03月26日 マレーバクが繁殖のために出園します

Press Release
―報道資料―
広島市 City of HIROSHIMA
平成 27 年(2015 年)3 月 26 日(木)
広島市安佐動物公園 活性化担当課長:伊藤
担当:企画広報係 谷口、竹内 ☎082-838-1111
※3 月 26 日(木)は臨時開園します。
平成 25 年に当園で誕生したマレーバクのハイジ(雌)を横浜市繁殖センターへ搬出するため、3
月 19 日に作業を試みましたが、動物が輸送箱に入らずに搬出を中止しました。改めて 3 月 30 日に
搬出作業を行います。
1 搬出日
3 月 30 日(月)
2 移動する動物
マレーバク 雌 愛称「ハイジ」 平成 25 年 8 月 14 日生まれ(1 歳 7 か月)
3 搬出作業
7:00~
ハイジの輸送箱への移動作業を開始
ハイジが輸送箱へ収容でき次第、輸送箱をトラックへ積載し出発
※9:00 までに輸送箱への収容作業が完了しなかった場合は、16:30 分以降に作
業を再開予定
陸路約 10 時間をかけて横浜市繁殖センターへ到着予定
4 取材について
ハイジは 3 月 29 日(日)16:30 まで撮影可能です。30 日の輸送箱への移動作業、輸送箱の
中のハイジの様子は撮影できません。動物を収容した輸送箱をトラックに積載完了した後から
撮影が可能です。また、当園で撮影した積載する様子のVTRを提供することは可能です。
5 横浜市繁殖センター
希少野生動物の飼育・繁殖と、種の保存に関わる調査・研究を目的
に平成 11 年 4 月、よこはま動物園(ズーラシア) の敷地内に開設。通
常非公開。このような施設が動物園のために作られたのは国内では初
の試み。日本産希少動物(ミゾゴイ、ライチョウなど)の保護活動、
マレーバクやカンムリシロムク、カグーなど国際的な希少動物の保全
と国際貢献、生物多様性の保全を目的とした研究の推進、広報や普及
活動に取り組む。
※ 安佐動物公園のマレーバク飼育状況
ピース(雄・父親) 平成 13 年 10 月 15 日生
ミム(雌・母親)
平成 14 年 6 月 4 日生
ハイジ(雌・子)
平成 25 年 8 月 14 日生
マレーバクのハイジ
(平成 27 年 3 月 5 日撮影)
開園時間
午前 9 時から午後 4 時 30 分まで(ただし、入園は午後 4 時まで)
入 園 料
大人 510 円、65 歳以上・小人(高校生および高校生相当年齢)170 円
※中学生以下無料
※65 歳以上の適用には公的証明書が必要
休 園 日 毎週木曜日(ただし 3 月 26 日、4 月 2 日、4 月 30 日は開園)
※ 「動物公園 春まつり」 平成 27 年 3 月 7 日(土)~平成27年 5 月 6 日(休)の土日祝にイベント開催!
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