「新たな防火規制」の開始などについて - 横浜市西区連合町内会・自治会

区
連
会
説
明
資
料
平
成
2
7
年
4
月
都市整備局防災まちづくり推進課
「新たな防火規制」の開始などについて
・平成 26 年 3 月にまとめた「地震火災対策方針」では、地震火災の被害が集中すると
想定される地域を対象地域※として重点的に対策を実施することとしました。その中
でも特に重点化が必要な地域を「重点対策地域(不燃化推進地域)」、それ以外を「対
策地域」としました。
・本年7月1日に、「重点対策地域(不燃化推進地域)」において、建物の耐火性能強
化を義務付ける「新たな防火規制」を開始します。
・あわせて、除却・新築の補助制度(建築物不燃化推進事業補助)を拡充します。
・また、本年4月1日に、地震火災対策方針の対象地域において、自治会町内会等が
行う防災施設(避難経路、防災広場、防災設備)の整備等への補助制度(身近なま
ちの防災施設整備事業補助)を開始しました。
・つきましては、下記について御協力をお願いします。
広報紙
広報よこはま特別号
①
内
容
広報よこはま5月号
依頼対象の自治会町内会
区内の全自治会町内会
と併せた各戸配布を
お願いします。
建築物不燃化推進事業補助
②
リーフレット
班回覧をお願いしま
【別紙1】の自治会町内会
す。
(青字タイトル)
③
身近なまちの防災施設整備事
自治会町内会長へ情
業補助リーフレット
報提供します。
(緑字タイトル)
【別紙3】補助の対象と
【別紙2】の自治会町内会
なる町丁目
※地震火災対策方針の対象地域
横浜市地震被害想定(平成 24 年 10 月)における、50 メートル四方あたりの焼失
棟数が5棟以上となる箇所が含まれる町丁目等が該当します。
横浜市の地震火災対策
平成 27 年 7 月からの申請用
建築物不燃化推進事業補助
補助対象地区において、
300万円まで補助します。
合計最大
横浜市の地震火災対策
「燃えにくいまち・
燃え広がらないまち」へ
①「地震火災対策方針」の取りまとめ 東日本大震災の教訓を踏まえて平成 24 年 10 月に見
直した、
「横浜市地震被害想定」における火災による
被害が大きいことから、その対策として、平成 26 年
3月に「地震火災対策方針」を取りまとめました。
この方針では、重点的に対策を実施する地域を「対
象地域」として絞り込みました。また「対象地域」
のうち、火災による被害が特に大きいと想定される
地域を「重点対策地域(不燃化推進地域)
」としました。
②建築物の不燃化
「重点対策地域(不燃化推進地域)
」では、
「横浜市
不燃化推進地域における建築物の不燃化の推進に関
する条例(不燃化推進条例)」
(平成 26 年 12 月 26 日
公布)により平成 27 年7 月1日に、建築物の耐火性能
強化を義務付ける「新たな防火規制」を導入します。
あわせて、古い建築物の除却や建築物の新築(耐
火性能強化)に対する補助制度『建築物不燃化推進
事業補助』を拡充します。
これにより、市民の皆様一人ひとりが建築物を建
てる際に「燃えにくい建築物」にしていただくことで、
火災に対するまちの安全性を着実に高めていきます。
大規模地震が発生した場合でも燃えにくく、燃え
広がらない、災害に強いまちづくりを進めていくた
めに、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたし
ます。
燃
・燃え広がらな
いまち
いま
く
ち
えに
本リーフレットは横浜市のホームページでもご覧いただけます。
横浜市 不燃化推進補助
検索
02
補助の内容
老朽建築物などの除却費や建築物の「耐火性能強化」の設計費・工事費に対し、合計最大300万円を補助します。
除却
新築
老朽建築物等*1除却
耐火性能強化*2
*1 「老朽建築物等」⇒ 昭和56年5月31日以前の建築物等又は耐用年数(木造22年・鉄骨造34年・鉄筋コンクリート造47年)を経過した建築物 (横浜市木造住宅耐震改修促進事業により耐震改修工事を実施したものを除きます。
)
「耐火性能強化」⇒ 建築基準法で規定する耐火建築物、準耐火建築物又は建築基準法施行令第136条の2で定める
*2 技術的基準に適合する建築物へ耐火性能を強化させる設計又は工事
注1 平成27年6月30日までの補助率・補助要件については、都市整備局防災まちづくり推進課までお問い合わせください
注2 補助の期間は、
「横浜市地震防災戦略」の目標年次(平成34年度)までを予定しています
耐火性能強化とは[一般的な木造2階建の戸建住宅の例]
外部からの火を
最低
外部からの火を
ぐ
30分間防ぐ
45分間防ぐ
45分
最低
30 分
45分
他の部屋及び
耐火性能強化
外部へ
45
分間は
最低
燃え広がらない
一般的な戸建住宅[防火構造]
耐火性能を強化した戸建住宅[準耐火建築物]
補助の対象・要件
補助種別
補助率
重点対策地域
(不燃化推進地域)
上記以外の補助
対象地区
補助上限額
主な補助要件
耐火性能強化*1
老朽建築物等除却
設 計
工 事
4分の3
4分の3
4分の3
3分の2
3分の2
3分の2
150万円*3
15万円*3
135万円*3
合計 最大300万円
①市内事業者への発注
②個人、自治会町内会、中小企業者*2の所有
③地域まちづくりプラン認定地域等において
は、その内容に適合したものであること
④市税の滞納がないこと
①市内事業者への発注(重点対策地域(不燃化推
進地域)は除く)
②個人、自治会町内会、中小企業者*2の所有
③感震ブレーカーの設置に努めること
④地域まちづくりプラン認定地域等においては、そ
の内容に適合したものであること
⑤市税の滞納がないこと
*1 建築基準法により耐火性能強化が義務づけられるものを除きます(例:準防火地域における木造3階建の戸建住宅の新築など)
地震火災対策方針に基づく地震火災対策重点路線区域内の建築物の部分を除きます
*2 宅地建物取引業者が業として除却・新築するものを除きます
*3 延べ面積による上限金額があります
03
手続の流れ
工事等の契約前と完了後に、手続が必要となります。
事 前 相 談
◉ 補助要件等について、必ず事前に相談をしてください。
手続には一定の期間が必要となりますので、計画の早い段階で問い合わせを
お願いいたします。また、補助は予算内で実施するため、受付を締め切る場合があります。
計画承認申請
計画の承認[市]
工事等の契約・着手
[除却・新築]
◉ 設計・工事契約の概ね30日前までに、
「工事等計画承認申請書」を提出してください。
◉ 補助要件等の適合の確認後に、
「工事等計画承認通知書」を交付します。
◉ 計画の承認後に、工事等の契約・着手を行ってください。
横浜市の承認より前に契約をしたものは補助の対象とはなりません。
完了の報告
補助金の交付申請
◉ 工事等の完了後に、
「工事等完了報告書」及び「補助金交付申請書」を提出してください。
補助金の交付決定[市]
補助金額の確定[市]
◉ 補助要件等の適合の確認後に、
「補助金交付決定兼補助金額確定通知書」を交付します。
補助金の交付請求
◉ 補助金額の確定後に、
「補助金交付請求書」を提出してください。
指定の口座に補助金を入金します。 関連する補助制度
感震ブレーカー設置補助
問合せ : 総務局危機管理課
Tel.045-671-2011
http://www.city.yokohama.lg.jp/
somu/org/kikikanri/kanshin/
木造建築物不燃化・耐震改修
事業補助(平成27年7月1日開始)
問合せ:建築局建築防災課 Tel.045-671-2943
近年の大震災における火災の多くが、 燃えにくい建物・地震に強い建物を
共同住宅建替推進事業補助
問合せ:都市整備局防災まちづくり推進課
Tel.045-671-3595
http://www.city.yokohama.lg.jp/
toshi/bousaimachi/
良好な居住環境やまちの不燃化を実
電気による出火によるものです。
増やし、地域の火災被害を軽減させる
現するため、補助対象地区(4 ページ
地震時の電気火災を防ぐには、大きな
ため、補助対象地区(4ページ参照)に
参照)において、老朽化した住宅等か
揺れを感知して自動的に電気の供給を遮
おいて、木造建物を燃えにくい建物に
ら共同住宅への建替を行う場合の費用
断する「感震ブレーカー」が有効です。
改修する「不燃化改修」と地震に強い
の一部を補助します。
本市では、
補助対象地区(4ページ参照) 建物に改修する「耐震改修」の工事費
を含む「地震火災対策方針」の「対象地域」 の一部を補助します。
において、感震ブレーカーの設置費の一
部を補助をします。
04
補助対象地区
下記の地区は、概ねの位置を示したものです。詳細については、お問い合わせください。
N
東
急
東
横
線
岸根公園駅
JR
東海
道本
線
横須
賀線
六角橋六
六角橋六
N
白幡向町
白幡向町
片倉町駅
六角橋一
六角橋二
神奈川区
白幡仲町
白幡仲町
白楽
白幡南町
西神奈川三 白幡西町 白幡南町
六角橋三
六角橋三
白幡西町
六角橋四
六角橋四
平川町
二本榎
二本榎
栗田谷
栗田谷
三ツ沢下町
三ツ沢下町
旭ケ丘
旭ケ丘
広台太田町
三ツ沢上町 三ツ沢中町
市営地下鉄ブルーライン
松本町4
松本町3 松本町1
松本町2
三ツ沢下町駅
三ツ沢上町駅
松本町2
0
500m
浦島丘
高島町駅
京急鶴見駅
神奈川新町駅
向井町
1
潮田町1
線
本町通 本町通
本
1
急
京
中央一
中央二
西横浜駅 中央二 西前町2 伊勢町3
浜松町
西前町2
浜松町
西前町3 伊勢町2
老松町
線
線
本
JR
西 区
桜木町駅
本
西戸部町2
藤棚町2
藤棚町2
東久保町
東久保町
西戸部町1
境之谷
境之谷
関内駅
大
関内駅
赤門町2
赤門町2
赤門町1
赤門町1初音町1
三春台
三春台
清水ケ丘
清水ケ丘
根岸
ン
線
ライ
ルー
ブ
伊勢佐木長者町駅
鉄
地下
黄金町駅
元町・中華街駅
寺前二
海の公園
南口駅
町屋町
阪東橋駅
南太田駅
本線
京急
井土ヶ谷駅
海の公園
柴口駅
寺前一
金沢区
石川町駅
市営
泥亀二
岡
大
中村町1
中村町1
吉野町駅
川
中村町2
中村町2
中村町3
中村町3
南
区
八幡町
八幡町
平楽
若宮町1
若宮町2
若宮町3
若宮町4
若宮町4
丸山二
滝頭一
大岡二
大岡二
山元町
山元町2
2
1
洲崎町
金沢八景駅
0
平潟町
野島公園駅
500m
西竹之丸
中 区
川
堀 割
弘明寺駅 大岡一
大岡一
柏葉
柏葉
大和町1
本牧町1
竹之丸
本牧町1
本郷町3
大和町
本郷町3
大平町
西竹之丸
大和町2 大平町
2
西之谷町
山元町
竹之丸
本牧町2
西之谷町
本牧町2 山元町3
立野
3
立野
大芝台
山手駅
山元町4 簑沢
本牧満坂
本牧緑ケ丘
本牧緑ケ丘
矢口台
平楽
山谷
蒔田駅
山元町
山元町1
1
唐沢
唐沢
千代崎町1
千代崎町3 山手町
上野町3 2 3千代崎町4
麦田町2
4
2
1
千代崎町2
北方町1
麦田町3
麦田町
本郷町本郷町2 北方町1
上野町2
上野町
3 4
麦田町4
鷺山
1 2
1
2 本郷町1
鷺山
北方町2
北方町2
上野町1
大和町
ン
ドライ
ーサイ
金沢シ
西中町4
南太田一
南太田一
金沢町
みな
とみ
らい
線
JR
英町
英町
初音町2
初音町3
庚台
庚台
金沢文庫駅
京急本
線
霞ケ丘
霞ケ丘
伏見町
伏見町
N
日本大通り駅
川
岡
日ノ出町駅
西戸部町1
元久保町
元久保町
500m
馬車道駅
急
西戸部町2
保土ケ谷駅
見線
JR鶴
桜木町駅
伊勢町1
伊勢町1
西戸部町3
西戸部町3
藤棚町1
藤棚町1
1
3
京
東
海
道
久保町
久保町
仲通
本町通
4 汐入町1
鶴見小野駅
小野町
0
西前町3
2
下野谷町
下野谷町 3
2
下野谷町
N
みなとみらい駅
潮田町
2
下野谷町1
戸部駅
天王町駅
鶴見区
川
鶴見駅
浦島町
東神奈川駅
仲木戸駅
反町駅
見
鶴見市場駅
子安通1
東白楽駅
斎藤分町
斎藤分町
中丸
中丸
神大寺一
白幡東町
市場西中町
京
急
本
線
神大寺四
鶴
白幡上町
六角橋二
JR
東
海
道
本
線
市営
地下
鉄ブ
ルー
ライ
ン
六角橋五
六角橋五
西大口
白楽駅 白幡上町
JR
本牧荒井
寺久保
滝頭二
岡村四
岡村四
滝頭二
岡村三
岡村三
滝頭三
広地町
広地町
岡村二
大岡三
大岡三
岡村二
岡村五 岡村六
滝頭三
凡例
岡村一
磯子八
岡村五
磯子八
中浜町
中浜町
岡村一
磯子一
0
根岸駅
根
久木町
久木町
磯子区
線
岸
JR
磯子二
補助対象地区
重点対策地域(不燃化推進地域)
地域まちづくりプラン認定地域等
500m
都市整備局防災まちづくり推進課
〒231-0017 横浜市中区港町1-1市庁舎7階
電話:045-671-3595
FAX:045-663-5225
受付時間 平日8:45 ∼ 12:00、13:00 ∼ 17:15
http://www.cit y.yokohama.lg.jp/toshi/
bousaimachi/
平成27年4月
別紙1
「建築物不燃化推進事業補助リーフレット」の班回覧の対象リスト
西区
連合自治会町内会名
第2地区連合町内会自治会
第3地区町内会自治会協議会
第4地区自治会連合会
単位自治会町内会名
西戸部町三丁目自治会
西杉町内会
扇田杉山自治会
杉山町四丁目町内会
西前三丁目町内会
西前町四丁目自治会
藤棚一丁目東部町内会
久保町第一親和会
浜松町町内会
藤棚町1丁目自治会
浜松町東部自治会
藤棚町2丁目東部自治会
藤棚町2丁目西部自治会
県営藤棚アパート自治会
元久保町自治会
久保町第二自治会
久保町第三自治会
久保町第四自治会
久保町第五町内会
東久保町東朋会
東久保町東台会
東久保町東睦会
伊勢町一丁目町内会
伊勢町二丁目町会
伊勢町2・3丁目親和会
老松町内会
アトラス野毛山自治会
羽沢東部自治会
羽沢西部自治会
上原東部運営会
西戸部二丁目第四町内会
赤門町二丁目自治会
霞ヶ丘丘友会
境之谷西部町内会
パレステージ横濱自治会
境之谷東部自治会
西戸部二丁目第一自治会
重点対策地域
(不燃化推進地域)を含む
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
横浜市の地震火災対策
平成 27 年 4 月
身近なまちの
防災施設整備事業補助
本リーフレットは横浜市のホームページでも
ご覧いただけます。
横浜市防災まちづくり推進課
検索
対象地区において、補助制度が始まります。
横浜市では、
「燃えにくいまち・燃え広がらないまち」の実現に向けた取組を進めています。
地震による火災の危険性が高い「重点対策地域(不燃化推進地域)
」及び「対策地域」を対象に、
共助による地域防災力の向上を図るため、自治会町内会等が行う防災施設(避難経路、防災広場、
防災設備)の整備等に対し補助を行います。
補助対象地区
港北区
鶴見区
神奈川区
西区
保土ケ谷区
南区
中区
泉区
戸塚区
磯子区
金沢区
凡例
重点対策地域(不燃化推進地域) 約1,140ha
対策地域
約3,960ha
補助対象地区について
身近なまちの防災施設整備事業補助は「重点対策地域(不燃化推進地域)
」及び「対策地域」での整備等が対象になり
ます。詳しい補助対象地区は、都市整備局防災まちづくり推進課のホームページをご覧いただくかお問い合わせください。
■重点対策地域(不燃化推進地域)
:
「横浜市地震防災戦略における地震火災対策方針」
(平成 26 年 3 月)において、
「延焼の危険性が特に高
い地域」として指定した地域。神奈川、西、中、南、磯子の各区の一部。約1,140ha。
■対策地域:
「横浜市地震防災戦略における地震火災対策方針」
(平成26年3月)において、
「延焼の危険性が高い地域」として指定した地域。
鶴見、神奈川、西、中、南、保土ケ谷、磯子、金沢、港北、戸塚、泉の各区の一部。約3,960ha。
02
補助の内容
地域の身近なところから、災害に強いまちをつくりましょう。
身近なまちの防災施設整備事業補助は、
災害時に地域の皆様が安心して避難できる「まちの避難経路」
、
いっ
、災害時に必要な「まちの防災設備」の整備等に対し、補助を行います。
とき避難のできる「まちの防災広場」
問合せ ■都市整備局防災まちづくり推進課 TEL 045-671-3595
http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/bousaimachi/
「まちの避難経路」行き止まり改善
補助対象:まちの避難経路の行き止まり解消に向けた
扉・階段の設置等
対 象 者:自治会町内会等の団体又は所有者
主な要件:①10年以上維持管理されること
②事前に自治会町内会等と所有者の間で、
「維持管理等に関する協定書」を締結して
いること
重点対策地域(不燃化推進地域)
対策地域
補助率
上限額
補助率
上限額
10分の9
30万円
10分の9
15万円
「まちの避難経路」危険ブロック塀等改善
補助対象:まちの避難経路沿いの倒壊の恐れのある危険なブロック
塀等の除却、軽量なフェンス等の設置(危険なブロック
塀等の除却を伴うものに限る)
対 象 者:自治会町内会等の団体又は所有者
(軽量なフェンス等の設置は個人の所有者に限る)
主な要件:①建築基準法第42条第1項道路に面するものであること
②市長が危険と判定したものであること
③軽量なフェンス等は10年以上維持管理されること
事業
重点対策地域
(不燃化推進地域)
対策地域
補助率
上限額注1)
補助率
上限額注1)
危険なブロック塀
等の除却
10分の9
50万円
10分の9
25万円
軽量なフェンス等
の設置
2分の1
50万円
2分の1
25万円
注 1 )横浜市が定める「補助単価」の範囲内とします
○所有者が申請する場合は、自治会町内会等の団体など地域を代表する組織の「整備等に対する要望書」が必要になります。
○対策地域内の組織認定を受けた団体(横浜市地域まちづくり推進条例に基づく組織認定を受けた団体。防災を目的とし
たプランの策定に向けたものに限る。
)の活動対象地域内での整備等に関しては、重点対策地域(不燃化推進地域)と同
様の上限額となります。
○認定プラン(横浜市地域まちづくり推進条例に基づく認定を受けたプラン。防災を目的としたものに限る。
)に基づいた整備
(軽量なフェンス等の設置は除きます。
)
等を、認定プランを策定した団体が申請する場合は、上限額が500万円となります。
03
「まちの避難経路」中心杭等設置
「まちの避難経路」安全対策
補助対象:まちの避難経路の拡幅に向けた中心線の
測量、中心杭等の設置
対 象 者: 自治会町内会等の団体又は所有者
主な要件: ①10年以上維持管理されること
②事前に関係権利者の間で、
「中心を確定
する確認書」を締結していること
③私道であること注1)
補助対象:まちの避難経路の安全対策に向けた避難
上支障のある舗装の改善、傾斜路等の段
差の解消・手すりの設置等
対 象 者:自治会町内会等の団体又は所有者
主な要件:①10年以上維持管理されること
②事前に自治会町内会等と所有者の間で、
「維持管理等に関する協定書」を締結し
ていること
③私道であること
重点対策地域(不燃化推進地域)
補助率
10分の9
注2)
上限額
50万円
対策地域
補助率
上限額注2)
10分の9
25万円
注 1 )「横浜市狭あい道路の整備の促進に関する条例」による整備促進路線は除きます
注2)横浜市が定める「補助単価」の範囲内とします
「まちの防災広場」整備
補助対象:まちの防災広場の整備注1)
対 象 者:自治会町内会等の団体
主な要件:①10 年以上横浜市に無償で土地の提供が
可能であること
②自治会町内会等と横浜市の間で、
「維持
管理等に関する協定書」を締結するも
のであること
③まちの防災性の向上に資する位置、規
模であること
重点対策地域(不燃化推進地域)
対策地域
補助率
上限額注2)
補助率
上限額注2)
10分の9
150万円
10分の9
75万円
注 1 )老朽建築物等の除却費用は別途補助します
注2)横浜市が定める「補助単価」の範囲内とします
重点対策地域(不燃化推進地域)
対策地域
補助率
上限額
補助率
上限額
10分の9
50万円
10分の9
25万円
「まちの防災設備」設置
補助対象:防災倉庫・雨水タンク・避難誘導サイン
等のまちの防災設備の設置
対 象 者:自治会町内会等の団体
主な要件:①10年以上維持管理されること
②事前に自治会町内会等と所有者の間で、
「維持管理等に関する協定書」を締結し
ていること
③原則、対象物が土地・建物・工作物に
定着していること
④法令等に適合しているものであること
重点対策地域(不燃化推進地域)
対策地域
補助率
上限額
補助率
上限額
10分の9
50万円
10分の9
25万円
04
「地震火災対策方針」に
関するその他の補助制度
手続の流れ
工事等の契約前と完了後に、手続が必要となります。
スタンドパイプ式
初期消火器具等設置補助
事 前 相 談
補助金の交付申請
◉ 補助要件等について、必ず事前に相談をしてください。
・手続には一定の期間が必要になりますので、計画の早い段階
で問い合わせをお願いいたします。
・補助は予算内で実施するため、受付を締め切る場合がありま
す。
整備の内容により、
「維持管理等に関する協定書」
「中
・申請には、
心を確定する確認書」等が必要になります。
◉ 事前相談後、工事等の内容が決まり、準備ができま
したら、契約・着手前に、
「補助金交付申請書」を提
出してください。
■概要
地域の皆様にも容易に取
り扱えるスタンドパイプ式
初期消火器具などについて
の設置補助と取扱指導を行
います。
■補助率・補助上限額
補助率 3 分の 2 上限 20 万円 対象
補助金の交付決定[市]
◉ 補助要件等の適合の確認後に、
「補助金交付決定通知
書」を交付します。
市全域[■重点対策地域
(不燃化推進地域)及び
■対策地域を優先]
問合せ
工事等の契約・着手
◉ 補助金の交付決定後に、工事等の契約・着手を行っ
てください。
完了の報告
◉ 工事等の完了後に、
「完了報告書」を提出してください。
補助金額の確定[市]
◉ 補助要件等の適合の確認後に、
「補助金額確定通知書」
を交付します。
補助金の交付請求
◉ 補助金額の確定後に、
「補助金交付請求書」を提出し
てください。
指定の口座に補助金を入金します。
!ご注意
●補助対象となる工事等は、原則、単年度で完成するものに限ります。
●他の補助金との重複はできません。また、過去に他の補助金により事業を行っ
ている場合、補助の対象外となることがあります。
●補助金の交付決定より前に行った契約による工事等や、法令に適合しない工
事等は補助の対象とはなりません。
●補助対象となる工事等は市内事業者に発注してください。
(原則として2者以上の市内事業者からの見積徴収を行ってください。
)
●補助要件等の適合の確認のため、工事着手前、工事中及び工事完了後の写真
が必要となりますので、お撮り忘れのないようお願いします。
■各消防署
都市整備局
防災まちづくり推進課
〒 231-0017
横浜市中区港町 1-1 市庁舎 7 階
TEL 045-671-3595 FAX 045-663-5225
受付時間 平日 8:45 ∼ 12:00
13:00 ∼ 17:15
http://www.city.yokohama.
lg.jp/toshi/bousaimachi/
平成27年4月
別紙2
「身近なまちの防災施設整備事業補助リーフレット」
の会長配付の対象リスト
西区
下記の自治会町内会長への配付を行います。
補助の対象となる町丁目について【別紙3】をご参照ください。
凡例 ○重点対策地域(不燃化推進地域)を含む対象地域 - 上記以外の対象地域
連合自治会町内会名
第一地区町会連合会
第2地区連合町内会自治会
第3地区町内会自治会協議会
第4地区自治会連合会
単位自治会町内会名
対象地域
石崎自治会
天神町町内会
紅梅二町内会
紅梅町自治会
御所山町会
西戸部町三丁目自治会
伊勢町三丁目睦会
伊勢四自治会
西杉町内会
扇田杉山自治会
中央一丁目親和会
杉山町四丁目町内会
西前三丁目町内会
西前町四丁目自治会
藤棚一丁目東部町内会
浜松町町内会
藤棚町1丁目自治会
浜松町東部自治会
藤棚町2丁目東部自治会
藤棚町2丁目西部自治会
県営藤棚アパート自治会
元久保町自治会
久保町第一親和会
久保町第二自治会
久保町第三自治会
久保町第四自治会
久保町第五町内会
東久保町東朋会
東久保町東台会
東久保町東睦会
伊勢町一丁目町内会
伊勢町二丁目町会
伊勢町2・3丁目親和会
老松町内会
アトラス野毛山自治会
羽沢東部自治会
羽沢西部自治会
西戸部二丁目第一自治会
パレステージ横濱自治会
上原東部運営会
西戸部二丁目第四町内会
東ヶ丘町内会
東ヶ丘西部町内会
赤門町二丁目自治会
霞ヶ丘丘友会
境之谷東部自治会
境之谷西部町内会
○
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○
(裏面あり)
連合自治会町内会名
単位自治会町内会名
対象地域
第六地区自治会町内会連絡協議会
浅間台自治会
浅間町2丁目自治会
浅間町3丁目自治会
浅間町4丁目東睦会
浅間町上四丁目自治会
浅間町5丁目町内会
南浅間町第二町内会
-
別紙3
「身近なまちの防災施設整備事業」
補助対象地区の町丁目(西区)
本事業は、下記の町丁目での整備が対象になります。
凡例
○重点対策地域(不燃化推進地域)を含む対象地域 - 上記以外の対象地域
町丁目
赤門町2丁目
東ケ丘
伊勢町1丁目
伊勢町2丁目
伊勢町3丁目
老松町
霞ケ丘
久保町
御所山町
境之谷
浅間台
浅間町2丁目
浅間町3丁目
浅間町4丁目
浅間町5丁目
中央一丁目
中央二丁目
戸部本町
西戸部町1丁目
西戸部町2丁目
西戸部町3丁目
西前町2丁目
西前町3丁目
浜松町
東久保町
藤棚町1丁目
藤棚町2丁目
元久保町
28 町丁目
重点対策地域(不燃化推進地域)
を含むもの
○
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○
○
○
○
○
○
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○
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-
○
○
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○
○
○
○
○
○
20 町丁目
重点対策地域(不燃化推進地域)の区域については、
横浜市行政地図情報提供システムをご確認
もしくは防災まちづくり推進課にお問合せください。