環 境 活 動 レ ポ ー ト 株式会社 フクシマエコテック - エコアクション21

エコアクション21
環 境 活 動 レ ポ ー ト
2009 年度版
(平成 21 年 6 月∼平成 22 年 5 月)
作成日 平成 22 年 6月25 日
株式会社 フクシマエコテック
環境活動レポート
1.環境方針
基本理念
株式会社 フクシマエコテックは、企業活動の全域で地球環境保全が最重要課題と認識し、
環境に優しい社会の実現に貢献します。
方針
1. 環境関連の法規制及び公害防止協定等を順守し環境保全に努めます。
2. 委託された産業廃棄物の処分を安全かつ適正に行います。
3. 二酸化炭素排出量、廃棄物排出量及び総排水量の抑制に努めます。
4. 環境目的及び環境目標を定め、継続的な環境改善活動を行います。
5. 関係官庁・団体及び地域社会とのコミュニケーションを図り、地域社会と共生します。
6. 全社員及び常駐の関係者に環境方針・環境目的・環境目標を周知させるとともに、社外
の求めに応じて公開します。
7. 環境方針の定期的な見直しを行います。
平成 17 年 1 月 11 日 環境方針制定
平成 20 年 5 月 20 日 環境方針改訂
株式会社 フクシマエコテック
代表取締役
1
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
2.事業活動の概要
(1) 事業者名及び代表者名:
株式会社 フクシマエコテック
代表取締役
佐々木 功
(2) 所在地:
事務所: 福島県双葉郡富岡町大字上郡山字太田 713 番地 〒979-1131
処分場: 福島県双葉郡富岡町大字上郡山字太田 687 番地外 16 筆
(3) 法人設立年月日
昭和60年 4月13日 東海開発株式会社 設立
平成 8年10月24日 株式会社 フクシマエコテック 名称変更
(4) 資本金
金 60,000万円
(5) 環境保全関係の責任者及び担当者連絡先:
環境管理責任者: 佐々木 功
連絡先: (TEL)0240-26-1881
(FAX)0240-25-3428
(6) 事業活動の内容:
産業廃棄物の管理型・最終処分場の運営
(7) 事業の規模(売上高):
年
単位
2005 年
2006 年
2007 年
2008 年
2009 年
t
39,186
33,035
43,910
41,441
36,213
百万円
606
507
664
631
516
3.従業員数
人
8
8
8
8
8
4.埋立容量
m
3
23,813
19,734
25,677
24,438
20,846
5.総処理水量
m3
30,094
42,738
36,770
37,482
39,929
6.降雨量/年
mm
1,502
2,326
1,909
1,570
1,952
7.埋立区画面積
m2
9,025
9,025
9,025
8,100
8,100
規模
1.産業廃棄物処分量
2.売上高
(8) 組織図
9.実施体制参照
2
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
3.許可の内容
許可番号
第0730074743号
許可年月日
平成18年3月9日(第 1 回更新)
事業計画の区分
管理型最終処分場
許可の有効年月日
平成23年3月4日
①燃え殻 ②汚泥 ③廃プラスチック ④紙くず ⑤木くず ⑥繊維くず ⑦動植
廃棄物の種類
物性残さ ⑧ゴムくず ⑨金属くず ⑩ガラスくず コンクリートくず及び陶磁器く
(14種類)
ず ⑪鉱さい ⑫がれき類 ⑬ばいじん ⑭政令第2条第13号に掲げるもの
(1) 廃棄物処理料金
個別見積方式(○○○円/ton で掲示)
[概略的な基準は締固後の単位体積重量が 1.0ton/m3 の場合 20,000∼25,000 円/ton]
4.施設等の状況
(1) 処理施設の種類
管理型最終処分場(政令第7条第14号ハ)
(2) 処理する産廃の種類
3.許可内容に記載
(3) 処理能力
埋立地面積:42,402 ㎡
埋立容量
:963,911m3
(4) 処理方式
管理型準好気性埋立、サンドイッチ工法
(5) 処理工程図
末尾「処理工程概略図」に示す
5.環境目的と環境目標
環境方針と環境影響評価の結果に基づき、環境目的と環境目標を次に通りに定める。
環境目的
環境目標
1.環境苦情の低減
① 苦情件数を年間 3 件以下にする。
2.排水汚染物質の削減
② 総排水量を年間降雨量×埋立区画面積×3.0 以下とす
る。
3.二酸化炭素排出量の削減
③ 260,000kg-CO₂/年以下とする。
4.廃棄物排出量の削減
④ 総排水量×0.03%以内とする。
5.廃棄物管理システムの運用充実
⑤ 廃棄物管理トラブル件数を年間 5 件以下にする。
6.地域社会とのコミュニケーション
⑥ 地域社会主催のパトロールを年間 6 回以上実施する。
の充実
7.教育による環境保全体制の充実
⑦ 環境教育を年 1 回以上実施する。
8.グリーン購入の推進
⑧ 再生紙を 100%使用する
以上の環境目的・環境目標の達成期限は、平成 23 年 6 月とする。すなわち毎年見直しを行う。
3
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
6.環境活動計画
環境目標を達成するために、環境活動計画を次の通り定める。この計画は毎年見直しを行う。
環境目標
環境活動計画
担当
1.苦情件数を年間 3
① 場内道路を毎朝清掃する。
① 社長、取締役
② 出入口部町道を毎朝点検する。
② 社長、取締役
③ 洗車場を毎週末に清掃する。
③ 技術管理士
④ 廃棄物の飛散対策を排出事業者に徹底させる。
④ センター長
⑤ 速やかな覆土の施工を行う。
⑤ 重機オペレーター
⑥ 場内清掃を年間2回行う。
⑥ 地元建設会社
① 大量大雨対策。(排水ポンプ・点検、小段排水路・点検)
① 技術管理士
② 埋立区画面積の管理。
② 技術管理士
① 購入電力使用量の適正管理
① 技術管理士
② 軽油使用量の適正管理
② 技術管理士
① 「フクシマエコテッククリーンセンター利用のごあんない」通
① センター長
件以下にする。
2.総排水量の適正管
理を行う。
3.エネルギー消費の
適正管理を行う。
4.廃棄物管理トラブ
ル件数を年間 5 件
以下にする。
5.地域社会主催のパ
りの励行。
② システムの定期的保守管理。
② 外部ソフト会社
③ 台貫の計量証明・管理。
③ 外部計量会社
① 地域社会と結んだ協定書に基づく約束の履行を求める。
① 社長
① 関連団体からの資料を基に、勉強会を開催する。
① 社長
トロールを年間 6 回
以上実施する。
6.環境教育を年 1 回
以上実施する。
7.グリーン購入の推
① 再生紙を 100%使用する。
進
7.環境目標とその実績 〈過去5年間〉
(1) 現状までの実績
当社の過去 5 年間の実績は、以下の通りである。
環境目標または項目
単位
3
2005 年
2006 年
2007 年
2008 年
2009 年
前年度比
30,094
42,738
36,770
37,482
39,929
+2,447
① 総排水量
m
② 二酸化炭素排出量
kg
142,893
203,973
225,780
257,901
245,535
-12,366
③ 廃棄物排出量
kg
7,893
10,397
10,407
10,398
10,403
+5
④ 水道水使用量
m
3
704
855
971
352
427
+75
⑤ 苦情件数:3件以下
件
0
1
0
0
0
0
30,094
42,738
36,770
37,482
39,929
+2,447
3
⑥ 総排水量の適正管理
m
⑦ 廃棄物管理トラブル:5件以下
件
0
0
0
0
0
0
⑧ 地域社会主催のパトロール:6回以上
回
14
8
6
7
7
0
⑨ 環境教育:1回以上
回
1
1
1
1
1
0
当社の過去 12 ヶ月間の実績は以下の通りである。
4
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
平成 22 年 6 月 1 日
平成 21 年
単位
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
t
2,603
2,132
1,906
2,464
2,755
2,617
3,591
百万円
39
31
28
36
40
37
52
3.従業員数
人
8
8
8
8
9
9
9
4.埋立容量
m3
1,499
1,215
1,171
1,393
1,545
1,456
2,316
3
2,960
2,689
3,505
3,056
4,053
4,251
3,718
117
84
314
16
396
243
76
8,100
8100
8100
8100
8100
8100
8100
1月
2月
3月
4月
5月
規模
1.産業廃棄物処分量
2.売上高
5.総処理水量
m
6.降雨量/月
mm
7.埋立区画面積
平成 22 年
m
2
単位
規模
計(平成 21 年 6 月
∼平成 22 年 5 月)
1.産業廃棄物処分量
t
3,147
3,712
3,750
3,794
3,742
36,213
百万円
45
52
52
52
52
516
3.従業員数
人
9
9
9
8
8
−
4.埋立容量
m
3
1,743
2,188
2,113
2,116
2,091
20,846
5.総処理水量
m3
2,307
1,637
3,222
3,833
4,698
39,929
6.降雨量/月
mm
4
94
129
287
192
1,952
8100
8100
8100
8100
8100
−
2.売上高
7.埋立区画面積
m
2
(2) 現状までの推移、活動状況と目標の設定
① 総排水量の推移、活動状況と目標
総排水量は、年間降雨量と埋立区画面積に密接に関係する。年間降雨量は制御の方法がないので、
埋立区画面積を1万 m2 以内に管理している。総排水量として、年間降雨量(mm)×埋立区画面積(m2)
×3.0 以内を目標とする。なお、3.0 倍の根拠は、過去 5 年間の実績データ(年間降雨量、埋立全面積、
廃棄物内水分及び浸出水希釈水量)を基に決定した。総排水量は、徐々に増えている。2006 年の降雨
量(処分場内雨量計)は過去 20 年間で最大であり、例外的事象と捉える。目標の範囲内に入っている。
② CO2 排出量の推移、活動状況と目標
CO2 排出量は、総排水量と最も密接に関係しており、今後総排水量の増加が予想されるが、過去 5 年
間の最大値である、260,000kg- CO2/年以内を目標とする。なお、CO2 排出量と総排水量と原水の汚れ
程度との関係については今後もデータ集積を行い、数値化を目指す。CO2 排出量は、横這いである。目
標の範囲内に入っている。
③ 廃棄物発生量の推移、活動状況と目標
廃棄物発生量のほとんどは、水処理施設で発生する汚泥である。汚泥発生量は、原水の汚れ程度と
総排水量に関係する。
原水の汚れ程度の制御は、有機系廃棄物の制限が一番効果的である。当処分場での有機系廃棄物
の受け入れは10%以下であり、これ以上の制限は困難である。つまり廃棄物発生量は総排水量にほぼ
比例する。過去 5 年間の実績より、汚泥の排出量は「総排水量×0.03%以内」を目標とする。廃棄物発生
量は横這いである。目標の範囲内に入っている。
④ 水道使用量の推移、活動状況と目標
水道使用量のほとんどは、洗車場・水処理施設・観測池・事務所まえ散水であるが、その大半は洗車
5
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
場での使用である。現在、洗車場はその汚れ程度にかかわらず週1回は最低清掃を行っている。「処分
場は汚いもの」とのイメージを払拭するためには、その回数を減ずることはできない。水道使用量は、
1,000m3/年以内を目標とする。水道使用量は激減している。目標の範囲内に入っている。
⑤ 苦情件数の推移、活動状況と目標
平成13年3月の営業許可取得以後平成 22 年5月末までに、地元行政区主催のパトロールが 80 回開
催されて延べ 830 名参加している。積極的な情報開示を行っているのでこれまでに苦情は1件しかない。
目標は年間 3 件以下である。苦情件数は 0 件である。目標の範囲内に入っている。
⑥ 総排水量の適正管理の推移、活動状況と目標
本項は、「① 総排水量の推移、活動状況と目標」に記載の通りである。
⑦ 廃棄物管理トラブル件数の推移、活動状況と目標
「契約後でなければ廃棄物の受け入れはしない」ことを徹底してきた。しかも契約は、「フクシマエコテッ
ククリーンセンター利用のごあんない」通りを励行しており、これまでトラブルは1件もない。目標は年間 5
件以下である。トラブル件数は 0 件である。目標の範囲内に入っている。
⑧ 地域社会主催パトロール件数の推移、活動状況と目標
平均2か月に1回以上のパトロールを実施している。目標は年間 6 回以上である。パトロール件数は 7
回の実施である。目標の範囲内に入っている。
⑨ 環境教育実施の推移、活動状況と目標
毎年3月中に実施している。目標は年間 1 回以上である。平成 22 年 3 月に実施している。目標の範囲
内に入っている。
(3) 環境活動の取組結果の評価
「環境活動計画」に基づき、各人がその立場で努力した結果、前項に記述のごとく良好であると評価で
きる。
8.中長期の目標 (3年に 1 度全面的見直し)
平成 23 年 5 月をゴールとする中長期の目標としては、下記の通りである。
① 総排水量は、年間降雨量に大きく影響されるが、埋立区画面積の管理を徹底し、総排水量の低減に努
めたい。数値目標として、平成 23 年 5 月には、10%低減とする。
総排水量の目標=年間降雨量(mm)×埋立区画面積(m2)×3.0×0.9
② 二酸化炭素排出量は、総排水量と最も密接に関係している。そして総排水量は購入電力使用量とも連
動している。しかし相互関係の数値化はできていない。今後も数値化に努力する。数値目標として、平成
23 年 5 月には、5%低減とする。
二酸化炭素排出量の目標=260,000 kg- CO2×0.95
③ 廃棄物排出量は総排水量にほぼ比例するため数値目標としては今後3年間で10%低減とする。
廃棄物排出量の目標=総排水量×0.0003×0.9
④ 水道水使用量は、天候に大きく影響をうけるが、数値目標としては今後3年間も現状と同じ1,000m3 以
内を目標とする。
⑤、⑥、⑦、⑧、⑨の数値目標としては、今後 3 年間も現状と同じとする。しかし、実績が現状を上回る
よう努力する。
6
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
9.実施体制
代表者:代表取締役
佐々木
功
(株)フクシマエコテック
【役割:①環境方針の策定、②環境管理責任者の任命・権限の授与、③各人の役割・責任・権
限の決定と周知、④取組実施への資源の準備、⑤全体の評価と見直し】
環境推進会議の開催:主催者
【①
3ヶ月に一度開催】
環境管理責任者:
【①
佐々木
功
兼務
不在時には取締役
佐々木
功
兼務
野原茂樹が代行
(株)フクシマエコテック
環境経営システムの構築・実施・維持、②
フクシマエコテッククリーンセンター
センター長:株木 謙一
(株)フクシマエコテック
EA21 事務局の責任者として推進の全般】
(株)フクシマエコテック
【①「利用のごあんない」に沿った契約・受け入れ・励行】
事務係:横田 浩子
【①
環境管理責任者及びセンター長を補佐し、経理と EA21 関連文書の管理】
最終処分場
【①
技術管理士:横田
真司
株木建設(株)の富岡作業所長
水処理及び埋立管理】
2名
常駐
【①
1名
常駐
【①
荏原エンジニアリングサービス(株)
水処理施設の運転・維持・管理業務】
地元建設会社
埋立重機のオペレーター】
10.環境上の緊急事態への準備及び対応
緊急事態が発生した場合には、「緊急時の連絡体制」に基づき速やかに連絡処理を行う。対応責任者の
順序は、①社長−②取締役−③センター長−④技術管理士とする。また大雨等が予想される場合には、
上記のうち2名が事務所にて待機する。なお、24 時間体制によるセキュリティシステムをすでに導入してい
る。さらに、震度4以上の地震及び30mm/時間以上の降雨後には巡回点検を行う。
有害化学物質の場外への排出想定に対しては、高度処理工程の洗浄設備を利用して調整槽に返送し、
流出防止の対応を考えている。なお、開業以来有害化学物質の規制値を超す排水はなかった。
7
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
11.環境関連法規
(1)
環境関連法規の取りまとめ
当社に関連する法規等は、下表の通りである。
法令の名称
法令等の遵守すべき内容
1.廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第1
1.産業廃棄物処理業、産業廃棄物処理施設に
4条、第15条
関する事項。
2.水質汚濁防止法、騒音・振動規制法、悪臭
防止法、地元自治体等との公害防止協定、
福島県産業廃棄物処理指導要綱、福島県
産業廃棄物等の処理の適正化に関する条
例、福島県環境影響評価条例
2.産業廃棄物処理施設の設置及び維持管理に
関する事項、産業廃棄物処理業に関する事
項。
3.森林法 第10条
3.林地開発に関する事項。
4.福島県林地開発許可制度実施要綱
4.林地開発に関する事項。
5.楢葉町公共物管理条例
5.公共物使用に関する事項。
6.道路法 第24条
6.楢葉町道への接道に関する事項。
7.消防法 第17条
7.消防用設備等設置、変電設備設置、希硫酸の
貯蔵に関する事項。
8.建築基準法 第43条、第6条
8.事務所、水処理施設、T型ブロック積み擁壁に
関する事項。
9.浄化槽法 第5条
9.浄化槽の設置に関する事項。
10.福島県景観条例
10.大規模工作物の設置、土地の区画形質の変
更に関する事項。
(2)
11.福島県生活環境の保全等に関する条例
11.排水指定施設の設置に関する事項。
12.労働安全衛生法
12.労働災害の防止に関する事項。
環境関連法規への違反、訴訟等の有無
平成13年3月の営業許可取得以後 9 年以上、環境関連法規への違反はないし、関係当局よりの違反
等の指摘や訴訟等もない。また、代表者による遵守状況の1年毎のチェックにおいても環境関連法規への
違反はないと認識している。
12.代表者による全体の取り組み状況の評価及び見直しの結果
(1)
代表者による評価
「環境活動計画」に基づき、各人がそれぞれの立場で努力した結果、この 12 か月間においても全体の
取り組み状況は良好であると評価できる。
(2)
平成 22 年 5 月 20 日 評価者: 佐々木 功
代表者による見直し結果
この 12 ヶ月間の実績をみても、特別に見直しをしなければならない事項はないと結論するが、平成 23
年 5 月に全面的な見直しを行う。
平成 22 年 5 月 20 日 評価者: 佐々木 功
13.次回環境活動レポートの発行時期
平成 23 年 6 月 25 日に 2010 年度版の発行を予定しています。
8
株式会社
フクシマエコテック
環境活動レポート
・処理工程概略図
排出事業者
管理棟
計量装置
工 場
廃棄物確認
中間処理
業者
廃棄物車輌
荷おろし
マニフェスト
搬入証
登録カード
建設系
マニフェスト記入
廃棄物車輌
提出
委託契約
管理棟
計量装置
埋立地
車輌
受入票
マニフェスト
搬入証
登録カード
廃棄物埋立て
雨
廃棄物
・埋立処分委託手続き
②
運
搬
車
承
認
申
請
書
⑤
産
業
廃
棄
物
処
分
委
託
契
約
締
結
登
⑥
録
搬
カ
入
証
ド
退 場
遮水シート
浸出水
交
付
浸出水
浸出水
集排水施
一般河川
へ放流
浸出水
処
理
水
浸出水
浸出水
水処理施
設
車
輌
廃棄物
④
見
本
ー
紙くず
木くず
繊維くず
動植物性残さ
ゴムくず
金属くず
ガラス等・陶磁器くず
①
埋
立
処
分
委
託
申
請
書
③
分
析
証
明
書
洗
車
設
備
雨
・申請に係る産業廃棄物の種類ごとの処理行程
燃え殻
汚 泥
廃プラスチック
鉱さい
がれき類
ばいじん
廃棄物を処分するため
に処理したもの
受領
廃棄物
搬 入
砂ろ過槽
活性炭吸着塔
一般重金属キレート樹脂塔
(非常時使用)
苛性ソーダ
リン酸
硫酸
苛性ソーダ
メタノール
硫酸
塩化第二鉄
凝集助剤
苛性ソーダ
苛性ソーダ
放 流
浸出水集排水施設
(ポンプ井)
第一PH
調整槽
第二PH
調整槽 脱気槽 混和槽 凝集槽
調整槽
a
調整槽・原水槽
曝気槽
原水槽
b
第一pH
調整槽
第一沈殿槽
硝化槽
脱窒素槽
d
生物学的脱窒素法工程
c
活性汚泥法工程
再曝気槽
第二沈殿槽
e
再曝気槽
①
ろ過原水槽
f
j
第二pH g h i
調整槽 脱気槽混和槽 第二凝集沈殿 中和槽
②
調整槽・原水槽
・処理水量の調整
・腐敗防止
消毒槽
中和槽
生物処理(活性汚泥+脱窒素)
・微生物によりBODを軽減
・微生物によりCODを軽減
・脱窒素菌によりT-N(アンモニア態)を除去
キレート原水槽
l
高度処理工程
③
物理化学処理(凝集沈殿)
・凝集沈殿分離によりCODを軽減
・ 〃 によりSSを除去
放流ポンプ槽
k
消毒槽
④
⑤
砂ろ過+活性炭吸着
+キレート樹脂吸着(非常時使用)
減菌
放流
・高度処理によりCODをさらに軽減 ・塩素剤によ ・放流水量の調整
・ 〃 によりSSをさらに除去 り雑菌を除去
・ 〃 により重金属を除去
脱水助剤
脱水機
ケーキホッパ
第一汚泥ピット
第二汚泥ピット
汚泥濃縮槽
汚泥貯槽
m
汚泥濃縮・脱水工程
貯 留
濃 縮
・汚泥を濃縮し減量
脱 水
・汚泥の貯留・均一化 ・汚泥の含水率の低減
(85%以下)
9
・搬出 (埋立地)
株式会社
フクシマエコテック