減〔LINUX、ACUCOBOL〕)
◆ 開発環境の一新:
ランニ
(新規開発・メンテナンスの工数は飛躍的に向上)
GUIプログラム、CGIプログラムもWindowsマシン上で
コーディング⇒コンパイル⇒実行・テストを行い、FTPでLINUXに転送するだけでリリース体制が
整う。リソース一括管理のWEBアプリケーションの為、アップロードと同時にリリース完了。
◆ ランニングコストの削減:
実に年間6割強のコスト削減に成功。初期導入コスト(ソフトウェア・ハードウェア)を
2年で回収3年目から黒字化する予定。
◆ WEBサーバの活用:
WEBサーバ(Apache)を調査するなかで多くの有効な機能を発見。
CGIやWEBサーバ機能を利用したサービスで情報システム部門への雑用依頼は減った。
今後もWEBサーバの機能の活用や、有用なCGIプログラム作成は積極的に行いたい。
移行後の効果
(新規開発・メンテナンスの効率化〔統合開発環境〕〔リソース一元管理〕
ングコストの削減〔LINUX、ACUCOBOL〕)
ランニ
◆ WEBサーバの活用:
WEBサーバ(Apach)を調査するなかで多くの有効な機能を発見。
例えば幹部ユーザが個人的に必要とする基幹データなどはユーザ操作によるCGIでCOBOLがCSVファイル
出力。出力されたCSVファイルはFTPサーバを使ってユーザ自らが取得する。情報システム部門への
雑用依頼は減った。今後もWEBサーバの機能の活用や、有用なCGIプログラム作成は積極的に行いたい。
誘導
HTML画面でダウンロードファイルの
フォルダへ誘導
FTP転送
COBOLのバッチ処理で必要な機関
データは既にCSVファイル化しておく
ユーザ部門(クライアント)
移行後の効果
(新規開発・メンテナンスの効率化〔統合開発環境〕〔リソース一元管理〕
ングコストの削減〔LINUX、ACUCOBOL〕)
ランニ
【移行開発を振り返って】
ACUCOBOLの採用により老朽化したシステムから
リソース一括管理のWEBアプリケーションサービスへの移行を
・スピーディーに
・低コスト
・COBOLのノウハウで
実現することが出来た。
WEBアプリケーション開発言語としての
COBOL
(メリットと機能改善点)
WEBアプリケーション開発言語としてのCOBOL
[メリット]
既存スタッフのスキル活用と堅牢なCOBOL文法
◆ システム部門スタッフの再教育不用
「 Linux OS上でのWebアプリケーション」というと専門的技術者にしか出来ない
ように思えるが、少なくとも弊社で必要な機能については自社開発で行えた。
⇒ 慣れ親しんだCOBOLでCGIプログラム作成が可能なため
◆ シンプルで堅牢な文法
WEBにおけるCGIプログラムは複数端末からのトランザクションを
中央サーバで一括処理をする。このようなプログラムは堅牢でシンプルな
コーディングが求められる。
⇒ COBOLはそのようなシーンで活躍してきたはず
WEBアプリケーション開発言語としてのCOBOL
[拡張を希望する機能]
◆ 帳票
(WEBアプリケーションにおいて最も苦労した部分)
WEBでの帳票をサポートする機能の追加、帳票ツールとの連携など
多くの選択肢を提供する 開発言語COBOLであってほしい。
◆ HTML
(HTML画面+CGIのコンビネーションをサポート)
COBOLによるCGIは今後も多く開発していきたいが、連携する
HTML画面は帳票と同じく別ツールで作成し、COBOLとつなげている。
開発環境からHTMLソースの自動生成、既存Builderとの連携強化を希望。
今後の展望
(オープン系アプリケーションとの連動
〔SQLサーバ、iOFFICEと基幹データの連動〕)
今後の展望
(オープン系アプリケーションとの連動〔SQLサーバ、iOFFICEと基幹データの連動〕)
展望1: 基幹データの有効活用
今までCOBOLアプリケーションと帳票の中に閉じ込められていた基幹データを
RDBやオープン系のアプリケーションと連携させることにより、ユーザに日々の業務で
活きた情報として活用してもらいたい。(RDB、グループウェアとのデータ共有)
オープン化された
【 COBOL基幹システム】
http:プロトコル
基幹データ
グループウェア
MS-SQL Server
情報系データ
今後の展望
(オープン系アプリケーションとの連動〔SQLサーバ、iOFFICEと基幹データの連動〕)
展望2: ユーザーコンピューティングの推進
基幹の処理はCOBOLによる堅牢なシステムを構成すると同時に、フロントでは
WEBの技術やオープン系のツールは積極的に取り入れ、ユーザコンピューティングを
推進していきたい。
【本社サーバ】
依頼
【ユーザ部門】
処理A
ファイルF.
処理B.
ファイルG
処理C.
ファイルH
処理D.
ファイルI
処理E.
ファイルJ
サービス
※処理はCOBOLやWEBユーティリティで提供
ユーザ部門で必要とされる処理、ファイルをサーバに蓄積する
今後の展望
(オープン系アプリケーションとの連動〔SQLサーバ、iOFFICEと基幹データの連動〕)
展望3: IT活用による企業活動の躍進
他の業界に比べてIT化が遅れていると言われる建設業界だが逆に現在の情報化投資
のスピードは速い。情報システム部門としてはIT面において業界最先端に追いつくことで
企業活動をバックアップしていきたい。今回のWEB技術への取り組みや、
最新COBOL技術の採用は今後のシステム展開には欠かせない挑戦であった。
企業の躍進へ
情報システム部門
(最新技術への対応)
連携
営業・開発部門
(お客様へのサービス)
オープンCOBOLと
COBOLコンソーシアムへの期待
オープンCOBOLとCOBOLコンソーシアムへの期待
◆COBOLの最新技術情報の幅広い告知
当初COBOLでここまで出来ることを知らなかった。
別の言語で新規開発していたかもしれない。(膨大な開発コスト・期間)
各ベンダーからは中立した立場でユーザへ情報提供の徹底を。
オープンCOBOLとCOBOLコンソーシアムへの期待
◆最新技術の応用モデルの研究・公開
企業システム部は企業の本業の効率化・IT戦略に徹底する立場。
技術研究と実務レベルへの応用について各ベンダー・コンソーシアムが
コンサルタントしてくれることでお互いの役割分担が行える。
ユーザとしてコンソーシアムの今後のお
仕事と更なる発展に期待しています。
ご清聴ありがとうございました。
ただ、ただ、がんばります。