第61回都市計画全国大会

第61回都市計画全国大会
- 御 案 内 -
仙台城址より仙台市街地を望む
主 催 財団法人 都市計画協会
後 援 国土交通省
協 賛 宮城県・仙台市
平成21年8月吉日
各 位
財団法人 都市計画協会
会長
近 藤 茂 夫
第 61 回都市計画全国大会の開催について
拝啓 残暑の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
平素より、都市計画の推進につきまして、格別の御高配を賜
り、厚く御礼申し上げます。
さて、都市計画全国大会は、全国の都市計画行政に携わる
関係者が一同に会し、 都市計画に関する知識の普及、都市計
画事業の諸問題に関する研究発表及び意見交換を目的に、毎
年、開催しているものです。
第 61 回目となる大会を、来る 11 月 5 日(木)、6 日(金)の2日間
にわたり、宮城県仙台市において開催いたしますので、御多忙の
こととは存じますが、全国から多数御参加くださいますよう御案内
申し上げます。
敬具
第 61 回都市計画全国大会の開催について(御案内)
残暑の候、皆様にはますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
この度、第 61 回都市計画全国大会を宮城県仙台市で開催することとなりま
した。
宮城県は、世界三大漁場にも数えられる三陸沖の豊かな漁場と日本三景の一
つ特別名勝「松島」をはじめとする風光明媚な観光地などに恵まれております。
くに
現在、県政運営の理念である「富県共創!活力とやすらぎの邦づくり」を実
現するため、「富県宮城の実現」に向けた取組とともに,「安心と活力に満ち
た地域社会づくり」や,「人と自然が調和した美しく安全な県土づくり」に向
けた取組を進めております。
都市計画行政においては、人口が減少し少子高齢化が進む中で、既存の社会
資本を有効に活用するほか、公共交通機関に合わせて公共施設を再配置するな
ど、従来の拡大基調からの転換を図り、高齢者をはじめ誰もが暮らしやすいコ
ンパクトで機能的なまちづくりに取り組んでおります。
仙台市は、伊達政宗による開府以来400年以上にわたり、東北の政治、経
済、産業、文化の中心を担ってまいりました。加えて、定禅寺通のケヤキ並木、
中心部を流れる広瀬川や市街地を取り囲む緑美しい青葉山に代表される、全国
に誇れる都市環境を有することから、「杜の都」としても全国に名を知られて
おります。
今年、市制施行120周年、政令指定都市移行20周年という節目の年を迎
え、都市としての持続的な発展のため、公共交通軸を中心に、多様な都市機能
を集約し分担し合う都市構造へと転換し、都市機能へのアクセス性向上と、都
市機能の高度化、都市経営コスト・環境負荷の低減を合わせ図る「機能集約型
都市」の実現に向けて、その基軸を担う「地下鉄東西線」の整備や沿線の街づ
くりに取り組んでおります。
また、会場となる仙台国際センターは、「杜の都」のシンボルである広瀬川
を望み、伊達政宗が居城を築いた青葉山のふもとに位置する「杜の都の会議場」
で、四季を身近に感じることができます。
大会が有意義なものとなりますよう最善の努力をいたす所存ですので、多く
の皆様の御参加をお待ちしております。
第 61 回都市計画全国大会運営事務局
事務局長 門 伝 淳
(宮城県土木部都市計画課長)
大会の概要
1
大会会場
2
3
4
5
6
開 催 日
平成 21年 11 月5日(木)~11 月6日(金)の 2 日間
主
催
財団法人 都市計画協会
後
援
国土交通省
協
賛
宮城県、仙台市
日
程
第1日目 11月5日(木)
受付開始( 9:00)
開
会(10:00)
仙台国際センター
仙台市青葉区青葉山 TEL022-265-2211
URL http://www.sira.or.jp/icenter/
○バス JR仙台駅前(西口バスプール9番乗り場)より約 10 分
路線名:
「宮教大・青葉台」「」「宮教大・成田山」
「青葉山、理・工学部経由 青葉城址循環」
「博物館・国際センター前」下車
○タクシー JR仙台駅より約7分
・開会宣言
・主催者挨拶
・開催県挨拶
・開催市歓迎の言葉
・来賓祝辞
・表彰式
宮城県土木部長
財団法人 都市計画協会会長
宮城県知事
仙台市長
国土交通大臣
第 24回都市計画協会会長賞
第 45回土地区画整理阿部功労賞
第30回公園緑地折下功労賞
全体会議(11:00)
・議長選出
・主報告
・部会長選出
休
憩(11:45)
部
会(12:45)
全体会議(15:00)
記念講演(15:40)
全体会議(16:40)
国土交通省大臣官房審議官
洋文 氏
(昼食)
・次期開催県挨拶
閉
花岡
部会長報告
講演者
元東北大学総長
西澤 潤一 氏
広島県
会(17:00)
・閉会宣言
仙台市都市整備局長
第2日目 11月6日(金)
都市計画現地調査(8:30~)3コースで実施
□大会に関するお問い合わせ
第61回都市計画全国大会運営事務局(宮城県土木部都市計画課内)
〒980-8570
仙台市青葉区本町三丁目8番1号
TEL:022-211-3131
FAX:022-211-3295
E-mail:[email protected] 担当:佐藤、藤田
会議の概要
◇
全体会議
・主報告:国土交通省大臣官房審議官
演
◇
はな おか ひろ ふみ
花 岡 洋 文
氏
題 「都市行政をめぐる最近の動きについて」
記念講演
講演者:元東北大学総長
演
にし ざわ じゅん いち
西 澤 潤 一
氏
題 「都市の形成と産業」
工学博士。専門は電子工学・通信工学で、半導体デバイス、半導体プロ
セス、光通信の発明・開発で独創的な業績を挙げ、世界的に著名。
「ミスター半導体」、「光通信の父」とも呼ばれる。
大正15(1926)年9月12日
仙台市生まれ
昭和23年3月東北大学工学部電気工学科 卒業
東北大学総長、岩手県立大学学長、首都大学東京学長を歴任。
現在、東北大学名誉教授、岩手県立大学及び首都大学東京の名誉学長、東北自治総合研修センター館長等の
要職を努める。
昭和49年 日本学士院賞
平成
元年 IOCG ローディス賞
昭和58年 文化功労者
平成
元年 文化勲章
昭和58年 ジャック・A・モートン賞
平成12年 2000 IEEE EDISON MEDAL
昭和61年 本田賞
平成14年 勲一等瑞宝章
[
<主な著書>
平成14年
IEEE 西澤メダル創設決定
]
闘う独創技術(昭和 56 年)/愚直一徹 ―私の履歴書―(昭和 60 年)/西澤潤一の独創開発論
(昭和 61 年)/「技術大国・日本」の未来を読む(平成元年)/私のロマンと科学(平成 2 年)/独創教育が日本を
救う(平成 3 年)/人類は滅亡に向かっている(平成 5 年)/東北の時代(平成 7 年)/教育の目的再考(平成 8 年)
/新 学問のすすめ(平成 9 年)/背筋を伸ばせ日本人(平成 11 年)/人類は 80 年で滅亡する(平成 12 年:共著)
/教育亡国を救う(平成 12 年)/赤の発見 青の発見(平成 13 年:共著)/日本人よ ロマンを(平成 14 年)/テ
ラヘルツ波の基礎と応用(平成 17 年:編著)/「悪魔のサイクル」へ挑む[人類は 80 年で滅亡する II](平成
17 年:共著)/強い頭と速い頭-教育という「複雑科学」(平成 17 年)/戦略的独創開発(平成 18 年)/環境・
資源・エネルギー問題解決のための独創エネルギー工学(平成 20 年:編著)
◇
部
会
【第1部会】
テーマ:『賑わいやゆとりのあるコンパクトなまちづくり』
人口が減少し少子高齢化が進む中で、既存の社会資本を有効活用するほか、公共交通機関と併せて公共
施設を再編・配置するなど、従来の拡大基調からの転換を図り、高齢者をはじめ誰もが暮らしやすいコン
パクトで機能的なまちづくりを促進することが求められている。
医療、教育、交通、情報通信基盤など、生活に欠かせない機能を維持確保していく必要があることから、
市町村や企業等とも連携し、地域内での拠点化、集約化、機能分担や連携等を行うことにより、必要なサ
ービスが提供できる体制の整備を図る必要がある。
本部会では、賑わいやゆとりあるコンパクトなまちづくりの推進方策について、各地での取組事例を
踏まえて意見交換を行う。
【第2部会】
テーマ:『地域の個性ある景観を活用した地域の活性化』
景観法の施行により全国各地で、景観をテーマとしたまちづくりが進められている。景観は自然景観と
都市景観の 2 種類に分かれるが、それぞれ地域特有の計画が歴史的にも形成されてきており、今後は地域
ごとに特色のあるまちづくりの推進が求められる。
本部会では、地域の個性ある景観を活用した地域の活性化を目指す上での課題や対策について、各地
での取組事例を踏まえて意見交換を行う。
【第 3 部会】
テーマ:『地球環境問題に対応する都市交通の取り組み』
従来の市街地形成は住宅地の需要とマイカーの急速な普及が相まって都市の郊外部へと拡大していった。
その結果として日常の移動が極端にマイカーに依存する都市交通体系が形成され、その一方で公共交通機
関の利用が減少するという現象が全国的に見受けられ、特に地方部においては顕著である。
マイカーに依存した都市交通体系は一人あたりCO2排出量も多くなり、地球環境問題を考える上では
望ましくないものである。今後の都市政策においては、地球環境問題への対応が求められることから、都
市交通の分野においても、マイカーから徒歩、自転車あるいは公共交通機関へと転換を促すための総合的
な取り組みが必要であり、それはすなわち集約型都市構造の実現への方向とも一致するものである。
本部会では、地球環境問題に対応する都市交通の取り組みを進めていく上での課題や対策について、各
地での取組事例を踏まえて意見交換を行う。
現 地 調 査
◇
調査月日:11 月6日(金)
①松島・仙台コース
いにしえの都の新たなまちづくり
8:30 勾当台公園(市民広場)発
9:15 多賀城地区連続立体交差事業(多賀城市)
10:40 仙台港背後地土地区画整理事業(仙台市)
11:30 日本三景 松島(瑞巌寺他)(松島町)
12:15
= (昼食:洗心庵) =
14:30 クリネックススタジアム宮城(仙台市)
解散(JR 仙台駅 16:00)
※多賀城地区連続立体交差事業の視察では、多賀城市役所・JR 多賀城駅間を徒歩で
移動(片道 10 分程度)します。
※仙台港背後地土地区画整理事業の視察については、車内からの視察となります。
く
り
めごひめ
お た ま や
※参考:瑞巌寺では、「国宝 庫裡」、「陽徳院(愛姫)御霊屋」を特別公開中です。
②みちのく公園・名取・岩沼コース
憩い・安らぎ・・・そして自然との共存を目指して
8:30 勾当台公園(市民広場)発
9:30 国営みちのく杜の湖畔公園(川崎町)
11:50 仙台空港(名取市、岩沼市)
12:00
= (昼食:仙台空港ターミナルビル内) =
13:20 仙台空港アクセス鉄道・なとりりんくうタウン(名取市)
14:10 県南浄化センター(岩沼市)
解散(JR 仙台駅 16:00)
※仙台空港(仙台空港駅)からなとりりんくうタウン(杜せきのした駅)までは、
仙台空港アクセス鉄道で移動します。
③仙台市内コース
8:30
8:45
9:40
10:55
11:55
13:30
14:30
「杜の都・仙台」の創造と継承
勾当台公園(市民広場)発
地下鉄東西線建設事業
仙台城址
北四番丁大衡線整備事業
= (昼食:ベストウェスタンホテル) =
ユアテックスタジアム仙台
クリネックススタジアム宮城
解散(JR 仙台駅 16:00)
※地下鉄東西線事業及び北四番丁大衡線事業では、橋梁やトンネル工事等の現場を視
察します。
※ユアテックスタジアム仙台では、翌日「全国高校サッカー選手権大会宮城県大会・
決勝戦」が行われるため、その準備の中での視察となります。
コースの概要
①松島・仙台コース
いにしえの都の新たなまちづくり
★多賀城地区連続立体交差事業
多賀城地区連続立体交差事業は、宮城県が事業主体と
なり、JR仙台駅と石巻駅を結ぶ仙石線・多賀城駅付近
の約 1.8km 区間を高架化する事業であり、平成 16 年
に事業認可され、現在は、平成 21 年冬に上り線の高架
への切替を目指して、施工しています。
同駅周辺では、同連続立体交差事業と並行して土地区
画整理事業及び市街地再開発事業を施行中です。これら
一連の事業により、踏切による交通渋滞や地域分断の解
消に加え、商業・業務施設と都心居住環境が共存する美
悠久の歴史と文化を未来につなぐ新多賀城駅
(イメージパース)
しい街並み、史跡のまち多賀城の歴史的景観を生かした
良質な市街地が形成されます。
★仙台港背後地土地区画整理事業
仙台港背後地土地区画整理事業は、東北地方の物流拠
点として機能の充実が進む仙台国際貿易港と一体とな
り、進展する国際化、情報化に対応させる都市基盤整備
として、
「にぎわい」の拠点形成、物流拠点としての機
能拡充を図るため、宮城県と仙台市が共同で仙台港背後
地(約 258ha)において推進しています。
同区画整理事業地内のセンター地区には、
「三井アウ
トレットパーク仙台港」
、
「カインズモール仙台港」をは
じめとする大型商業施設の立地が進み、「にぎわい」が
増してきています。
アメニティに富んだ魅力あるまち「仙台港背後地」
★日本三景
松島
松島は、古来より観光地として知られ、大小 260 を数える様々な島は、
江戸時代の儒学者・林春斎が「日本国事跡考」の中で日本三処奇観と称
したことから、宮島(広島県)
、天橋立(京都府)と並び日本三景の一つ
とされます。
また、坂上田村麻呂が創建したという五大堂(国重要文化財)をはじ
め、伊達藩の文化の結集とも言える瑞巌寺(国宝:本堂)などの歴史的・
文化的資源を多く有しています。
松尾芭蕉も美しさに絶句した松島
松島町は、これらの景観を保全し更に価値を高める上で、平成 21 年
4月1日に景観法に基づく景観行政団体へ移行し、松島が醸し出す風情
に合った景観の形成に取り組んでいます。
★クリネックススタジアム宮城
※仙台市内コースを参照(P9)
②みちのく公園・名取・岩沼コース
憩い・安らぎ・・・そして自然との共存を目指して
★国営みちのく杜の湖畔公園
国営みちのく杜の湖畔公園は、昭和 56 年に東北地方初の国営公園として事業着
手されました。同公園の基本テーマは、「豊かな自然とのふれあいを通じて人間性
の回復向上」であり、釜房湖の豊かな水、丘陵の緑、蔵王連邦の展望など、美しい
環境との調和を図りつつ、自然とのふれあいを通じて人間性の回復向上に寄与しう
ることを基本理念としています。
平成元年8月に「文化と水のゾーン」(62.1ha)の供用を開始して以来、着実に
整備が進められ、現在まで水面を含めて 305.1ha(計画面積の約 47%)が供用
公園から蔵王連峰を望む
を開始しており、平成 21 年5月には入園者数 1,000 万人を突破しました。
★仙台空港
仙台空港は、昭和 15 年に旧陸軍の飛行学校として建設されて以来、数々の変遷
を経て、昭和 39 年3月に第2種空港に指定されました。その後の航空需要と国際
化に対応するため、整備を進め、平成 10 年3月には滑走路を 3,000m に延長し、
供用が開始されました。
現在、国際定期便はソウル、グアム、北京、大連、上海、長春、台北の7都市に
運航され、国内定期便は、国内主要8都市へ運航されており、同空港は、東北の拠
点空港として国内線・国際線合わせて年間 300 万人余の人に利用されています。
東北の国際交流の玄関口
★仙台空港アクセス鉄道
仙台空港アクセス鉄道は、JR東北本線を名取駅で分岐し、仙台空港へ至る延長
7.1km の鉄道で、平成 19 年3月 18 日に開業しました。
この鉄道の開業により、仙台都心(JR仙台駅)から空港まで乗り換えなしの最速
17 分で結ばれ、これまで自動車で 40 分かかっていたものに対して、大幅な時間
短縮が図られるとともに、定時性も確保されました。
また、東北と全国、世界をつなぐネットワークとして、駅や車両にはどなたでも
環境に優しいアクセス鉄道
利用しやすいように、ユニバーサルデザインを採用しました。
★なとりりんくうタウン
なとりりんくうタウンは、仙台空港に隣接する地区にあり、空港、アクセス鉄道、
道路整備等の交通基盤整備を契機に、人、物、情報等の交流拠点として整備が進め
られてきました。
平成 16 年6月に土地区画整理事業として着手し、平成 19 年3月の仙台空港ア
クセス鉄道の開業に合わせて一部まち開きを行いました。
商業施設、業務施設の進出とともに、一般住宅の建築も好調であり、まち開き以
来およそ2年間で、2,000 人以上の人口増加がありました。
杜せきのした駅直結ショピングモール
★県南浄化センター(阿武隈川下流流域下水道)
県南浄化センターは、県南地区の開発等による人口増や産業発展に伴い、阿武
隈川下流流域の水質保全を図るため、昭和 49 年に阿武隈川下流流域下水道事業
が着手され、昭和 60 年1月に一部供用を開始しました。岩沼市に位置する同セ
ンターにおいて、現在は流域関連5市6町の下水を処理しています。
平成 21 年度には造粒乾燥方式による下水汚泥の燃料化施設が供用を開始し、
温室効果ガスの削減や汚泥処分の効率化に向けた取組みが進められています。
循環型社会を目指す下水道
③仙台市内コース
「杜の都・仙台」の創造と継承
★仙台市は、奥羽山脈から太平洋にかけての多様な自然が織りな
す景観に満ちあふれ、市街地では、定禅寺通などのケヤキ並木、
中心部を流れる清流広瀬川、市街地を取り囲む緑美しい青葉山等、
その緑豊かな都市環境から「杜の都」と呼ばれ、全国にその名を
知られています。
定禅寺通のケヤキ並木
★地下鉄東西線建設事業
地下鉄東西線は、既存の地下鉄南北線と一体となって総合交通体系の骨格を成す軌道系交通機関として、市南部に
ある丘陵地帯の八木山地区から、都心等の市街地を経由し、東部の仙台平野に広がる田園地帯の荒井地区まで、13 駅、
延長 13.9km で、平成 27 年度の開業を目指して整備を進めています。
★仙台城址
仙台城は、市街地の西部に位置し、標高 130m、東と南を断崖が固める天然の要
害に、1602 年初代仙台藩主伊達政宗によって築城されました。本丸の石垣修復工
事等を通してその歴史的価値が高まり、平成 15 年8月に国史跡に指定されました。
仙台城址内の伊達政宗騎馬像前からは、天下取りの野望に燃えた政宗と同じ視線で仙
台の街並みを展望できます。
伊達政宗騎馬像
★都市計画道路北四番丁大衡線整備事業
北四番丁大衡線は、骨格幹線道路網となる3環状 12 放射状線の1放射として、市中心部と北部方面を結ぶ最重要
路線の一つです。現在、北山地区から荒巻本沢地区の約2km の区間で、トンネル(NATM 工法)や橋梁(エクストラドー
ズド橋)等の整備を進め、平成 23 年度の全線開通を目指しています。
★ユアテックスタジアム仙台
ユアテックスタジアム仙台は、平成9年に仙台市北部の泉中央地区
にある七北田公園に設置されたフットボール専用の競技場で、
「劇場型
スタジアム」をコンセプトに、観客席(約2万席)とピッチの距離を
近くするなど、臨場感を重視し、整備しています。現在、Jリーグ・
ベガルタ仙台のホームスタジアムとして多くの市民やサポーターに親
しまれています。
ユアテックスタジアム仙台
★クリネックススタジアム宮城
クリネックススタジアム宮城は、県立都市公園である宮城野原公園内
にあり、グランド面積 12,800 ㎡、両翼 101.5m、収容人数は約
22,000 人の東北楽天ゴールデンイーグルスのホームグランドです。旧
称は宮城球場ですが、宮城県のネーミングライツの販売により、平成
20 年から現在の名称になりました。現在、楽天野球団が、都市公園法
に基づく管理許可により、同スタジアムを管理・運営しています。
クリネックススタジアム宮城
参加の申込み
1.参加費
1) 会議参加費 「11月5日(木)」 ・・・・・・ 11,000円
内訳 : 大会経費
・・・ 9,800円
(会議費、会議配布資料印刷費、講演者への報償費、事務局事前準備費等)
: 昼食代
・・・ 1,200円
2) 現地調査費 「11月6日(金)」 ・・・・・・ 7,000円
内訳 : バス借上等 ・・・ 5,800円
: 昼食代
・・・ 1,200円
※部会は、第1部会、第2部会、第3部会の中から、参加を希望する部会を申込書に記入して
ください。
※調査コースは、コース1、コース2、コース3の中から、参加を希望するコースを申込書に記入
してください。
※部会、現地調査とも定員の関係で、希望を変更させていただく場合がありますので、必ず第2
希望まで記入してください。
※昼食につきましては、大会運営事務局にて用意した弁当以外は、大会運営上持込み不可と
させていただきます。また、2日目につきましても、現地調査の円滑な進行を図る必要があり
ますので、大会運営事務局で用意(有料)させていただきますのでお願いいたします。
2.申込み方法
1) 市町村の場合
市町村の方は、各都道府県都市計画主管課へお申込みください。
2) 都道府県の場合
各都道府県都市計画主管課の方は、9月11日(金)までに、貴都道府県職員と管内市町村職員
の「大会申込書」に「参加申込総括表」を添え、近畿日本ツーリスト㈱仙台イベント・コンベンション
支店にお申込みください。
3) 政令市の場合
政令市の方は、9月11日(金)までに、「大会申込書」に「参加申込総括表」を添え、近畿日本
ツーリスト㈱仙台・イベントコンベンション支店にお申込みください。
4)国土交通省地方整備局の場合
国土交通省地方整備局の方は、9月11日(金)までに、本局又は各出先機関ごとに「大会申込
書」に「参加申込総括表」を添え、近畿日本ツーリスト㈱仙台イベント・コンベンション支店にお申
込みください。
5)財団法人都市計画協会関係の場合
財団法人都市計画協会関係の方は、9月11日(金)までに、「大会申込書」にて、近畿日本ツー
リスト㈱仙台イベント・コンベンション支店にお申込みください。
3.参加費の支払い
大会参加費は、各団体又は個人から指定する口座に、別途送付する請求書に基づき、
10月13日(火)までに振込手数料負担のうえ、振り込んでください。
4.申込みのフロー
1)都道府県・市町村の場合
参加者報告
市
都道府県
町
(都市計画主管課)
参加申込総括表
大会申込書送付
(市町村分も)
9/11まで
参加費等振込(都道府県分)
10/13まで
村
大会運営事務局分室
近畿日本ツーリスト
都市計画全国大会
デスク
参加費等振込(市町村分)
10/13まで
2)政令市・国土交通省地方整備局の場合
・政令市
・国土交通省
地方整備局本局又は各事務所
参加申込総括表
大会申込書送付
9/11まで
参加費等振込
10/13まで
大会運営事務局分室
近畿日本ツーリスト
都市計画全国大会
デスク
3)協会関係者の場合
大会申込書送付
・法 人
・個 人
9/11まで
参加費等振込
10/13まで
大会運営事務局分室
近畿日本ツーリスト
都市計画全国大会
デスク
※大会運営事務局及び分室(近畿日本ツーリスト㈱仙台イベント・コンベンション支店)は、申込書
到着後、「請求書」及び「申込確認書」を各都道府県都市計画主管課、各市町村、各政令都市、
国土交通省地方整備局本局及び各事務所並びに都市計画協会関係者に送付します。
(9月30日頃発送予定)
※「領収書」は、大会終了後に上記申込確認書等送付先に送付します。
5.申込先
近畿日本ツーリスト㈱仙台イベント・コンベンション支店
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央1丁目7-20 東邦ビル4F
TEL : 022-222-4141 FAX : 022-221-6188
E‐mail : [email protected]
担当 : 「都市計画全国大会」デスク係 浜名 ・ 蛯名 ・ 長谷川
営業時間 : 月~金曜日 9:00~17:45 (土・日・祝日は休み)
※市町村は、都道府県を経由してお申込みください。
6.参加費の振込先
銀行名
: 三井住友銀行 関東第一支店
口座番号 : 普通口座 5660717
口座名 : 近畿日本ツーリスト㈱
※参加費(会議参加費・昼食費・現地調査費)は、10月13日(火)までにお振り込み ください。
なお、振込手数料はご負担ください。
7.変更・取消し
1) 申込後の変更・取消しは、文書、FAX、E-mailにて大会運営事務局分室(近畿日本ツー
リスト㈱仙台イベント・コンベンション支店)までご連絡ください。
2) 変更等に伴い生じる返金は、大会終了後となります。
8.請求書及び領収書について
1) 「請求書」は、申込書到着後、申込区分に応じて「申込確認書」とともに申込代表者に
一括送付します。
2) 「領収書」は、大会終了後に、参加区分に応じて、下表により申込代表者に一括交付
します。
種類
請求書及び領収書の但し書き
金額
A
会議参加費として(昼食代は除く)
9,800円
B
現地調査費として(昼食代は除く)
5,800円
C
昼食代として(5日の大会分)
1,200円
D
昼食代として(6日の現地調査費分)
1,200円
発行例
全日程参加の場合
→A・B・C・Dを発行
1日目のみ参加の場合
→A・Cを発行
宿泊のご案内
大会参加者の宿泊につきましては、近畿日本ツーリスト㈱仙台イベント・コンベンション支店が取り扱っ
ておりますので、宿泊施設一覧表の「申込記号」を申込書に記入してお申込みください。
申込締切日は、大会申込みと同日の9月11日(金)です。
1.宿泊のご案内
1) 宿泊について
【宿泊施設一覧表】
地区
仙台国際
センター
エリア
部屋
タイプ
申込
記号
ホテルレオパレス仙台
シングル
A
6,500
JR仙台駅より徒歩15分
アークホテル仙台
シングル
B
6,500
JR仙台駅より徒歩15分
シングル
C
10,500
ホテル名
宿泊料金
(単位:円)
仙台エクセルホテル東急
JR仙台駅より徒歩15分
ツイン
D
8,400
シングル
E
6,300
ホテルパールシティ仙台
仙台駅
周辺エリア
交通アクセス
JR仙台駅より徒歩12分
ツイン
F
5,800
ドーミーイン仙台ANNEX
シングル
G
9,100
JR仙台駅より徒歩6分
ホテルリッチフィールド青葉通り
シングル
H
7,350
JR仙台駅より徒歩7分
ホテルサンルート仙台
シングル
I
8,900
JR仙台駅より徒歩5分
チサンホテル仙台
シングル
J
6,800
JR仙台駅より徒歩5分
ホテルグリーンマーク
シングル
K
6,300
JR仙台駅より徒歩5分
※上記料金は、1泊あたりの朝食付(サービス料・消費税込)の料金となっております。
※ツインの料金は、1室を2名様にてご利用いただいた場合のお1人様料金です。
※お申込み受付は、申込順になります。部屋数の関係上、第1希望以外のホテルになる場合がございます ので、
必ず第2希望までご記入ください。
2) 宿泊の変更・取消しについて
お客様のご都合により、予約を取消す場合には、以下の取消料を申し受けます。
なお、間違いを防止するため、お電話(口頭)での御連絡はお断りさせていただきます。
取消申出日
取消料
ご宿泊の10日前までの取消
無料
ご宿泊の9日前から前日までの取消
宿泊代金の20%
ご宿泊当日(午前)までの取消(連絡あり)
宿泊代金の80%
不泊または無連絡
宿泊代金の100%
※2泊以上のお申込みで、全て取消の場合は、1泊目の宿泊日から起算しての取消料と
なります。
2.宿泊のお申込み方法 ・ お支払方法
1) お申込み方法
○大会参加申込と合わせて、「大会参加申込書」にてお申込みください。
○申込締切日は、大会申込みと同日の9月11日(金)です。
2) お支払方法
○申込書到着後、9月30日頃に「宿泊予約確認書兼請求書」をお送りします。
○料金は、10月13日(火)までに、振込手数料ご負担で、指定口座にお振込みください。
3) 振込先
銀行名
: 三井住友銀行 関東第一支店
口座番号 : 普通口座 5660717
口座名 : 近畿日本ツーリスト㈱
※振込先は、参加費の振込先と同じです。
4)お申込み ・ お問い合わせ先
近畿日本ツーリスト㈱仙台イベント・コンベンション支店
〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央1丁目7-20 東邦ビル4F
TEL : 022-222-4141 FAX : 022-221-6188
E‐mail : [email protected]
担当 : 「都市計画全国大会」デスク係 浜名 ・ 蛯名 ・ 長谷川
営業時間 : 月~金曜日 9:00~17:45 (土・日・祝日は休み)