渡航期間: 研修校:McGill University 滞在方法&食事条件

渡航期間:
月
日
2015年8月1日(土)~ 8月23日(日) 23日間
研修校:McGill University
滞在方法&食事条件:
定
滞在方法
8/1(土) (デトロイト経由)(DL5240)
マギル大学寮 個室(1日3食付)
マギル
21:34(予定)モントリオール空 大学寮
引率者・添乗員:
●引率者・添乗員の同行はありません
港着
バスでマギル大学寮へ
●成田空港でのチェックインアシスト及びシカゴ空港、JFK空港での
乗継アシストあり
募集人数:30人
予
成田空港集合後、点呼
16:25(予定)成田空港よりデト
ロイト空港へ向けて出発
(DL276)
(最少催行人数
8/3(月)
研修開始
~
研修最終日:修了証書授与
8/21(金)
12人)
応募資格:
●本学の学生で、健康且つ協調性・柔軟性があること
※ただし持病のある場合は研修参加について予め医師に相談し海外
渡航の同意を得てください。
●保証人の同意を得ること
●事前・事後研修に出席できること
●本学指定の海外旅行保険に加入すること
8/22(土)
マギル大学からバスで空港へ移動
8:30(予定)モントリオール空港
出発(DL5337)
(ミネアポリス空港経由)
(DL584)
機中泊
15:20(予定)成田空港着
8/23(日) 点呼後解散
奨学金:
●本プログラムはJASSO奨学金の対象プログラムです。
12~19人
20人~29人
30人
研修費用
374,400 円
374,400 円
374,400 円
* 上記日程表は、2015年3月24日現在のものです。現
地事情及び航空会社の都合により、変更になる場合が
あります。
* 研修費用は、95.503円/1CADで換算していますので
マギル大学への支払い時の為替変動によって、追加
徴収する場合があります。
旅行代金
207,600 円
205,600 円
204,600 円
*
諸費
8,200 円
8,200 円
8,200円
合 計
590,200円
588,200円
587,200 円
●受給条件等詳細は4月10日(金)の説明会でお知らせします。
研修費用・旅行代金(一人):
【研修費用に含まれるもの】
□語学研修費(アクティビティ費用込)
□滞在費(大学寮、1日3食付)
【旅行代金に含まれるもの】
□往復航空運賃(エコノミークラス利用)
□シカゴ空港、JFK空港での乗継アシストサービス
□ESTA申請代行手数料
【諸費に含まれるもの】
□事前・事後研修費用、事前レクチャー費用
□TOEFL ITP受験料(2回)
旅行部分については株式会社日本旅行が、研修・宿泊
部分については現地研修校が担当します。
【研修費用・旅行代金に含まれないもの】
□海外旅行保険代
□燃油特別付加運賃(往復29,000円 2015年3月現在)
□空港関連諸税(14,110円)
□ESTA取得費用
□渡航手続き諸費用(パスポート取得時の印紙代等)
□個人的な性質の諸費用(電話代、クリーニング代、追加飲食費等
□超過手荷物料金(航空会社の規定による超過手荷物運搬料金)
□研修日程以外および自由行動時に伴う費用
□集合場所まで、および解散場所からの日本国内移動費用
□オプション ①トロント・ナイアガラの滝への小旅行
②カナダ人家庭での短期ホームステイ
◆マギルプログラムの旅行手続きは全て、株式会社日本旅行 東京多摩支店を通じて行われます。
2015 McGill Program
夏期語学研修の目的
夏休み期間を利用して本学と深いつながりのある協定校で、英語の基礎的な運用能力の向上を図り、
併せて異文化の理解を通して国際感覚を身につけることを目的としています。
約3週間の現地での研修をより効果的なものとするため、事前研修・現地研修・事後研修の3部構成と
なっています。そして研修プログラム全体は以下のステップで行われ、修了者は単位認定を受けるこ
とが可能です。
① プログラム説明会:4 月10日(金) ① プログラム説明会・昨年度参加者の体験談
昨年度参加者の体験談:4月14日(火)
* プログラムの概要説明
* 昨年度体験者によるプログラム紹介
時間:12:15~12:55
場所:5101教室
②
② 申込・
実施要項配付/抽選(予定)
4月20日(月):16:30申込締切
4月22日(水):16:20~17:30
実施要項配付/抽選(予定)※
場所:7号館7101教室
申込・実施要項配付/抽選(30人以上応募の場合実施)
申込は国際センターのウェブサイトから行ってください。ウェブサイ
ト上の説明を読み、申込書を国際センターまでメールで送付してくだ
さい。(国際センター: http://www2.tsuda.ac.jp/cie/)
※参加決定者には実施要項を配付しますので必ず4月22日(水)に出席してくだ
さい。希望者多数の場合は、抽選会を行います。無断で欠席の場合はキャン
セルとみなします。
③ 申込金納付
参加決定者は、申込金(5万円)を株式会社日本旅行指定の銀行口座に
納入してください。(研修費部分:25,000円、旅行費部分: 25,000円)
振込先: みずほ銀行 十五号支店 普通預金 3104282
口座名: カブシキガイシャニホンリョコウ
③ 申込金納付
④
事前研修
第1回:4月29日(水)
第2回:5月20日(水)
第3回:6月24日(水) *予定
第4回:7月8日(水)
●
●
場所:
7号館7308教室
時間:5限
※
④
TOEFL ITP:6月3日(水)
時間:16:20~19:00
Placement test:各自にて
⑤ 残金の支払い
⑥ 現地での研修
出発:8月1日(土)
帰国:8月23日(日)
⑦ 事後研修
第5回:10月7日(水)5限
場所: 7308教室
●
TOEFL ITP:9月30日(水)
時間:(16:20~19:00)
⑤
振込の際は「なまえ」を入力のこと。例)マギル
ツダ
ハナコ
事前研修(全4回)[事前研修の日程は変わる可能性があります。]
本学からの諸注意、昨年度参加者体験談・質疑応答、異文化コミュ
ニケーション、他大学教授による講義(英語)、旅行社による諸注意
危機管理説明など。
● TOEFL ITP:場所:5号館(AVセンター)5101教室
● Placement-test: 各自のパソコンから受験します。
残金の支払い
日本旅行から各参加者に送付される請求書の内容を確認後、申込金
と同じ口座に振り込んで下さい。(振込期限:6月12日予定)
⑥
現地での研修
マギル大学にて研修
⑦
事後研修(全1回)
第5回:研修のフィードバック
● TOEFL ITP:
場所:5号館(AVセンター)5101教室
⑧
⑧ 単位認定
5月8日(金)予定
単位認定
科目名:語学研修(英語) 履修要覧 p.14~15参照
単位数:2単位 分類:自由科目
評価:P(合格) あるいはF(不合格)
2015 McGill Program
研修校・研修内容紹介
研修校
McGill University
688 Sherbreooke Street West, Suite 1025
Montreal, Quebec,Canada H3A 3R1
マギル大学は、カナダ・ケベック州最大の都市モントリオールに位置する1821年に創
立された、カナダ最古の大学です。その後学部・学科の拡張を続け、現在ではカナダでも
有数の大規模校となりました。120カ国以上からの留学生や研究者からなる3万人以上が在籍しています。2013年
QS世界大学ランキング21位となるなど国際的評価も高く、広範囲の分野におけるノーベル賞受賞者を輩出していま
す。またオリンピックの金メダリストも多く、スポーツも盛んです。フランス語圏に位置しますが授業は英語で行わ
れています。(マギル大学:http://www.mcgill.ca/continuingstudies/programs-and-courses/languages)
マギルプログラムとは
English Immersion Summer Program for Asian Students
モントリオールという多文化主義の街にあるマギル大学は、『外国語としての語学教育』の実績
と知識の豊かな大学で、学生は整備の行き届いた教室・ラボで充実した語学訓練によって実用的な
英語を身につけることができます。このプログラムの目的は、カナダの美しい自然と、ケベック州
の多民族・多言語社会と交わりながら、真のコミュニケーションが出来る英語を学ぶことです。マ
ギル大学はアジア人学生のための語学研修に力を入れており、長い実績があります。
(Program HP:http://www.mcgill.ca/summer/asianprogram/)
研修内容
Language Workshop (1週間25時間の授業)
このプログラムは聴解やオーラルコミュニケーションを主眼としており、ディスカッションや
プレゼンテーションを通して実践的な会話力を身につけることができます。1クラスは15人から
18人程度で、午前は英語クラス、午後はワークショップやアクティビティーが組み合わされてい
ます。またフランス語圏ですので、街に出ればフランス語の日常会話を実践することもできるで
しょう。
Monitors (マギル大学の学生が同じ寮で24時間体制でサポート)
毎年参加者から非常に好評なのが、このプログラムのモニター制度です。マギル大学に在籍す
る学生たちが研修期間中同じ寮に滞在し、全ての課外活動に同行して勉強や生活面で皆さんのサ
ポートをします。食事時間、自由時間を含め授業後、夜、週末において、モントリオール市内観光、ショッピングセ
ンター、オタワへの日帰り旅行といった様々なアクティビティーにおいて、同世代の現地学生と深く交流できるのが
マギルプログラムの特徴です。
Activities
語学だけではなく、文化面でもカナダについて多くを学ぶことができます。モントリオール市内の博物館や、オー
ルド・モントリオールなどへの外出プログラムが多く組み込まれており、歴史や文化を学んだり、街頭でインタ
ビューをしたり、多角的にカナダに触れることができます。各週末にはオタワ観光や、モニター企画の課外活動が行
われ、様々に楽しみ、学ぶことができるでしょう。また、希望者はオプショナルで指定された週末(8月14日~16日
の3日間)のみ、一般家庭での短期の*ホームステイ、モントリオール郊外での*キャンピング、もしくは*トロン
ト・ナイヤガラの滝を訪れることができ、カナダの生活文化や自然に触れることができます。
*Trip to Toronto and Niagara Falls:研修校主催の週末旅行 (別料金:55,000円)
*Homestay:(別料金:12,000円)
<Residence Life>
滞 在 中 は、寮 の 個 室 で 生 活 し ま
す。寮にはカフェテリアの他に簡易
キッチンがあり、他にインターネッ
トアクセスのあるラウンジ(24時間
使用可能)、テレビ部屋、ランドリー
施設、中庭等があります。
2015 McGill Program
昨年度参加者より
「マギルプログラムに参加して」
英文学科3年(研修時2年) 濱松 若葉
「マギルプログラムに参加して、本当によかった。」
帰りの飛行機に乗って座席のシートベルトを締めたとき、私の頭に真っ先に浮かんだの
がこの言葉でした。マギル大学はモントリオールというフランス語と英語が共存してい
る多文化都市にあると聞き、拙い英語で現地の方々と意思疎通をはかることができるの
だろうかと不安な気持ちで日本を出国した私が、こうして無事に帰りの飛行機に乗っ
て、研修中にできたたくさんの友人と共に日本へ帰ろうとしているということにこの上
モニターと筆者
なく感動したことをよく覚えています。
思い返すとカナダでの日々は「遊び」ではなく「学び」でした。マギルプログラムでは、全員が同じ大学の寮に滞在
するので自然に友人ができていきます。他大学の学生と寮のロビーでビリヤードをしたり、現地の学生と中庭で夜遅
くまで踊ったり、英語を使って友人を作るのは難しいと思っていたけれど、いざやってみるとこんなにも簡単なこと
だったのかと気づかされました。また、平日は現地の先生がこのプログラムのための授業を行ってくれます。授業は
どれも現地の生活の為になるような内容ばかりで、退屈しません。例えば、午前中にモントリオールの食文化を扱っ
た授業をして午後はアウティングとして実際にその食べ物を食べに現地の学生モニターと街に出て異文化を体験す
る、といった具合です。おかげで、モントリオールの街に関しては地図なしでもある程度どこになにがあるかわかる
くらいのモントリオール通になれました。
私はこのプログラム最大の魅力は「モニター制度」だと思っています。現地の学生がグループを決めて授業はもちろ
んのこと、観光や寮での生活に至るまでまるで自分の兄弟のように親身になってアドバイスしてくれます。モニター
の存在は本当に心強く、何か困ったことがあればどんな些細なことでも相談できるのでありがたかったです。語学研
修に行ったのに、日本人同士でかたまって授業以外では日本語ばかり話していたという失敗談をよく耳にしますが、
モニター制度のあるマギルプログラムではそんな事態にはならないと思います。まさに、おはようからおやすみまで
が英語漬けの毎日といっても過言ではありません。
このプログラムを終えて成田空港に到着したとき、私は日本語の標識よりも先に英語表記の標識に目がいき、あまり
の日本語の多さに頭がついていけなかったのか「日本語酔い」を起こしたほど英語脳になっていたのですから。帰国
後の自分と以前の自分を比べると、英語力はもちろんのこと「土壇場力」もあがったと感じます。日本ではない環境
で自分磨きをできたことを幸運に思いますし、このプログラムで得た友人は私にとっての宝物です。みなさんも是
非、カナダという雄大な自然を有する国で一生の思い出を作ってください。
キャンセルについて
◆
◆
キャンセル方法:申し込み後にキャンセルする場合は、津田塾大学国際センターで辞退届を受け取り、必要
事項に記入・捺印の上、国際センターに提出してください。
キャンセル料金:キャンセル料金は取り消し時期によって変わります。①研修費用、②旅行料金の合計額が
キャンセル料となります。振込先については国際センターに問い合わせてください。
①研修費用
②旅行代金
期間
キャンセル料金
期間
キャンセル料金
6月12日まで
25,000円
7月1日まで
20,000円
6月13日~7月9日
25%+諸費
7月2日~7月25日
20%
7月10日~7月31日
40%+諸費
8月1日以降
100%+諸費
7月26日~*7月31日
(*旅行会社へ17時迄に連絡必要)
諸費:約5,000円[事前レクチャー費用、TOEFL ITP
(6/3分)、その他]
TEL:
(042) 527 9462
出発後のキャンセル
又は無連絡不参加
FAX:
(042) 522 2553
50%
100%