数学Ⅲ

教
科
科
数
学
数学Ⅲ
目
単位数 指導学年(組・コース)
5
3学年(4組・進学)
教科書名
新版 数学Ⅲ
新訂版
教科書番号
数Ⅲ
021
発行者名
副教材名等
実教出版
ベーシックスタイル
数学演習ⅢC
平面上の曲線と複素数平面,極限,微分法及び積分法についての理解を深め、知識の習得と技能
到
達
目
の習熟を図り、事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに、それらを積極的に活用す
る態度を身につける。
標
到達目標に向けての
具体的な取り組み
及び指導上の留意点
学期
月
単
・授業内では小テストに取り組み,既習事項の徹底を図る。
・週末課題・長期休業課題に取り組み,基礎・基本の徹底を図る。
・放課後・長期休業中の講習では発展的内容に取り組み,応用力を身につける。
元・教
材
名
1章 関数と極限
1節 関数
指
導
内
容
1
2
3
4
分数式の復習
分数関数とそのグラフ
無理関数とそのグラフ
逆関数と合成関数
1
2節
数列とその極限
1
2
3
数列の極限
無限等比数列の極限
無限級数
3節
関数の極限
1
2
関数の極限
連続な関数
1
2
3
微分係数と導関数
関数の微分法
合成関数・逆関数の微分法
5
学
期
2章 微分法
1節 微分法
7
8
2節
いろいろな関数の
微分
1
2
3
三角関数の導関数
対数関数と指数関数の導関数
高次導関数
3節
接線
1
2
接線と法線
平均値の定理
4節
関数の値の変化
1
2
3
4
5
6
関数の増加・減少と極値
関数とそのグラフ
いろいろな応用
近似式
媒介変数表示と導関数
速度・加速度
1
2
3
4
不定積分の公式
置換積分法
部分積分法
いろいろな関数の不定積分
9
2
学
10
3章 積分法
1節 不定積分
期
価
方
法
・春季課題提出
4
6
評
11
2節
定積分
1
2
3
4
定積分
定積分の置換積分法と部分積分法
定積分と数列の和の極限
定積分と不等式
3節
面積
1
2
面積
体積
12
3
学
期
2
3
評
価
の
方
法
・
観
点
「関心・意欲・態度」・・・出席状況・授業態度・課題提出
「数学的な見方・考え方」・・・小テスト・課題・授業態度
「表現・処理」・・・・・・定期考査・課題テスト・小テスト
授業態度
「知識・理解」・・・・・・定期考査・課題テスト・小テスト
授業態度
価
の
観
点
・関心・意欲・態度
・数学的な見方・考え方
・表現・処理
・知識・理解
・1学期中間考査
・授業態度
・小テスト
・ノート提出
・ワーク提出
・週末課題提出
・
・1学期期末考査
・授業態度
・小テスト
・ノート提出
・ワーク提出
・週末課題提出
・夏季課題提出
・課題テスト
・関心・意欲・態度
・数学的な見方・考え方
・表現・処理
・知識・理解
・2学期中間考査
・授業態度
・小テスト
・ノート提出
・ワーク提出
・週末課題提出
・2学期期末考査
・授業態度
・小テスト
・ノート提出
・ワーク提出
・週末課題提出
・冬季課題提出
1
評
・関心・意欲・態度
・数学的な見方・考え方
・表現・処理
・知識・理解
・卒業考査
・授業態度
・小テスト
・ノート提出
・ワーク提出
・週末課題提出
学
習
上
の
留
意
点
・学習内容の理解,ノート整理,ワークの解答など,授業に真剣
に取り組む。
・課題や小テストの学習を中心に,家庭での復習に重点的に取り
組む。
・自らの力で週末課題・長期休業課題の解決に取り組み,既習事
項の理解に努める。
・進学希望者は講習を受講し,発展的内容の学習に取り組む。