名古屋大学 環境医学研究所 群馬大学 生体調節研究所

群馬大学 理工学府・生体調節研究所
第21回 生命科学セミナー
群馬大学理工学府「化学生物学プロジェクト」
群馬大学ファイブロバイオプロセス研究会
「内分泌・代謝学」共同利用・共同研究拠点
特別運営費交付金「生活習慣病の病態解明と分子標的探索」
共催
平成27年7月15日(水)
基礎大講義室 (医学部基礎講義棟2F)
*会場が変更になりました
15:00〜15:30 坂本 信二 先生
日本たばこ産業株式会社 医薬探索研究所 所長
生体調節研究所 トランスレーショナルリサーチ分野 客員教授
「JTにおける創薬標的分子探索プラットフォームについて」
創 薬 標 的 分 子 探 索 プ ロ セ ス の 強 化 を 目 的 と し て , 『integrated Target
Identification System:iTIS』を新たに立ち上げた。『iTIS』では化学を出発点と
して生物学に帰着するForward Chemical Biology研究を推進する。この『iTIS』につ
いて紹介し,アカデミアとのオープンイノベーションの可能性を議論したい。
15:30〜16:00 大嶋 孝之 先生
群馬大学大学院 理工学府 環境創生部門 教授
「高電圧パルス電界・プラズマの殺菌・バイオ応用の可能性」
水中で高電圧を利用して発生する放電プラズマや電界効果を用いた殺菌技術やその
他の応用の可能性について,講演者の今までの実験結果を中心に解説する。
16:00〜16:10 休憩
16:10〜17:10 岡島 史和 先生
群馬大学 生体調節研究所 シグナル伝達分野 教授
「プロトン感知性Gタンパク質共役受容体の機能と病態における役割」
炎症部位や虚血部位では細胞外pHが低下する。こ
のpH(プロトン濃度)を感知するユニークなGタン
パク質共役受容体が様々な細胞に存在している。こ
の受容体の特徴と生理的ならびに病態時における役
割について紹介する。
駐車場
付属病院
基礎大講義室
セミナー終了後、情報交換会を予定しておりますので、こちらにも是非ご参加ください。
会費: 2,000円(大学院生・学部学生は1,000円)
担当: 徳永([email protected])