第24回公演プログラムはこちら

民
謡
と
端
唄
後
援
/
愛愛
知知
芸県
術・
文名
化古
協屋
市
会
︵・
A中
N日
E 新
T 聞
社
・
日
本
郷
土
民
謡
協
会
東
海
地
区
連
合
会
主 開
催 場
/ /
蟹 11
江
尾 30
八 会 開
演
/
12
日
時
/
平
成
27
年
5
月
3
日
︵
00 日
︶
終
演
/
17
00
︵
予
定
︶
1
第
二
十
四
回
公
演
番 組
た
豊 橋 市 上 伝 馬 町 64
T E L ( 0 5 3 2 )5 2 - 5 2 8 6
一場 うた絵巻つれづれ
第三幕 粋な浮世の糸しらべ「端唄と俗曲」
第四幕 特別出演 語り継ぐうたの心
「民謡アンサンブル・歌謡曲を三味線で」
第二幕 絃の奏で合い「名取三味線合奏 箏と共演」
六場 よみがえる故郷の唄
五場 民謡うた景色
四場 特別出演 思い出の旅
三場 うたで綴る故郷の旅
二場 合唱 愛知の子守唄
一場 旅立ち
第一幕 民謡は旅人
う
オープニング三味線大合奏
第24回
民謡と端唄 蟹江尾八会
二場 蟹江尾八の弾語り
2
3
祝
http://www.wagakki.co.jp/yamatoya/
ごあいさつ
蟹 江 尾 八
民謡と端唄 蟹江流家元
う た
梢 を 渡 る 緑 の 風 の 快 さ に 心 踊 る 季 節 と な り 、皆 様 に は 御 清 栄 の こ と と お 慶 び 申 し
上げます。
蟹 江 尾 八 会「 民 謡 は 旅 人 」の 開 催 に 際 し ま し て は 、日
さ て 、こ の 度 の 第 二 十 四 回
頃より格別なるご支援ご協力を賜り心より御礼申し上げます。
私 は 、蘇 え る 故 郷 の­唄 と し て 、愛 知 県 の 埋 も れ た 民 謡 の 発 掘 採 譜 を ラ イ フ ワ ー ク
と し て 、こ の 愛 知 県 の 民 謡 の 研 究 に 日 々 満 喫 し て お り ま す 。今 回 は 中 川 区 に 残 さ れ
て い た「 杭 打 唄 」と 、東 海 市 荒 尾 町 加 家 の「 粉 碾 唄 」を 整 理 し 発 表 い た し ま す 。「 杭
打 唄 」は 、名 古 屋 市 の 西 部 に は 多 く の 河 川 が あ り 、そ の 堤 防 の 土 木 工 事 の 重 要 性 は
語 る ま で も あ り ま せ ん が 、そ の 作 業 に 纏 わ る 唄 と し て 残 さ れ お り ま す 。「 粉 碾 唄 」
は 、小 麦 や 大 豆 、米 な ど を 粉 に す る 夜 な べ 仕 事 の 唄 で 、当 時 の 二 毛 作 が 窺 え ま す 。
私 の 両 親 は 東 海 市 大 田 で 生 ま れ 育 ち 、父 は 祖 母 の 作 る う ど ん が 大 好 物 で し た 。最
近 、小 中 学 校 の 給 食 で 地 産 地 消 を 取 り 入 れ た 食 育 が 実 施 さ れ て い る よ う で す が 、近
年 は 小 麦 も ほ と ん ど が 輸 入 と の こ と で 、父 た ち の そ ん な 時 代 が あ っ た こ と に 懐 か し
さ を 感 じ 、唄 だ け で も 当 時 の 文 化 と し て 残 し た い と 思 い ま す 。
あ る 日 、私 の 師 匠 で あ る 故 千 藤 幸 蔵 先 生 に「 私 に は も う 時 間 が あ ま り な い の で 、
愛 知 県 の 民 謡 集 は 君 に 任 せ る よ 」と 言 わ れ 、そ の 思 い を 受 け 継 ぎ 愛 知 県 の 民 謡 集 の
製 作 に 努 め て お り 、そ の 完 成 も 間 近 と な り 、そ う 遠 く な い 将 来 に 発 表 で き る か と 思
います。
本 公 演 に 於 き ま し て は 、出 演 者 一 同 心 合 わ せ 、精 一 杯 舞 台 を 努 め さ せ て 頂 き ま す
の で 、終 演 ま で 暖 か い ご 声 援 を 頂 き た く ご 高 覧 賜 り ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。
芸 術の担 う 役 割は一層 高 まっており ま す。
いなど心の豊かさが求められており 、人々の暮らしの中で文 化
今日の成 熟 社 会においては 、物 質
的な豊かさだけでなく 、ゆとりや潤
上 げ ます。
されま すことを 、心からお慶び申し
第二十う四た回­­ 民 謡 と端 唄 蟹 江 尾
八 会 「 民 謡 は旅 人 」 が 盛 大に開 催
蟹 江 尾八会の皆 様におかれましては 、長 年にわたり 民 謡・端 唄の研
鑽に努められ 、その継 承 と発 展にご尽 力されており ま す。その積 極 的
今 もなお、私たちに強い感 銘 と心の安らぎ を与 えてくれま す 。
など 、日 本 人の心が息づく 素 晴らしい伝 統 芸 能であり 、時 代 を越 え 、
庶 民の暮らしの中から生 まれ 、謡い継が
れてきた民 謡・端 唄は 、喜びや悲しみ 、願い
す。
されま すことを 、心からお喜び申し上 げ ま
このたび 「う第た二十 四 回 民 謡 と端 唄 蟹
江 尾八会『 民 謡は旅 人 』 」が華々しく 開 催
お祝いのことば
民 謡は 、地 域の歴 史 と風 土に根 差した伝 統 芸 能でもあり 、
時 代 を 越 えて歌い継がれ 、 地 域に生 きた先 人の想いを 現 代に
かつ継 続 的 なご活 動は 、 名 古 屋の文 化 振 興に大 き く 寄 与 するもので
祝 辞
伝 えるとともに 、我々の心 懐かしさと明日への活 力 を与 えてく
あり、深 く 敬 意 を表しま す。
河 村 た か し
れるものです 。
名 古 屋は昔から「 芸 どころ」といわれ 、文 化 芸 能が盛んな土 地 柄で
あり 、歴 史 的 建 造 物など誇るべき 資 源 も 豊 富にあり ま す。名 古 屋 市
名古屋市長
こうした中で 、蟹 江 尾八会の皆 様が蟹 江 尾八御 家 元の御 指
導のも と 、民 謡に深 く 親しまれ 、その普 及 と発 展に御 尽 力 を
では 、それらを大 切に保 存・継 承しながら新しい文 化 を創 り 、名 古 屋
大 村 秀 章
続 けておられま すことは 、 本 県の文 化 振 興にとまり ましても
の魅 力 をより一層 内 外に情 報 発 信 していき たいと考 えてお り ま す。今
愛知県知事
誠に意 義 深 く 、皆 様の御 努 力に心より 敬 意 を表 する次 第であ
後 とも 皆 様のご理 解・ご協 力 をいただきながら 、名 古 屋の文 化 を一緒に
本日ご出 演される皆 様には、日 頃の鍛 練の成 果 を存 分に発 揮され、
素 晴 らしい唄 声 と演 奏 をご披 露いただ き ま すようご期 待 申 し 上 げ ま
培っていきたいと思いま すので、よろしくお願いいたしま す 。
り ます。
最 後に 、蟹 江 尾八会のま す ま すの御 発 展 と 、御 参 会の皆 様
の一層の御 健 勝 と御 多 幸 をお祈 り 申し上 げ まして 、お祝いの言
葉 といたしま す 。
す とともに 、本 会のご盛 会 と蟹 江 尾八会のま す ま すのご発 展 、ならび
に会 員の皆 様の一層のご活 躍 を心から祈 念いたしま す。
4
5
ごあいさつ
蟹江 尾乃端
www.lacasa.co.jp
栄店
お祝いのことば
蟹江尾八会会長
皆 々 様 に お か れ ま して は 、
ま す ま す 御 健 勝のこと とお 慶
び申し上 げ ま す 。この度は、第
二十 四 回 蟹 江 尾 八 会 発 表 会
にご来 場 を賜 り まして、誠に有
難 うございま す。
本日、ここに発 表 会 を開 催でき ま すのも、皆 様の格 別な
るご支 援 と、ゲストの諸 先 生 方 を 始め関 係 各 位 様のご協
力の賜 と、心より 感 謝 致しま す と共に、厚 く 御 礼 申し上
げ ます。
一月に新 年 会、二月には郷 土 民 謡 東 海 大 会、十
今 年 も、
月は武 道 館での大 会 、 十一月には全 国 尾 鷲 節コンクール、
十二月に忘 年 会 と、
一年は早 く 感じま すが、
一日一日を大 事
に楽しく 過ごしたいと思いま す 。
大 勢のお 客 様の前で唄 う 緊 張 感 と、 賞 をいただく うれ
しさは、会 員の皆さんのお稽 古の励みになり ま す 。
LIVING STUDIO
6
7
これからも、健 康に気 を付 け、唄 と三味 線のお稽 古 を
楽しみながらがんばって参 り ま す。
名古屋市中区栄3−18−1 ナディアパーク3F
052−238−1275
営業時間 11:00 ∼ 20:00(ラストオーダー 19:30)
二十四回の本日の公 演 、日 頃の成 果 を 発 揮でき ま すよ
う、会 員一同がんばり ま すので、最 後 までごゆっく りご鑑 覧
愛知県江南市江森町南76
0587−51−0080
0120−30−8228
営業時間 10:00 ∼ 18:00
愛知県春日井市六軒屋町3−187
0568−48−1181
0120−92−8981
営業時間 10:00 ∼ 18:00
竹 田 光 彦
〒454-0861 名古屋市中川区荒子町念仏池12ー5
TEL : 052-355-6233 FAX : 052-355-8641
頂 き ま すよう、宜しくお願い申し上 げ ま す。
江南店
春日井店
名古屋市医師会監事 医学博士
蟹江尾八会顧問
有限会社 ザ・イアーズ
蟹江尾八会は平成三年四月二日に
民 謡と端唄
発足し、第一回発表会を平成四年四月五日に名古
屋 市 芸 術 創 造センターに於いて盛 大に開 催 致しま
した。
その後 、 毎 年 当 所で開 催 してお り ましたが、
第 七回の発 表 会より 会 場 を名 古 屋 市 民 会 館に移
し、今回で二十四回を数えることになりました。
蟹 江 尾八先 生の指 導のもとに会 員の皆さんが日々研 鑽を重ねられ、
家元
各地で開催されます民謡大会に於いて、常々優秀な成績を挙げられ、我が国
の伝統芸能のひとつである民謡・端唄の継承、普及、発展に大いに寄与されて
おりますことに、心より敬意を表する次第であります。
尾八先生は、ただ単に民謡・端唄の指導のみにとどまらず、それぞれの民謡
が何時何処で生まれ、どのようにして全国に伝播していったかという研究や、
昔 歌われていながら現 在 忘れ去られてしまっている民 謡の発 掘や調 査など多
岐にわたって勢 力 的に研 究されており、最 近ではその地 元でも注 目されるよ
うになり、マスコミでも取り上げられ、その成果が大いに期待されているところ
であります。
蟹江尾八会の皆様には、日々の稽古により培われました修練の成果を本日
この舞台で遺憾なく発揮され、民謡と端唄を通じて、心豊かで潤いのある人
生を送っていただくとともに、ご当地名古屋の文化振興の一翼を担うよう願っ
てやみません。
最後に蟹江尾八会の益々のご発展と社中の皆様、本発表会い色彩を添えて
いただきましたゲストの先生、そしてご来場いただきました会場の皆々様の御
健勝と御多幸を祈念いたしましてお祝いのことばとさせていただきます。
祝 第24回 民謡と端唄 蟹江尾八会
唄
森 信佐句
剣持 雄介
家 元 蟹江 尾八
村井 哲鷲
斎 千龍
(賛助出演)
祝 第24回 蟹江尾八会発表会
森 民謡会
森 信佐句
会主 〒485-0075 小牧市三ッ渕1911−3 TEL〈0568〉72−7328
祝
第24回 蟹 江 尾 八 会
日 本のうた
斎 千 龍 の 会
会 主
蟹江 しほ
蟹江 礼子
斎 千 龍
本部 〒481- 0044 北名古屋市加島新田加島西53
TEL/FAX:0568-22-4701
9
8
野村 祐子
旅人(司会)
小島 範子
牧野 法子
山村 楽乃
(鳴物)
正絃社合奏団
舞踊
音楽
(箏)
(尺八・笛)
沢田 順二
望月 左登貴美
東遊会社中
山田 梨沙子
(山村楽乃社中)
祝 第24回 民謡と端唄 蟹江尾八会
会主 牧 野 法 子
名古屋市瑞穂区白羽根町 2−50−2 (052)841−8778
宮川生花店
尾 八 会 御 用 達
〒466-0064
名古屋市昭和区鶴舞2丁目21−7 グランマルシェ、コバリ内
TEL&FAX(052)882−5017
市 内 配 達 無 料
〒460-0011
名古屋市中区大須3丁目10−26
TEL&FAX(052)242−8007
11
会主
剣持 雄介
〒454-0034
名古屋市中川区五女子町5丁目56番地
TEL/FAX (052)
353-7594
10
蟹江 尾乃玉
蟹江 尾馨
第38回郷土民謡東海大会
個人総合優勝
平成26年福光めでたコンクール
奨励賞
第29回全国尾鷲節コンクール
尾鷲観光物産協会理事長賞
(奥村 牧子)
(古茂田 滋)
蟹江 尾保
(柴田 五保子)
祝 第24回 蟹江尾八会
蟹江 尾風
蟹江 尾乃端
(竹田 育代)
(山守 永江子)
祝 第24回 蟹江尾八会
蟹 江 尾 乃 玉 会
蟹 江 尾 馨 会
岐阜県可児市二野1553−3
TEL:0574−63−6697(奥村 牧子)
小牧市大字大草4425
TEL:0568−79−2462(梶田 千鶴子)
祝 第24回 蟹江尾八会
祝 第24回 蟹江尾八会
会主 蟹 江 尾 乃 玉
会主 蟹
江 尾 馨
蟹 江 尾 泉 会
蟹 江 尾 風 会
名古屋市千種区春岡2−19−11
TEL:052−752−7030(古茂田 滋)
あま市木田五反田5−43
TEL:0561−55−3387(竹田 育代)
13
12
会主 蟹 江 尾 泉
会主 蟹 江 尾 風
総師範
(小木曽 充子)
(梶田 千鶴子)
総師範
蟹江 尾紅
師範
師範
師範
蟹江 尾奈緒
大師範
蟹江 尾泉
(小塚 富子)
第39回郷土民謡東海大会
優勝 名古屋市長賞
総師範
師範
蟹江 尾乃和
(後藤 町美)
(亀井 弘子)
師範
師範
蟹江 尾花
安
本
絹
子
夏 目 果代子
蟹江 尾蜻
森 佐利志
保
池 本 ひ な
蟹江 尾桃
(渡辺 加代子)
(伊藤 桃子)
第39回郷土民謡東海大会
ジュニア優勝 名古屋教育員会賞
準師範
第36回郷土民謡東海大会
優勝 テレビ愛知賞
蟹江 尾栄
準師範
志
(請井 惠理子)
(尾風門下)
野
蟹江 尾惠
(柴田 梓)
名取
牧
準師範
大河内 順 子
準師範
新準師範
名取
第39回郷土民謡東海大会
優勝 東海連合会会長賞
出演者
夏 目 楓 子
池 本 ゆ い
伊
藤
洋
子
蟹江 尾乃八重
鬼 頭 千代子
徳
竹
妙
子
山
川
恵
子
栗
原
采
子
今
村
菖
愛
小
島
莉
子
谷
口
琳
軌
蟹江 風賀
(森川 熱子)
(大野 啓子)
蟹江 尾登弥
(西田 京子)
第38回郷土民謡東海大会
優勝 テレビ愛知賞
呉 服
中 野 美代子
近 藤 美代子
石 川 橋 店
小木曽 延 子
星
野
幸
〒466-0843 名古屋市昭和区菊園町 4−22
(菊園町 4 丁目バス停前)
電話(052)851−1036
江
15
14
プログラム
オープニング三味線大合奏
幸江
美代子
千代子
妙子
洋子
内順子
絹子
菖愛
果代子
た
パ
ン
節
尾花
尾泉
尾乃玉
尾馨
尾八
しほ(替手)
礼子(替手)
尾保
尾乃和
尾紅
果代子
ひな
琳軌
ゆい
莉子
菖愛
口
軌(
歳)
(替手入り)
琳
三味線:しほ 礼子
谷
三味線:しほ 礼子
夏目
池本
谷口
池本
小島
今村
蟹江 尾乃端
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
大会委員長
森 佐利志
蟹江 尾惠
蟹江 風賀
蟹江 尾登弥
蟹江 尾栄
蟹江 尾蜻
蟹江 尾乃八重
夏目 楓子
牧野 志保
栗原 采子
斎太郎節 新さんさ時雨 キンキラキン
星野
中野
鬼頭
徳竹
伊藤
大河
安本
今村
夏目
開会の挨拶
う
第一幕 民謡は旅人
◆◆◆ 一場 旅立ち ◆◆◆
合唱
イ
チ
ン
サ
小 島 莉 子 (
歳)
【 秋 田 県 】宮 大 工 の 橘 円 満 造 が 、
「 秋 田 甚 句 」の 横 笛 の 節 を 基 に 、合 い の 手 の 鼓 の 打 ち 方 を
口 譜 に し 、囃 子 言 葉 に し た「 円 満 造 甚 句 」を 作 り 、こ の 唄 の 元 唄 と い わ れ て い る 。
ン
【 岩 手 県 】の ん び り と し た 田 圃 道 を 、南
部 藩 参 勤 交 代 に 用 い た 、小 荷 駄 装 束 を 着
せ ら れ 、編 笠 を 被 っ た 子 供 た ち を 乗 せ
て行列を作り練り歩く行事を歌った唄
で 、一 九 五 七 年 に 作 ら れ「 伊 藤 か づ 子 」
の唄でビクターから発売された。
チャグチャグ馬っコ
ド
ト
(並び順)
池
本
ゆ
い(
歳)
三味線:しほ 礼子
【 富 山 県 】平 家 の 落 人 の 里「 五 箇 山 地 方 」に 伝 わ る 唄 で 、小 鳥 の 三 十 三 才 の こ と を「 サ イ チ
ン 」と い い 、合 掌 造 り の 家 屋 に 山 か ら 水 を 引 い た 樋 を 口 ば し で 突 き な が ら 水 を 飲 ん だ り 、
筧 の 虫 を 取 っ た り す る 。春 を 告 げ る 鳥 と し て 、こ の 囀 り に 人 々 は 心 を 躍 ら せ た 。
久留米のそろばん踊り
http://www.j-dol.com/dr/kondou/
16
17
岐阜県多治見市市之倉町8丁目
電話〈0572〉22−3774
FAX〈0572〉22−8805
〒507-0814
〒467−0005 名古屋市瑞穂区石川町2−4
TEL.052−853−1211 FAX.052−853−2266
伝統美術陶芸
手 し ご と の 館 陶芸ギャラリー山文
やかた
コンドウ歯科
(舞台前列よりの並び順)
三味線:しほ 礼子
【 福 岡 県 】久 留 米 地 方 か ら 産 す る 木 綿 の 紺 絣 を 織 る 時 の「 機 織 唄 」で 、源 流 は 江 戸 末 期 の「 二
上 り 甚 句 」で あ る 。明 治 に 入 り 旦 那 衆 が 機 織 り の 女 性 た ち を か ら か う 替 唄 を 造 り 、そ ろ ば
ん を 持 つ 踊 り を 付 け 、花 街 で 歌 い 継 が れ て き た 。
近藤 昌嗣
院 長
5
7
7
1
2
3
4
5
石
会
ば
や
梯
音
甚
し
山
頭
句
池
本
ひ
な(
三味線:しほ 礼子
今
村
菖
愛(
夏 目 果 代 子
三味線:しほ 夏目楓子
小 木 曽 延 子
歳)
歳)
TEL(052)858-6366 FAX(052)858-6367
〒467- 0014 名古屋市瑞穂白羽根町2-50 -1
取
磐
【 三 重 県 】日 本 一 や か ま し い 祭 り と し て 知 ら れ て い る「 桑 名 石 取 祭 」の 様 子 を 詠 っ た「 さ わ
ぎ 唄 」で あ る 。こ の 祭 り は 、町 屋 川 か ら 御 影 石 を 採 り 、神 社 に 献 石 し た の が 始 ま り と も 言
しょう
わ れ 、山 車 に 陣 太 鼓 と 銅 で 作 ら れ た 鉦 で 、五 つ 調 子 、七 つ 調 子 で 囃 さ れ る 。
津
三味線:しほ 礼子
【 福 島 県 】会 津 地 方 の 東 山 温 泉 一 帯 の「 盆 踊 り 唄 」で 、明 治 の 始 め 新 潟 か ら 来 た 、油 絞 り 職
人が仕事の慰労に酒を飲みながら歌いはやしたのが始まりといわれている。
洋子
絹子
内順子
尾栄
風賀
尾登弥
尾乃和
尾保
蟹江 尾乃端
蟹江 尾紅
蟹江 尾花
蟹江 尾奈緒
山川 恵子
鬼頭 千代子
徳竹 妙子
小木曽 延子
近藤 美代子
伊藤
安本
大河
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
◆◆◆ 二場 愛知の子守唄 ◆◆◆
合唱
古 谷 の 子 守 唄
三味線:尾乃玉 尾泉 尾乃八重
【 愛 知 県 】古 谷 は 、現 在 名 古 屋 市 名 東 区
高 針 の 牧 の 池 の 北 に 位 置 し 、か つ て 高
針 炭 坑 の あ っ た と こ ろ で 、古 く か ら 人
家 が 密 集 し て い た 。こ の 唄 は「 加 藤 政 次
氏 」の 調 査 を 基 に 採 譜 し た 曲 で 、こ の 地
か ら 生 ま れ た 純 粋 な「 子 守 唄 」で あ る 。
合唱
岡 崎 の 子 守 唄
三味線:尾馨 尾惠 尾蜻
【 愛 知 県 】こ の 曲 は 、名 古 屋 N H K が 岡
ま ち だ かしょう
崎市で採集したものから、
「町田佳聲」
が 発 掘 し た「 子 守 唄 」で 、九 州 地 方 か ら
いんりょせん
伸 び て い る 陰 呂 旋 の 東 端 で あ り 、歌 詞
は関西からの流れを受け継いでいる。
投
【 千 葉 県 】房 総 半 島 の 南 端 に あ る 白 浜 町 は 、真 冬 で も 菜 の 花 が 咲 き 乱 れ る 南 国 情 緒 に 富 ん
だ 土 地 で 、こ の 唄 は 町 の 観 光 宣 伝 に 作 ら れ た 新 民 謡 で 、並 岡 龍 司 / 作 詞・作 曲 に よ る も の 。
浜
◆◆◆ 三場 うたで綴る故郷の旅 ◆◆◆
白
石
三味線:尾馨 尾花 尾登弥 鬼頭千代子
18
19
愛知県知事登録(1)第304号
牧野 敦
不動産鑑定士 事務所/〒490-1224 あま市丹波字南屋敷74番地
: 代)052-444-5388 TEL&FAX:052-444-2267
TEL(
工 場/〒492-8325 稲沢市西島東町22番地
TEL:0587-36-6007
白羽根不動産鑑定所
不動産の鑑定評価
コンサルティング業務
10
12
【 宮 城 県 】踊 り の 振 り に 、石 を 投 げ る よ う な 手 が つ い て い る こ と か ら こ の 名 が つ い た 曲 で 、
仙 南 地 方 の 座 興 の 踊 り 唄 で あ る 。こ の 石 投 げ の 形 は 様 々 な 芸 能 に 見 ら れ 、一 説 に は 漁 師 た
ちが船上から網の中へ魚を追い込むため石を投げた折の所作ともいわれている。
不動産を購入・売却する場合、相続、贈与などで適正な価格が必要な場合の、土地(宅地、農地、山林、
借地権、低地)、建物(住宅、マンション等)の価格の評価業務。賃貸借に伴う適正賃料の評価業務。
県知事許可(般-4)第50241号
17 名)
(並び順
6
7
8
9
10
11
長 崎 の ん の こ 節
紙
漉
こ
唄
ら
節
栗
原
采
子
三味線:しほ 尾蜻 牧野志保
牧
野
志
保
三味線:礼子 栗原采子
山
川
じょういろん
恵
子
三味線:尾馨 尾花 (替手)尾蜻
徳竹妙子 中野美代子
安
本
絹
子
三味線:尾泉 森佐利志
伊
こ
藤
竹
や ただ し
洋
子
三味線:尾乃玉 尾保 尾乃和
徳
妙
子
三味線:尾馨 尾花
大 河 内 順 子
季節の和菓子 手造りういろ 羊羮 洋菓子
き ひ き
三味線:尾馨 尾花 伊藤洋子
近 藤 美 代 子
【 長 崎 県 】この唄のルーツ は 、伊 勢 の「 お木 曳 唄」か ら 派 生 し た「 な ぜ ま ま 系 」で 、旧 藩 時 代
から諫早地方から佐賀南 部 に か け て 歌 い 継 が れ た 古 謡 で あ り 、宴 会 の 席 に は 欠 く こ と の で
きない賑やかな「祝儀唄 」で あ る 。
で
【 山 口 県 】幕 末 の 文 久 三( 一 八 六 三 )年 六 月 、攘 夷 論 の 毛 利 藩 が 米・仏 艦 と 戦 端 を 開 い た と
き 、萩 市 の 菊 ケ 浜 海 岸 に 約 二 キ ロ の 土 塁 を 築 き 、作 業 に 奉 仕 し た 女 子 達 が 銃 後 の 武 士 の 妻
の 心 意 気 は こ う あ り た い と 歌 い 、工 事 現 場 の 士 気 を 鼓 舞 す る た め に 歌 わ れ た 唄 で あ る 。
な
【 岐 阜 県 】美濃和紙は、奈 良・平 安 時 代 か ら 製 造 が 行 わ れ 、紙 を 漉 く 家 は 、七 百 数 十 年 に わ た
り祖父代々の専業として 受 け 継 が れ て き た 。こ の 唄 は 、武 儀 郡 大 矢 田 村( 現 在 美 濃 市 )で 歌
われた「紙漉唄」である。
濃
【 東 京 都 】伊豆諸島の最北 端 に 位 置 す る 大 島 の 花 街 で お 座 敷 唄 と し て 歌 わ れ て き た 。こ の 唄
はざし
のルーツは、長崎県の平戸 、生 月 、五 島 あ た り の 鯨 漁 を す る 羽 刺が 艪 を 漕 ぐ と き 歌 っ て い た
「エンヤラ」という舟唄 で 、そ の 後 宴 席 唄 と な り 、北 前 船 や 東 回 り の 船 乗 り た ち に よ り 各 地
の港に伝えられたといわれている。
踊り:東遊会社中
大 島 ア ン コ 節
美
男
ひ
節
【 秋 田 県 】仙 北 地 方 の お 座 敷 唄 で 、元 は 山 菜 摘 み に 行 く 仕 事 唄 で あ っ た 。「 ひ で こ 」と は 百
合 科 の 食 用 植 物「 シ デ オ( 牛 尾 葉 ) 」で 、春 の 山 野 を 思 わ せ る よ う な 、の ん び り と し た 野 趣
に富んだ曲想である。
故
節
【山梨県】昭和二( 一 九 二 七 )年、韮崎の民謡家 小屋忠子や平賀月兔らの有志が、廃れかけて
いた「えぐえぐ節」の歌詞を整え、各伴奏を付け編曲し「縁故節」の名で世間に発表したも
ので、今では山梨県を代表する民謡となった。
庄
舟
【 山 形 県 】明 治 の 廃 藩 後 、草 刈 り 作 業 で 歌 っ て い た「 羽 根 沢 節 」が 、新 庄 万 場 町 の 遊 廓 に 入
お の え た が の じ ょ う
り こ の 唄 と な っ た 。大 正 三( 一 九 一 四 )年、尾 上 多 賀 之 丞 が 新 庄 三 吉 座 の 杮 落 し に 来 演 し
た 時 、彼 の 手 に よ っ て 踊 り や 三 味 線 が 付 け ら れ た 。
瀬
(052) 841-7014
〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-28
名古屋博物館北隣 TEL
■定休日/水曜日 ■営業時間/AM.9:00∼PM.7:00
20
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縁
新
打
三味線:尾泉 尾惠
【 北 海 道 】作 詞 : 村 上 さ と し 、作 曲 : 石 見 勇 喜 、編 曲 : 福 田 正 に よ る 新 民 謡 で 、北 海 シ マ エ
おだいとう
ビ で 知 ら れ る 根 室 野 付 郡 別 海 町 の 尾 岱 沼 の 、真 っ 白 い 三 角 帆 の 打 瀬 舟 で の 漁 を 詠 っ た も
の 。エ ビ の 繁 殖 に 必 要 な「 ア ダ モ 」を 傷 め な い た め に こ の 打 瀬 舟 を 使 い 、野 付 湾 の 風 物 詩
と な っ て お り 、霧 に か す む 舟 影 は 幻 想 的 で あ る 。
〒466-0022 名古屋市昭和区塩付通1-40-1
(ショッピ・エコー横)
TEL
(052)731-8883
12
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磯
伊
原
音
節
頭
鬼 頭 千 代 子
三味線:尾馨 尾花
夏
目
楓
子
【茨城県】大正十五( 一 九 二 六 )年 に 藤 井 清 水 が 作 曲 し た 新 民 謡 。こ の 唄 の 作 詞 者「 野 口 雨 情 」
の出生地は磯原町で、波の う ね り や 波 の 音 に 合 わ せ た 情 趣 深 い 緩 や か な 舟 唄 に 仕 上 げ た 曲
となっている。
勢
おきひき
三味線:しほ (替手)尾乃八重
【 三 重 県 】二 十 年 毎 に 行 わ れ る 伊 勢 神 宮 の 式 年 遷 宮 の 御 神 木 の 御 木 曳 作 業 に 歌 わ れ 始 め 、
後 に 古 市 や 川 崎 の 遊 里 に 入 り 、名 古 屋 で 変 遷 を 遂 げ 土 地 の 唄 と な り 、さ ら に 洗 練 さ れ 中 心
的な民謡となった。
浦
甚
節
節
し が の や たんかい
句
蟹
江
礼
子
三味線:剣持雄介 しほ
蟹
江
し
三味線:剣持雄介
剣
持
雄
ほ
介
【 滋 賀 県 】喜 劇 役 者 の「 志 賀 廻 家 淡 海 」が 大 正 五( 一 九 一 六 )年 に 作 り 、舞 台 で 歌 い 広 め た
俗 曲 調 座 敷 唄 で 、曲 調 は「 名 古 屋 甚 句 」の 手 と「 ヨ イ シ ョ コ シ ョ 節 」を 加 え て 見 事 に 仕 上
げられている。
海
【三重県】江戸時代末期、尾鷲の漁師達が「なしょまま」を愛唱していたが、後に尾鷲神社の祭礼
で「道中唄」として歌われ、花街でも三味線を付けられ歌われるようになり、大正六(一九一七)
年に現在の形に整理された。毎年行われる全国尾鷲節コンクールは今年で三十回を迎える。
鷲
◆◆◆ 四場 特別出演 思い出の旅 ◆◆◆
尾
淡
七
江
尾乃八重
三味線:しほ 礼子
【新潟県】佐渡相川に近い七浦海岸の酒席唄で、漁師たちが初漁祝いなど、ことある度の酒席で
盛んに歌われた。元来、いか漁に出掛けた七浦の漁師たちが、八戸地方からの「なにゃどやら」
系統の唄の影響を受けたと思われ、他にも秋田の「鷹の巣盆唄」などの関連を持つ唄がある。
◆◆◆ 五場 民謡うた景色 ◆◆◆
蟹
蟹
江
風
賀
〒470 - 0131 愛知県日進市岩崎町西ノ平64 - 2
TEL:(0561)73 - 0548 FAX:(0561)73 - 0612
取締役社長 井 澤 洋 二
本社 〒507 - 0047 多治見市富士見町2−34
T EL〈0572〉22−5008(代表)
FAX〈0572〉24−2323(代表)
節
し
■井澤絵具製造所
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小 林 貞 雄
取締役社長 井 澤 洋 二
池田工場 〒507-0048 多治見市池田町9−170
T EL〈0572〉24−1668
FAX〈0572〉24−2323(代表)
代表取締役 ■イザワピグメンツ
株式
会社
尾
く
三味線:しほ 尾蜻
【 愛 知 県 】こ の 地 は「 三 河 万 歳 」の 盛 ん な 所 で 、正 月 に な る と 全 国 を 廻 り 門 付 を し て い た 。
こ の 曲 は こ の 万 歳 の 人 が 土 産 と し て 持 ち 帰 っ た も の で 、別 名「 名 古 屋 四 季 の 音 頭 」と い う
か ら 、元 唄 は 名 古 屋 の も の ら し い 。
づ
琺 瑯 用
西
笠
蟹 江 尾 奈 緒
三味線:尾馨 尾栄
【 愛 知 県 】こ の 唄 の 同 系 統 の 詩 形 や 旋 律 の も の は 全 国 的 に 分 布 し て お り 、三 州 瓦 や 土 器 類 の
生 産 地 で あ る 碧 南 地 方 で 、こ れ ら の 仕 事 に 携 わ る 職 人 に よ っ て 歌 わ れ た 作 業 唄 で あ る 。
「 老 成 参 州 」が 発 掘 し て お 座 敷 唄 に 仕 上 げ た 。
霞 ヶ 浦 帆 曳 唄
三味線:しほ 礼子
【 茨 城 県 】夏 の 風 物 詩 、帆 曳 船 で の ワ カ サ ギ 漁 で 知 ら れ て お り 、現 在 霞 ヶ 浦 で は 北 浦 に 若
干 残 っ て い る だ け で あ る 。こ の 壮 観 な 帆 曳 漁 の 模 様 を 、昭 和 三 十 九( 一 九 六 四 )年 に「 初
た に い ほうどう
代 谷 井 法 童 」に 依 頼 し 作 詞 作 曲 し た 新 民 謡 で あ る 。
硝 子 用
株式
会社
有限
会社
陶磁器用
}
耐酸
}
含金絵具・各種無鉛
一般
絵具
一般建築 愛知県知事許可(2)第49263号
世界に伸び行くイザワカラー
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鶴 崎 踊 左 衛 門
蟹 江 尾 登 弥
蟹
江
尾
蜻
三味線:尾乃玉 尾乃和 尾紅
【 大 分 県 】大 分 県 鶴 崎 で 歌 わ れ る 盆 踊 り 唄 で 、口 説 調 の 軽 快 な「 左 衛 門 」と 優 雅 な「 猿 丸 太
夫 」の 二 種 類 が あ り 、
「 左 衛 門 」は 江 戸 時 代 、伊 勢 神 宮 の み や げ に 持 ち 帰 っ た「 伊 勢 踊 り 」
が原型となった。
佐
訛
り
蟹
江
尾
紅
三味線:尾八 尾乃八重 【 茨 城 県 】潮 来 は 江 戸 時 代 に は 奥 州 か ら 中 山 道 に 通 じ る 要 所 と し て 、奥 州 米 を 江 戸 に 運 ぶ
船 頭 達 や 、香 取 、鹿 島 、息 栖 の 三 社 詣 で の 人 々 で 賑 い 、引 手 茶 屋 や 妓 楼 が 立 ち 並 ん で い た 。
遊 女 た ち に よ り「 あ や め 踊 り 」の 地 に 、
「 潮 来 甚 句 」と と も に 歌 わ れ た お 座 敷 唄 で あ る 。
踊り:東遊会社中
潮 来 あ や め 踊 り
土
三味線:尾乃玉
江
礼
子
三味線:尾八 しほ
蟹
【 高 知 県 】江 戸 末 期 に 流 行 し た 本 調 子 甚 句 の 字 余 り 型 で 、土 佐 の 方 言 を 詠 い 込 み 、主 旋 律 は
京 都 の「 宮 津 節 」で あ る 。芸 者 が 花 街 に 持 込 み 、江 戸 の 相 撲 甚 句 の 三 味 線 に 乗 せ て 歌 っ た
も の が 伝 承 し た と 思 わ れ る 。民 謡 音 楽 的 に 貴 重 な 時 代 の 考 証 を も つ 曲 で あ る 。
盆 の 流 し 唄・ よ し こ の
節
三味線:尾乃玉 尾保 尾紅
蟹 江 尾 乃 和
【 徳 島 県 】か つ て お 盆 に は 富 田 町 検 番 の 芸 者 た ち が 深 編 笠 を か ぶ り 、鉦 、鼓 、三 味 線 で 歌 い
な が ら 流 し て 歩 い た 。そ の 流 し て 歩 く 唄 に「 林 鼓 浪 」と 和 歌 山 の「 今 藤 長 三 郎 」が 歌 詞 を 小
唄 や 長 唄 か ら 取 っ て こ の 唄 を 作 り 、お 鯉 の 弾 語 り は 洗 練 さ れ た 名 人 芸 と い わ れ て い る 。
原
馬
方
節
江
尾
尺八:沢田順二
蟹
泉
【 福 井 県 】田 圃 の 中 に 湯 が 沸 い て で き た 芦 原 温 泉 の 芸 妓 た ち が 、湯 治 客 相 手 の 酒 席 で 歌 っ
て き た お 座 敷 唄 で 、東 京 美 術 学 校 教 授 の 斎 藤 佳 三 の 作 詞・作 曲 に よ り 、県 下 随 一 と 言 わ れ
る芦原温泉を讃える唄に仕上げられた。
張
ち
ょ
せ
蟹
江
し
ほ
【愛知県】高針(名古屋市名東区)では、
「信州さが来た」といわれた、馬方衆が頻繁に出入り
し、馬宿は賑いを見せていた。この唄の旋律は長野県の「小諸馬子唄」や、三重県の「鈴鹿馬
子唄」に似ているが、馬の手綱を持ち、馬の耳元で歌う馬方節は、すこし穏やかでさっぱりと
歌う唄である。
っ
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芦
尾
ほ
三味線:尾八 礼子
蟹 江 尾 乃 玉
【岐阜県】木曽街道を往来する、旅人相手の馬子たちが歌った馬子唄が、粋な二上り調子にの
せられた座敷唄になり、それが名古屋を訪れる商人などによって近隣に広まった。
雨 の 降 る 夜 節
三味線:尾八
いづはら
【長崎県】三下り三味線の 俗 曲 調 で 、都 会 の 遊 里 唄 が こ の 島 の 厳 原 の 色 街 に 及 び 定 着 し た 曲
である。対馬は昔から朝鮮 へ の 中 継 地 で 、役 人 や 商 人 た ち が 盛 ん に 来 島 し 持 ち 込 ん だ も の ら
しい。
名古屋市熱田区六番三丁目10番3号 TEL <052>651- 8211
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二葉精器製作所
〒486-0803 春日井市西山町1丁目4番地の1
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生産品目
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株式会社
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江
尾
馨
八
八
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蟹
尾
尾
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句
江
江
見 田 玲 子
三味線:尾八 尾泉
蟹
三味線:しほ 礼子 尾蜻 尾乃八重
蟹
〒464-0071 名古屋市千種区若水三丁目21番5号
TEL(052)721-5025
甚
唄
〒448-0853 刈谷市高松町2の17
T E L : 0566−21−4371
FAX :0566−21−4373
山
打
尾泉
尾乃玉
尾馨
しほ
尾八
礼子
尾蜻
尾乃八重
沢田 順二(笛・尺八)
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
篠田商事株式会社
米
新準師範紹介
杭
三味線:尾馨 尾乃玉 尾泉
分
尾惠
風賀
尾登弥
尾栄
尾花
尾保
尾乃和
尾紅
飼 料 雑 穀 卸
【 新 潟 県 】こ の 曲 は こ の 地 と は 直 接 の 関 係 は な い が 、江 戸 時 代 の 力 士 、刈 羽 郡 荒 浜 村 出 身 の
「 登 能 山 」が 、後 に「 米 山 」と 改 名 し た と い わ れ 、唄 上 手 で こ の 唄 を 作 り 、土 俵 上 で 歌 っ て
好評を呼び江戸で流行らせた。
け
◆◆◆ 六場 よみがえる故郷の唄 ◆◆◆
家元挨拶
か
川
【愛知県】加家は、明治十 一( 一 八 七 八 )年 に 五 村 が 合 併 し 荒 尾 村 と な り 、現 在 の 東 海 市 荒 尾
町にある。この唄は、石臼 で 米 、麦 、大 豆 な ど の 粉 を 碾 く 時 に 歌 わ れ た 作 業 唄 で 、
「名古屋を
中心とした俚謡集」、加藤 政 次 著 を 基 に 、蟹 江 尾 八 が 採 譜 、編 曲 し た も の で あ る 。
加 家 の 粉 碾 唄
中
休 憩
【 愛 知 県 】か つ て 愛 知 郡 一 柳 村 中 島 新 田 と 呼 ば れ た 中 島 新 町 で 歌 わ れ た 、土 木 工 事 の 作 業
唄 で 、農 業 の か た わ ら で 働 く 土 木 工 事 の「 日 よ 方 」が 覚 え て い た 杭 打 唄 。蟹 江 尾 八 が 整 理
した曲である。
民謡アンサンブル
よ さ こ い 節・ 尾 鷲 節
歌謡曲を三味線で
花 は 咲 く・ 涙 そ う そ う
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
蟹江
望月 左登貴美(鳴物)
第三幕 粋な浮世の糸しらべ「端唄と俗曲」
野村祐子と正絃社合奏団(箏)
箏 :野村祐子と正絃社合奏団 笛・尺八:沢田順二 鳴物:望月左登貴美
第二幕 絃の奏で合い「名取三味線合奏 箏と共演」
15
箏:野村祐子 笛:沢田順二 鳴物:望月左登貴美
(舞台前列よりの並び順)
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松
づ
く
し
踊り:山田梨沙子
明
の
蟹
江
し
ほ
三味線:尾八 礼子
江
尾
三味線:尾八
蟹
栄
この唄は上方唄のひとつで、江戸でも古くから歌われ、馴染みやすく、維新以来、有史の事変のた
びに替唄が生まれはやり唄となった。
有
れ
て
通
う
江
尾
花
三味線:尾八 尾惠
蟹
有明とは、空に月があるのに夜が明けることだが、ここでは夜通し枕もとに灯す菜種油の行燈のこ
とをいっており、明治三十年ころ流行した曲である。死ぬる覚悟で来たのは男性で、菜種油は女性
に例えた奇抜的な内容である。
惚
と
さ
節
江
尾
保
三味線:尾八 尾乃玉
蟹
儚いながらも、たまの逢瀬の嬉しさと、添えない人と知りながら、烈しい恋心を洒落た曲調に乗せた
い
軽妙さが流行の由縁である。
ふ
雨
江
礼
子
三味線:尾八 しほ
蟹
この唄は明治四十三(一九一〇)年ころ流行した俗曲で、三味線の手が付けられ花柳界で流行し、京
阪地方では大正時代まで歌われていた。
春
に
迷
新
う
国
梗
内
蟹 江 尾 乃 端
三味線:尾八
そですり まつさき
蟹 江 尾 乃 玉
蟹
江
尾
三味線:尾八
蟹
江
尾
馨
八
〒447-0874 碧南市作塚町1丁目46番地 電話 0566−41−1636
〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞三丁目14−17
TEL〈052〉731−8375 FAX〈052〉731−5116
春宵の情景を詠い、梅と鶯を男女に見立てた派手さの中に、しっとりとした上方風の味を持った端
唄である。長崎の丸山の料亭「花月」の庭には、
「端唄 春雨誕生之地の碑」が建てられている。
香
踊り:山村楽乃
の
三味線:尾八 尾馨
くろすけ
「御所車」という上方端唄が江戸に入り曲名を変え、弘化から安政の一八〇〇年代中頃に流行し
た。新春の華やかさの中に、しっとりとした味があり、梅と鶯、懸想文と薄氷、百夜通いの素材を
繰合せながら、男女の情を濃厚に描いた曲である。
伊
り
三味線:尾八弾語り
●定休日 毎週火・水曜日●
28
29
紀
桔
歌い出しは「神おろし」の祈祷文の一節から取り入れ、玉姫、三囲、合力、袖摺、真崎、九郎助の吉原
界隈の各稲荷を綴り合せ、狐の嫁入りの様子を巧みに詠い上げた名曲である。
萩
上
幕末に盛んに歌われた曲で、恋文の中に秋の七草を入れる風習は万葉のころから行われており、男
を待つ女を松虫にたとえて、恋々とした気持ちを綴っているのが特徴。今宵もはや月は傾き、聞こ
えるものは遠寺の鐘と雁の声のみと詠じている。
二
五万石入り
踊り:牧野法子
新内のように哀調を帯びた曲節を二上り調子の三味線で歌い、浄瑠璃としての新内は、本調子が基
調に対し、二上りで弾く新内風としてこの名が付けられた。文政六(一八二三)年ころ名古屋で流行
したと伝えられている。
高 松 燃 料
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ガス器具一式・固型燃料・外一式
愛知県眼科医会指定店
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48
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第四幕 特別出演 語り継ぐうたの心
田
長
持
唄
出
々
が
山
け
逸
唄
意
井
田
持
哲
順
雄
千
尺八:沢田順二
鷲
二
介
龍
森 信 佐 句
弾き語り
斎 三味線:しほ 礼子
剣
三味線:尾馨 尾乃玉
沢
尺八:沢田順二
村
◆◆◆ 一場 うた絵巻つれづれ ◆◆◆
秋
の
光
上
の
秋
箏:野村祐子 笛:沢田順二 鳴物:望月左登貴美
さかえ
きつねめん
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越 中 お わ ら 節
朝
都
日
は
◆◆◆ 二場 蟹江尾八の弾語り ◆◆◆
綱
や
野
な ご や
か じ
雷ごろつく 三福神
からこ
おゆとり笛吹きゃ 唐子が太鼓打つ
みふくじん
猩 猩 酒飲む 鶴は競り
しょうじょう
歌いはやせや 祭りのはやし
老いも若きも おしなべて
那古野の秋 栄え重なる 方丈の
平安中期の武将・源頼光の四天王の一人「渡辺綱」と、鬼神とのすさまじいまでの格闘を歌い上げ
ているが、その重厚な趣が一転して、遊びに出かける亭主と、それを引き止めようとする女房と
の痴話喧嘩にすり替えられている面白さは、まさに吉原風情といえる。
古
ご
創作端唄 作詞/作曲 蟹江尾八
な
那
踊り:山村楽乃
名古屋まつりの山車を歌った唄が 、十日戎の替 唄とし
て、明治の終わり頃歌われていました。
名 古 屋 まつりでは 、何 台 もの山 車が権 現 様から若 宮 を
廻り、夜になると提灯を点して各 地 元へ帰り、その後、釘
一つ使われていない山車を分解して元に納めたそうです。
山車の中には、左甚五郎作(彫 刻の名 人で日光 東 照 宮
の眠り猫が有名 一五九四年~一六五一年 )や 、オランダ渡
りの羅 紗の水 引なども見られた豪 華なものであったと言
さんじょうこ
三条 小鍛冶は 狐面
獅子に牡丹に 橋弁慶
おらんだらしゃ
阿蘭陀羅紗の 水引と
彫りも輝く 甚五郎
権現様から 若宮へ
繰り込む賑わい
いや栄え いや栄え
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e-mail:[email protected]
要予約
TEL:0566−72−0390
村 井 欣 宏
31
安城市大東町17−8
〒446-0065
〒466- 0842
名古屋市昭和区壇渓通二丁目18番地
TEL
: (052)834- 3361
FAX
: (052)834- 3363
e - m a i l : [email protected]
代表取締役
われております。
殿様の参勤交代で江戸への出 府の年は泥 弁 慶を使い、
名 古 屋 在 時 は 白 塗 りの弁 慶 が 登 場 し た。山 車 を 先 導
する人を舵方さんと呼び 、弁慶の山 車が一番の権 力を持
ち 、四つ角で竹のすのこを敷いての方 向 転 換が一番の見せ
場でしたが、
現在では空襲ですべて焼失してしまいした。
この話は、長唄鳴物の重鎮 、故 伊 和 家 小 米 先 生からお
聞 きし 、
「この山車は無くなってしまいましたが 、唄で残
せるといいですね」と言われましたことが 、この唄を作る
きっかけとなりました。
愛知県宅地建物取引業協会会員
愛知県知事(12)第5719号
社団法人
免許番号
50
51
52
53
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55
56
フ
ィナーレ
蟹江尾八会の唄
ハァ
ハァ
ハァ
ハァ
頭
尾張名古屋で
産声上げて
詞
蟹
蟹江江
作詞:蟹江紀嘉 作作
曲:
尾八紀
作曲
蟹
江
尾
アァ
唄声高く
伊吹おろしの
心地よさ
く
朝な夕なに
老いも若きも
チョイトチョイトチョイト
うたやァせ
空も晴れやか
御嶽の山に
アァ
気も高らかに
白き雪の嶺
眺むれば
く
心さわやか
連れ立ち励む
チョイトチョイトチョイト
うたやァせ
名古屋ばやしに
心もはずむ
アァ
またたき受けて
そろい浴衣の
意気なこと
く
夜更けの星の
今宵も踊るよ
チョイトチョイトチョイト
うたやァせ
名古屋名どころ
熱田の杜に
ひびく歓喜の
名調子
嘉
八
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33
アァ
えも酔いしれて
昭和郵便局
〒467-0002
名古屋市瑞穂区川澄町3の25
TEL:052-851-9366
蟹江尾八会
本部
現地
名古屋市
博物館
く
市大病院
名物甚句に
桜山
滝子
デイリー
ヤマザキ
瑞穂通一丁目
ワンルーム・マンション
故郷愛でる
チョイトチョイトチョイト
うたやァせ
さ ん け い や
州
尾 尾州 音
頭音
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祝
第24回 蟹江尾八会
蟹 江 尾 花 会
(お ば な)
〒474 - 0073
会主 蟹
江 尾 花
大府市東新町3 -1-1 コープ野村 B- 117
TEL:0562−48−8490
祝
第 24 回 蟹江尾八会
後藤 武
祝
祝
第24回 民謡と端唄 蟹江尾八会
第24回 蟹江尾八会
秋 葉 教 室 一 同
(瑞穂通り秋葉神社内)
祝 第24回 蟹江尾八会
蟹 江 尾 乃 端
美和教室一同
指導 蟹江尾風
指導日/木曜日
あま市木田五反田5-43
<連絡先>TEL:0561-55-3387(竹田育代)
祝
多 治 見 教 室 一 同
蟹江尾乃玉 蟹江尾保 蟹江尾乃和 蟹江尾紅
岐阜県多治見市平和町8-12-1(柴田五保子)
TEL:0572-22-7638
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34
補
計
佐
務
付
( は責任者です)
蟹 江 尾 乃 端
蟹 江 尾 泉
蟹 江 尾 馨
梶 田 清 香
蟹 江 尾 乃 玉
蟹 江 孝 子
山 内 英 子
蟹 江 亜 伊 子
今 坂 佐 子
栗 原 昌 子
蟹 江 尾 保
池 本 雅 也
森 佐 利 志
蟹 江 尾 蜻
蟹 江 尾乃八重
大 会 役 員
大 会 委 員 長
計
大会副委員長
会
会
総
受
プログラム引換
舞 台 進 行係
(舞台下手側)
舞 台 進 行係
(舞台上手側)
舞 台 進 行係
号
( 消 し 込 み )
楽屋係
楽屋係
楽屋係
楽屋係
号
号
号
楽 屋 係( 床 山 )
楽 屋 係( 控 室 )
場
係
地 下 楽 屋 係
会
蟹 江 尾 花
蟹 江 風 賀
蟹 江 尾 泉
蟹 江 尾 乃 玉
蟹 江 尾 乃 和
蟹 江 尾 紅
蟹 江 尾 奈 緒
大 河 内 順 子
安 本 絹 子
伊 藤 洋 子
蟹 江 尾 登 弥
夏 目 楓 子
牧 野 志 保
蟹 江 尾 花
蟹 江 尾 惠
蟹 江 風 賀
蟹 江 尾 蜻
蟹 江 尾 乃 八 重
接
着
生
調
付
待
け
花
係
係
係
弦
伊 藤 幸 子
横 倉 春 代
梶 田 清 香
渡 辺 美 鈴
新 川 咲 子
柴 田 雅 代
蟹 江 尾 乃 端
授
師
範
山とや 山本憲司
教
36
37
1
0
9
1
1
0
1
1
1
1
1
2
− メ モ −
民謡・端唄・三味線・津軽三味線
いろいろな不安や疑問にお答えいたします!!
蟹江尾八会 教室のご案内
●
本部教室
・三味線を始めてみたいけど、続くか心配で...
→ 色々なコースをご用意しておりますので、ご自身のレベルや
ペースに合わせて親切丁寧に指導いたします。
指導 蟹江
尾八
●
子供教室(幼児・小学生)
指導 蟹江
しほ(木曜日)
・費用はいくらくらい掛かるの?
月謝:6,000円 会費:1,000円(3回/月)
→ 下記の月謝表をご覧ください。個別指導からお得な団体指導まで
ご用意しております。
また三味線購入に悩んでいる方には一時お貸しいたします。
〒467 - 0002
名古屋市瑞穂区川澄町3-24-5
→ 変則日講習もご用意いたしますので、お気軽に
お問い合わせください。無理なく続けることが
1番大切です。
個別指導(3回/月) 各回30分
(唄・三味線どちらも同じ)
月・火・水・木・金・土 (※木・土は2回/月)
AM10:00∼PM10:00
月謝
9,000円
※2回/月の場合は 6,000円
会費
1,000円
本部会費で発表会・初謡会などの行事に一部負担
団体指導(3回/月) 各回60分
(唄・三味線どちらも同じ)
月謝
4,000円
定員:3名∼6名くらい
※2回/月の場合は 2,800円
会費
1,000円
本部会費で発表会・初謡会などの行事に一部負担
「唄」と「三味線」など2コースを受講の場合は月謝の割引があります。
※名取(専修コース)、師範(指導者育成コース)は別料金です。
※7月、12月は厚生費として月謝1ヶ月分の負担があります。
39
三嶋屋
若雀
市バス
P
市立
博物館
蟹江尾八会
本部教室
URL:http://bihachi.jp/
e-mail:[email protected]
●
小牧支部
●
可児支部
●
多治見支部
●
尾張旭支部
●
美和支部
●
千種支部
●
大府支部
尾八
豊橋市魚町115(安海熊野社内)
TEL:
(052)853 - 0261
指導日:木曜日
(月2回)
AM10:00∼
●
●
豊橋支部教室
指導 蟹江
お気軽に
ご連絡
下さい!
!
お問合せ先:
(052)853-0261
市バス
博物館終点
TEL/FAX:
(052)
853-0261
・一度見学や体験をしてから入門を考えたいんですが...
・仕事などの都合で不定期になりがちなんですが...
クック瑞穂
昭和郵便局
名古屋市立
大学病院
瑞 穂 通 り︵ 環 状 線 ︶
→ 声は一人ひとり皆違います。それが個性というものですからご心
配はいりません。
「唄が好き!」というその気持ちが大切です。
地下鉄桜山
4 出口
桜山
至石川橋
日本郷土民謡協会名誉教授
愛知芸術文化協会会員
民謡と端唄 蟹江尾八会家元
・唄は好きだけど、声が民謡や端唄に向いているかとても不安...
→ 先輩方のお稽古の様子はいつでもご覧いただけます。また事前に
ご連絡いただければ、体験コースもご用意いたします。
至今池
至高辻
民謡教室(唄・三味線)
● 端唄教室(唄・三味線)
● 津軽三味線教室(三味線)
●
【地下鉄】桜通線桜山駅より徒歩4分
(桜山駅④番出口より南へ2筋目を左折
100m先信号を越え、30m右側)
【市バス】博物館行き終点下車徒歩1分
熱田の森文化センター教室
指導 蟹江
尾八 蟹江 尾馨
名古屋市熱田区神宮3 - 6 - 24
(名鉄パレ百貨店神宮6F
熱田の森文化センター)
TEL:
(052)683 - 2323
民謡
月曜日 10:00∼12:00
(唄)
受講料 13,500円(3ヶ月)
持ち物:筆記用具
民謡
月曜日 13:00∼15:00
(三味線) 受講料 15,000円(3ヶ月)
持ち物:撥・膝ゴム・指すり
指導 蟹江 尾馨
小牧市大字大草4425
TEL:
(0568)79 - 2462
(090)8736 - 7843 (梶田千鶴子)
指導 蟹江 尾乃玉
岐阜県可児市二野1553 - 3
TEL:
(0574)63 - 6697 (奥村牧子)
指導 蟹江 尾八/蟹江
岐阜県多治見市平和町8 - 12 - 1
TEL:
(0572)22 - 7638 (柴田五保子)
指導 蟹江 尾風
尾張旭市白鳳町1 - 1
TEL:
(0561)55 - 3387 (竹田育代)
指導 蟹江 尾風
あま市木田五反田5 - 43
TEL:
(0561)55 - 3387 (竹田育代)
指導 蟹江 尾泉
名古屋市千種区春岡2 - 19 - 11
TEL:
(052)752 - 7030 (古茂田 滋)
指導 蟹江 尾花
大府市東新町3 - 1 - 1 コープ野村B棟117
TEL:
(0562)48 - 8490
(090)1988 - 8157 (後藤町美)
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尾乃玉
お客様へのお願い
・演奏中のお出入りは、他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・演奏中の私語は、他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・客席内でのお飲み物・お食事等は、禁止されておりますので所定の場所にてお願い
します。
・開演中に、携帯電話・時計のアラーム音等を鳴らさないよう気を付けてください。
・席をお立ちになる時は、必ず携帯品をお持ちください。
記
プログラム編集にあたり、広告のご協力いただ
きました皆様方には厚くお礼申し上げます。
御芳名に誤字、脱字等がございましたら悪しか
らずご容赦下さいますようお願いいたします。
第24回 蟹江尾八会
制作スタッフ
企
画
第24回公演実行委員会
構成・演出
蟹
江
尾
演奏指導
蟹 江 尾 八 と 師 範 会
音
響
岡 野 憲 右 (ザ・イアーズ)
照
明
斎 藤 茂 (デ ラ イ ト)
美
術
四
舞台監督
早
川
浩
史
司
会
小
島
範
子
監
修
蟹
江
尾
八
絵
40
八
夢