保健師交流集会プログラム(H27)

平成 27 年度 保健師交流集会プログラム
日 時:平成 27 年 7 月 4 日(土)9:30~13:30
場 所:山梨県看護協会 看護教育研修センター 3 階 大研修室
テーマ:「地域包括ケアシステムの構築に向けて」
~実践事例から保健師の役割と連携を考える~
ねらい:昨今、高齢化の進展により退院後の在宅医療の確保など医療と介護の体制整備が
喫緊の課題であり、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための
関係法律の整備等に関する法律」が制定された。
保健師は、各々働く場が異なっても地域の現状を明らかにし、保健・医療と看護・
介護の関係機関や住民と共働・連携し、予防的な視点から総合的な調整を行っている。
今後はさらに、地域に見合った在宅医療の推進や不足しているサービスの開発を行う
など、地域の包括的ケアの構築に努めることが期待されている。
平成 25 年 4 月に発出された保健師活動指針のテーマの一つである「地域の包括ケア
システムの構築」に焦点をあて、高齢者に限らず全住民を対象に体制を推進するため
の保健師の役割と連携について、実践事例を通し考える。
参加費:会員 無料
非会員 500 円(当日受付にてお支払いください。)
プログラム:
9:00
受 付
9:30
開 会
保健師職能委員長あいさつ
山梨県看護協会長あいさつ
平成 26 年度保健師職能委員会活動報告
平成 27 年度全国保健師交流集会報告
平成 27 年度保健師職能委員会活動方針
10:15 グループ研究活動状況紹介
10:30 事例発表(山梨市、峡南地域)
1) 「中牧地区生き生きを語る会」の取り組みについて
~地域包括ケアシステムの基盤づくりに向けて~
2) 「峡南生涯健康づくりプロジェクト」の取り組みについて
11:00 講 義
テーマ『地域包括ケアシステムの構築に向けた保健師の役割 』
講 師:前国立保健医療科学院統括研究官 勝又 浜子
12:00 グループワーク【昼食】
テーマ『住民の声なき“声”を聴くとは・・・』
~地域に見合った地域包括ケアシステムづくり~
12:50 グループワーク発表
13:05 助 言
前国立保健医療科学院統括研究官 勝又
13:15 新旧役員紹介及びあいさつ
13:30 閉 会
浜子