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平成27年6月23日 発行
地域の子は地域ですこやかに育てよう
青少年健全育成敦賀市民会議 第 31
号
http://seisyounentsuruga.net
第33回
2015
親子の
フェスティバル
第37回
青少年育成
敦賀市民大会
̶ 1 ̶
第 31号
http://seisyounentsuruga.net
粟野中学校
おねえさん
たちの合唱!
(^o^)♪
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5
室内のステージエリアに、松陵中学校ブラスバンド部による
明るく元気な演奏が響き渡り、オープニングとなりました。今
年から、室内のアトラクションをきらめきみなと館の大ホール
のみに集め、その中にステージエリアを設けるなど、室内のす
べての催し物を一体化し見学できるよう企画しました。そんな
なか亀鈴プラレールクラブ「こまち」様の出展は、ちびっ子たち
の眼をくぎづけにしていました。お昼頃に行われた、福井しあ
わせ元気国体キャラクター「はぴりゅう」君はじめ「ツヌガ君」
「よっしー」君たちとの撮影会や、粟野中学校合唱部のさわやか
な歌声は、子どもたちの心だけでなく、わたしたち大人の心も
和ませてくれたと思います。屋外においても、国土交通省港湾
業務艇「まつかぜ」の体験航海、地元敦賀工業高校のミニ鉄道や
警察・消防車両等の試乗も、快晴のなか大人気でした。
ご協力いただいたすべての団体様には、本当に感謝の気持ち
で一杯です。運営委員一同微力ではありますが、この日の子ど
もたちのあふれんばかりの笑顔をまた来年も守っていければと
思っております。
親子のフェスティバル実行委員会 運営委員
第 31号
平成27年6月23日 発行
たくさんの
方々に
ご来場
いただき
ありがとう
ござい
ました♪
10
9:00 ∼15:00
2015
親子の
フェスティバル
きらめきみなと館
と その周辺
第
33
回
平成27年6月23日 発行
第33回親子のフェスティバルに1
6,000人もの多くの方々に
来ていただきました事、主催者をはじめ関係者一同心より御礼
申し上げます。
今年は金ヶ崎緑地会場を使用せずにきらめきみなと館とその
周辺だけで開催させていただきました。それに伴う問題点など
色々心配もしましたが、結果的に多くの子どもたちの笑顔を見
る事が出来た様に思えます。皆様方から長く愛されている親子
のフェスティバルだからこそ、今後も飽きが来ないように少し
でも新しいものを取り入れる事を検討して行きたいと思いま
す。今後も「子どもたちの笑顔が見たい」を合言葉に皆様に楽
しんでいただける親子のフェスティバルを開催していきますの
で引き続きご支援宜しくお願いいたします。
最後になりましたが、
市民会議の会員の皆様にはお忙しい中、
本当にお世話になりありがとうございました。親子のフェステ
ィバルは市民会議の会員の皆様のお力の結集で開催できている
と言っても過言ではありません。御礼を申し上げるとともに引
き続きご支援よろしくお願いいたします。
上原 みどり
親子のフェスティバル実行委員会 運営委員長
工業高校の
おにいさん
!
ありがとう!
ダンス
楽しそう∼☆
\(*^∇^*)/
(^o^)♪
天気も良くて
最高に気持ち
よかったよ!
!
(ёё)
池田 裕太郎
!
ドキドキ!
は
自衛隊の船
!
ね!
かっこいい
(♡♡)
パパじょうず
真剣な
まなざし!
!
(ёё)
!
∼!
かっこいい
(♡♡)
ー
キャラクタ
!
勢ぞろい!
v(*^o^*)v
あそぶ
見る
る
体験す
い
ふれあ
家族の
和太鼓の
演奏
パパと
ブランコ
!
楽しいな!
v(*^o^*)v
将来は
おまわりさんに
なろうかな♪
(∩o∩)
ふうせん
!
いっぱい!
ありがとう♪
(∩o∩)
恒例の
ビンゴ
ゲームは !
毎回大人気
!
初体験!
し
∼
よ
!
んばるぞ!
じょうずに
できたら
ママにプレゼント
だよ♡
が
(♡♡)
(∧∧)b
(o^^o)
わたしにも
できるかな!
!
すごい!
見事命中☆
\(*^∇^*)/
高くて
怖いけど
楽しい∼!!
o(≧▽≦)o
(o^^o)
ホームページにも
写真が載って
いますので
ご覧ください♥
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第 31号
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第 31号
平成27年6月23日 発行
大会スローガン
平成 27年度
第 37
回
3
場所
1
第 部
参加者
4
第 部
6 月 13 日(土)
午前
吹奏楽演奏 ∼敦賀高校吹奏楽部∼
第3部では、敦賀高等学校吹奏楽部の演奏を楽しみました。
ステージにとどまらず、客席へ降りてのフラッグパフォーマンスやダ
ンスも披露され、会場は熱気に包まれ盛り上がりました。敦高 8.6
秒バズーカーの登場に、声援を送る参加者も見られました。
演奏者の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました。
平成27年6月23日 発行
青少年育成
敦賀市民大会
日時
第 部
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9:30 ∼12:30
プラザ萬象 大ホール
式典
700人
第1部では「地域の子は地域ですこやかに育てよう」
のスローガンのもと、第 37 回青少年育成敦賀市民大
会の式典を挙行しました。渕上市長をはじめ、多くのご
来賓をお迎えし、国歌・敦賀市歌の斉唱から始まり、ご
来賓の皆様からの貴重なお言葉を賜りました。
第1部の結びとして、環境浄化部の池田朋樹さん(敦
賀商工会議所青年部)と参加者全員でスローガンを唱和
し、青少年が健全に育つ地域づくりを、改めて誓いあい
ました。
環境浄化パレード
第4部では、
「環境浄化パレード」が行われました。
このパレードは、子どもの心が健全に育つための社会環境づくりを
市民に訴えるため、創立時より行われています。
当日は梅雨の合間の晴天に恵まれ、参加 60 団体がそれぞれの
団体名を記したプラカードを手に、夏を思わせる暑さの中でのパレ
ードとなりました。
2
第 部
平成26年度
「青少年からのメッセージ・青少年へのメッセージ」
第2部では「青少年からのメッセージ・青少年へのメ
ッセージ」への作文の部応募作品全 4,021 点の中から、
各学年の最優秀賞に選ばれた 12 人のうち、5 人の皆さ
んがステージ発表を行いました。
親子や家族の絆をテーマに、学年毎の特色が表れた、
心温まる作品が紹介されました。会場の聴衆も自らの
状況に置き換え、感慨に耽るひと時となりました。
作 文発 表
小学校1学年の部
「ぼくのかぞく」 パレードコース
氣比神宮
海陸観光 アル・プラザ
敦賀
男女共同参画
センター
プラザ萬象
8 号線
粟野南小学校
小学校3学年の部
杉 本 祐 太
粟野南小学校
堀 江 芽 依
粟野中学校
戸 川 琴 乃
敦賀高等学校
増 井 日向子
小学校5学年の部
中学校2学年の部
「夢をもつこと」
高等学校2学年の部
「生」
敦賀西小学校
̶ 5 ̶
̶ 4 ̶
日 陽
松原小学校
「ぼくのお兄ちゃん」
「大切なそんざい」
山
第 31号
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平成27年6月23日 発行
平 成27年 度
ひまわり塾
さぁ 平成 27 年度の『ひまわり塾』が7月から始まります。
昨年は、みんなで〝手打ちそば〟や〝おぼろ昆布〟を作って食べたり、
JR敦賀機関区に行って〝トワイライトエクスプレス〟の運転席を見学したり、
原子力訓練センターでロボットの見学をしたり楽しかった思い出でいっぱいです。
JR機関区では、敦賀を走っている電車の下をのぞいたり
敦賀駅に入ってくる電車の誘導を見学したり、普段入れない所で初めての体験ばかりでした。
今年は新しい企画で、理科の興味がわく〝たのしい科学実験〟を「あっとほうむ」で、
また「おぼろ昆布かき」の時には敦賀工業高校の出前授業を行います。
夏休みの宿題のヒントを見つけることができると思います。
また、防災センターにおいて消防署についての勉強も新しく企画しました。
『ひまわり塾』に参加すれば、新しい友達を作ることもできるし、
楽しい体験と新しい知識を得ることもできるのでどんどん申し込んでください。
希望する企画のみの参加も大丈夫です。
推進員部
松山公之
つ るが をもっと知り
たのしい つ るが を体験しよう!
今年はどんなことをするの?
7 月 25 日(土)9 時 ∼ 14 時
『理科の興味が満載のたのしい科学実験』
場所
あっとほうむ
8 月 22 日(土)9 時 30 分 ∼ 13 時
『昆布の手かき体験と敦工高生による授業』場所 西公民館
9 月 26 日(土)9 時 ∼ 14 時
『敦賀消防署による授業・体験・見学』
10 月 17 日(土)9 時 30 分 ∼ 13 時
『そば打ち体験』
場所
防災センター
場所
西公民館
注)企画内容につきましては、変更となる場合もあります。
お申込み先 申し込み方法は … 各小学校にお申し込みください。
お問合わせ お問い合せは、各小学校または「青少年健全育成敦賀市民会議(事務局 少年愛護センター内)」まで。
すべての企画・授業は青少年健全育成敦賀市民会議 推進員部員が安全を確保し、実施しています。
̶ 6 ̶
平成
年度
第(
定) 期総会開催
回
15
37
26
引 き 続 き 行 っ た 研 修 会 で は、平 成
年 度 黒 河 小 学 校PTA会 長 富 山 泰 成
氏、今 年 度 黒 河 小 学 校PTA会 長 前 田
純 郎 氏 を 講 師 に 迎 え、
﹁あ い さ つ 道 路 の
設置報告﹂と題した講演を行いました。
黒河小学校児童の健やかな心身の成長
を 願 い、子 供 た ち の 応 援 団 と し て 活 動
す る 黒 河 小 学 校PTAの 方 々 の 姿 は、
健全育成の活動に貢献する地域のあり
か た の お 手 本 と し て、総 会 の 研 修 会 に
ふさわしい講演でした。
日 時 平成 年4月 日︵水︶ 午後7時より
場 所 中郷公民館 ホール
名
参加人数
27
13
26
総 会 は、市 民 憲 章 の 唱 和 で 始 ま り ま
し た。 籠 正 義 会 長 の 挨 拶 の 後、青 少 年
健全育成敦賀市民会議の活動に永年貢
献 し、そ の 功 績 が 顕 著 な 名 の 方 々 に
表彰状が贈られ、来賓祝辞の後、議事に
移 り ま し た。 議 事 で は、平 成 年 度 の
報告及び平成 年度の計画が協議さ
れ、すべての協議事項が承認・可決され
ました。役員改選についても承認され、
引 き 続 き 会 長 に は 籠 正 義 氏、副 会 長 に
原 幸 雄 氏、長 谷 川 功 子 氏、大 野 冨 夫 氏
が、監事に野津昇造氏、松永武士氏が選
出 さ れ ま し た。 ま た 各 部 の 報 告 及 び 計
画 は 長 谷 川 副 会 長 よ り 説 明 を 受 け、平
成 年 度 の 活 動 を 確 認 し ま し た。 最 後
に﹁私たちの願い決議文﹂を松山公之推
進 員 部 長 の 朗 読 に 倣 い 全 員 で 唱 和 し、
青少年育成活動の意識を確認し合いま
した。
27
27
85
27
平成
成
年度
部
山 本 宗 治
中 川 芳 子
辻 子 眞 一
竹 中 昌 直
推 進 員 部
松 永 武 士
谷 田 真由美
環境浄化部
濵 道 八重子
川久保 一 枝
小 林 三紀子
舟 木 和 子
育
野 路 裕 子
髙 山 俊 之
青 少 年 部
● 少年の健全育成や非行防止に
貢献
● 市民会議の運営や行事の企画
に尽力
的に取り組む
● 犯罪予防や子育て支援に積極
● 見守り隊やあいさつ運動など
地域住民のために活動
● 女性や子どもへの支援や福祉
活動に尽力
● 犯罪予防や子育て支援に積極
的に取り組む
● 子ども会活動を通して青少年
健全育成活動に貢献
● 街頭補導に従事し、非行防止
や環境浄化に取り組む
︵順不同・敬称略︶
青少年健全育成
敦賀市民会議会長表彰 受賞者
27
槇 谷 雅 之
市民会議 で
活 動 し ま せん か
皆様の青少年への思いを、
● 青少年の健全育成活動に積極 市民会議で
語ってみませんか。
的に取り組む
● 青少年の健全育成活動に積極 参加をお待ちしております。
的に取り組む
● 青少年の健全育成活動に積極
的に取り組む
● 青少年の健全育成活動に積極
的に取り組む
● 青少年の健全育成活動に積極
的に取り組む
̶ 7 ̶
平成27年6月23日 発行
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第 31号
負けて喜ぶ
青少年健全育成敦賀市民会議
会長籠 正 義
近年、スポーツの観戦に
女性ファンの姿が多い様
で す が、そ の 例 に も れ ず﹁相 撲 女 子﹂が や た
ら に 増 え、連 日 満 員 御 礼 が 出 た 大 相 撲 夏 場
所も新鋭の関脇﹁照ノ富士﹂の初優勝で幕が
閉 じ ま し た。賜 杯 を 受 け た﹁照 ノ 富 士﹂は、
新入幕から八場所目のスピード優勝であり、
次の名古屋場所では大関に昇進することと
な り ま す。こ の 雄 姿 を 見 つ め る 他 の 力 士 達
の 心 中 は、い つ の 日 か 自 分 が そ の 立 場 に ⋮
団体
紹介
敦賀市母子寡婦福祉連合会
会長瞿
曇隆子
平成
年度
第(
回
)
賛助会員募集について
◇賛助会員ご参加のお願い◇
皆 様 からの 温 かい お 気 持 ち を
賜り、当会事業もますます充実し
てまいりました。本当にありがと
うございます。
毎 年 お 願い して お り ま す 賛 助
会 員の 募 集につき ま して、本 年 も
7月 下 旬 に 封 筒 を お 配 り する 予
定です。
今 後も、皆 様と共に青 少 年の健
全 育 成 に 取 組 ん で ま い り ま す。
何 卒 ご 理 解 ご 協 力の 程 よろ し く
お願いいたします。
23
と強い決意が流れていたと思われます。
10
皆様のご意見を募集しております
̶ 8 ̶
27
ファース ト フ ー ド 店 が コン パ ク
ト に 市 内 に あること も 魅 力の一
つ だ そ うで す。毎 日の 暮 ら し が
豊 か で、週 末 大 金 を は た か な く
て も の びの び 遊 べる 自 然 が あ る
と い うの は とて も 魅 力 的。冬 の
除雪や天気の悪さはなんのその、
雪 も 遊 びの う ち ⋮。の ん び り と ﹃ 青 少 年 つ る が ﹄
第 号
し た 敦 賀 の 人 々の 気 質 も 魅 力 の
平成 年6月 日 一つ だ と 思 い ま す。若 い 世 代 が
編集・発行 青少年健全育成敦賀市民会議
感じる﹁ここで子育てしたい街﹂
広報部
をこれからも市
事務局 少年愛護センター内
民みんなで大
〒914 0-047敦 賀 市 東 洋 町 1 の 1
TEL 2 3 0
切 に していき
- 189
FAX 2 3 0
- 523
たいなと感じ
メールアドレス [email protected]
ています。
27
と こ ろ で、負 け て は な ら な い 一 対 一 と い
27
護職員初任者研修︵ヘルパー講座・
敦賀市母子寡婦福祉連合会は、昭和
︶介護福祉
年5月に創立されました。
士受験のための講座・ひとり親家庭児童の
戦争で親や夫を失い、焦土と化した廃 学 習 会・養 育・法 律 相 談 等の日 程 を、理 事
墟の中から、全国各地に母子会が立ち上 を通して発信しています。
げられ、母と子が生きるために、また子ど 平 成 年 3 月 に 敦 賀 市 が 発 行 さ れ た
も達の健全育成に原点を置いて、全国から ﹃子ども・子育て支援事業計画﹄の中に、特
集まった膨大な要望書や陳情書を持って に﹁ひとり親家庭﹂に対する子どもの健全
中央政府に足を運んだと聞いております。 育成に関する政策を盛り込んで頂けた事
全国・中部6県・県・市へと縦の流れがし にも感謝申し上げます。
っかり確立されると同時に、敦賀市母子 当会の行事は、福井県が誇る﹁もの作り﹂
寡婦福祉連合会では市内一円校下別に選 を取り入れた企画を心がけ、子ども達にい
出 さ れ た 地 区 理 事 と、母 子 部・若 年 寡 婦 ろいろな体験をしてもらっています。対
部・寡 婦 部の三部 制 をとり、地域の﹁ひと 象となる﹁ひとり親家庭﹂の皆さんのご参
り親家庭﹂の年齢層ごとの思いに耳を傾 加をお待ちしております。どうぞ仲間と
けております。
してともに活動いただけますよう引き続
また、会の広報紙﹃風花だより﹄の配布 きのご支援をよろしくお願いいたします。
によって、法制度や今年の自立支援策・介
ここで子育てしたい街
25
﹁ここで子育てすることができ
て本 当に良 かった。
﹂⋮就 学 前の
子 ど も 達 を 持つ 保 護 者 の 方 か ら
よ く 耳 に し ま す。福 井 県 は 子 ど
も 子 育 て に 力 を 入 れ て お り、全
国 に 先 駆 けて 多 子 世 帯 に 補 助 を
出 す な ど、子 育 て し や す い 制 度
を 設 けてい ま す。し か し、﹁よ か
った﹂と思う理由は、それだけで
は あ り ま せ ん。転 勤 さ れて き た
方 が ま ず 感 動 す る の は、短 時 間
の 移 動 で﹁海﹂
﹁山﹂
﹁川﹂
﹁湿 地﹂
などいろいろ な 自 然 を 満 喫でき
る こ と で す。反 対 に コン ビニ や
31
う 厳 し い 勝 負 の 世 界 で あ り、ひ と 一 倍 練 習
に 励 む 力 士 達 で は あ り ま す が、そ こ に は 日
本の国技として思いもよらない温かい人情
が 流 れ て い る と 聞 い て お り ま す。そ の 力 士
社 会 の 伝 統 と さ れ て い る 温 か い 人 情 と は、
厳しくしごいてくれた兄弟子を投げとばす
経験
Vol.22
coramu
の が 恩 返 し で あ り、土 を つ け ら れ た 兄 弟 子
も、自 分 が し ご い た 弟 弟 子 が 自 分 に 勝 て る
ほど優秀な強い力士になったと心から喜び、
そ の 成 長 を 祝 福 す る と い う、そ ん な す ば ら
しい習わしであるといいます。
さて、〝子どものくせに親に口答えする、
く
言うことを聞かない、反抗する⋮!〟と、子
どもの言動に憤慨することはタビ
す る こ と で す が、大 相 撲 の 世 界 の 様 に、〝し
っ か り 育 て て き た 子 が、も う こ ん な に 成 長
し た の か ⋮、自 分 を 越 え よ う と し て い る の
か ⋮!〟と 喜 ぶ 兄 弟 子 の 心 理 に 親 自 身 余 裕
を持てる様になりたいものと思います。
と は 言 う も の の 理 解 は で き ま す が、正 直
けっこうむずかしいことです。
林 惠子の
平成27年6月23日 発行
http://seisyounentsuruga.net
第 31号