2015 公共ICTフォーラム 2015

参加費無料
公共 ICT フォーラム 2015
公共 ICT フォーラム 2015
参 加 お 申 し 込 み 案 内
個人番号制度や地方創生、ワークスタイル変革や公会計など、
地方自治体における最新のトレンドや、地方自治体での最新の取組み事例をテーマに、
数多くのセミナーを開催します。
お申し込み方法
関連するソリューションの展示も取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。
ホームページからお申し込みください。
以下のページにアクセスしてお申し込みフォームにご入力の上、ご送信ください。
http:// w w w.uchida.co. jp /seminar/150604/index.php
※ ホームページからのお申し込みを行えない方は、下記に記載の事務局までお問い合わせください。
お申し込み締切
締切:
2015 6 2
年
月
日(火)1 8 時
先着順で定員になり次第、お申し込みを締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
お申し込み対象
お申し込みは、公共団体職員またはそれに準じる方を優先させていただきます。
会場案内
東京ファッションタウンビル(TFT)東館 9 F
東京都江東区有明 3 - 4 - 10
基調講演
A 1 10 : 00 〜 11: 00 / TF Tビル東館9F A 会場
ICT 地方創生
~ ICT イノベーションと日本再生~
2015 年
参加費無料
会場
6 4
月
東京大学大学院 情報学環 教授
日(木 )
9 : 30 〜 18 : 00
東京ファッションタウンビル( TFT )東館9F
参加お申し込み方法
● 新交通ゆりかもめ「国際展示場正門駅」徒歩1分
● 都営バス
(虹 01系)
「浜松町駅前バスターミナル」から約30分
● りんかい線「国際展示場駅」徒歩5分
ホームページからお申し込みください。
http://www.uchida.co.jp/seminar/150604/index.php
須藤 修
氏
トピックスセミナー
A 3 13: 00 〜 14 : 00/ TF Tビル東館9F A 会場
国家公務員のワークスタイル改革
総務省行政管理局
行政情報システム企画課 課長
橋本 敏
氏
A 4 15 : 40 〜 16 : 40 / TF Tビル東館9F A 会場
佐賀県における
テレワークの実現による働き方改革
~テレワークが日本を変える
佐賀県から起こすワークスタイル変革~
佐賀県 最高情報統括監 (CIO)
森本 登志男
氏
お問い合わせ先
公共本部 企画部内 公共IC Tフォーラム 2015事務局( 担当:豊田 )
東京都江東区東陽 2 - 3 - 25 住生興和東陽町ビル
TEL:03 - 5634 - 6397 FA X:03 - 5634 - 4088 E - mail:ucd_ [email protected]
同時開催
株式会社内田洋行
未 来 の 教 育 を 考える - 日 本 最 大!教 育 関 係 者 向 け セミナー & 展 示 会 -
6 月 4 日(木)5 日(金)6
東京ファッションタウンビル(TFT)
東京都江東区有明 3-4-10
入 場 無 料!
詳細につきましては当ホームページを
日(土) ご覧ください。
http://edu-expo.org/
公 共 I CT フォーラム 2 0 1 5 セミナー内容
A 会場
B 会場
TFT ビル 東館 9 階 基調講演
A 1
〜
10 : 00 ICT 地方創生
11: 00
~ ICT イノベーションと日本再生~
東京大学大学院 情報学環 教授
須藤 修
〜
11: 55
この時間帯に開催するセミナーはありません。
氏
「人口減少」が我が国の主要課題となる中、
「地方創生」が大きなテーマとなっております。
ICT が「地方創生」にどのように貢献できるのか、また「地方創生」を通じて日本全体の
再生をいかに進めていけばよいのかについて分かりやすく解説いたします。
A 2
11: 10
TFT ビル 東館 9 階 B 1
庁舎移転を契機とした区民サービス
向上とワークスタイル変革
豊島区 政策経営部 情報管理課 課長
髙橋 邦夫
氏
今年 5 月に新しい庁舎での業務を開始する豊島区では、庁舎移転を機に総合窓口・福祉
総合相談・総合防災などのシステムを構築し、区民サービス向上の基礎を作るとともに、
全フロア無線 LAN 化や IP 電話、タブレット PC などを取り入れ、職員のワークスタイル
と職員の意識を変革させました。地方自治体のワークスタイル変革に必要なことを、実
例を交えて解説します。
自治体職員向け地方公会計制度セミナー
菅原正明公認会計士・税理士事務所 代表 公認会計士・税理士
総務省
「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」
委員
総務省
「地方公共団体における財務書類の作成基準に関する作業部会」
委員
総務省
「地方公共団体における固定資産台帳の整備等に関する作業部会」
委員
総務省
「今後の新地方公会計の推進に関する実務研究会」
委員
菅原 正明
氏
今年 1 月、
総務省研究会より
「統一的な基準による地方公会計マニュアル」が公表されました。
総務省から地方公会計標準システムが順次提供され、28 年度決算を 29 年度中に新基準で
作成しなければなりませんが、28 年度の開始 B/S を作成するためには 27 年度中に開始固
定資産台帳整備を始めることが前提となります。今回は、総務省の 2 つの研究会委員を歴任
した経験から、公会計に関する最新情報や固定資産台帳の整備手法等について解説します。
B 2
〜
この時間帯に開催するセミナーはありません。
坂下 哲也
氏
トピックスセミナー
A 3
〜
一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC)
電子情報利活用研究部 部長
JIPDEC では平成 26 年度より東京都他の特定個人情報保護評価の支援を実施して
います。本セッションでは、JIPDEC で関わった事例を題材に、自治体や委託先等にあた
る事業者が特定個人情報を取り扱う上で、組織的・物理的・技術的安全管理措置のポイ
ントを解説します。
12: 50
14: 00
国家公務員のワークスタイル改革
橋本 敏
この時間帯に開催するセミナーはありません。
氏
ワークライフバランスの推進、生産性の向上については、公務部門においても重要な課
題となっています。こうした中で、当課では霞が関の官庁では初の試みとして個人の机を
廃止する等これまでのオフィスを抜本的に改革する取組や、全府省の職員が利用可能な
法制業務支援システムの構築など、国家公務員のワークスタイルを改革する取組を進め
ていますが、これらの取組内容をわかりやすく説明いたします。
地方創生のカギを握る
“ワクワクまちづくり”の手法とは?
14: 30
〜
この時間帯に開催するセミナーはありません。
A 4
〜
NPO 法人オブセリズム 理事
小布施町立図書館まちとしょテラソ前館長
花井 裕一郎
氏
長野県小布施町の「まちづくり」に移住を決意して参画し、そこでの「まちじゅう図書
館」という図書館を中心としたまちづくりの功績は、小布施町立図書館“まちとしょテラ
ソ”での「Library of the Year」の受賞となりました。地域のひとたちと創りあげる「わ
くわく演出マネジメント」の手法は、現在、各地で注目されており、地方創生の KEY と
なるまちづくり活性化のアドバイザーなどの依頼が急増しています。そんな、最新の
" まちづくり注目手法”をご紹介致します。
15: 20
16: 40
~ 18 : 00( 終 日 開 催 )
マイナンバー
マイナンバー対応マルチ記帳台
ASSETBASE
個人番号カードと連携し、申請書記入の手間を省力化するこ
とで住民サービスを向上する、全く新しい記帳台です。申請
書の様式追加、変更も簡単に可能です。
IT 資産管理システム「ASSETBASE」は、発覚した問題に対
処するアプローチだけでなく、問題発生を未然に防ぐセキュリ
ティ対策を重視します。クラウド型で低コスト導入も可能です。
マイナンバーを扱うPCのセキュリティ対策として大きな効果を
発揮します。
SECURAGE
(セキュレージ)FM
非接触 ICカード技術方式(FeliCa)
を利用したセキュアな収納
システムです。パソコンやサーバーを使用せず、手軽にICカード
の登録&運用を行えます。扉ごとに利用者を限定でき、開閉履
歴の確認も可能なため、マイナンバーに関連する文書の保管に
最適です。
手のひら静脈認証
富士通の手のひら静脈センサーをご紹介します。生体情報で
あるため偽造が困難で、非接触により利用者の抵抗感が少な
い、マイナンバー対応に最適な生体認証センサーです。
ワークスタイル
佐賀県における
テレワークの実現による働き方改革
佐賀県 最高情報統括監 (CIO)
森本 登志男
氏
行政・教育の両面で先進的な IT 政策に取り組む佐賀県では、職員がどこからでも仕事
ができる、
「テレワーク」環境を構築し、さらなる業務の効率化や住民サービスの向上
を実現しています。本格的な人口減少社会を迎える中、行政の IT 活用はどうあるべきか、
佐賀県の「テレワーク」の取組事例や ICT 利活用の取組などについてご説明します。
ClickShare
直感的な操作や遠隔地リアルタイムコミュニケーション、多彩
なソフトウェア連携で、世界 No.1シェアを誇る電子情報ボード
です。情報の共有・可視化、そして迅速で的確な意思決定を
支援します。
インストールや設定が一切不要、ワンクリックで議論を加速させ
るワイヤレスプレゼンテーション機器です。ボタンを押すだけで
誰でも簡単に会議に参加でき、効率的な新しい会議スタイルを
提供します。
予算編成・執行管理・決裁管理の基本機能に加え、新地方
公会計制度に対応した財務諸表の作成が可能です。また計
画から評価・改善までのマネジメントサイクルを実現し、効率
的・効果的な施策・事業を選択するための判断材料を可視
化することにより、成果を重視した行政経営を実現します。
e-ActiveStaff行政文書管理
e-ActiveStaff 電子決裁
e-ActiveStaff人事給与
e-ActiveStaff 庶務事務
公共団体における文書管理事務の効率化と適正化を支援する
統合文書管理システムです。紙文書と電子文書に対応し、文
書作成から保管、廃棄まで一元管理。誰もが使いやすい操作
性と、きめ細やかな機能を搭載しました。
多彩な検索機能や少ない入力項目で、大幅な業務効率化を実
現する人事給与システムです。勤怠管理や申請届出などの庶務
事務システムともシームレスに連携しており、総合的な職員関連
業務をサポートします。
読書通帳機
この時間帯に開催するセミナーはありません。
e-ActiveStaff 財務会計
タブレットを活用し、ペーパーレス化推進や迅速な情報共有を
実現するサービスです。庁議での紙資料削減や、議事録の共
有・配信などで、自治体・官公庁・公団体のさまざまなシーン
で活用が拡がっています。
地方創生
トピックスセミナー
~テレワークが日本を変える
佐賀県から起こすワークスタイル変革~
SMART Board
moreNOTE
総務省行政管理局
行政情報システム企画課 課長
B 3
15: 40
9 : 30
マイナンバー導入に伴う情報セキュリティ対策
12: 05
13: 00
展示
読書の履歴を見える形にし、
「もっと読みたい」意欲を促進し
ます。図書館システムと連携し、貸出データを印字、利用登
録者が増え、図書館を活性化します。現在多くの公共図書館
で導入が進んでいます。