第 25 回 抗ウイルス療法学会総会開催要項

第 25 回 抗ウイルス療法学会総会開催要項 1.会長 西條 政幸 国立感染症研究所・ウイルス第一部 部長 2. 会期 2015 年 5 月 22 日(金)- 24 日(日) 3. 会場 ・リーガロイヤルホテル東京 〒169-8613 東京都新宿区戸塚町 1-104-19(03-5285-1211) http://www.rihga.co.jp/tokyo/access/index.html ・国立感染症研究所(戸山庁舎) 〒162-8640 東京都新宿区戸山 1-23-1(03-5285-1111) http://www.nih.go.jp/niid/ja/accessmap/toyama.html 4.参加費 一般会員 15,000 円 学生会員(大学院生含む) 08,000 円 非会員 20,000 円 抄録集追加購入ご希望の場合は,1 部 1,000 円にて申し受けます. 5.ウェルカムレセプション 5 月 22 日(金)18:30~ リーガロイヤルホテル東京 3 階 ロイヤルホールにて
開催いたします. 6.懇親会 1. 5 月 23 日(土)18:00~ 銀座アスターお茶の水賓館にて開催いたします. 2. 当日,国立感染症研究所前より送迎バスが出ます. 17:00 出発. 3. 懇親会のみ参加される場合は,一般会員 9,000 円,学生会員(大学院生含む) 5,000 円,非会員 9,000 円となります. 4. 第 2 回「塩田賞」授賞式を行います. 7.大会事務局 国立感染症研究所・ウイルス第一部(担当:山田壮一) 〒162-8640 東京都新宿区戸山 1-23-1 TEL:03-4582-2660 FAX:03-5285-1169 E-mail:[email protected] 8.学会事務局 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 難治ウイルス病態制御研究センター・抗ウイルス化学療法研究分野 抗ウイルス化学療法研究会事務局 〒890-8544 鹿児島市桜ヶ丘 8-35-1 TEL:099-275-5931 FAX:099-275-5932 E-mail:[email protected] URL:http//jaat.kenkyuukai.jp/ 一般演題座長・演者へのご案内 座長の方へ 1.座長席はスクリーンに向かって右手になります. 2.ご担当セッションの開始 10 分前までに会場右手前方の次座長席にお着き下さい. 3.一般演題は 1 演題につき 15 分(発表 10 分,質疑応答 5 分)です. 4.計時装置の設置はございませんので,円滑な進行管理をお願いいたします. 演者の方へ 1.ご発表 10 分前までに会場左手前方の次演者席にお着き下さい. 2.1 演題につき 15 分(発表 10 分,質疑応答 5 分)です.時間厳守にご協力下さい. 3.ご発表中の PC 操作(キーボードまたはマウス)はご自身でお願い致します.演 台上にレーザーポインターを準備しますのでご利用下さい. 発表データに関して 1.会場で使用する PC は,Windows 及び Macintosh の両方をご用意致します。 使用するアプリケーションソフトは Microsoft PowerPoint 2013 及び PowerPoint for Mac 2013 です。 2.お持ち込みいただけるメディアは USB メモリのみです.ご自身の PC のご使用も 可能です. 3.動画ファイルを含む場合は,ご自身の PC をご使用下さい. 4.PC 本体をお持ち込みの場合,15 pin モニターケーブルにて接続いたしますので, 変換コネクターが必要な方はご自身でご用意下さい. 5.音声のご使用はできません. 6.ご発表データは,PC データ受付までお持ち下さい。ご発表セッションの 10 分 前までにデータ受付をお済ませ下さい. 7.データの受付時間は下記のとおりです.余裕を持ってお越し下さい. 5 月 22 日(金)15:00~18:00 5 月 23 日(土)08:30~17:00 5 月 24 日(日)08:30~10:50 8.コピーしたご発表データは,学会終了後事務局にて責任を持って削除いたします.
交通のご案内 リーガロイヤルホテル東京 〒 169-8613 東 京 都 新 宿 区 戸 塚 町 1-104-19 ( 03-5285-1211 )
http://www.rihga.co.jp/tokyo/access/index.html(シャトルバスのご案内があります) 地下鉄東西線「早稲田」駅(3a 出口 徒歩 7 分) 地下鉄有楽町線「江戸川橋」駅(1b 出口 徒歩 10 分) 都電荒川線「早稲田」駅(徒歩 3 分) 国立感染症研究所(戸山庁舎) 〒162-8640 東京都新宿区戸山 1-23-1(03-5285-1111) http://www.nih.go.jp/niid/ja/accessmap/toyama.html 地下鉄東西線「早稲田」駅(徒歩 10 分) 地下鉄大江戸線「若松河田」駅(徒歩 10 分) 地下鉄副都心線「西早稲田」駅(徒歩 15 分) 銀座アスターお茶の水賓館
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 4-3 新お茶の水ビル 21F
(03-3293-8011)
http://www.ginza-aster.co.jp/shop/05ochanomizu.htm
地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅(徒歩 1 分)
地下鉄丸の内線「御茶ノ水」駅(徒歩 3 分)
JR「御茶ノ水」駅(徒歩 1 分)
丸
の
内
線
田線
千代
銀座アスター(新お茶の水ビル 21F)
会場のご案内 日程表 V
V
10H9
6
0
I05
H3 710H9
6H 10H9
6
I05
V
V
6
I05
BHC910H9
12H4
I
8
プログラム 5 月 22 日(金) 15:55 開会挨拶 会長 西條 政幸 国立感染症研究所・ウイルス第一部 部長 16:00~16:40 〜特別講演 1〜 亜急性硬化性全脳炎(SSPE)に対する抗ウイルス化学療法の開発を目指して 細矢 光亮(福島県立医科大学小児科学講座) [座長] 馬場 昌範(鹿児島大学) 16:40~17:20 〜特別講演
2〜 抗ヘルペスウイルス薬 ~作用機序と耐性化,そして今後の課題~ 錫谷 達夫(福島県立医科大学微生物学講座) [座長]西條 政幸(国立感染症研究所) 17:20~18:00 〜特別講演
3〜 HIV 感染症の抗ウイルス療法はどこへ向かうのか 吉村 和久(国立感染症研究所エイズ研究センター) [座長]満屋 裕明(熊本大学) [共催]鳥居薬品 18:30〜 ウエルカムレセプション ロイヤルホール 5 月 23 日(土) 8:50〜9:00 会長挨拶 会長 西條 政幸 国立感染症研究所・ウイルス第一部 部長 9:00~10:15 「新興ウイルス」 [座長] 福士 秀悦(国立感染症研究所・ウイルス第一部) 黒須 剛(国立感染症研究所・ウイルス第一部) 01 デングウイルスプロテアーゼ阻害剤の開発 黒須 剛(国立感染症研究所・ウイルス第一部) 02 重症熱性血小板減少症候群ウイルス増殖におけるファビピラビル(T-705)の 抑制効果 谷 英樹(国立感染症研究所・ウイルス第一部) 03 重症熱性血小板減少症候群ウイルスに対する ribavirin および interferon の in vitro 併用効果 下島 昌幸(国立感染症研究所・ウイルス第一部) 04 プテロパインオルソレオウイルスに対するリバビリンの増殖抑制効果の検討 江川 和孝(岐阜大学大学院 連合獣医学研究科) 05 細胞内脂質合成を標的とした抗高病原性ウイルス療法の分子基盤 浦田 秀造(長崎大学熱帯医学研究所 新興感染症学分野) 10:30~11:45 「HBV (1)」 [座長] 山下 篤哉(山梨大学大学院 総合研究部 医学域 基礎学系 微生物学講座) 原口 一広(日本薬科大学 薬学部) 06 次世代シークエンサーによる DAA 耐性変異の解析 佐藤 光明(山梨大学第一内科) 07 新規核酸誘導体 7-deazaneplanocin A 誘導体の抗 HBV 効果について 外山 政明(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・附属難治ウイルス病態制御研究
センター・抗ウイルス化学療法研究分野) 08 エンテカビル耐性 HBV に有効な新規の逆転写酵素阻害剤の開発 前田 賢次(国立国際医療研究センター研究所 難治性ウイルス感染症研究部 レ ト ロ ウ イ ル ス 感 染 症 研 究 室 臨 床 研 究 セ ン タ ー 開 発 医 療 部 分子基盤治療開発室) 09 エンテカビル治療中に viral breakthrough をきたした B 型慢性肝炎の 1 例 ~新規耐性変異 rtI163V/A186T の同定 林 佐奈衣(名古屋市立大学大学院医学研究科 病態医科学 ウイルス学分野) 10 エンテカビルとアデホビルのハイブリッド型化合物:メチレンアシクロヌクレオシド 誘導体の合成と抗 HBV 活性 原口 一広(日本薬科大学 薬学部 薬学科 薬品創製化学) 5 月 23 日(土) 12:00~12:50 ランチョンセミナー インフルエンザの感染病理と次世代ワクチン 長谷川 秀樹(国立感染症研究所感染病理部) [座長] 栄鶴 義人(鹿児島県赤十字血液センター) 13:00~14:00 「HIV (1)」 [座長] 高久 洋(千葉工業大学・附属研究所) 天野 将之(熊本大学医学部血液内科・膠原病内科・感染免疫診療部) 11 抗 HIV-1 剤を指向した新規トリアジン誘導体の創製研究 榊原 紀和(徳島文理大学 香川薬学部 薬物動態学講座) 12 高い中枢神経系移行性と強力な抗 HIV-1 活性を有する新規 HIV 関連神経認知障害 (HAND)予防/治療薬の開発 天野 将之(熊本大学医学部・血液内科学・膠原病内科学・感染免疫診療部) 13 Darunavir の Gag-pol processing 阻害機構の解明 林 宏典(国立国際医療研究センター 難治性ウイルス感染症研究部) 14 Darunavir 高度耐性 HIV-1 変異株出現経路の解析:V32I と A71V 置換は darunavir 耐性発現の素因となる 青木 学(米国立癌研究所・レトロウイルス感染症部 熊本大学大学院生命科学 研究部血液内科学・感染免疫診療部 熊本保健科学大学医学検査学科) 14:00~14:30 〜設立
25 周年記念講演〜 抗ウイルス療法研究会のあけぼの 茂田 士郎(福島県立医科大学名誉教授) [座長]西條 政幸(国立感染症研究所・ウイルス第一部) 5 月 23 日(土) 14:45~15:45 「ヘルペスウイルス」 [座長] 村山 次哉(北陸大学薬学部) 北里 海雄(長崎大学・院医歯薬学総合・感染免疫学講座) 15 薬剤耐性株にも有効な新規抗ウイルス剤として Hsp90 阻害剤は有用である。 北里 海雄(長崎大学・院医歯薬学総合研究科・感染免疫学講座 感染分子薬学研究室) 16 チミジンキナーゼ変異関連アシクロビル耐性単純ヘルペスウイルス 1 型の病原性 解析 大村 夏美(国立感染症研究所・ウイルス第一部第四室) 17 種々のウイルスの増殖と感染性に対するクマル酸の作用 池田 敬子(和歌山県立医科大学・保健看護学部) 18 Tricin の CCL2 依存性抗ヒトサイトメガロウイルス作用 村山 次哉(北陸大学・薬学部) 15:45~16:45 「HCV」 [座長] 榎本 信幸(山梨大学医学部第一内科) 渡士 幸一(国立感染症研究所・ウイルス第二部) 19 Hsp70 阻害剤,KNK437 による C 型肝炎ウイルス複製制御の解析と その抗ウイルス活性評価 月本 あつ子(千葉工業大学大学院・工学研究科・工学専攻) 20 HCV 関連肝細胞癌における Protein kinase R の役割 渡辺 崇夫(愛媛大学大学院医学系研究科消化器・内分泌・代謝内科学) 21 Neoechinulin B の liver X receptor 転写阻害効果の同定およびそれによる C 型肝炎ウイルス複製制御機構の解析 渡士 幸一(国立感染症研究所・ウイルス第二部) 22 抗 HCV 効果を有するフェナンスリジノン誘導体 HA-719 に対する薬剤耐性 伊藤 渉(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・附属難治ウイルス病態制御研究 センター・抗ウイルス化学療法研究分野) 18:00 〜 懇親会 銀座アスターお茶の水賓館 5 月 24 日(日) 8:50〜9:00 理事長挨拶 理事長 満屋 裕明 熊本大学・教授 9:00~10:00 「HIV (2)」 [座長] 岡 慎一(国立国際医療研究センター) 吉村 和久(国立感染症研究所・エイズ研究センター第一室) 23 抗 HIV 薬(逆転写酵素阻害薬,CCR5 阻害薬,プロテアーゼ阻害薬,インテグラー ゼ阻害薬)併用による表皮内ランゲルハンス細胞における HIV-1 感染抑制効果 小川 陽一(山梨大学 皮膚科) 24 Identification of KRAB zinc finger proteins in the transcriptional repression of Human Immunodeficiency Virus Type 1 高久 洋(千葉工業大学 附属研究所) 25 新規 mono-cyclohexyl 型 CD4 類似低分子化合物の抗 HIV 活性および抗 HIV 中和 抗体活性増強能の検討 原田 恵嘉(国立感染症研究所・エイズ研究センター) 26 抗 HIV-1 V3 抗体の小型化による細胞吸着後ウイルスの中和活性の増強 丸田 泰広(熊本大学エイズ学研究センター 松下プロジェクト研究室) 10:00~10:45 「インフルエンザウイルス・ピコルナウイルス」 [座長] 黒川 昌彦(九州保健福祉大学大学院医療薬学研究科生化学講座) 下島 昌幸(国立感染症研究所・ウイルス第一部) 27 ヒト気管上皮初代培養細胞におけるセリンプロテアーゼ阻害薬のインフルエンザ ウイルス増殖抑制作用の検討 西村 秀一(仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター) 28 次亜チオシアン酸イオンの抗インフルエンザウイルス効果 杉田 千泰(九州保健福祉大学 薬学部 大学院医療薬学研究科 生化学講座) 29 PI4KB は,抗ピコルナウイルス化合物 oxoglaucine および pachypodol (Ro 09- 0179)の直接の標的である。 有田 峰太郎(国立感染症研究所・ウイルス第二部第二室) 5 月 24 日(日) 11:00~12:15 「HBV (2)」 [座長] 田中 靖人(名古屋市立大学大学院 医学研究科 病態医科学) 前田 賢次(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 研究所 難治性ウイルス感染症研究部) 30 B 型肝炎ウイルスの感染に対する RIG-I を介した自然免疫応答機構 佐藤 精一(北海道大学•遺伝子病制御研究所•分子生体防御分野) 31 カイメン由来化合物 metachromin A 及びその類縁化合物の抗 HBV 活性の検討 山下 篤哉(山梨大学大学院 総合研究部 医学域 基礎医学系 微生物学講座) 32 B 型肝炎ウイルスに対する直接標的薬 proanthocyanidin および宿主標的薬 vanitaracin の同定および感染阻害機構の解析 渡士 幸一(国立感染症研究所・ウイルス第二部) 33 真菌二次代謝産物 SF177 の B 型肝炎ウイルス感染阻害活性および NTCP トランスポーター阻害活性の同定 金子 学(国立感染症研究所・ウイルス第二部) 34 インターロイキン-2 シグナル伝達経路活性化による抗ウイルス機能を有する HBV 特異的 CD8+T 細胞応答の誘導 五十川 正記(名古屋市立大学大学院医学研究科病態医科学・ウイルス学) 12:15〜 総会・閉会