レーザープラズマ解析用輻射流体シミュレーションコードの高速化手法

レーザープラズマ解析用輻射流体シミュレーション
コードの高速化手法に関する研究
大阪大学レーザーエネルギー学研究センター 里 圭人
Elapse Time[s]
• 目的
爆縮シミュレーションコードの中でも、膨大な計算時間を必要とし
ている輻射流体計算の高速化を行う。
• 内容
400
線型方程式解法を変更し、計算時間へ
の寄与を調べる。
並列化手法を用いて、計算の高速化を
200
図る。
• 結果
100
HPFを用いた並列化により、計算の高速
化が確認された。
50
並列度を上げていくと、メモリバンド幅の
2
8
32
128
影響が大きくなっている。
Parallel Number[ ]
• 使用した計算機
SX-ACE
図 計算時間と並列数
Flat
Hyblid
(4autopara)
Hyblid
(2autopara)
nonparall
el