【P20】龍谷カップ、編集あとがき

広報
ゆのまえ
湯前少年
柔道クラブA が 優勝
龍谷大学女子柔道部合宿 10 周年記念
湯前町少年少女柔道大会
2015
4月号
龍谷大学女子柔道部合宿 10 周年記念湯前町少年少女
柔道大会は 3 月 14 日に湯前小学校体育館であり、郡市内
と八代市の小学生と高校生で構成された 8 チーム約 60
No.406
人が参加し、湯前少年柔道クラブ A チームが優勝しまし
た。
打ち込みコンテストで優秀賞を受賞した
岩野選手(左)
発行 / 湯前町役場総務課
〒 868-0621 熊本県球磨郡湯前町 1989-1
TEL 0966-43-4111 FAX 0966-43-3013
大会は世界大会で入賞する選手もいる龍谷大学女子柔道部(堀田幸宏
監督=京都府)の本町での合宿 10 周年を記念して開催されました。町
少年柔道クラブの藤岡教顕監督
(40 =上里 3)が 12 年前まで同部のコー
チだったことがきっかけで合宿が始まり、ことしは同 13 日から 16 日ま
で行われました。
大会は小学生 5 人、高校生 2 人の 7 人制であり、準決勝では湯前少年柔
道クラブAとBが対戦。Aチームが勝利し、
その勢いのまま優勝しました。
各クラブの代表が出場し、優秀賞 3 人を選ぶ受け身コンテストでは清川
優希選手
(湯前小6年=植木)
が、
打ち込みコンテストでは岩野寧々選手
(同
4年=瀬戸口)
、
藤岡顕将選手
(同6 年=上里 3)
が優秀賞を獲得しました。
互いに「頑張ろう」大学生が技を指導
①湯前少年柔道クラブ A
(岩野寧々、藤岡慈将、黒木聡真、
井上貴斗、中礼友志、金子紗也佳、
西村高太朗)
②多良木地区少年柔道会
③湯前少年柔道クラブ B
(藤山憲史郎、浜崎魁世、那須啓
太、清川優希、藤岡顕将、嶽村未
来、
平川陽)
③錦町少年柔道クラブ
▼受け身コンテスト
(本町関係)
清川優希
▼打ち込みコンテスト
岩野寧々、
藤岡顕将
世界レベルの選手に技を仕掛
けていく子どもたち
▼
1
年前、鳥インフルエン
陣で殺処分を体験し
しそうにもがく鶏から
ました。足をつかみ、苦
1
ザ が 発 生 し た 時、私 も 第
がき
編集あと
伝わる温かさで「命」を
感じました。涙が出るぐ
らいつらい作業でした。
特集を組み終えた日の夕
食 は 偶 然 に も 親 子 丼。 一 目
見たとき「ありがとう」と「ご
めんね」という感情が湧き上
が っ て き ま し た。 一 口 一 口
そ の 味 を か み し め ま し た。
私自身この特集で生き物の
命の尊さを感じることがで
き ま し た。 私 は き っ と こ の
日食べた親子丼の味を忘れ
ることはないでしょう。
▼湯前中の卒業式では生徒
も 保 護 者 も 教 師 も 涙。 卒 業
15
年間育ててくれてあ
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生が「
りがとう」と保護者に伝える
9
場面では私も涙が出そうに
な り ま し た。 小 学 校 か ら
年間で作られた強いきずな
が卒業生の涙に表れていま
し た。 き っ と 夢 に 向 か っ て
各地で活躍してくれること
で し ょ う。 皆 さ ん の 頑 張 り
を住民の皆さんへお伝えで
きるように、広報ゆのまえも
進化していきます。 (○
宏)
ホームページ http://www.town.yunomae.lg.jp/
E-mail kouhou @ town.yunomae.lg.jp
発行日/平成 27 年3月 31 日 印刷/㈲ソーゴーグラフィックス
大学生との乱取りでは子どもたちが世
界レベルの選手らへ積極的に技をかけ、同
大の選手は子どもたちに丁寧に指導して
いました。
龍谷大の田中千暁主将(4 年)は「たくさ
んの子どもたちに教えることができて楽し
かった。子どもたちの姿を見て、私も頑張
ろうという気持ちになった」と話していま
した。湯前少年柔道クラブの井上貴斗選
手
(湯前中1年=中里2)
は
「大外刈りを習っ
た。大学生の指導はとても分かりやすかっ
た。龍谷大の選手のように全国で活躍した
い気持ちが強くなった」
と話していました。
〈成 績〉
ゆのまえ
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