スライド 1

2012年1月31日
佐々木幸子研究室所属
08K1107 今井扶裕美
背景・目的
 ソフトの特徴
 ソフトの構成
 デモンストレーション
 評価
 今後の課題


高校生を対象にした『嫌いな教科』アンケート


3人に一人が『歴史』
苦手な人を対象に歴史学習ソフトの開発

歴史を苦手とする人がターゲット


基礎的な問題を重点的に学べる
多数の出題形式
○×、四択など基本的な形式をはじめ9種類
 単調さが減り、飽きることなく学習を続けられる

1 ○×
問題文の正誤を解答する
2 四択
4つの選択肢の中から1つの解答を選ぶ
3 並べ替え
シャッフルされた文字列を並べ替えて解答を作る
4 文字パネル 与えられた文字群から解答を作る
5 スロット
文字列の書かれたリールを回し、問題文の
答えとなるように揃えて解答する
6 タイピング
解答を直接入力する
7 一問多答
4つの選択肢の中から、正しいものを全て解答する
8 順番当て
複数の選択肢を、問題文で示された通りの順番で
選択して解答する
9 線結び
左右に分かれた複数の選択肢を、問題文で示された
通りに組み合わせて解答する

予習モード
時代別に学習できるモード
 1問ごとに解説を見られる


実力試験モード
全ての問題から出題されるモード
 得点によってS~Cのランクを取得できる


復習モード


予習・実力試験モード終了後、
間違えた問題だけを再出題するモード
用語解説モード

予習・復習モードで見られる解説画像を
まとめて閲覧できるモード

http://ciscgi.k.hosei.ac.jp/fimai/

良い点
色々な問題形式があるので飽きずに楽しめる
 ゲーム性が高く、歴史が苦手でも夢中になれる
 デザインが凝っていて親しめる


改善点
問題数が少ない
 答え方が特殊なクイズ形式については
説明がほしい
 歴史が苦手な人を対象としているなら、
もっと難易度を落とした方がよい

問題数の充実化
 各モードやクイズ形式についての
説明の追加
 難易度の見直し
