スライド 1 - 兵庫県教育委員会

学校マニュアル
豊岡市立五荘小学校
TEL 0796-22-2534
FAX 0796-22-3363
目
次
一日の業務の中でのルール
□
□
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
□
勤務時間に関するルール
出
勤
集 団 登 校
朝
の
会
休 み 時 間
給
食
清
掃
終 わ り の 会
下
校
退
勤
テーマ別ルール
NO.1
※ 非常災害時等の児童連絡とその手順
※ 保健室(保健室経営・救急対応)
※ 支援を必要とする児童への対応
※ 給食
※ 清掃
※ 朝の会・終わりの会
※ 下校後の児童
・学童
・キッズ
・ふれあい体験
・スポーツ21
テーマ別ルール
☆
☆
☆
☆
☆
NO.2
危機管理
個人情報の扱い
文書管理
パソコン・サーバーでの文書保存
学年会計
私たち自身へ
(確認しましょう!!)
子どもたちへ
(見つめ直してみませか??)
-1-
1.勤務時間に関するルール
□ 通常の勤務時間内に、業務が終了するように努める。
□ 勤務時間は、8 時から16 時30 分です。
□ 時間外に勤務を行う場合は、7 時から19 時までに終了する。
勤務時間内に業務を終了することは、大変難しい状況ですが、健康管理の上からも、
できる限り早く終わることができるようにしましょう。
チェックポイント
(早朝出勤)
◇ 警備システム(セコム)の解除。
(一番遅い退勤)
◇ ドア・窓の施錠の確認。
◇ 空調設備の「OFF」の確認。
◇ 消灯の確認。
◇ 警備システム(セコム)のセット。
2. 出
勤
□ 出勤簿に捺印する。
□ 一日の予定を確認する。(職員室前黒板・日課表)
①出勤簿
出勤していること、勤務に従事していることの証明です。
捺印を忘れることは、他の職員の手を煩わすことになります。
出勤時には、捺印をするよう習慣化しましょう。
②職員室前黒板・日課表
毎朝の職員会議に変えて、日課表を配布しています。
一日の予定・連絡事項を必ず確認してください。
朝の職員会議は火曜日・金曜日に行います。
チェックポイント
◇ 日課表の確認。
・あなたに関係のある事項は有りませんか?
・伝達事項を忘れていませんか?
◇ 出張・休暇を取っている職員の確認。
(上記の職員で、本日の自分の業務に関係があることが有りま
す。
確認してください。)
-2-
3. 集 団 登 校
◎ あいさつ立ち番・登校指導をおこなう。
毎朝三ヵ所(信楽寺横・ナンキンハゼ・五荘坂分岐)に職員が立ち、
あいさつ指導等、登校指導をおこないます。
全校児童の様子を知りコミュニケーションをとる良い機会です。
進んで声をかけていきましょう。
チェックポイント
○ 列を乱している児童はいませんか。
○ 地区リーダーは登校旗を持ち、リーダーとしての仕事をしています
か。
○ 何か気にかかる児童はいませんか。
(普段の様子と、どこか違っていると感じる等)
◎ チャレンジタイム(8:15~8:30)
一週間、曜日を決めて取り組みます。
苦手教科・・・苦手の克服
得意教科・・・更なる実力強化
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
読書タイム
計算タイム
歌声タイム
国語タイム・集会(全校集会・児童集会)
大縄跳び
チェックポイント
○ 一生懸命取り組んでいますか。
○ 子どもたちは今、自分のすることが解っていますか。
○ 他の子どもに、迷惑をかけている児童はいませんか。
-3-
4. 朝 の 会
◎ 児童の健康観察をおこなう。
◎ 欠席児童の確認をおこなう。
◎ 家庭からの連絡の確認をおこなう。
◎ 3 日以上、欠席の続いている児童の確認をおこなう。
①児童の状況確認・報告
欠席状況・健康観察を行うことは、一日の円滑な学校生活を送る上で大切な業務
です。できるだけ早く、正しく把握することに努めましょう。
保健室で一括管理・集約しています。
(保健室からの「朝のけんこうしらべ」に記入してください。)
*欠席が3日以上、続いている児童については、児童支援担当に報告する。
(長期欠席に繋がらないように、早めに対応する。)
②出席簿の記入
出席簿は毎月末に統計事務をおこないます。
チェックポイント
○ 児童の健康状況は把握できましたか。
○ 欠席者の理由は確認できましたか。
○ 欠席理由の不明な児童には連絡を取りましたか。
○「朝のけんこうしらべ」(保健室)に記入・報告は、終わりました
か。
5. 休み時間
◎ 児童が安全に学校生活を送られるように、活動を見守る。
◎ 体育館の利用、その他学校施設の利用については、学校で決められた、
ルールーを守るように指導する。
◎ 用具を使った時は、決められた場所に片付けるように指導する。
①
安全管理
常に全職員が未然に防ぐことに心がけましょう。業務負担軽減にも繋がります。
②
ルールの厳守
体育館等校舎は多くの児童が利用します。
決められたルールを守り、楽しい学校生活が送られるように、日常的に指導を
しましょう。
また、用具の利用方法や片付けの方法についても指導しましょう。
チェックポイント
○ 休み時間の子どもの様子を把握していますか。
○ 学校のルールや決まりが、守られていますか。
○ 必要に応じた指導をしていますか。
-4-
6. 給
食
◎ 児童全員、給食前にはしっかり手洗いをする。
◎ 給食当番は、エプロン・マスクを着用する。
◎ 配膳の見守り・指導をする。
◎ アレルギーのある児童の対応をする。
◎ 食育指導をおこなう。
◎ 残量が少なくなるように指導する。
◎食器・食缶・ゴミ等の片付けの指導をする。
◎片付けの終わったものは、13時10分までに必ずコンテナーに返却する。
◎欠席者には給食は届けない。
①
②
③
衛生管理
石鹸を使いしっかり手洗いをする、体調の悪い児童は給食当番を代わる。
安全管理
食器の扱いに注意する。
トラブルが発生した時は、速やかに給食を停止し、管理職に連絡し、指導を仰ぐ。
給食指導
給食をとおして、食の大切さを指導する。
ルールに基づいて、配膳・片付け・ゴミの処理等が出来るよう指導する。
チェックポイント
○ 全員、しっかり手洗いができましたか。
○ 当番はエプロン・マスクを着けて、準備をしていますか。
○ 今日のこんだての中で、アレルギー対応を必要とする児童はいません
か。
○ 「・・・・・いただきます。」のあいさつは、しっかりできましたか。
○ 食事の様子を見て、気にかかる児童はいませんか。
○ 残さず食べる指導はできましたか。
○ 「・・・・・ごちそうさまでした。」のあいさつは、できましたか。
○ 決められたルールで片付けが出来ましたか。
-5-
7. 清
掃
◎ 清掃の仕方・用具の使い方の指導をする。
(特に掃除場所の変わった時には、しっかりとおこなう。)
◎ 清掃担当場所の巡回をする。
◎ 危険を伴う清掃については、十分注意を払う。
◎ 豊岡市の「ゴミの分別方法」に基づいて、分別処理をする。
①
清掃指導
教育の一環としておこないます。
身のまわりの美化に心がける態度を育てる。
限られた時間で、一生懸命に清掃に取り組み、最後までやりとげる態度を育てる。
②
安全管理
危険を伴う作業は十分注意を払う。
どうしても必要な時は、職員の指導の下、目の届く範囲でおこなう。
チェックポイント
○ 清掃担当場所の巡回はできていますか。
○ 必要な指導・声かけはできていますか。
○ 清掃終了後の作業確認はできていますか。
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8.終わりの会
◎ 一人ひとりの様子を確認する。
(学校生活の中で、課題を持ったまま、下校をする児童はいないか。)
◎ 宿題・明日の持ち物などの連絡をする。
(家庭で準備を必要とする物で、時間を必要とする物は早めに知らせておく。)
◎ 保護者に必要な連絡事項があれば、連絡帳で知らせる。また、直接電話を
するなどして対応する。
①
児童対応
教師の目の届かない所でのトラブルはなかったでしょうか?
心の中に何かを抱えたまま帰る事のないように、一人ひとりに気くばりを
するようにしましょう。(表情・行動をよく観察する。)
②
保護者へ
子どもの学校での様子(良かった事など)を知らせることは、保護者と関
係作りができ、信頼関係を築くことができます。
(信頼関係に基づく子ども達への係わり・連携は、有意義なものになります。)
必要に応じて、連絡帳・電話・家庭訪問等を心がけましょう。
チェックポイント
○ 児童の表情に気を配ることはできましたか。
しんどそうにしている子・元気のない子・・・などを、見逃していませ
んか。
○ 家庭連絡はこまめにしていますか。
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9. 下
校
◎ 通常と異なる場所に帰宅する児童を把握する。
◎ 一人で帰ることのないよう、同じ方向(地域)に帰る子ども達で一緒に帰るよう
配慮する。
◎ 健康面に配慮し、途中でしんどくなることのないよう、児童の様子を観察する。
(不安がある時は、保護者へ連絡を取る。)
◎ バスで下校する児童は、バスに遅れることのないように注意する。
◎ 用事などで居残りをするときは、事前に家庭に連絡をしておく。
急な用事で居残りをするときは、家庭へ必ず連絡を入れる。
安全対策
本校には、長距離を徒歩で帰る児童がいます。健康面には充分配慮して、下校させ
るように心がけましょう。また、児童をターゲットとした、さまざまな事件や事故
に巻き込まれる危険性を配慮し、指導にあたる必要が有ります。
小さな気の緩みが大きな事故に繋がらないよう、細やかな声かけをしましょう。
チェックポイント
○ 児童が教室を出る前に、一声かけていますか。
10. 退
勤
□ 勤務時間終了時の退勤時間は16時30分です。
□ 勤務時間延長時の退勤。
勤務終了時間に退勤できるよう、心がけましょう。
(なかなか難しいことですが、自分の意識を変えることで改善される事もたく
さんあります。時間をいかに有意義に使うか?
いかに計画的に仕事をするか…自分なりの方法を見つけましょう。)
チェックポイント
◇ 机の上の整理整頓はできていますか。
◇ 自分の身の回りの電気製品の電源は切りましたか。
(可能なものはコンセントを抜きましょう。)
◇ 記録簿をつけましょう!!
-8-
※
※
※
非常災害時等の児童連絡とその手順
保健室(保健室経営・救急対応)
支援を必要とする児童への対応
※
※
※
給食
清掃
朝の会・終わりの会
※
下校後の児童
・学童
・キッズ
・ふれあい体験
・スポーツ21
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非常災害時等の児童連絡とその手順
1.警報が発令された時
兵庫県北部地方・但馬北部地方
「大雨」
「洪水」
「暴風」
「大雪」
(午前6時の時点での発令)
警報
児童の登校について
校長判断
知らせる方法
防災無線(7時放送)
学級連絡網(6時20分ごろ)
(防災無線は本校は、6時30分までに録音をしなければならない。)
2.自宅待機となった場合
出来る
だけ早く
• 集団登
校させる
• 臨時休
校にする
決定
• 学級連
絡網
• 防災無
線
家庭に知らせ
る
連絡を必要とする諸機関
・市教育委員会
・学童
・五荘幼稚園
・全但バス(スクールバス)運行中止、変更の連絡
・給食センター(休校の場合は7時30分までにFAX送
信)
(1) 収集した情報をもとに管理職と学年代表が協議し、今後のことについて確
認する。
(2) 職朝をもち、児童への連絡内容等を指示(確認)する。
(3) 随時、学級連絡網を使い、連絡する。
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子どもへの伝え方
《最初の連絡》
① 最初にメモ用紙を用意させる
② 連絡項目の数を最初に告げる
(例)「2つ連絡します」
「1つ目は、今日は臨時休校でお休みです。家庭学習をして外には出ないようにしてください。
2つ目は、明日の連絡については午後1時頃電話するので、電話に出られるように待って
おいてください。」
1度に連絡する数は、最大2~3項目。それ以上は2回目の連絡で行う。
《2度目の連絡》
「明日の時間割と持ち物は次の通りです。」(連絡内容をメモさせる。)
3.授業途中で下校する場合について
地区ごとに職員が引率して集団下校をする。
(ただし、放課後児童クラブは、状況により異なるが、原則開設されることとなっ
ている。)
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保健室経営
1.保健室の利用について
(応急処置、看護)について
児童
担任(教科他担当)
保健室(養教)
(1)急病やけがで苦痛の伴う場合は、原則として担任(教科他担当)が付き添う。
授業中など、児童が付き添う場合にはメモを持たせる。
(2)児童は担任(担当の教師)に了解を得てから来室する。
不在の時は友達が担任に知らせに行く。
(3)児童の訴えに対する対処
身体の不調や苦痛の訴えはよく聞き、きちんと受け止める。
けが・・・すり傷、打撲など。
傷口の汚れたけがは、水道水で洗う。(自分で)
軽いすりきずは、水で洗うだけで十分である。
鼻血・・・ティッシュで鼻をつまみしばらく待っていると止
まる。
他人に血をさわらせない。自分でさせる。
腹痛・・・一度トイレに行かせてみる。
顔色、苦痛の程度によっては保健室へ。
不定愁訴、頻繁な訴え・・・精神面が大きい。
友達関係や家庭環境、学習、運動など
本人を取り巻く生活環境に視点をおき
対処する。
*汚物(血液、嘔吐物、排泄物)の処理は、児童にさせない。
ゴム手袋を使用し汚物処理セットで始末する。
床など、後で消毒し石鹸で手を洗っておく。
<児童を早退させる場合>
しばらく休ませて様子を見た後、回復すれば教室へ復帰。
よくならない、あるいは悪化する場合は保護者に連絡し、迎えに来ても
らう。
迎えの児童には必ず教師が付き添い、保護者に引き渡すこと。
-12-
<けがの場合の注意事項>
(学校事故の校内処理対応については別途)
・応急処置を受け、受診が必要なけがは、保護者へ連絡する。
けがの程度や原因によっては、その日のうちに家庭訪問をする。
・相手があるけがは、事実確認を十分に行い、保護者対応に配慮する。
・首から上のけがは特に慎重な対応をする。
頭・・・症状が出なくても注意が必要。
念のために保健室で様子を見たような場合は、迎えに来てもらうか、 送
っていく。
顔・・・けがが小さくても傷跡がのこる。
目・・・視力低下や失明につながる。
歯・・・永久歯の前歯破折は骨折に匹敵するけがである。
*軽いけがだと思っていても、重症な場合があるので、慎重に。
(4)養護教諭が不在の時。(保健室は施錠)
職員室の救急箱を使用し、対処する。
保健室を使用する際は、必ず教師がつく。(児童のみ寝かせることはしない)
(5)その他
簡単な応急手当、洗濯機、シャワーの使用、着替えの借用などは自由に。
*靴下、ジャージズボンなどの着替えはできるだけ個人持ちとさせる。
2.
児童の健康管理について
(1)定期健康診断結果及び保健調査票より
・日常的に特別配慮、健康管理が必要な児童は全職員で共通理解をし、学年、 学校
行事などにおける配慮をする。
(家庭訪問や保護者からの連絡などで、新たな情報がわかった場合は保健室 にも
連絡する。)
(2)健康観察の重視
【目的】
・一人一人の子どもの健康と学習能率の向上をはかるために、心身の異常や行動面
における異常兆候を早期に発見し、これに対し必要な処置や指導を行う。
・不登校気味傾向など、児童の内面的問題を早期に発見し対処する。
・集団における伝染病の予防や早期発見に努める。
①観察の機会
・朝の会
・休憩時間
②観察のポイント
・授業中
・全身の状態(ぼんやりしている、落ち着きがない、だるそう
・終わりの
・顔面の状態(顔色が悪い、目の充血、耳、鼻、口)
会
・皮膚の状態(発疹、かゆみ、むくみ、けが、打撲)
・頭痛、腹痛など頻繁な訴え、チック、頻尿、など。
・集団の中で(ひとりぼっち、奇声を発する、泣く、大声を出
-13-
③「朝の健康しらべ」の実施
・欠席者や遅刻、体調不良児童を把握する。
朝の会で調べ、9時までに職員室へ提出する。欠席理由は(
)で。か
ぜ症状
による熱がある場合は「ネツ」と記入。
( 毎日のサーベイランス報
告に必要 )
・不登校の早期発見に努める。
家庭からの連絡が無い場合は電話をする。
理由のはっきりしない休み方(連続、特定曜日、、、など)には注意
・感染症の早期発見、把握をする。
(3)学校、学年行事等の実施における留意事項
*事故無く、無事に行事が終わるための配慮
①計画に無理が無いようにする。(潜在的危機の予知)
②事前、実施中、事後の保健、安全指導
③事前の健康調査(参加困難な児童の参加についても保護者とよく相談をする
)
④事前の健康診断(修学旅行、自然学校など、個人においては主治医の受診)
⑤当日の児童の体調把握、健康観察
⑥応急手当の準備(救急医薬品)
⑦医療機関の連絡確認、保護者の緊急連絡先の確認
⑧救急体制の確認
(4)その他
○「健康のきろく」カードについて
1学期・・・4月の身体計測結果・視力・歯科検診の結果を記入する。(7月)
2学期・・・9月の身体計測結果と秋の視力検査の結果を記入する。(12月)
3学期・・・1月の身体計測の結果を記入後、返す。
・学期初めの身体計測の際に使用し、直接数値を記録する。
・1、2学期は家庭へ通知して押印をもらい、集めて保健室保管する。
・1年ごとに新規とする。
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救 急 対 応
事故発生時の対応について
1.救 急 体 制
事故発生
「とっさの手当」を実施
「緊急事故です」と連絡
養護教諭
教職員
(応急手当、
その他の役割に当たる
)
必要に応じ救急車の手配
病院連絡
必要に応じ学校医に連絡
誰か来て!
*「AED」と「119」
発見者
救急車要請 現場指揮
校長・教頭
担
任
(事故発生状況の把握)
(学級管理の依頼)
市教委へ連絡
*とりあえずはTEL
*
後で報告書提出
医療機関
保 護 者
傷病状況を知らせる
希望する病院の確認
来院または来校の有無
及び確認
保険証持参依頼
救急車の呼び方(現場確認後、落ち着いて)
119番
①火事ですか救急ですか
「救急車をお願いします」
②名称、住所
「五荘小学校」 「豊岡市中陰1番地」
③電話
(0796) 22-2534
④本人は普段どのような児童か。性別、年齢、持病、体質、病気、けがの既往な
ど。
⑤事故の概要「いつ、どこで、だれが、どうして、今の状態・症状は」
⑥傷病者にした応急手当を知らせ、次に何をすればよいかを聞く。
⑦救急車の進入口(決めた場所まで職員が迎え、救急車を誘導する)
(学校の近くに来たら、サイレンを止めてください)
* 救急車には1名同乗する(できるだけ事故の様子がわかる人)。
1名は、自家用車で病院に行く。家庭環境調査票(保健調査票)を持参する。
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2.緊急かつ重傷事故における職員の役割
☆ 意識がない場合、居合わせた者がすぐ心肺蘇生に取りかかること
(1)校長・教頭・・・・・救急車要請、指揮。
(2)担任・教職員・・・・・現場へかけつける
☆周辺児童への対応
☆状況の把握(5、6人は必要)
☆応急処置及び補助
☆救急車の誘導、
☆連絡
☆記録等
(3)養護教諭・・・・・負傷者の応急処置に当たる。(負傷者から放れない)
適切な指示をし、協力を得る。
*事故最優先で対処する。
3.連絡について
(1)保護者への連絡(担任)
①発生したときの状況を話す。
(いつ、どこで、どのように、けがをしたのか、本人の状態は今どうか)
ショックを与えないように。
②搬送先の了解を得る。(救急車の場合は、任せる)
かかりつけの医療機関を確認し希望する所へ搬送する。ない場合は、学校が
常時受診する医院、もしくは豊岡病院でもよいか確認する。
(2)医療機関への連絡(養護教諭他)
①学校名と学年男女別の児童名、生年月日を告げる。
②けが、病気の状況を要領よく説明し、診療の受け入れを依頼する。
-受け入れの了解が得られたら-
*保護者へ保険証や診察券を持って学校へきてもらうか、
医療機関の方へ直接行ってもらうよう連絡する。(担任)
*学校からは、「保健調査票」(保健室保管)もしくは
「家庭環境調査票」を持参し、原則として担任が付き添
い受診させる。
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4.搬送について
(1)学校対応
①救急車要請の場合(緊急かつ重傷の場合)
・意識がはっきりしていないとき
・ショック症状(冷や汗、顔面蒼白)の持続す
るとき
・痙攣の持続するとき
・激痛の持続するとき
・出血が続いているとき
・骨の変形を起こしたとき
・大きな開放創を持つとき
・広範囲のやけどを受けたとき
・頭部を強打していると思われるとき
・「高エネルギー受傷」のとき
(5m以上の高い所からの転落、階段からの転落、衝突で5m以上飛ばされた
場合等)
②タクシーで搬送する場合
・救急車で搬送するほどではないが、速やかな受診を必要とするもの
・往路のみとする。復路は原則として公共交通機関を利用する。
③教師の車で搬送する場合
・やむを得ないと学校長が判断したとき。
*管理職、学年等で、付き添い教師の不在時間を担当協力する。
*タクシーか教師の車かは、傷害の程度・緊急性等の状況で判断する。
*長引く場合は、途中交替をする。
(2)保護者対応
・軽傷であり緊急を要さないが、その日の内(または翌日)に受診しておいた方
が良いと判断したとき
・学校生活が直接の原因と考えにくいもの
*保護者との十分な意思の疎通をはかり誠意が伝わるようにする。
5.事故発生の報告について
・担任より速やかに、口頭で校長(教頭)に報告する。
・重大事故は全職員へ報告し、防止のために共通理解をする。
・「事故発生について」の用紙に記入し校長、教頭の押印を受け保健室へ提出。
それをもとに養護教諭が「事故報告書」
「日本スポーツ振興センター災害報告」作成
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6.応
急
処
置
大出血
清潔なタオル、ガーゼ等で
出血部を圧迫止血
心臓より出血部を高位にす
る
心臓停止
心臓マッサージ
(循環のサインで確認)
頭部打撲
転落などで頸部損傷の
おそれがあるときは、
絶対に患部を動かさない
広範囲熱傷
直ちに水で冷却
(衣類は無理に脱がさな
い)
ショック
毛布で保温
呼吸停止
名前を3回呼ぶ→応答なし→助けを呼ぶ→
顎を上げ
気道確保
(意識なし)
直ちに心肺蘇生の実施、AED,救急車の手配
歯牙破折
歯が抜けたときは水洗いし、歯牙保存液につけて持参する。
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支援を必要とする児童への対応
自己実現と共生をめざす
児童支援
ねらい
自己実現と共生をめざし、児童生徒、学校、
地域の実態に即して、児童生徒の自立向上を促すとともに、創意
工夫しながら学習指導、生徒指導や進路指導の充実を図る。
1.全校的に取り組む児童への支援
(1)全ての子どもへの一次的支援
例:入学時や進級時における新しい集団への適応、教師や友人との人間関係の確立、
学校行事(遠足・運動会・自然学校・修学旅行など)参加、学習意欲やスキル、
対人関係のスキルの育成など。
◎開発的・予防的支援(学級でする支援:担任と信頼関係を築
く)
○8:15~8:30 出欠確認 → 担任が責任を持って連絡帳・電話等で確認をす
る。
○8:45以降を遅刻とする。
○朝の会・帰りの会を充実させる
(朝の会では、必ず担任が一人一人呼名し、声、表情を確認する)
○集会・特別教室への移動時には、担任が引率し、集団生活(行動)の基礎を育む。
①通常使用名簿は、男女混合名簿とする。(但し、保健関係は使用目的に合う物とする)
②集会等の集合時は、男女混合列とする。
○給食・掃除等の指導を充実させ、心身の発達基盤を整える。
○全ての子の得意なところ、好きなこと、趣味、および仲のよい友人関係を知る。
○充実した学校生活の促進についての保護者への啓発活動を行う。
<アセスメント>
・教育環境としての学級集団の状態把握
・2次的支援の必要な児童の確認
・児童どうしの人間関係、グループ関係の把握
-19-
(2)学校生活で苦戦し始めた子どもへの二次的支援
例:転校生、登校しぶり、いじめのきざし、学級の荒れ、学級に活気が
なくなった、学習意欲の低下、家庭環境の悩みに関する支援など
◎早期発見・早期対応(学級・学年・ブロックでする支援:チームで取り組
む)
○関与しながら観察する姿勢で子どもの小さな変化に気づく。
○定期的な悩みアンケートで早期発見につとめる。
○アンケートの結果を受け、気になる事案については、即対応を進める。
○月3日以上の欠席者は、集計表に理由を記入し、係に提出する。
○保護者との信頼関係を結び、家庭・地域での情報収集をし、実態把握に努める。
○保健室に集まる子どもについての情報交換と支援を共通理解し、適切な対応を進
める。
<アセスメント>
・学級生活、活動で問題となっている現象の把握
・問題が発生している要因
(関わっている児童の存在も含めて)の把握
・チームで支援するための援助資源の把握
(3)大きな支援ニーズをもつ子どもへの三次的支援
例:不登校、学業放棄、いじめ、暴力、摂食障害、学級崩壊、傷害など
に関する支援など
◎特別な支援(特別支援校内委員会・ふれあい推進委員会と共に進める支
援)
○児童支援委員会で情報交流し、情報をまとめる。
○要支援児童の特性に応じ、特別支援校内委員会・ふれあい推進委員会とともに
個別の対応を進める。
○特別な支援が開始された場合は、支援にかかわる職員の共通理解の場をもうける
。
○保護者からの要望を確認し、協働するための面談を行う。
○家庭、地域、関係機関との連絡・調整、連携の推進を図る。
*専門機関との連携については、児童支援委員会で協議し、保護者・学校長の
許可を得て、担当が連絡調整をして連携を図る。
<アセスメント>
・個々への対応を特別支援校内委員会やふれあい推
進委員会で明らかにし、支援する。
・支援状況を毎月交流し、情報の共有化を図りながら
ステップアップをめざす。
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2.児童支援組織表
教育委員会
・豊岡こども家庭センター
・コミュニケーション発達支援センター
・県立但馬やまびこの郷
・豊岡市ふれあいセンター
・警察
・公立豊岡病院・学校医
こども教育課
こども育成課
校
長
職員会議
ふれあい推進委員会
特別支援校内委員会
生活指導委員会
保健委員会
児童支援委員会
研修委員会
新学習システム委員会
担
各
任
学
-21-
級
早期発見! 即対応!!
子どもの豊かな未来をめざした不登校対策
1.不登校の早期対応
(1)サインに気づく
・子どもたちの様子をよく観察する。
・子どもの変化に敏感に気づき、その子どもに個別にかかわる。
・欠席が連続3日以上になれば担当に伝え、欠席状況を分析し、対応を検討する。
・月に3日以上の欠席があればシートに記入し、チームでの対応を考える。
(2)情報を集める
・現在の状況、きっかけ、これまでの経過、生育暦や家族関係を含めた子どもを取り巻
く環境等できるだけ多くの情報を収集する。
・問題の原因探しや責任を追及することが目的ではなく、子どものことをより深く理解し、
適切な支援の方法を決めるための情報である。
(3)方針を立てる(見立てる)
・対策委員会では、収集した情報を分析し、不登校の状況、きっかけ、背景や要因等を
考え、どのように対応するかについて方針を立てる。
(4)対応する
・管理職等は、リーダーシップを発揮し、学校全体で取り組む支援体制を確立する。
・スクールカウンセラー等は、教職員と積極的に連携し、子どものアセスメント、
コンサルテーション、保護者への支援、他機関とのパイプ役等を行う。
・対応チームは、構成メンバーを考え、気になる子どもの数だけチームを立ち上げる。
・チーム内で、方針や情報を共有する。
方針に沿ってしばらく対応し、うまくいかなければ方針を見直すことも必要である。
あせらず、あきらめず、決して見放すことなく、
子どもの可能性を信じてかかわり続ける
-22-
2.不登校の未然防止チェックポイント
学校でのチェックポイント
•月に3日の欠席がある
・休日の翌日に休みがちになった
•行事になると休むようになる
•特定の教科の授業を休みがちになった
•遅刻・早退が増えた
•保健室に行くことが増えた
•クラブ活動や委員会活動への参加を渋るようになった
•授業中、集中力に欠けるようになった
•忘れ物が増え、提出物を出さなくなった
•成績が急に下がった
•無気力やわがままな態度が目立つようになった
•休み時間や給食時、一人でいることが多くなった
•仲のよかった友人とかかわりが少なくなった
•友人同士や教師との会話が減った
•発言すると友だちから冷やかされるなどのいじめのサインが見られる
•不自然な傷が多い、衣服や身体が汚れているなどの虐待のサインが見られる
•多動性、衝動性、学習能力のアンバランス、強いこだわりがあるなどの
発達障害の行動特徴が見られる
家庭でのチェックポイント
•朝、登校前の準備に時間がかかるようになった
•朝、頭痛、腹痛、発熱、吐き気などを訴えることが多くなった
•食欲がなくなった
•些細なことを気にするようになった
•家に帰ると自分の部屋に閉じこもりがちになった
•携帯電話やゲームの時間が著しく増えた
•家族との会話が少なくなった
•昼夜逆転の生活になった
•学校や勉強のことを言うと不機嫌になった
•友人や教師への批判が多くなった
•言葉や態度が乱暴になる
•キレやすくなる
•退行、幼児がえり、母子分離不安の傾向が見られる
•両親の不和の問題、祖父母と父母の不和、兄弟姉妹間の葛藤等の問題がある
•親の単身赴任、家族の病気や死去、転居、両親の離婚や再婚等、家庭生活や
環境が急激に変化した
-23-
不登校対策は、子どもの学力保障としてとらえて取り組むべき最重要課題である。
学校にこさせることが最終目的ではなく、学校生活の中で新たな取組が始まることを
忘れてはならない。不登校だった子どもへのかかわりは再登校からが重要である。
学級の仲間づくりを進め、子どもの心のエネルギーを量りながら人間関係を回復させ、
学力を保障し、自分の未来を切り拓いていく力を育んでいかなければならない。
教室復帰ができ、学校生活が送れるようになっても子どもの心の声を聴こうとする姿
勢で見守り続けることが大切である。
チェックポイントの活用
<出席状況から>
月に3日の
欠席がある
休日の翌日に
休みがちに
なった
特定の教科の
授業を休みがち
になった
・家庭訪問するなどして、
「体調はどう?大丈夫」「心配していたよ」
「何か気になることはある?」など声をかけ、
様子を聞く。
行事になると
休むようになる
遅刻・早退が
増えた
・悩みや困っていること、友人関係等に
ついて聞く。
(あくまでも子どもの様子をみながら)
保健室に行く
ことが増えた
・保護者とも面談し、
家での様子、悩み、家族関係の変化、
学 校への希望等について聞く。
欠席の場合は、病欠と思われる場合でも不登校の兆候が
含まれることがあります。
遅刻・早退や保健室に行く回数が増えるなどの変化にも
十分注意を払うことが大切です。
教師からの声かけは、子どもと教師の関係を深めるととも
に学校との絆を太くします。
-24-
<子どもの行動や様子から>
小さな成功体験を重ねる。
・今行っていること、で
きていることを続ける。
叱咤激励しない
学校生活の変化から
認める、ほめる。
・授業中、集中力に欠けるようになった
・忘れ物が増え、提出物を出さなくなった
・成績が急に下がった
・ 無気力やわがままな態度が目立つようになった
身体的症状から
・身体(症状)を心配する。
・本人のせいではなく、体が反応していることを伝える。
・不快な感情を表現するよう促す。
・感情を表現することでストレスを低減する。
発作などが出
やすくなった
食欲がなくなった
朝、頭痛、腹痛、発熱、吐き気
などを訴えることが多くなった
家庭生活や様子の変化から
キレやすくなる
昼夜逆転の生活になった
・怒りを抑制しない。
・願いを読み取る、共感的理解を示す。
・攻撃行動は抑止する。
・より良い行動を学習させる。
学校や勉強のことを
言うと不機嫌になった
友人や教師への
批判が多くなった
言葉や態度が乱暴になる
欠席以外の不登校の兆候として、身体的な症状、不安や緊張、無気力や
憂鬱、攻撃や怒りの行動が現れる場合があります。子どもの行動の背景に
何があるのかを考え、子どもの感情を受け入れ、子どもの気持ちに寄り添
うようにします。安心感・安全感を与え、不快な感情や症状を表現(言語
化)することが大切です。
-25-
給 食 指 導
1.ね ら い
「好き嫌いなく食べる」「楽しく食べる」「健康な体づくり」
(1)自分の健康に関心を持ち、偏食をしないで何でも食べる。
(2)食事を通して望ましい人間関係を育成する。
(3)準備や後片付けなどの約束を守る。
(4)家庭に働きかけ、総合的な給食指導をする。
配
布
物
給食配膳台用カバー・バケツ・
水切りかごスポンジ2個・洗
剤・ふきん2枚・台ふき1枚?
わりばし・エプロン11組
・返却は学期末ごとに1階
コンテナ前まで。
・1週間に1回は洗浄する。
学期はじめ
給食バット
(学級へ)
4月学級配布
用品
・返却はすべて年度末に
家庭科室まで。
・わりばしは、なくなれば
後は学級で補充する。
・用具の不足や不備が
あれば給食担当まで。
随時
ストロー
(箱入り)
実家庭の児童
なくなったら校務
員室にもらいに
いく。
月末
随時
献立表「まるやま」配布
「給食だより」配布
当 番 の 服 装
欠席者への対応
エプロン・帽子・マスク
※他の児童はマスクをつけて着席して待つ。
給食は届けない
自分で用意するもの
はし・バット敷き・手ふき用タオル
-26-
2.ゴミの始末
残さいについて
ゴミの分別について
ストローの袋・
お菓子の小袋など
ケーキの箱・
紙スプーンの袋など
ストロー、ドレッシン
グの袋・焼き鳥のく
し・果物の皮など
※給食センターからのお知らせで確認してください。
1つの牛乳
パックの中に
きれいにたた
んで4~5個を
まとめて入れ
る。
段ボール箱について
※たたんでコンテナの上に置く。
-27-
3
飲み終わった
ら中を水洗い
する。
2
1
牛乳パックについて
黄色いケース
の中に寝かせ
て置き、返却
する。
3.片付けの約束
ごはん食缶について
残ったごはんは袋にまとめて入れる。
茶碗一杯の水で食缶の内側をぬらし、ごはん粒
をきれいにとる。
しゃもじも水に浸しておく。
大食缶について(茶色)
玉じゃくしは茶色の小食缶に入れる。
残さいがあれば大食缶に入れる。
ただし、ステンレスの食缶に入っていたものは
ステンレスの食缶にもどす。
留め金をかけずに返却する。
小食缶について
(茶色)
残さいは入れずに、玉じゃくしやトングなど用
具だけを入れる。
留め金をかけずに返却する。
ステンレスの食缶について
ステンレスの食缶に入っていたもので残りがあれば、食缶の中にもどして返却する。
食器かごについて
食器に食べ残しがないようにする。
かごの高さをこえないようにして、上向きに重ね
ていく。
スプーンは同じ向きにそろえてさし、留め金をか
けて返却する。
-28-
牛乳の箱について
牛乳パックは水ですすぎ、4~5個にまとめておく。
牛乳パックは箱の中に寝かせて返す。
食物アレルギーの児童用食缶
・食器かごの中に入れて返却する。入らない場合でも同じようにコンテナ
に持って行く。
・担任と専科等の先生が協力し合い、コンテナの片付けまで責任を持って指導すること。
・給食終了のチャイムまでは、教室内ですごすこと。
・13時10分までには必ず返却をおえること。
そ の 他
・行事や児童の入院などで欠食の予定があれば早めに係の先生に連絡をする。
・食物アレルギーで代替食がくる場合には、前日までに担任に連絡する。
・給食センターと連携して、栄養士による学年ごとの指導を推進する。
-29-
清
1.目
掃
標
・日常生活の中で常に身のまわりの美化に心がけ、進んで環境をきれいに
しようとする態度を育てる。
・清掃活動を通して、清潔に気持ちよく生活できる環境づくりに積極的に
取り組もうとする態度や最後までやり遂げる態度を育てる。
・異学年との交流清掃を通し、自分の役割を自覚し協力し合って取り組もうと
する態度を育てる。
<低学年>整理整頓や掃除の仕方を覚え、身のまわりをきれいに
しようとする。
<中学年>進んで整理整頓したり、清掃活動に取り組んだりして、
環境美化に努める。
<高学年>掃除の仕方を工夫して清掃活動に積極的に取り組み、
校舎内外の環境美化についての意識を高める。
2.清 掃 指 導
• 用具の使い方・
清掃のやり方の
指導を行う
• 児童の様子を見
守るとともに、必
要な指導を行う
清掃用
具
清掃場
所の巡
回
作業確
認
その他
• 終了後、巡回場
所の確認を行う
• 危険を伴う作業
については、十
分注意をする
-30-
3.ゴ ミ の 処 理
ゴミ処理のルール
ゴミ袋の保管場所
自分のごみ・気づいたごみは処理する。
ごみ分別のルールを守って処理をする。
職員室後ろ、印刷室の箱の中。
ゴミの始末・分別について
燃えるごみ(紙くず・生ゴミ・汚れたプラス ・ごみステーション所定の場所
チック包装・枯れた花・草など)
(袋いっぱいにして捨てる)
紙・プラスチック包装
・小屋の中の所定の場所へ
燃えないごみ
・小屋の中の所定の場所へ
びん・缶
・小屋の中の所定の場所へ
ペットボトル
・小屋の中の所定の場所へ
(必ず蓋をとり、中を洗ってつぶす)
ダンボールなど
・ごみステーション所定の場所
(必ずつぶす)
-31-
朝の会・終わりの会
◎ 朝 の 会
朝の会の内容は、年度の初めの学級活動の時間に、学級の実態や係活動との
関連を踏まえて、児童と担任が相談して決めるのが望ましい。
<例>
司会 日直
☆ 朝のあいさつ
☆ 今月の歌
☆ 健康観察(必ず、担任またはそれに代わる者がいるときに行う。)
☆ 日直の話(内容は発達段階に応じて学年で決める。)
☆ 今日の予定(担任から)
など
◎ 終わりの会
終わりの会の内容も、年度の初めの学級活動の時間に、学級の実態や係活動と
の関連を踏まえて、児童と担任が相談して決めるのが望ましい。
ただし、一日の「ふり返り」の場となるように、配慮が必要である。
<例>
司会 日直
☆ 今月の歌
☆ がんばり発表(自分のがんばったこと)
☆ よいとこ見つけ(仲間のよかったこと)
☆ 係やみんなから
☆ 明日の予定(担任から)
など
-32-
下校後の児童
子どもを守る地域パトロールボランティア(およそ130名)の方に
見守られながら登下校している。
豊岡市放課後児童クラブ(学 童)
学
童
75名
55名
五荘放課後児童クラブ
五荘第2放課後児童クラブ
実施場所
五荘幼稚園
五荘小第2体育館
趣
旧五荘公民館
旨
低学年児童を中心に、保護者の就労等により放課後家庭において保護者の保
護が受けられない児童の保育を行い、児童の健全育成と安心して働き続けら
れる環境づくりのため設けられた放課後児童健全育成事業である。
開 設
日
月曜日から土曜日まで。
開 設
時 間
小学校の下校時から午後6時30分まで。
土曜日・休校日については午前8時から午後6時30分まで。
キッズハウス
放課後保育施設 バスにて送迎
-33-
スポーツ21
五荘エ
ンゼル
ス
スポーツ21
• 野球
• 女子バレー部
• サッカー部
豊岡北
サン
ダース
• バスケットボール部
空手
五荘スポーツ少年団五荘エンゼルス
《目
的》
団員が協力してスポーツ活動及びその他の諸活動を行い、心身を鍛練し体力を強め
心豊かな人間となることを目的とする。
囲碁
に挑戦
金管バン
ド
に挑戦
ふれあい体験
バトン
に挑戦
バトミン
トン
粘土細
工
に挑戦
日本舞
踊
地域のすばらしい指導者が、
五荘っ子に少しでもいい体験
ができればとスタートとした。
「ふれあい体験活動」は、今年
(平成23年度)で9年目を迎え、
10講座でスタートした。
に挑戦
茶道
にチャレンジ
五荘子ども会
育成連絡協議会
5月
6月
自転
車講習会
みんな
で歌おう
童心太
鼓
に挑戦
将棋
に挑戦
7月
ドッチボー
ル大会
10月
夏季球技
大会
-34-
2月
グランドゴ
ルフ大会
冬季球技
大会
☆
☆
☆
☆
危機管理
個人情報の扱い
文書管理
学年会計
-35-
危機管理(防災)
1.ねらい
(1)防災(避難)訓練や総合的な学習の時間等を活用して、災害についての科学的
な理解を深め、災害発生時に適切に対応できる実践的態度や能力を育成する。
(2)震災の教訓を踏まえ、命の大切さを実感させる教育に取り組み、児童のボラン
ティア活動を積極的に推進し、共生の心をはぐくむ。
(3)学校防災体制の充実を図り、児童の生命・身体の安全を確保する。
2.防災組織と役割分担
本部(校長・教頭)
収集した情報を基に状況を判断し、対策を決定するとともに必要な指示命令をする。
なお、指示命令系統は一本化しておく。【総指揮:校長】
情報連絡
状況及び本部の指示命令(避難開始等)を放送する。【教頭】
必要に応じて消防署、警察署、医療機関、市教委へ通報・連絡する。
誘導
(各担任)
①児童の避難、誘導にあたる。
②専科の授業のときは、避難場所まで専科教師が誘導する。
救護
①保健室に休養していた児童の避難と誘導にあたる。
(養護教諭) ②救急用品の搬出、救護所の開設と負傷者の応急手当をする。
搬出
①非常持ち出し品(重要書類等)を搬出し保管する。
消火
①状況に応じ、初期消火活動にあたる。(防火扉を閉める)
救助
①行方不明児童の探索(特に各階のトイレ等)、
要救助者の救助活動
児童管理
①避難場所における児童の安全確保にあたる。
-36-
(1)災害非常時の伝達
①災害非常時は、緊急放送で全児童、職員に伝達する。
②災害により校内放送が使用不能となった場合には、拡声器(大声)による
連呼で伝達する。
(2)職員の動き
①状況を児童に知らせる。
②敏速に、かつ整然と避難誘導する。
特に、避難困難な児童の扶助には、万全の注意をはらう。
(3)避
難
非常ベル及び緊急放送が鳴ったら、各教室の教師は次の合図と注意をあたえ、
迅速に児童を避難させる。(誘導者の指示命令は、明確に毅然とした態度で)
①緊急放送の内容をよく聞かせ、避難経路を指示する。
②その場にいない児童を把握する。
③校舎内は早歩き、外に出たらかけ足で避難させる。
④おはしも(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)
⑤教師は教室内を確かめ、児童と共に出る。
を守らせる。
(4)人員確認の方法と報告
①各担任は、出席簿(または、それにかわる児童名簿)によって避難人員
を確認する。
②各担任は、確認人員を学年代表に報告する。
*担任 → 学年代表 → 教頭 → 校長
(5)施設設備等の点検、整備
①施設・設備について定期的に点検を行い、危険箇所、修理箇所等の補強、
修理を実施する。
特に、避難経路上の施設・設備については、定期的に点検を行い、内壁・
外壁落下防止、窓ガラスの飛散防止等、必要な措置を行う。
また、防火扉、消火栓、消火器等、設備の機能点検も定期的に行っておく
②情報伝達器材(放送器具・緊急通報システム・拡声器など)、救助用器材、
救急薬品等は、 災害時に正常に使用できるよう点検整備するとともに、所
在場所、使用法を常に確認しておく。
③児童及び教職員を把握できるよう、名簿・保護者との緊急連絡カード
(「家庭環境調査票」、「児童引渡し・緊急連絡カード」)等を整備しておく。
④防災頭巾(座布団)を椅子に備えさせ、使用法を常に確認しておく。
-37-
3.教職員の緊急出動態勢
夜間、休日等の勤務時間外に災害が発生した場合は、次により出動する。
(*緊急連絡網による)
第一次出動・・・少人数配置(校長、教頭、防災担当者・アース職員)
*被害の有無等を確認し、必要な措置を講ずるとともに、
関係機関と連絡を取り、次の事態に備える。
第二次出動・・・10名程度配置
(第一次出動職員+近距離男子職員)
*被害の有無等を確認し、必要な措置を講ずるとともに、
関係機関と連絡を取り、次の事態に備える。
第三次出動・・・全員配置
*全職員は直ちに出動し、必要な緊急業務を行う。
-38-
個人情報の取り扱い
情報化の普及に伴い、2005年に「個人情報の保護に関する法律」が施行され、
それを受けて個人情報の取り扱いに関する様々な義務づけがなされた。学校業務に
おいても、個人情報を取り扱う者としての意識や責任を一人ひとりが持たなくては
ならない。
個人情報とは
個人情報とは
「個人を特定することのできる情報」である。
住所
生年月
日
家族構
成
保護者
名
例えば、本校では
児童名
写真
具体的
には
・名簿(児童・職員) ・電話連絡網
・通知票(みどりの風)
・指導要録 ・答案用紙 ・家庭環境調査票
・健康診断票 ・保健調査票 ・教務必携 ・成績のデーター ・児童のノート
等
等
取り扱いルール
★ 個人情報が記された書類やデーターの持ち出しは、原則禁止。
→ 個人情報の持ち出しは、漏洩や紛失の危険を伴う。
★ 個人情報が記された書類の廃棄は、シュレッター等で確実に行い、再利用しないこと。
→ 個人情報が記載された書類を通常のゴミと一緒にしない。再利用もしない。
★個人情報の記された書類の扱いには、十分に注意すること。
→ 各種文書を取り扱うにあたって、「個人情報を取り扱っているという意識」を強く持つ。
特に次の点に留意すること。
(1)パソコンで個人情報を扱っているときは、そのままにして席を離れない。
(2)机上に個人情報を放置しない。
(3)個人のUSBメモリー等の外部媒体に個人情報を安易に保存しない。
•指導要録・家庭環境調査票等は、耐火金庫に確実に保存する。
•使用した場合は、必ず所定の場所に返却する。
-39-
文書の取り扱い
学校文書取り扱いルール
・文書とは学校において、取り扱うすべての書類等をさす。
・文書は取り決められた規定(豊岡市文書取扱規定)に基づいて、
処理・活用・保管する。
①
文書が外部から届く
文書が担当者に届く
事務室へ
②
処理をおこなう
文書を出すとき
所定の場所に保管
起案する
保管場所
決裁を受ける
各自のファイル
上記の承認後、出す。
文書の起案
職員室、校長D.S.の上
1、担当する文書の原案を作成する。
2、作成文書上部余白に「決裁判」を赤で押す。
3、作成者の印を押し、起案日を記入する。
4、事務室に提出。
5、決裁から返ってきたら処理する。
③
文書の発送番号が必要なとき
「往復文書処理簿(発信)」に記入する。
-40-
P.C フォルダー
豊岡市の様式を使用するとき
「学校共有」
「事務室より職員へ」
「学校以外で行う活動」・「旅行復命書」・「海外旅行願」・・・等
必要な書類の様式を使う
豊岡市メール便
豊岡市教育委員会・市内の小中学校・関係施設に文書を届けたい時に使う。
メール便を利用するには・・・
-41-
共有パソコン・サーバーでの文書保存
使用のルール
・ 写真データーは、外付けハードディスクに学年別・行事別に保存する。
(年度末には、情報担当により整理する。)
・ 同じデーターを何度もコピーして保存しない。
データー保存のルール
・ 3階層までの、新規フォルダーは作成しない。
・ サバー内には当年を含む、過去3年度分を保管・保存。
・ 豊岡市の文書分類表に基づいて、担当者が適切な場所に保管する。
・ 個人データーは保存しない。
・ 通信・調査・報告類の保存については、次のように取り扱う。
◆6 教諭(第1階層)→学年別(第2階層)→担任・個人別(第3階層)
◆該当フォルダー
↓
↓
↓
学年通信
学級通信
その他通信類
調査・報告類
[例] 該当ホルダー とは
自然学校に係わる、◎お知らせ ◎調査物 ◎報告 等
自然学校フォルダーに入れる。
フォルダー構造
第1階層
第2階層
第3階層
豊岡市文書分類表・・中分類
小分類
1~4 学校共有
1 総務・財務
2 学務
3 指導
4 人事
5 各種委員会
6 教
諭
五荘小学校分掌表(各種委員会)
学年・特別支援・専科
7 懇 和 会
8 写
真
学年・特別支援・専科
-42-
個人別
第1階層
1.総務・財務
第2階層
豊岡市文書
分類表 中分類
第3階層
豊岡市文書
分類表 小分類
第2階層
豊岡市文書
分類表 中分類
→
1・01 総務
第3階層
豊岡市文書
分類表 小分類
→
1・01・02学校要覧
1・06 施設
1・01・03校務分掌表
1・06・04安全点検
→
1・08 渉外
→
1・08・01PTA
庶務
1・01・04職員会議
→
会計
1・01・06プール関係
教養
1・01・07通学路
厚生
1・01・09行事予定表
広報
1・01・16スクールバス
1・08・02教育実習
→
→
→
1・04 経理
1・04・07学年会計
1年
2年
1・08・04各種団体
PC様式・
取扱い要綱
3年
スポーツ少年団
4年
市心障児育成会
5年
6年
青少年センター
ひまわり
たんぽぽ
ブックフレンド
-43-
PC様式
第1階層
第1階層
2.学務
第2階層
第3階層
豊岡市文書
分類表 中分類
豊岡市文書
分類表 小分類
→
→
2・01 教育計画
3.指導
第2階層
2・01・01学級編制
第3階層
豊岡市文書
分類表 中分類
→
児童名簿
3・01 行事
豊岡市文書
分類表 小分類
→
3・01・01儀式的行事
2・01・02教育課程
入学式
卒業式
→
2・01・03時間割
3・01・02体育的行事
運動会
→
2・01・04日課表
3・01・03文化的行事
→
2・02 学籍
音楽発表
3・01・04修学旅行
2・02・06出席簿関係
3・01・05自然学校
2・02・09入学者名簿
3・01・07オープン
スクール
2・02・11卒業者名簿
→
3・01・08その他の行事 安全的
→
2・03 保健
2・03・99保健関係
遠足等
勤労生産等
→
2・05 給食
→
2・05・01
給食センター報告
行事報告
基礎人員
移動報告
2・05・04給食調査
学校給食における
食物アレルギー対応
マニュアル
-44-
第1階層
3.指導
第2階層
第3階層
豊岡市文書
分類表 中分類
第2階層
豊岡文書分類表
豊岡市文書
分類表 中分類
小分類
→
3・02 教科
第3階層
豊岡文書分類表
小分類
→
3・02・01国語
3・02・09家庭科
3・03 教科外
3・02・02書写
3・02・11体育・保健
3・03・02国際理解
3・03・12清掃
3・02・03社会
3・02・12外国語
3・03・03情報
3・03.13図書館
3・02・04算数
3・02・13道徳
3・03・04環境
3・03・14視聴覚
3・02・05理科
3・02・14総合
3・03・05福祉
3・03・15統計
3・02・06生活
3・02・16クラブ活動
3・03・06特別支援
3・03・17生徒指導
3・02・07音楽
3・02・18学力調査
3・03・07平和
3・03.18児童会
3・03・08防災
3・03・19特別活動
3・02・08図工
3・03・01人権・同和 3・03・11食育
3・03・09健康安全 3・03・99保健
防犯
3・03・10給食指導
3・03・99児童支援
3・05・01校内研修
3.05.99保幼小連携
→
3・05 研修
3・05・02豊岡市教育研修所
3・05・04研修指定
3・05・06小中連携推進
-45-
第1階層
第1階層
4.人 事
第2階層
豊岡市文書
分
類表 中分類
第3階層
豊岡市文書
分類表 小分類
→
4・02 服務
第2階層
第3階層
五荘小学校分掌表
→
4・02・11記録簿
5.委員会
→
・
各種委員会
・
・
学校教育改善
推進委員会
→
児童支援委員会
特別支援校内委員会
児童支援委員会
各職員
第1階層
6.教 諭
第2階層
第3階層
ふれあい委員会
五荘小学校分掌表
→
就学指導委員会
学年別
1年
学校保健委員会
2年
労働安全推進委員会
3年
食育推進委員会
4年
学校予算委員会
5年
校務分掌検討委員会
6年
→
特別支援
学校業務改善
推進委員会
たんぽぽ
ひまわり
→
専科
音楽
家庭科
図工
理科
-46-
第1階層
7.懇和会
第2階層
第1階層
第3階層
8.写
第2階層
→
1学期
真
第3階層
→
庶務
学年別
1年
会計
2年
→
3年
2学期
庶務
4年
会計
→
3学期
5年
庶務
6年
会計
→
特別支援
たんぽぽ
規約
ひまわり
→
その他
(学校行事)
入学式
卒業式
2
3
行事ごとに名前をつけて
保存
4
5
-47-
諸 会 計
学 年 会 計
(1)学期ごとに「起案」をする。
(2)年度末に学年委員長の監査を受ける。
①出納帳・集金帳・支払帳・請求書・領収書・通帳をもつて、監査を受ける。
・ 請求書・領収書は、様式に添付する。
・請求書は、品名・数量・単価・金額を記載したもの。
・レシートは、品名等を転記し貼付する。
②年度末の残高は、次年度学年に繰り越す。 (但し、6学年は、残高0円とする。)
③繰越金は、最大預金利息と集金端数とする。
(3)年度末、会計報告後の預金利息は、出納簿に記載し翌年度繰越金に加算する。
(4)集金後の現金管理
金庫保管(クラス単位で入金)
(5)未納者の取り扱い
集金に努力する。
(6)特別支援学級「たんぽぽ」「ひまわり」児童の集金
①個人集金分・・・「たんぽぽ」「ひまわり」学級で支払。
(請求書を別にする・学年会計には含めない)
②一括購入分・・・学年会計で集金
(集金帳に明記)
校外活動経費の精算
(1)行事ごとに精算をする。
その都度「起案」をする。
(2)交通費は、残高がでないように集金する。
(3)端数処理でやむを得ず残高がでた
場合は、学年会計に繰り入れる。
通帳の取り扱い
(1)代表者の名義変更をして6学年まで継続する。
( 卒業時は、解約とする。)
(2)通帳の作成、現在取引の金融機関とする。
-48-
P C 様 式
2011年度 出納帳
月日
業者別番 請求書番
号
号
摘
個
人
要
一
括
収入金額
繰越金
4月17日
2
2 国語ノート
5月30日
1
2 国語ノート他
6月20日
1
2
支出金額
差引残高
¥50,000
○
¥10,000
¥40,000
¥15,000
¥25,000
1 算数ノート
¥10,000
¥15,000
2 連絡帳
¥10,000
¥5,000
○
¥5,000
該当セルをクリック。
(右横△をクリック「○」をつける。)
払出日を入力
通帳の残高と一致する。
「個人購入」・「一括購入」
各合計金額を日付別に入力
¥45,000
集金分
月日
摘
要
金額
人数
差引残高
4月10日 4月集金
¥1,000
130
¥130,000
5月集金
¥1,000
130
¥130,000
6月集金
7月集金
入金日を入力
1学期合計
集金できた児童分の金額を入力
¥260,000
9月集金
10月集金
11月集金
特別支援学級児童の集金があるときは、
摘要欄にその旨を明記する。
12月集金
2学期合計
¥0
1月集金
2月集金
3月集金
3学期合計
¥0
¥260,000
-49-
1. 個人購入分
A
業者別 請求書
番号 番号
月日
4月10日
1
摘
要
単価
1 算数ノート
人数
100
差引残高
100
支払済チック
10,000
6月20日
0
納品日を入力
支払日を入力、出納帳と同じ月日を入力
納品伝票から入力
10,000
2. 一括購入分
月日
4月10日
業者別 請求書
番号 番号
摘
2
2 国語ノート
2
2 連絡帳
要
単価
人数
差引残高
100
100
10,000
4月17日
50
100
5,000
6月20日
記入内容・・・個人購入分と同じ。
15,000
-50-
支払済チック
納入業者一覧
【請求書・領収書貼付】
1
2
3
4
早川書店
マルシン
森田教材者
5
1
NO.
支払業者
一枚ずつ、連番で取る。
右の納入業者一覧より入力
A4 用紙
平成○○年○○月○○日
平成○○年○○月○○日
保護者 様
保護者 様
五荘小学校
五荘小学校
第○学年
第6学年
第6学年 3学期 学年会計報告
第○学年 1学期 学年会計報告
<収入の部>
<収入の部>
摘
要
金
額
人
数
合
摘
計
要
金
額
人
数
合
計
4月集金
1,000
1,000
1,000
1月集金
1,000
1,000
1,000
5月集金
1,000
1,000
1,000
2月集金
1,000
1,000
1,000
6月集金
1,000
1,000
1,000
3月集金
1,000
1,000
1,000
7月集金
1,000
1,000
1,000
預金利息
1,000
1,000
1,000
預金利息
1,000
1,000
1,000
合
合
5,000
計
<支出の部>
1.個人購入
<支出の部>
品
1.個人購入
品
名
単
価
国語ノート
連絡帳
人
数
合
名
100
¥10,000
50
100
¥5,000
15,000
計
単
価
国語ノート
計
100
連絡帳
合
合
2.一括購入
名
単
価
連絡帳
数
量
金
額
100
¥10,000
50
100
¥5,000
支出(個人・一括)合計
引
残
30,000
高
-25,000 円
計
¥10,000
100
¥5,000
単
価
数
量
金
100
¥10,000
50
100
¥5,000
15,000
支出(個人・一括)合計
差
引
残
額
100
計
15,000
計
合
100
15,000
名
合
合
数
50
計
品
連絡帳
100
人
100
2.一括購入
国語ノート
品
国語ノート
差
4,000
計
30,000
高
-26,000円
以上、報告いたします。1年間ご協力ありがとうございました。
※差引残高は、2学期会計に繰り入れさせていただきます。
第6学年担任
以上、報告いたします。ご協力ありがとうございました。
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
第○学年担任
平成○○年度分監査の結果、適正に処理されていました。
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
○○ ○○
第6学年 学年委員長 ○○○○○
3学期で使用。(監査報告が明記されている。)
1学期・2学期で使用。
-51-