入 札 公 告(建設工事)(再度公告)

入 札 公 告(建設工事)
次のとおり一般競争入札に付します。
平成27年6月12日
国立大学法人東京工業大学
契約担当役 事務局長 丹沢
広行
1 工事概要
(1 ) 工 事 名
(2 ) 工 事 場 所
(3 ) 工 事 内 容
東京工業大学石川台6号館107号室他電源増設工事
東京都目黒区大岡山2-12-1(東京工業大学大岡山団地構内)
本工事は,石川台6号館の107号室(平成5年建設,RC造 地上4階,建築面積1,8
67㎡,延面積6,830㎡)に400ボルト電源を増設する工事である。
(4 ) 工
期 平成27年10月1日まで
( 5 ) 本 工 事 に お い て は ,競 争 参 加 資 格 確 認 申 請 書( 以 下「 申 請 書 」と い う 。)の 提 出 ,
入 札 等 を 電 子 入 札 シ ス テ ム に よ り 行 う 。な お ,電 子 入 札 シ ス テ ム に よ り 難 い も の は ,
発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる。
2 競争参加資格
(1 ) 国 立 大 学 法 人 東 京 工 業 大 学 契 約 事 務 取 扱 細 則 第 1 0 条 及 び 第 1 1 条 の 規 定 に 該
当しない者であること。
( 2 ) 文 部 科 学 省 に お け る 電 気 工 事 に 係 る A ,B 又 は C 等 級 の 一 般 競 争 参 加 資 格 の 認 定 を 受
け て い る こ と( 会 社 更 生 法( 平 成 1 4 年 法 律 第 1 5 4 号 )に 基 づ き 更 生 手 続 開 始
の 申 立 て が な さ れ て い る 者 又 は 民 事 再 生 法( 平 成 1 1 年 法 律 第 2 2 5 号 )に 基 づ
き 再 生 手 続 開 始 の 申 立 て が な さ れ て い る 者 に つ い て は ,手 続 開 始 の 決 定 後 に 一 般 競
争参加資格の再認定を受けていること。)。
(3 ) 会 社 更 生 法 に 基 づ き 更 生 手 続 開 始 の 申 立 て が な さ れ て い る 者 又 は 民 事 再 生 法 に
基 づ き 再 生 手 続 開 始 の 申 立 て が な さ れ て い る 者 ( 上 記 (2 )の 再 認 定 を 受 け た 者 を 除
く。)でないこと
( 4 ) 文 部 科 学 省 ,所 管 独 立 行 政 法 人 及 び 国 立 大 学 法 人 等 に 対 し ,平 成 2 2 年 度 以 降 に
完 成 ・ 引 渡 し を 行 っ た 工 事 目 的 物 で ,引 渡 し 後 に ,工 事 の 品 質 に 関 わ る 重 大 な 問 題
が発生した事例がないこと。
( 5 ) 平 成 1 2 年 度 以 降 に ,元 請 と し て 完 成 ・ 引 渡 し が 完 了 し た 下 記 の 要 件 を 満 た す 施
工 実 績 を 有 す る こ と( 共 同 企 業 体 の 構 成 員 と し て の 実 績 は ,出 資 比 率 が 2 0 % 以 上
の場合のものに限る。)。
経 常 建 設 共 同 企 業 体 に あ っ て は ,各 構 成 員 の う ち 1 社 が 下 記 の 施 工 実 績 を 有 す る こ
と。なお,当該工事の契約書及び図面の写しを提出できるものに限る。
・校舎,研究施設,庁舎又は事務所の新営又は改修電気設備工事
(6 ) 次 に 掲 げ る 基 準 を 満 た す 主 任 技 術 者 又 は 監 理 技 術 者 を 当 該 工 事 に 配 置 で き る こ
と。
① 2級電気工事施工管理技士又はこれと同等以上の資格を有する者であること。
② 平 成 1 2 年 度 以 降 に 上 記 (5 )に 掲 げ る 同 種 工 事 の 経 験 を 有 す る 者 で あ る こ と 。
経常建設共同企業体にあっては,各構成員が上記技術者を配置できること。
③ 監理技術者にあっては,監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する
者であること。
(7 ) 申 請 書 及 び 競 争 参 加 資 格 確 認 資 料 ( 以 下 「 資 料 」 と い う 。 ) の 提 出 期 限 の 日 か ら
開 札 の 時 ま で の 期 間 に ,文 部 科 学 省 又 は 国 立 大 学 法 人 東 京 工 業 大 学 か ら「 建 設 工 事
の 請 負 契 約 に 係 る 指 名 停 止 等 の 措 置 要 領 」( 平 成 1 8 年 1 月 2 0 日 付 け 1 7 文 科 施
第345号 文教施設企画部長通知)に基づく指名停止を受けていないこと。
( 8 ) 入 札 に 参 加 し よ う と す る 者 の 間 に 資 本 関 係 又 は 人 的 関 係 が な い こ と( 資 本 関 係 又
は人的関係がある者のすべてが共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除
く(入札説明書参照)。)。
(9 ) 東 京 都 , 神 奈 川 県 , 千 葉 県 又 は 埼 玉 県 に 本 店 , 支 店 又 は 営 業 所 が 所 在 す る こ と 。
( 1 0 ) 警 察 当 局 か ら ,暴 力 団 員 が 実 質 的 に 経 営 を 支 配 す る 建 設 業 者 又 は こ れ に 準 ず る も
の と し て ,文 部 科 学 省 発 注 工 事 等 か ら の 排 除 要 請 が あ り ,当 該 状 態 が 継 続 し て い る
者であること
(11) 下 記 URLに 示 す 誓 約 書 を 提 出 し て い る 者 で あ る こ と 。 ま た , 上 記 誓 約 書 を 提 出 し
て い な い 者 は ,下 記 3 ( 3 ) の 申 請 書 及 び 資 料 の 提 出 期 限 ま で に ,下 記 3 ( 1 ) へ 提 出
できる者であること。
記
( U R L h t t p : / / w w w . s i s e t u . t i t e c h . a c . j p / k o u j i k e i ya k u / n yu u s a t u k a n r e n / n yu u s a t u k a n r e n . h t m l )
3 入札手続等
(1 ) 担 当 部 局
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2丁目12番1号
国立大学法人東京工業大学施設運営部施設総合企画課総務・契約グループ
電話番号 03-5734-3405
(2 ) 入 札 説 明 書 の 交 付 期 間 , 場 所 及 び 方 法
平 成 2 7 年 6 月 1 2 日 か ら 平 成 2 7 年 6 月 2 3 日 ま で( 土 曜 日 ,日 曜 日 及 び 祝 日
を除く)の9時00分から17時00分まで
東京工業大学施設運営部ホームページにて交付する。
( U R L h t t p : / / w w w . s i s e t u . t i t e c h . a c . j p / k o u j i k e i ya k u / n yu u s a t u k a n r e n / n yu u s a t u k a n r e n . h t m l )
(3 )
申請書及び資料の提出期間,場所及び方法
平成27年6月12日から平成27年6月23日 17時00分まで
上 記 3 (1 )に 同 じ 。
電 子 入 札 シ ス テ ム に よ り ,提 出 す る こ と 。た だ し ,発 注 者 の 承 諾 を 得 た 場 合
は持参すること(郵送又は電送(ファクシミリ)による提出は認めない。)。
(4 ) 入 札 , 開 札 の 日 時 , 場 所 並 び に 入 札 書 の 提 出 方 法
.
入 札 書 は ,平 成 2 7 年 7 月 1 6 日 1 4 時 0 0 分 ま で に ,電 子 入 札 シ ス テ ム に よ
り , 提 出 す る こ と 。 た だ し , 発 注 者 の 承 諾 を 得 た 場 合 は 上 記 3 (1 )に 持 参 す る こ と
(郵送による提出は認めない。)。
開札は,平成27年7月17日 10時30分 国立大学法人東京工業大学施
設運営部入札室において行う。
4 その他
(1 ) 手 続 に お い て 使 用 す る 言 語 及 び 通 貨 日 本 語 及 び 日 本 国 通 貨 に 限 る 。
(2 ) 入 札 保 証 金 及 び 契 約 保 証 金
① 入札保証金 免除。
② 契約保証金 納付。
(3 ) 入 札 の 無 効
本 公 告 に 示 し た 競 争 参 加 資 格 の な い 者 の し た 入 札 ,申 請 書 又 は 資
料に虚偽の記載をした者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効
とする。
(4 ) 落 札 者 の 決 定 方 法
国立大学法人東京工業大学契約事務取扱細則第13条の
規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な
入札を行った者を落札者とする。
( 5 ) 配 置 予 定 監 理 技 術 者 の 確 認 落 札 者 決 定 後 ,C O R I N S 等 に よ り 配 置 予 定 の 監 理
技 術 者 等 の 専 任 制 違 反 の 事 実 が 確 認 さ れ た 場 合 ,契 約 を 結 ば な い こ と が あ る 。な お ,
種 々 の 状 況 か ら や む を 得 な い も の と し て 承 認 さ れ た 場 合 の 外 は ,申 請 書 の 差 替 え は
認められない。
(6 ) 契 約 書 作 成 の 要 否
要。
(7 ) 関 連 情 報 を 入 手 す る た め の 照 会 窓 口
上 記 3 (1 )に 同 じ 。
(8 ) 一 般 競 争 参 加 資 格 の 認 定 を 受 け て い な い 者 の 参 加
上 記 2 (2 )に 掲 げ る 一 般
競 争 参 加 資 格 の 認 定 を 受 け て い な い 者 も 上 記 3 (3 )に よ り 申 請 書 及 び 資 料 を 提 出
す る こ と が で き る が ,競 争 に 参 加 す る た め に は ,開 札 の 時 に お い て ,当 該 資 格 の 認
定を受け,かつ,競争参加資格の確認を受けていなければならない。
(9 ) 詳 細 は 入 札 説 明 書 に よ る 。