2013年秋【東京】

京都造形芸術大学 × 東北芸術工科大学
いくつ に な っ ても 、磨 く、出 会 う 。
わたしの 可能性 をひらく
公開講座
8 月12 日
(月)
AM 10 : 00
申込受付開始!
はじめよう、芸術が身近にある暮らし
東京の中心。便利なアクセス。2 つの芸術大学が企画・運営。芸術を学ぶためにつくられた空間。
国内をはじめ、世界で活躍する講師陣
隔週開講、全 5 回、3 ヶ月が基本。生活リズムに合わせて朝・昼・夜で選べる講座。
2日間の短期集中や現地に赴き体験する講座も。京都造形芸術大学の単位とも連携。
多彩な分野で展開する、秋の
44 講座
美術・工芸 / 建築・インテリア / 映像・写真 / デザイン・コミュニケーション / プランニング・発想 /
文化伝統・歴史 / 文学・思想・哲学 / 環境・コミュニティ / 生活・食 / 子ども / 資格
2 0 13
秋
10・11・12 月
講座案内
藝 術 学 舎 とは
芸 術 って な ん だ ろう ── 。
「 藝 術 学 舎 」は 2 つの芸 術 大 学 から生まれました 。
千 二 百 年を超える芸 術と文 化の歴 史を持 つ「 京 都 」。
今なお、日本の大自然を現 代に残す「 東 北 」。
この問いかけに答えるのは、けっして簡 単ではありません。
それぞれの土 地に根 差す2つの芸 術 大 学 が 互いの強みを
なぜなら、時 代によっても、場 所によっても、
重ね 合 わせ、仕 事 や家 庭をもつ 社 会 人のみなさまへ 本 格 的に
そしてもしかしたら、受けとめる人の状 況によっても、きっと答えが 異なるはずだから。
芸 術を学 ぶことのできる機 会を提 供するために
京都造形芸術大学
東北芸術工科大学
通信教育部
単位連携
藝術学舎
つくりあげているのが「 藝 術 学 舎 」です。
でも、ひとつ言えることがあるとしたら、
それは、芸 術がいつの世も、私たちの 格 を上げてくれるものだということ。
この秋も、東 京 藝 術 学 舎で、新しいアート、デ ザイン、文 化を
楽しみながら学んでください。
東京藝術学舎
美 術 、音 楽、工 芸 、映 像 、文 学……ジャンルはなんであれ 、
大阪藝術学舎
芸 術 作品はそれに触 れる人の感 性 や感 覚を、
まるで 清 水をふんだんに注ぐかのように浄 化し、
澄みきった高みへといざなってくれます。
そして芸 術 行 動は、何 かを表 現 する技 術 や能 力を高めるだけでなく、
自 分 ×( つくる/ 知る/感じる)
創 造という人間ならではの行 為を通じ、こころを丁 寧にととのえて脱 皮をうながし、
人としての 格 を押し上げてくれる。
芸 術に親しむ人たちが、
藝 術 学 舎 では、
「 つくる」
「 知る」
「 感じる」という芸 術 的 活 動 の 3 つの 側 面 で 、
「自 分 」と「 何 か 」を 掛 けあわ せることが できる「 場 」をご 用 意しています 。
つくる 講 座
どこか 優 美だったり、堂々としていたり、輝いていたり、
未 来 への可 能 性に満ちているように見えたりするのは、だからでしょう。
芸 術は身のまわりを美しく彩ってくれるのみならず、
日々の暮らしや人 生に、やさしさ、深さ、それに新 たな才 能の花を咲 かせる礎をも、
もたらしてくれるのです。
芸 術やクリエイティビティ、
言うなれば 、人間のあらゆる営みに
「品 格 」あるいは「 風 格 」が 根 づく、ということ。
身につけることができる数 少ない学び 舎です。
感 じる 講 座
このいまの日本に必 要だと言われ つつもなおざりになってしまっているものを、
芸 術 作品、そして
自分の世 界を制作する。
基 礎 知識 、手 法、情 報を
学ぶ 。
知 る講 座
私たち京 都 造 形 芸 術 大 学と東 北 芸 術 工 科 大 学 がおおくりする「 藝 術 学 舎 」は、
人の営みや環 境に関する
あらゆる表 現をおこなう。
感 覚のレッスン。
芸 術を体 験したり、
今を感じることで、
「勘」を養う。
2
3
わたしの 美 意 識 。
Vol.3 美 術 家 、アートディレクター
Artist Relay
中山ダ イスケ
メッセージ
アートやクリエイティブの世 界で 活 躍する
プロフェッショナルは、芸 術を学 ぶあなたを
応 援しています。
現在、現代 社会や日常生活に足りない(欠け
います。
まずは
「アートのある生活」や「おしゃ
エーターが、
クリエイティブやアイデアの価値を
ている)
と感じられていることにどのようなこと
れインテリア」
など、流行の名称に言い換えら
うまく利用できていなかった地方都市とどう関
が挙げられますでしょうか。
れても全くかまいません。
とにかく多くの人が日
わったのか?東京で仕事をすることとの違い
世の中に欠けているのは
「想像力」
でしょうか。
常で「感じる」
ことのできる場面をアートやデ
や、
この数年間での奮闘ぶりについて、
実例を
相手に用件を伝える事だけが目的になってい
ザインで沢山つくること。
これはクリエイティブ
交えてお話します。
デザインやアートの提案は、
て、
それを相手がどう感じるか?ここちよく伝わ
に関わる全ての人間の使命だと思います。
るだろうか?という、
やりとりの行間への想像力
が欠けていると感じます。人間社会は思いや
りを持った人や、優しい人ばかりで構成されて
必要とされていない場所ではただの変人によ
る押しつけです。
デザインやアートを心から素
「感じる」瞬間をたくさんつくることが 想 像 力
を高める第一歩につながるわけですね。
「感
相互理 解には熱意と時間、
そしてある種の
るので、優しい面を持った人でも人を傷つけ
ますが、それはかまわないのでしょうか。
ジェスチャーのような工夫が必要です。
この工
が多いですが、
主
観で全くかまいま
夫は、
モノを作ったり発信している様々なジャ
ンルのみなさんと共有できるはずだと感じます
し、想像力を持った社会の実現に向けて、
クリ
ヤノベケンジ
ウルトラファクトリーディレクター、
京都造形芸術大学教授
宮島 達 男
現代美術家、
京都造形芸術大学・
東北芸術工科大学 副学長
エイターが必ずぶつかる壁でもあると思います。
せん。他人がどう
ます。世界の人々は、
それほど世界を意識し
であれ自分はこれ
興 味 深いで す ね、講 義 が 待ち遠しいで す。
が好き、
これが美
最 後に、これから「芸 術」を学ぼうとされてい
しい、
これは許 せ
る方へエールをお願いいたします。
ないという姿勢を
芸術やデザインを学ぶことは、
ただ芸術家や
持 つこと自体 が
デザイナーを目指すためだけの勉強ではあり
「美 意 識」
で す。
ません。芸術やデザインを学んでいると、
感じ
言い換えれば、
美
取るコツや伝える工夫が見えてきます。
これ
意識とはわがまま
は外国語を一つ習得するぐらい人生にとって
に
「取捨選択できる」意識であるとも言えます。
て生きてはいません。
しかし、
せめて全ての人
明るい出来事です。学んだことをいかに他の
いいでしょ?かわいいでしょ?欲しいでしょ?み
が他人に対するひとかけらの想像力さえ持っ
ジャンルに生かせるか?どう自分たちの生活の
んな持ってますよ?という世の中のモノの売りつ
潤滑油とできるか?ただの芸術ファンになるの
け方や、親や周囲に癖づけられた価値観を
ではなく、生き方に応用できる人になって欲し
疑う勇気が大切です。
いです。
そういう僕も、
日々努力中です。
ていれば、多くの歪みは避けられたはずです。
画家、藝術学舎学舎長
芸術することは、
無限の自分の可能性を
信じてあげることなんです。
ない人の差は、外国語による隔たりよりも遠く、
じ方(=美意識)
」は人それぞれ異なると思い
的に語られること
千住 博
晴らしいと信じている人と、全く必要としてい
はいませんし、
思いやりや優しさにも種類があ
美意 識とは相対
いま大切なものは何か、
本当の豊かな暮らしとは
何かを学び取ってください。
学べます。
心揺さぶる美的感覚を武器に
世界を変える方法を。
竹内昌義
建築家、
東北芸術工科大学教授
芸術は、人と人とが
つながるきっかけを
生み出してくれます。
芸術やデザインはこの不透明な
時代を変えていくための
大きな武器になる。
山崎 亮
コミュニティデザイナー、
京都造形芸術大学教授
「想 像 力」を高める上で、
「 芸 術」のもつ 役 割
はどのようなものなのでしょうか。
まさに
「芸術」
しかこのことを解決できないと思
「癖づけられた価値観を疑う勇気」が 大 切な
のですね。話は変わりますが、次 期(冬季)の
〈 後 期〉』で 登
います。
日常生活においていい映画を観る、 『創 造の時 空学「手 仕 事 再 考」
絵画をみる、
いいデザインに触れる、素敵な
壇される際に、話そうと考えられていることを
言葉にじーんとするといったことでも十分です。
簡単に教えていただけますか。
一般の人の多くは
「芸術」
というと引いてしま
僕という一人の都市部からやって来たクリ
中山ダイスケ [ 美術家、アートディレクター、東北芸術工科大学教授 ]
1968年香川県生まれ。武蔵野美術大学を中退後、
手法にとらわれない斬新な表現力が国内外からの注目を集める。1997年より6年間ロックフェ
ラー財団などからの奨学金を得て NY に滞在、NY を中心にヨーロッパ等での展覧会が話題となり、1998 年台北(台湾)
、2000 年光州(韓国)
、
リ
ヨン(フランス)
ビエンナーレ日本代表作家に選出される。第 1 回岡本太郎記念現代芸術準大賞。現代美術家としての活動をはじめ、近年では、
ファッションショーや、舞台美術、商品や店舗の企画デザイン、地域デザインや復興支援活動など様々なジャンルでのクリエーションを手掛ける。
4
マエキタミヤコ
サステナ代表
京都造形芸術大学・
東北芸術工科大学 客員教授
政治に美意識を。
良識に表現を。
社会に自然の豊かさを。
時代に呑まれず、
社会に れず、
つくる、つづける。
名和晃平
彫刻家、
京都造形芸術大学准教授
5
Director’
s Point
プログラムディレクターの
東京藝術学舎では、現役の大学教員がプログラムディレクター
(設計責任者)
となり、
それぞれの専門的
講 座 に込 めた 想 い
藤村克裕
川合 健 太
中島 敏 行
早 川克 美
望 月公 紀
森田 都 紀
美術家、副学舎長(東京)
、京都造形芸術大学教授
デザイナー、京都造形芸術大学専任講師
美術家、京都造形芸術大学教授
デザイナー、京都造形芸術大学専任講師
建築家、京都造形芸術大学専任講師
博士(音楽学)、京都造形芸術大学専任講師
理解を深め、核心に触れる
この秋から始まること
表現の喜びを体感して下さい
学舎の秋。ここだけの学びを
村 松昌三先生の
『無敵のアクリル画』
の
秋になると神宮外苑ではたくさんのイチョ
藝術学舎はあらゆる人のために開かれた
秋の学びを充実していただけるよう 3 つの講
シリーズ、秋 季は画肌=マチエールという
ウが色づき始めます。東京藝術学舎では
芸術の場です。
そのため、経 験の有無に
「芸術の秋」からの…
日本の伝統文化に関する人気のシリーズ
座をご紹介します。1 つめは多くのご要望にお
いつからなんでしょうね。
「芸術の秋」
と言い出
を、初めての方はもちろん、
グレードアップ
答えして
『大学でのレポートの書き方入門講
したのは…。芸術を楽しむのにいつから初めて
を望まれている方にも楽しんでいただけ
も問題ないと思いますが、
そうは言っても、
まだ
るように企画いたしました。
中世の地獄絵
今秋からデザインジャーナリストの渡部千
関わらず、全ての皆さんと共に着実に歩
ル絵 具の画肌の表 現の幅広さはまさに
春さんによる
『現 在デザイン史』講 座が
めるよう、芸術の基 礎のあり方をとらえ直
座』
∼本学通信教育部はもとより大学での学
間 という造形要素に
始まります。
「現代」ではなく
「現在」
という
しています。一からつくりあげた藝術学舎
びに必須であるレポートの基本をわかりやすく
興味があるけど始められていない人には、
や
ついても学んでください。松田幸三先生
のがミソです。
「現 在」
のモノを深く観察・
オリジナルの講座と、何より一人一人の感
解説する学生のみなさん必須の講座です。2
はりこの伝統的なフレーズに乗って秋から芸
の
『色彩演習』
のシリーズでは、線で「色」
分 析することを手がかりにして、
デザイン
性と力量にあわせ、徹底した丁寧な指導
つめは TV ドラマでも話題沸騰の
「孤独のグ
術を知ってみてはどうでしょう?そんな方にはま
を操ってみます。色彩に関する理解を深
の歴史をとらえる講義です。
また、香り風
で皆さんをサポートします。
自然光の中、
ルメ」
の原作者による
『久住昌之の脳内散歩
さに
『キリスト教美術入門』
がおすすめ。西洋
めるだけでなく「
、色による表現」
の核心に
景デザイナーの小 泉 祐 貴子さんによる
静かなに自身と向き合いモノの見方を問
触れてください。植本誠一郎先生は画材
『香り』講座がリニューアルされました。見
い直すデッサンや、先人の表現法を体験
メーカーで長く絵具の研究開発に携わっ
えない香りをさまざまなサンプルをもとに
しながら学び現代に活かす講座、
日本画
てこられました。市販されている絵具につ
鼻を利かして探求する講義です。
その他、
の技術の奥深さに触れる講座など、今季
いての専門的なお話です。いずれも乞御
いよいよ 5 回目となる
『ふるさとという最前
も多くの新講座を準備しました。ぜひ、
自
期待!
線』
や
『こんにちは俳 句』
も始まります。
イ
ら制作する事によってのみ感じられる、表
チョウの色づきとともにどうぞお楽しみに。
現の喜びを体感して下さい。
1
1
2
術』
∼自分の眠っていた感性を呼び 覚ます
美術の重要なキーワード
「キリスト教」
を中心
講義の連続で、発 想の導火線に火をつけま
に美術を理解する全5回。
そして、今回は現代
しょう。3 つめは、
『 谷尻誠 ×5 人の建築家』
∼
枠にとらわれない建築家・谷 尻誠が同世代
の 5 人の建築家と対談する教科書のない授
美術の講座に、
あの束芋さんが来てくれます。
『束芋の現在』
と題して対談あり、
ワークショッ
プありの2日間集中講座。他にも本屋講座やら、
業です。他のどこでも受けられない充実の講
陶芸、
バレエ、写真に建築、秋からはじめるに
座群、
みなさまの積極的なご参加をお待ちし
ふさわしい講座が盛りだくさんです。僕も勉強
ております。
します!だって芸術の秋ですから
(笑)
。
1
2
三重県立斎宮歴史博物館蔵『源氏物語
図色紙貼交屏風(右隻17 初音 絵)』
1
2
現代に生きる伝統文化を感じる
…と、
ベタなフレーズから始まりましたが、
一体
ことに正面から取り組んでいきます。
アクリ
「無敵」
、
同時に
6
視点で最も有意義な内容を吟味し、講座を組み立てています。
1
2
現 代的なクリスマス茶事で楽しむ
『日本
のしきたりを味わう』
、諸芸道に通じた江
戸時 代の公 ・近 衛 家 熈の日記から当
時の宮廷文化の息遣いを感じる
『
『槐記
(かいき)
』
を読む』
など、現代人の視点か
ら伝統文化の心を考えていきます。
2
1
2
「錆からでた実」イメージ
(c) Tabaimo / Courtesy of Gallery Koyanagi
から現代にも通じる信仰世界を読み解く
『中世 絵 巻にみる生と死』
、懐 石 料 理を
『ハンス・メムリンク「最後の審判」祭壇画』
(1466-73年/グダニスク国立美術館(ポーランド))
「地獄草紙」函量所(奈良国立博物館蔵)
『日本
絵巻大成』7(中央公論社、1977)より転載
『槐記』
(嘉永 5 年〈1852〉
写本)
1:無敵のアクリル画「観葉植物を手がかりに」→ P.17
2:色彩演習「線で色を操る」→ P.18
1:現在デザイン史 → P.25
2:
『源氏物語』と今をつなぐ暮らしの香り → P.26
1:イメージの展開[フロッタージュ]→ P.19
2:絵画入門[巨匠の気分で描く]→ P.16
1:大学でのレポートの書き方入門講座→ P.23
2:久住昌之の脳内散歩術 → P.33
1:束芋の現在→ P.23
2:キリスト教美術入門 → P.29
1:中世絵巻にみる生と死→ P.27
2:
『槐記(かいき)
』を読む → P.27
ふじむら・かつひろ/ 1951 年北海道帯広市に生ま
れる。高校 卒業まで同地でぼんやりと過ごし上京。
三年間の浪人生活を経て東京藝 術大学油画専攻
にて学び同校 大学院 修了。1982 年東京 神田真 木
画廊で初個展。以来個展グループ展多数。学生時
代からの友人松井利夫の誘いで、京都造形芸術大
学 通 信 教 育部開設のための教 科 書開発にかかわ
り、その後教員として現在に至る。
『 造形の基礎を学
ぶ』
( 角川書店、
1998 年)
、
『 色と創造』
( 角川学芸出
版、2011年)など。
かわい・けんた/ 1975 年生まれ。京都精華大学美
術 学 部デ ザイン学 科(建 築 専 攻)卒 業。設 計 事 務
所勤務などを経て 2007 年よりプロップ・ポジション
参画。現在は「都市郊外の住戸におけるアートプロ
ジェクトの実 施 研 究」を主たる研 究テーマに、住戸
への最 小限の働きかけで、新たな地で生活を営む
家族とその地域との交流を図るプロジェクトに取り組
んでいる。
なかじま・としゆき/美術家。東京藝 術大学大学院
美術研究科(油画)修了。同大学助手、非常勤講師
や、様々な美 術教育に携わった後、現職。蜜蝋をは
じめ流動的な素材を使用した立体造形、
ドローイン
グ、およびインスタレーションを行っている。
はやかわ・かつみ/ 1964 年東京都生まれ。武蔵野
美術大学卒業。東京大学大学院在学中。GK インダ
ストリアルデザイン研究所・GK 設計に勤務、2003年
F.PLUS 設立。
「空間と人」
「モノと人」
「コトと人」
「記憶
と時間」をつなぐ情報コミュニケーション環境の創造
をめざし、ジャンルを横断したデザイン活動を実践
中。
グッドデザイン賞、SDA 賞、JCD賞 等受賞多数。
もちづき・きみのり/ 1975 年生まれ。建築家。京都
造形芸術大学専任講師。東京藝 術学舎プログラム
ディレクター。東京藝 術大学大学院美 術研究科建
築専攻卒業後、乾久美子建築設計事務所を経て、
2010 年建築築事務所/ archichi office 設立。設
計活動をする一方、東京藝 術学舎では、建築分野
にとどまらず美術やデザインなど幅広い領域で、芸
術を身近にするための講座企画に日々奮闘中。
もりた・とき/ 1976 年生まれ。東京藝術大学大学院
音楽研究科博士後期課程(音楽学)修了。専門は日
本音楽史。
日本学術振興会特別研究員 PD などを
経て現職。
日本の古典芸能における音楽伝承の歴
史的研究を主なテーマにしている。
また、学校教育に
おける日本音楽の教材化研究にも取り組んでいる。
7
世 代を超えて、出 会う。つながる。
楽しい!
「まちづくり」に関わる仕事をしたいと勤めていた
会社を退職し、
どんなことでも学ぶぞという想い
で参 加しました。実際に現 場で活躍されている
仕事の
スキルアップに!
方の話を聞き、熱い想いをもった多くの仲間と出
会え、毎日をただ「生きる」のではなく、
「活きる」
ことが自分にもできるはずという強い自信をもらえ
ました。
伝えたい!
早川侑さん/受講講座:2013 春季
テンペラ画の色の美しさに魅かれ学びたいと思っ
「ふるさとという最前線 2013 春」
ていたところ、
この講座に出会いました。単なるテ
ンペラ画ではなく油絵具との「混合技法」が学べ
て、偶然性を生かした絵づくりに魅 力を感じまし
た。藝術学舎で学び始めたこの 2 年ほどで様々な
技法に出会い、
表現の幅が大きく広がっています。
池田和秀さん/受講講座:2013 春季
「
“自分流”はじめてのテンペラ混合技法」
仲間ができた!
発見!
いつか友人と一緒に染め織りをしたいと思い受講
箔を使う際、今まで自己流で使用していたので、
つながる!
ぜひとも正しい技法を学びたいと思い受講しまし
しました。講 座では、糸に色が入る時の感動や、
特別な機械なしでも織れることを知りました。
また
た。講座ではいろいろな技法を学ぶことができま
乾先生の染に対する思いを伺えたこともよかった
した。磯部先生の作品を参考にしながら、他の受
です。
これからも自身で染め織りを続けながら、
きっ
講生の様々な作品も見ることができ、私にとって
かけとなった思いを実現させたいです。
刺激になり、次へのステップとなりました。
武田美紀さん/受講講座:2013 春季
三村由美子さん/受講講座:2013 春季
「茜染めと腰機でつくる絹のショール」
「箔の技法」
新しい価値観!
8
9
私にピッタリ!
講座一
覧 覧
科目一
東 京藝術学舎の秋 季は全 部で 44 講 座をご用意しています。各講 座はその内容に沿って、
講 座の選び 方
「つくる講座」
「知る講座」
「感じる講座」の 3 つの分野に分けられています。下記のマークを
参考に、ご自身に合う講座を見つけてください。
つくる講 座
つくる講1331001
座
講座番号:
Q.1
Q.2
Q.3
どんな分野の
講座があるの?
自分の生活時間に
合う講座はあるの?
専門知識をもって
いなくても大丈夫?
A.1
A.2
A.3
11 種類のカテゴリーから、
午前、午後、夜間に加え、
難易度を 3 つのクラスに
お選びください。
短期集中型の講座もご用意。
分けて設定しています。
“徹底丁寧”
ゼロからの
秋に楽しむ
![2日間集中]
世界の
鉛筆デッサン
ナチュラルチーズ[全 5回]
仕事や家 庭をもつみなさまがご自身の
各講座は難易度に合わせて、
初級・中級
せん。想 像 力を働か せ、創 造 力を磨く
生活リズムで学んでいただけるよう、
1日
・全 対象の3つのクラスに分類していま
という芸術的行為は、あらゆる分野につ
を午前、午後、夜間の 3 つの時間帯に分
す。本マークを参 考にしていただくこと
ながります。ご興味のある分野で、ぜひ
けて講 座をご 用意しています。また、週
で、
ご自分のレベルに合った講 座をご
芸術性を養ってください。
末など短期間で集中的に学んでいただく
選択いただくことができます。
“徹底丁寧”
グレードアップ
秋に楽しむ!
世界の
[2日間集中]
鉛筆デッサン
ナチュラルチーズ[全 5回]
講座番号:1331003
透明水彩画
秋に楽しむ!世界の
[2日間集中]
[風景スケッチ]
ナチュラルチーズ[全 5回]
講座番号:1331004
講座番号:1331005
講座番号:1331006
絵画入門
絵画のすすめ
無敵のアクリル画
秋に楽しむ!世界の
秋に楽しむ!世界の
秋に楽しむ!世界の
[全 5回] [抽象絵画を学ぶ
[巨匠の気分で描く]
「観葉植物を手がか
りに」
[全 5回]
[全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
ナチュラルチーズ
ナチュラルチーズ
5回]
:抽象への分か
り易い導入] [全
「今以上にものを見る目と描 「今 以上の観 察力と描画 材 「風景を描くポイントと水彩 「自分 流 発 見のために表 現
マチエール
[全 5回]
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰 「画
「植物染料染めの基礎と腰
肌 作りの面白さ、大事さ、
く力」
を身につける講座です。 を扱う力」を身につける講座
画の技 術」を身につける講
力」を身につける講座です。
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を 「感じて、
機による平
織りの
表
現」
を
機による平を知る講座です。
織りの 表 現」を
考えて、描く力」を
その可能性」
座です。
●日程:11/19
(火)
、11/20
(水) です。
●日程:
10/8
(火)
、10/22
(火)
、
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
●日程:10/9
(水)
、10/23
(水)
、
1日目9:30~18:30
●日程:12/17
(火)
、12/18
(水) ●日程:10/29
(火)
、10/30
(水) 11/12
(火)
、
11/26
(火)
、
12/10
(火)
●日程:4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程:4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程:4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程:4/10
(水)
、
4/24
(水) ●日程:
●日程:10/8
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程:4/10
(水)
、
4/24
(水)
(
火)
、
10/22
(
火)
、
11/6
(水)
、11/27
(水)
、12/11
(水)
2日目9:30~18:30
1日目9:30~18:30
1日目9:30~18:30
10:00~13:00
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
(水)
5/29
(水)
、
6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
15/15
1/12
(火)
、
1、
1/26
(火)
、
12/10
(
火)
14:00~17:00
●講師:森彰男
2日目9:30~18:30
2日目9:30~18:30
●講師:加藤栄吾
(水)19:00∼21:00
(水)19:00∼21:00
(水)19:00∼21:00
(水)19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
(水)19:00∼21:00
14:00~17:00
●講師:村松昌三
●受講料:31,000円
●講師:森彰男
●講師:池田雅文
●受講料:40,000円
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講 師:
友田晶子、友田晶
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講師:
加藤栄吾
●受講料:41,500円
●受講料:31,000円
●受講料:30,000円
初級
全対象
子、
友田晶子 P.15
子、友田晶子
子、友田晶子
子、
友田晶子 P.16
子、友田晶子
子、友田晶子
●受講料:
39,000円
全対象
全対象
全対象
P.17
P.15
P.16
●料金: 00,000円
●料金
: 00,000円
●料金
: 00,000円
●料金: 00,000円
●料金: 00,000円
●料金: 00,000円
全対象
初級
作品をつくることだけが芸術ではありま
講座番号:1331002
初級
つくる講 座
講座番号:1331007
講座番号:1331008
初級
講座番号:1331009
初級
初級
P.17
講座番号:1331010
講座番号:1331011
玉葱の多色染めと腰機で
秋に楽しむ!世界の5回]
つくる縞のショール[全
ナチュラルチーズ[全 5回]
羽織の裏地―デジタルの
秋に楽しむ!世界の
布作り[全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
初級
講座番号:1331012
ことのできる講座もご用意しております。
カテゴリーの種 類
絹に描く:準備から作品
秋に楽しむ
!世界の
制作まで[全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
美 術・工芸
建 築・インテリア
映 像・写真
時間帯のマーク
デザイン・コミュニケーション
プランニング・発 想
午後
中級
専門的な知識が
多少 必 要です。
夜間
全対象
技 術・知識の量を
問いません。
文学・思想・哲学
環 境・コミュニティ
短期
集中
初心 者向けの講 座です。
集
生活・食
子ども
初級
初級
資格
初級
つくる講 座
講座番号:1331001
講座番号:1331015
講座番号:1331016
カテゴリーの種 類
レベルのマーク
「錆からでた実」イメージ
講座番号
“徹底丁寧”
ǥȖƁƿƤ
鉛筆ǰǬǞȜ[2日間集中]
●日程:11/19
(火)
、11/20
(水)
1日目9:30∼18:30
2日目9:30∼18:30
●講師:森彰男
●受講料:31,000円
10
P.15
時間帯のマーク
1331001
カテゴリー
美術・工芸
初級
はじめて描く人のために
「今以上にものを見る目と描
く力」
を身につける講座です。
初級
講座番号:1331017
講座番号:1331018
スノウショベリング内観
(c) Tabaimo / Courtesy of Gallery Koyanagi
レベルのマーク
初級
全対象
初級
P.20
講座番号:1331019
講座内容
(P.14∼)
講座番号
講座番号
初級
知る講 座
講座番号:1331013・1331014
講座一覧
(P.11∼13)
お気に入りのマーク、文様、
秋に楽しむ!世界の
パターンをデザインし
よう
ナチュラルチーズ[全 5回]
[2日間集中]
「絹本制作の為の準備と表現 「色を操る力」を身につける 「素 材と対 話し、創 造 する 「植 物染 料 染めの基 礎と腰 「パソコンで自由なデザインの
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
法」
を身につける講座です。
講座です。
力」を身につける講座です。
機による平織りの表現」を身
絹布作り」
を学ぶ講座です。 「マークやパターンを通して
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
デザインの展開」を身につけ
●日程:10/8
(火)
、10/22
(火)
、 ●日程:
10/15
(火)
、10/29
(火)
、 ●日程:10/9
(水)
、10/23
(水)
、 につける講座です。
●日程:
10/8
(火)
、10/22
(火)
、
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
る講座です。
11/5
(火)
、11/26
(火)
、12/10
(火) 11/19
(:
火)
、12/3
(火)
、
12/17
(火) 11/6
(水)
11/27
(水)
、
12/11
(水) ●日程:
10/16
(水)
、
10/30
(水)
、 11/5
(火)
11/12
(火)
、
12/17
(火)
●日程
:4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
:、
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程:4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
:、
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程:4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程:11/30
(土)
、12/1
(日)
10:00~13:00
14:00~17:00
10:00~13:00
11/20
(
水)
、12/4
(水)
、12/18
(水) 10:00~13:00
5/15
(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15
(水)
、5/29
(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
1日目9:30~18:30
●講師:
磯部光太郎
●講師:
松田幸三
●講師:
井川淳子
14:00~17:00
●講師:
石川実和
(水)
19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
(水)19:00∼21:00
2日目9:30~18:30
●受講料:
41,500円 友田晶
●受講料:
40,500円 友田晶
●受講料:
38,500円 友田晶
●講師:
●受講料:
47,000円 友田晶
●講
師: 友田晶子、
●講 師: 友田晶子、
●講 師: 友田晶子、
●講 師:乾育子
友田晶子、友田晶
●講 師: 友田晶子、
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講師:山野英之
●受講料:
42,000円
全対象
全対象
全対象
全対象
子、
友田晶子 P.18
子、
友田晶子 P.18
子、
友田晶子 P.19
子、友田晶子
子、
友田晶子 P.20
子、友田晶子
●受講料:30,000円
全対象 : 00,000円
●料金: 00,000円
●料金: 00,000円
●料金: 00,000円
●料金
●料金: 00,000円
●料金: 00,000円
P.19
レベルのマーク
初級
午前
文化伝統・歴史
色彩演習「線で色を操る」 イメージの展開
秋に楽しむ!世界の
秋に楽しむ!世界の
[全 5回]
[フロッタージュ]
ナチュラルチーズ[全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
[全 5回]
掲 載ページ
“徹底丁寧”ǥȖƁƿƤ鉛筆ǰǬǞȜ
[2日間集中]
1331002 カテゴリー
時間帯のマーク
講座番号
ピカピカの「金属質」を描く
森彰男[美術家]
●日程:11/19(火)
、11/20(水)
●時間:1 日目9:30 ∼18:30
2 日目9:30 ∼18:30
●形態:演習
●受講料:31,000 円
●定員:15 名
●レベル:初級
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
ダ・ヴィンチクラス
全対象
秋に楽しむ
!世界の
秋に楽しむ!世界の
子どもとアート
ナチュラルチーズ[全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
【園児対象】
【小学生対象】 「現代美術家の制作に対す
大学でのレポートの
秋に楽しむ!世界の
書き方入門講座[全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
続・いつか自分だけの本
秋に楽しむ!世界の
屋を持つのもいい[全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
©MOTOKO「田園ドリーム」より
枠を飛び出す「建築」
秋に楽しむ!世界の
谷尻誠×5 人の建築家
ナチュラルチーズ[全 5回]
[全 5回]
ポートレート写真がもっと
秋に楽しむ!世界の
上手くなる![全 5回]
ナチュラルチーズ[全 5回]
トの書き方 文献の読 「自分ならではの 本 の 選び
「ポートレート写真の撮り方」
る考え方」を身につける講座 「レポー
[全 6回]
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
「植物染料染めの基礎と腰
み方 文献の調べ方」を身に
方・並べ方」を身につける講 「とらわれない自由な発想力」 を身につける講座です。
です。
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
機による平 織りの 表 現」を
育ちざかりの子どもの「感じ
を身につける講座です。
つける講座です。
座です。
●日程:
10/8
(火)
19:30〜21:30、
●日程:
10/5
(土)
、10/6
(日)
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
身につける講座です。
る心・表現する気持ち・達成
10/9
(水)
、10/23
(水)
、 10/22
●日程:
10/9
(水)
、
10/23
(水)
、 ●日程:
10/16
(水)
、
10/30
(水)
、 ●日程:
(:
火)
19:30〜21:30、
11/4
1日目10:00~17:20
●日程
:
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
:
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
:
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
:
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
:
4/10
(水)
、
4/24
(水)
●日程
4/10
(水)
、
4/24
(水)
する力」を育てる講座です。
(水)
、11/27
(水)
、12/11
(水)
11/6
((水)
水)
、11/27
(水)
、12/11
(水) 15/15
1/13
(
水)
、
1、
1/27
(水)
、
12/18
(水) 11/6
・祝)
13:00〜15:00、
15:10~
2日目10:00〜15:40
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12
5/15
、5/29
(水)
、6/12
(水)
5/29
(水)
、6/12
5/15(水)
、5/29(水)
、6/12 (月
5/15
(水)
、5/29(水)
、6/12
●日程:10/22
(火)
、11/5
(火)
、 ●講師:束芋、森下真樹、
19:30~21:30
19:30〜21:30
19:30〜21:30
17:10、
12/10
(火)
19:30〜21:30
(水)19:00∼21:00
(水)19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
(水)19:00∼21:00
(水)
19:00∼21:00
11/19
(火)
、
11/26
(火)
、
12/10
(火)
、 平本正宏、鈴木芳雄
●講師:谷尻誠
●講師:
●講師:
中村秀一、
●講師:
MOTOKO、
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講 師:舘野泰一
友田晶子、友田晶
●講 師:内沼晋太郎、
友田晶子、
友田晶
●講 師: 友田晶子、友田晶
●講 師:
友田晶子、友田晶
12/17
(火)
20,000円
●受講料:
20,000円
佐藤真砂、
山崎有邦、中村邦夫、 ●受講料:
タカザワケンジ
●受講料:
17,000円
子、
友田晶子
子、友田晶子
子、友田晶子
子、友田晶子
子、友田晶子
子、友田晶子
●日程:12/17(火)
、
12/18
(水)
【園児対象】
15:30~16:45
鈴木芳雄
●受講料:
20,000円
全対象 : 00,000円
全対象 : 00,000円
●料金
●料金
●料金
●料金: 00,000円
●料金
●料金: 00,000円
全対象 : 00,000円
P.24
●時間:1 日目 9:30 ∼
18:30: 00,000円
P.23
P.23
【小学生対象】
17:00~18:30
●受講料:20,000円
2 日目 9:30 ∼ 18:30
初級
P.25
初級
初級
初級
初級
初級
初級
●講師:
森裕介
●形態:演習
全対象
P.24
●受講料:31,000 円●受講料:各31,500円
“徹底丁寧”ǙȕÁDzNjǬȀ鉛筆ǰǬǞȜ
[2日間集中]
森彰男[美術家]
美術・工芸
束芋の現在[2日間集中]
●定員:15 名
その他
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
P.21
11
講 座一覧
講座番号:1331020
講 座一覧
講座番号:1331021
三重県立斎宮歴史博物館蔵
』
『源氏物語図色紙貼交屏風(右隻 17 初音 絵)
現在デザイン史[全 5回]
「普 段 見 慣れた物のデ ザイ
ン工夫点を知る力」を身につ
ける講座です。
●日程:10/15
(火)
、10/29
(火)
、
11/19
(火)
、12/3
(火)
、12/17
(火)
19:30~21:30
●講師:渡部千春
●受講料:20,000円
全対象
P.25
『源氏物語』と今をつなぐ
暮らしの香り[全 5回]
「古きを振返り、現代の香り
の楽しみ方へのヒント」を身
につける講座です。
●日程:10/8
(火)
、10/22
(火)
、
11/5
(火)
、11/26
(火)
、12/10
(火)
14:30~16:30
●講師:小泉祐貴子
●受講料:20,000円
全対象
P.26
講座番号:1331022
「十二の鷹」
(鈴木長吉 /1893 年)
東京国立近代美術館蔵
細部を探る
クローズアップ工芸
講座番号:1331023
「地獄草紙」函量所(奈良国立博物館蔵)
7(中央公論社、1977) より転載
『日本絵巻大成』
中世絵巻にみる生と死
[書画講義]
[全 5回]
講座番号:1331024
講座番号:1331025
講座番号:1331038・1331039
講座番号:1332021
日本絵画の歴史を
読み解く[全 5回]
若手陶芸家と体験する
うつわの世界[2日間集中]
プランナーとアーティスト
の日本古代史入門《フィー
ルドワーク編》[2日間集中]
講座番号:1331041
講座番号:1331042
講座番号:1331043
島巡り芸術祭 2013
民藝の風景を訪ねて
沖縄編[3日間集中]
手仕事のふるさと最前線
南丹市美山編[2日間集中]
ふるさとという最前線
in 栗原市 風の沢ミュージ
アム[2日間集中]
『槐記』
(嘉永 5 年〈1852〉写本)
かい き
『槐記』
を読む
[喫茶講義]
[全 5回]
[工芸講義]
[全 5回]
「絵巻と信仰に関する知識」 「宮廷文化」
を知る講座です。 「日本美術の絵画史の知識」
を身につける講座です。
●日程:10/16
(水)
、10/30
(水)
、 を身につける講座です。
●日程:10/8
(火)
、10/22
(火)
、 11/20
(水)
、12/4
(水)
、12/18
(水) ●日程:10/9
(水)
、10/23
(水)
、
11/5
(火)
、11/26
(火)
、12/10
(火) 14:30〜16:30
11/6
(水)
、11/27
(水)
、12/11
(水)
●日程:10/8
(火)
、10/22
(火)
、 10:30~12:30
●講師:武内範男
14:30~16:30
11/5
(火)
、11/26
(火)
、12/10
(火) ●講師:成原有貴
●受講料:20,000円
●講師:真田尊光、岡本明子、
10:30~12:30
●受講料:20,000円
新江京子
全対象
P.27
●講師:唐澤昌宏、北村仁美、 全対象
●受講料:20,000円
P.27
今井陽子
全対象
P.28
●受講料:20,000円
「近 代を代 表する工芸 作品
の細部に込められた魅力」を
学ぶ講座です。
全対象
講座番号:1331040
「陶芸の楽しみ方」を身につ
ける講座です。
「遺跡・史跡に埋もれた記録
と記憶の掘り起こし方」を身
●日程:11/30
(土)
、
12/8
(日)
につける講座です。
【1日目】
10:00~12:00
●日程:10/26
(土)
、10/27
(日)
【2日目昼の部】
12:00~15:10
●講師:松
本奉士、関本徹生
【2日目夜の部】
17:00~20:10
●受講料:16,000円
●講師:二階堂明弘
●受講料:各19,000円
全対象
P.37
全対象
P.38
[3日間集中]
「現地の方と交流しつつアー 「火と風の文化/沖縄の自然
トと島文化」
を学ぶ講座です。 と人の技」を学ぶ講座です。
●日程:10/12
(土)
、10/13
(日)
、
10/14
(月・祝)
●講師:石井亨、黒島慶子、
堀尾明代
●受講料:56,000円
全対象
P.39
●日程:12/20
(金)
、12/21
(土)
、
12/22
(日)
●講師:清水六兵衛、
高木光司、松井利夫
●受講料:34,500円
全対象
「藍染めを通してアジアの工芸
的世界観」
を学ぶ講座です。
●日程:10/19
(土)
、10/20
(日)
●講師:八幡はるみ
●受講料:20,000円
全対象
P.41
P.40
「里山暮らしを体験し、残す
べきひと、もの、くらし」を考
える講座です。
●日程:10/5
(土)
、10/6
(日)
●講師:杉浦風ノ介
●受講料:35,000円
全対象
P.42
P.26
講座番号:1331026
講座番号:1331027
講座番号:1331028
講座番号:1331029
講座番号:1331030
無料公開講座のお知らせ
講座番号:1331031
創造の時空学「手仕事再考」
〈前期〉第2回「映画に取り組む準備体操」※事前申込必要
『ハンス・メムリンク「最後の審判」祭壇画』
(1466-73 年 / グダニスク国立美術館(ポーランド)
)
京都・みほとけめぐり
キリスト教美術入門
[全 5回]
[全 5回]
「京 都の仏 教 美 術について
幅広い知識」を身につける講
座です。
「西洋美術をより深く楽しむ
ための宗教的背景」を身に
つける講座です。
《
「牧神の午後」
、
「牧神」の衣装デザイン
(ニジンスキー)
》レオン・バクスト 講師所蔵
バレエを歴史から「知る」
。
「知って」楽しむ。[全 5回]
『創造の時空学「手仕事再考」
』とは、京都造形芸術大学と東北芸術工科大学の教員による、
「手仕事」をテーマとした全 13 回の
連続講義(前期 7 回・後期 6 回)です。前期の第 2 回を無料公開講座として、受講生以外の方々にも公開いたします。
講師が中心となり出版された『絵具の事典』
(ホルベイン工業技術部編 / 中央公論美術出版)
絵具を究める
[全 5回]
ふるさとという最前線
2013 秋[全 5回]
東京に江戸を訪ねて
[全 5回]
日時:2013 年 8 月10日(土)
17:00 ~ 19:00
講師:根岸吉太郎(映画監督、東北芸術工科大学学長)
会場:外苑キャンパス
定員:60 名
「バレエ発展の過程を知り、 「各 種の絵 具の特 質と扱い 「十年後のふるさと」をつくる 「見えない江戸を観るための
総合芸術を楽しむコツ」を身
方」を身につける講座です。
講座です。
歴史的感 性」を身につける
につける講座です。
講座です。
●日程:10/8
(火)
、10/22
(火)
、 ●日程:10/21
(月)
19:30~21:30、
●日程:10/15
(火)
、10/29
(火)
、 ●日程:10/15
(火)
、11/26
(火)
、12/10
(火) 10/22(火)
●日程:10/11
(金)
、10/25
(金)
、
18:30 ~20:30、11/25
(火)
19:30~21:30、 ●日程:10/16
(水)
19:30~21:30、 11/5
11/19
(火)
、12/3
(火)
、12/17
(火) 10/29(火)
14:30~16:30
11/8
(金)
、11/22
(金)
、12/6
(金)
(月)
19:30~21:30、11/26(火)
18:30
19:30~21:30、11/19
11/6(水)
19:30 ~ 21:30、11/30
14:30〜16:30
14:30~16:30
~20:30、12/3
(火)
18:30~20:30
(火)
19:30~21:30、12/3
(火)
19:30 (土)
10:00〜12:00・14:00〜16:00、 ●講師:植本誠一郎、
●講師:金子典正
平松博彦
●講師:大石学、杉本寛郎、
~21:30、12/21
(土)
13:30~15:30
12/4
(水)
19:30~21:30
●講師:山崎亮、松井利夫、
●受講料:20,000円
●受講料:25,500円
竹村誠、大橋毅顕、松平定知
西上ありさ、寺田理弘、ジェフリー・
●講師:藤原えりみ
●講師:芳賀直子
●受講料:22,000円
S・アイリッシュ、笹尾千草
●受講料:22,000円
●受講料:20,000円
全対象
全対象
P.28
P.30
●受講料:20,000円
全対象
全対象
全対象
P.29
P.29
全対象
P.31
P.30
感じる講 座
講座番号:1331032
講座番号:1331033
講座番号:1331034
講座番号:1331035
久住昌之の脳内散歩術
こんにちは 俳句 2013 秋
[全 5回]
講座番号:1331036
講座番号:1331037
松平定知の朗読塾
[全 5回]
「日本のしきたり」を味わう
[食事演習]
[全 5回]
京の名園と石造美術を
訪ねて[庭園講義][2日間集中]
自分の意外な一面に気づこう!
オープンハウスに学ぶ
住宅設計の本質
[2日間集中]
「言葉の力を確かめ、俳句の 「朗読の面白さ、奥 深さ」を 「温故知新、
“日本のしきたり” 「日本庭園と石造美術、その
を身につける講座です。 知る講座です。
の意味」を知る講座です。
美の由来」を見 極める講 座 「住宅設計の本質」を身につ
●日程:10/9
(水)
、10/23
(水)
、 表現」
ける講座です。
11/6
(水)
、11/27
(水)
、12/11
(水) ●日程:10/9
(水)
、10/23
(水)
、 ●日程:10/8
(火)
、10/29
(火)
、 ●日程:10/16
(水)
、10/30
(水)
、 です。
(月・祝)
、11/9
(土)
19:30~21:30
11/6
(水)
、11/27
(水)
、12/11
(水) 11/19
(火)
、12/3
(火)
、12/17
(火) 11/20
(水)
、12/4
(水)
、12/18
(水) ●日程:10/25
(金)
、10/26
(土) ●日程:11/4
●講師:横内敏人、
●講師:久住昌之
14:30~16:30
14:00~17:00
14:00~17:00
●講師:尼﨑博正
堀部安嗣
●受講料:20,000円
●講師:大高翔
●講師:松平定知
●講師:井関脩智
●受講料:35,000円
●受講料:28,500円
●受講料:20,000円
●受講料:38,000円
●受講料:60,000円
全対象
全対象
P.33
12
全対象
P.33
まったくアナログで、監督やスタッフがそれぞれのアイデアとイメージを文字や絵
にすることから形を作っていきます。今回はそうした舞台裏を見せながら、映画の
作り方の一部を紹介します。
〈参加資格〉
藝術学舎に興味を持っていただいたすべての皆様にご参加いただけます。ただし、
本無料公開講座は、
『創造の時空学「手仕事再考」
』〈前期〉の正規授業を受講生
以外にも聴講を開くかたちでご参加いただくものとなりますため、遅刻や早退が想
定される場合は、授業進行の妨げとなりますので、お申込みはご遠慮ください。
根 岸吉太 郎/1950 年東京 都生まれ。早 稲田大学卒 業、
1974 年日活入社。1978 年に監督デビューし、1981年 ATG
制作の『遠雷』でブルーリボン賞監督賞と芸術選奨新人
賞受賞。
『探 偵物語』
、
『ウホッホ探 検隊』で評価を高め、
2005 年の『雪に願うこと』で芸術選奨文部科学大臣賞、第
18回東京国際映画祭四部門受賞。2009 年の『ヴィヨンの
妻〜桜桃とタンポポ〜』でモントリオール世界映画祭最優
秀監督賞受賞。2010 年紫綬褒章受章。
北村美術館四君子苑 宝篋印塔
『図説 茶庭のしくみ』
(淡交社)
より転載
講師作品〈戻るすべ知らず黄落ふんでゆく 翔〉
[全 5回]
講義概要:映画の製作はだいぶデジタル化してきましたが、スタートするときには
全対象
P.34
全対象
P.34
P.35
中級
P.36
〈申込方法〉
e-mail での事前申込制(応募多数の場合は抽選)となります。
※詳しいお申込み方法は、藝術学舎 WEB サイト(http://gakusha.jp/)のニュースにてご確認ください。
〈参加申込受付期間〉
2013 年 7 月1日(月)
~ 2013 年 7 月31日(水)
※本講座の後期(全 6 回)は冬季(2014 年 1~ 3 月)で募集します。詳しくは P43 の「予告」をご覧ください。
13
講座番号
0000000
カテゴリー
□□□□□
全対象
講座番号
先人の知恵(民家や発酵食品)から□□□□□
0000000
カテゴリー
□□□□□
全対象
先人の知恵(民家や発酵食品)から□□□□□
建築家と考えるサスティナブルな□
□□□□□□□□□[全 5回]
建築家と考えるサスティナブルな□
□□□□□□□□□[2日間集中]
峯田建[建築家、スタジオ・アーキファー□□□□□□□□□□]
□□□□□□□□□□□□□□□
峯田建[建築家、スタジオ・アーキファー□□□□□□□□□□]
□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
カテゴリー
美術・工芸
初級
講座番号
はじめて描く人のために
1331002
カテゴリー
美術・工芸
全対象
ピカピカの「金属質」を描く
“徹底丁寧”ゼロからの鉛筆デッサン
“徹底丁寧”グレードアップ鉛筆デッサン
[2日間集中]
[2日間集中]
森彰男[美術家]
森彰男[美術家]
●日程:11/19(火)
、11/20(水)
●日程:12/17(火)
、12/18(水)
●時間:1 日目 00:00 ~□□□□□
●時間:1 日目 9:30 ~ 18:30
●時間:1 日目 9:30 ~ 18:30
●時間:00:00 ~□□□□□
2 日目□□□□□□□□
2 日目 9:30 ~ 18:30
2 日目 9:30 ~ 18:30
●形態:演習□□□
●受講料:□□□□□円
●形態:講義□□□
●受講料:□□□□□円
●形態:演習
●受講料:31,000 円
●形態:演習
●受講料:31,000 円
●定員:□□名
●定員:□□□□□名
●定員:15 名
●定員:15 名
●レベル:全対象□□□□
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●レベル:初級
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□
「□□□□□」を身につける
「□□□□□」を身につける
写真を撮るのは好きだが上手くポートレートが撮れない、仕事で顔写真を撮ら
なくてはならなくなったが自信がない、写真を撮ることで人と向き合いたいと
いったことを考えている方が対象です。大□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□。
○本講座には、事前課題があります。講座1日目に、受講生の皆さんから事前課題の発表をしてい
ただく予定です。講座開講までに、アートプロジェクトを実施もしくは体験された方は、その報告を
○本講座には、事前課題があります。講座1日目に、受講生の皆さんから事前課題の発表をしてい
ただく予定です。講座開講までに、アートプロジェクトを実施もしくは体験された方は、その報告を
レポートにまとめてください。また、□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
レポートにまとめてください。また、□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
0/00(土)
第 1回:持続可能な□□□□□□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□。
0/00(土)
第 2回:民家の知恵−□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮らし方に□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
0/00(■)
第 3回:自然との共生□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
0/00(■)
第 4回:味噌仕込□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮ら□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
0/00(■)
第 5回:現在のECO 生活事例とこれから□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
「今以上にものを見る目と描く力」を身につける
「今以上の観察力と描画材を扱う力」を身につける
「デッサンを描きたいけれど、自信がないからはじめられない…」大丈夫です!
鉛筆の削り方や練り消しゴムの使用方法、紙の裏表など、はじめて描く人のた
めに素材の扱いから丁寧に指導します。何事も最初が肝心。描くことの第一歩
をこの講座からはじめ、見ることの大切さを学び、描けた時の充実感を味わい
ましょう。デッサンをはじめて行う人のために徹底して丁寧に指導いたします。
この集中講座で描き込み、自信をつけましょう!
「磨かれた金属質」は、強く光を反射し、周囲の風景を歪め映し込んでいます。
一見、それを描くのは難しそうに見えますが、その表面は見れば見る程、面白
く、いつの間にか引き込まれ、集中して観察してしまいます。本講座では、ピカ
ピカのステンレスボウルと、光の反射の仕方が違う、他の材質とを対比させて
描きます。また、鉛筆や練り消しゴムといった描画材をどのように扱えば良い
かの技術を、初心者から経験者まで一人一人に向き合い、徹底して丁寧に指
導します。本講座で的確な描画材の使用法を学び、今以上に観察力を深めま
しょう。短期で集中して描きます。
○受講料には、実習材料費1,000円(モチーフ代、紙代等)を含みます。○持参物として、鉛筆
デッサン用具一式をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご
○受講料には、実習材料費1,000円(モチーフ代、紙代等)を含みます。○持参物として、鉛筆
デッサン用具一式をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご
確認ください。※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込
書」にてお申し込みいただけます。
確認ください。※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込
書」にてお申し込みいただけます。
つくる 講 座
つくる 講 座
写真を撮るのは好きだが上手くポートレートが撮れない、仕事で顔写真を撮ら
なくてはならなくなったが自信がない、写真を撮ることで人と向き合いたいと
いったことを考えている方が対象です。大□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
0/00(金)
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
「つくる」
ということは、
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
絵をキレイに描く、
ものを上手く作る
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
自然環境にも我々の暮らし方にも当てはまります。スクラップ &ビルド的な
という技術的なことだけではなく
思考ではなく、食量、生物、住居、ゴミ等を通して見ていきます。化石に
頼らず自然農法で栽培□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□
素材に向き合い、自分が何をつくりたいのか
自分を見つめ直す行為でもあります。
0/00(金)
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
素材の感触、
匂い、光、すべてを感じて、
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
ゆっくり、
じっくり、ものをつくる。 スクラップ &ビルド的な
自然環境にも我々の暮らし方にも当てはまります。
思考ではなく、食量、生物、住居、ゴミ等を通して見ていきます。化石に
頼らず自然農法で栽培□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□
苦労してつくりだした世界で一つだけの作品は、
自分の暮らしにも心にも、ずっと残っていくはずです。
14
1331001
●日程:0/00(□)
、0/00(□)
つくる
●日程:00/00、00/00、00/00、
講座番号
11/19(火)
12/17(火)
09:30-11:00 ガイダンス。画材や描き出し方などの説明を行います
09:30-11:00 ガイダンス。画材や描き出しの説明を行います
11:10-12:40 白い紙の上の柿を描き始めます
11:10-12:40 楕円形に関する説明。講師の実演を参考に、画材の扱
13:40-15:10 柿の形は、まん丸ではなく四角形と言えます。形を意識
しながら描き進めます
いを学びます
13:40-15:10 鉛筆の塗りを丁寧に、描き進めます
15:20-16:50 艶やかな表面とヘタの部分との差を描き分けます
17:00-18:30 ミニ講評。その後、明日の課題の為に、鉛筆の使用法の
説明と練習
15:20-16:50 シルエットの形に注意して、描き進めます
17:00-18:30 中間講評の後、キャストコート紙を描きます
紙の裏表、鉛筆の削り方、練り消しゴムの使用方法など、デッサンする為
の画材の扱い方や、用具の説明を行います。そして、白い紙の上に置いた
柿を描きます。柿は、まん丸ではなく、四角形です。光と陰影を意識して
立体感に気をつけながら描きます。第5回は、鉛筆の使用法を学びます。
はじめに、画材の説明や、鉛筆の削り方等、基本的な説明を行います。そ
して、ステンレスボウルと紫タマネギを描きます。二つのものの形態と、光
や陰影を観察し描き始めます。鉛筆の使用法等を、講師の実演を参考に
して描き進めます。5回目、10回目は、ピカピカ光るキャストコート紙を描
きます。強く光を反射する金属質の特徴を良く観察して描きましょう。
11/20(水)
12/18(水)
09:30-11:00 諸注意の後、黒い布の上に置いたニンニクを描きます
09:30-11:00 練り消しゴムの使用法を学び、昨日の続きを描きます
11:10-12:40 明暗(白黒)の対比を活かしながら描き進めます
11:10-12:40 陰影や反射光、映り込みを丁寧に観察して描き進めます
13:40-15:10 明部と暗部で鉛筆を使い分けて描き進めます
13:40-15:10 より観察を深め、描き進めます
15:20-16:50 最後まで粘り強く観察し仕上げます
15:20-16:50 最後まで観察を深め、描き込み完成させます
17:00-18:30 授業の終わりに講評会を行います
17:00-18:30 キャストコート紙を完成させ、講評会を行います
黒い布の上に置いたニンニクを描きます。昨日の、白い紙の上の柿は、背
景が明るく柿が暗く見えていましたが、今回は、ニンニクが明るく背景は
暗く見えています。そのニンニクと背景の明暗の関係を見比べながら描き
ます。ニンニクを描きながら、図と地の関係についても学びます。
前日の続きです。描くポイントを意識して、それぞれのものの特徴を見極
め描きます。適材適所に鉛筆の硬度を変えながら描き進め完成させます。
ステンレスに映り込んだ世界を集中して描き込みましょう。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
15
講座番号
1331003
カテゴリー
美術・工芸
全対象
透明水彩ならではの風景を描く
[2日間集中]
透明水彩画
[風景スケッチ]
講座番号
1331004
カテゴリー
美術・工芸
全対象
様式から学ぶ絵画の魅力:絵の中の「線の魅力」編
[全 5回]
絵画入門
[巨匠の気分で描く]
ヤンセン、マチス、ベン・シャーン、クレー、松本竣介から
加藤栄吾[画家]
池田雅文[画家]
講座番号
1331005
カテゴリー
美術・工芸
全対象
講座番号
カテゴリー
美術・工芸
全対象
マチエール
様式に学び、感性で描く
画 肌で変貌する絵画空間
絵画のすすめ
[抽象絵画を学ぶ
[全 5回]
:抽象への分かり易い導入]
無敵のアクリル画
「観葉植物を手がかりに」[全 5回]
加藤栄吾[画家]
●日程:10/29(火)
、10/30(水)
1331006
村松昌三[画家]
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
●時間:1 日目 9:30 ~ 18:30
11/12(火)
、11/26(火)
、
11/12(火)
、11/26(火)
、
2 日目 9:30 ~ 18:30
12/10(火)
12/10(火)
●日程:10/9(水)
、10/23(水)
、
11/6(水)
、11/27(水)
、
12/11(水)
●形態:演習
●受講料:30,000 円
●時間:10:00 ~ 13:00(180 分)
●形態:演習
●時間:14:00 ~ 17:00(180 分)
●形態:演習
●時間:14:00 ~ 17:00(180 分)
●形態:演習
●定員:15 名
●受講料:40,000 円
●受講料:39,000 円
●受講料:41,500 円
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●定員:15 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●定員:15 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●定員:16 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
受講生作品
「風景を描くポイントと水彩画の技術」を身につける
「画肌作りの面白さ、大事さ、その可能性」を知る
巨匠の作品をよく見てみましょう。どうしてこんなに素敵な絵が描けたのか・・。
手本にすれば一見簡単そうに描けそうですが、ゼロからこれを創り上げるイ
メージ力や、それを形にする表現力は想像をはるかに超えて、意外性があり、
魅力に溢れています。この講座では、ちょっと急ぎ足ではありますが、巨匠達
の作品に習ってそのスタイルを経験してみます。臆すること無く、楽しく、伸び
やかに、最後には自分流に描けるようになりましょう。マチス、ベン・シャーン
等、デッサンを中心に「絵の中の線の魅力」を体験します。
良い絵を描く為には、よく感じて、たくさん考えて、ひたすら描く事が大切で
す。どんなに卓越した「技術」も、それを活かす「豊かな感性」がなければ無駄
になります。そして「技術」も
「感性」も、はじめから備わっているものではなく、
いろいろなものに影響されて、身につけていくものです。画家の先達は、何を
感じ考え描いたのか? 本講座では、クレーや、モンドリアンを手本に「抽象
化の方法とその魅力」を学びます。音楽を聴くように、抽象絵画の魅力的なメ
セージを感じ、自由に描いてみましょう。
○初回持参物として、透明水彩用具一式と、各自で必要ならば野外制作用の用具をご準備いただ
きます。詳細は、受講票送付時(開講2週間程前)の書類でご確認ください。※持参物の教材購入
○受講料には、実習材料費 2,000円(モデル代、モチーフ代等)を含みます。○持参物として、描
画用具一式をご準備いただきます。※詳しい画材の使用説明は初回に行います。詳細は、受講票
○受講料には、実習材料費1,000円(材料費代)
を含みます。○持参物として、描画用具一式をご
準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。※持参物
を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。
送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。※持参物の教材購入を希望される方は、受
講票送付時に同封する「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。
の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込書」にてお申し込みいた
だけます。
10/29(火)
10/8(火)   第1回:ホルスト・ヤンセンの線/花を色鉛筆、鉛筆で描く
09:30-11:00 ガイダンス。描き出し方などの説明を行います
ヤンセンのデッサンは自由で伸びやかであり大胆、それでいて繊細です。
鉛筆の使い方も学びながら、デッサンとしての色にこだわり描きます。
11:10-12:40 描く場所を決め、構図に注意して描き始めます
13:40-15:10 下描きを行い、描き進めます
15:20-16:50 描く部分と省略する部分を意識して描き進めます。中間
講評会を行います
17:00-18:30 講師の実演や、絵具の扱い方の実験を行います
はじめに、鉛筆でのデッサンや、着彩の仕方等の説明を行います。その
後、場所を決め制作開始。構図に注意し描き始めます。個別指導により各
自の疑問点に応えます。最後に合評を行います。
10/30(水)
09:30-11:00 諸注意。描く場所を決め、描き始めます
11:10-12:40 前日の注意をもとに描き進めます
13:40-15:10 各自の注意点を確認して、描き進めます
15:20-16:50 観察を深め、描き込み仕上げます
17:00-18:30 全員で仕上がった作品を鑑賞し、最終講評会を行います
描く場所を決め、前日に学んだ事をもとに制作を開始します。個々に生じ
た問題点について個別に指導をし、最後に全員の作品を鑑賞しながら合
評を行います。
16
マチエール
「感じて、考えて、描く力」を身につける
10/22(火)
第 2回:アンリ・マチスの線/ヌードモデルを木炭等で描く
マチスの線の面白さは、リズム感、おおらかさ等から感じますが、根底に
あるのは、確かな観察力、デッサン力です。単純化、デフォルメのセンス
を参考に描きます。
11/12(火)
第 3回:ベン・シャーンの線/写真から人物をペン等で描く
ベン・シャーンの線は作者の心持ちを表しているようで味わい深いもので
す。人物の写真をモチーフに、形を選びながら描き、線を際立たせます。
ゆっくりと線の表情を味わいながら、また、時に激しく描きます。
11/26(火)
第 4回:パウル・クレーの線/単純化、記号化した形を描く
クレーの特徴は、色彩による深い空間と装飾的ともいえる平面性との両
立に見る事ができます。心に浮かんだ形を「色彩と極限まで単純化(記号
化)
された線」に置き換えます。カーボン紙を使用して線を引きます。
12/10(火)
第 5回:松 本竣介の線/写真から風景と人物を構成して
描く
松本竣介の重ね合わされた都市のイメージは、賑やかでもあり、静かでも
あります。一見、落書きのようですが、選ばれた線は楽しく、味わいがあり
ます。写真を参考に、自由な線の重なりで街の風景を描きます。
10/8(火)
  第 1回:抽象絵画の作例の解釈(具象から抽象への展開)
と、演習(音楽を絵に描いてみる)
キュビズムによる形の分解、再構成からロスコ、ステラなどのミニマルな
表現まで、抽象化の変遷を示しながら、抽象表現の方法や、魅力を紹介
します。演習では、実験的な試みとして、音楽を聴きながら、感じたままを
色に置換えて表現してみましょう。2回目以降の説明。
10/22(火)
第 2回:制作の準備:エスキースから制作 1(下地作り)
言葉(文章)
、映像(画像)
、音楽、生活環境(時間、空間)等からテーマ(作
品のイメージ)の絞り込みをします。気楽に、遊びの感覚を大切にして、説
明的にならないようにエスキースを行います。基底材に下地を作ります。
11/12(火)
第 3回:
「抽象絵画」制作 2(画材、基底材、点数は自由)
それぞれのテーマにしたがって、作品を進めます。大切な事、こだわりは、
人それぞれです。感覚を大切に、説明的にならないように進めましょう。
本講座では、色と形に加えて、画肌(マチエール)の問題に取り組みます。アク
リル絵具を使うと、平滑から凸凹・ザラザラに至るまで、多様な画肌を短時間
に、しかも簡単に作り上げることができます。アクリル絵具のこの特質を十二
分に引き出しながら、絵画空間で画肌がいかに重要な役割を担っているかを
観葉植物を描きながら体験的に学びましょう。
○受講料には、実習材料費 3,500円(F10 号キャンバス、各種メディウム、モチーフレンタル料等)
を含みます。○持参物として、描画用具一式(アクリル絵具[12 色以上]
、筆、紙パレット、F8 号~
つくる 講 座
つくる 講 座
「さあ、風景スケッチをしよう!」と、表に出て周りを見てみると、光や風によっ
て景色はうつろい、一体何をどう描けば良いのか戸惑ってしまいます。一本の
木を見ても、その葉の多さ複雑な枝をいかに描くのか? 又、空や水、建物等
はどのように表現するのか? そこで本講座では、透明水彩の特徴をいかした
風景の描き方を分かり易くアドバイスします。構図の決め方やデッサンのコツ
から、絵具の混色や筆さばきまで、描くポイントや技術を具体的に指導します。
透明水彩でしか表現しえない美しい風景画を描きましょう。
「自分流発見のために表現力」を身につける
F10 号のスケッチブック[ 画用紙 ]等)をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2 週間
程前)の書類でご確認ください。※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封す
る「教材購入申込書」にてお申し込みいただけます。
10/9(水)
  第 1回:ミニ講義とエスキース作り
アクリル絵具の特質と各種メディウムの効果について、
“実演”を交えてミ
ニ講義。講義を踏まえて観葉植物を見、スケッチブック[画用紙]で構想
を練ります。
10/23(水)
第 2回:下地作りと描画
キャンバスに下地を作ります。持参したエスキースを検討・確定して観葉
植物を見ながら描きはじめます。個別に巡回指導をはじめます。
11/6(水)
  第 3回:マチエール作りと描画(1)
画面全体が絵画空間であることを意識しながら、積極的に画肌(マチエー
ル)作りを試み、制作を進めます。個別に巡回指導します。
11/27(水)
第 4回:マチエール作りと描画(2)
さらに制作をすすめます。個別に巡回指導します。
12/11(水)
第 5回:完成に向けて
11/26(火)
第 4回:
「抽象絵画」制作 3
前回の続きです。それぞれの感性で、制作中の作品の魅力を確かめてい
きましょう。あまり考えすぎないように、感覚的に、自由な感性で進めま
しょう。完成途中でも良い作品もあります。場合によっては、シリーズで作
品を作っても良いでしょう。
作品の完成に向けて詰めの制作をします。個別に巡回指導します。完成
後、講評会をします。
12/10(火)
第 5回:
「抽象絵画」制作 4
最後まで焦らずに完成へと向かいます。その後講評を行います。
(全 5回の
講座で、演習課題1点、エスキース数点、作品1点以上が課題となります。
)
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
17
講座番号 1331007
カテゴリー
美術・工芸
全対象
日本画技法講座:絹本の技法
絹に描く:準備から作品制作まで
講座番号
1331008
カテゴリー
美術・工芸
全対象
色の力・筆の力
講座番号
1331009
カテゴリー
美術・工芸
全対象
講座番号
触れながら探るー私をめぐる世界ー
カテゴリー
美術・工芸
全対象
暮らしの手仕事・草木から色をつむぎ織るよろこび
色彩演習「線で色を操る」[全 5回]
[全 5回]
イメージの展開
[フロッタージュ]
玉葱の多色染めと腰機でつくる
縞のショール[全 5回]
松田幸三[画家]
井川淳子[美術家]
乾育子[染織作家]
[全 5回]
磯部光太郎[画家]
1331010
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
●日程:10/15(火)
、10/29(火)
、
●日程:10/9(水)
、10/23(水)
、
11/5(火)
、11/26(火)
、
11/19(火)
、12/3(火)
、
11/6(水)
、11/27(水)
、
12/10(火)
12/17(火)
12/11(水)
●日程:10/16(水)
、10/30(水)
、
11/20(水)
、12/4(水)
、
12/18(水)
●時間:10:00 ~ 13:00(180 分)
●形態:演習
●時間:14:00 ~ 17:00(180 分)
●形態:演習
●時間:10:00 ~ 13:00(180 分)
●形態:演習
●時間:14:00 ~ 17:00(180 分)
●形態:演習
●受講料:41,500 円
●受講料:40,500 円
●受講料:38,500 円
●受講料:42,000 円
●定員:15 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●定員:20 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●定員:15 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●定員:16 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
「絹本制作の為の準備と表現法」を身につける
○受講料には、実習材料費 3,500円(絹枠や絹等材料費)を含みます。○持参物として、絹本制
作に必要な描画材をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご
確認ください。※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込
書」にてお申し込みいただけます。
親しみやすい不透明水彩絵具の色を画用紙に筆で塗り進めながら、色への理
解を深めていきます。
「筆で」絵具を塗りはじめると、まず、色の線が現れ出て
きます。その「色の線」に着目しながら、演習を繰り返します。
「線」は動きの痕
跡=ストローク=筆の力の現れです。ここでは、
「筆の力」と
「色の力」とを同時
に意識しながら、数々の色の出来事を手元に巻き起こし、色への理解を深め、
表現の核心に触れていきます。
○受講料には、実習材料費 2,500円(デネブ水彩紙等)
を含みます。○持参物として、不透明水彩
絵具(指定 8 色)
、クロッキーブック
(木炭紙サイズ)
、水彩用筆、刷毛等をご準備いただきます。詳
細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。○参考文献:
『デザインの色彩』
(中田満雄、北畠耀、細野尚志 /日本色研事業 /2003 年[部分改訂版]
/1,029円)
、
『色彩 -カラー
コーディネーター入門』
(川崎秀昭 /日本色研事業 /2007 年[改訂増補第 2 版]
/1,575円)
※講
座時に持参いただく必要はありません。
「素材と対話し、創造する力」を身につける
「植物染料染めの基礎と腰機による平織りの表現」を身につける
モノの表面に紙をあて『こすりだし』だけで、予期せぬ不思議さが浮かび上が
るフロッタージュ。シュルレアリスムの作家、マックス・エルンストによって創始
され、フランス語の frotter(擦る)に由来するこの技法は、誰にでも簡単にで
きますが、未知の表現へと広がる可能性を秘めています。一見、見慣れている
はずの周りのモノも、フロッタージュしてみると思わぬ発見の連続です。その発
見をきっかけに制作を行ないます。本講座では、前半に様々なフロッタージュ
を試します。後半はフロッタージュから得たイメージをもとに、
「私をめぐる世
界」をキーワードとして一人一人の作品へと展開します。
自然と響きあい多彩な色を紡ぎだしてきた日本。本講座では、私たちの身近な
生活のなかにある玉葱から三色の絹糸を染め、その絹糸と弥生時代まで起源
を遡る腰と体を使って織る「腰機(こしばた)
」を用いて、縞文様のショールを制
作します。草木から色をつむぎ自らの手で布を織り上げる時間から「感じる心」
を大切に、染と織の技法の基本を学び、講座終了後も自宅で制作が続けられ
る技術を身につけていただくことをめざします。はじめての方にも丁寧に指導
しますので安心してご参加ください。
つくる 講 座
つくる 講 座
絹に描いた絵を絹本または絹絵と言います。絹は日本絵画の代表的な基底
材の一つで、古の仏画から伊藤若冲の動植物画等、多くの名画がこの技法に
よって描かれています。枠に絹を張る事によって、描く時にたわむように筆を
受け止めるその感触は、他の基底材では味わえません。また、絹目を利用して
裏側からの彩色ができ、そして、水との相性の良さによるぼかし技法、地肌の
きめの細かさから生まれる発色や繊細な描写等、薄塗りでありながら深い奥
行きのある味わい深い表現が魅力です。本講座では、絹本の準備から基本技
法を若冲の模写を行いながら体験します。
「色を操る力」を身につける
○受講料には、実習材料費 4,000円
(糸、染料、媒染剤などの教材費)
を含みます。その他、はじめ
て腰機クラスを受講される方は、受講料のほか「腰機セット」
を3,500円のご購入が必要となります。
○受講料には、実習材料費 500円(紙代等)を含みます。○持参物として、フロタージュ制作に必
要な画材や材料をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確
認ください。※持参物の教材購入を希望される方は、受講票送付時に同封する「教材購入申込書」
にてお申し込みいただけます。
詳細は受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。※持参物の教材について、購入
を希望される方は、受講票発送時に同封する
「教材購入申込書」
にてお申し込みいただけます。
10/16(水)
第 1回:玉葱で三色の絹糸を染める
10/8(火)
  第 1回:準備 1:木枠に絹を張り込む。図版を選ぶ
10/15(火)
第 1回:講義と無彩色での演習
絹本の作例の紹介の後、木枠に捨て糊をし、乾いたら絹を糊で張り込み
ます。絹の張り込みは失敗しやすいので注意が必要です。次回まで保管
し完全に乾かします。
参考事例を示しながら、色について、また本講座での取り組みについてミ
ニ講義をします。それを踏まえて不透明水彩絵具の黒だけを使い、筆の
力を引き出す様々な演習からはじめます。
10/22(火)
第2回:準備 2:絹本の木枠を完成させる。絹本への骨描き
10/29(火)
第 2回:有彩色での演習
完全に乾いた絹本の木枠(糊で止めた部分)に防水のテープを貼ります。
糊で止めた部分が濡れないように湯引き、ドーサ引きをして、絹にしっか
り張りを持たせます。絹本の裏から下図を透けさせ、直接墨で骨描きしま
す。次回使用する薄美濃紙にもドーサ引きをします。
色についてのミニ講義のあと、不透明水彩絵具の色の線を使った演習を
段階的に進めます。絵具と水との分量比、線の太さ、長さ、隣り合う
「色の
線」同士の関係などを踏まえながら、筆の力をも引き出していきます。
11/5(火)
  第 3回:制作1:裏彩色と背景色
前回までの演習を踏まえて、具体的なかたちを線で作り上げていきます。
ストロークを意識して、ムラ、にじみ、ボケなどを積極的に取り込む段階的
な演習を、水彩絵具の黒だけを使って進めていきます。
絹本の裏から裏彩色を行います。表からの仕事の効果を考え、適した色
彩を選びます。次に、表から背景の色を塗らない部分に薄美濃紙を使い、
図柄を面蓋(マスキング)
します。乾いたら表面から背景色を塗ります。
11/26(火)
第 4回:制作2:表面からの彩色
面蓋を剥がし、その後、表面から彩色します。薄墨で調子を整え、次に絵
具で彩色し、まず全体感をつくります。絹の目が潰れ過ぎない様に薄く重
ね塗りを行います。美しくぼかす方法やむらなく塗る方法を紹介します。
12/10(火)
第 5回:制作3:仕上げの作業
前回の続きです。面相筆を使い細部の仕上げ作業を行います。画面全体
の緊張感や描き込みに気を配り完成させます。制作終了後、講評会。
18
11/19(火)
第 3回:具体的な形を無彩色の線で作る演習
12/3(火)   第 4回:具体的な形を有彩色の線で作る演習
前回の演習を踏まえて、有彩色の線で具体的な形を作り上げていきます。
色の線同士の関係で生じてくる対比・同化などの要素、効果を意識し、具
体的な形との関係も意識して色を操作していきます。
12/17(火)
第 5回:
「色の線」で作る自由制作
本講座の集大成として、各自、大きめの画用紙に不透明水彩絵具で取り
組みます。ストロークを意識した「色の線」で自由に作品を作ってみます。
完成後、教室に展示し講評会をし、この講座をまとめていきます。
10/9(水)
  第 1回:フロッタージュをきっかけに(1)
内容説明と参考作品の紹介。その後、校舎内や外で、葉っぱ、コイン、地
面、木目等、身の周りのモノを、上質紙や和紙等に写し取ります。重ねた
り、ずらしたり、紙の裏表で作業したりと、擦り方も変えてみます。鉛筆、
クレヨン、水彩色鉛筆…画材を変えると、どのように見えるでしょうか?フ
ロッタージュの可能性を色々試しながらピースを増やしていきます。作っ
たピースは第 3回以降も使用するので、出来るだけ多く作ります。
10/23(水)
第 2回:フロッタージュをきっかけに(2)
前回の続きです。ピースを貼り合わせ、描画もしてみましょう。制作したフ
ロッタージュは壁面に貼り、講座後半に皆で鑑賞しながらミニ講評を行い
ます。その後、次回の説明。
11/6(水)
  第 3回:
「私」をめぐる世界(1)
第 1〜 2回で行った身の周りのモノのフロッタージュを取り入れながら、
「私をめぐる世界」をキーワードに作品制作をします。自分の姿、記憶の
形、あるいは地図等、作品の形態は平面でも立体でも構いません。
「私を
めぐる世界」の表現は自由です。
11/27(水)
第 4回:
「私」をめぐる世界(2)
前回の続きです。小さなものを沢山作っても良いし、一つのものをじっくり
制作しても構いません。どんどん新たなイメージを導き出してみましょう。
12/11(水)
第 5回:
「私」をめぐる世界(3)
最終回です。前半は制作、後半は講評を行います。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
さまざまな植物が含有している染料、媒染剤による発色の違い、染め技
法の種類の概要について解説を行った後、媒染剤の違いにより大きく色
を変化させる玉葱を用いて、実際に黄色、金茶、こげ茶の三色の絹糸を染
めあげます。少しの工夫で色むらなく糸も整ったまま染まることなどを体
感しながら、植物染料染めの基本を習得します。
10/30(水)
第 2回:糸枠巻き、整経
織りにはいる準備として、前回染めた絹糸を糸枠に巻きとっていきます。
糸の色の光沢や風合いを損わないための糸扱いの基本を習得します。続
いて、織物の構造や今回取り組む「平織り」の技法、
「縞文様」の特色につ
いて解説しながら、整経にとりくみます。
11/20(水)
第 3回:経糸張り、綜縞づくり
織りにはいる準備の最終段階として、経糸を張り、綜縞(糸をひきあげる
装置)づくりに取り組みます。
12/4(水)
  第 4回:織る(1)
計画した織柄をもとに、ショールを織りはじめます。腰機の扱い方や糸の
張り具合などのこつを伝授しながら織り進めていきます。
12/18(水)
第 5回:織る(2)
前回に引き続き、この世にひとつだけのオリジナルショールの完成をめざ
します。作り手によってさまざまな工夫が積み重ねられてきた織物。織り
に入る前にかけた時間と糸の張り具合を自分の腰で調節しながら経糸と
一体となって織り進めた時間のなかで、得られた成果を共有します。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
19
講座番号
1331011
カテゴリー
美術・工芸
全対象
羽織裏の生地の面白さを今にアレンジ
講座番号
1331012
カテゴリー
デザイン・コミュニケーション
全対象
イラストレーター・フォトショップによる、自分だけのグラフィックデザイン
羽織の裏地―デジタルの布作り
[全 5回]
石川実和[京都造形芸術大学通信教育部染織コース講師]
講座番号
1331013【園児対象】
講座番号
1331014【小学生対象】
カテゴリー
子ども
その他
アートの力で、育ちざかりの感性を刺激
お気に入りのマーク、文様、パターン
をデザインしよう[2日間集中]
ダ・ヴィンチクラス 子どもとアート【園児対象】【小学生対象】[全 6 回]
山野英之[グラフィックデザイナー]
森裕介[美術作家、芸術造形研究所専任講師、臨床美術士]
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
●日程:11/30(土)
、12/1(日)
11/5(火)
、11/12(火)
、
●時間:1 日目 9:30 ~ 18:30
12/17(火)
2 日目 9:30 ~ 18:30
【園児対象】
4 歳~ 6 歳まで
●日程:10/22(火)
、11/5(火)
、
【小学生対象】
1 年生~ 6 年生まで
●日程:10/22(火)
、11/5(火)
、
11/19(火)
、11/26(火)
、
11/19(火)
、11/26(火)
、
●時間:10:00 ~ 13:00(180 分)
●形態:演習
●形態:演習
●受講料:30,000 円
12/10(火)
、12/17(火)
●時間:15:30 ~ 16:45(75 分)
12/10(火)
、12/17(火)
●時間:17:00 ~ 18:30(90 分)
●受講料:47,000 円
●定員:20 名
●形態:演習
●形態:演習
●定員:20 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
●受講料:31,500 円
●定員:8 名
●単位連携:無
●受講料:31,500 円
●定員:8 名
●単位連携:無
「パソコンで自由なデザインの絹布作り」を学ぶ
○受講条件:パソコンの基本操作ができることが望ましい。○受講料には、実習材料費 9,000円
(絹布[約 83 ~115cm巾×2.3m]
、プリント代)
を含みます。○持参物は、受講票送付時(開講 2 週
間程前)の書類でご確認ください。
イラストレーター・フォトショップを使って、自分だけのマーク、文様、パターン
を制作します。本講座はソフトの使い方を勉強するものではなく、自分ならで
はのモチーフを見つけ、グラフィックへと展開させる表現のプログラムです。自
分のマークやパターンがあると、カードや Tシャツなど、様々なオリジナルのア
イテムを作ることができます。自分ならではのモチーフを発見し、モチーフか
ら、マーク、文様、パターンに展開するまでの、デザインのプロセスを学びま
しょう。
○受講条件:パソコンおよび使用ソフト
(イラストレーター・フォトショップ)の基本的な操作ができる
こと。○持参物として、ご自身が好きなグラフィック、写真、イラストなど、モチーフの元となるような
資料があればご準備ください。詳細は、受講票送付時(開講2週間程前)
の書類でご確認ください。
10/8(火)
11/30(土)
第 1回:羽織裏のデザインとフォトショップの基礎
09:30-11:00 マーク、文様、パターンの成立ちを紹介
日本の隠れたお洒落布、羽織の裏地(羽裏布)を紹介します。一枚の絵の
ような額仕立ての羽織裏をお手本にデザイン構成をします。パソコンソフ
ト フォトショップの基本操作も学びます。
11:10-12:40 モチーフの選定 - 制作物の決定
10/22(火)
第 2回:額 仕立ての羽裏布のデザイン決定とフォトショップ作業(1)
下図で羽裏布のデザインを決定後、フォトショプを使って作業をおこない
ます。
11/5(火)
第 3回:額 仕立ての羽裏布のデザイン構成とフォトショップ作業(2)
フォトショップを使い羽裏布のデザイン制作をおこないます。
11/12(火)
13:40-15:10 作品制作
15:20-16:50 作品制作
17:00-18:30 作品制作
いろいろなマーク、文様、パターンの成り立ちを紹介します。その後、自分
ならではのモチーフを選定し、グラフィックへと展開させていきます。あら
かじめモチーフが決まっている方は、素材をお持ちください。
10/22(火)
第 1回:いろいろな線と色で遊ぼう
「ダ・ヴィンチクラス」は脳の働きを活性化するアートプログラムです。子どもの
単なる美術的表現力の向上にとどまらず、豊かな未来への想いや願いを込め
たプログラムで作品を制作します。制作過程では、子どもの個性・自発性・主
体性・創造性を大切にしながら、個々の表現を受け止め、引き出していきます。
子ども達と講師の相互作用で繰り広げられる、それぞれの物語があり、成果物
として唯一無二の作品が生まれます。
○持参物:筆記用具、手拭用のタオル、脳いきいきバックセット
○学生情報登録にあたっての注意事項:学生としては、お子様の情報をご登録ください。保護者
名は緊急連絡先に明記してください。
○はじめてダ・ヴィンチクラスを受講される方は、受講料のほか「脳いきいきバックセット
(基本画
材)
」
18,990円のご購入が必要となります。ご購入の申込は受講票送付時(開講 2 週間程前)に同
封する「教材購入申込書」で行っていただきます(代金は銀行振込みにてお支払いいただきます
[振込手数料は受講生負担]
)
。継続受講をされる方は、あらためて「脳いきいきバックセット
(基本
画材)
」をご購入いただく必要はありません。受講時にお手持ちの「脳いきいきバックセット」をご持
参ください。
○汚れてもよい服装(エプロン・スモックなど)でご参加ください。
○本講座は、
(株)芸術造形研究所との共催講座です。講座の管理運営を目的とし、藝術学舎の
学生登録・講座申込にあたってお知らせいただいた住所、氏名、その他、個人情報につきまして
は、
(株)芸術造形研究所へ提供することを、あらかじめご了承ください。
基本画材のオイルパステルを使い、画面から現れる様々な色や形を発見
しながら作品を制作します。
11/5(火)
  第 2回:洋なしの量感画
洋なし独特の色と形を触感的にとらえ描きます。
11/19(火)
第 3回:きのこをつくる
石塑粘土とアクリル絵具を使い自分だけのきのこをつくります。
11/26(火)
第 4回:アロエを描く
アロエの伸びやかな造形に注目しながら水彩絵具による色彩表現に挑戦
します。
12/10(火)
第 5回:OH!さかなオブジェ
偶然性を生かしながら魚の動態をきっかけに立体表現を楽しみます。
12/17(火)
第 6回:金箔とクワイの正月飾り
新しい年の始まりに思いをはせながら、オイルパステルで描いたクワイを
正月飾りに仕立てます。
※本講座は、
(株)芸術造形研究所との共催講座です
(株)芸術造形研究所 web サイト
http://www.zoukei.co.jp/
12/1(日)
09:30-11:00 作品制作
11:10-12:40 作品制作
13:40-15:10 作品制作
15:20-16:50 合評
第 4回:額仕立ての羽裏布のデザインデータ完成
17:00-18:30 合評
フォトショプを使って羽裏布のデザインを完成させます。完成したデザイ
ンデータは専門の印刷会社へ渡し、プリントを委託します。
引き続き、作品制作。最後、どのようなグラフィックが仕上がったか発表
していただきます。具体的にどういったアイテムに落とし込みたいか想像
してみましょう。
12/17(火)
「感じる心・表現する気持ち・達成する力」を育てる
つくる 講 座
つくる 講 座
昔から粋人は裏に凝るといいます。表は渋い縞や無地の羽織、サラリと脱ぐと
見える羽織裏の美しい模様や大胆な図柄…思わず息を呑むような裏の美学が
あります。本講座ではその芸術性に注目。パソコンソフト フォトショップで伝統
的な図柄や自分らしいデザインを表現し、インクジェットプリント技法で絹素材
の布を作ります(インテリアとしても使用できます)
。フォトショップを始めて使
う方も楽しみながら一枚の絵のような羽織の裏地を作ってみましょう。
「マークやパターンを通してデザインの展開」を身につける
第 5回:完成した羽裏布の受け取りと合評会
プリントが完成した羽裏布を受け取り、合評会をおこないます。
20
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
21
講座番号 1331015
カテゴリー
美術・工芸
全対象
講座番号
コラボレーションから生まれる表現活動を中心に
たとえば、日本の伝統色を学んで、
古代の人々の生活様式に思いを巡らせたり、
あかね色に染まる夕暮れをいとおしく感じたり…
「知る」ということは、知識をベースとして
舘野泰一[東京大学大学総合教育研究センター特任研究員]
●日程:10/9(水)
、10/23(水)
、
●時間:1 日目 10:00 ~ 17:20
11/6(水)
、11/27(水)
、
2 日目 10:00 〜 15:40
これまでの生活が色づいたように輝き出し
「錆からでた実」イメージ
(c) Tabaimo / Courtesy of Gallery Koyanagi
全対象
[全 5回]
●日程:10/5(土)
、10/6(日)
知識と知識がリンクして理解が深まったり、
プランニング・発想
大学でのレポートの書き方入門講座
束芋[現代美術家]
森下真樹[舞踊家]
平本正宏[作曲家]
鈴木芳雄[フリーランス編集者、美術ジャーナリスト]
知識を入れることで、ささやかなことにも興味をもったり、
カテゴリー
ゼロから学ぶレポート・ライティング
束芋の現在[2日間集中]
自分のイメージが膨らんでいくことをさします。
1331016
12/11(水)
●形態:講義
●受講料:17,000 円
●時間:19:30 ~ 21:30(120 分)
●形態:講義
●定員:40 名
●受講料:20,000 円
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
暮らしが豊かなものになるのです。
「現代美術家の制作に対する考え方」を身につける
レポートの書き方 文献の読み方 文献の調べ方
本学・通信教育部はもとより、大学の授業の多くで「レポート」を書くことが課
せられています。レポートの書き方に悩まれていらっしゃる方も多いでしょう。
本講座では、大学で求められる「レポート」について、その書き方をひとつずつ
学んでいきます。
「そもそもよいレポートってどんなものなの?」
ということから、
「具体的にどう書くのか」
、
「どうやって必要な情報を集めたらよいのか」等につ
いて、実際に体験したり、グループワークをしながら学ぶ講座です。
○受講 料には、実 習材 料 費1,000円(編 集 作 業 費、用紙 代 等)を含みます。○持 参 物として、
iPhone やデジタルカメラなど撮影できる機器をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開
知る講座
知る
知る講座
手描きのドローイングとノスタルジックな色と線を用いたアニメーションで、現
代の日本の日常風景や内面的な世界を描いてきた束芋。横浜美術館、国立国
際美術館での大規模個展やヴェネチアビエンナーレ日本館での展示で高い評
価を得ました。今年はといえば、コラボレーション活動が続いているという。宇
和島での木屋旅館プロジェクトでは建築家、マンガ家と。ヨーロッパを巡回す
る杉本文楽の舞台美術も。また、青山円形劇場では舞踏家と。束芋の現在とこ
れからを知る2日間の講座です。
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
■講座協力:ギャラリー小柳
10/5(土)
10/9(水)
  第 1回:
「よいレポートの条件」
とは?
10:00-11:30 コラボレーションから生まれた表現(束芋×鈴木芳雄)
11:40-13:10 「錆からでた実」について(束芋×森下真樹)
14:10-15:40 ワークショップ「Dance on papers」を体験する(1)
15:50-17:20 ワークショップ「Dance on papers」を体験する(2)
スウェーデンで 行った『Dance on papers』
、バットシェバ 舞 踊団との
『FURO』
、杉本文楽『曾根崎心中』や、永山裕子とほしよりことのコラボ
レーション『AT ART UWAJIMA 2013』など、作品の映像を交えながら、
コラボレーションを通じて生まれた表現を通して、束芋の今を知ります。
また、10 月24日〜 27日に青山円形劇場で公演する『錆からでた実』
。舞
踊家森下真樹氏をゲストに迎えて「錆からでた実」を通じてコラボレー
ションから生まれた表現を聞きます。午後はアニメーションのワークショッ
プを行います。
10/6(日)
10:00-11:30 ワークショップ「Dance on papers」音の収集
11:40-13:10 コラボレーションの新しい可能性(束芋×平本正宏)
14:10-15:40 「Dance on papers」講評会(束芋×平本正宏)
ワークショップの続きです。iPhoneなどの音を録音できる機械で、いろん
な場所で音を収集します。絵や写真などをPCに取り込み、収集してきた
音をそれぞれに付けてみます。また、音楽家平本正宏氏をゲストに迎えコ
ラボレーションから生まれる新しい表現の可能性を探ります。最後は、編
集した映像を見ながらの講評です。
22
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
「よいレポートの条件とは何か」について、参加者の方と一緒に考え、それ
をもとに講義をおこないます。レポートの形式等について学びます。
10/23(水)
第 2回:
「よいレポート」を書くために何をするべきか?
普段自分がレポートを書くときにどのような点で困難を覚えるのかについ
て振り返り、よいレポートを書くために何をすべきかの「全体像」について
講義及び議論を行います。
11/6(水)
  第 3回:レポートを書く前にする準備とは?
レポートを書く前に行う、レポートに必要な資料の「探し方」や「読み方」に
ついて講義及び議論を行います。
11/27(水)
第 4回:レポートを書くときに意識することとは?
レポートを実際に書く際に行う、
「パラグラフ・ライティング」や、
「アウトラ
インの書き方」について講義及び議論を行います。
12/11(水)
第 5回:レポートの書き方総復習
本講座では、これまで学んだレポートの書き方について総復習をおこな
い、これから自分がひとりでレポートを書けるために必要なことは何かに
ついて考えます。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
23
講座番号
1331017
カテゴリー
建築・インテリア
全対象
本の話をしよう。またはブックストアの作り方
講座番号
1331018
カテゴリー
建築・インテリア
全対象
谷尻誠と同世代の建築家が語る、教科書のない授業
続・いつか自分だけの本屋を
持つのもいい[全 5回]
枠を飛び出す「建築」
谷尻誠×5 人の建築家[全 5回]
内沼晋太郎[コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター]/中村秀一
谷尻誠[建築家]
講座番号
1331019
カテゴリー
映像・写真
初級
講座番号
MOTOKO& タカザワケンジの実践的写真講座
カテゴリー
デザイン・コミュニケーション
全対象
人気商品、そのデザインの隠れた工夫
ポートレート写真がもっと上手くなる!
現在デザイン史[全 5回]
[全 5回]
MOTOKO[フォトグラファー]
タカザワケンジ[写真評論家、ライター]
[スノウショベリング店主]
/佐藤真砂[古書日月堂店主]
/山崎有邦[オヨヨ
1331020
渡部千春[デザインジャーナリスト、東京造形大学准教授]
書林]
/中村邦夫[6 次元店主、映像ディレクター]
/鈴木芳雄[編集者]
●日程:10/16(水)
、10/30(水)
、
●日程:10/9(水)
、10/23(水)
、
11/13(水)
、11/27(水)
、
11/6(水)
、11/27(水)
、
10/22(火) 19:30〜21:30(120分)
12/18(水)
12/11(水)
11/4(月・祝) 13:00〜15:00(120分)
19:30〜21:30(120分)
●日程:10/15(火)
、10/29(火)
、
11/19(火)
、12/3(火)
、
12/17(火)
●時間:19:30 〜21:30(120 分)
●形態:講義
●時間:19:30 ~ 21:30(120 分)
●形態:講義
●受講料:20,000 円
●受講料:20,000 円
●形態:講義
●受講料:20,000 円
●定員:60 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●受講料:20,000 円
●定員:40 名
●レベル:初級
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
スノウショベリング内観
15:10~17:10(120分)
12/10(火) 19:30〜21:30(120分)
●時間:19:30 ~ 21:30(120 分)
●形態:講義
©MOTOKO「田園ドリーム」より
「自分ならではの本の選び方・並べ方」を身につける
10/16(水)
第 1回:小さな本屋のつくりかた
小さなネット古書店として始まった「ブックピックオーケストラ」から、ブッ
ク・コーディネイターとして各地に本棚をつくり、リアルの新刊書店「本屋
B&B」
を立ち上げるに至るまで。この10 年間携わってきた仕事をお話ししな
がら、ご質問にもすべてお答えしようと思います。
(内沼晋太郎×鈴木芳雄)
10/30(水)
第 2回:ついに自分だけの本屋をもつことのできた店主の
“雪かき”の日々
完璧な本屋などといったものは存在しない、それは完璧な事業計画が存
在しないように。本屋を初めて間もない(2012 年秋に開業)ため、ノウハ
ウや成功法について語ることはできませんが、お店を始める前に心がけた
事、やらないと決めた事、オープンに至るまでの小話、オープンしてから
の日々をお話しします。
(中村秀一×鈴木芳雄)
11/13(水)
第 3回:ある古書店主のリアルな日常
古書を買ってそれを売る−古本屋とは、その間に差額が生じれば成立す
る、本来とてもシンプルな仕事です。そのシンプルなはずの仕事が、実際
には、いささか複雑なものとなる諸事情について、さまざまなキーワードを
手掛りにお話しします。
(佐藤真砂×鈴木芳雄)
11/27(水)
第 4回:東京からすこし離れてみる
国立→神保町→根津→青山と引越しを繰り返し、現在は石川県金沢市に
て古本屋を営んでいます。インターネット通販からはじめて実店舗へ。断
捨離できない在庫を大量に抱えての引越し。東京から地方へ。時代に逆
行する愚かしさと愉しさについてお話しします。
(山崎有邦×鈴木芳雄)
12/18(水)
第 5回:6 次元という空間遊び
6 次元化とは何か? 1 次産業×2 次産業×3 次産業を連携(6 次元化)さ
せた、新しいネットワーク作り= 立体的なメディア作り。情報ロンダリング
(洗い方)やローカライズ(地域化)の方法などを交え、デジタルハラッパと
しての 6 次元的空間遊びについてお話しします。
(中村邦夫×鈴木芳雄)
「とらわれない自由な発想力」を身につける
「建築家」
と聞くと、どこか堅苦しいとっつきにくい印象があるかもしれません。本
講座では、建築家・谷尻誠が、毎回異なる同世代の建築家を迎え、枠にとらわ
れない自由な発想で、自分たちの思う
「建築」について語り合います。新しく何か
作りたい、発信したい全ての人に受けてほしい、教科書のない自由な授業です。
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
10/9(水)   第 1回:谷尻誠×永山祐子
建築家・永山祐子建築設計設立 永山祐子さんをお迎えします。LOUIS
VUITTON 京都大丸店やカヤバ珈琲、最近では、歴史とデザインを見事
に融合させた愛媛県宇和島市の木屋旅館や哲学的な表現に挑戦した豊
島横尾館といった作品が話題の女性建築家永山さんをお迎えします。女
性ならでな繊細な視点で語られる建築の視点に注目です。
「ポートレート写真の撮り方」を身につける
「普段見慣れた物のデザイン工夫点を知る力」を身につける
写真を撮るのは好きだが上手くポートレートが撮れない、仕事で顔写真を撮ら
なくてはならなくなったが自信がない、撮った相手に喜ばれる写真が撮りたい、
大切な人のいい表情を写真に残したい、写真を撮ることで人と向き合いたい
……といったことを考えている方が対象です。ポートレート写真は写真撮影の
基本。しかし、カメラがどんなに進歩しても、なかなか上手く撮れない難関中
の難関でもあります。写真家のMOTOKOと、写真評論家のタカザワケンジが、
古今東西のポートレート写真を紹介しつつ、撮影指導も行い、ポートレート撮
影を手引きします。
現在デザイン史(現代ではない)
とは聞き慣れない言葉ですが、それもそのは
ず、そのような学問はありません。この講座では、現在のモノを深く観察・分析
することを手がかりにして、デザインの歴史をとらえていきたいと考えていま
す。スーパーマーケットなどで普段見慣れた商品というのがあります。出ては
消えていく数多の商品で人気を得て、生き残った商品には、それだけのデザイ
ンの工夫点が隠されています。
「キャンパスノート」
「カップヌードル」
「アラビッ
クヤマト」などを例に、どのようにデザインされたのか、知っているようで知ら
ないデザインの魅力を解説します。
○持参物として、カメラが必要な回があります。カメラは、携帯電話のカメラでも結構です。詳細
は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。○講座の補助的手段として、メー
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
知る講座
知る講座
本が好き、本の話をするのが好きな人のための講座です。そして、小さくても
セレクト系ブックストアを作りたいという人に有益な入門講座。リアルな書店
や、カフェの一角の小さなコーナーを借りて、もしくは、自分のホームページを
作って本をラインナップするのでもよい。見ていて楽しい本の選び方・並べ方
をブックソムリエ5人に学びます。さらに、自分の好きな本を通じて、本屋をど
う運営しているのかもお話ししてもらいます。
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
24
●日程:10/8(火)
リングリストの運用を予定していますので、インターネットへの接続および e-mail の送受信環境が
必要となります。○第 3回、第 4 回は外苑キャンパス周辺で実習をともなった講義となります。
10/23(水)
第 2回:谷尻誠×長坂常
建築家・スキーマアーキテクツ 長坂常さんをお迎えします。既成概念に
とらわれないマテリアルの使い方や発想で、見る者を「ハッ」
とさせる長坂
さんの作品。TAKEO KIKUCHI SHIBUYA のような大型店舗の設計から、
TODAY'S SPECIAL のような内装まで幅広く手がける長坂さんの持つ視
点とは。ものづくりの視点、発想の原点についてお話いただきます。
11/6(水)   第 3回:谷尻誠×禿真哉
建築家・トラフ建築設計事務所 禿真哉さんをお迎えします。建築のみな
らず、インテリアデザインやプロダクトデザインなど活動が多岐にわたるト
ラフのお二人。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」
「港北の住宅」
「空
気の器」などがあります。アイデアの導き方や彼らがベースにしている建
築の視点について、谷尻誠とトークしながら紐といていきます。
11/27(水)
第 4回:谷尻誠×西田司
建築家・on design 西田司さんをお迎えします。テレビ番組『戦う建築家』
での共演でも話題となった谷尻誠と西田さんの二人。作品づくりにおいて、
「連名」での発表にこだわる西田さん。建築に対するアプローチもその手法
も異なる二人が一体どんな「対話」を繰り広げるでしょうか。お楽しみに。
12/11(水)
第 5回:谷尻誠×藤原徹平
建築家・フジワラテッペイアーキテクツラボ 藤原徹平さんをお迎えしま
す。建築家としてはもちろん、大学准教授、NPO 法人ドリフターズ・イン
ターナショナル理事など多岐にわたる活動を展開する藤原さん。国内外
問わずたくさんのコンペ実績があることも定評の考える建築の視点とは。
谷尻誠と語るトーク、藤原さんのプレゼン力にも注目です。
10/8(火)
  第 1回:ポートレート写真を見よう!
10/15(火)
第 1回:コクヨ キャンパスノート
写真家 MOTOKOが撮影したポートレート作品を紹介。その裏側も紹介。
また、古今東西のポートレート写真(ナダール、アウグスト・ザンダーなど
の古典から、トーマス・ルフ、荒木経惟、篠山紀信らの現代写真まで)の
名作を紹介。
「優れたポートレート写真」
とは何か?を探ります。授業の最
後に課題を出します。
日本のノートシェアNo.1を維持し、年間 1 億冊という冊数を売る、驚異的
な商品。一見気が付きにくい工夫の積み重ねからロング&ベストセラーが
生まれました。
10/22(火)
第 2回:名作写真を「まねる」
「学ぶ」
課題をスクリーンに投影し、講評。撮影のアドバイス、ヒントをお話ししま
す。また、日本人にとって「肖像」とはどんなものか。歴史上の人物の肖像
画から現代写真まで、欧米の「肖像」と比較しながら、日本人ならではの
ポートレート写真の撮り方を探ります。
11/4(月・祝)
第 3回:見知らぬ人を撮ってみよう
(1)
デジタルカメラ
(または携帯電話のカメラでも可)を持参してもらい、講座
に参加した人たちがペアになり、お互いのポートレートを撮影します。講
座の最後に課題を提出します。
11/4(月・祝)
第 4回:見知らぬ人を撮ってみよう
(2)
第 3回と同様です。
12/10(火)
第 5回:課題をスクリーンに投影し、講評します。
講座のまとめとして、MOTOKOとタカザワが「優れたポートレート写真とは
何か」について、受講者の優秀作品を取り上げつつ、もう一度検討します。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
10/29(火)
第 2回:日清 カップヌードル
1971 年に発売されて以来、確固とした人気を保つ、日清のカップヌード
ル。世界十数カ国以上で販売され、世界における日本の顔的存在でもあ
ります。中の構造からパッケージ、世界展開までを見てみます。
11/19(火)
第 3回:アラビックヤマト
アラビックヤマトの使いやすさはどのようにして生まれたのかを探ります。
また、糊の形状について歴史を追います。
12/3(火)
  第 4回:グリコ ポッキー
ポッキーのパッケージは年々進化を遂げています。どのように変化して
いったのかを見て行き、また世界で販売されているポッキーも見てみま
しょう。
12/17(火)
第 5回:mt マスキングテープ
近年若い女性に人気の高い「mt」は、マスキングテープの見方の変化から
人気商品となりました。この回は実際にmtを使用しながらの授業を行い
ます。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
25
講座番号 1331021
カテゴリー
生活・食
全対象
香りのタイムトンネルへの誘い
『源氏物語』
と今をつなぐ暮らしの香り
[全 5回]
講座番号
1331022
カテゴリー
文化伝統・歴史
全対象
鈴木長吉、富本憲吉、松田権六、森口華弘
細部を探る クローズアップ工芸
講座番号 1331023
カテゴリー
文化伝統・歴史
全対象
講座番号
絵から読み解く中世の信仰世界と死生観
1331024
カテゴリー
文化伝統・歴史
全対象
近衛家熈の言行録にまなぶ
か い
中世絵巻にみる生と死[書画講義][全 5回]
き
『槐記』
を読む[喫茶講義][全 5回]
[工芸講義]
[全 5回]
小泉祐貴子[香り風景デザイナー、学術博士、京都造形芸術大学非常勤講師]
唐澤昌宏[東京国立近代美術館工芸課長]
北村仁美[東京国立近代美術館主任研究員]
今井陽子[東京国立近代美術館主任研究員]
成原有貴[学習院大学・青山学院女子短期大学講師]
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
11/5(火)
、11/26(火)
、
11/5(火)
、11/26(火)
、
11/5(火)
、11/26(火)
、
12/10(火)
12/10(火)
12/10(火)
武内範男[日本文化史研究家]
●日程:10/16(水)
、10/30(水)
、
11/20(水)
、12/4(水)
、
12/18(水)
●時間:14:30 ~ 16:30(120 分)
●形態:講義
●時間:10:30 ~ 12:30(120 分)
●形態:講義
●時間:10:30 ~ 12:30(120 分)
●形態:講義
●時間:14:30 〜 16:30(120 分)
●受講料:20,000 円
●受講料:20,000 円
●受講料:20,000 円
●受講料:20,000 円
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
有 芸[伝統文化個別研究]
「十二の鷹」
(鈴木長吉 /1893 年)
東京国立近代美術館蔵
(1 単位)
有 芸[伝統文化個別研究]
三重県立斎宮歴史博物館蔵
『源氏物語図色紙貼交屏風(右隻17 初音 絵)
』
「古きを振返り、現代の香りの楽しみ方へのヒント」を身につける
●形態:講義
(1 単位)
有 芸[伝統文化個別研究]
『槐記』
(嘉永 5 年〈1852〉写本)
「地獄草紙」函量所(奈良国立博物館蔵)
『日本絵巻大成』
7(中央公論社、1977)より転載
「近代を代表する工芸作品の細部に込められた魅力」を学ぶ
「絵巻と信仰に関する知識」を身につける
「宮廷文化」を知る
本講座では、東京国立近代美術館の研究員を講師に迎え、近代を代表する4
人の工芸家、鈴木長吉、富本憲吉、松田権六、森口華弘を取り上げ、名品とと
もに、作品の質感や細部の魅力を紹介します。また学外研修として、東京国立
近代美術館工芸館で関連作品や貴重な資料に直接触れる特別「タッチ&トー
ク」と、開催中の「クローズアップ工芸」展を通じ、講義の内容を実地で学びま
す。工芸作品の細分の真実に触れるまたとない機会となることでしょう。
中世絵画のなかでも、現世と来世、生と死を扱った絵巻を中心とする作品をと
りあげ、見どころや制作事情についてお話するとともに、当時の人びとの信仰
のありようや死生観を画面から探ります。現世の世界とそこで迎える死、そし
て、仏教における地獄と極楽といった死後の世界は、どのように捉えられ、い
かに表現されたのでしょうか。いまを生きる私たちにとっても身近なテーマを、
造形をとおして考えます。
あらゆる芸道に通じた博学多才の公卿・近衛家熈(このえいえひろ/ 豫樂院、
1667-1736)
。侍医山科道安の書き綴った家熈の言行録『槐記』は、茶道・花
道・香道・歌道・有職など、伝統文化研究の宝典ともいえる書です。またそこ
には風雅を極めた趣味人、そして批判精神に富んだ文化人としての家熈の姿
が生き生きと記されています。本講座では『槐記』に残された家熈の言葉を読
みつつ、現代人の視点から伝統文化のこころを考えます。
○持参物として、第1回、および第 5回講義時に着彩道具(色鉛筆やカラーペンなど何でも可)を
ご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○受講料には実習研修費(東京国立近代美術館工芸館入館料)を含みます。○第 4 回の会場は
「東京国立近代美術館工芸館」です。現地集合、現地解散となります。○使用予定テキスト:
『工芸
○持参物として、筆ペン(第 2回、第 4 回)をご準備いただきます。詳細は、受講票送付時(開講 2
週間程前)の書類でご確認ください。
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
知る講座
知る講座
私たちの生活に彩りを添えるものとして「香り」が注目されつつあります。
「香
り」は見えません。それなのに、いや、だからこそ、強く私たちの心に響いてきま
す。本講座では、
『源氏物語』をとおして平安時代の貴族たちの暮らしを彩っ
ていた様々な「香り」のあり方を振返り、現代の暮らしをより豊かに彩るための
ヒントを見つけていきます。
「香りのタイムトンネル」
、きっと古くて新しい発見
が詰まっています!
の見かた・感じかた』
(東京国立近代美術館工芸課編 / 淡交社 /2,625円[税込]
)※テキストの購
入を希望される方は、受講票送付時(開講 2 週間程前)
に同封する「テキスト購入申込書」にてお申
10/8(火)
  第 1回:香りを表現しよう
香りについての印象を誰かに伝えようとする時に最も基本的な手段となる
言葉や視覚的な表現方法を学び、様々な香りのサンプルを嗅ぎながら自
分なりの表現を練習します。
10/22(火)
第 2回:
『源氏物語』の「にほひ」
と
「かをり」
現代では「におい」
と
「かおり」は共に嗅覚的知覚の対象を表す言葉として
用いられますが、その語源は異なるものでした。そのニュアンスの違いを
『源氏物語』に登場する匂の宮、薫中将の性格などと照らしながら紐解き
ます。
11/5(火)
  第 3回:
『源氏物語』の暮らしと香り
『源氏物語』には暮らしを彩る様々な香りの道具や風習が登場します。いに
しえの知恵を学びながら現代の暮らしへのつながりを再発見していきます。
11/26(火)
第 4回:
『源氏物語』の住まいと香り
『源氏物語』には庭園の香りが多く語られています。しばしば物語の展開
の重要な要素となっている貴族の邸宅の前栽から漂う香りに着目して、そ
の楽しみ方を考えます。
12/10(火)
第 5回:
『源氏物語』をヒントに、香りで彩られた私の一日
を創作する(妄想演習)
最終回は演習形式で、前 4回で学んだ様々な香りのあり方を参考に、現
代の暮らしにおける様々な香りの楽しみ方を模索していきます。香りにあ
ふれた「私」のとある一日、楽しい妄想を膨らませましょう。
し込みいただけます。○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類にてご確認ください。
10/8(火)
第 1回:近代の金工と鈴木長吉の作品世界(唐澤昌宏)
超絶技巧ともいえる鈴木長吉の金工作品を中心に、同時代の金工作品の
特質について学びます。
10/22(火)
第 2回:富本憲吉と近代陶芸の精華(唐澤昌宏)
個人作家として先駆的な活動を展開した陶芸家、富本憲吉の制作に対す
る考え方を軸に、近代における陶芸作品の魅力について学びます。
11/5(火)
第 3回:松田権六と近代漆芸の美(北村仁美)
「漆聖」とうたわれた漆芸家、松田権六の代表作を中心に、同時代に活躍
した近代の漆芸家の作品の魅力についても学びます。
11/26(火)
第 4回:特別タッチ&トーク[展覧会鑑賞と実作品熟覧]
(北村仁美)
東京国立近代美術館工芸館にて講師の解説により、開催中の「クローズ
アップ工芸」展で関連作品鑑賞と、実際に同素材の参考作品に触れるこ
とを通じて、今回の講座で学ぶ近代工芸の魅力を実地で学びます。
10/8(火)
  第 1回:
「平家納経」—描かれた此岸と彼岸
「平家納経」は、平家の繁栄を感謝し、来世での往生を願って、平清盛が
厳島神社に奉納した写経経巻です。経巻に描かれた此岸と彼岸から、一
門の信仰世界に迫ります。
10/22(火)
第 2回:
「地獄草紙」
「餓鬼草紙」①六道のイメージ
12 世紀の「地獄草紙」と、餓鬼道での人びとの苦しみを描いた「餓鬼草
紙」の画面を詳しく見て、当時の死後の捉え方を辿ります。詞書のくずし
字についても学びます。
11/5(火)
  第 3回:
「餓鬼草紙」②母の受苦と救済
「餓鬼草紙」
(12 世紀 )のうち、餓鬼道に堕ちた母が息子に救済される場
面をとりあげ、母子の造形から、絵に込められた意味を読み解きます。
11/26(火)
第 4回:
「病草紙」—病はなぜ描かれたか
「病草紙」
(12 世紀)のなかの病者と、病者に関わる男性や女性の描かれ
方を詳しく見て、絵がなぜ制作されたのかを探ります。詞書のくずし字の
読み方も学びます。
12/10(火)
第 5回:
「九相詩絵巻」—描かれた女性の亡骸の意味
「九相詩絵巻」
(14 世紀頃 )には、女性の死とその後の身体の変化が描か
れています。女性の身体の描かれ方から、絵が見る者に発しているメッ
セージを読みとっていきます。
10/16(水)
第 1回:天皇・親王のこと
『槐記』には天皇や親王に関する記述があり、後水尾天皇や後西天皇、慈
胤法親王、一乗院真敬法親王などの茶の湯や生け花に向き合う姿を読み
とることができます。
10/30(水)
第 2回:茶人の逸話
『槐記』には、千利休や古田織部、小堀遠州、金森宗和さらには豊臣秀吉
などの逸話が記されています。彼らに対する理論的で批判性に富む家熈
の記述を読み取っていきます。
11/20(水)
第 3回:古筆について
家熈は「大手鑑」という古筆手鑑を編み、
「古筆臨書手鑑」を製作したほ
どの能書家でした。ここでは茶の湯の掛物の古筆に関する記述を読み進
めます。
12/4(水)
  第 4回:書論と画論
家熈は書道にも造詣が深く、書史に精通していました。また、絵の妙手で
もあり、
『槐記』の記述からは狩野探幽の弟の尚信を高く評価していたこ
となどが窺えます。
12/18(水)
第 5回:諸々の話
『槐記』では家熈の多方面にわたる深い見識が披歴されていて、画賛や
鉦、天目茶碗、銘、竹花入などに対する家熈の考えを知ることができます。
12/10(火)
第 5回:森口華弘と近代の染織(今井陽子)
「友禅」の人間国宝、森口華弘の代表作を中心に、近代の染織作品の魅力
についても学びます。
26
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
27
講座番号 1331025
カテゴリー
美術・工芸
全対象
日本美術の絵画に描かれた図像と意味
日本絵画の歴史を読み解く[全 5回]
真田尊光[早稲田大学文学学術院講師、京都造形芸術大学非常勤講師]
岡本明子[東京藝術大学大学美術館学芸研究員]
新江京子[早稲田大学文学学術院講師、京都造形芸術大学非常勤講師]
講座番号
1331026
文化伝統・歴史
全対象
仏教美術の魅力と四季のうつろい・秋
講座番号
1331027
カテゴリー
美術・工芸
全対象
西洋美術を100%知る
講座番号
1331028
カテゴリー
美術・工芸
全対象
バレエの発展の過程を知り、総合美術を楽しむ
京都・みほとけめぐり[全 5回]
キリスト教美術入門[全 5回]
金子典正[博士(文学)、京都造形芸術大学准教授]
藤原えりみ[美術ジャーナリスト]
●日程:10/9(水)
、10/23(水)
、
バレエを歴史から「知る」
。
「知って」楽しむ。[全 5回]
芳賀直子[舞踊研究家]
●日程:10/15(火) 19:30~21:30(120分)
●日程:10/16(水) 19:30~21:30(120分)
11/6(水)
、11/27(水)
、
11/19(火)
、12/3(火)
、
10/29(火) 19:30~21:30(120分)
11/6(水) 19:30~21:30(120分)
12/11(水)
12/17(火)
11/19(火) 19:30~21:30(120分)
11/30(土) 10:00〜12:00(120分)
12/3(火) 19:30~21:30(120分)
12/21(土) 13:30~15:30(120分)
14:00〜16:00(120分)
12/4(水) 19:30~21:30(120分)
●日程:10/15(火)
、10/29(火)
、
●時間:14:30 ~ 16:30(120 分)
●形態:講義
●時間:14:30 ~ 16:30(120 分)
●形態:講義
●受講料:20,000 円
●受講料:20,000 円
●形態:講義
●形態:講義
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●定員:60 名
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
●受講料:22,000 円
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●受講料:20,000 円
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
唐招提寺観月会
「日本美術の絵画史の知識」を身につける
『ハンス・メムリンク
「最後の審判」祭壇画』
(1466-73 年 /グダニスク国立美術館
(ポーランド)
)
清凉寺多宝塔
「京都の仏教美術について幅広い知識」を身につける
京都の寺院の四季折々の風景や行事をご紹介しながら、各寺院の歴史、仏像
や仏画といった仏教美術について講じます。歴史順に暗記する教科書的な講
義ではなく、季節に沿って京都の仏教美術を楽しみます。今季はまず嵯峨の
みほとけとして清凉寺霊宝館の阿弥陀三尊像と兜跋毘沙門天像、大覚寺の五
大明王像について、続いて紅葉が美しい鞍馬寺と峰定寺のみほとけ、さらに快
慶の作として知られる遣迎院のみほとけについて講じます。
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。○本講座の会場は、外
苑キャンパスとなります。
《
「牧神の午後」
、
「牧神」の衣装デザイン(ニジン
スキー)
》レオン・バクスト 講師所蔵
「西洋美術をより深く楽しむための宗教的背景」を身につける
西洋美術史は大きく分けて二つの核を持っています。ひとつは古代ギリシャ以
来の伝統である人間讃歌に基づく裸体表現「ヌード」
、そしてもう一つがヨー
ロッパに徐々に広まっていったキリスト教の信仰に基づく宗教美術です。本講
座では、初期キリスト教美術から17 世紀の風俗画・風景画・静物画の誕生を
経て、19 世紀の印象派にいたる美術史の流れを概観します。
○受講料には、実習研修費等 2,000円(入館料、保険料等)
を含みます。○第5回目
(12/21)の会
場は、
「国立西洋美術館」です。現地集合・現地解散となり、現地までの交通費は各自負担となり
ます。○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
「バレエ発展の過程を知り、総合芸術を楽しむコツ」を身につける
あなたはバレエにどんな印象をお持ちでしょうか?思いのほか知られていない
バレエの歴史、そして様々な芸術とバレエの関わりを知ることで、バレエが多
面的で重層的な魅力で構成された総合芸術であると認識できるでしょう。国
内外の劇場でのバレエ観劇、バレエ教室やスポーツクラブでのレッスンなど、
バレエ体験を持つ方々にも、これからバレエを見てみようと思う方々にも発見
のある講座です。
○第 3回目
(11/30)の会場は「ニューオータニ美術館」です。現地集合となります。なお、同日午後
は外苑キャンパスに移動し、第 4 回目の講義を実施します。現地および外苑キャンパスまでの交通
費は各自負担となります。○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
10/9(水)
  第 1回:描かれた仏像Ⅰ 興福寺曼荼羅図
10/15(火)
第 1回:清凉寺の阿弥陀三尊像と兜跋毘沙門天立像
10/15(火)
第 1回:キリスト教誕生からルネサンスまで
10/16(水)
第 1回:バレエ史概要—踊るバレエ、見るバレエ
鎌倉時代に制作された《興福寺曼荼羅図》には、治承 4年(1180)
に焼失
した興福寺の創建時の仏像が多数描かれています。現存の仏像との比較
を交えながら、同図の内容や創建期の興福寺の伽藍の様相を解説します。
10 月から公開が始まる清凉寺霊宝館のみほとけに注目して、嵯峨天皇の
皇子源融が発願した平安時代前期の阿弥陀三尊像、平安時代後期とさ
れる兜跋毘沙門天像について解説します。
平面的抽象的造形(東方正教会)
と自然主義的立体的造形(ローマン・カ
トリック)の考え方の違いについて。
ルネサンス期のイタリアに生まれ、フランスで花開き、ロシアで成熟したバ
レエ通史に触れ、次回以降の講座の縦軸とします。また、バレエがどのよう
に鑑賞されたのか、そして権力と強く結び付いていたことにも言及します。
10/23(水)
第 2回:描かれた仏像Ⅱ 江戸の出開帳
10/29(火)
第 2回:大覚寺の五大明王像と明円
ルターらによる宗教改革が宗教美術に与えた影響について。
江戸時代、霊験あらたかな著名な仏像たちの出開帳がさかんに行われま
したが、なかでも嵯峨清凉寺釈迦像は出開帳にともない英一蝶や谷文晁
に描かれています。これらの作品を紹介しながら、出開帳と当時の信仰の
様相について解説します。
大覚寺の霊宝館に伝えられる五大明王像は平安時代後期の貴重な作例
であり、円派の仏師明円の作であることが知られています。その造形的特
徴と明円の造像について講じます。
11/6(水)
  第 3回:金屏風の世界を歩く—権力者の夢と町衆の雅—
紅葉が美しい鞍馬寺の歴史と霊宝殿に安置されている国宝の毘沙門天立
像について、肥後定慶の作として著名な聖観音立像をはじめとする寺宝
の数々について解説します。
界を歩いて、権力者が描いた夢や町衆が憧れた雅の文化に触れてみます。
11/27(水)
第 4回:月にまつわる日本美術
古来、月には不思議な力が宿ると信じられていました。月光菩薩、秋の名
月、月のウサギ。仏画や屏風絵、浮世絵に至るまで、
「月の描き方」をテー
マにご紹介します。
12/11(水)
第 5回:見立て絵とパロディ
見立て絵とは、歴史上の出来事や古典を、同時代の人々が理解しやすい
題材になぞらえた絵画です。一見ふつうの美人画や静物画でも、実は奥
深い意味があることも。楽しい見立て絵の謎を一緒に解いてみましょう。
11/19(火)
第 3回:鞍馬寺のみほとけ
12/3(火)
  第 4回:峰定寺の千手観音像について
10/29(火)
第 2回:宗教改革と美術
11/19(火)
第 3回:対抗宗教改革と美術
宗教改革運動の広がりに対抗するローマン・カトリックのイメージ戦略。
12/3(火)
  第 4回:風俗画・風景画・静物画の誕生
11/6(水)
  第 2回:現代バレエの源流としてのバレエ・リュス
ロシア貴族、セルジュ・ディアギレフはフランスのバレエの凋落ぶりに驚
き、自国のバレエの魅力と文化を伝えるバレエ・リュスを結成。ドビュッ
シー、ストラヴィンスキー、ピカソ、マティス、シャネル、ダンサーではニジ
ンスキーが参加した、時代の先端の芸術を紹介します。
宗教的意味から開放されていく主題。近代美術に至る流れを概観。
11/30(土)
第 3回:
「ロマンティック・バレエ展」鑑賞+講義:
「ロシア
12/21(土)
第 5回:作品鑑賞会@西洋美術館
フランスでバレエが衰退し始めた頃、ロシアではプティパが振付家として
の才能を開花、チャイコフスキーの音楽との相乗効果で全幕物バレエの
幕開けを迎えました。
『白鳥の湖』などの名作誕生、バレエの形式や技術
も確立します。
西洋美術館常設展示室にて、中世末期~ 19 世紀頃までのキリスト教美
術や、宗教をテーマとする作品に触れる。
鞍馬川をさかのぼり花背峠を越えると修験の古刹峰定寺があります。平
安時代後期に創建された寺の歴史と白檀で彫られた創建当初のご本尊
千手観音像について講じます。
知る講座
知る講座
日本美術のさまざまな絵画について学びます。古代~近代までの優れた作例
を取り上げて毎回テーマを絞って解説します。1回目は奈良興福寺の境内を描
いた興福寺曼荼羅図について、2回目は江戸時代に描かれた仏像の出開帳と
その信仰、3回目は金屏風の世界をとりあげ、4 回目は月にまつわる日本美術に
ついて、5回目は見立て絵の世界を読み解きます。
古来、金屏風は日本文化を代表する輸出品でありました。また、江戸時代
以降は、市井の人々も金屏風を愛でることが可能になりました。金屏風の世
28
カテゴリー
帝室バレエの歩み」
11/30(土)
第 4回:ロマンティック・バレエ(
「ロマン主義」バレエ)
ドイツで生まれた「ロマン主義」の影響を受けて、フランスで「ロマン主義」
バレエが誕生。
「トゥ」で立つポワント技法、妖精を思わせる衣裳「チュ
チュ」が登場します。ドガ作品で記憶に刻まれる、ロマンティック・バレエ
衰退の時代まで辿ります。
12/17(火)
第 5回:遣迎院のみほとけ
京都北区の鷹峯にある遣迎院。鎌倉時代の仏師快慶の作として知られる
二躯のご本尊、西方極楽浄土へ送り出す釈迦如来像と迎えうける阿弥陀
如来像について解説します。
12/4(水)
  第 5回:バレエ・リュスの遺香とライバルたち
バレエ・リュスの時代にライバルのバレエ団は存在しました。ディアギレ
フが危機感も持っていたイダ・ルビンシュテインの一座、バレエ・スエド
ワ、そしてバレエ・リュス・ド・モンテカルロ。近年見直されつつあるこれら
の活動を紹介します。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
29
講座番号
1331029
カテゴリー
美術・工芸
全対象
メーカーの専門家が伝授する絵具の秘密
絵具を究める[全 5回]
植本誠一郎[日本大学芸術学部非常勤講師]
平松博彦[ホルベイン工業株式会社販売企画課員]
講座番号
1331030
カテゴリー
環境・コミュニティ
手と頭を使って考える
10/22(火) 18:30~20:30(120分)
12/10(火)
11/25(月) 19:30~21:30(120分)
●形態:講義
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
●受講料:20,000 円
●定員:80 名
●レベル:全対象
●単位連携:
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
「ふるさとという最前線 2013 春」の様子
講師が中心となり出版された『絵具の事典』
(ホ
ルベイン工業技術部編 /中央公論美術出版)
。絵
具の事典の決定版として長く読み継がれている
「十年後のふるさと」をつくる
○第 2・4・5回(火曜日)は、開講時間が異なりますので、ご注意ください。○使用予定テキスト:
『コミュニティデザイン―ひとがつながるしくみをつくる―』
(山崎亮 / 学芸出版社 /1,890円[税
込]
)
、
『コミュニティデザインの時代』
(山崎亮 /中央公論新社 /903円[税込]
)
、
『幸せに暮らす
集落』
(ジェフリー・S・アイリッシュ / 南方新社 /1,890円[税込]
)※テキストの購入を希望され
される方は、受講票送付時(開講 2 週間程前)に同封する「テキスト購入申込書」にてお申し込みい
ただけます。○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
る方は、受講票送付時(開講 2 週間程前)に同封する「テキスト購入申込書」にてお申し込みいた
だけます。○参考文献:
『まちの幸福論―コミュニティデザインから考える』
(山崎亮 /NHK 出版
油絵具の諸性質と表現方法を関連づけ解説、考察します。
[実験]透明色、不透明色の油絵具を塗る。油絵具を白色絵具で薄め着
色力を観察する。
11/5(火)
  第 3回:油彩画用液を知る
油絵具をコントロールする画用液の種類と効果を解説、考察します。
[実験]各種画用液で油絵具を溶く、塗る。各種画用液をブレンドし油絵
具を溶く、塗る。
11/26(火)
第 4回:水彩絵具を知る
古い歴史を有する水彩絵具の性質を表現と結びつけ解説、考察します。
[実験]顔料とメディウム(アラビアゴム)を練り透明水彩絵具、不透明水
彩絵具をつくり、それを塗る。
12/10(火)
第 5回:アクリル絵具とテンペラ絵具を知る
アクリル絵具と古典的なテンペラ絵具を対比させ、解説、考察します。
[実験]顔料とメディウム
(卵黄)
を練りテンペラ絵具をつくる。透明、不透
明のアクリル絵具、テンペラ絵具を塗る。水を垂らして耐久性を観察する。
●日程:10/11(金)
、10/25(金)
、
11/8(金)
、11/22(金)
、
12/6(金)
/1,365円[税込]
)
、
『コミュニティデザインの仕事』
(studio-L 著・山崎亮監修 /(株)ブックエン
ド/1,890円[税込]
)
、
『芸術環境を育てるために』
(松井利夫・上村博 編 / 角川学芸出版 /3,675
円[税込]
)※参考文献につきましては、購入は必須ではありません。○持参物は、受講票送付時
(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
10/21(月)
第 1回:コミュニティデザイン概論
2012 年、三重県伊賀市にある製材所に新たな拠点を設け、コミュニティ
デザインに取り組んでいるstudio-L。その主要メンバーの西上ありささん
をゲストにお招きし、コミュニティデザインとは何かについて学びます。
10/22(火)
第 2回:最前線レポートその 1
東京生まれ、東京育ちの寺田さん。東京で商品開発の仕事に携わってい
たものの、2012 年、まちづくりを学ぶために島根県隠岐郡海士町への移
住を決断します。そのIターンプロセスについて学びます。
11/25(月)
第 3回:最前線レポートその 2
米国生まれのジェフリーさん。1998 年から鹿児島県薩摩半島の山奥に
ある土喰集落に移住し、地域の日常に係わりながら暮らしています。
「自
分達の力で生きている」幸せに暮らす集落について学びます。
11/26(火)
第 4回:最前線レポートその 3
秋田生まれ、秋田育ちの笹尾さん。京都の大学を卒業後、2005 年にふ
るさと秋田にUターンし、アートスペース「ココラボラトリー」を開設します。
アートと社会を結びつける多岐にわたる実践について学びます。
12/3(火)   第 5回:そしてふるさとという最前線へ
これまでの実践者たちのレポートを振り返り、コミュニティデザインという
視点から、ふるさとという最前線、そして「十年後のふるさと」について、
皆さんとともに考えます。
●時間:14:30 ~ 16:30(120 分)
●形態:講義
●受講料:22,000 円
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
「見えない江戸を観るための歴史的感性」を身につける
将軍が出座すること、江戸城を出ることを御成りといいます。鷹狩や寺院への
参詣は、御成りの代表ですが、郊外に花見に行くこともありました。ふだんは、
江戸城内にいる将軍が、どのような場所に、どのような目的で出かけたのか、
その大規模で華やかな一行が向かった先は。現代の地に江戸をしのび、将軍
の足跡をたどります。
知る講座
知る講座
2011年秋から始まった「ふるさとという最前線」講座の第 5回目です。
「限界
集落や中心市街地の衰退。日本の各地が抱える地域社会の課題はどうすれば
解決することができるのか。その糸口は『小さなデザイン』にある。
」
という視点
から、三重、島根、鹿児島、秋田からゲストを招き、地域になじむこと、人がつ
ながる場をデザインすることを聞きだし、地域の未来をコミュニティデザインと
いう視点で考えます。もちろん、今回からの参加者も大歓迎です。
○受講料には実習材料費 5,500円(実験用教材費)を含みます。○使用予定テキスト:
『絵具の事
典』
(ホルベイン工業技術部編/中央公論美術出版/ 3,990円(税込)
)※テキストの購入を希望
10/22(火)
第 2回:油絵具を知る
将軍の御成り(江戸城外へのお出かけ)先を訪ねて
11/26(火) 18:30~20:30(120分)
12/3(火) 18:30~20:30(120分)
●受講料:25,500 円
キャンバスと絵具の関係を解説、考察します。
[実験]膠目止めのキャンバスに水性、半油性、油性の下地塗料を塗る。
全対象
大石学[東京学芸大学教授]
杉本寛郎[所沢市生涯学習推進センター研究支援員]
竹村誠[公益財団法人墨田区文化振興財団学芸員]
大橋毅顕[杉並区立郷土博物館学芸員]
松平定知[元 NHK アナウンサー、京都造形芸術大学教授]
●日程:10/21(月) 19:30~21:30(120分)
10/8(火)
  第 1回:キャンバスを知る
文化伝統・歴史
山崎亮[コミュニティデザイナー、京都造形芸術大学教授]
/松井利夫[陶芸
家、京都造形芸術大学教授]
/西上ありさ[コミュニティデザイナー]
/寺田理
弘[海士町教育委員会地域共育課集落支援員]
/ジェフリー・S・アイリッシュ
[ノンフィクション・ライター]
/笹尾千草[ココラボラトリ-代表、のんびり編集部]
11/5(火)
、11/26(火)
、
チューブ入りで画材屋に並んでいる絵具のことを、あなたはどのくらい知って
いますか? 本講座では、その絵具・画材を製造販売しているメーカー=ホル
ベイン工業株式会社の研究室長として製品の研究開発に携わってきた講師
が、ふんだんな実験や実習を交えて、メーカーは何を考え、どう工夫して絵具
を作っているかを明かしながら、油絵具・水彩絵具・テンペラ絵具・アクリル絵
具について科学的に解剖し、さまざまな絵画表現における最も効果的な絵具
の扱い方を示します。
カテゴリー
東京に江戸を訪ねて[全 5回]
●日程:10/8(火)
、10/22(火)
、
「各種の絵具の特質と扱い方」を身につける
講座番号 1331031
ふるさとという最前線 2013 秋[全 5回]
●時間:14:30 ~ 16:30(120 分)
●形態:講義
30
全対象
○受講料には、実習研修費 2,000円(保険料、研修準備費)を含みます。○第 2~ 4 回は学外
フィールドワークです。現地集合・現地解散となります。現地までの交通費は各自負担となります。
○雨天の場合でも、基本的にフィールドワークを実施します。○使用予定テキスト:
『元禄時代と
赤穂事件』
(大石学 / 角川選書 /1,575円[ 税込 ])※テキストの購入を希望される方は、受講票発
送時(開講 2 週間程前)に同封する「テキスト購入申込書」にてお申し込みいただけます。○持参物
は、受講票送付時(開講 2 週間程度前)の書類でご確認ください。
10/11(金)
第 1回:将軍の御成り—八代将軍吉宗を中心に—
徳川十五代将軍の御成りを概観し、特に八代将軍吉宗の鷹狩り、寺院へ
の参詣、行楽地飛鳥山などへの御成りの実態と意味についてお話します。
10/25(金)
第 2回:将軍吉宗の母や妻の眠る池上本門寺を訪ねて
江戸時代には、大奥や大名夫人らに日蓮宗の信仰が広まり、池上本門寺
もそうした女性の信仰を集め、夫とは別に本寺に墓が建てられることもし
ばしばでした。吉宗の母や妻もその例で、吉宗は本門寺にも、墓参のため
出向いています。
11/8(金)
  第 3回:将軍御成の木母寺と墨堤周辺の史跡を訪ねて
梅若伝説で有名な木母寺は、境内に隅田川御殿が建てられ、将軍がしば
しば来寺するようになりました。墨堤の桜は、将軍吉宗による植樹(享保
2(1717)年)がその始まりとされています。
11/22(金)
第 4回:江戸近郊行楽地・飛鳥山を訪ねて
吉宗が享保の改革の一環としておこなったのが、飛鳥山の整備造成で
す。それまで上野寛永寺くらいしか桜の名所がなかったため、桜の植樹を
して新たな行楽地を作り上げ、吉宗自身が宴席を設けて、花見の名所とし
て広めました。
12/6(金)
  第 5回:将軍の「御成り」
と将軍の暮らし
これまで、廻って来た現地を話題にしながら、講師大石学と独自の視点・
方法から、歴史ブームをリードして来た松平定知が、将軍の御成りとその
意味、また将軍の暮らしについて対談形式でとりあげ、講座の締めくくり
とします。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
31
講座番号
0000000
カテゴリー
文化伝統・歴史
全対象
先人の知恵(民家や発酵食品)から□□□□□
講座番号
0000000
カテゴリー
文化伝統・歴史
先人の知恵(民家や発酵食品)から□□□□□
講座番号 1331032
カテゴリー
デザイン・コミュニケーション
全対象
講座番号
発想の導火線に火をつけよう。小さな笑いの花火を打ち上げよう。
1331033
カテゴリー
文学・思想・哲学
全対象
季節を感じ神宮外苑で詠む
建築家と考えるサスティナブルな□
□□□□□□□□□[全 5回]
建築家と考えるサスティナブルな□
□□□□□□□□□[全 5回]
久住昌之の脳内散歩術[全 5回]
こんにちは 俳句 2013 秋[全 5回]
峯田建[建築家、スタジオ・アーキファー□□□□□□□□□□]
□□□□□□□□□□□□□□□
峯田建[建築家、スタジオ・アーキファー□□□□□□□□□□]
□□□□□□□□□□□□□□□
久住昌之[マンガ家・ミュージシャン]
大高翔[俳人]
●日程:0/00(□)
、0/00(□)
●時間:1 日目 00:00 ~□□□□□
●日程:10/9(水)
、10/23(水)
、
11/6(水)
、11/27(水)
、
●形態:演習□□□
2 日目□□□□□□□□
●形態:講義□□□
●時間:19:30 ~ 21:30(120 分)
●受講料:□□□□□円
●受講料:□□□□□円
●形態:講義
●時間:14:30 ~ 16:30(120 分)
●形態:講義
●定員:□□□□□名
●受講料:20,000 円
●定員:40 名
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
●受講料:20,000 円
●定員:20 名
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
●日程:00/00、00/00、00/00、
□□□□□□□□□□
●時間:00:00 ~□□□□□
ときには自分自身を全く別の環境に身を委ねて
●定員:□□名
●レベル:全対象□□□□
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
そうすることで、体感となり、知識となり
より深く記憶に残ります。
□□□□□□□□□□
「□□□□□」を身につける
「感じる」ということは、
芸術的着想をもつ練習になります。
「□□□□□」を身につける
自分の意外な一面に気づこう!
「言葉の力を確かめ、俳句の表現」を身につける
「あああ」を身につける写真を撮るのは好きだが上手くポートレートが撮れな
い、仕事で顔写真を撮らなくてはならなくなったが自信がない、写真を撮るこ
とで人と向き合いたいといったことを考えている方が対象です。大□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□。
散歩というのは、目的の無いそぞろ歩きだ。ボクが原作をしているマンガという
のも、その最初の発想は無目的で無内容な面白さから始まる。
「思いつく」
とい
うのは、新しい自分に気づくことだ。自分が全然気づいていない自分を発見す
ると、面白い。この講座では、ボクが与えるいろいろな問いかけに、思わずいろ
んなことを思いついてしまう自分を発見してもらいたい。人は笑っている時、た
ぶん真実に一番近づいている。
「ためになるかどうか」なんてくだらない胸算用
は捨てて、おおいに笑って、自分の脳内の知らない場所を散歩して欲しい。
俳句のある生活を一緒にはじめてみませんか。少しのヒントで、身の回りの季
節を感じ取り、自分の言葉を見つけだすことができます。難しそうな季語も、生
活の中に息づいている親しみやすい日本語です。俳句の基本や名句紹介から、
実作や句会の楽しみまで、
「感じる心」を大切に、共に取り組み手ほどきします。
「詠む」と
「読む」を二大要素とし、俳句の本質と外苑の自然に触れながら、心
豊かな秋を過ごしましょう。
○本講座には、事前課題があります。講座1日目に、受講生の皆さんから事前課題の発表をしてい
ただく予定です。講座開講までに、アートプロジェクトを実施もしくは体験された方は、その報告を
○本講座には、事前課題があります。講座1日目に、受講生の皆さんから事前課題の発表をしてい
ただく予定です。講座開講までに、アートプロジェクトを実施もしくは体験された方は、その報告を
レポートにまとめてください。また、□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
レポートにまとめてください。また、□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
普段の生活から飛び出して、
新しい感覚を養いましょう。
0/00(土)
第 1回:持続可能な□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□。
0/00(金)
0/00(土)
第 2回:民家の知恵−□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮らし方に□□□□□□□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
0/00(■)
第 3回:自然との共生□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
0/00(■)
第 4回:味噌仕込□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮ら□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
自然環境にも我々の暮らし方にも当てはまります。スクラップ &ビルド的な
思考ではなく、食量、生物、住居、ゴミ等を通して見ていきます。化石に
頼らず自然農法で栽培□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□
0/00(金)
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
0/00(■)
第 5回:現在のECO 生活事例とこれから□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
一度壊してしまうと、二度と同じ価値を再生できない状況があります。こ
れは、自然環境にも我々の暮□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
00:00-00:00 祭りを解く鍵は十の□□□□□□□□□□
自然環境にも我々の暮らし方にも当てはまります。スクラップ &ビルド的な
思考ではなく、食量、生物、住居、ゴミ等を通して見ていきます。化石に
頼らず自然農法で栽培□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□
○持参物は、受講票発送時(2 週間程前)の書類でご確認ください。
10/9(水)
第 1回:マンガを読む目と脳。記憶の曖昧とすり替えの面白世界を実感。
マンガ家は読み手を絵の世界に引き込むためにどんな工夫をしているの
か、それを理屈でなく、実感していただきたい、絵心ゼロでオッケー。
10/23(水)
第 2回:思いつくことの不思議。つい変な思いつきをしてしまう実験。
「思いつく」
「閃く」アイデアが「浮かぶ」
というのは、自分でありながら自分
とは違う世界が、自分の脳に現れる現象をその場で体感してもらいます。
11/6(水)
第 3回:目を閉じているのに「見ている」夢。その不思議とその表現。
夢を見ている時、見ている自分はどこにいるのか?誰にも見ることのでき
ない、自分の見た夢を、どう伝えたら他人に伝わるのか、笑って探ろう。
11/27(水)
第 4回:普通の街から発見する。街はおかしなもので満ちあふれている。
○初回に実作を行いますので、皆さんが詠んでみたい「秋の情景」を2つ〜 3つイメージしてきて
ください。○使用予定テキスト:『親子で楽しむこども俳句塾』
(大高翔著 / 明治書院 /1,575円[ 税
込 ])
『俳句歳時記 第四版増補 秋』
(角川学芸出版編 / 角川ソフィア文庫 /540円[ 税込 ])、
『俳
句歳時記 第四版増補 冬』
(角川学芸出版編 / 角川ソフィア文庫 /540円[税込 ])※テキストの購
入を希望される方は、受講票送付時に同封する「テキスト購入申込書」にてお申し込みいただけま
す。○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
10/9(水)
  第 1回:俳句のオリエンテーション
俳句とは何か。俳句の成立過程から文芸上の特徴を知り、実作にむけて
秋の名句を味わいます。季語をはじめとした俳句基礎知識、晩秋の季語
についての解説の後、次回からの準備体操として秋を句材とした実作とミ
ニ句会に取り組みます。最後に次回の宿題について説明します。
10/23(水)
第 2回:俳句概論 [ 秋 ]1、句会 1
句会とは何か。句会の特徴と方法を知り、句会で注意すべきポイントを学
びます。
「兼題」と
「席題」による秋の句を提出し、初めての句会を実践し
ます。
11/6(水)
  第 3回:俳句概論 [ 秋 ]2、句会 2
写生とは何か。俳句で重要視される写生論について学び、子規と虚子の
考え、芭蕉の俳句観を探ります。写生論の違いを知った上で、全員で同
ボクが今まで路上で発見してきた様々な面白いものを、プロジェクターで
投影し、見せ方、構成のテクニックを爆笑のうちに理解していただきます。
一の句材での実作を行います。
12/11(水)
吟行とは何か。特徴と方法を知り、神宮外苑を吟行する時間を設けて句
会を行います。最後に、次回提出の宿題について、まとめ方や表記やタイ
トルになどの注意点を説明します。
第 5回:ウマイヘタの罠。美しいの罠。馬鹿と利口の罠。発想を裏返す。
いろんな価値観をひっくり返すと、一見つまらないものが、とたんに面白く
なる。ダメだと思っている自分も使いようはあるんです絶対に。
毎回、ボクが簡単な課題を出して、絵や文を書いてもらいます。絵心や文
章力はまったく関係ありません。それによって、思いも寄らぬことを思いつ
いてしまう自分の脳の不思議を実感してもらうためです。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
感 じる講 座
本来自分がもつ感性を引き立たせ、
12/11(水)
講師作品〈戻るすべ知らず黄落ふんでゆく 翔〉
□□□□□□□□□□
感 じる
感 じる講 座
写真を撮るのは好きだが上手くポートレートが撮れない、仕事で顔写真を撮ら
なくてはならなくなったが自信がない、写真を撮ることで人と向き合いたいと
いったことを考えている方が対象です。大□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□。
●日程:10/9(水)
、10/23(水)
、
11/6(水)
、11/27(水)
、
12/11(水)
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
ありのままを受け入れてみる。
32
全対象
11/27(水)
第 4回:俳句概論 [ 秋 ]3、句会 3
12/11(水)
第 5回:俳句概論 [ 秋 ]4、句会 4
句集とは何か。これまでの授業を通して詠んだ句をまとめて句集として提
出し、講師と受講生で選句と互評を行います。講師より受講生の句集に
ついての総評を行い、今後の句作の案内をします。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
33
講座番号
1331034
カテゴリー
文学・思想・哲学
全対象
初心者は朗読の楽しさを、熟達者は奥深さを
松平定知の朗読塾[全 5回]
講座番号
1331035
カテゴリー
文化伝統・歴史
全対象
今、衣食足りて礼節を知る
「日本のしきたり」を味わう[食事演習]
[全 5回]
松平定知[元 NHK アナウンサー、京都造形芸術大学教授]
講座番号
1331036
カテゴリー
文化伝統・歴史
石造美術の魅力と石工の技
京の名園と石造美術を訪ねて[庭園講義][2日間集中]
尼﨑博正[農学博士、京都造形芸術大学教授]
井関脩智[茶人]
●日程:10/25(金)
、10/26(土)
●日程:10/16(水)
、10/30(水)
、
●日程:10/8(火)
、10/29(火)
、
11/19(火)
、12/3(火)
、
12/17(火)
11/20(水)
、12/4(水)
、
●会場:京都
12/18(水)
●形態:講義+フィールドワーク
●時間:14:00 ~ 17:00(180 分)
●時間:14:00 ~ 17:00(180 分)
●合計金額:35,000 円
●形態:演習
●形態:演習
●受講料:60,000 円
[受講料]
20,000 円
[旅行代金]
15,000 円
●定員:20 名
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合演習]
(1 単位)
有 芸[伝統芸術表現演習]
●定員:30 名(最少催行:15 名)
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
(1 単位)
有 芸[伝統文化個別研究]
●備考:現地集合・現地解散
●受講料:38,000 円
●定員:20 名
●レベル:全対象
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合演習]
北村美術館四君子苑 宝篋印塔
『図説 茶庭のしくみ』
(淡交社)
より転載
「朗読の面白さ、奥深さ」を知る
入を希望される方は、受講票送付時(開講 2 週間程前)
に同封する「テキスト購入申込書」にてお申
し込みいただけます。○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
「温故知新、
“日本のしきたり”の意味」を知る
「なぜ、どうして」古より伝わる日本の良き
「しきたり」と諸々の日本文化を理解
して、いかに現代の私達の生活に生かすかを学ぶ講座です。そして、毎回、日
本の誇る文化遺産「懐石料理」を季節ごとに理解し味わいます。
○受講料には、実習材料費 22,000円(各回および第 5回「星岡」での懐石料理代)
を含みます。○
第 5回目の会場は、
「星岡」
(東京都・阿佐ヶ谷)です。現地集合・現地解散となります。○持参物は、
受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。○食物アレルギーをお持ちの方は、受
講申込時に外苑キャンパス事務室へ必ずお申出ください。
10/16(水)
第 1回:陰陽五行と旧暦の基礎を学ぶ
10/8(火)
  第 1回:藤沢周平の短編「たそがれ清兵衛」の読解と朗読
日本文化を正しく理解するには「陰陽五行」
と
「旧暦」の仕組を知る事が必
要となります。今回は事例を示し分り易く説明し、陰陽五行による料理の
盛付けと器の選び方の秘伝をお教えします。
剣術の腕は一流だが、愛妻が病弱のためその看病に明け暮れる彼は夕
方、城の勤めが終わるとすぐ帰宅するので「たそがれ清兵衛」という仇名
10/30(水)
が付いた。彼は藩制改革を目指す家老に頼まれて巨魁を倒すべく…。作
品DVD 鑑賞後、各人の朗読にうつります。
10/29(火)
第 2回:藤沢周平の短編「驟り雨」の読解と朗読
盗人が舞台回しとなる一幕物の人情劇。夜と雨が印象的な舞台設定。
作品DVD 鑑賞後、各人の朗読にうつります。
11/19(火)
第 3回:藤沢周平の短編「遅いしあわせ」の読解と朗読
街の片隅で男と女の心が通いあう。これぞ江戸人情の粋という短編。
作品DVD 鑑賞後、各人の朗読にうつります。
12/3(火)
  第 4回:藤沢周平の短編「運の尽き」の読解と朗読
藤沢作品の中では、数少ないユーモア小説のような作品。登場人物は若
者が多い。作品DVD 鑑賞後、各人の朗読にうつります。
12/17(火)
第 5回:藤沢周平の短編「踊る手」の読解と朗読
子どもが大活躍し、共同体としての長屋での助け合いや人情が、よく伝わっ
てくる作品です。作品DVD 観賞後、各人の朗読にうつります。
第 2回:茶人の正月といわれる「口切の茶事」
とは
旧暦の 10 月
(亥の月)には炉を開き火を入れ茶壺の口を切り今年の新茶
を石臼で挽き味わいます。何故「亥の月」に催すのか。茶の科学とともに
説明します。
11/20(水)
第 3回:
「七五三」歌舞伎の「顔見世」等年の瀬の行事を解き明かす
何故、3 歳、5 歳、7 歳を祝うのでしょうか。何故、冬至に「かぼちゃ」を食
すのでしょうか。来年の旧暦のカレンダーを考察し乍ら、年の瀬の行事を
学びます。今回はそば懐石です。
12/4(水)
「日本庭園と石造美術、その美の由来」を見極める
露地の照明器具として用いられて以来、石燈籠は日本庭園にとって不可欠な
要素となります。それとともに様々な石造美術も庭園の添景や手水鉢として
見立てられてきました。なかでも観賞的価値の高い逸品に出会うと心がときめき
ます。その美はどこに由来するのでしょうか?石造美術に注がれた石工の技と
情念を自らの目で確かめることによって、石燈籠をはじめとする石造美術の
魅力をさらに深く、じっくりと味わってみることにしましょう。
〈講座催行決定日〉
10/2(水)
※上記の時点で、最少催行人数に満たない場合は、開講を中止します。開講
中止の場合は、10/4(金)までに、メール等にてお知らせします。入金済の受
講料は全額返金します。返金は銀行振込(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料は
本学負担)
により、行います。
※上記の時点で、開講が決定した場合は、引き続き、10/15(火)まで、受講申
込を行います(ただし、先着順)
。
○合計金額には、授業料、見学料、見学先への移動交通費[観光バス利用]
、昼食代(2日目)
、保
険料等を含みます。なお、現地までの往復交通費、宿泊費は含みません。現地集合・現地解散と
なります。また、宿泊先は各自でご手配ください。
○集合場所、持参物等詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○見学先は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。
○現地の天候等の状況により、開講直前に開講中止の判断をする場合があります。開講中止になっ
た場合でも現地までの交通費等についての補償はできませんので、あらかじめご了承ください。
○参考文献 :『新装版 日本石造美術辞典』
(川勝政太郎著 / 東京堂出版 /3,150円[税込]
)
この
他の川勝政太郎著書籍も読まれることをお薦めします。※購入は必須ではありません。
※現地での運送手配等については、講座催行決定後(10/2)
、JTB 西日本に委
託します。
第 4回:お正月が十倍楽しくなる「正月のしきたり」の知識
「しきたり」の多い正月。門松の左右は分かりますか。お屠蘇を飲む順番
は。鏡餅、〆縄、お年玉、おせち料理等々、その意味を分かり易く説明しま
す。懐石は初釜の茶事の料理です。
12/18(水)
第 5回:温故知新、
「シンデレラ」の趣向でクリスマス茶事
床にクリスマスリースを飾り、花はガラスの靴に生け、
「かぼちゃ」の水指。
12時をうった時計の絵の茶碗。皆様をお伽話の世界に誘います。懐石料
理は、シャンパン、ワインに合う料理です。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
10/25(金)
1日目:日本庭園を彩る石造美術の美
近代の名大工・北村捨次郎の数寄屋建築と名園を彩る四君子苑の石造
美術の数々、味わい深い大徳寺塔頭・高桐院の庭園に佇む利休遺愛の石
燈籠、その美を堪能してください。
12:15 JR 京都駅八条口集合
13:00-15:00 北村美術館・四君子苑
15:30-16:30 大徳寺高桐院
16:40-17:00 大徳寺両面石仏
17:30頃 京都市営地下鉄 北大路駅解散
感 じる講 座
感 じる講 座
朗読実践教室は9 季目を迎えます。受講生のレベルはまったく問いません。人
前で声を出すのは恥ずかしいという方もおいででしょうが、大丈夫です。5回
の授業が終わる頃には、そのハードルはすっかりクリアされているはずです。
まったくの初心者のために、滑舌訓練、発生訓練を十分に行います。また、上
級者は、細かい人情の機微がわかるような読み方ができるように訓練します。
人の心を打つ朗読には、その作品への深い理解と、それを的確に表現できる
技術が不可欠なのです。
○使用予定テキスト:
『たそがれ清兵衛』
(新潮文庫 /620円[税込]
)
、
『驟リ雨』
(新潮文庫 /620
円[税込]
)
、
『夜消える』
(文春文庫 /500円[税込]
)※著者はいずれも藤沢周平※テキストの購
34
全対象
10/26(土)
2日目:石工の技から石造美術の魅力を読み解く
現代の名石工・西村氏の工房を訪れ、その技を実見します。橋本関雪
画伯の美意識が凝縮された庭園と全国の石造美術、さらに京都博物館に
蒐集されている石造美術も圧巻です。
08:40 京都市営地下鉄 北大路駅集合
09:10-11:45 西村石灯呂店
12:00-13:00 昼食休憩
13:15-14:30 白沙村荘
14:50-15:40 八坂神社石燈籠、安養寺宝塔
16:00-17:00 京都国立博物館
17:30頃 JR 京都駅八条口解散
〈現地宿泊手配について〉
現地の宿泊先は各自でご手配いただきます。JTB 西日本団体旅行京都支店でも手配が可能
です。手配を希望される方は、以下の通り、お申込ください。
■申込方法
FAXにて、以下の内容を、JTB 西日本団体旅行京都支店まで、お送りください。
件名: 藝術学舎[ 京の名園と石造美術を訪ねて」宿泊申込
本文 :氏名、フリガナ(カタカナ、フルネーム)
、年齢、性別、連絡先電話番号、禁煙 / 喫煙の
希望
■申込・問合先
JTB 西日本団体旅行京都支店 営業第 4 課 藝術学舎デスク
(担当: 倉田)
TEL:075-284-0174(月~金曜日9:30 ~17:30 ※土・日・祝除く)
FAX:075-284-0154
技術・知識の量を問いません。
短期集中
35
講座番号
1331037
カテゴリー
建築・インテリア
中級
横内敏人、堀部安嗣設計の別荘を巡る2日間
講座番号
1331038【2 日目昼の部】
講座番号
1331039【2 日目夜の部】
美術・工芸
全対象
陶芸家二階堂明弘さんと共に陶芸の楽しみ方を知る2日間
オープンハウスに学ぶ住宅設計の本質[2日間集中]
横内敏人[横内敏人建築事務所主宰、京都造形芸術大学大学院教授]
堀部安嗣[堀部安嗣建築設計事務所代表、京都造形芸術大学大学院教授]
若手陶芸家と体験するうつわの世界【2日目昼の部】【2日目夜の部】[2日間集中]
二階堂明弘[陶芸家、
陶ISM 代表]
●日程:11/4(月・祝)、11/9(土)
【2 日目昼の部】
【2 日目夜の部】
●会場:強羅(11/4)、伊豆高原(11/9)
●日程:11/30(土)
、12/8(日)
●日程:11/30(土)
、12/8(日)
●形態:講義+フィールドワーク
●時間:1 日目 10:00 ~ 12:00
●時間:1 日目 10:00 ~ 12:00
2 日目 12:00 ~ 14:00
14:10 ~ 15:10
2 日目 17:00 ~ 19:00
19:10 ~ 20:10
●合計金額:28,500 円
[受講料]
20,000 円
アンモナイトの家
カテゴリー
[旅行代金] 8,500 円
●形態:演習+フィールドワーク
●形態:演習+フィールドワーク
●定員:26 名(最少催行:13 名)
●レベル:中級
●単位連携:無
●備考:現地集合・現地解散
●受講料:19,000 円
●定員:10 名
●レベル:全対象
●単位連携:無
●受講料:19,000 円
●定員:10 名
●レベル:全対象
●単位連携:無
伊豆高原の家
「住宅設計の本質」を身につける
〈講座催行決定日〉
10/9(水)
※上記の時点で、最少催行人数に満たない場合は、開講を中止します。開講
可否については、10/12(土)までに、メール等にてお知らせします。入金済の
受講料は全額返金します。返金は銀行振込(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料
は本学負担)
により、行います。
※上記の時点で、開講が決定した場合は、引き続き、10/25(金)
まで、受講申
込を行います(ただし先着順)
。
○合計金額には、授業料、見学料、見学先への移動交通費[観光バス利用(1日目)
]
、保険料等を
含みます。なお、現地までの往復交通費、昼食代(2日間)は含みません。現地集合・現地解散と
なります。
○集合場所、持参物等詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○見学先は変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。
○参考文献:
『ディテール別冊 住宅の普遍性を求めて 4 人の建築家のアプローチ』
(横内敏人 /
堀部安嗣 / 三澤文子 / 伊藤寛 / 彰国社 /3,150円[税込]
)※購入は必須ではありません。
横内敏人の設計によるアンモナイトの家(2010)、ヒメシャラの森の
家(2011)の2軒の別荘を設計者と共に見学し、空間を体験しながら、
プランニングの意図、ディテールの納め方、寸法、素材の用い方につ
いて学びます。
10:00 強羅駅集合
10:30-12:00 ヒメシャラの森の家見学
12:00-14:00 移動 + 昼飯(遊季庭かわ嶋)
14:00-15:30 アンモナイトの家見学
16:00-17:00 東山旧岸邸 +とらや工房
18:00 小田原駅解散
11/9(土)
2日目:堀部安嗣の建築を巡る1日
伊豆高原の自然の中に佇む 1 軒の別荘をたっぷり時間をかけて体感しま
す。実際の空間に身を置きながら、そしてこの家の設計にあたって設計者
が考えたこと、大切にしたことなどの話を聞きながら、ゆっくりとした時間
の中で濃密な建築の世界を見つめることのできるプログラムです。
「陶芸の楽しみ方」を身につける
11/30(土)
ここ数年、陶芸の世界では若い世代のつくり手たちが成熟し、上質で手にしや
すいうつわを制作する作家が増えてきています。震災以降、彼らは制作だけで
なく、様々な活動を通して、毎日使う日常品としてのうつわを知る機会を作っ
ている作家も多くいます。民藝でもプロダクトでもない、現在のうつわを知る陶
芸の連続講義。まず第1弾として、益子で活動する作家、二階堂明弘さんを迎
え、うつわのお話だけでなく、彼の様々な活動を通してうつわの愉しみ方を知
る2日間集中講座です。
○本講座は、2日目
(12/8)を昼(午後)開講と夜間開講の2クラスをご用意しています。ご希望の
時間帯にあわせていずれかの講座をお選びください。なお、1日目は、2クラス合同開講となります。
○受講料には、実習研修費 7,000円(2日目の食事代、お茶代、会場費等)
を含みます。
○2日目の会場は、
「横浜 SHUHALLY」です。現地集合・現地解散となります。
○持参物は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○食物アレルギーをお持ちの方は、受講申込時に外苑キャンパス事務室へ必ずお申出ください。
第 1 回:人の手を通して器が出来るまで
土が掘り出される場面からうつわが作られ、人の手に渡るまでその取り巻
く実情も含めお話ししながらどのように、陶芸を生業とし作家として作品
をつくり生きているのかを紹介します。さらに、二階堂が取り組む若手陶
芸家大交流展「陶ISM」
、うつわを被災地に届けるプロジェクト
「陶ISMウ
ツワノチカラ」
、さらに「茶の湯」に取り組む意味を紹介します。
12/8(日)
感 じる講 座
感 じる講 座
横内敏人が手がけたヒメシャラの森の家、アンモナイトの家、さらに、堀部安嗣
が手がけた伊豆高原の家を、図面とともに見学し2 人の建築家が住宅を通し
て何を考えたのかを学びます。安易に流行を追いもとめたり奇をてらうのでは
なく、時が過ぎても変わらない住宅設計の本質を学びます。図面を読み描きで
きる人を対象とし、2 人の建築家からの説明も専門的な話をする予定でており
ますが、本趣旨を前提の上で建築家の手がけた住宅を体験したい人も受講い
ただけます。
11/4(月・祝)
1日目:横内敏人の建築を巡る1日
第2回:五感で感じる「茶の湯」の体験(1)
第3回:五感で感じる「茶の湯」の体験(2)
日常に溢れる器が、いかに非日常的なものであるか?実際に本格的な「茶
事」を体験し、お茶や茶懐石料理、茶室という空間しつらえそして器の中
に、日本人が見いだしてきた美を感じ味わいながら体験してもらいます。
〈茶事の内容〉
1 向付・汁・飯
2 椀盛
3 焼き物
4 香の物
5 八寸
6 小吸物
7 菓子
8 茶
※日本酒も頂きます
10:30 伊豆高原駅集合
11:00-12:30 伊豆高原別荘見学
12:30-14:00 移動+昼食
14:30-15:30 伊豆高原別荘見学 解散
※現地での運送手配等については、講座催行決定後(10/9)
、
(株)
JTBコーポ
レートセールスに委託します。
36
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
37
講座番号
1332021
カテゴリー
文化伝統・歴史
全対象
企画脳と芸術脳で観て回る古代史の時空体験
講座番号
1331040
カテゴリー
美術・工芸
全対象
瀬戸内海の島々を巡るアートと文化への誘い
島巡り芸術祭 2013[3日間集中]
プランナーとアーティストの日本古代史入門
《フィールドワーク編》[2日間集中]
石井亨[(株)人類温暖化計画代表取締役]
黒島慶子[醤油ソムリエ、デザイナー]
堀尾明代[NPO 法人アーキペラゴ理事]
松本奉士[プランナー(SP、MICE、地域振興等)]
関本徹生[アーティスト、京都造形芸術大学教授]
●日程:10/26(土)
、10/27(日)
●日程:10/12(土)
、10/13(日)
、10/14(月・祝)
●会場:奈良県
●形態:講義 + フィールドワーク
●会場:香川県
●形態:講義+フィールドワーク
●受講料:16,000 円
●合計金額:56,000 円
●定員:35 名(最少催行:10 名)
[受講料] 24,000 円
●レベル:全対象
[旅行代金]
32,000 円
●単位連携:
(1 単位)
有 総[教養総合講義]
●備考:現地集合・現地解散
●定員:20 名(最少催行:15 名)
●レベル:全対象
●単位連携:無
●備考:現地集合・現地解散
「遺跡・史跡に埋もれた記録と記憶の掘り起こし方」を身につける
〈申込締切〉
10/16(水)※ただし、先着順
【全体の注意事項】
○受講料には、授業料、見学料、保険料等を含みます。なお、現地までの往復交通費、現地での
移動交通費、宿泊費は含みません。現地集合・現地解散となります。また、宿泊先は各自でご手配
ください。
○歩行距離は、両日ともに6~8キロを歩きます。体力に自信がある方の参加をお勧めいたしま
す。
○雨天の場合、主に古墳を観て回るために雨宿りの場所が少ないので傘やレインコートを必ずご
持参ください。
○原則、靴は履きなれたものを準備してください。ハイキングなどで使う登山靴、運動靴が最適で
す。
○集合場所、持参物等詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○見学先や、スケジュールは変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。
【1日目の注意事項】
※1日目の昼食は大神神社の境内と隣接する「阪口茶店」に事前予約を行います。昼食代を持参く
ださい。 ※万一豪雨や台風等で、三輪山(神体山)への入山ができない場合は、大神神社「宝物収蔵庫」を
見学する予定です。
【2日目の注意事項】
※2日目の昼食は近鉄大和西大寺駅前のNaRaFamily 地下フードコートを利用します。昼食代を
持参ください。
JR「三輪駅」を起点に三輪王国と邪馬台国の本拠地を探索します。
古代出雲の名残を探り、その関連をあばき、三輪山と纏向遺跡群の秘密
に迫るフィールドワークを実施します。
10:00 JR 三輪駅集合
10:15-10:45 「大神神社」「挟井神社」見学後、三輪山入山
12:45-13:45 昼食休憩
14:15-14:35 「檜原神社」見学
14:50-15:10 「国津神社」見学
15:15-16:15 「箸墓」−「纏向遺跡群」見学
16:30 頃 JR 巻向駅解散
10/27(日)
摩訶不思議なる佐紀盾列古墳群と平城宮跡(奈良市内)
纏向・柳本古墳群に登場した前方後円墳は、河内へと伝播される過程で、
佐紀にて古墳の建設が行なわれました。特に女帝天皇や皇后の御陵も多
く、平城京の遷都以前は多くの古墳が集中した地域です。まさに大和の
豪族たちの縮図を見る場所であり、記紀に描かれる朝廷の意向が伝わっ
てきます。
10:00 近鉄新大宮駅集合
10:20-11:30 「ウワナベ古墳」
「コナベ古墳」
「皇后磐之媛陵」
「葛木
神社」見学
*途中休憩 - 平城宮跡
11:45-12:30 「平城天皇陵」「佐紀神社」見学
12:45-13:45 昼食休憩
14:00-15:30 「孝謙天皇陵」
「成務天皇陵」
「日葉酢媛命陵」
「神功皇
后陵」見学および総括
16:00 頃 近鉄平城駅解散
「現地の方と交流しつつアートと島文化」を学ぶ
10/12(土)
1日目:男木島・豊島
2010 年瀬戸内国際芸術祭は予想をはるかに超える約 93 万にもおよぶ人達が
島々を訪れ、島とアートのコラボが島民の人達の笑顔と活性化に繋がり、その
魅力を知る機会となりました。第 2回の芸術祭では西の島 5島が新たに加わ
り、知られざる島の特徴が紹介されます。今回アート観賞のみならずそれぞれ
の特徴、風習、歴史などその個性ある島々を探り、地元の方々からお話しもお
伺いし、島の現状を知る機会となる講座です。
1日目は、男木島と豊島を中心に作品鑑賞や島巡りを行います。
11:30 高松港 作品番号 142「大巻伸嗣」集合、
オリエンテーション
12:00-13:00 高松港発 男木島へカタマランヨット他で移動 13:00-13:50 昼食、島食材試食、自由行動
13:50-16:30 作品鑑賞(ガイド:こえび隊)
16:45 男木島発 17:15 豊島家浦港着
17:30 家浦港 古宿「たかまつ屋」
(宿泊先)着
19:30-21:00 交流会(地元ゲストスピーカー)
21:00 今日の感想
<講座催行決定日>
9/18(水)
※上記の時点で、最少催行人数に満たない場合は、開講を中止します。開講
可否については、9/21
(土)
までに、メール等にてお知らせします。入金済の受
講料は全額返金します。返金は銀行振込(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料は
本学負担)
により、行います。
※上記の時点で、開講が決定した場合は、引き続き、10/2(水)まで、受講申
込を行います(ただし、先着順)
。
10/13(日)
2日目: 豊島・小豆島
2日目は、豊島の歴史を学ぶとともに、小豆島で農村歌舞伎を観劇します。
07:30-08:30 朝食、周辺作品散策
08:30-11:00 展望台、作品、産廃見学、
「心の資料館」他
11:00-12:00 昼食
12:00-13:00 豊島の歴史・産廃問題・ 質疑応答
13:00-15:00 壇山、スダジイの森、棚田見学
15:00-16:00 豊島美術館見学
16:05 唐櫃着
16:25 唐櫃港発
16:54 小豆島土庄着、作品番号 58
「チェ・ジェンファ」屋外鑑賞
17:00-20:30 移動、中山農村歌舞伎公演 観賞・夕食(お弁当)
20:30 ヘルシーランド
(宿泊先)へ移動
21:30 交流会、今日の感想
○合計金額には、授業料、宿泊費[2泊分]
、食事代[1日目昼食・夕食、2日目朝食・昼食・夕食、3
日目昼食]
、現地での移動交通費( 高松から男木島、豊島、小豆島、各島内移動時 )、作品鑑賞料・
農村歌舞伎花代(ただし1日目の男木島での作品鑑賞は各自現地払い)
、保険料等を含みます。な
お、現地までの往復交通費は含みません。現地集合・現地解散となります。
○宿泊先は、男女別の相部屋となります。部屋割りについては、こちらで決めさせていただきます
ので、あらかじめご了承ください。
○瀬戸内国際芸術祭で混雑することが予想されます。また航路については天候等の条件に左右さ
れます。そのため見学先やスケジュールは一部変更になる可能性がありますので、あらかじめご了
承ください。
○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。
○集合場所、持参物等詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○本講座は、NPO 法人アーキペラゴとの共催講座です。講座の管理運営を目的とし、藝術学舎の
学生登録・講座申込にあたってお知らせいただいた住所、氏名、その他、個人情報につきまして
は、NPO 法人アーキペラゴへ提供することをあらかじめご了承ください。
10/14(月・祝)
3日目: 小豆島・大島
3日目は、小豆島の地産品について学び、大島の見学を行います。
※本講座は、NPO 法人アーキペラゴとの共催講座です
NPO 法人アーキペラゴ web サイト
http://www.archipelago.or.jp/
※現地での運送および宿泊の手配等については、講座催行決定後(9/18)
、
(株)
ことでんバスに委託します。
38
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
感 じる講 座
感 じる講 座
企画脳を持つプランナーと芸術脳を持つアーティストと一緒に、古代遺跡や史
跡を巡る歴史フィールドワークを敢行します。両名の講師は、共に地域資源の
掘り起こしと活用にて活動しており、その土地の“記録と記憶”に着目し、プラ
ンナー目線、アーティスト目線でのフィルターを通して遺跡・史跡の謎に迫りま
す。秋の豊かな自然の中、少しユニークな古代史道先案内人によりイマジネー
ションを膨らせながら脳内タイムトリップに浸りましょう。
10/26(土)
大和の中の出雲と出会う三輪山と纏向古墳群(桜井市)
07:00-08:00 朝食
08:00-09:30 オリーブ農園見学、アート展示見学
09:30-10:20 土庄 作品鑑賞、バス移動
10:20-11:05 醤の里「ヤマロク醤油」見学 11:10-12:00 昼食 素麺屋「ナカブ庵」工場見学
12:00-12:30 作品鑑賞 土庄港発
13:10-16:40 大島着、自由行動、散策、ガイドツアー
16:40頃 高松港着、解散
技術・知識の量を問いません。
短期集中
39
講座番号
1331041
カテゴリー
美術・工芸
全対象
清水六兵衛と高木光司と訪ねる手仕事の宝島
講座番号
1331042
カテゴリー
美術・工芸
全対象
八幡はるみと訪ねる美山と「ちいさな藍美術館」
民藝の風景を訪ねて 沖縄編[3日間集中]
手仕事のふるさと最前線 南丹市美山編[2日間集中]
清水六兵衛[陶芸家、京都造形芸術大学教授]
高木光司[染織家、京都造形芸術大学教授]
松井利夫[陶芸家、京都造形芸術大学教授]
八幡はるみ[染色作家、京都造形芸術大学教授]
●日程:12/20(金)、12/21(土)、12/22(日)
●日程:10/19(土)
、10/20(日)
●会場:沖縄県那覇市、他
●形態:講義+フィールドワーク
●会場:京都府美山町
●合計金額:34,500 円
●受講料:20,000 円
[受講料]
28,000 円
●定員:30 名(最少催行:12 名)
●レベル:全対象
●形態:講義+フィールドワーク
[旅行代金] 6,500 円
●定員:25 名(最少催行:18 名)
●レベル:全対象
●単位連携:無
●備考:現地集合・現地解散
壺屋周辺
読谷村の窯
「火と風の文化/沖縄の自然と人の技」を学ぶ
〈講座催行決定日〉
11/27(水)
※上記の時点で、最少催行人数に満たない場合は、開講を中止します。開講
中止の場合は、11/30(土)までに、メール等にてお知らせします。入金済の受
講料は全額返金します。返金は銀行振込(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料は
本学負担)
により、行います。
※上記の時点で、開講が決定した場合は、引き続き、12/10(火)まで、受講申
込を行います(ただし、先着順)
。
○合計金額には、授業料、現地での2日目の移動交通費[観光バス利用]
、見学料、保険料等を含
みます。なお、現地までの往復交通費、宿泊費は含みません。現地集合・現地解散となります。
また、宿泊先は各自でご手配ください。
○集合場所、持参物等詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○見学先やスケジュールは一部変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。
○本講座は、京都芸術学会との共催講座です。講座の管理運営を目的とし、藝術学舎の学生登
録・講座申込にあたってお知らせいただいた住所、氏名、その他、個人情報につきましては、京都
芸術学会へ提供することをあらかじめご了承ください。
※本講座は、京都芸術学会との共催講座です
京都芸術学会 web サイト
http://artes.xii.jp/
※現地での運送手配等については、講座催行決定後(11/27)
、JTB 西日本に委
託します。
40
ちいさな藍美術館
12/20(金)
1日目:風土的特質から見る沖縄の織りと焼き物
衣食住の基本、衣と食を支える織りものと焼き物の工房を訪ねます。首里
織りの工房を訪ね織りの表面からは窺い知れない技について学びます。
また壺屋博物館の収蔵品から沖縄の焼き物の歴史を概観するとともに沖
縄県立芸術大学の丸田憲良先生に沖縄の焼き物の風土的特質について
講義していただきます。
13:00 壺屋博物館ロビー集合
13:00-13:40 壺屋博物館見学
13:40-14:10 南窯 窯元散策
14:10-15:30 首里織工房へ移動、見学
15:30-17:15 沖縄県立芸術大学へ移動、工芸専攻丸田憲良先生によ
る講義「沖縄の土と焼き物(予定)
」
17:15-18:00 丸田先生を囲んで陶芸家清水六兵衛氏と染織家高木光
司氏に沖縄の工芸的世界についての鼎談
18:00頃 現地にて解散
12/21(土)
2日目:琉球漆器を味わいやちむんと芭蕉布の産地を訪ねる
アジアの湿潤な風土で育つ漆を用いた工芸の数々は沖縄の文化を語る
上で欠かせません。浦添市美術館を訪ね漆工芸の自然との密接な関係を
学び、焼き物の里読谷村、芭蕉布の里大宜味村を訪ねます。
09:00 牧志公園集合、観光バスにて移動
09:30-10:30 浦添市美術館(琉球漆器)見学
10:30-11:10 読谷村へ移動
11:10-14:00 読 谷 村やちむんの里見学 常秀陶器工房(島袋常秀
氏)
、読谷山焼北窯、大嶺工房
14:00-15:20 移動
15:30-16:30 大宣味村立芭蕉布会館見学
16:30-19:00 那覇に移動後、解散
12/22(日)
3日目:琉球の建築歴史遺産を訪ねる
球王国のグスク及び関連遺産群として 2000 年にユネスコの世界遺産と
して登録された史跡の中から特に建築的に興味深い首里城跡と隣接する
陵墓である玉陵(たまうどぅん)
とその周辺の街並を見学します。
10:00 守礼門前集合
10:10-11:40 首里城見学
11:40-13:00 自由散策および昼食
13:00 守礼門前再集合
13:10-14:40 玉陵とその周辺見学
15:00 頃 現地にて解散
かやぶきの里(北集落)
「藍染めを通してアジアの工芸的世界観」を学ぶ
10/19(土)
1日目:美しく生きる技を学ぶ
京都府南丹市美山北村は京都と若狭を結ぶ鯖街道の中間に位置し、美しい
山々に抱かれまた清冽な水に恵まれた土地です。そしてなにより茅葺き屋根の
家々が多く残っている国の重要伝統的建造物群保存地区として知られていま
す。長年そこを活動の本拠地とされている染色家の新道弘之さんは、アトリエ
に併設して、新道コレクションを展示する「ちいさな藍美術館」を営んでおられ
ます。授業では新道さんと親しい染色家の八幡はるみさんの案内で「ちいさな
藍美術館」を訪ね、そのコレクションはもとより美山の風土とそこでの藍染めを
中心とする制作、またそのほか地域でのさまざまな活動についてお二人のお話
しを伺い工芸的世界の伝統と未来について考えます。またその地で長く民宿
を営まれる「久や」さんの里山に自生する食材の調理法やその料理を味わい、
芸術と生活が織りなす風土の魅力を存分に味わっていただきます。
〈申込締切〉
10/9(水)※ただし、先着順
八幡はるみ先生の案内で新道コレクションを展示する「ちいさな藍美術
館」を見学し、古代から世界中で暮しとともにあった藍染めを鑑賞します。
そして新道先生の藍工房を見学させていただき新道先生が藍染め制作
のために清冽な水を求めてこの地に入ろうとした決意とそこで暮らすにあ
たっての様々な困難とその解決、人と人とのつながりが生み出し形づくら
れる美しい風土についてお話をうかがいます。
13:00 ちいさな藍美術館入口に集合
13:10-14:00 ちいさな藍美術館見学 14:00-16:00 工房見学と新道弘之先生の講義
16:00-17:00 工房周辺散策
17:00頃 現地にて解散
感 じる講 座
感 じる講 座
自然から生まれ自然と共に生きてきた人類が火を発見し利用しながら様々な
ものを生産してきました。土器による炊飯や鉄器による狩猟農耕などによって
人々は食や生活を豊かにし様々な文化を形成してきました。列島と大陸の間に
位置する琉球の島々においてもその火を扱う焼物や製糖や泡盛の釜や窯場は
独特の風景を点在させてきました。気候的には亜熱帯性のこの多島世界は台
風の通り道でもあり、過酷な自然とともに生きるための様々な工夫や独特の技
が編み出された工芸の宝庫でもあります。民藝とはただ単に特定の様式を表
す言葉ではなく、人々が生活をよりよく生きようとした工夫と自然への畏怖の
形です。本講座は火を扱う人々が新天地を求め移住した読谷村のやちむんの
里や、風を織るかのような繊細な芭蕉布の里をたずね、過酷な島の自然ととも
に美しく生きるために編み出された様々な技の産地を巡る旅です。
●単位連携:無
●備考:現地集合・現地解散
10/20(日)
2日目:工芸の未来、食の現在
○受講料には、授業料、見学料、食事代[2日目昼食]
、保険料等を含みます。なお、現地までの往
復交通費、現地での移動交通費、宿泊費は含みません。現地集合・現地解散となります。
また、宿泊先は各自でご手配ください。
○集合場所、持参物等詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○見学先やスケジュールは一部変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。
○本講座は、京都芸術学会との共催講座です。講座の管理運営を目的とし、藝術学舎の学生登
録・講座申込にあたってお知らせいただいた住所、氏名、その他、個人情報につきましては、京都
芸術学会へ提供することをあらかじめご了承ください。
八幡はるみ先生の講義「工芸の未来」について実作を交えてお話ししてい
ただきます。昼食時は 民宿「久や」を会場に古くからこの土地に伝わる食
文化や料理法を学び、美山地区で収穫された食材をもちいた里山料理を
いただきます。
09:00 民宿「久や」集合
09:00-11:30 八幡はるみ先生の講義
12:00-14:30 料理講座「美山の食文化」
14:30-16:00 まとめ
16:00頃 現地にて解散
※本講座は、京都芸術学会との共催講座です
京都芸術学会 web サイト
http://artes.xii.jp/
〈宿泊先(参考)
〉
宿泊先は、各自で手配が必要です。本講座の会場である「ちいさな藍美術館」の徒歩圏内にある
宿泊先は、以下の通りです。 「お宿とみ家」
、
「民宿またべ」
、
「民宿久や」
また、手配の際は、以下の web サイトを参考にしてください。
美山ナビ http://www.miyamanavi.net/
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
短期集中
41
講座番号
1331043
カテゴリー
生活・食
全対象
予告編
里山研修講座
2013 年度 冬季(1∼ 3 月)予定講座
※11月より受付開始の(2013 年度冬季)の募集に先立ち、
以下、ご紹介いたします。
ふるさとという最前線 in 栗原市 風の沢ミュージアム[2日間集中]
杉浦風ノ介[風の沢戸締役]
特別講座
京都造形芸術大学×東北芸術工科大学 2 大学連続講座
創造の時空学「手仕事再考」
〈後期〉[全 6 回](うち1回は無料公開)
『創造の時空学』とは、京都造形芸術大学と東北芸術工科大学との2大学の教員陣が、自らの創造活動を中心に、縦横無尽に語っていく連続講座です。
●日程:10/5(土)、10/6(日)
●会場:宮城県栗原市
●形態:講義+フィールドワーク
●合計金額:35,000 円
[受講料]
15,000 円
[旅行代金]
20,000 円
●定員:20 名(最少催行:15 名)
●レベル:全対象
●単位連携:無
●備考:現地集合・現地解散
風の沢ミュージアム母屋
ほんにょ(稲干し)
「里山暮らしを体験し、残すべきひと、もの、くらし」を考える
〈講座催行決定日〉
9/11
(水)
※上記の時点で、最少催行人数に満たない場合は、開講を中止します。開講
中止の場合は、9/14(土)までに、メール等にてお知らせします。入金済の受
講料は全額返金します。返金は銀行振込(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料は
本学負担)
により、行います。
※上記の時点で、開講が決定した場合は、引き続き、9/25(水)まで、受講申
込を行います(ただし、先着順)
。
10/5(土)
1日目:里山の自然から生まれた文化を感じる
里山の「自然の恵み」がどのような産業を生み、どのような人を育てながら
現在に至っているのか、静かに、脈々と受け継がれてきた里山の歴史を、
地元の方との交流を通し、体感しながら学びを深めます。
10:00 JRくりこま高原駅集合
「伊豆沼」車窓から観覧
10:20-10:40 「夷穴大東」長屋門と古民家見学(講師:岩松せつ子)
11:00-11:30 「若柳地織 千葉孝機業場」見学(講師:千葉孝順)
12:00-13:30 餅 つき体験、昼食(講師:くりはら食ツーリズム研究会
小野寺麗子)
14:00-16:00 ほんにょ(稲干し)
ワークショップ(講師:常磐栄一)
17:00-18:00 「風の沢」イベント妖宴(薩摩琵琶奏者・熊田かほりの演
奏会)
に参加
18:30-19:30 「坊の蔵」夕食(蕎麦)
20:00 宿泊施設「さくらの湯」に移動
10/6(日)
2日目:里山の現在と未来について考える
○合計金額には、授業料、宿泊費[1泊分]
、食事代[1日目昼食・夕食、2日目朝食・昼食]
、見学
料、保険料等を含みます。なお、現地までの往復交通費は含みません。現地集合・現地解散とな
ります。
○宿泊先は、男女別の相部屋となります。部屋割りについては、こちらで決めさせていただきます
ので、あらかじめご了承ください。
○集合場所、持参物等詳細は、受講票送付時(開講 2 週間程前)の書類でご確認ください。
○見学先やスケジュールは一部変更になる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
○解散時間は、当日の交通事情等によって、多少前後する可能性があります。
○食物アレルギーをお持ちの方は、受講申込時に外苑キャンパス事務室へ必ずお申出ください。
○本講座は、風の沢との共催講座です。講座の管理運営を目的とし、藝術学舎の学生登録・講座
申込にあたってお知らせいただいた住所、氏名、その他、個人情報につきましては、風の沢へ提供
することをあらかじめご了承ください。
※本講座は、風の沢との共催講座です
風の沢 web サイト
http://www.kazenosawa.jp/
※現地での運送および宿泊の手配等については、講座催行決定後(9/11)
、
一般社団法人栗原市観光物産協会に委託します。
42
里山は「恵み」だけでなく
「厳しさ」ももたらします。リアルな里山暮らしを
垣間見し、体験することで、これからの人類にとっての豊かな生活とは何
か、里山は我々に何を教え、我々は何をのこすべきなのかを皆で探ってい
きます。
06:00 宿泊施設「さくらの湯」ロビー集合
06:10-06:45 岩手・宮城内陸地震「崩落地」見学
07:00-08:00 「さくらの湯」朝食
08:30 「さくらの湯」出発
09:00-09:30 「いわかがみ平」紅葉の見学
バス移動中にジオパーク構想の話し(講師:高橋義明)
10:30-11:30 「文字地区」講義『長屋門、藍染めについて』 (講師:佐藤鉄也)
12:00-13:30 「風の沢」芋煮自炊体験(講師:てから高橋幸代)
13:30-14:30 「風の沢」見学
14:30-15:30 講義『風の沢の活動』(講師:杉浦風ノ介)
15:40-16:40 講義『鳴子の米プロジェクト』
17:00 頃 JR くりこま高原駅解散
※詳細につきましては、冬季の講座案内パンフレット
(10 月下旬に完成予定)でご案内いたします。
第 1回:1/14(火)
14:30-16:30
「いろいろな分野を横断しながら
連続して考える」
講師:竹内昌義
第 2 回:2/1(土)
無料公開講座
14:30-16:30
「茶室の実と用、その美」
第 3 回:2/25(火)
14:30-16:30
「のんびり地域と、よそ者クリエイター」
講師:中山ダイスケ
建築史家、京都造形芸術大学教授
美術家、アートディレクター、
東北芸術工科大学教授
家のこと、エネルギーのこと、環境のこと、そ
れぞれは全然ちがう分野ですが、実は様々な
関係があります。それを理解しながら、よりよ
い暮らし方を考えていくことが重要です。
茶の湯は日本の生活文化の総合体です。人々
はその茶の湯に何を求め、その場としての茶
室に何を見立ててきたのでしょうか。茶室の
変遷をたどりながら、それぞれの意味を探り、
これからの茶室について共に考えていきます。
現代美術家としての氏の活動をたどるととも
に、近年、積極的に取り組んでいる山形の地
場産業とのコラボレーション、復興活動など、
多面的な活動の実際について、成功例や失
敗例を交えてお話しします。
竹内昌義/1995 年よりみかんぐみ共同設立。2000 年
より東北芸術工科大学デザイン工学部助教授。2008
中村利則/石川県生まれ。京都工芸繊維大学工芸学部
大学院建築工芸学専攻修了。著書に『町家の茶室』
(淡
中山ダイスケ/1968 年香川県生まれ。武蔵野美術大学
を中退後、手法にとらわれない斬新な表現力が国内外
年より同教授。
「未来の住宅 カーボンニュートラルハウ
スの教科書」や山形エコハウスの設計に関わり、環境や
交 社 /1981年 )
、
『国宝・重 文の茶 室 』
(共 著 / 世 界 文
化社 /1997 年)
、
『茶道学大系』第 6 巻、茶室(編著 / 淡
からの注目を集める。1997 年より6 年間ロックフェラー
財団などからの奨学金を得てNYに滞在、NYを中心に
エネルギーの調和を目指しエコハウスの普及、啓発に努
める。代表作 最上町の老人ホーム、伊那東小学校、愛・
交社 /1999 年)
、他多数。千利休/祖形待庵の復元設
計(1992 年)
、大阪 城 天守閣・豊臣秀吉黄金の茶室復
ヨーロッパ等での展覧会が話題となり、1998 年台北(台
湾)
、2000 年光州(韓国)
、リヨン(フランス)
ビエンナー
地球博トヨタグループ館(いずれもみかんぐみ)
、ハウス
Mなど。著 書『図解エコハウ
ス』
(エクスナレッジ/2012年)
元(1992 年)
、3次元 CGによる金沢城復元(1998 年)な
ど茶 室や庭園復 元の設 計・
管理も手がける。専門は、都
レ日本代表作家に選出される。第1回岡本太郎記念現代
芸術準大賞。現代美術家とし
ての活動をはじめ、近年では、
など。
市・住宅生活文化史。特に茶
ファッションショーや、舞台美
室の研究。
術、商品や店舗の企画デザイ
ン、地域デザインや復興支援
活動など様々なジャンルでの
講師:中村利則
建築家、東北芸術工科大学教授
感 じる講 座
感 じる講 座
宮城県栗原市一迫に位置する風の沢ミュージアムでは、過去10 年の古民家
ギャラリー開拓の過程で、文化芸術の力をもって東北全体の里山に残る有形・
無形の地域資源と人との出会い、恊働を支援し続けています。里山の地域・
観光振興とともに、里山暮らしの豊かさの普及とIターン、Uターンの受け皿の
育成を今後の課題と捉え、受講者の皆さんに地域と交流し、文化を感じてもら
い、残すべき里山の姿をともに考える講座です。
できないことができるようになる、わからないことがわかるようになる、喜びを他者と共有できる、…など、私たちの本源的な喜びと創造活動は直結しています。
そうした創造活動に携わり、また教育現場に身を置く当事者でもある2大学の教員が、現場の裏側を含めて皆さんの前でお話しします。
クリエーションを手掛ける。
第 4 回:3/11(火)
14:30-16:30
「実験考古学の真髄:
道具のはじまりをさぐる」
第 5 回:3/29(土)
10:30-12:30
「ネオ民藝/無用の美とエネルギー」
第 6 回:3/29(土)
13:30-15:30
「スケッチという営み・
確かな構想を手中にする」
講師:長井謙治
講師:松井利夫
講師:横内敏人
考古学者、東北芸術工科大学専任講師
陶芸家、京都造形芸術大学教授
実験考古学者です。石器を自ら作ってみて
使ってみる、そうして旧石器時代や縄文時代
の人々の暮らしや文化について研究していま
す。手業としての道具づくり、その技巧につい
て、実演を通してお話しします。
民藝運動の果たした役割をもとに試行されて
いる循環型もの作りプロジェクトの報告を通
して、民藝の今日的意義について考えます。
横内敏人建築設計事務所主宰、
京都造形芸術大学大学院教授
長井謙治/1978 年愛媛県生まれ。東京大学大学院新
領域創成科学研究科博士課程修了、博士(環境学)
。日
本 学 術 振 興 会 特 別研 究 員、
東京大学総合研究博物館特
任研究員を経て、現在、東北
芸術工科大学専任講師。著
書に『石 器づくりの考 古 学:
実験考古学と縄文時代のは
じまり』
(ものが語る歴史)
(同
成社 /2009 年)
。
松井利夫/1955 年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器
専攻科修了。近年はたこつぼ漁、野良仕事を通して芸術
の始源研究に没頭し人間の営みが芸術に変換される視
点と場の形成、活動モデルの
創造に「末端芸術」をキーワー
ドとして取り組む。IAC 国際
陶 芸アカデミー会 員。第 40
回ファエンツァ国際陶芸コン
クール大賞受賞。第17回ミラ
ノ・トリエンナーレ招待等。
レベルのマーク/
初心者向けの講座です。
専門的な知識が多少必要です。
技術・知識の量を問いません。
氏の建築の構想は、いつも持ち歩いているス
ケッチブックの小さなスケッチから始まります。
そのスケッチブック群の一端を公開しながら、
構想から竣工までの実際をお話しします。
横内敏人/1954 年山梨県生まれ。東京藝術大学建築
科卒業、マサチューセッツ工科大学大学院修了。京都に
て横内敏人建築設計事務所
を主宰。住宅を中心に設計活
動を行う。日本の伝統と現代
との統合、自然と人間との調
和をテーマとし、日本の木造
住宅の魅力を継承する家づく
りをめざしている。
短期集中
43
つくる講座
美術家
舞踊家
森彰男
井川淳子
森下真樹
佐藤真砂
東京藝術大学大学院美術研究科(油画)修了。エンターテイメントが
1992 年東京藝術大学大学院美術研究科壁画専攻修了。モザイク作
幼少期に転勤族に育ち、転校先の友達作りで開発された遊びがダンスのルーツ。これ
1961年生まれ。( 株 ) パルコ、PRプロダクション勤務などを経て1996
持つ狂気をテーマに平面作品を制作。最近はデジタルツールによる
制作を模索中。在学時より、河合塾美術研究所油絵科講師として、基
品、紙による立体作品を経て、2000 年から銀塩写真を制作。近年は
「バベルーすべての昼は夜」
2012 年 HIGURE17-15cas(東京)他、京
までに10カ国30 都市以上でソロ作品上演。近年は 長塚圭史演出作品の振付や矢野
顕子(yanokami)ライブ出演、漫画家しりあがり寿とのコラボ等ジャンルを越える活動
年大岡山で古本屋「日月堂」開業。2002 年表参道に移転。2009 年
表参道の同じビル内で移転増床、現在に至る。
「第 20 世紀都市のエ
を展開。また、100 人いたら100 通りの顔や性格があるようにダンスがある!をモットー
レメンツ」
「事件を起こせ!1950s ~1970s 戦後日本前衛美術の青
に幅広い世代でワークショップを開催。周囲を一気に巻き込み、独特な「間」からくる
春期」等自店目録の他、企画展「印刷解体 vol.1~ 3」
「学校用品店」
美術家
礎から専門領域まで幅広い美術表現の指導にあたっている。また、コ
都でも発表している。
ナミスクールにてゲームデザイナーの画力育成にも10 年以上携わっ
【担当講座】
●イメージの展開[フロッタージュ]
(P.19)
ている。
【担当講座】
(c)42FOTO
予測不可能、奇想天外なワールドが特徴。2004 年横浜ダンスコレクション2004ソロ
×デュオにて横浜市芸術文化振興財団賞、2005年東京コンペ♯2にて優秀賞受賞。
http://maki-m.com/
●“徹底丁寧”ゼロからの鉛筆デッサン(P.15)
古書日月堂店主
等。日月堂 http://www.nichigetu-do.com/index.php
【担当講座】
●続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい(P.24)
【担当講座】
●束芋の現在(P.23)
●“徹底丁寧”グレードアップ鉛筆デッサン(P.15)
画家
染織作家
作曲家
オヨヨ書林
池田雅文
乾育子
平本正宏
山崎有邦
1956 年東京生まれ。東京藝術大学博士課程を終える。
「個展」
(1996
1984 年京都工芸繊維大学意匠工芸学科卒業。1984 年~1988 年、
作曲家。音楽レーベル Tekna TOKYO 主宰。東京藝術大学大学院音
1975 年富山県生まれ。1999 年国立市にてインターネット古本屋「オ
年、秋山画廊 / 東京)
、
「個展」
(2003 年、スペース23℃ / 東京)
、
「個
展」
(2005 年、ゆーじん画廊 / 東京)
、
「榎倉康二の回りの作家展(劉
志 村 ふくみ(重 要 無 形 文 化 財「紬織 」保 持 者[ 人間国宝 ])に師 事。
1988 年より、天然染料を用いた染織着物作品を発表。個展:ギャラ
楽研究科修了。2006 年より写真家篠山紀信のdigi+KISHINや展覧
会の音楽を担当。振付家金森穣、デザイナー奥村靫正等、様々な分
ヨヨ書林」開業。2004 年実店舗を根津にオープン。2009 年青山に
移転。2010 年より、石川県金沢市にて営業中。
旭光セレクション)
(2007
」
年、23℃ / 東京)他個展、グループ展多数。
リーれぐ まつなみ(名古屋)
、一口坂ギャラリー(東京)など。グループ
野の精鋭とコラボレーションを行う。2013 年映画「さよなら渓谷」
(モ
展:銀座 鳩居堂画廊(東京)
、三越美術画廊(大阪)など。最近の主な
」
展覧会に2011年「第17回小 会織物展(志村ふくみ門下生による)
スクワ映画祭審査員特別賞受賞)の音楽を担当。現在までに「TOKYO
【担当講座】
●透明水彩画[風景スケッチ]
(P.16)
(京都文化博物館)
。
【担当講座】
nude」
、
「Tekna TOKYO Orchestra」
と2枚のアルバムをリリースして
いる。
【担当講座】
●続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい(P.24)
【担当講座】
●玉葱の多色染めと腰機でつくる縞のショール(P.19)
●束芋の現在(P.23)
画家
京都造形芸術大学通信教育部染織コース講師
フリーランス編集者、美術ジャーナリスト
6次元店主、映像ディレクター
加藤栄吾
石川実和
鈴木芳雄
中村邦夫
1955 年埼玉県日高市生まれ。1982 年東京藝術大学大学院美術研
究科修了。1981年より個展、グループ展にて作品を発表(無所属)
。
京都にて染織を学ぶ。人・空間デザインのコーディネートとPC 指導。
1981年文化庁芸術祭優秀賞「輪廻」平櫛 Modern Dance Company
2010 年 3 月までブルータス副編集長を10 年間務める。主な仕事に
「奈良美智、村上隆は世界言語だ。
」
「杉本博司を知っていますか?」
1971年東京都目黒区生まれ。荻窪にあるギャラリー+古本+カフェ「6
次元」店主。
フリーランスで美術や旅番組などのディレクターとして
主な個展:Gアートギャラリー、ルナミ画廊、わたなべ画廊、中野画廊
アベニュー、京王プラザホテルロビーギャラリー、ギャラリーユニコン
同公演出演にて受賞。1989 年御堂筋ウィンドウコンクール入賞(三越
大阪店)
。2010 年日本橋 三越劇場「YUME in Wonderland」監督。
「若冲を見たか?」
「緊急特集 井上雄彦」
「仏像」など。現在はフリー
編集者として雑誌、電子書籍、ウェブ、テレビ番組の編集・制作を中
番組制作に携わる一方、2008 年12 月に6 次元をオープンさせ、現在
に至る。
【担当講座】
●羽織の裏地ーデジタルの布作り
(P.20)
【担当講座】
心に活動中。2007 年からブログ「フクヘン。
」で美術展情報や仕事の
エピソードなどを発信している。
【担当講座】
●続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい(P.24)
【担当講座】
●絵画入門[巨匠の気分で描く](P.16)
●絵画のすすめ[抽象絵画を学ぶ:抽象への分かり易い導入]
(P.17)
●束芋の現在(P.23)
●続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい(P.24)
画家
グラフィックデザイナー
村松昌三
山野英之
舘野泰一
谷尻誠
徳島市生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。在フランス(1971年~77
年)
。パリ国立高等美術学校在籍。マテイ教室にて油絵、リカタ教室にてモ
1973 年奈良県生まれ。1997 年京都工芸繊維大学大学院修士課程
修了。groovisions、NANAを経て、2002 年独立。2009 年高い山(株)
1983 年生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒。東京大学大学院
学際情報学府修士課程修了、博士課程退学(単位取得)
。大学生のレ
1974 年広島県生まれ。2000 年、建築設計事務所 suppose design
office 設立。2003 年より穴吹デザイン専門学校非常勤講師。2011
ザイク壁画を学ぶ。帰国後、個展を主に美術企画展、グループ展にて作品
を発表。フランス高等教育終了資格試験バカロレア美術部門審査員(1989
設立。書籍、ロゴマーク、サイン、パンフレットなどのデザインを手が
ける。
ポート・ライティングに関する研究を行っている。共著に『ワークショッ
プと学び 第二巻』
『職場学習の探究』
『プレイフル・ラーニング』がある。
年より広島女学院大学客員教授。これまで手がけた住宅は100 件を
超え、現在国内外で、インテリアから複合施設まで様々なプロジェク
年~1994 年)
。日美絵画展審査員(2004 年~)
、静岡大学非常勤講師等。
日本美術家連名会員。主な著書に『アクリル画の表現技法』
(美術出版社
高い山(株)web サイト http://www.takaiyama.jp/
【担当講座】
●お気に入りのマーク、文様、パターンをデザインしよう
(P.20)
/1987 年)
、
『油絵パーフェクト技法』
(美術出版社 /2007 年)など。
東京大学大学総合教育研究センター特任研究員
【担当講座】
●大学でのレポートの書き方入門講座(P.23)
建築家
トが進行中。昨年、
『1000% の建築~僕は勘違いしながら生きてきた』
(エクスナレッジ /2012 年)
を出版。
【担当講座】
●枠を飛び出す「建築」谷尻誠×5 人の建築家(P.24)
【担当講座】
●無敵のアクリル画「観葉植物を手がかりに」
(P.17)
画家
美術作家、芸術造形研究所専任講師、臨床美術士
コーディネイター、クリエイティブ・ディレクター
磯部光太郎
森裕介
内沼晋太郎
MOTOKO
1970 年東京都生まれ。1997 年東京藝術大学修士課程美術研究科
日本画専攻修了。近年はビオトープをテーマに、昆虫やカエルなどの
野生生物を描いている。現在、関東を中心に個展・グループ展多数発
表。2010 年 Art Award Next 審査委員賞受賞。
1975 年東京都生まれ。2000 年愛知県立芸術大学大学院美術研究
科油画専攻修了。個展:2002 年、2003 年、2008 年(ギャラリーゴト
ウ)
、2005 年(ガレリア・グラフィカbis.)
、グループ 展:2009 年「8th
LESSEDRA WORLD ART PRINT ANNUAL-MINI PRINT2009」など
多数。
numabooks 代表。書籍売り場やライブラリのコーディネイト、書店や
電子書籍関連のコンサルティング等を幅広く手がける。下北沢の本
屋「B&B」
、読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」
、これからの編集者のた
めのウェブサイト
「dotPlace」などをプロデュース。今秋、新刊を2 冊
出版予定。
1966 年大阪府生まれ。1990 年大阪芸術大学美術学科卒業。1992
年から3年間渡英。1996 年よりフォトグラファーとしてのキャリアを
スタート。写真集に『Day Light』
『First Time』
『京都』など。2011年
ライター井上英樹氏とともに活動する。
「田園ドリームプロジェクト」が
ロハスデザイン大賞を受賞。写真ライタータカザワ氏とのユーストリー
ム、
「活動写真」を不定期に配信中。
http://www.ustream.tv/channel/wwwwwh
【担当講座】
●絹に描く:準備から作品制作まで(P.18)
松田幸三
1952 年佐賀県生まれ。東京藝術大学および同大学院で学び、1982
年フランス政府給費留学生としてパリ国立美術学校で学ぶ。84 年帰
国。1986 年スイス政府奨学金留学生としてジュネーブ州立美術学校
で学び、87 年帰国。東京藝術大学をはじめ多くの学校、教室で講師
を歴任しながら制作活動を続けている。個展、グループ展多数。
【担当講座】
●ダ・ヴィンチクラス 子どもとアート【小学生対象】
(P.21)
●ダ・ヴィンチクラス 子どもとアート【園児対象】
(P.21)
知る講座
画家
講師紹介
講師紹介
他。主なグループ展:
「現代日本美術展」
、
「浮遊する輪郭」
、
「彩象展」
他。
(c)Kazuto Kakurai
【担当講座】
●色彩演習「線で色を操る」
(P.18)
【担当講座】
●続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい(P.24)
フォトグラファー
【担当講座】
●ポートレート写真がもっと上手くなる!(P.25)
現代美術家
スノウショベリング店主
写真評論家、ライター
束芋
中村秀一
タカザワケンジ
1975年兵庫県生まれ。1999年、京都造形芸術大学卒業制作として発表したアニメー
ションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」がキリン・コンテンポラリー・
アワード最優秀作品賞受賞。以後2001年第1回横浜トリエンナーレ、2002年サンパ
ウロ・ビエンナーレ、2006年、シドニー・ビエンナーレ、等数々の国際展に出品。主な個
展に「ヨロヨロン」
(2006/ 原美術館)
「断面の世代」(2009/ 横浜美術館、2010/国立
国際美術館 )。2011年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家へ選出され、新作「て
れこスープ」(2011)を日本館で発表。2014 年にはMCAシドニーにて個展を開催予定。
沢木耕太郎やロバート・ハリスに憧れ、放浪を繰り返した後、様々な
職に就くも長続きする事なく、限りなくフリーターに近いフリーランスを
経て、本屋開業を志す。書店員の経験もゼロのまま、本人が理想とす
る街の本屋を2012 年秋に駒沢公園の近くにオープン。本と人、人と
人が交感する“出会い系本屋”を自称。
1968 年群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。写真評論のほか、
写真家へのインタビュー、撮影ルポを執筆。
『アサヒカメラ』
『IMA』
『芸
術新潮』
『美術手帖』などに寄稿。
『Study of PHOTO - 名作が生ま
れるとき』
(ビー・エヌ・エヌ新社)
日本語版監修。写真家 MOTOKOと
USTREAMで写真対談「活動写真」を毎月放送中。
【担当講座】
●続・いつか自分だけの本屋を持つのもいい(P.24)
【担当講座】
●ポートレート写真がもっと上手くなる!(P.25)
【担当講座】
●束芋の現在(P.23)
44
※講師は講座番号順に記載しております。なお重複して講座を担当する講師は、最も番号の若い講座で記載しています。
45
日本文化史研究家
舞踊研究家
渡部千春
武内範男
芳賀直子
寺田理弘
東京 造 形 大学准 教 授。新 潟市出身。1993 年 東京 造 形 大学卒 業。
1947 年高知県生まれ。大谷大学大学院仏教文化専攻修士課程修
バレエ史を専門とし、中でもバレエ・リュス、バレエ・スエドワ研究が中心。幼
1985 年東京都生まれ。2008 年エレファントデザイン株式会社入社。
1993 年から1996 年までロンドンに滞在。以後フリーランスとして、内
外の雑誌、書籍に執筆。主な著書に『これ、誰がデザインしたの?』
(美
了。思文閣出版、思文閣美術館勤務を経て、
(財)畠山記念館主任学
芸員。2007 年に退職後、茶花教室を開講している。著書に『やさしい
い頃からバレエに関心を持ち、大学で本格的に研究を始める。1998 年のセ
ゾン美術館における『バレエ・リュス』以降、研究家として各種媒体への執
インターネット上で消費者主導のものづくりを行うweb サイト
「空想生
活」の運営に携わり、LEGO(R)はやぶさの商品開発を担当。2012 年
デザインジャーナリスト、東京造形大学准教授
術出版社刊)
、
『北欧デザイン』
(プチグラパブリッシング刊)
、
『日本
茶花の入れ方 風炉・炉編」
(世界文化社)
、
『茶趣の花ごよみ』
(里文
ブランドが世界を巡る』
(日経 BP 刊)など。
出版)
。
【担当講座】
●現在デザイン史(P.25)
【担当講座】
●『槐記(かいき)
』を読む(P.27)
©Koh_Miyaji
海士町教育委員会地域共育課集落支援員
筆、講演、展覧会監修等を行う。2005 年に薄井憲二バレエ・コレクション
より、まちづくりを学ぶために海士町への移住を決意。集落支援員と
キュレーターに就任。著書に『ICON“伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー
して活動。
妖像”
』
(講談社)
『
、バレエ・リュス~その魅力のすべて~』
(国書刊行会)
『
、拍
手しすぎる日本人、行列してまで食べないフランス人』
(講談社+α新書)
。
【担当講座】
●ふるさとという最前線 2013 秋(P.30)
【担当講座】
●バレエを歴史から「知る」
。
「知って」楽しむ。
(P.29)
香り風景デザイナー、学術博士、京都造形芸術大学非常勤講師
早稲田大学文学学術院講師、京都造形芸術大学非常勤講師
日本大学芸術学部非常勤講師
ノンフィクション・ライター、民俗学研究者、鹿児島国際大学准教授
小泉祐貴子
真田尊光
植本誠一郎
ジェフリー・S・アイリッシュ
セントスケープ・デザインスタジオ代表。慶應義塾大学にて医用工学修士を取
1975 年神奈川県生まれ。高野山大学密教学専攻博士課程満期退
1945 年和歌山県生まれ。千葉工業大学工業化学科卒業。ホルベイ
1960年米国カリフォルニア生まれ。1982年エール大学卒業後、清水建設に入社。
得後、
(株)資生堂で香りの生理心理学的影響に関する研究などに従事。香り
の奥深さに魅せられて2001年に外資系香料会社に転職後は、香りを創る側、
学。日本仏教史・美術史専攻。2008 年より現職。論文「唐招提寺創
建当初の戒壇と現金堂盧舎那仏像について」
(
『南都仏教』
87)ほか。
ン工業株式会社で、長く絵具の研究開発に携わり研究室長をつとめ
た。東京藝術大学はじめ多くの美術系大学に招聘され実施してきた
三十代より下甑島で定置網の仕事に就き、その後ハーバード大学大学院と京都大学
大学院で民俗学を専攻。1998年より鹿児島県川辺町に移り住み、土喰集落の小組
香りを楽しむ生活者の両目線から日本および世界市場を舞台に香りのマーケ
主な展覧会に2011年「千住の琳派―村越其栄・向栄父子の画業―」
ティングに携わる。仕事を続ける傍ら本大学の尼﨑博正教授に師事し『匂いの
(足立区立郷土博物館 / 東京)
。
風景論』により環境デザイン分野にて学位取得。現在は室内および屋外空間
における香り風景デザイン、香水コンサルタントなど幅広く活動している。
【担当講座】
●日本絵画の歴史を読み解く
(P.28)
【担当講座】
合長を2回務める。著書に『幸せに暮らす集落』(南方新社)、『漂泊人(さすらいびと)
からの便り』(南日本新聞社)、『Doctor Stories, from the island journals of the
の事典』
(中央公論美術出版 /1996 年)
、共著に『絵画表現のしくみ』
(美術出版社 /2000 年)など。
legendary "Dr. Koto"』(Science & Behavior Books)、
『The Forgotten Japanese』
※宮本常一著『忘れられた日本人』の初英訳本(Stone Bridge Press)など。
【担当講座】
●『源氏物語』と今をつなぐ暮らしの香り
(P.26)
【担当講座】
●絵具を究める(P.30)
●ふるさとという最前線 2013 秋(P.30)
東京藝術大学大学美術館学芸研究員
ホルベイン工業株式会社販売企画課員
ココラボラトリ-代表、のんびり編集部
岡本明子
平松博彦
笹尾千草
1964 年、名古屋市生まれ。2010 年より現職。専門は近・現代工芸史。
著書に『窯別ガイド日本のやきもの 瀬戸』
(淡交社 /2002 年)
。主な
1980 年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学専
攻博士後期課程満期退学。日本絵画史専攻。論文「宗達障屏画作品
鹿児島県生まれ。ホルベイン工業株式会社東京販売企画課に所属。
クラシックな材料から最新の絵具まで、
『わかりやすく』をモットーに
1977 年秋田県生まれ。2000 年京都造形芸術大学芸術学部芸術学
コース卒業。2005 年~ココラボラトリー開業。2007 年~現代の美術
企画に、
「人間国宝の日常のうつわ-もう一つの富本憲吉」
(東京国立
近代美術館工芸館 /2004 年)
、
「現代工芸への視点-茶事をめぐっ
における金地構成」
(
『早稲田大学大学院文学研究科紀要第 3 分冊』
51、2005 年」
、
「室町期の障屏画における“和漢混淆”―伝土佐廣
絵画材料に関する講座・ワークショップを企画、運営している。
と手仕事の企画室「projectroom sasao」始動。2010 年~仲小路ビル
リノベーションプロジェクト「シェアオフィスMag」始動。2012 年~あき
て」
(東京国立近代美術館工芸館 /2010 年)など。
周筆「四季花鳥図屏風」をめぐって」
(
『鹿島美術財団年報』別冊 25、
2007 年)ほか。
【担当講座】
●細部を探る クローズアップ工芸(P.26)
【担当講座】
●絵具を究める(P.30)
たアートプロジェクト企画運営、フリーマガジン『のんびり』編集部。
【担当講座】
●ふるさとという最前線 2013 秋(P.30)
【担当講座】
●日本絵画の歴史を読み解く
(P.28)
東京国立近代美術館主任研究員
早稲田大学文学学術院講師、京都造形芸術大学非常勤講師
コミュニティデザイナー、京都造形芸術大学教授
北村仁美
新江京子
山崎亮
大石学
専攻は近代工芸史。とくに、ジャポニスム、明治の輸出工芸やスタジ
オ・ポタリーなど東西の文化的交流にかかわるテーマに関心がある。
1980 年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学専攻博
士後期課程満期退学。日本絵画史専攻。論文「若冲画と大岡春卜の
studio-L 代表。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコ
ミュニティデザインに携わる。著書に『コミュニティデザイン』
(学芸出
1953 年東京都生まれ。1976 年東京学芸大学卒業、同大学大学院修
士課程修了、筑波大学大学院博士課程単位取得。徳川林政史研究
工芸館では、夏の所蔵 作品展として「しまシマ工芸館」
(2011年)
、
「ルーシー・リー展」
(2010 ~11年、会場:国立新美術館ほか)
、
「平
画譜―版本学習と
「物に即する」画の考察」
(
『美術史』
56、2006 年)
、
「伊藤若冲の歌仙絵を読み解く」
(
『美術史研究』
50、2012 年)ほか。
版社 /2011年)
、
『まちの幸福論』
(NHK 出版 /2012 年)
、
『コミュニティ
デザインの時代』
(中央公論新社 /2012 年)
、
『ソーシャルデザインア
所研究員、日本学術振興会奨励研究員、名城大学助教授などをへて
現職。専門は日本近世史。NHK 大河ドラマ「新選組!」
、
「篤姫」
、
「龍
トラス』
(鹿島出版会 /2012 年)
『
、まちへのラブレター』
(学芸出版社:
共著 /2012 年)などがある。
馬伝」
、
「八重の桜」
、NHK 時代劇「御宿かわせみ」
、
「蝉しぐれ」などの
時代考証を担当。
松保城のジュエリー」
(2008 年)等の展覧会を手がけている。
東京国立近代美術館主任研究員
今井陽子
展覧会:2000 年「現代の布」
(東京国立近代美術館工芸館 / 東京)
、
2003 年「Contemporary Japanese Crafts」展(ペトロナ ス ギ ャラ
リー / マレーシア、国立美術館 /インドネシア)
、2004 年「非情のオブ
ジェ」
(東京国立近代美術館工芸館 / 東京)
、2005 年「伊砂利彦」
(東
京国立近代美術館工芸館 / 東京)
【担当講座】
●細部を探る クローズアップ工芸(P.26)
【担当講座】
●日本絵画の歴史を読み解く
(P.28)
博士(文学)
、京都造形芸術大学准教授
金子典正
1966 年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。博士
(文学)
。東洋美術史・日本美術史専攻。同大学文学部助手から同大
学講師を経て、現職。論文に「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の
実態に関する一考察」
(
『美術史』
160)ほか多数、共著に『東大寺:美
術史研究の歩み』
(里文出版 /2003 年)など。
【担当講座】
●京都・みほとけめぐり
(P.28)
【担当講座】
東京学芸大学教授
【担当講座】
●ふるさとという最前線 2013 秋(P.30)
●東京に江戸を訪ねて(P.31)
陶芸家、京都造形芸術大学教授
所沢市生涯学習推進センター研究支援員
松井利夫
杉本寛郎
1955 年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了。近年はたこ
つぼ漁、野良仕事を通して芸術の始源研究に没頭し人間の営みが芸
術に変換される視点と場の形成、活動モデルの創造に「末端芸術」を
キーワードとして取り組む。IAC 国際陶芸アカデミー会員。第 40回ファ
エンツァ国際陶芸コンクール大賞受賞。第17回ミラノ・トリエンナーレ
招待など。
1984 年生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。成蹊大学大学院文学
研究科修了。所沢市生涯学習推進センターふるさと研究グループで
ふるさと研究支援員として勤務。
【担当講座】
●東京に江戸を訪ねて(P.31)
【担当講座】
●ふるさとという最前線 2013 秋(P.30)
●民藝の風景を訪ねて 沖縄編(P.40)
学習院大学・青山学院女子短期大学講師
美術ジャーナリスト
コミュニティデザイナー
公益財団法人墨田区文化振興財団学芸員
成原有貴
藤原えりみ
西上ありさ
竹村誠
専攻は日本中世絵画史。女性の信仰と造形をテーマに「当麻曼荼羅
縁起絵巻」
「平家納経」などを研究。主要論文「阿字義絵の詞書編者
と絵をめぐる新知見」(『佛教藝術』
211)、
「平家納経薬王品・厳王品
見返絵の女性像を読み解く」
(
『講座源氏物語研究』
10/おうふう)
。
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(専攻 / 美学)
。女子
美術大学・國學院大学非常勤講師。著書『西洋絵画のひみつ』
(朝日
出版社)
。共著に『西洋美術館』
『週刊美術館』
(小学館)
、
『現代アー
ト事典』
『ヌードの美術史』
(美術出版社)
。訳書に、C・グルー『都市
空間の芸術』
(鹿島出版会)
、M・ケンプ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』
(大
月書店)
、C・フリーランド『でも、これがアートなの?』
(ブリュッケ)な
ど。
1979 年北海道生まれ。大学生の頃から兵庫県姫路市家島地区のま
ちづくりに関わり、数々のプロジェクトを展開。2003 年には、兵庫県
姫路市旧家島町企画財政課非常勤職員(まちづくり担当)
として家島
町離島振興計画を担当しながら、三井共同建設コンサルタント
(株)
勤務を経て、2005 年よりstudio-L 参画、現在は studio-L IGA 代表。
住民参加による総合計画の策定、地域の特産品開発・ブランディン
グ、集落診断・集落支援などに携わる。
1978 年生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。主な論文、著作『浮
世絵と古地図でめぐる江戸名所散歩』
(大石学監修、竹村誠編 /JTB パブ
リッシング /2011年)
、
「御三卿一橋徳川家の関東領知役所における『伺
書』—現用文書と非現用文書—」
(大石学編 /『近世公文書論』/ 岩田書院
/2008 年)
、
「中野村・高円寺村・馬橋村三か村用水開削の経緯と成宗弁
天」
(『杉並区立郷土博物館研究紀要』第15 号 /2007 年)
、
「御三卿の領
地変遷」
(大石学編 /『近世国家の権力構造』/ 岩田書院 /2003 年)など。
【担当講座】
●中世絵巻にみる生と死(P.27)
【担当講座】
●キリスト教美術入門(P.29)
※講師は講座番号順に記載しております。なお重複して講座を担当する講師は、最も番号の若い講座で記載しています。
講師紹介
講師紹介
東京国立近代美術館工芸課長
唐澤昌宏
【担当講座】
●細部を探る クローズアップ工芸(P.26)
46
顔料、媒材、支持体等の講義は、研究開発の経験を踏まえた分かり
やすさで定評があった。主な著書にホルベイン工業技術部編『絵具
【担当講座】
●ふるさとという最前線 2013 秋(P.30)
【担当講座】
●東京に江戸を訪ねて(P.31)
47
杉並区立郷土博物館学芸員
横内敏人建築事務所主宰、京都造形芸術大学大学院教授
オリーブオイルと醤油のソムリエ、Webとグラフィックのデザイナー
□□□□□□□□□
大橋毅顕
横内敏人
黒島慶子
□□□□
1983 年生まれ。一橋大学大学院博士後期課程在籍。主な論文、著作「松代
1954 年山梨生まれ。東京藝術大学建築科卒業、マサチューセッツ工
オリーブオイルと醤油のソムリエ&Webとグラフィックのデザイナー。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
藩御用商人八田家の金融—文化・文政期を中心に—」
(『近世後期大名家の
領政機構』荒武賢一朗・渡辺尚志編/岩田書院/2011年)
、
「一八世紀にお
科大学大学院修了。京都にて横内敏人建築設計事務所を主宰。住宅
を中心に設計活動を行う。日本の伝統と現代との統合、自然と人間と
今では希少となった伝統醤油を造る職人に惚れ込み生産現場に通い
続けては、様々な人やコトを結びつけ続けている。
ける三井家の大名貸—笠間藩牧野家を事例として—」
(『論集きんせい』第
の調和をテーマとし、日本の木造住宅の魅力を継承する家づくりをめ
33 号、2011年)
、
「三井家の発展と大名貸—延岡藩牧野氏を事例として—」
ざしている。
(『宮崎県地域史研究』第24 号、2009 年)
、
「将軍綱吉の牧野邸御成り」
(『高
家前田家の総合的研究』大石学編/東京堂出版/2008 年)など。
【担当講座】
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【担当講座】
●□□□□□□□□(P.□)
●島巡り芸術祭 2013(P.39)
【担当講座】
●オープンハウスに学ぶ住宅設計の本質(P.36)
【担当講座】
●東京に江戸を訪ねて(P.31)
元 NHK アナウンサー、京都造形芸術大学教授
堀部安嗣建築設計事務所代表、京都造形芸術大学大学院教授
瀬戸内国際芸術祭 2010・2013 年ガイド事務局リーダー担当、
□□□□□□□□□
松平定知
堀部安嗣
NPO 法人アーキペラゴ理事、クルージング会社「風向」代表
□□□□
1969年 早 稲田 大 学 卒、NHK 入 局。2007年NHK 退 職。その間「連 想 ゲーム」を4 年、
1967 年神奈川県横浜市生まれ。1990 年筑波大学芸術専門学群環
「ニュース」を15年、
「その時歴史が動いた」を9年ほか、
「世紀を越えて」「
、新シルクロード」、
「マネー資本主義」、「日本人はなぜ戦争へと向かったか」などNHKスペシャルを100 本以
境デザインコースを卒業。1991~1994 年益子アトリエにて益子義弘
に師事。1994 年堀部安嗣建築設計事務所を設立。2002 年第18回
上。「各種選挙開票速報」「昭和史」「第一次湾岸戦争」「紅白歌合戦」など特番多数。現在、
吉岡賞を「牛久のギャラリー」で受賞。2007 年より京都造形芸術大
「世界遺産100」「藤沢周平作品朗読」などを担当。『松平定知朗読「サライ」が選んだ名作
集(全6巻)
(
』小学館/2011年)
『
、
「その時歴史が動いた」傑作DVDマガジン(全13巻)
(
』講
談社 /2011年)、『心を豊かにする言葉術』(小学館101新書 /2011年)ほか、多数。
学大学院教授。
【担当講座】
●オープンハウスに学ぶ住宅設計の本質(P.36)
【担当講座】
堀尾明代
香川県さぬき市の海の近くで誕生。英語好きで卒業後、語学学校に
勤務。その後、自らの英会話学校を開校。
「瀬戸内国際芸術祭」
2010、
2013 年ガイド事務局リーダー担当、NPO 法人アーキペラゴ理事、ク
ルージング会社「風向」代表。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【担当講座】
●□□□□□□□□(P.□)
【担当講座】
●島巡り芸術祭 2013(P.39)
●東京に江戸を訪ねて(P.31)
●松平定知の朗読塾(P.34)
感じる講座
マンガ家・ミュージシャン
陶芸家、
陶ISM 代表
陶芸家、京都造形芸術大学教授
□□□□□□□□□
久住昌之
二階堂明弘
清水六兵衛
□□□□
1981年泉晴紀とコンビマンガ家「泉昌之」としてデビュー。代 表作
「かっこいいスキヤキ」
。1999 年実弟・久住卓也と組んだQBBの「中
1977 年札幌市生まれ。1999 年文化学院芸術専門学校陶磁科卒業。
2001年栃木県にて陶芸家として独立。2010 年若手陶芸家大交流・
1954 年京都市生まれ。1979 年早稲田大学理工学部建築学科を卒
業、ロクロ、釉薬の勉強の後、家業の六兵 衞窯に就 職。1983 年朝
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
学生日記」で第 45回文春漫画賞受賞。
「孤独のグルメ」
「花のズボラ
飯」は TVドラマ化され、その音楽も制作。広く海外でも翻訳出版され
見本展ともいえる「陶ISM」を開催。2011年の震災による
中止以外毎
年開催。年間10回程の個展を中心に活動。器をつかう事からはじま
日陶芸展 '83にてグランプリ受賞。1988 年京都市芸術新人賞受賞、
1993 年 京都府文化賞奨励賞受賞。2000 年に八代目清水六兵衞を
ている。
る、アートとしてお茶会やイベントを開催する。
襲名する。2005 年日本陶磁協会賞受賞、2009 年京都府文化賞功労
賞受賞。
【担当講座】
●民藝の風景を訪ねて 沖縄編(P.40)
俳人
写真撮影:上野照文
プランナー(SP、MICE、地域振興等)
染織家、京都造形芸術大学教授
□□□□□□□□□
大高翔
松本奉士
高木光司
□□□□
1977 年徳島県生まれ。2010 年度徳島県阿波文化創造賞受賞。立教
大学文学部日本文学科卒業。著作に、エッセイ集『漱石さんの俳句』
1980 年に㈱プランニング13 へ入社し、その後イベント会社、デザイ
ン会社、広告代理店等を経て、1984 年にフリーにて独立。以後、広告
1954 年生まれ。京都市立芸術大学染織専攻科修了。近年は自身の
疾患から身体性をテーマに作品を制作。2007 年ウッジインターナショ
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
(実業之日本社 /2006 年)
、句集『キリトリセン』
(求龍堂 /2007 年)
、
『親子で楽しむ こども俳句塾』
(明治書院 /2010 年)など。
代理店、旅行会社、新聞社、放送局等の企画制作を担当し、通算の
企画本数は8000 本を突破。近年は地域振興に関する企画・調査や
ナルテキスタイルトリエンナーレ(ポーランド)
、2013 年クロスアンドメ
モリー(イギリス)出品。
大高翔 official Homepage http://www.shootaka.jp
【担当講座】
●こんにちは 俳句 2013 秋(P.33)
アドバイザーとして活躍中!
【担当講座】
●プランナーとアーティストの日本古代史入門(P.38)
茶人
アーティスト、京都造形芸術大学教授
井関脩智
関本徹生
1946 年東京都生まれ。日本大学にて工業化学を専攻。その後、東京
都立工業奨励館にて高分子化学を研究する。池坊お茶の水学院日本
料理科講師、三越文化センター裏千家茶道講師、青山塾舎茶花講師
を務めたのち、現在、
「星岡」主宰。日本橋高島屋セミナー茶道講師。
【担当講座】
●「日本のしきたり」を味わう
(P.34)
農学博士、京都造形芸術大学教授
尼﨑博正
1946 年生まれ。京都大学農学部卒業。日本庭園・歴史遺産研究センター所
長、文化庁世界文化遺産特別委員会第2ワーキンググループ、宮内庁御所離
宮庭園特別整備技術指導委員、日本造園学会関西支部顧問、日本造園修景
協会京都府支部長、史迹美術同攷会会長、他。1992年日本造園学会賞受
賞(設計作品部門)
。著書に『植治の庭―小川治兵衛の世界』
(淡交社 /1990
年)
、
『市中の山居―尼﨑博正作庭集』
(淡交社 /2006 年)
、
『七代目小川治
兵衛―山紫水明の都にかへさねば』
(ミネルヴァ書房 /2012年)ほか多数。
【担当講座】
●京の名園と石造美術を訪ねて(P.35)
48
【担当講座】
●若手陶芸家と体験するうつわの世界(P.37)
※講師は講座番号順に記載しております。なお重複して講座を担当する講師は、最も番号の若い講座で記載しています。
アートディレクターとしても活動中。京都造形芸術大学プロジェクト
センター・ものづくり総合研究センターの副センター長として、多くの
産官学連携事業を手がけている。また独自のアートフィールドワーク
(アート目線)
を実施しており、地域振興・活性化に新たな展開を広げ、
評価を得ている。
【担当講座】
●プランナーとアーティストの日本古代史入門(P.38)
(株)人類温暖化計画代表取締役、一般社団法人中四国よりそいネッ
トワーク理事
石井亨
1960 年豊島の開拓入植農家に生まれる。1981年に農業研修のため
渡米。2 年間米国に滞在、1983 年、帰国就農と同時に青年団活動に
取り組む(1984 年 ビッグベンドコミュニティー大学卒業)
、1993 年 豊
島公害調停選定代表人の一人として調停に参加・離農。1999 年の
地方統一選挙にて香川県議会議員に当選。現在、
「
(株)人類温暖化
計画」代表取締役、
「一般社団法人中四国よりそいネットワーク」理事。
【担当講座】
●島巡り芸術祭 2013(P.39)
講師紹介
講師紹介
【担当講座】
●久住昌之の脳内散歩術(P.33)
【担当講座】
●□□□□□□□□(P.□)
【担当講座】
●□□□□□□□□(P.□)
【担当講座】
●民藝の風景を訪ねて 沖縄編(P.40)
染色作家、京都造形芸術大学教授
□□□□□□□□□
八幡はるみ
□□□□
1982年京都市立芸術大学大学院修了。
「染め」による美術作品の発
表と、
「テキスタイルデザイン」として商品やパブリックアートを手が
ける。1997 年に京都芸術新人賞受賞。主な個展は京都イムラアート
ギャラリーの「FLOWERS」
、
「DREAMS」
、
「HEAVEN」
、
「Kaleidoscopic
Yuzen」
、日本橋高島屋での「GARDEN」など。国立国際美術館、京都文
化博物館、東京国立近代美術館にパブリックコレクションされている。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
【担当講座】
●□□□□□□□□(P.□)
【担当講座】
●手仕事のふるさと最前線 南丹市美山編(P.41)
風の沢戸締役
杉浦風ノ介
1977 年京都府生まれ。大学を卒業後、やりたいことがなくバイクに乗ってフラフ
ラしていた私を母が見咎め京都・大覚寺を紹介。興味本位で入山。1年間の修
行期間を経て、寺内職員として2年間働く。その後、これまた母親が携わってい
た宮城の古民家修復に加わる。紆余曲折を経てギャラリー・ミュージアム活動を
通して日本の美しい風景を残して行くことに生き甲斐を感じる。また、2008年に
発生した岩手・宮城内陸地震がきっかけで「くりはら万葉祭」をはじめる。近在の
老若男女に手伝ってもらい野焼きと東北の伝統芸能のお祭りを続けている。
【担当講座】
●ふるさとという最前線 in 栗原市 風の沢ミュージアム(P.42)
49
藝術学舎 申込方法(受講申込から講座の受講まで)
Step 1
Step 4
受講申込講座を選ぶ
受講講座の開講 2 週間前を目処に『受講票』
、
『学生証』をお届け
藝術学舎から、
『受講票』
(受講する講座の当日の持参物や集合教室・場所などの詳細を明記)をお届けします。はじめて藝術学舎の受講申込を行った方については、あ
わせて藝術学舎の『学生証』をお届けします。
●インターネットでお申込の方
『受講票』は web サイトに pdf データでアップロードします。e-mail にて、
『受講票アップロード通知』を送信し、web サイトのアドレスをご案内しますので、ここからダ
Step 2
ウンロードしてください。
『学生証』は郵送でお届けします。
申込方法を選んで受講申込のお手続き
●電話、fax、窓口でお申込の方
『受講票』および『学生証』は郵送でお届けします。
申込方法は、下表の 4 種類から選択できます。新規または、継続の区分に応じて、以下の通りお手続きください。
●新規:はじめて藝術学舎の受講申込を行う方は、学生登録と講座の受講申込
●継続:すでに藝術学舎の学生登録を完了されている方は、講座の受講申込
申込方法の種類
インターネット
手続書類等
受講料の支払方法
藝術学舎 web サイト上の「講座をさがす」メニューから申込講座選択後、
次のいずれかを選択できます
学生登録・受講申込オンラインフォームで必要事項を入力し送信
●コンビニエンスストアでのお支払い
Step 5
●クレジットカードでのお支払い
電話
本誌裏表紙の学生登録申込書にしたがい電話オペレーターが学生登録、
講座の受講開始
『受講票』
、
『学生証』を持参の上、
『受講票』記載の集合教室・場所に直接お越しください。
コンビニエンスストアでのお支払い
受講申込情報を受付
fax
本誌裏表紙の学生登録申込書に必要事項を記入の上、fax で提出
コンビニエンスストアでのお支払い
受講申込の受付期間[受付開始:8 月12 日
(月)10:00 ∼]
原則として、講座開講初日の1週間前までとしています。ただし、先着順に受講申込を受け付け定員に達した段階で締め切ります。一方、定員に余裕がある場合は、電話に限り、東
京藝術学舎の講座は開講初日の前日まで、大阪藝術学舎の講座は開講初日の2日前までお申し込みを受け付けます。
窓口
本誌裏表紙の学生登録申込書に必要事項を記入の上、直接窓口で提出
次のいずれかを選択できます
●コンビニエンスストアでのお支払い
●窓口で証紙購入の上、お支払い
●コンビニエンスストアでのお支払い(利用可能なコンビニエンスストア/振込手数料は本学負担)
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、セイコーマート、サークル K、サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ココストア、エブリワン、MMK、am/pm、生活彩家、
スリーエフ、コミュニティ・ストア、くらしハウス、セーブオン、RIC マート、ポプラ、スリーエイト等
※インターネットでお申し込みの場合は、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、セイコーマート、サークル K、サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキのみの取り扱
いとなります。
●クレジットカードでのお支払い(利用可能なクレジットカード)
VISA、Master Card、DC、NICOS、MUFG CARD、UFJ Card、JCB、AMERICAN EXPRESS
受講料のお支払い期限(=コンビニエンスストアでのお支払い)
原則として、受講申込受付の完了日を請求日とし、その 2 週間後を受講料のお支払い期限として設定しています。ただし、開講間際にお申し込みをいただいた場合は、講座開講初日ま
でにお支払いが完了するかたちで個別に期限を設定します。
申込方法の種類と宛先
申込方法の種類
宛先
インターネット
http://gakusha.jp/
電話
0120-530-920
fax
03-5412-6110
窓口
①外苑キャンパス事務室(外苑キャンパス1階)
②京都造形芸術大学 京都藝術学舎
電話受付時間 10:00 ~17:00
(土曜日は16:00まで。日曜日・木曜日・祝日は除く)
窓口受付時間 ①外苑キャンパス事務室
10:00 ~17:00
(土曜日は16:00まで。日曜日・木曜日・祝日は除く)
②京都造形芸術大学 京都藝術学舎(旧 瓜生山エクステンションセンター)
10:00 ~16:00
(日曜日・木曜日・祝日、8/16は除く)
※①、②の窓口の所在地、アクセス等につきましては、
P.56〜57で確認してください。
Step 3
受講申込完了通知と受講料のお支払い
藝術学舎から受講申込完了通知と受講料の支払依頼を返信します。こちらで申込講座の明細およびお支払い金額、お支払い期限を確認の上、指定期日までにご入金ください。
※
「インターネット⇒クレジットカードでのお支払い」
、
「窓口⇒窓口で証紙購入の上、お支払い」を選択しお申し込みされた方は、基本的には受講申込受付の完了時に決裁
済となります。
●インターネットでお申込の方(受講申込受付の完了後、即日に返信)
e-mail にて、
『受講申込完了通知』を送信します。コンビニエンスストアでのお支払いを選択しお申し込みされた方には、
『受講申込完了通知』のほか、別途、
『ご入金
用番号のお知らせ』という件名の e-mail を送信します(業務代行:三菱 UFJ ニコス株式会社)
。
●電話、fax、窓口でお申込の方(受講申込受付後、1週間程度で返信)
『受講料払込取扱票(コンビニエンスストア)
』を郵送でお届けします(業務代行:三菱 UFJ ニコス株式会社)
。
50
受講申込はインターネットが便利です http://gakusha.jp/
● 24 時間受講申込が可能
電話・窓口には、営業日、受付時間がありますが、インターネットには受付時間はありません。ご都合のよい時間に受講申込が可能です。
※受講申込開始日
[8/12(月)
]
は、インターネットも10:00からの受付開始になります。
●クレジットカードでの受講料のお支払いが可能
受講料の支払方法をコンビニエンスストア、クレジットカードでの支払いのいずれかを選択できます。
●ご興味のある講座をすばやく検索
ジャンルやキーワード、開講時間帯から、ご興味のある講座を検索できます。
●ラクラク受講申込
一度、学生登録を完了された方は、次回の受講申込から学生登録情報の入力項目が簡略化され、より簡単に受講申込を行うことができます。
51
東京藝術学舎 受講規約
東京藝術学舎の受講申込は、以下の受講規約を確認、同意の上、行ってください。
■講座の中止、変更について
1.
東京藝術学舎
応募状況や教室の収容定員により、定員を変更する場合があります。
■学生登録について
2. 受講生が一定人数に満たなければ、開講を中止する場合があります。
1.
3. 現地実習をともなう講座について、現地の天候等の状況により、開講直前に中止の判断を
東京藝術学舎は、学生登録制です。
2. 受講資格は、満15 歳以上で東京藝術学舎で学びたいという意志をもつ方とします。学歴な
どの制約や選抜試験はありません。
4. 講座の開講が中止となった場合、開講の2週間前までに受講生に個別連絡の上、受講料全額
を返金します。返金は銀行振込(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料は本学負担)
により行います。
学生登録のみのお申し込みは受け付けられません。
4. 東京藝術学舎の学生登録の有効期限はありません。
■休講・補講・代講について
1.
天災、事故、講師の急病などにより、やむを得ず休講する場合があります。休講となった場
■入学金について
合には、開講日程や時間を変更しての補講や別の講師での代講、あるいはそれに代わる自
1.
宅課題指導を行います。
無料
2. 講座開始の2時間前以降に、開催地(外苑キャンパスが会場の場合は「東京 23区西部」
も
■学生証について
しくは「港区」
)で気象に関する警報(暴風警報、暴風雪警報のいずれか)が発令中の場合、
1.
休講を検討します。
学生登録手続きの完了(受講許可)後、学生証を発行します。
2. 学生証は、学生登録者本人のみ有効です。他人に貸与したり譲渡することはできません。
3. 休講・補講・代講は、事前に判明した場合には受講生に個別連絡します。また web サイトや
3. 学生証は、名札兼用です。講座受講時は常に学生証送付時に同封の名札ケースに入れて
着用してください。
単位数
開講季
総合教育科目
教養総合講義
1
総[教養総合演習]
有 (1単位)
教養総合演習
1
夏季(7 ∼9 月開講)
総[臨床美術士 5 級]
有 (2 単位)
臨床美術士 5 級
2(※1)
総[臨床美術士 4 級]
有 (3 単位)
臨床美術士 4 級
3(※1)
学[芸術専門基礎講義]
有 (1単位) 学部共通
専門教育科目
芸術専門基礎講義
総[教養総合講義]
有 (1単位)
総合教育科目
芸[伝統文化個別研究]
有 (1単位) 芸術学科コース
専門教育科目/
教養総合講義
総[教養総合演習]
有 (1単位)
総合教育科目
芸[伝統芸術表現演習]
有 (1単位) 芸術学科コース
専門教育科目/
外苑キャンパス内の掲示板などで告知します。
4. 補講、代講等が実施できない場合は、未開講分の受講料を返金します。返金は銀行振込
4. 学生証を紛失した場合には、外苑キャンパス事務室にお申し出ください。
認定科目名
(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料は本学負担)
により行います。
外苑キャンパス事務室窓口へ持参し、再発行をお申し出ください。
■受講のキャンセル、申込講座の変更について
1.
■受講申込・受講料について
1.
各講座とも受講申込は、先着順に受講申込を受け付け、定員に達した段階で締め切ります。
2. 受講申込方法につきましては、
「申込方法」
(P.50∼51)でご確認ください。
2 月末
翌年度 5 月末(※8)
※6 京都造形芸術大学通信教育部芸術学科、美術科、デザイン科の学生は「スクーリ
ング受講結果通知」
(圧着はがき)
、芸術教養学科の学生は成績通知メールで通知
します。また単位認定対象となる評価は、東京藝術学舎で S: 秀[100 ∼ 90]、A: 優
[89∼ 80]
、B:良[79∼ 70]
、C: 可[69∼ 60]
を得た講座の成績を掲載します。D:
不可(59 以下)
、および欠席または成績評価の対象となる成果物(レポート等)の提
出がなかった講座については掲載、送付しません。また本人確認が行えなかった場
教養総合演習
合についても送付しません。
1
(※3)
※7 京都造形芸術大学通信教育部芸術教養学科の後期入学生は、東京藝術学舎の夏季
伝統芸術表現演習
(7∼9月)
開講の講座を受講し、取得した単位の認定は、翌学籍年度
(10月1日∼翌年9
月30日)
が学習であることとします。当該年度の単位としては認定できません。
1
(※3)
所定のお手続きを行ってください。fax、e-mail でのキャンセルのお申し出は受け付けられ
※2 学部共通専門教育科目として認定する講座については、各コースの卒業要件で指定さ
※8 京都造形芸術大学通信教育部芸術学科、美術科、デザイン科の学生と、芸術教養学科
の前期入学生は、東京藝術学舎の冬季(1∼3月)
開講の講座を受講し取得した単位の
認定は、翌学籍年度(4月1日∼翌年3月31日)
が学習であることとします。当該年度の
単位としては認定できません。
れている必修科目に充当することはできません。
<休学に関する注意事項>
※3 京都造形芸術大学通信教育部芸術学科の学生は芸術学科コース専門教育科目として、
過年度において、下表のとおり東京藝術学舎で単位を取得し、通信教育部を休学した場合
3. 受講料は、指定の期限までにご入金ください。
た受講料を返金いたします。返金は銀行振込(ゆうちょ銀行を除く、振込手数料は受講生
芸術教養学科の学生は芸術教養学科専門教育科目として、美術科、デザイン科の学生
は、別途復学年度に申請手続きが必要となります。該当する方は、復学後の『学習ガイド』に
4. 基本受講料は下表のとおりです。他機関との共催講座や、学外で実施する講座等について
負担)
により行います。
は総合教育科目として認定します。
基づき手続きを行ってください。
は、基本受講料とは異なる受講料を定める場合があります。
隔週全 5回
集中2日間
キャンセルのお申し出日
キャンセル手数料
1回の授業時間
1回の授業料
全 5回の授業料
申込完了日から講座開講初日の前日起算の7日前まで
受講料の5%
講義系(120 分)
4,000円
20,000円
講座開講初日の前日起算の6日前から前日まで
受講料の20%
演習系(180 分)
7,600円
38,000円
授業時間
授業料
講義系(90 分×7 講時)
16,000円
演習系(90 分×10 講時)
30,000円
算されているものがあります。
5. 京都造形芸術大学通信教育部の休学年度(※4)
に東京藝術学舎の講座を受講し取得した
単位は、単位認定の対象にはなりません。
※4 京都造形芸術大学通信教育部芸術学科、美術科、デザイン科の学生と、芸術教養学
(例)4 月10日
(水)が講座開講初日の講座
科の前期入学生は、東京藝術学舎の春季、夏季、秋季は当該学籍年度(4 月1日∼翌
申込完了日∼4 月3日
(水)
まで⇒受講料の5%
年 3 月31日)の学籍状態が休学、冬季は翌学籍年度の学籍状態が休学の場合、単位
4 月4日
(木)
∼4 月9日
(火)
まで⇒受講料の20%
認定の対象外となります。芸術教養学科の後期入学生は東京藝術学舎の秋季、冬季、
3. 講座開講初日以降のキャンセルは受け付けられません。受講料等の返金も一切できません。
春季は当該学籍年度(10 月1日∼翌年 9 月30日)の学籍状態が休学、夏季は翌学籍年
4. 一度お申し込みいただいた講座の変更は受け付けられません。申込講座のキャンセル手続
度の学籍状態が休学の場合、単位認定の対象外となります。
5. 各講座ページ記載の受講料には、4.の基本受講料に加え、実習材料費や実習研修費が加
6. 東京藝術学舎で取得した単位を京都造形芸術大学通信教育部の単位として認定するにあ
の場合については、下記の所定の手続きを行うことにより、特別措置として、受講料の返金
たっては、有効期限を定めています。単位認定有効期限は受講年度を含む 6 年度です。例
を検討します(ただし振込手数料は受講生負担)
。キャンセル連絡時にお申し出ください。
えば、東京藝術学舎の2013 年度の講座を受講し取得した単位を、通信教育部の単位とし
7. 受講料の割引
(1)2 親等内のご家族がお亡くなりになられた場合
下記に該当する場合は、受講料10% 減免(各受講料から10% ずつ割引)の割引制度の対象
となります。
だく必要があります。単位認定有効期限を超過した2019 年度以降に通信教育部へ入学し
その上で、連絡後 2 週間以内必着で会葬御礼(原本)
を外苑キャンパス事務室にご提
た場合は単位認定できません。通信教育部入学前に東京藝術学舎で取得した単位は、で
出ください。
きるだけ入学年度に単位認定手続きを行ってください。なお、通信教育部芸術教養学科の
(2)京都造形芸術大学・大学院(通学部・通信教育部)在学生、卒業生
[対象となる親族]
後期入学生についても、単位認定有効年度は、学籍年度ではなく年度(4 月1日∼翌年 3 月
(3)京都造形芸術大学科目等履修(特修生、博物館学芸員資格課程、臨床美術士資格 0 親等=配偶者
31日)
となります。
課程)在学生、修了生
2 親等=本人と配偶者の祖父母、本人の孫、本人と配偶者の兄弟姉妹
(2)受講生ご本人の突然の入院、怪我、病気等の場合
[受講料の割引に関する注意事項]
1.
2 週間以内必着で診断書(原本)
を外苑キャンパス事務室にご提出ください。
に分けて受講申込を行い、その合計数が 4 講座以上となった場合や、開講季をまたがって
■単位について――京都造形芸術大学通信教育部との連携
4 講座以上のお申し込みをいただいた場合は、割引の対象とはなりません。
東京藝術学舎では、学生の皆様の学びの成果を継続的に活かしていただくことをめざし、京都
適用されません。なお、講座開講初日に資格を確認しますので身分を証明する書類(在学
東京藝術学舎で単位を取得するためには、講座の全授業回の出席を必要とし、成績評価は、
通信教育部学籍番号が確定した後、必ず藝術学舎学生登録情報「グループ校学歴等」
「
、学
籍番号・教職員番号」の2 項目の登録変更手続きを行ってください。
[休講時の対応]
天災、事故、講師の急病などにより、やむを得ず休講となった場合、補講や代講への出席、ある
いはそれに代わる自宅課題学習をもって、休講回分の出席とみなします。
大きな病気をされている方、障がいのある方で受講上、不安に思われることがありましたら、
もありますので、必ず事前にお問合せください。
2. 教材・テキスト、資料のみの販売はできません。
3. 教材・テキスト、文房具などの貸し出しはできません。
4. 欠席された講座の授業回に配布した教材・資料は、該当する授業回の開講日から1ヶ月以
(3)授業の研究テーマ、制作テーマの課題に対する成果
2. 講座受講時には、毎回、出欠を確認します。遅刻・早退は出席と認めません。
内に限り、お申し出に応じて外苑キャンパス事務室にてお渡しします。
5. 住所、氏名など、学生登録時に届け出た情報に変更があった場合は、外苑キャンパス事務
室までお申し出ください。
1.
京都造形芸術大学通信教育部在学生の方
6. キャンパス内の決められた場所以外での喫煙、教室内での飲食はご遠慮ください。
7. 受講は申込者ご本人に限ります。他人への権利の貸与・譲渡をすることはできません。
8. 講義中の録音、写真撮影、録画は固くお断りいたします。
東京藝術学舎の講座は、基本的には京都造形芸術大学通信教育部の正科の授業科目
(ス
(1)東京藝術学舎の学生登録時(初回受講申込時)に、
「藝術学舎 学生登録申込書」
(web
割引の対象とはなりません。また、正価格の受講料をご入金いただくまでは、講座の受講は
クーリング授業[面接授業]
)
として開講します。対象となる講座には、各講座詳細説明「単
フォーム)で下表の必須項目欄を正しく申請してください。記入漏れや誤りがあった場合
9. 欠席された講義の音声、画像、または映像による記録データの貸し出しは行っておりません。
認められません。
位連携」の項目に、認定科目名、単位数を示しています。
は、本人確認が行えないため、単位認定できません。
10. 東京藝術学舎の講座受講時外の教室利用はできません。
※ (2)
(3)
(4)で退学をされた場合、退学以降は割引対象とはなりません。
※ (1)
(2)
(3)
(4)の割引の併用はできません。
※ 以下の6 講座は割引制度の対象外となります。
1.
<入学後の注意事項>
(2)授業の研究テーマ、制作テーマの課題に対する進展度
[京都造形芸術大学の単位認定方法]
[単位について]
教養学科の学生は「airU 学習ガイド」該当ページをご確認ください。
(1)授業への取り組み
造形芸術大学通信教育部との単位連携をはかっています。
(webフォーム)の項目欄:
「グループ校学歴等」で選択)
。この申請がない場合には、割引は
生⇒学生証、卒業生⇒免許証等)
をご持参ください。亡失などにより確認できない場合は、
ます。単位認定の手続方法の詳細は、入学許可後に芸術学科、美術科、デザイン科の
受講申込前に外苑キャンパス事務室にご相談ください。内容によっては対応が困難な場合
授業時の提出物、成果物に基づき、下記の基準から総合的に評価します。
講座をあわせて一括 4 講座以上も可)のお申し込みがあった場合に限り適用します。複数回
※ (2)
(3)
(4)の申告は、学生登 録時に行っていただきます(
「藝 術学舎 学生登 録申込書」
フォーム)で「成績通知送付・単位認定希望」欄を「有」で申請してください。
■その他
[東京藝術学舎の成績評価方法]
キャンセル連絡時に病状と医師の診断書提出の旨をお伝えください。その上で、連絡後
※ (1)は同一の開講季の一回の受講申込で一括 4 講座以上(東京藝術学舎、大阪藝術学舎の
2011年度学習⇒2012 年度以降休学
(2)入学後、指定期間に「藝術学舎 成績通知」を通信教育部教務課へ提出する必要があり
1.
1親等=本人と配偶者の親、本人の子
(4)東北芸術工科大学・大学院在学生、卒業生
2011年度秋冬季取得単位 有
(1)東京藝術学舎の学生登録時(初回受講申込時)に、
「藝術学舎 学生登録申込書」
(web
て認定するためには、2018 年度までに通信教育部へ入学し、単位認定手続きを行っていた
キャンセル連絡時に亡くなられた方との関係および会葬御礼提出の旨をお伝えください。
(1)同一開講季の受講申込時に4 講座以上を一括でお申し込みの方
京都造形芸術大学通信教育部 学籍状態
2010 年度学習⇒2011年度以降休学
学生は通信教育部より送付する文書「藝術学舎取得単位の認定申請について」
、芸術
5. 上記 2 項で記載のとおり、開講初日以降のキャンセルは受け付けられません。ただし、以下
が必要となります。
東京藝術学舎
2010 年度秋冬季取得単位 有
2. 京都造形芸術大学通信教育部へ入学を予定している方
きを行い、再度、ご希望の講座の受講申込を行ってください。
6. 各講座ページ記載の受講料とは別に、使用予定テキストなど特記のある場合は、別途費用
2. 対象講座の受講時は、東京藝術学舎の学生であると同時に京都造形芸術大学通信教育部
の科目等履修生として受講いただきます。
3. 東京藝術学舎で受講し取得した単位は、京都造形芸術大学通信教育部在学中(休学除く)
必須項目欄名
申請内容
グループ校学歴等
京都造形芸術大学通信教育部在学生を選択すること
学籍番号・教職員番号
通信教育部の学籍番号を記入すること
11. 駐車場、駐輪場はありません。自動車、バイク、自転車での通学はご遠慮ください。
12. 他の受講生の迷惑となる行為、講座の授業進行を妨げるような行為など、東京藝術学舎の
秩序を乱し、学生としての本分に反する行為があった場合は、東京藝術学舎の学生登録資
格を取り消します。
「ダ・ヴィンチクラス 子どもとアート
[園児対象]
(講座番号:1331013)
」
は、自動的に通信教育部のスクーリング科目
(一部の講座を除く)
として単位認定されます。
「ダ・ヴィンチクラス 子どもとアート
[小学生対象]
(講座番号:1331014)
」
入学前に受講し取得した単位は、入学後、申請手続きをすることにより、単位認定されます。
「島巡り芸術祭 2013(講座番号:1331040)
」
ただし、京都造形芸術大学通学部や他大学へ入学した場合は、単位認定の対象にはなりま
大学通信教育部芸術学科、美術科、デザイン科の学生はスクーリング受講結果通知、
個人情報については、学生登録手続処理、学籍管理、教学運営、個人を特定しない統計資
「民藝の風景を訪ねて 沖縄編(講座番号:1331041)
」
せん。また東京藝術学舎講座受講時に大学入学資格を有していることが必要となります。
芸術教養学科の学生は成績通知メールをそれぞれお送りします。
(1)の必須項目を正し
料作成のみに使用します。委託業者において業務を行うことがありますが、東京藝術学舎
「手仕事のふるさと最前線 南丹市美山編(講座番号:1331042)
」
「ふるさとという最前線 in 栗原市 風の沢ミュージアム(講座番号:1331043)
」
52
11月末(※7)
翌年度 5 月上旬(※8)
冬季(1∼ 3 月開講)
1
(※3)
※1 京都造形芸術大学通信教育部芸術教養学科の学生は、単位認定対象外となります。
ません。
8 月末
11上旬(※7)
※5 東京藝術学舎の受講結果(成績評価)は「藝術学舎 成績通知」で通知します。
1
(※2)
講座の受講をキャンセルする場合は、必ず電話にて外苑キャンパス事務室にご連絡のうえ、
2. 所定のキャンセル手続きを完了した場合は、下表で規定するキャンセル手数料を差し引い
受講認定結果(※6)発送時期
秋季(10 ∼12 月開講)
2 月上旬
1
(※3)
芸術教養学科
専門教育科目
5. 改氏名をされた場合、学生証の再発行が必要となります。変更後に必ず旧氏名の学生証を
受講結果(※5)発送時期
春季(4 ∼6 月開講)
8 月上旬
伝統文化個別研究
芸術教養学科
専門教育科目
京都造形芸術大学通信教育部
東京藝術学舎
認定科目区分
総[教養総合講義]
有 (1単位)
する場合があります。その際の現地までの交通費等についての補償はできません。
3. 学生登録(学生登録申込書の提出)は、初回の受講申込時にあわせて行っていただきます。
京都造形芸術大学通信教育部
『東京藝術学舎講座案内』
項目「単位連携」の記載内容
4. 東京藝術学舎で受講し取得した単位は、右表のとおり京都造形芸術大学通信教育部の科目
として単位認定します。単位認定についての詳細は、次頁[京都造形芸術大学の単位認定
(2)右表のスケジュールで東京藝術学舎受講結果(藝術学舎 成績通知)
と、京都造形芸術
く申請している場合、東京藝術学舎、京都造形芸術大学通信教育部で連携し単位認定
を行います。単位認定のための申請手続きは必要ありません。
13. 個人情報保護に関する法令を遵守するとともに、適法かつ適正に個人情報を取り扱います。
が明示する用途のみに使用します。
14. 京都造形芸術大学通信教育部在学生(休学生を除く)が東京藝術学舎で単位認定対象と
方法]
または、当該年度の京都造形芸術大学通信教育部『学習ガイド』または「airU学習ガイ
なる講座を受講する場合、
「学校学生生徒旅客運賃割引証(JR 学割)
」の申請が可能です。
ド」該当ページをご確認ください。
手続方法の詳細は、当該年度の『学習ガイド』をご確認ください。
53
消防博物館
東京
メト
ロ丸
ノ内
線
四谷三丁目駅
N
東京メ
トロ南
北線
妻家房キムチ博物館
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
四ツ谷駅
新宿御苑
アートコンプレックス・センター
千駄ケ
谷駅
外苑キャンパス周辺施設
首都高速 4 号新宿線
外苑キャンパスは、文化の香り高い明治神宮外苑の中にあります。
国立
競
様々な文化施設、史跡、名所に囲まれた理想的な環境で学ぶひとときは、豊かな芸術との出会いに満ち溢れていることでしょう。
D
明治天皇・昭憲皇太后の御偉績を当代一流画家
が描いた日本画・洋画を展示。
青山通りから絵画館へ通ずる並木道。春夏秋冬、
素晴らしい風景を織りなす。
美大の学生に奨学金を支給し、若いアーティス
トへ様々なサポートを行う美術館。
六本木ヒルズの文化的シンボルとして、さまざま
なジャンルの展覧会などを実施。
☎03-3358-6021
☎03-5777-8600(ハローダイヤル)
外苑キャンパス
F
G
東宮御所
権田原交差点
赤坂御用地
(東京藝術学舎)
SLOPE GALLERY
B
草月会館
目駅
一丁
山
青
TEPIA
カナダ大使館
高円宮記念ギャラリー
秩父宮ラグビー場
青山ツインビル
デザイン・フェスタ・
ギャラリー原宿
H
外苑
J
H.A.C.GALLERY
ICHYS GALLERY
前駅
江戸線
下鉄大
都営地
E
ニューオータニ
美術館
A
り
東通
外苑
森美術館
迎賓館
信濃町駅
駅
外苑西通り
佐藤美術館
武線
国立競技場
通り
明治
いちょう並木
総
JR
明治記念館
ビブリオテック
聖徳記念絵画館
慶應義塾大学病院
秩父宮記念スポーツ博物館
都心線
トロ副
東京メ
B
C
技場
民音音楽博物館
東京体育館
道駅
参
北
A
C
浮世絵太田記念美術館
neutron tokyo
デザインをテーマに展覧会をはじめとしたさまざ
まなプログラムを開催。
☎03-3475-2121
日本・東洋の古美術品約 7,400 件を収蔵し、年
7回テーマごとに展示。広大な日本庭園を擁する。
☎03-3400-2536
J
駅
国内最大級の展示スペースをいかし、近現代美
術を中心に多彩な展覧会を開催。
☎03-5777-8600(ハローダイヤル)
坂
1961年開館以来、
「生活の中の美」を基本理念
に日本美術を中心とした企画展を実施。
☎03-3479-8600
G
木
根津美術館
青山霊園
乃
21_21 DESIGN SIGHT
東
国立新美術館
I
表参道ヒルズ
外観 © 藤塚光政
サントリー美術館
京
メト
ロ
東
半
京
蔵
メト
門
線
ロ
銀
座
線
ラフォーレミュージアム原宿
明治神宮前駅
E
東京ミッドタウン
表参道駅
Paul Smith
SPACE GALLERY
秋山庄太郎
写真美術館
スパイラル
田線
千代
ロ
ト
メ
東京
F
都立青山公園
六本木駅
トーキョーワンダーサイト青山
こどもの城青山劇場
54
岡本太郎記念館
ワタリウム美術館
岡本太郎が亡くなるまでアトリエ兼住居だった建
物。当時の姿そのままに公開。☎03-3406-0801
国際的なコンテンポラリーアートを多く展示する
私設美術館。☎03-3402-3001
り
通
山
青
I
H
紅ミュージアム
六本木通り
谷
日比
トロ
メ
東京
線
六本木ヒルズ
D
55
N
※窓口での受講申込は行えません。
ヨドバシカメラ
環
大阪
阪急イングス
状線
地
〒107-0061 東京都港区北青山1-7-15 外苑キャンパス
下
HEP FIVE
※主要駅からの所用時間(目安)
・東京駅より…タクシーにて約20 分、JR中央線、総武線にて信濃町駅下車 ( 約25 分 )
・新宿駅より…タクシーにて約15 分、JR 総武線にて信濃町駅下車 ( 約15 分 )
JR 大阪駅
阪神
大丸百貨店
曽根崎警察
阪神百貨店
※所要時間は目安です。運航ダイヤ、道路交通状況により前後いたします。
●交通のごあんない
〒530-0018 大阪市北区小松原町 2-4
大阪富国生命ビル 5階 大阪サテライトキャンパス
●お問い合わせ・講座の受講申込
大阪マルビル
地下鉄御堂筋線・阪神「梅田」徒歩 3 分 地下鉄谷町線「東梅田」徒歩 3 分
tel:0120-530-920
fax:03-5412-6110
http://gakusha.jp/
E-MA
ヒルトンホテル
新 御 堂筋
京浜急行にて品川駅経由、JR山手線、総武線にて信濃町駅下車 ( 約60 分 )
駅
梅田
駅
梅田
鉄東
地下
線
堂筋
鉄御
地下
・品川駅より…タクシーにて約25 分、JR 山手線、総武線にて信濃町駅下車 ( 約 35 分 )
・羽田空港より…タクシーにて約50 分、モノレールにて浜松町駅経由、JR 山手線、総武線にて信濃町駅下車 ( 約60 分 )
HEP NAVIO
阪急百貨店
田駅
鉄梅
地下
JR 総武線「信濃町」徒歩 5 分、東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」徒歩10 分
鉄
町
谷
線
大阪サテライトキャンパス [大阪藝術学舎]
●交通のごあんない
駅
梅田
阪急
大阪新阪急ホテル
大阪藝 術学舎
JR「大阪」徒歩 5 分 阪急「梅田」徒歩 5 分
電話・窓口受付時間 10:00 ∼17:00(土曜日は16:00まで。日曜・木曜・祝日は除く)
新
白川通
東大路通
○地下鉄「北大路」
(北大路駅バスターミナル)
より
鴨川
阪急京都線
三条駅
河原町駅
国道1号線
五条通
七条通
●交通のごあんない
〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
至大津・醍醐
三条通
四条通
至梅田
河原町通
至嵐山
JR 京都駅
至大阪
近鉄線
至大津
(※地下鉄「北大路」へは JR「京都」
より約15分)
市バス204 系統循環「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約15 分)
青山中学校
交番
青山一丁目駅(0 番出口)
御池通
地下鉄東西線
山陰 本 線
並木
ょう
いち
明治神宮野球場
権田原交差点
り
東通
外苑
線
江戸
鉄大
地下
都営
外苑西通り
正門
茶山駅
出町柳駅
丸太町通
二条駅
京福線
烏丸通
明治記念館
堀川通
聖徳記念絵画館
千本通
明治神宮外苑にこにこパーク
今出川通
西大路通
4号
外苑キャンパス [東京藝術学舎]
国立競技場
高速
首都
※8/16(金)はご利用いただけません。
京阪鴨東線
国立競技場駅
宿線
北大路駅
北大路通
※関西方面で受講申込を直接窓口で行いたい場合は、こちらをご利用ください。
京都造形芸術大学 [京都藝術学舎]
至新宿
信濃町駅
武線
高野
川
JR 総
北山通
地下鉄烏丸線
慶應義塾大学病院
国際会館駅
N
叡山
電鉄
千駄ヶ谷駅
京都 造 形 芸術大学
京都藝 術学舎(旧 瓜生山エクステンションセンター)
川
加茂
N
○京阪「出町柳」より
市バス上終町 3 系統/上終町京都造形芸大前行
「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約15 分)
叡山電車(京阪「出町柳」乗りかえ)
「茶山」下車、徒歩約10 分
○阪急「河原町」より
半蔵門線
東京メトロ
銀 座線
東京メトロ
56
外苑前駅
青山通り
HONDA
市バス5 系統/岩倉行「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約 30 分)
市バス上終町 3 系統/上終町京都造形芸大前行
「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約 30 分)
○JR「京都」より
市バス5 系統/岩倉行「上終町京都造形芸大前」下車すぐ(約50 分)
57
京都造形芸術大学×東北芸術工科大学 外苑キャンパス
竹村真一 Planetary Design 講座
人類も地球と共進化しうるような、
地球の富を消費するだけでなく増殖させるような存在となりうるか?
そのような文明をデザインしうるか?
プラネタリーデザイン講座は、
多様な文化に育まれた自然共生型の暮らしを学びなおしつつ、
新たなデザインの地球基準Base of the Planetを、
竹村真一教授(環境人類学者、京都造形芸術大学教授)、
および多分野のトップランナー企業とともに探る講座です。
藝術学舎と同様に2010年度から外苑キャンパスにて開講しています。
2013年度のプラネタリーデザイン講座のテーマは、 Creating Planetary Value 。単なるエコ(環境保全)でも技術主義でも
ない、
「地球価値創造」としての人類の営みを促すようなソーシャルデザインを探求する、という意図が込め、次の3つのサブ
テーマ「地球と人類の共進化技術」「変動する地球との共生」「地球資本としての人間」に沿って講座を展開しています。
2013年度後期の開講予定 詳細は9月web公開 http://gaien-tokyo.jp/pdl/
■開講スケジュール
10月、11月、12月、1月/1ヶ月ごとのテーマ単位で全2回の講義形式の授業で構成
開講時間帯は水曜日19:00∼21:00(120分)
■受講料
4,000円(1ヶ月ごとのテーマ単位/全2回)
■受講申込方法
web申込/各月開講初日の約1ヶ月前∼開講初日の前日で所定の申込期間を設けます
<2013年度前期の講座テーマ等>
・5月 『地球センスウエア∼変動する地球と共生するための新たな情報環境デザイン』
共催企業:国際航業株式会社、ゲスト:渡邊英徳氏[首都大学東京 システムデザイン学部 准教授]
・6月 『超高齢社会∼真の制約は私たちの心のなかに』
共催企業:株式会社地球快適化インスティテュート[TKI、三菱ケミカルホールディングスグループ]
ゲスト:大川弥生氏[国立長寿医療センター研究所 生活機能賦活研究部部長]
秋山弘子氏[東京大学 高齢社会総合研究機構特任教授]
・7月 『地球食のデザイン―アジアの主食 コメ を未来目線で捉えなおす』
共催企業:株式会社地球快適化インスティテュート[TKI、三菱ケミカルホールディングスグループ]
ゲスト:佐藤卓氏[グラフィックデザイナー, 武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科客員教授]
■お問い合わせ e-mail:pdl-offi[email protected]
58
59
提出宛先
fax:03-5412-6110
※
※下記、受付開始前の申込は無効となります。
※
※
藝術学舎 学生登録申込書[2013 年度秋季]
〈受付開始:2013 年 8 月12日
(月)
10:00∼〉
●本申込書は、東京藝術学舎、大阪藝術学舎共通で利用できます。両学舎の講座をお申し込みされる場合も、
【申込講座記入欄】にあわせてご記入ください。
●すでに学生番号をお持ちの学生登録済みの方は太枠内のみご記入ください。●選択項目は、該当する□に を付けてください。
● 網がけ の項目欄以外はすべて必須項目です。※印がついた項目欄は記入しないでください。●
「受講規約」を確認・同意のうえ、お申し込みください。
学生番号
●学生登録済みの方は必須
(フリガナ)
氏名
性別 生年月日
年齢
□ 男 □ 女
西暦 年 月 日
満 歳
〒
住所
●都道府県から記入 マンション・アパート名、様方明記
連絡先
TEL
携帯電話
FAX
□ 会社員 □ 公務員 □ 自営業・個人営業 □ 作家・アーティスト □ 教員 □ 主婦 □ 定年後
□ 無職 □ 学生 □ その他(
最終学歴
□ 高等学校 □ 専修学校専門課程(専門学校)
□ 高等専門学校
□ 短期大学 □ 大学・大学院 □ その他(
TEL(または携帯電話)
成績通知送付・単位認定希望
□ 有 □ 無
グループ校学歴等
□ 在学中 □ 卒業 □ 退学
)
氏名
(フリガナ)
●京都造形芸術大学通信教育部の在学生、または今後入学を予定の方は、必ず「有」を選択してください。
●
「有」を選択された方には、各季ごとに受講結果を示す「藝術学舎 成績通知」を送付します。
●大きな病気をされている方、障がいのある方は具体的な状況を記入してください。開講準備の参考とさせていただきます。
●飲食をともなう講座をお申し込みの方で、食物アレルギーをお持ちの方は、必ず記入してください。
京都造形芸術大学 通信教育部
□ 在学生 □ 卒業生
学籍番号・教職員番号
京都造形芸術大学 大学院 通信教育部
□ 在学生 □ 修了生
●履歴のある方は必須
京都造形芸術大学 通信教育部 科目等履修
□ 在学生 □ 修了生
京都造形芸術大学・大学院 通学部
□ 在学生 □ 卒業生
東北芸術工科大学・大学院 通学部
□ 在学生 □ 卒業生
□ 京都造形芸術大学 教職員 □ 東北芸術工科大学 教職員
【申込講座記入欄】
講座番号
講座名
受講料
1
円
2
円
3
円
4
円
5
円
合計
○受講料10% 減免(各受講料から10% ずつ割引)の割引制度の対象となる場合も、正価格の受講料金額をご記入ください。割引後金額は、
『受
講料払込取扱票』の記載でご確認ください。○受講料の割引制度の対象となる条件については「受講規約 ■受講申込・受講料について 7. 受講
料の割引」の項をご確認ください。
○受講料の割引制度の対象外となる講座が一部あります(他機関との共催講座等)
。割引対象外講座の講座
名については、
「受講規約 ■受講申込・受講料について 7. 受講料の割引[受講料の割引に関する注意事項]
」の項をご確認ください。
tel:0120-530-920 http://gakusha.jp/
電話受付時間 10:00 ∼17:00(土曜日は16:00まで。日曜日・木曜日・祝日は除く)
窓口受付時間 外苑キャンパス事務室/10:00 ∼17:00(土曜日は16:00まで。日曜日・木曜日・祝日は除く)
京都造形芸術大学 京都藝術学舎(旧 瓜生山エクステンションセンター)/10:00 ∼16:00(日曜日・木曜日・祝日、8/16は除く)
円
※
円
切り取ってお使いください。
緊急連絡先 ●本人以外
身体状況
)
✂
職業