シルクレポートNo.42 - 蚕糸・絹業提携支援センター

 シルクレポート
2015. 5月号
42 >>> Contents
No.
●提携トピックス
小紋の技法・歴史と今
・・・・・・・・ 髙田勝株式会社 代表取締役 小紋屋主人 髙田 啓史─ ──── ❶
●蚕糸絹トピックス
「純国産宝絹(takaraginu)展」髙島屋京都店開催
・・・・・・ 蚕糸・絹業提携グループ全国連絡協議会 事務局 大石 明─ ──── ❼
●国内情報
シルク遺産を訪ねて㉑
シルク遺産の保存と活用をめぐって
・・・・・・・・・・・・・・ 東京産業考古学会 副会長 平 井 東 幸─ ──── ❿
●シルク豆辞典
蚕の夫婦は仲が良い
・・・・・・・・・・ 東京農工大学農学部蚕学研究室 准教授 横山 岳─ ──── ⓮
●研究・技術情報
「富岡製糸場見学者の動向と日本の蚕糸絹文化」に関わる調査報告
・ ・・・・・・・・・・・・・ 高崎経済大学経済学部教授 大島 登志彦
大学院経済 ・ 経営研究科博士後期課程 石関 正典─ ──── ⓲
腕部を用いた着用実験による絹、綿及びポリエステル素材の快適性について
・・・ 一般財団法人大日本蚕糸会蚕糸科学研究所 研究員 蓜島 富士江─ ──── ●イベント情報─────────────────────────────
●提携支援センターから
提携支援センター活動日誌 ─ ─────────────────────────── 平成 26 年度第6次分の純国産絹マーク使用許諾状況─ ──────────────── 純国産絹マーク使用許諾者及び主な絹製品名一覧────────────────── ●蚕糸絹関係博物館一覧────────────────────────
●蚕糸絹関係機関ホームページ一覧─────────────────
●統計資料(統計資料の詳細は統計資料目次をご覧下さい。)─ ───────────
※「シルクレポート」の主要記事と統計データは、インターネット(http://www.silk-teikei.jp)でもご覧になれます。
提携トピックス
小紋の技法・歴史と今
髙田勝株式会社
代表取締役 小紋屋主人 髙田 啓史
「小紋屋髙田勝」は先々代である祖父が
私どもでは本来の小紋から型友禅による
創業した「小紋屋」で、創業以来特色ある
多彩な小紋、さらには型絵染めによる手彩
小紋の製作を行ってまいりました(写真
色のものまで幅広い製作をしていますが、
①)。
提携システムにおいては元来の「小紋」に
「小紋」は、元来「小紋型(こもんがた)」
焦点を当てたもの作りをしています。
という細かな文様が彫られた型紙を用いて
型染された染物のことを指し、やや大きな
小紋染の出現と手付け技法の変遷
文様を彫った型紙「中形(ちゅうがた)」
「小紋染」は、摺(す)り染、摺り箔(は
を用いた「長板中形(ながいたちゅうがた)」
く)に使われていた型を用いて防染剤とし
などと区別されていますが、現在では文様
ての糊(のり)を型置きし地色を染色する
の大きさに関わらず「繰り返し型染め」し
技法で 、 鎌倉時代に始まりました。現存す
たものを「小紋」と称しています。
る最古の小紋染めは上杉神社(山形県米沢
写真① 弊社小紋屋髙田勝玄関
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1
写真③ 左・型紙、右・染上がり
します。)は、染色の最終工程・水洗で生
地から洗い落とされるように強力な耐水性
を持っていません。
写真② 紺屋での藍浸染(あいしんせん)
江戸時代、染屋のことを代名詞のように
「紺屋(こうや)」(写真②)と呼んでいた
市)に収納される上杉謙信の帷子(かたび
ように地染めの多くは藍染で行われていま
ら)で、細かな文様を糊置きしたのち草木
した。藍染では何回も藍釜に生地を浸ける
染めによる引染(ひきぞ)めで染色されて
必要があります。また、草木染めでは草木
います。この頃から現在に至るまで「型」
から抽出した染液と発色させるための媒染
を用いて糊で防染するということに関して
液をそれぞれ刷毛で引染めしなくてはなり
は大筋変化していません。歪みの出にくい
ません。いずれも細かな文様となるほど防
樅(もみ)の木で作られた友禅板に生糊で
染した文様がつぶれるなど失敗の可能性が
白生地をしっかり貼ることが、型に彫られ
高くなります。この時代、小紋染は武家の
た緻密な文様を美しく写す第一歩となりま
裃(かみしも)に用いられることで発達し
す。
ましたが、大名家の留柄(とめがら)とし
糊により型置き防染されたものに地色を
てそれ以外の使用を禁止された文様があり
付け文様を浮き上がらせるのが地染(じぞ)
ます。その中で紀州徳川家の留柄は「極鮫
めですが、化学染料が日本に入り安定して
(ごくざめ)」。しかし「鮫」は一般に使用
使用されることとなる明治時代中期以前
されていました。これも極鮫と同様細かな
は、草木染めによる引染めもしくは藍染が
文様を染めることが難しかったことと関連
用いられていました。しかし防染剤として
していると考えています。
使用される防染糊(主にもち米の粉と米ぬ
明治に入って地染めに使われるようにな
かを原料とするもので、以下「糊」と省略
った化学染料と糊を混ぜた「色糊」は、草
2
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木染めや藍染めのと異なり粘度があり比較
的水分が少ない為、防染のための糊は同じ
でもより安定して緻密な文様を地染めする
ことができたことから、地染め技法は色糊
による「しごき染め」となりました。小紋
の染め技法はここで大きく転換して現在に
至っています。
「型紙」と「枠型」を用いた手付け小紋染
紙による型紙(多くは伊勢型紙)での型
写真④ 型置き
置きでは堅い糊を小さな駒ベラで置くこと
で一回の糊置きで糊の厚みを持たせていま
す。堅い糊を使うことのメリットは糊が乾
くまでの間に糊の形状の変化が少なく、型
紙に彫られた文様を忠実に再現できること
です。写真は重要無形文化財だった故中嶋
秀吉氏による道具彫り「丁の字横筋」(写
真③)ですが、このような鋭角のある緻密
な文様を型置きするにはとても有利な技法
です。生地に地染めに対しての防染力を持
たせるためにはある程度の糊の厚みが必要
となります。型紙に彫られた「星」を目安
として職人の目で型を順に送って行くた
写真⑤ 星(矢印)による型合わせ
め、同じ箇所にもう一度糊を重ねることが
できませんので糊を堅くして厚く盛りま
す。また型継ぎを目で合わせるため、型ズ
レが生じる可能性が高くなります(写真④、
写真⑤)。
手付けによる小紋染で用いるもう一つの
染型に「枠型」があります。枠型は写真製
版による染型で枠にはめられています。枠
型による型付けは「星」ではなく「ポイント」
で型合わせをします(写真⑥)。はじめに
写真⑥枠型での型置き、丸い金属がポイント
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友禅板の下に設置したレールにポイントを
しっかりと合わせると型自体のズレは生じ
ません。反面、型ごとにポイントの間隔が
異なるため、先ずポイントを正確にあわせ
て行くことが大切な作業となります。「型
紙」と違い、型を上げながら生地に置いた
糊の状態を確認できないので、型の巾と同
様のスケージと呼ぶ大きなヘラで糊を置き
ますが、上から下にスケージを掻(か)く
間に上下左右が均一になるように糊を降ろ
すことはとても難しく職人さんの技が活き
る部分です。ここでは技法上上記で使う糊
よりも柔らかい糊を使用します。柔らかい
糊は一度で厚みを持たすのとができないの
で3回程度同じ箇所に糊置きをすることで
厚みを確保しています。同じ箇所に型をお
けるというポイントによる型合わせのメリ
写真⑧ ハンドルを回して押し圧を調整
転させながら連続して染色しますので反物
に型継ぎは生じず、より均一な染め上がり
が可能となります。ミクロン(マイクロメ
ーター)単位で表面から微妙に彫刻された
部分に防染糊や色糊を塗布しそれを生地に
ットを活かしています。
転写することにより染色します。その際に
現代の技法「回転捺染」
「ドクター」と称する刃を用いますが、職
回転捺染では円筒形の銅に彫刻された
「ロール型」を用います(写真⑦)。ロール
形状の表面に文様が彫られたロール型を回
型から余分な防染糊や色糊を取るために
人さんによるドクターの研ぎ具合によって
染め上がりのシャープさや、やわらかさが
変わります。また「捺染機(なっせんき)」
という動力による機械を用いますが、ロー
ル型を生地に押しつける圧力も職人さんの
経験と技術によってコントロールされてい
ます(写真⑧)。
この技法上、手付けに用いるのと比較す
ると柔らかい糊を使用する必要があり、生
地についた後乾くまでの間にやや周囲に広
がる傾向があります。小紋の文様でいうな
ら、角通(かくどお)しのような「角」の
写真⑦ ロール型、上は銅に彫刻した型、
使用の際は下のようにメッキを施す。
4
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ある文様は型が鋭角に彫ってあっても染め
写真⑩ 「行儀」右は回転捺染、左は手付け
写真⑨ 「角通し」右の回転捺染に対して
左の手付けは粒の輪郭がシャープ
ると角が丸みを帯びてしまいがちです。
写真の角通しは枠型とロール型によるも
ので「角」のシャープさの違いが分かるか
と思います(写真⑨)。一方で「鮫」や「万
筋(まんすじ)」などの「点」や「線」で
表現されたものはほとんど区別がつきませ
ん(写真⑩)。粒のシャープさに大きな差
異はありませんが、回転捺染では糊がやや
にじむ傾向があるので粒と粒の間隔を空け
て彫刻されています。
回転捺染は当初安価に量産することを目
的に発達してきました。同じものを大量に
生産することではじめて安価を実現できま
すが、現在ではそのような作り方は支持さ
れません。むしろこの技法ならではの特徴
を活かしたもの作りが求められています。
私どもでは均一に染色できるメリットを活
かし、進化した防染剤を配合することで水
分に対してしっかりとした撥水性を持たせ
た色糊で型置きし、地色を江戸時代にある
ような「引染め」で染める小紋も作ってい
ます。しごき染めは生地の表面近くを染色
する技法でシャープな上がりとなります
が、引染で地色が生地の中まで染まってい
ることにより、やわらかで重厚感のある小
紋となりました。いわば現代と江戸時代の
技法のハイブリッドでしょうか。
染め技法の特徴を活かす
染めの技法にはこのようにそれぞれ特徴
があります。メリット、デメリットといっ
てもいいでしょう。江戸時代から変わりな
く続いていると思われている小紋染めの技
法も、新しい技術を吸収して進化すること
で今日まで伝承されてきました。必ずしも
古くからある技術がいいのではなく、伝統
的技法のいいところ新しい技法のいいとこ
ろに着目してもの作りに活かすことが私ど
もの仕事だと思っています。
生地と染めのマッチング
(後染め)染物、(先染め)織物の技法を
語るとき、織物は糸からスタートし糸染め
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織りのための準備そして織作業へと進むこ
るものについて京友禅証紙を貼付していま
とがほとんどです。それに対して染物は白
す。技法はいずれもより美しい染め上がり
生地に施す染色工程のみを取り上げること
を目指して進化していますので一見するだ
が多かったのではないでしょうか。しかし
けでははっきりとその違いがわからないか
染色を活かすのはその土台となる白生地の
もしれません。しかしほんの少しの知識と
善し悪し、また生地と染色技法の組み合わ
注意力があればその差異を認識しそれぞれ
せであることは自明のことで、純国産絹に
の技法の特徴を理解した上で販売や購入が
関わる共同作業に携わることによってその
できると思います。
想いがより強くなりました。
表現したい色彩・文様のために、多様
現在提携グループでは着心地はもちろん
な生地と歴史や特色に違いがある染色技法
のこと染色加工がしやすいように、浜縮緬
の中から最適な組み合わせを選択すること
の南久様では伸び縮みの少ない変一越を、
が、着姿の美しいきものを製作する上で大
丹後縮緬の芝井様では凹凸を少なくした紋
切なことと考えています。
意匠を製織していただいています。こうし
た生地風が緻密な小紋の文様を型置きする
■髙田啓史(たかだ ひろし)のプロフィール
ために必要なのです。いずれの白生地にお
髙田勝株式会社代表取締役 小紋屋主人
いても選繭、製糸、撚糸から製織に至るま
〒 600-8463 京都府京都市下京区
でしっかりと目の届く国内生産の良さが発
高辻通油小路東入永養寺町 236
揮されています。
電話:075-351-3466
FAX:075-351-5118
理事を務めさせていただいている京友
E-mail:[email protected]
禅振興協議会では、技法の歴史的変遷をふ
まえて技法に関わらず京都で模様染めされ
6
シルクレポート 2015.5
HP:http://www.komon.net/index.html
蚕糸絹トピックス
「純国産宝絹(takaraginu)展」髙島屋京都店開催
蚕糸・絹業提携グループ全国連絡協議会
事務局 大石 明
平 成 27 年 1 月 21 日( 水 ) か ら 27 日
(火)の 7 日間、京都市下京区四条河原町
の髙島屋京都店において農林水産省、経済
産業省、一般財団法人大日本蚕糸会の後援
により「純国産宝絹展」を開催しました。
会場は1階中央ホール「ゆとりゅうむ」、5
階呉服売場及び 7 階催事会場の3か所に分
け、各階で特徴ある展示を行いました。1
階は蚕糸・絹業提携グループ全国連絡協議
会(以下「連絡協議会」という。)主催の
純国産絹の PR コーナー、5 階は蚕糸・絹
業提携グループ(以下「提携グループ」と
いう。)により制作された試作品の展示と
宝絹イベントです。また、7 階は髙島屋の
催事に合わせて特別企画のお箏(こと)の
演奏を展開しました。髙島屋京都店は京都
の中心地四条河原町の角地にありロケーシ
ョンが非常によく、1 階の「ゆとりゅうむ」
は一日中顧客が絶えませんでした。1 階の
場所は狭いものの効率よく純国産宝絹の展
示ができ PR に大きく貢献できたと思いま
す。きもの、絹の大集散地での展開なので、
顧客が蚕、繭に対しての興味を示されるか
どうか疑問でしたが、陳列した振袖はじめ
写真1 一階会場正面振袖
髙島屋オリジナル純国産絹振袖
大変好評でした。今回は、今までの展示経
験を生かしながら、髙島屋の皆様、京都工
芸繊維大学の一田昌利准教授にご意見をい
ただき、一工夫されたイベントが展開でき
ました。
各階展示会の展開内容
(1)一階中央ホール「ゆとりゅうむ」
①生きたカイコの展示
松岡姫、朝・日×東・海の二種類の生
きたカイコを 1 齢~ 5 齢までを展示。今
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7
回は、京都工芸繊維大学でこの会期に合
・織実演
わせて各齢の蚕を飼育・展示していただ
結城紬地機(協力 ㈱小倉商店)
きました。
②提携グループによる試作品展
②多様な繭の展示
提携9グループによる試作品を展示
小石丸はじめ 13 種類の特徴ある繭展
示
③座繰り実演
一田昌利准教授の研究室の協力を得て、
煮繭を行うことなく、塩濃水に漬けた繭を
使用して繰糸を行いました。
写真3 試作品写真 振袖、袋帯
琳派文様振袖(㈱伊と幸)、袋帯(㈱西陣まいづる)
③手描き友禅下絵付実演(協力 ㈱伊と
幸) 西陣織会館のモデルさんに純国産絹振袖
生地を着ていただき、作家の黒島敏さん
写真2 繰糸実演
京都工芸繊維大学 前田 明さん
により手描き友禅の下絵付を行いまし
た。
④京都工芸繊維大学一田昌利准教授によ
(2)5 階呉服売場
り「蚕の不思議」の講演
①クラフト、実演展開
・参加型ワークショップ
8
(3)7階催事会場
繭クラフト、西陣ミニ手機(協力 西陣
①純国産絹弦によるお箏の演奏
織工業組合)
昨年 10 月に東京日本橋三越本店で行わ
シルク組みひもブレスレット(協力 ㈱
れた「宝絹展」でのお箏の演奏が好評であ
龍工房)
ったので、髙島屋から会期が1月というこ
シルクレポート 2015.5
ともあり実演の要請がありました。結果、
二艘のお箏による純国産絹弦とポリエステ
ル弦の弾き比べを行いました。弦の音色の
違いがよくわかり顧客に大変好評でした。
おわりに
今回は、京都工芸繊維大学一田昌利准教
授と髙島屋京都店宝飾品呉服部長の萬喜さ
んに会期終了後にこの展示会の感想、ご意
見をいただきました。一田昌利さんの感想
を一部紹介します。「先ず、期間中に想像
を超えるたくさんの方々がお見えになり、
写真4 手描き友禅絵付け実演
作家 黒島敏さん
展示品(蚕、繭)及び実演(繰糸)をご覧
いただけたことに驚きました。絹に関わる
方あるいはその家族の方が多いという京都
の特徴かもしれませんが絹の源である蚕や
繭に興味をもっておられる方が多かったと
感じました」、また、萬喜部長も「日頃、
開催させていただくことのできない『宝絹
展』を、呉服の本場・京都で、そして弊店
で開催できましたことは本当に意義深いも
のでありました。何よりもうれしかったこ
とは、お客様より『お褒め』を頂戴したこ
写真5 一田昌利さん講演
とであります。それは、『1 階の展示内容、
そして各フロアーでのイベント内容が濃く
面白く髙島屋で楽しい時間が過ごせまし
た。』とのお声でした」
今まで開催した各「宝絹展」も好評でし
たが、今回も顧客、店舗、関係者に大変喜
ばれました。今後とも、お客様の直接の感
想を基に展示内容の充実に努めて参りたい
と思います。
写真6 お箏演奏
生田流筝曲、三好晃子先生(左)
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国内情報
シルク遺産を訪ねて㉑
シルク遺産の保存と活用をめぐって
東京産業考古学会
副会長 平
井 東 幸
1 はじめに
蚕糸・絹業の産業遺産を、文化財として
の保存と活用の面から、ここ数年に取材し
たところを中心にご紹介してみたい。まず、
シルク業界では、その伝統文化と技術の歴
史的価値を極めて早い時期から評価して、
各種の建造物、機械や製品等の保存・修復
と活用に官民学あげて取り組まれているこ
とに敬意を表したい。
ところで、本誌に毎号掲載されている「蚕
糸絹業関係博物館一覧」にあるように、多
数のシルク関連博物館・資料館がある。全
部で 61 施設を数え、その内訳は、表 1 の
とおり。
表1 蚕糸・絹業関係の博物館等
蚕糸・織物関連の展示を目的としている施設
27
展示の一部に蚕糸・織物関連がある施設
15
その他関連施設
19
合 計
61
(資料)『シルクレポート』の「蚕糸絹業関係博物館一欄」
から作成
2 シルク遺産の保存の歴史
わが国のシルク遺産の保存の歴史は古
い。すでに、昭和 25 年にはグンゼ記念館
が開館しているし、岡谷蚕糸博物館が地元
片倉家の収集した資料をもとにオープンし
たのは昭和 39 年である。とくに、片倉工
業の保存・活用に対する初代兼太郎氏以来
前橋市蚕糸記念館外観(旧農林水産省蚕糸試験場事務棟、写真は前橋市文化財保護課提供)
10
シルクレポート 2015.5
の一貫した方針は、特筆に値する。
因(ちな)みに、産業遺産を保存する動
表 2 片倉工業の主要なシルク遺産
施設の名称
所在地
文化財ステータス
富岡製糸場※
群馬県富岡市
世界文化遺産、国宝、史跡
片倉館※
長野県諏訪市
重要文化財
った。当時、戦後の復興期であり、18 世
旧片倉事務所※
同岡谷市
国登録有形文化財
紀の産業革命以来の工場や機械設備が廃棄
旧片倉組別邸
同諏訪市
国登録有形文化財
岡谷蚕糸博物館
同岡谷市
器械の一部は機械遺産※
きは、1950(昭和 25)年代に英国で始ま
される中で、主として市民の手でその保存
が図られることになった経緯がある。わが
国もそれに先駆けて始まったのである。先
達の慧眼(けいがん)には敬服する。
片倉工業の取組をみてみると、同社は、
周知のようにわが国最大の、そして最長の
製糸企業であったが、産業遺産の保存につ
いても、繊維業界ではもちろんのこと全国
的に見ても、文化財の保存と展示にもっと
初代片倉兼太郎生家 長野県岡谷市
国登録有形文化財
片倉シルク記念館※ 埼玉県熊谷市
(注)※は、経産省の「近代化産業遺産」に認定
力の成果の頂点であろう。「売らない、貸
さない、壊さない」という方針がまさに結
実したものと、まことに慶賀に堪えない。
因みに、同社は、文化財保護に貢献したと
して、平成 26 年度の文化庁長官表彰を受
けた。
も熱心な企業の一つである。同社最後の製
糸工場(熊谷市)の繭倉庫の一部を保存し
て開館した片倉シルク記念館のほか、表2
のように重要文化財の片倉館、旧片倉事務
所、旧片倉組別邸等があり、とりわけ、平
成 26 年の富岡製糸場の世界文化遺産登録
と、その後の国宝指定は、長年にわたる努
3 文化財の指定・認定からみたシルク遺産
国宝や重文等の文化財の国や自治体の指
定や学会等の認定は、その価値の評価のメ
ルクマール(指標)であるので、シルク遺
産について分類整理してみると、およそ次
のとおりである。
表 3 シルク遺産の文化財種類別分類
分類
名称(所在地)
<国レベル>
1)世界文化遺産・・・富岡製糸場、高山社跡、田島弥平旧宅、荒船風穴
2)国 宝・・・富岡製糸場(繊維関係の産業遺産では唯一)
3)重要文化財・・・建物では、片倉館 ( 諏訪市 )、関連住宅では旧林家住宅(岡谷市)
4)登録有形文化財・・・多数
5)近代化産業遺産・・・77 件・・・経産省―地域活性化が目的で、シルク関係では、次の三つのストーリーで取り上げられている。
①「上州から信州そして全国へ」・・・富岡製糸場などの近代化産業遺産群」・・・51 件
②「両毛地域の絹織物業を物語る近代化産業遺産群」・・・16 件
③「羽二重から人絹へ、福井県などの織物工業を物語る近代化産業遺産群」・・・8 件
他のストーリーに含まれるシルク関係を含めると 77 件で、全国総計の 575 件の実に 13%強を占めている。
<地方自治体レベル>
県や市町村の指定する文化財であり、シルク関係の件数は多数ある。
<学会レベル>
a . 産業考古学会の「推薦産業遺産」
足利模範撚糸(合)工場建物(足利市)、信州大学繊維学部所蔵の絹糸紡績機械1式 10 台(上田市)及び下諏訪倉庫乾繭
倉庫群(岡谷市、2005(平成 17)年解体) b . 日本機械学会の機械遺産
岡谷蚕糸博物館の繰糸機群・・・フランス式、諏訪式、4条繰り諏訪式、6条繰り諏訪式、イタリア式、御法川式多条、織田式多条、
増沢式多条の8件(平成 19 年認定)
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4 保存活用の事例
文化財の保存については、「活用なくし
d)企業博物館のケース
企業が、創業者の顕彰、自社の歴史資料
て保存は難しい」「残すには、如何に生か
の保存のために運営している施設であり、
すか」が課題だといわれている。これまで
グンゼ記念館(京都市綾部市)、絹糸紡績
に取材した施設から分類すると次の通り:
資料館(シナノケンシ、長野県上田市)、
a)地域の交流センターのケース
片倉シルク記念館(片倉工業、埼玉県熊谷
自治体が直接ないし間接的に設置、運営
市)、ケーテイ資料館(ケーテイ、福井県
するケースであり、食堂、ショップ、体験
勝山市)、機資料館 ( ネクタイメーカー成和、
学習教室、イベントホール、さらには宿泊
東京都八王子市 ) 等
施設等を併設ないし一体的運営をして、地
e)個人のコレクションのケース
域の交流センター的な機能を果たしている
篤志家が、自己の事業との関連等で収集
もの。その典型としては、岡谷蚕糸博物館
し、これを一般に公開するもの。石川繊維
(長野県岡谷市)、はたや記念館ゆめおーれ
資料館(愛知県豊橋市)、織物参考館 “紫(ゆ
勝山(福井県勝山市)、駒ヶ根シルクミュ
かり)”(群馬県桐生市)は、その例である。
ージアム(長野県駒ケ根市)等がある。地
域活性化に資することを目的に農水省等か
5 いくつかの提案
らの助成を受けているものもある。
①シルク遺産を文化財としての再認識、再
b)公立博物館・資料館のケース
前橋市蚕糸記念館(群馬県前橋市)のよ
うに旧蚕糸試験所建物を保存活用してシル
評価頂きたい。近代日本を支えた産業で
あっただけに、その必要性は極めて大き
い。
ク専門施設を運営している例は、比較的少
②シルク遺産の貴重なものの文化財への指
ない。八王子、調布、町田、十日町等、か
定・認定の促進を図って頂きたい。全国
つての養蚕、製糸、織布産地があった全国
には、とくに地方の博物館、資料館で多
各地の公立博物館や郷土資料館には、シル
数の貴重な史料が眠っている。少なくて
ク遺産を収蔵しているところが多い。ただ
も、その収蔵リスト作成は不可欠に思わ
し、常設展示は少なく、収蔵目録も十分で
れる。
ない等、折角の史料が有効に活用されてい
ないケースが少なくない。
c)大学博物館のケース
東京農工大学科学博物館(旧繊維博物館、
③全国の主要なシルク博物館等の施設の建
設や運営にサポートすることも含めて、
「シルク遺産」の選定をする活動をかん
がえては如何でしょうか!
東京都小金井市)が著名。信州大学繊維学
④他施設とのコラボレーションの促進も必
部資料館(長野県上田市)でも一般公開(要
要である。従来とかく、県単位での共催
予約)
等が殆どである模様。県境を越えて、巡
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シルクレポート 2015.5
回展示等を含めてコラボをさらに推進さ
活用」①②(2011 年 3 月及び 5 月号)を
れては如何であろうか。上記4のa)で
ご覧下さい。
触れたように、地域活性化のツール、学
シルク産業遺産は、明治大正、戦前昭和
校教育の教材、生涯学習の場として極め
期のわが国の基幹産業の一つであっただけ
て有効であるからである。
に、その保存と活用は、地域活性化の有力
⑤ミュージアム需要の開拓もさらに推進さ
な資源になるばかりでなく、学術研究、教
れてしかるべきである。業界OBによる
育、生涯学習等にますます活用されること
と、その需要は意外に大きく、地場製品
を願っている。最後に、身の回りのシルク
開発、市場開拓を含めて関連業界とのタ
関係の遺産を改めて見直して頂き、文化財
イアップが求められるとしている。
の掘り起しをお願いしておきたい。
6 終わりに
<これは、2015
(平成 27)年 3 月 6 日(金)
以上、シルク関連の産業文化財について
蚕糸会館で行われた内外シルク研究会(主
概略をご紹介した。ご関心のある向きは本
催:中央蚕糸協会)での報告資料に一部修
誌連載の「シルク業界と産業遺産の保存・
正加筆したものである。>
シルクレポート 2015.5
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シルク豆辞典
蚕の夫婦は仲が良い
東京農工大学農学部蚕学研究室
准教授 横 山 岳
私事ながら筆者は所沢に住んでいる。周
い貴族がいきなり僻地を旅するのは「何
りの市にはほとんど養蚕農家が残っていな
か」あったからで、いちいち書かれてなく
いが、所沢西部の小手指(こてさし)辺り
てもそれを察することができて面白い。し
には養蚕農家が残っている。所沢の地名の
かし、筆者は学生の頃古典が大の苦手であ
由来は在原業平(ありわらのなりひら)が
り、伊勢物語とか全然分からなかった。高
この地に寄った時、野老(ところ)(ヤマ
校生に何かを察して楽しめと言われても無
ノイモ科のつる植物)が多く自生した沢が
理な話だと思う。現在、筆者が書く主な文
多くあったので「ここはトコロの沢か」と
は研究論文であり、これはすべてに説明を
言ったのを伝え聞いて村名としたという説
加え、行間を読む楽しみの少ない野暮な文
があるらしい。在原業平と言えば、伊勢物
ばかりで、
「風流」
「粋(いき)」
「雅(みやび)」
語。伊勢物語の昔男(在原業平)が関東に
とは遠いところにある。しかし、誰でも分
旅する東下りのくだりに地元の話が出てく
かるように説明されている文章でできてい
るのかと読み直してみたが、残念ながら「所
るはずの研究論文が実は誰もが分かり難い
沢」の話は書いていなかった(在原業平に
というのもまた不思議な話である。
ついて調べてみると在原業平が関東東北に
下ったことがあるかどうかも実は定かでは
ないとか)。
さて、伊勢物語の東下りの段には田舎娘
が在原業平に送った恋歌がでてくる。
伊勢物語は在原業平の和歌を軸にそれに
少しの文が付いた古典である。和歌につい
「なかなかに恋に死なずは桑子にぞ
て長々と説明を加えるのは野暮でその書か
なるべかりける玉の緒ばかり」
れていない行間を楽しむものらしい。「東
下り」も女性関係で揉(も)めて都にいら
「桑子(くわこ)」とは農家で飼われてい
れなくなり、ほとぼりを冷ますために関東
る蚕(Bombyx mori )のこと。高貴な在原
東北を旅することになったとか。確かに天
業平に田舎娘が「蚕」に例えた恋文を贈る
皇の孫にあたり、色男の代名詞のような若
ところが、雅と鄙(ひな)のうまい対比に
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シルクレポート 2015.5
なっている。有名な東下りの歌でもあり、
田舎娘のいじらしさがあると解説されてい
いろいろな現代語訳、注がある。
る。蚕の夫婦が仲良いことを「繭の中に仲
坂口由美子編「ビキナーズ・クラッシッ
良くこもる」と解説しているが、これでは
ク 伊勢物語」角川ソフィア文庫 (2007) で
は「中途半端に恋い焦がれて死なないでむ
しろ、夫婦仲がよいという蚕にでも、なっ
てしまえばよかった。ほんの短い命である
にしても」と。
俵万智(たわらまち)の「恋する伊勢物
語」筑摩書房(1993)では「桑子とはお
蚕さんのことで、昔からとくに雌雄の仲が
良いとされていた。だから人間の恋に苦し
むより桑子になったほうがいい」としてお
り、歌としては身近な蚕を使って作ったス
トレートな恋歌であり、下手でないと解説
している。しかし、何故蚕の夫婦 ( 雌雄 )
の仲が良いのかは説明されていない。
福井貞助「日本古典文学全集 伊勢物語」
図1 左の繭が玉繭(同功繭)、右は普通の繭
玉繭(同功繭)になってしまう(図 1)。
玉繭の中の蛹は必ずしも雄雌になるわけ
ではない。玉繭が出来る際、幼虫はお互い
を認識できないので、雄と雄、雌と雌の玉
小学館(1972)では「なまじっか恋いこが
繭も生じる。また、玉繭は繰糸ができない
れてしんだりしないで、蚕になったら良か
ので玉繭を良しとしたとは考えにくい。当
った。ほんのちょっとの間でもね。あんな
時の蚕品種が如何様なものか記録が残って
に夫婦仲むつまじく過ごせるのだから」と。
いないが、玉繭が出現しても数%であろう。
繭の中に雌雄が共にこもるというので、夫
ちなみに沖縄諸島の地域蚕品種「琉球多蚕
婦仲がむつまじいことのたとえとしている。
繭(りゅうきゅうたさんけん)」はほぼす
また、大庭みな子(おおばみなこ)
「大庭み
べて同功繭になる(図 2)。この同功繭は
な子の竹取物語 伊勢物語(私のこてん)
」
普通の玉繭とは異なり、数頭で一つの繭を
集英社(1986)では、
作る。このような繭では当然繰糸できず、
真綿、紬糸にするしかない。琉球諸島で紬
「想う心の切なくて、恋に死ぬなら
繭をつくる蚕になりたや短い命」
が発達したのはこのような変わった繭を作
る蚕品種しかなかったためであろう。平安
期の東北では「琉球多蚕繭」のような品種
短い命だけど繭の中に仲良くこもる蚕を
ではなく、普通の品種であったろうから、
引き合いに出した歌は誠にひなびていて、
蚕の夫婦の仲が良いことの由来は玉繭では
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ることはできない。蚕が如何に家畜化され
ているのか実感できる点である。雄蛾は交
尾するとだいたい 15 分位で射精する。射
精が終われば離れるかと思いきや、交尾を
始めると延々と交尾し続ける。簡単に交尾
し、交尾し続けて離れないので、確かに蚕
の雌蛾と雄蛾は仲が良いのだろう。
図 2 琉球多蚕繭の繭
蚕の蛾は朝方に羽化するので、採卵する
時は蚕蛹を雄雌分けておき、午前中に雄蛾
ないだろう。
伊勢物語を現代訳した昭和の文学者や歌
人は多分蚕を飼ったことがないのだろう。
明治以降、一般の人が蚕の卵を採るのは禁
じられていたため、蚕の蛾を見ることは無
かった。蚕を蛾まで育てたことがある者が
「蚕の夫婦が仲良い」という理由を考える
ならば、繭(蛹)ではなく、蚕蛾(成虫)
のことがすぐ思いつくはずである。蚕蛾の
雌雄は簡単に交尾する。雌蛾から性フェロ
モンが放たれ、それに雄蛾は激しく反応し
て交尾行動を示し、雄蛾は尾部に一対のカ
ギ状の爪(捕握器)がついており、これを
雌蛾に引っ掛けて雌雄が交尾する(図 3)。
普通の昆虫ではこんなに簡単に交尾させ
と雌蛾を一緒にすると早々に交尾する。1、
2 時間交尾させ、昼頃雌雄蛾を離してやる。
雄のカギ状の爪で引っかかっているので、
雌雄を真っ直ぐ引っ張っても外れない。雌
雄をひねると簡単に離れる。離した雌雄は
同じ場所に置くとまた直ぐ交尾してしまう
ので別々にして、雌蛾は紙の上に置き、産
卵させている。雄蛾は生きている間は何度
も交尾可能である。モンシロチョウなどで
は一度交尾すると他の雄が交尾しようとし
ても雌は尾部を丸めて交尾を拒否する行動
をとる。蚕の雌蛾は交尾済でも雄が交尾し
てくると拒否行動を取らず、再び交尾する。
交尾済の雌蛾と未交尾の雌蛾の見た目の区
図 3 雄蛾の尾部の外部生殖器を側面から見た図
赤く塗った部分が雌蛾を引っかける爪(捕握器) 水色の矢印の先がペニス
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別はつかない。雄蛾と同様に雌蛾も何度も
「割愛」が始まった時期が分かる筈だ。も
交尾可能である。2 回交尾すると最初の雄
っと古典を勉強しておくべきだったと痛感
の精子は精子を貯める袋(交尾嚢(こうび
する次第である。「蚕の夫婦が仲良い」、そ
のう))の奥に追いやられ、後に交尾した
う思っていた先人は交尾している蚕蛾の雌
雄の精子が受精に優先して使われる傾向が
雄を離すことを「割愛」と呼んだのであろ
ある。雄は自分の精子が使わるように他の
う。なかなか教養深く、粋な先人の名前を
雄と交尾できないように産卵直前まで交尾
知りたいものだ。
し続けたいのだろう。
蚕蛾を交尾させ、採卵させるために雄雌
を離すことを「割愛(かつあい)」と言う。
この「割愛」の作業を教わる時に、
「割愛
という単語は養蚕用語からきている」と教
えられた。長年、養蚕用語と信じていたが、
日本国語大辞典(小学館)で調べたところ、
確かに養蚕用語とあったが、語源は仏教用
語であった。道元(どうげん)の正法眼蔵(し
ょうぼうげんぞう)行持(ぎょうじ)上に
「恩愛の情を断つこと」として書かれてい
るので少なくとも鎌倉時代から「割愛」と
いう単語はあった。では、いつから交尾し
た雌雄の蚕蛾を離すことを「割愛」と呼ぶ
ようになったのであろうか? 昭和、大正、
明治の養蚕の教科書を遡(さかのぼ)って
調べていくと田島弥平(たじまやへい)の
「養蚕新論」(明治 5 年)に「割愛」の単語
浮世絵に描かれた桑摘みの風景(再掲)
■横山 岳(ヨコヤマ タケシ)のプロフィール
が使われており、「かつあい」と「はなす」
東京農工大学農学部
の 2 つの振り仮名がふられていた。想像で
生物生産学科蚕学研究室
あるが、江戸時代後期までは交尾した雌雄
〒 183-8509 東京都府中市幸町 3-5-8
蛾は勝手に離れるまで充分交尾させていた
TEL:042-367-5681
が、江戸時代後期に蚕種業が興った際、効
E-mail:[email protected]
率的に採卵するために交尾した雌雄蛾を分
HP:http://www.tuat.ac.jp/~kaiko/
けることが始まったのであろう。江戸時代
の養蚕書をすらすらと読むことができれば
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研究・技術情報
「富岡製糸場見学者の動向と日本の蚕糸絹文化」に
関わる調査報告
高崎経済大学経済学部教授
大島 登志彦
大学院経済 ・ 経営研究科博士後期課程
1 はじめに
石関 正典
て、「富岡製糸場と絹産業遺産群」として
富岡製糸場は 1872(明治 5)年に創業
世界文化遺産に登録された。従前の来場 ・
し、明治期から昭和戦後期まで、日本の近
見学者数は、年間 20 ~ 30 万人(2007(同
代化と高度経済成長の一翼を担ってきたと
19)~ 12(同 24)年度)で推移してきた
いえよう。1987(昭和 62)年に操業を停
が、世界遺産登録前後から急増し、2014(同
止したが、創業当時の建物・施設の多くは、
26)年度は、11 月までに 100 万人を超え
そのままの姿で残され、2014(平成 26)
るなど(写真 1)4 倍以上に増加した。休
年、群馬県内の蚕糸に関係した 3 つの施設
日の朝は、開場を待つ人々の数十メートル
(田島弥平旧宅 ・ 高山社跡 ・ 荒船風穴 、 以
もの長い行列ができる程、人気の観光スポ
下 「 世界遺産 3 施設 」 と記す。)を合わせ
ットになった(写真 2)。
写真 2 休日の朝 、 開場を待つ人たちの長い行列
写真 1 2014(平成 26)年度の見学者の
100 万人達成を祝う式典での薬玉
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急増した来場者が、どこからどのような
に、2014( 同 26) 年 11 月 中 ・ 下 旬 の 9
目的で来るのか、製糸場見学と合わせてど
日間、各日概ね 9 時から 14 時頃まで、富
こを訪れるのか、などを調査することが、
岡製糸場内の東繭倉庫前に長机を設置し、
群馬県内の観光や地域振興、日本の蚕糸絹
見学を終えた方々にアンケートへの協力を
に関わる遺産 ・ 文化を保存 ・ 活用していく
募って、現地で直接記入してもらって回収
うえで、重要な指標になると考えた。また、
する方式で実施した(写真 3)。総数 1,004
近年急速に衰退したものの、わが国を先進
人に回答していただけ、その一部の人から
工業国に導く基盤となった蚕糸業の意義や
は聞き取り調査も行った。
技術を、将来どのように継承していくべき
か、などの問題意識を持った。
来場者の居住地は、関東地方が約 70%
を 占 め、 そ の な か で も 埼 玉 県( う ち
この調査は、高崎経済大学の大島研究室
24.5%)が最多で、以下東京都、神奈川県
・ ゼミナール(以下 「 大島ゼミ 」 と記す。)
と続いたが、群馬県は 10.6%に留まった。
が実施した。これらを総括したのが「富岡
また、人数は少ないながらも、九州や北海
製糸場見学者の動向と日本の蚕糸絹文化」
道から来た人もおられ、全国的知名度が高
である。この調査・研究の目的は、製糸場
い観光スポットになったと考える。
来場者を対象にして、アンケートや聞き取
来場の目的は、「世界遺産登録された」
り調査を行ない、群馬県内観光施設の連携
が過半(50.3%)を占め、「歴史や産業に
やアクセスの改善、蚕糸絹に対する現代日
興味がある」は 11.8%に留まった。聞き取
本人の認識などもを考察・検証することで
り調査などからも、養蚕製糸に関わる素養
ある。
や歴史的意義の認識は薄い人が多いことが
なお、アンケートを行う際、富岡製糸場
考察された。来場手段は、自家用車が過半
には、今井幹夫総合研究センター所長を中
(54.3%)を占めたが、貸切バスも 27.2%
心に、協力と便宜を図っていただきました。
と多かった。そのためか、富岡製糸場以外
また、一般財団法人大日本蚕糸会及び本学
にも立ち寄る傾向は強く、全回答者 1,004
の石川弘道学長はじめ、学内各部署の協力
人中、富岡市周辺の観光スポットに 393
により、大島ゼミとして調査と研究発表会
人が立ち寄り、うち「こんにゃくパーク」
を行うことができました。付記して、関係
に 299 人、群馬県内の温泉に 226 人、軽
各方面に厚く御礼いたします。
井沢に 110 人が訪れると回答した。また、
過半(1 泊 46.7%、2 泊以上 8.8%)が宿
2 アンケート調査とその集計結果の概要
アンケートは、回答者の属性も含めて、
泊を伴う旅行だったが、世界遺産 3 施設
に行く人は比較的少なかった(83 人)。回
16 項目を盛り込んだ調査票とした。調査
答や聞き取り調査を全般的にみた場合、こ
は、大島ゼミ所属の経済学部 4 年生を主体
んにゃくパークなどの近隣の観光スポット
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や、知名度の高い県内の温泉地を訪れる傾
3 アンケートの集計結果からみた考察と
向にあるが、蚕糸絹関係遺産も含めた群馬
提案
県内全体の地理・観光について、よく知っ
ている人は少ないことが感じられた。
富岡製糸場を核として、今後群馬の一層
の観光振興を図ることは、重要な課題と考
えられる。今回、製糸場来場者について、
全国的に知名度の高い伊香保(いかほ)や
草津(くさつ)などの温泉地や軽井沢、富
岡製糸場に比較的近い磯部(いそべ)温泉
やこんにゃくパーク(甘楽町(かんらちょ
う))を訪れる人が多いこと、それらの温
泉地では入込客が増加したことも新聞報道
された。しかし、富岡製糸場から離れた利
根沼田地域の温泉に宿泊する人や、桐生(き
りゅう)・ 太田などの県東部地域を観光す
写真 3 来場者がアンケートを記入している状況
蚕糸絹文化に関する設問では、購入ま
る人は少なかった。
一方、群馬県は、2011(同 23)年から、
たは購入したい絹製品、遺産的施設や博物
世界遺産登録された 4 施設も含めて、県
館等をどの程度知っているか、関連する機
内の価値ある蚕糸関係資産に、「 ぐんま絹
械 ・ 道具などの保存展示活用について、繭
遺産 」 とした登録制度を設けて(段階的に
・ 生糸や絹製品の生産地へのこだわりなど
増えて 2015(同 27)年 3 月時点で 91 か
を、質問項目とした。その集計結果として、
所)、それらの案内や意義をアピールして
日本の蚕糸業の盛況時代を知っている熟年
きた。それらについても、広報の強化やア
層(60 歳以上)と、蚕糸業をほとんど知
クセスの向上などを通じて、観光客の誘致
らない若年層(20 ~ 30 代)で、回答傾向
や周遊に一層の配慮がなされることが期待
が 2 極化している傾向がみられた。すなわ
される。
ち、熟年層は、各々の遺産に対する認知度
例えば、富岡製糸場以外の世界遺産 3 施
の割合が高く、訪れてみたいのが博物館的
設をはじめ、個々の観光スポットへのアク
施設、絹製品については「国産にこだわる」
セス案内は、概して「駅からバスで○分」
傾向が高い。若年層は、生産工程に接する
程度しか記されない傾向にあった。また、
機会が少ないので体験したいと思われる体
富岡製糸場内には、観光マップやチラシが
験工房等に訪れてみたい傾向が高く、絹製
ほとんど置かれていなかったが、相互の連
品については「国産にこだわらない・愛用
携や観光案内資料の充実、とりわけ、駅
していない」傾向がみられた。
からの 2 次交通となる路線バスについて、
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個々の便の時刻や行先が記された案内資料
4 調査研究成果の発表
の必要性を感じた。そこで筆者らは、世界
今回の調査について、2015(同 27)年
遺産 3 施設への路線バス時刻表を作成し
3 月 18 日(水)、本学において、本表題の
て、アンケート調査票に添付したところ、
研究発表会を実施した(図1)。岩井賢太
多くの回答者に好評だった。調査終了後は、
郎富岡市長をはじめ、製糸場や自治体関係
「世界遺産『富岡製糸場と絹産業遺産群』
者、県内の交通事業者や報道機関、市民の
の電車 ・ バスを利用した見学案内」とした
方々など百数十名が参集し、盛況に開催す
改訂版を作成し、高崎駅の観光案内所など
ることができた。
で配布してきた。今後も、鉄道や路線バス
のダイヤ改正を盛り込みながら、観光客の
利便のために更新していきたいと考えてい
る。
5 まとめ
本調査では、アンケートや聞き取り調査
をもとに、表題の内容に加えて、観光客に
わが国の蚕糸絹に関する文化について
対する交通機関やチラシの整備も含めた適
は、国民皆が再認識できるようにアピール
切な情報提供のあり方、蚕糸絹文化継承の
する施策の一つとして、絹製品に関心の薄
ための施策など、中長期的な視点も含めて、
い若年層に興味 ・ 関心を持たせる必要があ
表題の内容に沿って考察した。その中で、
ると考える。調査結果からも、「肌触りが
交通アクセスの充実と広報、観光施設間相
よく高級」「高級な絹製品はフォーマルな
互や市町村間の一層の連携が重要なことも
場面で着用するもの」等の意識が分かった
痛感した。
が、現在、きものやドレスなどの絹製品を
蚕糸絹文化については、施設・遺産・製
身につける機会は、女性でも成人式や結婚
品に関する事項の考察が主体となったが、
式などに限られる。そうした特別な日だけ
それらの目に見えるもの以外に、桑の栽培
でも、
「国産」絹のきものやドレスを着用し、
や養蚕から製糸、機織りや製品の加工など、
肌触りの滑らかさや暖かさを体感する機会
一連の工程の中に、日本人が古くから築き
を創生することは有益だと考える。そのた
あげた生活や技術・文化も含まれよう。今
めには、今回の世界遺産登録を契機に、
「国
回のアンケート調査では、それらの事項に
産」さらには「純国産」という付加価値の
はほとんど触れられなかったため、今後の
ある良質で美しい絹に、「肌触りがよく高
課題としたい。
級」というイメージを一層アピールする一
(文中に挿入した写真は 、 全て筆者が撮
方で、日常生活でも使用できる廉価で扱い
影または依頼して撮影されたものです。撮
やすい絹製品も開発することが必要だと考
影日は 、2014(同 26)年 11 月 22 日です。)
える。
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主要参考文献
・髙木賢(2014):『日本の蚕糸のものがたり-横浜開
港後 150 年波乱万丈の歴史-』,大成出版社,全
95P.
・大島登志彦 ・ 原田喬(2014):「近代日本国内の蚕糸業
の動向と製糸工場の現状」『高崎経済大学論集』
56-4,pp.89-98.
・今井幹夫(2011):『シルクカントリー双書七 南三社と
富岡製糸場』, 上毛新聞社 , 全 253P.
・高崎経済大学附属産業研究所編(2009):『群馬 ・ 産業
遺産の諸相』(日本経済評論社)全 341P.
・宮崎俊弥 他(2007):特集「『ぐんま』の製糸」
『季刊
ぐんま』93,pp.6-33.
・大島登志彦(2006):「富岡製糸場の世界遺産登録に向
けての動向」『産業考古学』120,pp.13-14.
・今井幹夫(1985):「富岡製糸場と近代蚕糸業の曙」『月
刊上州路』139,pp.17-21.
図 1 関係各方面に配布した研究発表会案内
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研究・技術情報
腕部を用いた着用実験による絹、綿及び
ポリエステル素材の快適性について
一般財団法人大日本蚕糸会蚕糸科学研究所
研究員 蓜島 富士江
はじめに
絹の快適性を検討しました。
絹は、吸放湿性に優れ肌触りや光沢が良
く、ドレープ性が美しいことが知られてお
り、その着衣は夏に涼しく冬に温かい 1)
体温調節と衣服内気候について
人は、絶えず身体の中で熱を作り出す産
といわれています。例えば、夏のきもの生
熱と、身体の外へ熱を放出する放熱とで体
地には、織物組織として糸間隙が多く通気
温のバランスをとっており、頭部及び身体
性が良好な絽や紗が、冬には糸の構造とし
内部(核心温)は約 37℃、快適時の平均
て糸の中や糸間隙に空気を多く含む紬等が
皮膚表面温は約 33℃に維持されています
使用され、日本の気候風土に合った織物が
2-3)
。例えば、冬のような低温環境では血
各地域で発展してきました。和装文化を大
管は収縮し、ふるえることによって熱を作
切に保持しながら、絹の用途を洋装に広く
り出し、夏のような高温環境では血管は拡
利用するためには、絹の特徴を明らかにし、
張し、発汗によって熱を身体の外に逃がそ
それを目的に合わせて活用していくことが
うとします。
求められています。
そこで、夏の高温環境下における絹の快
人の皮膚からは、常に不感蒸散(ふかん
じょうさん)といわれる水蒸気の蒸発及び
適性を調べるため、織物構成の異なる 3 種
発汗による水分の蒸発が起こっています。
類の絹織物を使用し、被験者の腕部をアー
1 時間当たり平均約 23g /㎡の不感蒸散
ムカバーで覆う着用実験を行いました。織
(水蒸気)があり、体重 60 ㎏、体表面積が
物は、夏向きの素材として用いられるシル
1.7 ㎡のヒトの場合、1 日の不感蒸散量は
クデシン、シルクフラットクレープ及びシ
その人の体温を 9.01℃下げる効果を持つ
ルクジョーゼットとし、対照布は綿及びポ
といいます 4)。不感蒸散は繊維に吸着・吸
リエステルを使用しました。着用時の通気
収されるもの(吸湿)、吸湿後、繊維表面
感、はりつき感、蒸れ感及び快適感の主観
から外部に放湿されるもの及び繊維と繊維
評価を行い、衣服内(アームカバー内)温
の間隙を通り抜けるもの(透湿)に分けら
湿度と織物の物性との関係から、総合的に
れます。
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液体の汗は繊維に吸水された後、布地表
表1 生地の基本特性及び熱・水分特性
面で蒸発するもの、残留汗となって皮膚表
シルク
ジョーゼット
面に残るもの、流れ落ちるものがあります
(図 1)。暑熱環境下では汗による衣服の濡
れ、肌と衣服とのべたつき、蒸れ等の湿潤
感が強いと不快感が増します。不快感を軽
減するためには衣服素材に、優れた吸放湿
性や吸放水性、通気性等が求められます。
ジョーゼットを用い、それぞれアームカバ
ーを作製しました。生地の基本特性と熱・
水分特性を表 1 に示します。生地の比較で
は、シルクデシンが最も平面重と厚みが小
さく、見掛け比重が大きくなっており、ポ
リエステルジョーゼットは生地の中で最も
平面重、厚みが大きい傾向にあります。生
図1 水分の移動経路4)
地の物性をみますと、シルクジョーゼット
が最も通気抵抗が小さく、通気性が大きい
着用実験について
被験者は健康な成人女性 2 名で、その
BMI は 17.6、20.3 です。生地は糸構成が
異なる 3 種類の絹織物、対照布として綿ロ
ーン(薄い平織りの生地)とポリエステル
ことを表しています。水分率では、絹、綿、
ポリエステルの順に大きい値を示しまし
た。
アームカバーは上腕から手首までの長さ
とし、半袖の着衣の上から腕に着用しまし
図2 アームカバーの着用(左)とサーモグラフの一例(右)
24
シルクレポート 2015.5
た(図 2)。測定期間は平成 25 年 8 月下旬
実験結果
~ 9 月上旬、測定環境は 29 ~ 33℃、35
椅座安静状態、腕の屈伸運動、扇風機に
~ 45%RH の実験室内です。この環境下で
よる送風を行ったときの、腕部の主観評価
は、安静にしていても汗ばむような状態で
の結果を図 3 ~ 6 に示します。
す。主観評価の測定項目は腕周りの通気感、
通気感を生地間で比較しますと(図 3)、
はりつき感、蒸れ感及び快適感とし、0 か
安静時に比べて送風時には、ほとんどの生
ら- 3 までの 4 段階で評価を行いました。
地において評価が高くなる傾向を示し、生
評価は、マイナスの値が大きくなるほど低
地の通気性が良いシルクジョーゼット、綿
くなることを表します。
ローンの順に通気感が大きくなっています。
図3 通気感
図4 はりつき感
図5 蒸れ感
図6 快適感
シルクレポート 2015.5
25
送風によって風の強制対流が起こり、アー
ムカバー内の空気が移動したためです。
はりつき感では(図 4)、絹、ポリエステル、
快適感の比較では(図 6)、絹、綿、ポ
リエステルの順に快適感が高く、絹間の比
較ではフラットクレープとジョーゼットが
綿の順にはりつき感が小さい傾向を示しま
快適な傾向がみられます。衣服内気候を調
した。絹は、ややはりつく~はりつかない
べた結果では、3 種類の絹は綿ローンやポ
の間で推移し、相対的に生地が肌にはりつ
リエステルジョーゼットに比べ、温度と湿
く感覚が低いことを示しています。ポリエ
度はいずれも低く、皮膚温はシルクフラッ
ステルジョーゼットは、疎水性繊維で水分
トクレープが、衣服内湿度ではジョーゼッ
率が低いため(表 1)汗を吸いにくいこと
トが最も低い値を示し、主観評価の蒸れ感、
が推測されますが、生地表面に凹凸がある
快適感と一致する傾向がみられました。
ため、綿ローンに比べてはりつき感は軽減
されたと考えられます。綿ローンは、紡績
まとめ
糸を使用しているので生地表面に毛羽立ち
安静時に汗ばむような環境の中で、シル
があり、また、絹に比べ水分率及び透湿度
クデシン、シルクフラットクレープ及びシ
が低く(表 1)、上腕の発汗量が多い傾向
ルクジョーゼット並びに綿ローン及びポリ
を示したことから、肌へのはりつき感が高
エステルジョーゼットの着衣時快適性を比
くなったと考えられます。
較した結果、3 種類の絹は相対的に快適性
蒸れ感(図 5)は、シルクフラットクレ
が高いことがわかりました。
ープが相対的に低い傾向を示しました。生
地の透湿度が大きいこと、水を生地に滴下
した時の吸水速度が速いことが影響したと
考えられます。ポリエステルジョーゼット
は、生地の中で最も蒸れ感が大きい傾向を
示しました。
26
シルクレポート 2015.5
参考及び引用文献
1)
シルクサイエンス研究会編(1994):「シルクの科
学」、朝倉書店、東京.
2)
入來正躬著(2003):「体温生理学テキスト~わか
りやすい体温のおはなし~」、文光堂、東京.
3)
中山昭雄編(2005)
:
「温熱生理学」、理工学社、東京.
4)
田村照子著(2013):「気象ブックス 039 衣服と気
候」、成山堂書店、東京.
イベント情報
イベント情報
イベント名
企画・展示内容
純国産絹製品の紹介 (桝屋高尾)
開催日(期間)
<会期>
出展者は京都西陣の株桝屋高尾 平成年月日
で帯、きものの織物製造販売。
月~日金
場所・主催者等
<主催>
ジャパンシルクセンター
<会場>
「見て心喜び、触れて心躍り、着 <開催時間>
ジャパンシルクセンター
て心華やぐ」作品。正倉院に現存 :~:
〒
する平絹を模した袋帯。植物染料
東京都千代田区有楽町
で染色した究極の織物。
蚕糸会館1階
(奄美島絹推進協議会)
<会期>
7(/:
出展者は奄美大島の株夢おりの郷 平成年月日月
)$;:
、株みなみ織物で本場大島紬の機 ~日木
屋。
<開催時間>
奄美大島で養蚕を復活させ、この繭 :~:
を緯糸に太繊度糸、手紡ぎ糸として
使用した本場大島紬の着尺、帯を展
示。蚕品種は、琉球多蚕繭(奄美大
島産)、錦秋鐘和、春嶺鐘月。
(那覇伝統織物事業協同組合)
<会期>
出展者は那覇伝統織物事業協同組合 平成年月日
の傘下の工房。
月~日木
群馬県オリジナル蚕品種のぐんま <開催時間>
を碓氷製糸で繰糸し、撚糸は甘撚り :~:
とし、染料は沖縄の天然染料を用い
、織は伝統的な首里織の着尺、帯を
展示。
第回企画展
古都京都の象徴として描かれる芸 <開催日>
「京都―芸舞妓の衣
舞妓の衣装を京都五花街の年中行 平成 年 月 日 群馬県立日本絹の里
装展」
事とともに、簪(かんざし)など 土~ 月 日 <お問合せ>
の伝統工芸品や舞台衣装、映像な 月
<主催>
日本絹の里
どで京都に色濃く残る日本伝統の 休館日:毎週火曜日 〒 群馬県高崎
きもの文化の展示を通じて、絹の 祝日の場合は翌日
市金古町 魅力を感じ日本のきもの文化への
7(/:
理解を深めてもらう。
シルクレポート 2015.5
27
イベント名
第回特別展
企画・展示内容
開催日(期間)
伊勢崎銘仙は大正から昭和中期にか <開催日>
場所・主催者等
<主催>
「いせさき銘仙の美力」 けて全国的に大流行した伝統的な絹 平成 年 月 日 群馬県立日本絹の里
織物です。伊勢崎銘仙の豊富な色と 土~ 月 日 <お問合せ>
柄を活かしたピンワークなどのモダ 月
日本絹の里
ンなコーディネートを展示し、その 休館日:毎週火曜日 〒 群馬県高崎
美力を紹介する。
祝日の場合は翌日 市金古町 7(/:
72.,7$&2//(&7,21 展
アンティークストッキング収集研 <開催日>
<主催>
究家鴇田章(ときたあきら)氏が 第 回:
シルク博物館
年 間 か け て 収 集 し た 72.,7$ 平成 年 月 日 〒 横浜市中区
&2//(&7,21 の中からテーマ別展示 水~ 月 日
山下町 番地 シルクセ
と そ の 歴 史 解 説 の 講 演 を 毎 回 行 日
ンター 階
い、平成 年 月より約 年を 作品解説: 月 7(/:
日土・ 月 日
第 回「合成染料発明でシルクストッ
土午後 時より 同上
キングはカラフルに~カラーストッキ
第 回:
ングと多色刺繍の出現~」
平成 年 月 日 月曜日(祝日の場合は翌
第 回「美しい絹の下着とストッキン
火~ 月 日
日)、午前 時~午後 グ~お洒落なコーディネート~」
金
時 分まで(入館は 作品解説: 月 時まで)
日土・ 月 日
土午後 時より
28
<お問合せ>
かけてリレー展示。
シルクレポート 2015.5
<休館日>
イベント名
企画・展示内容
開催日(期間)
場所・主催者等
岡谷蚕糸博物館
糸のまち岡谷の蚕糸博物館―シル <開催日>
平成 年度企画展
クファクトおかや―と多摩美術大 月 日金~ 多摩美術大学、岡谷蚕糸
<主催>
「タマビのテキスタ 学でテキスタイルデザインを学ぶ 月 日日
博物館
イル 糸・おり・そめ」
学生の作品との出会いから生れ、 :~:
<場所>
企画されました。展示作品は素材 最終日 : まで 岡谷蚕糸博物館
にシルクを使ったものを含む染、 ※ 月 日木、 〒 長野県岡谷
織、ニット、プリント、紙など繊 日水休館
市郷田 維素材を扱った 名の学生作品を
7(/
昨年度の成果から選抜しました。
大学での学びの中で培った創造力
と技術力によるテキスタイル作品
の展覧会を糸のまち岡谷で開催し
ます。
<主催>
企画展示
佐々木苑子は 年に重要無形文 <開催日>
「人間国宝 佐々木
化財「紬織」保持者(人間国宝) 月 日土~ 群馬県立近代美術館
苑子(ささき・その
に認定された染織作家です。身近 月 日日
<後援>
こ)-絵絣紬に生き
な自然をモチーフとした図柄を、 :~:
日本工芸会ほか
る-」
植物染料の華やかで繊細な色に染 休館日:月曜日、 <場所>
めた紬の絣糸で織り出すことに挑 ただし 月 日 群馬県立近代美術館
み、洗練された芸術性の高い絵絣 月・祝は開館。 〒 群馬県高崎
を制作し続けています。本展は 市綿貫町 年近くにわたるその制作の足跡を
7(/:
たどる初めての展覧会です。絵絣
紬の技と美の世界を、着物や帯な
どの代表作約 点によって紹介し
ます。
シルクレポート 2015.5
29
提携支援センターから
提携支援センター活動日誌 № 42(H27.3.1 ~ H27.4.30)
年月日
活 動 内 容 等
27.3.19 ~
27.3.20
蚕糸・絹業提携支援緊急対策事業に係る蚕種業者との打合せ(長野県)
27.3.23
純国産絹マーク審査委員会(平成 26 年度第6次)
(東京都有楽町 蚕糸会館)
27.3.30
農林水産大臣主催「観桜会」において純国産絹製品展示(東京都)
27.4.6
今後の繭生産・担い手育成対策事業推進会議(東京都有楽町 蚕糸会館)
27.4.7
今後の繭生産・担い手育成対策事業推進会議(福島県)
27.4.10
今後の繭生産・担い手育成対策事業推進会議(東京都有楽町 蚕糸会館)
27.4.17
今後の繭生産・担い手育成対策事業推進会議(群馬県)
27.4.20
蚕糸・絹業提携グループ全国連絡協議会役員会及び総会
(東京都有楽町 蚕糸会館)
「観桜会」の純国産絹製品展示(左)と右の写真は、左から「ミス日本みどりの女神(佐野加奈様)」、
「ミス日本酒(小川佐智江様)」、
「農林水産大臣(林芳正様)
」、
「東京きものの女王(曲渕伊代様)」の皆さんです。
30
シルクレポート 2015.5
提携支援センターから
平成 26 年度第 6 次分の純国産絹マーク使用許諾状況
純国産絹マークの平成 26 年度第6次審査会を平成 27 年3月 23 日(月)に開催しました。
今回は、8者から申請があり、新規申請者が4者4品目、使用許諾されている者の4者が製
品の追加1品目、履歴の追加1品目、数量の追加4品目の申請がありました。これらの申請
を審査委員会で審査した結果、8者 10 品目に対し、3月 30 日(月)付けで純国産絹マー
クを使用許諾する旨通知しました。
純国産絹マーク使用許諾企業名
(表示責任者名)
(新規)
富士新幸(株)
代表者名:白須資望
( 担 当 者 : 三 浦 泰 三 )
〒 402-0043 山梨県都留市平栗 1055-1
TEL:0554-43-2602
表示者登録番号 205
表示対象
製品名
真綿布団
(新規)
(有)浅井ローケツ
代表者名:浅井正文
( 担 当 者 : 浅 井 直 幸 )
〒 6 1 5 - 0 0 0 3 京 都 市 右 京 区 西 院 西 後染反物
(色無地)
今田町 23 番地
TEL:075-314-9213
表示者登録番号 206
(製品・履歴の追加)
田中種(株)
(製品の追加)
代表者名:田中隆
肌襦袢
( 担 当 者 : 田 中 隆 )
〒 541-0054 大阪市中央区南本町
2-1-8 創建本町ビル3階
TEL:06-6261-2091
表示者登録番号 060
(履歴の追加)
ニット(手袋)
(新規)
(有)呉服のうめね
代表者名:梅根悦生
( 担 当 者 : 梅 根 裕 幸 )
〒 8 0 3 - 0 8 1 2 北 九 州 市 小 倉 北 区 室 町 白生地(変一越)
2-3-10
TEL:093-591-5298
表示者登録番号 207
表示対象
数量
生産履歴の内容
(繭生産地・企業等)
繭生産 JA 花園管内養蚕農家
(詰物)
真綿生産 石川彦太郎商店
(側)
45枚 製 糸 松澤製糸所
製織・縫製 自社
54反
制作企画 (株)ソーホー
蚕品種 新小石丸・ぐんま 200
繭生産 JA 前橋市管内養蚕農家
製 糸 碓氷製糸農協
製 織 段野里司
精 練 丹後織物工業組合
染 色 自社
繭生産 JA にったみどり管内養蚕農家
製 糸 碓氷製糸農協
撚 糸 昭和撚糸工業(株)
100枚 製編・縫製 (株)森下メリヤス工場
繭生産 JA にったみどり管内養蚕農家
製 糸 碓氷製糸農協
撚 糸 昭和撚糸工業(株)
精 練 にしき染色(株)
200双 製 編 (株)森下メリヤス工場
染 色 シンドー(株)
縫 製 (株)オオジー
5反
制作企画 日本蚕糸絹業開発(協)
蚕品種 新小石丸
繭生産 JA 碓氷安中管内養蚕農家
製 糸 碓氷製糸農協
製 織 南久ちりめん(株)
精練加工 浜縮緬工業(協)
シルクレポート 2015.5
31
提携支援センターから
純国産絹マーク使用許諾企業名
(表示責任者名)
(新規)
(株)ADESSO
( き も の 工 房 一 休 )
代表者名:尾崎道孝
( 担 当 者 : 村 田 禎 子 )
〒 650-0033 神戸市中央区江戸町
85-1
TEL:078-392-2007
表示者登録番号 208
(数量の追加)
日本蚕糸絹業開発協同組合
代表者名:小林幸夫
( 担 当 者 : 土 井 芳 文 )
〒 370-0006 群馬県高崎市問屋町
3 丁目 5-3
TEL:027-361-2377
表示者登録番号 021
(数量の追加)
青山きもの(株)
代表者名:吉田英一郎
( 担 当 者 : 吉 田 英 一 郎 )
〒 107-0062 東京都港区南青山
5-7-17 小原流会館 5 階
TEL:03-3409-1051
表示者登録番号 188
表示対象
製品名
白生地(変一越)
白生地(変一越)
白生地(紋意匠)
(数量の追加)
(株)小倉商店
先染反物
代表者名:小倉敏行
( 担 当 者 : 小 倉 進 吾 )
(結城紬)
〒 3 0 7 - 0 0 0 1 茨 城 県 結 城 市 結 城 1 1 6 先染帯地
TEL:0296-32-2121
(結城紬)
表示者登録番号 041
32
シルクレポート 2015.5
表示対象
数量
5反
20反
30反
53反
48本
生産履歴の内容
(繭生産地・企業等)
制作企画 日本蚕糸絹業開発(協)
蚕品種 新小石丸
繭生産 JA 碓氷安中管内養蚕農家
製 糸 碓氷製糸農協
製 織 南久ちりめん(株)
精練加工 浜縮緬工業(協)
制作企画 絹小沢(株)
蚕品種 新小石丸
繭生産 JA 碓氷安中管内養蚕農家
製 糸 碓氷製糸農協
製 織 南久ちりめん(株)
精練加工 浜縮緬工業(協)
制作企画 (株)マルシバ
蚕品種 蚕技研 11 号
繭生産 JA 常陸管内養蚕農家
製 糸 碓氷製糸農協
製 織 芋田織物
蚕品種 朝・日×東・海
繭生産 JA 伊達みらい管内養蚕農家
真綿生産 (有)関根商店
手紬糸生産 自社
染 織 自社
提携支援センターから
純国産絹マーク使用許諾者及び絹製品名一覧
純国産絹マーク使用許諾者及び絹製品名一覧 平成 27 年 3 月 23 日(H26- 第 6 次)現在
平成 27 年3月 23 日(H26-第6次)現在
表示者
登録番号
企
業
名
所
在
地
主
な
絹
製
品
名
後染反物(振袖、訪問着、付下、色無地、留袖、黒留袖、
001
(株)千總
京都市中京区
002
(株)織匠田歌
京都市上京区
先染反物、後染帯地
004
(株)丸上
東京都中央区
後染反物(色無地、小紋、付下、黒紋付)、後染帯地
005
(株)坂本屋
茨城県土浦市
後染反物(色無地)、胴裏(灰汁浸け加工)
006
(有)平原
福島県白河市
後染反物(色無地、黒紋付)
007
(株)信盛堂
東京都清瀬市
後染反物(色無地、黒紋付)
008
(株)きものアイ
新潟県十日町市 後染反物(色無地)
009
(株)上庵
岩手県北上市
後染反物(色無地、黒紋付)
010
(有)樹(いづき)
秋田県横手市
後染反物(色無地、黒紋付)
喪服)、胴裏
後染反物(作家作品)、後染帯地、先染反物(大島紬、結城
011
(株)銀座もとじ
東京都中央区
紬、御召、作家作品)、先染帯地(織九寸帯、織角帯、作家
作品)、白生地、和装小物(帯締、羽織紐)、八掛、胴裏
012
河瀬満織物(株)
京都市上京区
先染帯地
013
(有)織匠小平
京都市北区
先染帯地
015
(株)結華
静岡県清水町
後染反物(色無地、黒紋付)
016
(株)絹回廊
東京都中央区
後染反物(色無地)
017
(有)琴路屋
岩手県釜石市
後染反物(色無地、黒紋付)
018
(有)大善屋呉服店
福島県会津若松市 後染反物(色無地、黒紋付)、後染帯地、白生地(表地)
019
丸善本店
福島県いわき市 後染反物(色無地、黒紋付)、白生地(表地)
020
呉服のささき
山形県天童市
後染反物(色無地、黒紋付)
裏地(胴裏(ぐんま羽二重、ぐんまレピア、ぐんま 200、灰汁
浸加工、トルマリン加工)、八掛、比翼地)、長襦袢地、後染反
021
日本蚕糸絹業開発協同組合 群馬県高崎市
物(作家作品、紋付地)、白生地(世紀二一、上州絹星・ぐん
ま 200,新小石丸)、後染帯地((冬物・夏物)
:うるし糸が5%
を超えるもの)、寝衣(うぶ着、おくるみ)、和装小物(袱紗)
022
宮階織物(株)
京都市上京区
先染反物、後染反物
023
21 世紀の絹を考える会
京都府城陽市
後染反物(色無地、訪問着)、先染帯地(袋帯(草木染、唐織))
024
碓氷製糸農業協同組合
群馬県安中市
白生地、マフラー
025
丸幸織物(有)
京都府京丹後市 白生地
026
織匠万勝
京都市中京区
027
(有)織道楽塩野屋
京都市上京区
先染帯地(袋帯、名古屋帯)、先染反物(御召類)、後染反
物(色無地)
、先染帯地(袋帯:金銀糸が5%を超えるもの)
洋装品(マフラー、シャツ、ニット(ウォーマー、腹巻、
手袋、靴下)
)
シルクレポート 2015.5
33
表示者
企
業
名
登録番号
028
(株)丸万中尾
34
所
在
地
主
な
絹
製
品
名
滋賀県長浜市
後染反物(江戸小紋、小紋、付下、友禅、色無地)、後染帯地
後染反物(色無地、黒紋付)
029
(株)むらかね
青森県八戸市
030
(株)髙島屋
東京都中央区
031
(株)さが美
横浜市港南区
後染反物(黒紋付(冬用・夏用)、色無地)
032
(有)まるけい
静岡県富士市
後染反物(色無地、黒紋付)
033
(有)特選呉服専門店後藤 青森県むつ市
後染反物(色無地、黒紋付)
034
(株)小いけ
山形県鶴岡市
後染反物(色無地、黒紋付、小紋)
035
(株)伊と幸
京都市中京区
036
(株)四季のきものおおにし 東京都杉並区
後染反物(色無地、黒紋付)、後染帯地、白生地(表地)
037
(株)和幸
埼玉県久喜市
後染反物(色無地、黒紋付)
038
(株)桝屋髙尾
京都市北区
先染帯地(袋帯)
039
(株)つるや
埼玉県川越市
後染反物(色無地、黒紋付)、白生地(表地)
040
(株)越後屋
千葉県市川市
後染反物(色無地、黒紋付)
041
(株)小倉商店
茨城県結城市
先染反物(結城紬)、先染帯地(結城紬)、白生地(結城紬)
042
染織家柳崇
東京都世田谷区 先染反物、先染帯地
043
染織家児玉京子
沖縄県竹富町
044
草木染工房山村 山村多榮子 東京都八王子市 先染反物、先染帯地、先染服地、ストール
045
手織りよおん 長嶺亨子
沖縄県沖縄市
先染反物、先染帯地、ストール
046
祝嶺染織研究所
沖縄県沖縄市
先染反物、先染帯地
047
(株)龍工房
東京都中央区
帯締
048
からん工房 深石美穂
沖縄県石垣市
先染反物(紋絽、絣)、先染帯地
049
たわた工房
沖縄県那覇市
先染反物、先染帯地
050
山音(株)
京都市中京区
後染反物(色無地(変三越、駒絽)
)
051
やまと(株)
京都市下京区
後染反物
053
桜井(株)
京都市北区
先染帯地
054
有栖川織物(有)
京都市上京区
先染帯地
055
太田和(株)
京都市中京区
先染反物(結城紬)、先染帯地(結城紬)
056
(株)岩田
京都市中京区
先染帯地
057
(有)神原呉服店
千葉県銚子市
後染反物(色無地、黒紋付)
058
浅山織物(株)
京都市北区
先染帯地
059
(株)やまと
東京都渋谷区
先染帯地、先染帯地(金銀糸が5%を超えるもの)
シルクレポート 2015.5
後染反物(振袖、七五三着物、色無地、訪問着、黒留袖)
、
白生地(長襦袢地、胴裏)、ニット(靴下)
後染反物(色無地)、白生地(表地、胴裏、帯地)、婦人用
ブラックフォーマル地、長襦袢
先染反物
表示者
登録番号
企
業
名
所
在
地
主
な
絹
製
品
名
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)、黒紋付、加賀友禅、色
060
田中種(株)
大阪市中央区
無地、すかし織着尺)、後染帯地(九寸名古屋帯)、ニット
(靴下、ネック&ボディ、ショルダー、アーム、タンクト
ップ、腹巻、手袋、ピロケース、肌襦袢)
061
(株)京扇
東京都中央区
後染反物(色無地)、胴裏(パールトーン加工)
062
(株)なごみや
横浜市都筑区
後染反物(色無地、黒紋付)
063
丸池藤井(株)
京都市中京区
後染反物(色無地)、八掛
064
久保商事(株)
京都市中京区
和装小物(帯揚、半衿)
065
加賀グンゼ(株)
石川県小松市
胴裏
066
千切屋(株)
京都市中京区
後染反物(訪問着、付下)、後染帯地
067
荒川(株)
京都市下京区
和装小物(帯締、帯揚)
068
第一衣料(株)
東京都中央区
後染反物(色無地)
069
(株)紅輪
川崎市宮前区
後染反物(色無地)
070
装いの道(株)
東京都千代田区
071
(株)髙橋屋
岩手県一関市
胴裏(灰汁浸加工)
072
おお又(株)
大阪市旭区
胴裏(灰汁浸加工)、ニット(靴下)
073
(株)天野屋呉服店
栃木県小山市
胴裏(ぐんま 200(灰汁浸加工))
、白生地(表地)
074
(株)きもの潮見
愛媛県西条市
胴裏(パールトーン加工)
075
(株)とみひろ
山形県山形市
胴裏(酵素精練)
076
(株)細安
福井県福井市
胴裏(酵素精練)
077
京和きもの(株)
神奈川県厚木市
胴裏(酵素精練)
078
(株)まるため
長野県長野市
胴裏(トルマリン加工、パーリー加工)
079
(株)小川屋
群馬県前橋市
胴裏(トルマリン加工、灰汁浸加工)
080
(株)エムラ
山口県防府市
胴裏(酵素精練)
081
(株)荒井呉服店
東京都八王子市
胴裏(酵素精練)
082
(株)牛島屋
富山県富山市
胴裏(酵素精練)、後染反物(小紋)
083
(株)谷呉服店
福岡県筑紫野市
胴裏(酵素精練)
084
(株)登美屋
岩手県北上市
胴裏(パールトーン加工)
085
(株)川平屋
愛知県豊田市
胴裏(パールトーン加工)、後染反物(小紋(変一越、紋意匠))
新潟県長岡市
胴裏(パールトーン加工)
086
丸専第一衣料(株)
(丸専きもの)
白生地(帯地、表地)、胴裏(トルマリン加工、灰汁浸加工、
ぐんま 200、新小石丸)
087
(株)大丸松坂屋百貨店 東京都江東区
裏地(胴裏、比翼地(振袖用))、長襦袢地
088
西陣織工業組合
京都市上京区
マフラー、セーター、カーディガン、ショール
089
(株)あきやま
宮崎県綾町
先染反物、洋装品(ショール、マフラー)
シルクレポート 2015.5
35
表示者
登録番号
業
名
所 在 地
主
な
絹
製
品
名
090
藤井絞(株)
京都市中京区 後染反物(色無地)
092
(有) 結城屋
兵庫県洲本市 白生地(表地)
093
(株) ウメショウ
岐阜県瑞穂市 白生地(表地)
095
(有)カシワギ
山梨県富士吉田市
096
(株)北尾織物匠
京都市上京区 先染帯地(袋帯、名古屋帯)
097
(株)平田組紐
東京都豊島区 帯締、帯締(金銀糸が 5%を超えるもの)、羽織紐(男物、女物)
098
(株)菱健
京都市中京区 後染反物(色無地)
099
西野(株)
京都市上京区 帯締、帯締(金銀糸が 5%を超えるもの)
100
京商(株)
鳥取県米子市 後染反物(色無地、黒紋付)
101
(株)猪井
新潟県長岡市 後染反物(色無地)、後染帯地
102
(株)たちばな
新潟県新発田市 後染反物(色無地)、後染帯地
103
(株)丸富美
新潟県十日町市 後染反物(色無地)
104
(株)絹もの屋まつなが 新潟県三条市 後染反物(色無地)
105
(株)山正山﨑
106
(有)こくぶん呉服店 福島県福島市 後染反物(色無地)
107
(株)染織近藤
岡山市北区
108
(株)宮川呉服店
北海道湧別町 後染反物(色無地、付下)
109
(株)和らいふ
札幌市中央区 後染反物(色無地)
110
(有)きものいなもと 大阪市天王寺区
111
(株)世きね
東京都中央区 後染反物
112
(株)西陣まいづる
京都市上京区
113
奥順(株)
茨城県結城市 先染反物(結城紬)、先染帯地(結城紬)
114
りょうぜん天蚕の会
福島県伊達市 ショール(天蚕紬糸、天蚕ハイブリッド)
115
(有)金屋
新潟県上越市 後染反物(色無地)
116
(株)鶴屋百貨店
熊本市中央区 胴裏(酵素精練)、先染反物(結城紬)
117
黄八丈めゆ工房
東京都八丈島 先染反物(黄八丈)
118
京屋呉服店
長野県塩尻市 後染反物(色無地)
119
(資)車屋呉服店
横浜市南区
120
宮崎(株)
茨城県結城市 先染反物(結城紬)
121
36
企
(有)内海呉服店
きもの千歳屋
寝具寝装品(冬用・夏用・合用薄絹ふとん、ブランケット)、洋装
品(スーツ地、ネクタイ、服飾品(スカーフ、ストール、シャツ))
愛知県豊橋市 後染反物(色無地、小紋(変一越、紋意匠))
後染反物(色無地、小紋(変一越、紋意匠))
後染反物(色無地)
先染帯地(袋帯(金銀糸が 5%を超えるもの)、九寸帯(金銀糸が
5%を超えるもの)、絽九寸帯(金銀糸が 5%を超えるもの))
後染反物(色無地、江戸小紋)、白生地(表地)
東京都世田谷区 白生地(表地(色無地、訪問着))
122
長島繊維(株)
栃木県足利市 後染反物(色無地、小紋、付下、訪問着)、後染帯地
123
(株)しょう美
広島市西区
シルクレポート 2015.5
後染反物(色無地)
表示者
登録番号
企
業
名
所
在
地
主
な
絹
製
品
名
124
(資)治田呉服店
群馬県富岡市
後染反物(色無地)
125
(株)丸十
大阪府東大阪市 後染反物(小紋)、ニット(靴下)
126
(株)竹田嘉兵衛商店 名古屋市緑区
胴裏(酵素精練)
127
(有)樋口屋京染店
埼玉県鴻巣市
白生地(表地用(紋意匠))
128
大門屋
福井県大野市
白生地(牛首紬)、後染帯地(牛首紬)、ショール(牛首紬)
129
(株)加藤萬
東京都中央区
和装小物(帯揚、半衿)
130
(株)しゃらく
愛媛県新居浜市 後染反物(小紋)
131
(資)山中商店
名古屋市中区
132
きもの処あだち
大阪府藤井寺市 後染反物(小紋)
133
西川産業(株)
東京都中央区
寝具寝装品(掛布団)
134
繭工房華美
宮城県塩竃市
寝衣(長肌着、短肌着)
136
(株)和想
鳥取県鳥取市
後染反物(小紋)
137
(株)髙島屋呉服店
島根県益田市
後染反物(小紋)
138
富岡シルクブランド協議会 群馬県富岡市
ネクタイ、褌、マフラー(手織り)
139
(株)丸年呉服店
石川県金沢市
後染反物(小紋)
140
(株)染織館
徳島県徳島市
後染反物(小紋)
141
(株)京ろまん
奈良県奈良市
後染反物(小紋)、ニット(靴下)
142
五嶋(株)
東京都文京区
帯締
143
(株)わふくや
浜松市中区
長襦袢地
144
(株)布屋呉服店
静岡県富士宮市 胴裏(トルマリン加工)、後染反物(小紋(変一越、紋意匠))
145
(有)明石屋
東京都調布市
後染反物(色無地)、後染帯地
146
宮井(株)
京都市中京区
風呂敷
147
(株)ナカノ
大分県大分市
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
、加賀友禅)
148
(株)芦田呉服店
京都府綾部市
後染反物(色無地、小紋(変一越、紋意匠))
149
(株)甲斐絹座
山梨県富士吉田市 ネクタイ、服飾品(スカーフ、ストール、トランクス)、パジャマ、袱紗
150
(有)さいとう呉服店 千葉県市川市
後染反物(色無地、付下)
151
(株)西松屋
兵庫県姫路市
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
152
(株)西尾呉服店
大阪市福島区
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
153
勝山織物(株)
京都市北区
先染帯地(金銀糸が 5%を超えるもの)
154
(有)石川
群馬県みどり市 後染反物(型友禅、羽二重色無地)、先染反物(ジャガード織)
155
東朋(株)
京都府与謝野町 ストール
156
那覇伝統織物事業協同組合 沖縄県那覇市
先染反物、先染帯地、かりゆしウェア、ショール
157
(株)ふじや
福岡県朝倉市
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
158
きものおかだ
兵庫県香美町
後染反物(小紋)
後染反物(小紋)
シルクレポート 2015.5
37
表示者
登録番号
業
名
所 在 地
主
な
絹
製
(株)JS
山梨県富士吉田市
160
(株)マルシバ
東京都中央区
裏地(胴裏)
、和装小物(袱紗)
161
(株)みつわ
大阪府大東市
後染反物(小紋)
162
福絖織物(株)
福岡市西区
先染帯地(本袋男帯、八寸名古屋帯)
163
(株)大谷屋
新潟市中央区
白生地(表地)
東京都品川区
白生地(表地)
(株)東京藤屋
(きものレディ着付け学院)
(株)染織こうげい
東京都中央区
白生地(表地)
166
近江真綿振興会
滋賀県米原市
寝具寝装品(布団、膝かけ)
167
(株)にしむら
兵庫県西脇市
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
168
(有)きものおおにし 大阪府東大阪市 後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
(株)コノエ
(そめの近江)
名
スカート地、シャツ)、服飾品(スカーフ、ストール)
165
169
品
寝具寝装品(ふとん、ふとんカバー)、洋装品(スーツ地、コート地、
159
164
38
企
東京都豊島区
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)、ニット(靴下)
大阪府枚方市
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
170
(株)つたや
171
(株)京呉服小糸伸輔の店 熊本市東区
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
172
(株)マエノ
茨城県石岡市
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
173
(株)本きもの松葉
大阪府富田林市 後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
174
(有)山田呉服店
長野県諏訪市
175
(株)呉服のながいけ 長崎県南島原市 後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
176
(株)京呉服平田
177
(株)布四季庵ヨネオリ 山形県米沢市
178
奄美島絹推進協議会
鹿児島県龍郷町 先染反物(大島紬)、先染帯地(大島紬)
179
(株)宮坂製糸所
長野県岡谷市
先染帯地(八寸名古屋帯)
180
(有)シンセイ
長野県松本市
ニット(腹巻、靴下)
181
(株)百花
横浜市中区
後染反物(小紋(変一越))
182
京呉服好一(株)
京都市北区
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
183
(株)パールトーン
京都市右京区
胴裏(パールトーン加工)
184
きもの専科まさ井
兵庫県三木市
後染反物(小紋(変一越))
185
マテリアル ローブ 麿
東京都練馬区
後染反物(小紋(変一越))
186
(株)せんば呉服
兵庫県尼崎市
後染反物(小紋(変一越)、訪問着)、先染反物(絣着尺)
187
(株)三越伊勢丹
東京都新宿区
188
青山きもの(株)
東京都港区
シルクレポート 2015.5
福井県福井市
白生地(変り縮緬)、先染反物(大島紬)
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
先染反物(置賜紬)、ストール
白生地(表地)、帯締、羽織紐、帯締(金銀糸が 5%を超え
るもの)
白生地(表地)
表示者
登録番号
企
業
名
所
在
地
主
な
絹
製
品
名
ニット(スーツ・パンツ、スーツ・スカート、ジャケット、
189
ニット青木(株)
東京都品川区
190
渡豊工房
山形県山辺町
先染反物(綾御召(男物、女物))
、裏地(紬八掛)
191
(株)リンクピース
福岡市博多区
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
192
(有)新宮(きもの宮下) 宮崎県宮崎市
後染反物(小紋(変一越))
193
アトリエ ITO 伊藤峯子 沖縄県那覇市
先染反物、先染帯地
194
遊生染織工房 築城則子
北九州市八幡東区
先染反物
195
染織家
愛知県高浜市
先染反物、先染帯地
196
(株)夢工芸染の新井 東京都足立区
白生地(変り縮緬)、先染反物(大島紬)
197
(株)嵯が野
白生地(変り縮緬)、先染反物(大島紬)
198
(株)カインドウェア 東京都千代田区
ストール、ネクタイ
199
(株)新田
山形県米沢市
後染反物(ぼかし着尺)
200
(株)ソーホー
京都市下京区 白生地(紋意匠無地縮緬・紋意匠縮緬)、後染反物(本加賀訪問着)
201
(株)すずのき
東京都品川区 後染反物(訪問着・色無地)
202
メーカーズシャツ鎌倉(株) 神奈川県鎌倉市
203
(株)丸本岩崎
204
杉浦晶子
(株)緒方商店
(きもの心おがた)
埼玉県川越市
アンサンブル、インナー)
ニット(肌着)
北海道函館市 裏地(胴裏絹)
愛媛県八幡浜市
後染反物(小紋(変一越、紋意匠)
)
205
富士新幸(株)
山梨県都留市 真綿布団
206
(有)浅井ローケツ
京都市中央区 後染反物(色無地・藍染)
207
(有)呉服のうめね
北九州市小倉北区 白生地(変一越)
208
(株)ADESSO
(きもの工房一休)
神戸市中央区 白生地(変一越)
シルクレポート 2015.5
39
蚕糸絹関係博物館一覧
名 称
〒
住 所
電 話
ひころの里「シルク館」
986-0782
宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢 442
0226-46-4310
原始布・古代織参考館
992-0039
山形県米沢市門東町 1 丁目 1 - 16
0238-22-8141
米沢織物歴史資料館
992-0039
山形県米沢市門東町 1 丁目 1 ー 87
0238-23-3525
夕鶴の里資料館
992-0474
山形県南陽市漆山 2025 ー 2
0238-47-5800
松ヶ丘開墾記念館
997-0152
山形県鶴岡市羽黒町松ヶ丘 29
0235-62-3985
公益財団法人致道(ちどう)博物館
997-0036
山形県鶴岡市家中新町 10 ー 18
0235-22-1199
酒田市美術館
998-0055
山形県酒田市飯森山三丁目 17 ー 95
0234-31-0095
かわまたおりもの展示館
960-1406
福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字東 13 ー 1
024-565-4889
結城市伝統工芸館
307-0001
茨城県結城市大字結城 3018 ー 1
0296-32-7949
那須野が原博物館
329-2752
栃木県那須塩原市三島 5 ー 1
0287-36-0949
高崎市歴史民俗資料館
370-0027
群馬県高崎市上滝町 1058
027-352-1261
群馬県立歴史博物館
370-1293
群馬県高崎市綿貫 992 ー 1(群馬の森公園内)
027-346-5522
おかいこステーション
370-3401
群馬県高崎市倉渕町権田 5344 ー 1235
027-340-6060
群馬県立日本絹の里
370-3511
群馬県高崎市金古町 888 番地の 1
027-360-6300
富岡製糸場
370-2316
群馬県富岡市富岡 1 ー 1
0274-64-0005
前橋市蚕糸記念館
371-0036
群馬県前橋市敷島町 262 番地(敷島公園バラ園内)
027-231-9875
織物参考館 “紫(ゆかり)”
376-0034
群馬県桐生市東 4 丁目 2 番 24 号
0277-45-3111
桐生織物記念館(桐生織物協同組合)
376-0044
群馬県桐生市永楽町 6 ー 6
0277-43-2510
大間々町歴史民族館
376-0101
群馬県みどり市大間々町大間々 1030
0277-73-4123
たくみの里木織の家「橡(つるばみ)」
379-1418
群馬県利根郡みなかみ町須川 784
0278-64-1308
片倉シルク記念館
360-0815
埼玉県熊谷市本石 2 丁目 135 番地
048-522-4316
150-0002
東京都渋谷区渋谷 1 ー 6 ー 8 清水学園ビル 6F ~ 8F
03-3400-0286
文化学園服飾博物館
151-8529
東京都渋谷区代々木 3 ー 22 ー 7
03-3299-2387
調布市郷土博物館
182-0026
東京都調布市小島町 3 ー 26 ー 2
0424-81-7656
東京農工大学科学博物館
184-8588
東京都小金井市中町 2 ー 24 ー 16
042-388-7163
絹の道資料館
192-0375
東京都八王子市鑓水 989 ー 2
0426-76-4064
八王子市郷土資料館
192-0902
東京都八王子市上野町 33
042-622-8939
町田市立博物館
194-0032
東京都町田市本町田 3562
042-726-7531
羽村市郷土博物館
205-0012
東京都羽村市羽 741
042-558-2561
シルク博物館
231-0023
神奈川県横浜市中区山下町1番地シルクセンター内
045-641-0841
相模田名民家資料館
229-1124
神奈川県相模原市田名 4853 番 2(大杉公園隣り)
042-761-7118
手織りの館
947-0028
新潟県小千谷市城内 1 ー 8 ー 25
0258-83-4800
十日町市博物館
948-0072
新潟県十日町市西本町 1
0257-57-5531
塩沢つむぎ記念館(織の文化館)
949-6408
新潟県南魚沼市塩沢 1227 ー 1
0257-82-4888
きもの芸術館
(一般財団法人国際文化きもの学会)
40
シルクレポート 2015.5
名 称
〒
住 所
電 話
白山工房(織りの資料館)
920-2501
石川県白山市白峰村ヌ 17
076-259-2859
はたや記念館ゆめおーれ勝山
991-0802
福井県勝山市昭和町 1‐7‐40
0779-87-1200
豊富郷土資料館
400-1513
山梨県中央市大鳥居 1619 ー 1
055-269-3399
須坂市立博物館
382-0028
長野県須坂市臥竜 2 丁目 4 番 1 号臥竜公園内
026-245-0407
常田館(絹の資料館)
386-0018
長野県上田市常田 1 ー 10 ー 3 笠原工業(株)内
0268-22-1230
上田市立博物館
386-0026
長野県上田市二の丸 3 番 3 号(上田城跡公園内)
0268-22-1274
上田市丸子郷土博物館
386-0413
長野県上田市東内 2564 ー 1
0268-42-2158
絹糸紡績資料館
386-0498
長野県上田市上丸子 1078 シナノケンシ(株)内
0268-41-1800
長野県立歴史館
387-0007
長野県千曲市大字屋代字清水、科野の里歴史公園内
026-274-2000
海野宿歴史民俗資料館
389-0518
長野県東御市本海野 1098
0268-64-1000
日本司法博物館(松本歴史の里)
390-0852
長野県松本市島立小柴 2196 ー 1
0263-47-4515
岡谷蚕糸博物館(シルクファクトおかや) 394-0028
長野県岡谷市本町 4 丁目 1 番 39 号
0266-22-5854
駒ヶ根シルクミュージアム
399-4321
長野県駒ヶ根市東伊那 482 番地
0265-82-8381
安曇野市天蚕センター
399-8301
長野県安曇野市穂高有明 3618 ー 4
0263-83-3835
美濃加茂市民ミュージアム
505-0004
岐阜県美濃加茂市蜂屋町上蜂屋 3299 ー 1
0574-28-1110
石川繊維資料館
400-0886
愛知県豊橋市東小田原町 109 ー 1
0532-52-5265
豊田市稲武郷土資料館ちゅーま
441-2524
愛知県豊田市黒田町南水別 713
0565-82-3439
三重中央農協郷土資料館
515-2504
三重県津市一志町高野 1204 ー 1
059-293-0010
手おりの里、金剛苑
529-1204
滋賀県愛知郡愛荘町蚊野外 514
0749-37-4131
織物文化館
601-1123
京都府京都市左京区静市市原町 265 川島織物セルコン内
075-741-4120
西陣織会館
602-8216
京都府京都市上京区堀川通り今出川南入
075-451-9231
織成館
602-8482
京都府京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町 693 番地
075-431-0020
絹の白生地資料館
604-8176
京都府京都市中京区御池通室町東入る竜池町 448 ー 2 伊と幸ビル
075-254-5884
まゆ村
616-8384
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町
075-882-0564
グンゼ博物苑
623-0011
京都府綾部市青野町 グンゼ(株)周辺敷地内
0773-43-1050
織元田勇
629-3104
京都府京丹後市網野町浅茂川 112 田勇機業(株)内
0772-72-0307
上垣守国養蚕記念館
667-0321
兵庫県養父市大屋町蔵垣 246 ー 2
079-669-1580
西予市野村シルク博物館
797-1212
愛媛県西予市野村町野村 8 号 177 番地1
0894-72-3710
蚕糸資料館
781-1301
高知県高岡郡越知町越知甲 1577 番地
0889-26-1002
シルクレポート 2015.5
41
蚕糸絹関係機関ホームページ一覧
【行 政】
農林水産省
経済産業省
http://www.maff.go.jp
http://www.meti.go.jp
【蚕糸絹業関係団体】
(一財)大日本蚕糸会
(一財)大日本蚕糸会 ジャパンシルクセンター
(一社)日本絹人繊織物工業会
(一財)日本真綿協会
丹後織物工業組合
西陣織工業組合
TAFS(東京織物卸商業組合)
KOMS(京都織物卸商業組合)
(公財)京都和装産業振興財団
(一財)伝統的工芸品産業振興協会
蚕糸・絹業提携グループ全国連絡協議会
http://www.silk.or.jp
http://www.silk-center.or.jp
http://www.kinujinsen.com
http://www.mawata.or.jp
http://www.tanko.or.jp
http://www.nishijin.or.jp
http://www.tafs.or.jp
http://www.fashion-kyoto.or.jp
http://www.wasou.or.jp/wasou/index.html
http://www5.somard.co.jp
http://takaraginu.com
【大学・試験研究機関】
(独)農業生物資源研究所
http://www.nias.affrc.go.jp
(国)北海道大学応用分子生物学分野応用分子昆虫学研究室 http://www.agr.hokudai.ac.jp/rfoa/abs/abs2-1.html
(国)岩手大学農学部生命資源科学コース
http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/department2/agri/life.html
(国)東京大学大学院農学生命科学研究科生産・環境生物学専攻昆虫遺伝研究室
http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/igb/index-J.html
(国)東京農工大学農学部生物生産学科
http://www.tuat.ac.jp/~aaseisan
(国)東京農工大学工学部生命工学科
http://www.tuat.ac.jp/~seimei
(国)名古屋大学農学部
http://www.agr.nagoya-u.ac.jp
(国)信州大学繊維学部
http://www.tex.shinshu-u.ac.jp
(国)京都工芸繊維大学工芸科学部応用生物学課程 http://www.bio.kit.ac.jp
(国)京都工芸繊維大学
http://www.kit.ac.jp
(国)山口大学農学部生物資源環境科学科 http://www.agr.yamaguchi-u.ac.jp/bioenvi/research2.html
(国)九州大学大学院生物資源環境科学府蚕学研究室 http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/sangaku
群馬県蚕糸技術センター http://www.pref.gunma.jp/07/p14710007.html 群馬県繊維工業試験場 http://www.pref.gunma.jp/07/p20210013.html 京都府織物・機械金属振興センター
http://www.silk.pref.kyoto.jp/index-sub.html
(地独)京都市産業技術研究所
http://www.tc-kyoto.or.jp
(公財)衣笠繊維研究所
http://krf-textile.or.jp
(一財)大日本蚕糸会 蚕糸科学研究所
http://www.silk.or.jp/silk_kagaku/index.html
(一財)大日本蚕糸会 蚕業技術研究所
http://www.silk.or.jp/silk_gijyutu/index.html
【学 会】
日本シルク学会
(一社)日本蚕糸学会
日本野蚕学会
http://jssst.sakura.ne.jp
http://jsss.or.jp
http://jswsmo.appspot.com
【博物館】
(一財)シルクセンター国際貿易観光会館 シルク博物館
群馬県立日本絹の里
愛媛県西予市野村シルク博物館
東京農工大学科学博物館
42
シルクレポート 2015.5
http://www.silkmuseum.or.jp
http://www.nippon-kinunosato.or.jp
http://www.city.seiyo.ehime.jp/soshiki/silkmuseum
http://www.tuat.ac.jp/~museum
【博物館】
駒ヶ根シルクミュージアム
織成館(京都・上京)
高崎市染料植物園
群馬県立歴史博物館
岡谷蚕糸博物館(シルクファクトおかや)
はたや記念館ゆめおーれ勝山
http://www.cek.ne.jp/~shiruku
http://orinasukan.skr.jp
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/201401140097
http://grekisi.pref.gunma.jp
http://silkfact.jp
http://www.city.katsuyama.fukui.jp/hataya
【富岡製糸場と絹産業遺産群】
富岡製糸場
群馬県 企画部 世界遺産課
ぐんま絹遺産
上毛新聞社関連記事
http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html
http://worldheritage.pref.gunma.jp/ja
http://worldheritage.pref.gunma.jp/kinuisan
http://jomo-news.co.jp/ns/series/silk_index.html
シルクレポート 2015.5
43
44
シルクレポート 2015.5
統計資料目次
<国内>
(1)蚕糸絹業の概要・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2)養蚕農家数の推移・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)繭生産数量の推移・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(4)蚕期別、都府県別養蚕農家戸数・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(5)蚕期別、都府県別繭生産数量・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(6)蚕品種別蚕種製造数量の推移・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(7)生糸需給及び絹糸・絹織物の輸出入状況・ ・・・・・・・・・・・・・・・
(8)生糸の繊度別生産数量の推移・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(9)絹需給の推移(生糸量換算試算)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(10)品目別・二次製品輸入数量(生糸量換算)・ ・・・・・・・・・・・・・・
(11)製糸工場の原料繭需給・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(12)製糸工場の操業状況・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(13)生糸在庫数量の内訳・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(14)蚕糸関係品目別輸入状況・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(15)生糸の原産国別輸入数量・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(16)絹糸の原産国別輸入数量 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(17)生糸・絹糸の主要輸入国からの輸入数量と単価・ ・・・・・・・・・・・・
(18)絹織物生産数量・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(19)丹後・長浜・西陣の絹織物生産数量・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
(20)全国全世帯被服類品目別消費支出状況・ ・・・・・・・・・・・・・・・・
46
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62
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65
<海外>
(1)世界主要国の家蚕繭生産数量・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2)世界主要国の家蚕生糸生産数量・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(3)中国省別家蚕繭生産数量・生糸生産数量・製糸工場数・ ・・・・・・・・・
(4)中国省別家蚕繭生産数量の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(5)中国のシルク類(生糸・絹糸・絹織物)の輸出状況・ ・・・・・・・・・・
(6)中国繭絲綢交易市場における各種シルク現物価格・ ・・・・・・・・・・・
(7)中国企業別従業員年間賃金総額及び対前年増減率・ ・・・・・・・・・・・
(8)中国企業別従業員年間平均賃金及び対前年増減率・ ・・・・・・・・・・・
(9)中国産業別従業員年平均賃金の推移・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
(10)中国省別従業員年平均賃金・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(11)ブラジルの繭・生糸生産数量の推移・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
(12)ブラジルの生糸・絹糸輸出数量の推移・ ・・・・・・・・・・・・・・・・
66
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70
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77
シルクレポート 2015.5
45
-資料 ・ 国内-
(1)蚕糸絹業の概要
Outline of Sericultural, Silk-Reeling,and Silk Fabric Industry in Japan
項目
LWHP
年次(暦年)
&DOHQGDU
\HDU
養蚕業
6HULFXOWXUDO,QGXVWU\
養蚕農家
戸数
1XPEHURI
6LON
5DLVLQJ
)DUPHU
製糸業
6LON5HHOLQJ,QGXVWU\
1戸当
生糸
収繭量
収繭量
生産量
&RFRRQ
&RFRRQ
5DZ6LON
3URGXFWLRQ 3URGXFWLRQ
3URGXFWLRQ
SHU)DUPHU
運転
工場数
1XPEHURI
0LOOV
絹業
6LON)DEULF,QGXVWU\
稼働率
2SHUDWLRQ
UDWLR
絹人繊織機
絹織物
設備台数
生産量
(保有台
6LON
数)
)DEULF
1XPEHURI
3URGXFWLRQ
6LON/RRP
戸
1XPEHU
トン
W
㎏
千俵
%DOH
RINJ
工場
1XPEHU
%
千台
千㎡
VTPHWHUV
1997 ( 9)
1998
(10)
1999 (11)
2000 (12)
2001 (13)
2002 (14)
2003 (15)
2004 (16)
2005 (17)
2006 (18)
2007
(19)
2008
(20)
2009
(21)
2010
(22)
2011
(23)
2012
(24)
2013
(25)
(平成)
前年対比(%)
資料 ・平成20年以前の養蚕業及び製糸業は、農林水産省調査によるものである。
・平成21年以降の養蚕業は、全国農業協同組合連合会及び(一財)大日本蚕糸会調査である。
・平成21年以降の製糸業は、中央蚕糸協会及び(社)日本生糸問屋協会調査である。
・平成20年以前の絹業は経済産業省調査であり、平成21年以降絹業は(一社)日本絹人繊織物工業会調査である。
平成18年以降の絹織物生産量は、絹紡織物を含む。
・平成23年以降の養蚕業は(一財)大日本蚕糸会調査である。
(注)製糸業の運転工場数及び稼働率は器械製糸工場の操業状況であるが、平成14年以降はすべての製糸工場のもの
である。
6RXUFH
・Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries (MAFF) (Sericultural and Silk-Reeling, before
・National Federation of Agricultural Co-operative Associations and The Dainippon Silk Foundation
6HULFXOWXUDO,QGXVWU\DIWHU
・Central Raw Silk Association and Japan Raw Silk Dealer's Association(Silk-Reeling , after 2009)
・The Ministry of Economy Trade and Industry (Silk Fabric ,before 2008)
・Japan Silk & Rayon Weaver's Association (Silk Fabric, after 2009)
1RWH
7KHQXPEHURIRSHUDWLQJPLOOVDQGRSHUDWLRQUDWLRDUHRIPDFKLQHUHHOLQJPLOOV$IWHUDOO
UHHOLQJPLOOV
46
シルクレポート 2015.5
(2)養蚕農家数の推移
Farm households raising silk-worm
項
年 次
<HDU
,WHP
年 間
春 蚕
初秋蚕
晩秋蚕
$QQXDOWRWDO
6SULQJVLONZRUP
(DUO\DXWXPQ
VLONZRUP
/DWHDXWXPQ
VLONZRUP
対前年比
資
目
(単位:戸)
(Unit:number)
料:農林水産省統計情報部調査(~2001年)、全国農業協同組合連合会調査(2002年~2004年)、
農林水産省生産局調査(2005~2008年)、(一財)大日本蚕糸会調査(2009年~)。
Source
:The Statistics and Information Department,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(~2001).
National Federation of Agricultural Co-operative Associations(2002~2004).
The Agricultural Production Bureau,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(2005~2008年).
The Dainippon Silk Foundation (2009年~)
シルクレポート 2015.5
47
(3)繭生産数量の推移
Cocoon Production
項
,WHP
年 次
<HDU
年 計
$QQXDOWRWDO
目
年 間
春 蚕
$QQXDO
WRWDO
1戸当り収繭量
&RFRRQSURGXFWLRQSHUIDUPKRXVHKROGUDLVLQJVLONZRUP
初秋蚕
晩秋蚕
年 間
HDUO\DXWXPQ /DWHDXWXPQ
6SULQJ
VLONZRUP VLONZRUP VLONZRUP
t
t
t
春 蚕
$QQXDO
WRWDO
t
初秋蚕
6SULQJ
HDUO\DXWXPQ /DWHDXWXPQ
VLONZRUP VLONZRUP VLONZRUP
㎏
㎏
2014年
構成比(%)
料:農林水産省統計情報部調査(~2001年)、全国農業協同組合連合会調査(2002年~2004年)、
農林水産省生産局調査(2005~2008年)、(一財)大日本蚕糸会調査(2009年~)。
:The Statistics and Information Department,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(~2001).
National Federation of Agricultural Co-operative Associations(2002~2004).
The Agricultural Production Bureau,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(2005~2008年).
The Dainippon Silk Foundation (2009年~)
48
㎏
Source
㎏
対前年比
資
晩秋蚕
シルクレポート 2015.5
(4)平成25年度蚕期別、都府県別養蚕農家戸数
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(単位:戸、%)
春蚕期
都府県名
初秋蚕期
年 間
24年
25年
前年対
比
24年
25年
前年
対比
24年
25年
前年対
比
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福島県
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茨城県
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栃木県
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群馬県
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埼玉県
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千葉県
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東京都
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新潟県
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福井県
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山梨県
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長野県
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岐阜県
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愛知県
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兵庫県
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愛媛県
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高知県
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熊本県
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宮崎県
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鹿児島県
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24年
25年
青森県
㻜
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岩手県
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宮城県
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山形県
全国計
前年対
比
晩秋蚕期
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資料:(一財)大日本蚕糸会調査
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シルクレポート 2015.5
49
(5)平成26年度蚕期別、都府県別繭生産数量
&RFRRQSURGXFWLRQE\SUHIHFWXUHVLQ
(単位:kg、%)
都府県等
春 蚕 期
25年
青森県
26年
初 秋 蚕 期
前年対比
25年
26年
晩 秋 蚕 期
前年対比
25年
26年
年間
前年対比
25年
26年
前年対比
岩手県
宮城県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
山梨県
長野県
新潟県
福井県
岐阜県
愛知県
兵庫県
京都府
愛媛県
高知県
熊本県
宮崎県
鹿児島県
全国計
6RXUFH7KH'DLQLSSRQ6LON)RXQGDWLRQ
シルクレポート 2015.5
資料:(一財)大日本蚕糸会調査
50
(6)蚕品種別蚕種製造数量の推移(2010~2014年)
Production by Sort of Silk-Worm Eggs
<HDU
,WHP
錦 秋 錦
春
ぐ ん
春 嶺 号 × 鐘 和 秋 × 鐘
嶺 × 鐘
ま 2 0
号 × 鐘 月 号
和
月
0
号
松
岡
姫
かいりょう × あ け ぼ の
小
石
丸
新
小
石
丸
プ ラ チ ナ ボ ー イ
ぐ
ん
ま
細
ぐ
ん
ま
黄
金
白
繭
細
号
い
ろ
ど
り
朝
日 × 東
海
改
良
小
石
丸
蚕
技
研
号
山 東 3 眠 × C ・ 白
麗
世
紀
二
一
大
寶 × 黄
金
秋
光 × 竜
白
黄
白
玉
小
石
緑
繭
号
極
細
号
1N
×
㻯㼡㻝
太
平 × 長
安
白
繭
細
号
青
熟 × 支 号
支 号 × 四 川 眠
1 ・ 1 ×
7<
奄
美
黄
金
極
細
号
玉
繭
号
緑
繭
号
鷹
山
支 号 × 青
熟
山 東 3 眠 × C ・ 青
熟 × 中 号
又
昔 × 中 号
芙
蓉 × つ く ば ね
は
く
ぎ
ん
朝
日 × つくばね
改
良 × 黄
繭
琉
球
多
蚕
繭
山東3眠 × C
中 号 × 又
昔
諸
桂 × 紹
興
鬼
縮 × 中 号
上
州
絹
星
鐘
光 × 黄
玉
秋
花 × 銀
嶺
合
計
7RWDO
2011年
2012年
2013年
2014年
(平成23年)
(平成24年)
(平成25年)
(平成26年)
箱
ER[
割合
UDWH
箱
ER[
割合
UDWH
箱
ER[
割合
UDWH
箱
ER[
割合
UDWH
資
料:(一財)大日本蚕糸会調査。
Source :The Dainippon Silk Foundation.
シルクレポート 2015.5
51
(7)生糸需給及び絹糸・絹織物の輸出入状況
Raw Silk Supply / Demand Balance andImport/Export Balance of Silk Yarn and Silk Fabric
生
項
年 月
<HDU
0RQWK
目
生産数量
,WHP
3URGX
FWLRQ
$
暦 年
&DOHQGDU<HDU
- - - 俵
糸
輸入数量
,PSRUWV
%
俵
Raw Silk
絹
国内引渡 期末在庫
数
量 数
量
'RPHVWLF
(QGLQJ
([SRUWV
'HOLYHULHV 6WRFNV
&
'
(
輸出数量
俵
俵
糸
6LON<DUQ
絹
織
物
6LON)DEULFV
輸入数量
輸出数量
輸入数量
輸出数量
,PSRUWV
([SRUWV
,PSRUWV
([SRUWV
)
*
+
,
60
60
俵
俵
俵
Bales of 60㎏ Bales of 60㎏ Bales of 60㎏ Bales of 60㎏ Bales of 60㎏ Bales of 60㎏ Bales of 60㎏
―
―
資 料:(A)(C)(D)(E)農林水産省生産局調査(~2010.3)、中央蚕糸協会及び日本生糸問屋協会(2010.4~2012.3)、中央蚕糸
協会(2012.12~)。(B)財務省関税局調査、ただし96年1月から08年3月までの輸入は、農畜産業振興 機構調査の実需
者輸入分と一般者輸入分を合わせた数値。(F)(G)(H)(I)財務省関税局調査。
考:1.国内引渡数量(D)={前月在庫数量+(A)+(B)}-{(C)+(E)}。
備
Source
2.kgを60kg俵に換算しているので、各月の計と合計とが一致しない場合がある。
3.(D)と(E)は2012年11月までと同年12月以降調査方法が変更したため連続性はない。
:(A)(C)(D)(E)The Agricultural Production Bureau,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(~2010.3)、
Central Raw Silk Association and Japan Raw Silk Dealer's Association(2010.4~2012.11)、 Central Raw Silk Association
(2012.12~).
%7KH&XVWRPV%XUHDX0LQLVWU\RI)LQDQFH%XWWKHILJXUHVIRUUDZVLONLPSRUWVKDYHEHHQEDVHGRQGDWH
of the Agriculture & Livestock Industries Corporation since Jan.1996 until Mar.2008,excluding bonded silk.
)*+,7KH&XVWRPV%XUHDX0LQLVWU\RI)LQDQFH
Remarks :1.Domestic deliveries(D)={Stock at end of the previous month+(A)+(B)}-{(C)+(E)}.
52
2.Monthly volume may not add up the total volume due to round off.
シルクレポート 2015.5
(8)生糸の繊度別生産数量の推移
Raw Silk Production by Sizes
項 目
,WHP
年 月
<HDU
0RQWK
計
7RWDO
暦 年
&DOHQGDU<HDU
生糸年度
6LON<HDU
㻙
㻙
㻙
18デニール以下
RU
ILQHU
(単位:60kg俵)
(Unit:Bales of 60kg)
生
糸
5DZ6LON
21デニール
27デニール
31デニール
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
資
料:農林水産省生産局調査(~2010.3)。中央蚕糸協会(2010.4~)。
備
考:kgを60kg俵に換算しているので、各月の計と合計とが一致しない場合がある。
Source
その他
2WKHUV
:The Agricultural Production Bureau,Ministry of Agriculture,Forestry and
Fisheries(~2010.3). Central Raw Silk Association (2010.4~).
Remarks :Monthly volume may not add up the total volume due to round off.
シルクレポート 2015.5
53
(9)絹需給の推移(生糸量換算試算)
Silk Supply and Demand Balance (Raw Silk Value Estimation)
供給計 Supply Total ①
項目
,WHP
期初
生 産
在庫
3URGXF
2SHQLQJ
計
WLRQ
6WRFNV
7RWDO
暦年
&DOHQGDU
<HDU
需要計 Demand Total ②=①-④
輸 入 Import
生 糸
5DZ
6LON
(単位:千俵)
(Unit:1,000Bales of 60kg)
期末
輸 出 Export
絹 糸 織 物 二 次
6LON
7KH
<DUQ )DEULFV 6HFRQG
計 ③
7RWDO
生 糸
5DZ
6LON
内 需
在庫
絹 糸 織 物 二 次 'RPHVWLF (QGLQJ
'HPDQG 6WRFNV
6LON
7KH
<DUQ )DEULFV 6HFRQG ②-③
④
―
―
―
対前年比
―
―
資
料:蚕糸業需給・価格動向隔月報・繊維統計月報・日本貿易月報より、農林水産省生産局がとりまとめたものである。
ただし、2000年以降は農林水産省生産局の協力により、(社)日本生糸問屋協会が試算推計したものである。
Source :"Silk balance and price situation monthly","Trade Statistics"(arranged by Agricultural Production Bureau,MAFF)
$IWHUHVWLPDWHGE\-DSDQ5DZ6LON'HDOHU
V$VVRFLDWLRQWKURXJKFROODERUDWLRQZLWK$JULFXOWXUDO3URGXFWLRQ
%XUHDX0$))
54
シルクレポート 2015.5
(10)品目別・二次製品輸入数量(生糸量換算)
%UHDNGRZQRI6LON6HFRQG3URGXFWV,PSRUWV5DZ6LON9DOXH(VWLPDWLRQ
(単位:千俵)
8QLW%DOHVRINJ
暦年
&DOHQGDU<HDU
項目
,WHP
男子用外衣類
前年比% 構成比%
\\
UDWLR
0HQ
VXSSHUJDUPHQWV
女子用外衣類
は
く
製
3URGXFWPDGHLQFORWK
布
:RPHQ
VXSSHUJDUPHQWV
うちブラウス
%ORXVHRIWKHLQVLGH
男子用下着・寝具衣料
Men's underwear・ bedding cloth
女子用下着・寝具衣料
Women's underwear・ bedding cloth
ハンカチ
+DQGNHUFKLHI
ショール、スカーフ類
6KDZOVFDUYHV
ネクタイ類
7LHV
メリヤス、クロセス編物
.QLWNXURVHNQLWWLQJ
その他の洋装類
2WKHUZHVWHUQFORWKHV
洋 装 類 計
:HVWHUQFORWKHVVXEWRWDO
和 装 類 計
-DSDQHVHFORWKHVVXEWRWDO
うち絹製の帯小物等
6LONRELDFFHVVRU\VRIWKHLQVLGH
そ の 他
2WKHUV
合 計
7RWDO
資料 : 財務省「日本貿易月報」により(社)日本生糸問屋協会で作成したものである。
注) : ラウンドにより合計が一致しないことがある。
Source:The Custums Bureau,Ministry of Finance “Trade Statistics”
DUUDQJHGE\5DZ6LON'HDOHU
V$VVRFLDWLRQ
1RWH7RWDOPD\QRWDGGHGXSGXHWRURXQGRII
シルクレポート 2015.5
55
(11)製糸工場の原料繭需給
%DODQFHRI&RFRRQVDV5DZ0DWHULDOVE\5HHOLQJ0LOOV
(単位:生繭.t)
(Unit:Ton by fresh weight)
項 目
,WHP
年 月
<HDU
0RQWK
総
計
*UDQG7RWDO
受入数量
5HFHLSWV
暦 年
&DOHQGDU<HDU
生糸年度
6LON<HDU
―
―
―
消費数量
3XWLQ3URFHVV
期末在庫数量
(QGLQJ6WRFNV
資
料:農林水産省生産局調査(~2010.3)。中央蚕糸協会及び(社)日本生糸問屋協会(2010.4~2012.11)。
備
考:1.本表は上繭及び玉屑繭の合計である。
中央蚕糸協会(2012.12~)。
2.受入数量=本月末在庫数量+消費数量-前月末在庫数量。
Source
:The Agricultural Production Bureau,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(~2010.3).
Central Raw Silk Association and Japan Raw Silk Dealer's Association(2010.4~2012.11).
Central Raw Silk Association (2012.12~).
Remarks :1.This table includes reelable,doupion and waste cocoons.
5HFHLSWV (QGLQJVWRFNVRIWKHFXUUHQWPRQWKSXWLQSURFHVV(QGLQJVWRFNVRIWKHSUHFHGLQJ
PRQWK
56
シルクレポート 2015.5
(12)製糸工場の操業状況
Activities of
項 目
,WHP
年 月
<HDU
0RQWK
Reeling Mills
運転工場数
2SHUDWLQJ
5HHOLQJ
0LOOV
暦 年
&DOHQGDU<HDU
―
―
設
備
数(台)
5HHOLQJ0DFKLQHV
運転可能
2SHUDEOH
運 転 率
運
転
2SHUDWLQJ
2SHUDWLQJ
5DWLR
操業日数
従業者数
'D\V
1XPEHU
RI
:RUNHUV
2SHUDWHG
資
料:農林水産省生産局調査(~2010.3)。中央蚕糸協会及び(社)日本生糸問屋協会(2010.4~2012.11)。
備
考:1.設備数中の運転可能及び運転台数は毎月の算術平均である。
中央蚕糸協会及び(一財)大日本蚕糸会(2012.12~)。
2.運転率は運転可能台数に対する運転台数の比率である。
3.従業者数は期末現在の在籍従業員数である。
Source
:The Agricultural Production Bureau,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(~2010.3).
Central Raw Silk Association and Japan Raw Silk Dealer's Association(2010.4~).
Central Raw Silk Association(2012.12~)
Remarks :1.The number of operable and operating reeling machines is arithmetic means of monthly figures.
2SHUDWLQJUDWLRPHDQVUDWLRRIRSHUDWLQJPDFKLQHVLQRSHUDEOHPDFKLQHV
1XPEHURIZRUNHUVDUHWKRVHRQSD\UROODVRIHQGRISHULRG
シルクレポート 2015.5
57
(13)生糸在庫数量の内訳
Breakdown of Raw Silk Stocks
項 目
,WHP
年 月
<HDU
0RQWK
(単位:60㎏俵)
(Unit:Bales of 60㎏)
一
総
計
*UDQG
7RWDO
計
7RWDO
般
在
6WRFNLQPDUNHWV
6WRFNRI$JULFXOWXUH/LYHVWRFN
,QGXVWULHV&RUSRUDWLRQ
生糸市場
生糸市場外
生糸輸出
受
入 引
渡 在庫数量
製糸工場
売買業者 売買業者 入業者
数
量 数
量
)LODWXUHV 'HDOHUV 'RPHVWLF ([DQG
$FFHSWV 'HOLYHULHV (QGLQJ
0LOOV
'HDOHUV ,PSRUWHUV
6WRFNV
暦 年
&DOHQGDU<HDU
生糸年度 (6~5)
6LON<HDU
㻞㻜㻝㻟 ―
㻞㻜㻝㻠 ―
㻞㻜㻝㻡 ―
資
農畜産業振興機構
庫
―
―
―
―
―
―
料:農林水産省生産局調査(~2010.3)。中央蚕糸協会及び(社)日本生糸問屋協会(2010.4~2012.11)。中央蚕糸協会(2012.12~)
Source
:The Agricultural Production Bureau,Ministry of Agriculture,Forestry and Fisheries(~2010.3).
Central Raw Silk Association and Japan Raw Silk Dealer's Association(2010.4~2012.11).
Central Raw Silk Association (2012.12~).
58
シルクレポート 2015.5
(14)蚕糸関係品目別輸入状況(平成21年~27年2月)
Breakdown of Silk-Related Products Imports (2009~Feb.2015)
平成27年(2015)
平成26年 平成25年
(累計)
(2月)
8QLW
$FFXPXODWH )HE
G7RWDO
俵
%DOH
VRI
NJ
俵
%DOH
VRI
NJ
俵
%DOH
VRI
NJ
単位
生糸・玉糸計
5DZ6LONDQG
'RXSLRQ6LON
絹糸
6LON<DUQ
野蚕糸
:LOG5DZ6LON
繭
&RFRRQ
平成24年
平成23年
平成22年
平成21年
平成20年
26年/25年
(%)
㎏
真
綿
㎏
)ORVV 6LON
-
-
-
-
ペ
ニ ー
㎏
3HLJQH
く
ず 繭
:DVWH
㎏
&RFRRQ
絹 ノ イ ル
㎏
6LON 1RLO
その他の絹
く
ず
㎏
2WKHU 6LON
:DVWH
絹のくず計
6LON:DVWH
7RWDO
㎏
絹紡糸
6SXQVLON\DUQ
IURPVLON
㎏
ZDVWHRWKHU
WKDQQRLO
絹紡紬糸
6SXQVLON\DUQ ㎏
IURPQRLOVLON
-
絹織物
㎡ 6LON)DEULFV
資料:財務省関税局
備考:絹ノイルと真綿の統計は、平成21年1月より廃止された。
6RXUFH7KH&XVWRPV%XUHDX0LQLVWU\RI)LQDQFH
-
シルクレポート 2015.5
59
(15)生糸の原産国別輸入数量
5DZ6LON,PSRUWV
国 名
&RXQWU\
年 月
<HDU0RQWK
暦 年
&DOHQGDU<HDU
生糸年度
6LON<HDU
(単位:60kg俵)
(Unit:Bales of 60kg)
計
中国
ブラジル
べトナム
タイ
その他
7RWDO
&KLQD
%UD]LO
9LHWQDP
7KDLODQG
2WKHUV
資
料 :財務省関税局調査
備
考 :1. kgを60kg俵単位に換算してあるので、国別の計と合計が一致しない場合がある。
2. ( )書きは、玉糸の輸入数量で内数である。
Source : The Customs Bureau,Ministry of Finance.
Remarks :1. Country volume may not add up the total volume due to round off.
)LJXUHVLQSDUHQWKHVLVLQGLFDWHWKHEUHDNGRZQIRUGRXSLRQVLONLPSRUWV
60
シルクレポート 2015.5
(16) 絹糸の原産国別輸入数量
Silk Yarn Imports
国名
㻯㼛㼡㼚㼠㼞㼥
年月
Year&Month
暦 年
&DOHQGDU<HDU
生糸年度
㻞㻜㻝㻞 ―
㻞㻜㻝㻟 ―
㻞㻜㻝㻠 ―
㻞㻜㻝㻡 ―
計
7RWDO
(単位:60kg俵)
(Unit:Bales of 60kg)
韓 国
6.RUHD
中 国
&KLQD
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
ベトナム イタリア アメリカ ブラジル
9LHWQDP
,WDO\
86$
%UD]LO
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
資
料:財務省関税局調査。
備
考:kgを60kg俵単位に換算してあるので、国別の計と合計が一致しない場合がある。
Source
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
その他
2WKHUV
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
:The Customs Bureau,Ministry of Finance.
Remarks :Country volume may not add up the total volume due to round off.
シルクレポート 2015.5
61
(17)生糸・絹糸の主要輸入国からの輸入数量と単価
5DZ6LONDQG6LON<DUQ,PSRUWVLQ0DMRU&RXQWULHV
単位:俵,円/Kg
項 目
,WHP
年 月
<HDU
0RQWK
輸入生糸(通関ベース)
5DZ6LON,PSUW
中国
ブラジル
&KLQD
%UD]LO
俵
単価
俵
単価
EDOHV
DXQLWSULFH
EDOHV
DXQLWSULFH
輸入絹糸(通関ベース)
中国
&KLQD
俵
単価
EDOHV
DXQLWSULFH
暦 年
&DOHQGDU<HDU
資 料 :財務省調査。通関統計による、単価はCIF価格である。
6RXUFH 7KHFXVWRPV%XUHDX0LQLVWU\RI)LQDQFH
5HPDUNV $XQLWSULFHLV&,)SULFH
62
シルクレポート 2015.5
6LON<DUQ,PSRUW
ブラジル
%UD]LO
俵
単価
EDOHV
DXQLWSULFH
ベトナム
9LHWQDP
俵
単価
EDOHV
DXQLWSULFH
(18)絹織物生産数量
3URGXFWLRQRI6LON)DEULFV
品
(単位:1,000㎡)
(Unit:1,000sq.meters)
種
7\SHRI
絹・絹紡織物
総
広 巾 織 物
数
Silk and Spun Silk Fabrics
Double Width
)DEULFV
小 巾 織 物
Single Width
その他の
先 練
後練(後染)
先 練
年 月
*UDQG
計
<HDU
7RWDO
7RWDO
羽二重類 クレープ類
+DEXWDH
&UHSH
0RQWK
(先染)
計
ちりめん類
(先染)
2WKHU3LHFH
'\HG
7RWDO
6LONFUDSH
'\HG
'\HG6LON
<DUQ
)DEULFV
<DUQ
暦 年
&DOHQGDU<HDU
―
―
―
―
資
料:(一社)日本絹人繊織物工業会。
備
考:絹紡と交織を含む。単位以下四捨五入。
Source :Japan Silk & Rayon Weaver’s Association.
Remarks :Spun and mixed fabrics included .
)UDFWLRQVRIDQGRYHUFRXQWHGDVDZKROHQXPEHUDQGWKHUHVWGLVUHJDUGHG
シルクレポート 2015.5
63
(19)丹後・長浜・西陣の絹織物生産数量
Production of Silk Fabrics in Tango ,Nagahama and Nishijin
項 目
,WHP
年 月
<HDU
0RQWK
暦 年
&DOHQGDU<HDU
―
―
―
絹織物生産数量
丹 後 Tango
6LON)DEULFV
3URGXFWLRQ
数 量
前年(月)比
4XDQWLW\
5DWLRWR
(千㎡)
SUHYLRXV
(1,000㎡)
\HDU
(白生地)
(White Fabrics)
生産数量
前年(月)比
3URGXFWLRQ
5DWLRWR
(反)
SUHYLRXV
(Roll)
\HDU
長 浜 Nagahama
西 陣 Nishijin
(白生地)
(帯)
(White Fabrics)
(Sash)
生産数量
前年(月)比 推定出荷数量 前年(月)比
3URGXFWLRQ
5DWLRWR
(VWLPDWHG
5DWLRWR
(反)
SUHYLRXV
6KLSPHQWV
SUHYLRXV
(Roll)
\HDU
(本)
\HDU
資
料:絹織物生産数量は(一社)日本絹人繊織物工業会調査。主要3産地の生産量、出荷数量は各産地組合の発表による。
備
考:2006年1月以降の西陣の帯生産数量には、帯裏地等を含む。
Source
:Japan Silk &Rayon Weaver’s Association and Japan Raw Silk Dealer's Association.
Remarks :Since Jan.2006, sash livings are included in sash production.
64
シルクレポート 2015.5
(20)全国全世帯被服類品目別消費支出状況
&RQVXPSWLRQ([SHQGLWXUHVRI7RWDO+RXVHKROGV
項目
,WHP
年月
消費支出総額
7RWDO
(円)
<HQ
Year&
0RQWK
被服及び履物
Clothing&footwear
前年比
(円)
<HQ
前年比
和服 Japanese
FORWKLQJ
洋服 Clothing
(円)
<HQ
(円)
<HQ
前年比
前年比
シャツ・セーター
Shirts &sweaters
(円)
<HQ
前年比
下着類 Underwear
(円)
<HQ
前年比
暦年Calendar
<HDU
▲ 2.0
▲ 1.0
▲ 7.8
▲ 2.6
▲ 0.9
▲ 1.7
▲ 0.3
▲ 3.2
▲ 13.3
▲ 3.5
▲ 4.7
▲ 2.7
▲ 1.7
▲ 4.2
▲ 12.7
▲ 5.5
▲ 5.0
▲ 3.1
▲ 0.5
▲ 4.1
▲ 6.1
▲ 3.5
▲ 4.7
▲ 2.6
▲ 2.5
▲ 1.0
▲ 4.2
▲ 8.9
▲ 1.2
▲ 28.3
▲ 2.0
▲ 2.5
▲ 7.2
▲ 0.7
▲ 6.6
▲ 1.4
▲ 5.4
▲ 4.5
▲ 2.8
▲ 1.5
▲ 15.4
▲ 3.7
▲ 3.3
▲ 17.1
▲ 1.2
▲ 3.1
▲ 15.8
▲ 1.9
▲ 1.0
▲ 2.5
▲ 5.6
▲ 0.5
▲ 6.9
▲ 61.4
▲ 7.5
▲ 8.2
▲ 3.8
▲ 0.8
▲ 2.7
▲ 6.9
▲ 1.4
▲ 6.4
▲ 89.8
▲ 6.0
▲ 3.3
▲ 49.2
▲ 7.3
▲ 3.2
▲ 7.1
▲ 1.9
▲ 0.1
▲ 3.3
▲ 0.4
▲ 18.8
▲ 4.8
▲ 0.5
▲ 81.4
▲ 3.2
▲ 3.6
▲ 7.6
▲ 0.5
▲ 82.8
▲ 2.4
▲ 0.9
▲ 0.6
▲ 8.0
▲ 43.3
▲ 11.8
▲ 9.9
▲ 9.9
▲ 0.7
▲ 3.9
▲ 41.0
▲ 5.0
▲ 1.5
▲ 0.2
▲ 0.8
▲ 3.9
▲ 2.1
▲ 3.8
▲ 1.5
▲ 23.2
▲ 5.0
▲ 2.0
▲ 5.2
▲ 10.6
▲ 6.5
▲ 3.1
▲ 0.9
▲ 2.1
▲ 0.3
▲ 1.9
▲ 0.0
▲ 7.1
▲ 7.5
▲ 0.7
▲ 4.0
▲ 10.2
▲ 9.3
▲ 1.0
▲ 5.7
▲ 0.6
▲ 56.1
▲ 2.4
▲ 12.6
▲ 70.3
▲ 7.8
▲ 18.7
▲ 0.4
▲ 8.3
資料:総務省統計局「家計調査報告」。2人以上で構成される8,000世帯を集計。
備考:「被服及び履物」は右に並ぶ内訳4項目以外の費目も含む。年数値は月平均。
6RXUFH)DPLO\,QFRPHDQG([SHQGLWXUH6XUYH\E\6WDWLWLFV%XUHDX0,&
$GGHGXSWZRRUPRUHSHUVRQKRXVHKROGV
Remarks:Clothing&footwear includes japanese clothing ,clothing ,shirts&sweaters and other items.
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シルクレポート 2015.5
65
-資料 ・ 海外-
(1)世界主要国の家蚕繭生産数量
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区
日本
中国
インド
ベトナム
ブラジル
タイ
ウズベキスタン
イラン
トルコ
インドネシア
ブルガリア
ギリシャ
フィリピン
シリア
主要国の計
分
2005年
トン
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区 分
2006年
トン
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トン
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2009年
2010年
トン
トン
トン
日本
㻶㼍㼜㼍㼚
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中国
㻯㼔㼕㼚㼍
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㻡㻣㻡㻘㻞㻥㻥
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インド
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㻝㻟㻝㻘㻢㻢㻝
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ベトナム
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㻞㻝㻘㻜㻜㻜
㻞㻝㻘㻜㻜㻜
㻞㻝㻘㻜㻜㻜
ブラジル
㻮㼞㼍㼦㼕㼘
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㻠㻘㻤㻟㻡
㻠㻘㻠㻟㻥
タイ
㼀㼔㼍㼕㼘㼍㼚㼐
㻣㻘㻣㻜㻜
㻠㻘㻢㻡㻡
㻠㻘㻢㻡㻡
ウズベキスタン 㼁㼦㼎㼑㼗㼕㼟㼠㼍㼚
㻞㻡㻘㻣㻢㻜
㻞㻡㻘㻤㻥㻢
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イラン
㻵㼞㼍㼚
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㻝㻘㻝㻤㻡
㻝㻘㻝㻤㻡
トルコ
㼀㼡㼞㼗㼑㼥
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インドネシア
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㻝㻢㻝
ブルガリア
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㻡㻝
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ギリシャ
㻳㼞㼑㼑㼏㼑
㻝㻜㻜
㻝㻜㻜
㻝㻜㻜
フィリピン
㻼㼔㼕㼘㼕㼜㼜㼕㼚㼑㼟
㻢
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シリア
㻿㼥㼞㼕㼍
㻟
㻠
㻠
主要国の計
㼀㼛㼠㼍㼘
㻤㻣㻝㻘㻜㻣㻜
㻣㻢㻡㻘㻞㻥㻜
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注1 日本は農林水産省生産局、中国は中国絲綢(シルク)協会、インドはインド繊維省中央蚕糸局(CSB)
、ブラジルはブラジル製糸協会 (ABRASSEDA)の統計値をそれぞれ使用、それ以外の国は国際養蚕
委員会 (ISC)の統計値を使用した。
注2 シェアの大きいベトナムは、2005年以降を不明年の前年と同数量の数値とした。
㻺㼛㼠㼑㻦㻝㻲㼕㼓㼡㼞㼑㼟㻌㼛㼒㻶㼍㼜㼍㼚㻌㼍㼞㼑㻌㼎㼍㼟㼑㼐㻌㼛㼚㻌㼠㼔㼑㻌㼐㼍㼠㼍㻌㼛㼒㻌㼠㼔㼑㻌㻭㼓㼞㼕㼏㼡㼘㼠㼡㼞㼍㼘㻌㻼㼞㼛㼐㼡㼏㼠㼕㼛㼚㻌㻮㼡㼞㼑㼍㼡㻘㻹㻭㻲㻲㻚
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66
シルクレポート 2015.5
2008年
2007年
(2)世界主要国の家蚕生糸生産数量
㻰㼛㼙㼑㼟㼠㼕㼏㼍㼠㼑㼐㻌㻾㼍㼣㻌㻿㼕㼘㼗㻌㻼㼞㼛㼐㼡㼏㼠㼕㼛㼚㻌㼕㼚㻌㻹㼍㼖㼛㼞㻌㻯㼛㼡㼚㼠㼞㼕㼑㼟
2005年
2006年
トン
俵
トン
俵
日本
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中国
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インド
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ベトナム
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ブラジル
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ブルガリア
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ギリシャ
㻳㼞㼑㼑㼏㼑
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㻠
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フィリピン
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シリア
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主要国の計
㼀㼛㼠㼍㼘
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㻝㻘㻤㻟㻞㻘㻟㻜㻜
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区 分
2007年
トン
俵
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区 分
2008年
2009年
2010年
トン
俵
トン
俵
トン
俵
日本
㻶㼍㼜㼍㼚
㻥㻡
㻝㻘㻢㻜㻜
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中国
㻯㼔㼕㼚㼍
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㻥㻞㻘㻠㻡㻡
㻝㻘㻡㻠㻜㻘㻥㻜㻜
㻥㻡㻘㻣㻣㻤
㻝㻘㻡㻥㻢㻘㻟㻜㻜
インド
㻵㼚㼐㼕㼍
㻝㻡㻘㻢㻝㻜
㻞㻢㻜㻘㻞㻜㻜
㻝㻢㻘㻟㻞㻞
㻞㻣㻞㻘㻜㻜㻜
㻝㻢㻘㻟㻢㻜
㻞㻣㻞㻘㻣㻜㻜
ベトナム
㼂㼕㼑㼠㼚㼍㼙
㻞㻘㻞㻡㻜
㻟㻣㻘㻡㻜㻜
㻞㻘㻞㻡㻜
㻟㻣㻘㻡㻜㻜
㻞㻘㻞㻡㻜
㻟㻣㻘㻡㻜㻜
ブラジル
㻮㼞㼍㼦㼕㼘
㻝㻘㻝㻣㻣
㻝㻥㻘㻢㻜㻜
㻤㻝㻝
㻝㻟㻘㻡㻜㻜
㻣㻣㻜
㻝㻞㻘㻤㻜㻜
タイ
㼀㼔㼍㼕㼘㼍㼚㼐
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ウズベキスタン 㼁㼦㼎㼑㼗㼕㼟㼠㼍㼚
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イラン
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トルコ
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インドネシア
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ブルガリア
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ギリシャ
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フィリピン
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シリア
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主要国の計
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注1 日本は農林水産省生産局、中国は中国絲綢(シルク)協会、インドはインド繊維省中央蚕糸局(CSB)
、ブラジルはブラジル製糸協会 (ABRASSEDA)の統計値をそれぞれ使用、それ以外の国は国際養蚕
委員会(ISC)の統計値を使用した。
注2 シェアの大きいベトナムは、2005年以降を不明年の前年と同数量の数値とした。㻌㻌㻌㻌㻌
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シルクレポート 2015.5
67
(3)中国省別家蚕繭生産数量・生糸生産数量・製糸工場数
Domesticated Cocoon Production,Raw Silk Production, and Number of Filatures in China
区分
省
3URYLQFH
家蚕繭生産量
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対前年比
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生糸生産量
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(トン、%)(MT, %)
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対前年比
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西 6KDQ[L
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北 +HEHL
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東 6KDQGRQJ
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広
東 *XDQJGRQJ
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広
西 *XDQJ[L
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重
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内
蒙
合
古 ,QQHU0RQJOLD
計 7RWDO
㻙
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製糸工場数(件)
1XPEHURI)LODWXUHV
前年比
資料:中国絲綢協会資料による
注 :合計はラウンドの関係で一致していない。
6RXUFH&KLQD6LON$VVRFLDWLRQ
1RWH7RWDOPD\QRWDGGXSGXHWRURXQGRII
68
シルクレポート 2015.5
㻙
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(4)中国省別家蚕繭生産数量の推移
Domesticated Cocoon Production in China (1998年~2009年)
(単位:万トン)(Unit: 10,000ton)
地域
$UHD
1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
北
京
%HLMLQJ
天
津
7LDQMLQ
河
北
+HEHL
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㻜㻚㻝
㻜㻚㻝
㻜㻚㻝
㻜㻚㻝
山
西
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㻜㻚㻠
㻜㻚㻠
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㻜㻚㻠
㻜㻚㻠
内蒙古
,QQHU
0RQJOLD
遼
寧
/LDRQLQJ
吉
林
-LOLQ
㻜㻚㻟
㻜㻚㻠
㻜㻚㻜
㻜㻚㻜
前年比
㻝㻜㻛㻜㻥㻔㻑㻕
㻜㻚㻝
㻜㻚㻝
㻜㻚㻝
㻜㻚㻞
㻝㻞㻡
㻜㻚㻢
㻜㻚㻢
㻜㻚㻢
㻜㻚㻠
㻜㻚㻢
㻝㻠㻢
黒 龍 江 +HLORQJMLDQJ
上
海
6KDQJKDL
江
蘇
-LDQJVX
㻤㻚㻞
㻥㻚㻜
㻝㻜㻚㻝
㻝㻝㻚㻥
㻝㻜㻚㻣
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資料:2003年までは中国国家統計局「中国統計年鑑」、2004年以降は中国絲綢協会資料による。
合計はラウンドの関係で一致していない。
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シルクレポート 2015.5
69
(5) 中国のシルク類(生糸、絹糸、絹織物)の輸出状況
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(2012年1月~12月)
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相手国
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(2013年1月~12月)
生糸(柞蚕糸、野蚕生糸を含む)
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金額 Amount
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(百万USドル)
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相手国
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2012年実績 12/11(%) 2012年実績 12/11(%)
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生糸(柞蚕糸、野蚕生糸を含む)
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金額 Amount
数量 Quantity
(百万USドル)
(Kg)
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2013年実績 13/12(%) 2013年実績 13/12(%)
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㻠 日本
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Italy
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㻣 バングラデッシュ 㻮㼍㼚㼓㼘㼍㼐㼑㼟㼔
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㻝㻝 その他
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合計
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絹糸 Silk Yarn
数量 Quantity
(Kg)
㻯㼛㼡㼚㼠㼞㼥
相手国
絹糸 Silk Yarn
金額 Amount
(百万USドル)
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相手国
数量 Quantity
(Kg)
㻯㼛㼡㼚㼠㼞㼥
2012年実績 12/11(%) 2012年実績 12/11(%)
金額 Amount
(百万USドル)
㻔㼁㻿㻰㻝㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻕
2013年実績 13/12(%) 2013年実績 13/12(%)
㻝 日本
Japan
㻢㻡㻡㻘㻜㻤㻟
㻝㻜㻜㻚㻞㻞
㻟㻡㻚㻠㻤㻥
㻥㻠㻚㻤㻟
㻝 日本
㻶㼍㼜㼍㼚
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㻝㻜㻣㻚㻤㻞
㻞 インド
㻵㼚㼐㼕㼍
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㻞 イタリア
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㻝㻜㻟㻚㻠㻝
㻥㻚㻢㻞㻡
㻥㻤㻚㻢㻠
㻢 パキスタン
㻼㼍㼗㼕㼟㼠㼍㼚
㻝㻠㻥㻘㻤㻢㻠
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㻣 タイ
Thailand
㻝㻜㻤㻘㻟㻡㻜
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㻣 タイ
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㻤 インドネシア
Indonesia
㻣㻡㻘㻥㻞㻝
㻤㻜㻚㻢㻥
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㻤 インドネシア
㻵㼚㼐㼛㼚㼑㼟㼕㼍
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㻥 ベトナム
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㻝㻟㻡㻚㻤㻤
㻥 リビア
㻸㼕㼎㼥㼍
㻟㻟㻘㻣㻥㻜
㻝㻣㻜㻚㻢㻠
㻞㻚㻤㻞㻥
㻝㻥㻞㻚㻤㻟
㻝㻜 香港
㻴㼛㼚㼓㻌㻷㼛㼚㼓
㻝㻝 その他
㻻㼠㼔㼑㼞㼟
㼀㼛㼠㼍㼘
合計
㻞㻣㻘㻞㻝㻠
㻞㻜㻡㻚㻝㻠
㻝㻚㻜㻟㻢
㻝㻥㻣㻚㻤㻡
㻝㻜 トルコ
㼀㼡㼞㼗㼑㼥
㻟㻞㻘㻠㻞㻢
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㻝㻚㻥㻢㻟
㻢㻣㻤㻚㻞㻜
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㻥㻣㻚㻥㻡
㻥㻚㻤㻞㻣
㻥㻠㻚㻠㻢
㻝㻝 その他
㻻㼠㼔㼑㼞㼟
㻞㻝㻡㻘㻢㻠㻢
㻤㻣㻚㻠㻟
㻝㻞㻚㻝㻝㻡
㻝㻜㻞㻚㻤㻡
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㻤㻜㻚㻥㻠
㻝㻟㻟㻚㻥㻞㻣
㻣㻤㻚㻟㻜
㻞㻘㻟㻠㻞㻘㻝㻣㻟
㻥㻜㻚㻥㻞
㻝㻠㻝㻚㻡㻠㻥
㻝㻝㻡㻚㻥㻜
合計
㼀㼛㼠㼍㼘
絹織物 Silk Fabrics
㻯㼛㼡㼚㼠㼞㼥
相手国
数量 Quantity
(メートル)(meter)
絹織物 Silk Fabrics
金額 Amount
(百万USドル)
㻔㼁㻿㻰㻝㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻕
相手国
㻯㼛㼡㼚㼠㼞㼥
2012年実績 12/11(%) 2012年実績 12/11(%)
数量 Quantity
(メートル)(meter)
金額 Amount
(百万USドル)
㻔㼁㻿㻰㻝㻘㻜㻜㻜㻘㻜㻜㻜㻕
2013年実績 13/12(%) 2013年実績 13/12(%)
㻝 パキスタン
㻼㼍㼗㼕㼟㼠㼍㼚
㻢㻜㻘㻣㻥㻡㻘㻝㻝㻤
㻝㻞㻟㻚㻣㻝
㻞㻞㻝㻚㻠㻞㻥
㻝㻟㻢㻚㻢㻞
㻝 パキスタン
㻼㼍㼗㼕㼟㼠㼍㼚
㻠㻣㻘㻡㻤㻢㻘㻠㻢㻟
㻣㻤㻚㻞㻣
㻞㻜㻠㻚㻠㻝㻠
㻥㻞㻚㻟㻝
㻞 イタリア
㻵㼠㼍㼘㼥
㻟㻜㻘㻢㻝㻝㻘㻣㻣㻢
㻥㻝㻚㻞㻥
㻝㻣㻟㻚㻥㻥㻥
㻥㻟㻚㻣㻣
㻞 イタリア
㻵㼠㼍㼘㼥
㻞㻢㻘㻢㻟㻤㻘㻠㻠㻤
㻤㻣㻚㻜㻞
㻝㻢㻜㻚㻞㻝㻜
㻥㻞㻚㻜㻤
㻟 インド
㻵㼚㼐㼕㼍
㻞㻞㻘㻤㻤㻟㻘㻟㻥㻥
㻣㻝㻚㻞㻝
㻝㻜㻣㻚㻟㻟㻠
㻣㻠㻚㻝㻡
㻟 インド
㻵㼚㼐㼕㼍
㻝㻢㻘㻤㻠㻤㻘㻝㻠㻢
㻣㻟㻚㻢㻟
㻤㻤㻚㻣㻢㻠
㻤㻞㻚㻣㻜
㻠 香港
㻴㼛㼚㼓㻌㻷㼛㼚㼓
㻝㻠㻘㻠㻝㻟㻘㻥㻤㻟
㻥㻤㻚㻟㻤
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㻝㻜㻞㻚㻥㻢
㻠 香港
㻴㼛㼚㼓㻌㻷㼛㼚㼓
㻝㻜㻘㻤㻣㻢㻘㻣㻠㻣
㻣㻡㻚㻠㻢
㻤㻢㻚㻞㻡㻥
㻤㻞㻚㻢㻜
㻡 韓国
㻿㼛㼡㼠㼔㻌㻷㼛㼞㼑㼍
㻝㻝㻘㻠㻢㻟㻘㻠㻜㻜
㻤㻞㻚㻠㻞
㻣㻢㻚㻣㻜㻝
㻥㻝㻚㻟㻞
㻢 アラブ首長国連邦 㼁㼚㼕㼠㼑㼐㻌㻭㼞㼍㼎㻌㻱㼙㼕㼞㼍㼠㼑㼟
㻥㻘㻤㻡㻢㻘㻥㻠㻠
㻝㻜㻜㻚㻠㻞
㻢㻣㻚㻡㻣㻡
㻝㻜㻥㻚㻝㻣
㻥㻘㻤㻝㻡㻘㻥㻝㻜
㻝㻟㻠㻚㻢㻟
㻢㻝㻚㻤㻥㻤
㻝㻢㻥㻚㻣㻜
㻡 韓国
㻿㼛㼡㼠㼔㻌㻷㼛㼞㼑㼍
㻤㻘㻥㻡㻡㻘㻜㻠㻝
㻣㻤㻚㻝㻞
㻢㻠㻚㻢㻠㻝
㻤㻠㻚㻞㻤
㻣 日本
㻢 アラブ首長国連邦 㼁㼚㼕㼠㼑㼐㻌㻭㼞㼍㼎㻌㻱㼙㼕㼞㼍㼠㼑㼟
㻶㼍㼜㼍㼚
㻥㻘㻞㻢㻡㻘㻜㻟㻤
㻤㻥㻚㻣㻜
㻠㻟㻚㻝㻡㻠
㻥㻞㻚㻣㻡
㻣 日本
Japan
㻤㻘㻜㻟㻠㻘㻞㻤㻡
㻤㻢㻚㻣㻞
㻠㻜㻚㻥㻟㻤
㻥㻠㻚㻤㻞
㻤 マレーシア
㻹㼍㼘㼍㼥㼟㼕㼍
㻣㻘㻝㻝㻠㻘㻢㻜㻣
㻝㻝㻝㻚㻤㻠
㻟㻤㻚㻟㻝㻡
㻝㻜㻜㻚㻤㻥
㻤 マレーシア
㻹㼍㼘㼍㼥㼟㼕㼍
㻡㻘㻤㻠㻤㻘㻤㻝㻝
㻤㻞㻚㻞㻝
㻟㻢㻚㻟㻤㻡
㻥㻠㻚㻥㻢
㻥 アメリカ
㼁㼚㼕㼠㼑㼐㻌㻌㻿㼠㼍㼠㼑㼟
㻡㻘㻡㻣㻝㻘㻜㻡㻝
㻤㻥㻚㻝㻜
㻠㻞㻚㻜㻢㻟
㻥㻡㻚㻝㻝
㻥 アメリカ
㼁㼚㼕㼠㼑㼐㻌㻿㼠㼍㼠㼑㼟
㻠㻘㻠㻢㻣㻘㻝㻣㻤
㻤㻜㻚㻝㻤
㻟㻣㻚㻢㻜㻡
㻤㻥㻚㻠㻜
㻝㻜 トルコ
㼀㼡㼞㼗㼑㼥
㻟㻘㻣㻥㻥㻘㻞㻣㻞
㻣㻟㻚㻣㻟
㻞㻝㻚㻡㻣㻡
㻣㻥㻚㻜㻜
㻝㻜 トルコ
㼀㼡㼞㼗㼑㼥
㻠㻘㻞㻣㻜㻘㻟㻞㻞
㻝㻝㻞㻚㻠㻜
㻞㻣㻚㻥㻠㻞
㻝㻞㻥㻚㻡㻝
㻝㻝 その他
㻻㼠㼔㼑㼞㼟
㻝㻘㻞㻡㻝㻘㻢㻣㻠
㻤㻜㻚㻣㻡
㻝㻢㻢㻚㻟㻟㻢
㻤㻥㻚㻜㻞
㻝㻝 その他
㻻㼠㼔㼑㼞㼟
㻞㻟㻘㻥㻡㻠㻘㻣㻢㻥
㻣㻢㻚㻢㻝
㻝㻠㻡㻚㻢㻟㻢
㻤㻣㻚㻠㻥
㻞㻜㻢㻘㻥㻤㻡㻘㻞㻞㻤
㻥㻡㻚㻝㻥
㻥㻠㻟㻚㻥㻡㻤
㻝㻜㻜㻚㻜㻝
㻝㻢㻣㻘㻟㻟㻣㻘㻝㻡㻠
㻤㻜㻚㻤㻠
㻥㻢㻜㻚㻟㻢㻥
㻥㻜㻚㻤㻟
合計
㼀㼛㼠㼍㼘
合計
㼀㼛㼠㼍㼘
資料:中国税関
資料:中国税関
㻿㼛㼡㼞㼏㼑㻦㻯㼡㼟㼠㼛㼙㼟㻌㻳㼑㼚㼑㼞㼍㼘㻌㻭㼐㼙㼕㼚㼕㼟㼠㼞㼍㼠㼕㼛㼚㻌㼕㼚㻌㻯㼔㼕㼚㼍
㻿㼛㼡㼞㼏㼑㻦㻌㻯㼡㼟㼠㼛㼙㼟㻌㻳㼑㼚㼑㼞㼍㼘㻌㻭㼐㼙㼕㼚㼕㼟㼠㼞㼍㼠㼕㼛㼚㻌㼕㼚㻌㻯㼔㼕㼚㼍
70
シルクレポート 2015.5
(6)中国繭絲綢交易市場における各種シルク現物価格
㻿㼜㼛㼠㻌㻼㼞㼕㼏㼑㻌㼛㼒㻌㼂㼍㼞㼕㼛㼡㼟㻌㻿㼕㼘㼗㻌㻳㼛㼛㼐㼟
区分
㻔㼕㼠㼑㼙㻕
㻝
㻞
㻟
㻠
商品名称
㻔㼓㼛㼛㼐㼟㻌㼚㼍㼙㼑㻕
乾繭(dried cocoon)
玉繭(double cocoon)
キビソ(frison)
ビス(bisu)
規格
㻔㼟㼕㼦㼑㻕
(自動機)automatic reel
2015年2月 平均 (month average)
価格幅(元/kg)
価格幅(円/kg)
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
㻝㻜㻤㻚㻠㻟 ~ 㻝㻝㻣㻚㻥㻟 㻞㻘㻜㻢㻜 ~ 㻞㻘㻞㻠㻝
㻥㻡㻚㻜㻜 ~ 㻝㻜㻞㻚㻣㻣 㻝㻘㻤㻜㻡 ~ 㻝㻘㻥㻡㻟
㻥㻥㻚㻠㻜 ~ 㻝㻜㻣㻚㻟㻟 㻝㻘㻤㻤㻥 ~ 㻞㻘㻜㻟㻥
㻤㻜㻚㻤㻟 ~
㻥㻜㻚㻜㻜 㻝㻘㻡㻟㻢 ~ 㻝㻘㻣㻝㻜
㻡
生糸(raw silk)
21d、工場検査
㻟㻝㻣㻚㻣㻜
~
㻟㻞㻝㻚㻝㻣
㻢㻘㻜㻟㻢 ~
㻢㻘㻝㻜㻞
㻢
生糸(raw silk)
21d、検験局検査
㻟㻞㻜㻚㻥㻣
~
㻟㻞㻢㻚㻥㻣
㻢㻘㻜㻥㻤 ~
㻢㻘㻞㻝㻞
㻣
生糸(raw silk)
42d、工場検査
㻟㻝㻜㻚㻜㻜
~
㻟㻝㻤㻚㻜㻜
㻡㻘㻤㻥㻜 ~
㻢㻘㻜㻠㻞
㻤
玉糸(doupion silk)
㻝㻝㻜㼐
㻟㻝㻟㻚㻡㻜
~
㻟㻞㻣㻚㻞㻣
㻡㻘㻥㻡㻣 ~
㻢㻘㻞㻝㻤
㻥
土糸(native silk)
㻝㻝㻜㼐
㻞㻥㻢㻚㻜㻜
~
㻟㻜㻣㻚㻤㻟
㻡㻘㻢㻞㻠 ~
㻡㻘㻤㻠㻥
区分
商品名称
規格
価格幅(元/メートル) 価格幅(元/メートル)
㻔㼕㼠㼑㼙㻕
㻔㼓㼛㼛㼐㼟㻌㼚㼍㼙㼑㻕
㻔㼟㼕㼦㼑㻕
㻝㻜
羽二重(habutae)
45吋(inch)10匁(mom)
㻟㻝㻚㻟㻟
~
㻟㻞㻚㻟㻟
㻡㻥㻡
~
㻢㻝㻠
㻝㻝
羽二重(habutae)
45吋(inch)8匁(mom)
㻞㻢㻚㻢㻣
~
㻞㻣㻚㻢㻣
㻡㻜㻣
~
㻡㻞㻢
㻝㻞
シャンタン(shantung)
45吋(inch)16匁(mom)
㻠㻥㻚㻜㻜
~
㻡㻜㻚㻜㻜
㻥㻟㻝
~
㻥㻡㻜
㻝㻟
サテン(satin)
45吋(inch)16匁(mom)
㻡㻝㻚㻜㻜
~
㻡㻞㻚㻜㻜
㻥㻢㻥
~
㻥㻤㻤
㻝㻠 クレープデシン(crepe de chine)
45吋(inch)13.5匁(mom)
㻠㻝㻚㻝㻣
~
㻠㻞㻚㻢㻣
㻣㻤㻞
~
㻤㻝㻝
㻝㻡 クレープデシン(crepe de chine)
45吋(inch)12匁(mom)
㻟㻡㻚㻝㻣
~
㻠㻤㻚㻜㻜
㻢㻢㻤
~
㻥㻝㻞
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
注:1元=19円
区分
㻔㼕㼠㼑㼙㻕
㻝
商品名称
㻔㼓㼛㼛㼐㼟㻌㼚㼍㼙㼑㻕
乾繭(dried cocoon)
㻞
玉繭(double cocoon)
㻟
キビソ(frison)
㻠
ビス(bisu)
㻡
生糸(raw silk)
㻢
生糸(raw silk)
㻣
生糸(raw silk)
㻤
㻥
規格
㻔㼟㼕㼦㼑㻕
2015年3月 平均 (month average)
価格幅(元/kg)
価格幅(円/kg)
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
㻝㻜㻢㻚㻝㻠 ~ 㻝㻝㻤㻚㻠㻜 㻞㻘㻝㻞㻟 ~ 㻞㻘㻟㻢㻤
㻥㻢㻚㻟㻤
~
㻝㻜㻠㻚㻟㻤
㻝㻘㻥㻞㻤 ~
㻞㻘㻜㻤㻤
㻝㻜㻜㻚㻡㻤
~
㻝㻜㻤㻚㻣㻜
㻞㻘㻜㻝㻞 ~
㻞㻘㻝㻣㻠
㻣㻥㻚㻝㻠
~
㻤㻢㻚㻠㻠
㻝㻘㻡㻤㻟 ~
㻝㻘㻣㻞㻥
21d、工場検査
㻟㻝㻥㻚㻥㻠
~
㻟㻞㻢㻚㻢㻜
㻢㻘㻟㻥㻥 ~
㻢㻘㻡㻟㻞
21d、検験局検査
㻟㻞㻟㻚㻞㻜
~
㻟㻟㻝㻚㻞㻠
㻢㻘㻠㻢㻠 ~
㻢㻘㻢㻞㻡
42d、工場検査
㻟㻜㻡㻚㻤㻜
~
㻟㻝㻤㻚㻤㻜
㻢㻘㻝㻝㻢 ~
㻢㻘㻟㻣㻢
玉糸(doupion silk)
㻝㻝㻜㼐
㻟㻝㻟㻚㻤㻤
~
㻟㻞㻠㻚㻠㻞
㻢㻘㻞㻣㻤 ~
㻢㻘㻠㻤㻤
土糸(native silk)
㻝㻝㻜㼐
㻞㻥㻢㻚㻟㻤
~
㻟㻝㻜㻚㻝㻞
㻡㻘㻥㻞㻤 ~
㻢㻘㻞㻜㻞
区分
商品名称
規格
価格幅(元/メートル) 価格幅(元/メートル)
㻔㼕㼠㼑㼙㻕
㻔㼓㼛㼛㼐㼟㻌㼚㼍㼙㼑㻕
㻔㼟㼕㼦㼑㻕
㻝㻜
羽二重(habutae)
45吋(inch)10匁(mom)
㻟㻜㻚㻜㻡
~
㻟㻝㻚㻠㻡
㻢㻜㻝
~
㻢㻞㻥
㻝㻝
羽二重(habutae)
45吋(inch)8匁(mom)
㻞㻢㻚㻜㻣
~
㻞㻣㻚㻢㻜
㻡㻞㻝
~
㻡㻡㻞
㻝㻞
シャンタン(shantung)
45吋(inch)16匁(mom)
㻠㻣㻚㻞㻜
~
㻠㻥㻚㻜㻜
㻥㻠㻠
~
㻥㻤㻜
㻝㻟
サテン(satin)
45吋(inch)16匁(mom)
㻠㻥㻚㻞㻜
~
㻡㻝㻚㻞㻣
㻥㻤㻠
~
㻝㻜㻞㻡
45吋(inch)13.5匁(mom)
㻠㻝㻚㻣㻣
~
㻠㻡㻚㻜㻜
㻤㻟㻡
~
㻥㻜㻜
㻟㻡㻚㻝㻟
~
㻟㻥㻚㻜㻜
㻣㻜㻟
~
㻣㻤㻜
㻝㻠 クレープデシン(crepe de chine)
(自動機)automatic reel
㻝㻡 クレープデシン(crepe de chine)
45吋(inch)12匁(mom)
注:1元=20円
資料:中国繭絲綢交易市場(浙江省、嘉興)発表
㻿㼛㼡㼞㼏㼑㻦㻯㼔㼕㼚㼍㻌㻿㼕㼘㼗㻌㻱㼤㼏㼔㼍㼚㼓㼑㻔㼆㼔㼑㼖㼕㼍㼚㼓㻌㻿㼔㼑㼚㼓㻌㻶㼕㼍㻌㼄㼕㼚㼓㻕
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
㻔㼜㼞㼕㼏㼑㻌㼞㼍㼚㼓㼑㻕
シルクレポート 2015.5
71
(7)中国企業別従業員年間賃金総額及び対前年増減率
7RWDO:DJH%LOORI(PSOR\HG3HUVRQVLQ8UEDQ8QLWVDQG5HODWHG,QGLFHV
賃金総額(億元)
7RWDO:DJH%LOOPLOOLRQ\XDQ
年次
<HDU
全体
7RWDO
対前年増減率(%)
,QGLFHVSUHFHGLQJ\HDU 集団企業 その他企業
国有企業
8UEDQ
8QLWVRI
6WDWH
&ROOHFWLYH 2WKHU7\SHV
RZQHG
RI
RZQHG
8QLWV
2ZQHUVKLS
8QLWV
全体
7RWDO
集団企業 その他企業
国有企業
8UEDQ
8QLWVRI
6WDWH
&ROOHFWLYH 2WKHU7\SHV
RZQHG
RI
RZQHG
8QLWV
2ZQHUVKLS
8QLWV
1997年
1998年
▲ 0.6
▲ 5.3
▲ 17.8
1999年
▲ 5.6
2000年
▲ 4.5
2001年
▲ 5.5
2002年
▲ 3.9
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
資料: 中国統計年鑑(2013)
6RXUFH &KLQD6WDWLVFDO<HDUERRN
72
シルクレポート 2015.5
(8)中国企業別従業員年間平均賃金及びその対前年増減率
$YHUDJH:DJHRI(PSOR\HG3HUVRQVLQ8UEDQ8QLWVDQG5HODWHG,QGLFHV
対 前 年 増 減 率 (%)Indices(preceding year=100)
年平均賃金(元)
$YHUDJH:DJH\XDQ
年次
<HDU
国有企業 集団企業
8UEDQ
全体Total 6WDWHRZQHG &ROOHFWLYH
8QLWV
RZQHG8QLWV
名 目 賃 金Average Wage
その他企業
8QLWVRI
2WKHU7\SHV
RI2ZQHUVKLS
国有企業 集団企業
8UEDQ
全体Total 6WDWHRZQHG &ROOHFWLYH
8QLWV
RZQHG8QLWV
実 質 賃 金Average Real Wage
その他企業
8QLWVRI
2WKHU7\SHV
RI2ZQHUVKLS
国有企業 集団企業
8UEDQ
全体Total 6WDWHRZQHG &ROOHFWLYH
8QLWV
RZQHG8QLWV
その他企業
8QLWVRI
2WKHU7\SHV
RI2ZQHUVKLS
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
中国統計年鑑2013 Source:China Statiscal Yearbook 2013
シルクレポート 2015.5
73
(9)中国産業別従業員年平均賃金の推移
㻭㼢㼑㼞㼍㼓㼑㻌㼃㼍㼓㼑㻌㼛㼒㻌㻱㼙㼜㼘㼛㼥㼑㼐㻌㻼㼑㼞㼟㼛㼚㼟㻌㼕㼚㻌㼁㼞㼎㼍㼚㻌㼁㼚㼕㼠㼟㻌㼎㼥㻌㻿㼑㼏㼠㼛㼞
産 業 別 Sector
2005年
農、林、牧、漁業
㻭㼓㼞㼕㼏㼡㼘㼠㼡㼞㼑㻘㻲㼛㼞㼑㼟㼠㼞㼥㻘㻲㼕㼟㼔㼑㼞㼥
2006年
(単位:元)(yuan)
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
㻤㻘㻞㻜㻣
㻥㻘㻞㻢㻥
㻝㻜㻘㻤㻠㻣
㻝㻞㻘㻡㻢㻜
㻝㻠㻘㻟㻡㻢
㻝㻢㻘㻣㻝㻣
㻝㻥㻘㻠㻢㻥
㻞㻞㻘㻢㻤㻣
採掘業Mining
㻞㻜㻘㻠㻠㻥
㻞㻠㻘㻝㻞㻡
㻞㻤㻘㻝㻤㻡
㻟㻠㻘㻞㻟㻟
㻟㻤㻘㻜㻟㻤
㻠㻠㻘㻝㻥㻢
㻡㻞㻘㻞㻟㻜
㻡㻢㻘㻥㻠㻢
製造業Manufacturing
㻝㻡㻘㻥㻟㻠
㻝㻤㻘㻞㻞㻡
㻞㻝㻘㻝㻠㻠
㻞㻠㻘㻠㻜㻠
㻞㻢㻘㻤㻝㻜
㻟㻜㻘㻥㻝㻢
㻟㻢㻘㻢㻢㻡
㻠㻝㻘㻢㻡㻜
電力、ガス、水道業
㻼㼞㼛㼐㼡㼏㼠㼕㼛㼚㻛㻰㼕㼟㼠㼞㼕㼎㼡㼠㼕㼛㼚㻌㼛㼒
㻱㼘㼑㼏㼠㼞㼕㼏㼕㼠㼥㻘㻳㼍㼟㻌㼍㼚㼐㻌㼃㼍㼠㼑㼞
㻞㻠㻘㻣㻡㻜
㻞㻤㻘㻠㻞㻠
㻟㻟㻘㻠㻣㻜
㻟㻤㻘㻡㻝㻡
㻠㻝㻘㻤㻢㻥
㻠㻣㻘㻟㻜㻥
㻡㻞㻘㻣㻞㻟
㻡㻤㻘㻞㻜㻞
建築業Construction
㻝㻠㻘㻝㻝㻞
㻝㻢㻘㻝㻢㻠
㻝㻤㻘㻠㻤㻞
㻞㻝㻘㻞㻞㻟
㻞㻠㻘㻝㻢㻝
㻞㻣㻘㻡㻞㻥
㻟㻞㻘㻝㻜㻟
㻟㻢㻘㻠㻤㻟
交通、運輸、倉庫、郵便業
㼀㼞㼍㼚㼟㼜㼛㼞㼠㻘㻿㼠㼍㼞㼍㼓㼑㻌㼍㼚㼐㻌㻼㼛㼟㼠
㻞㻜㻘㻥㻝㻝
㻞㻠㻘㻝㻝㻝
㻞㻣㻘㻥㻜㻟
㻟㻞㻘㻜㻠㻝
㻟㻡㻘㻟㻝㻡
㻠㻜㻘㻠㻢㻢
㻠㻣㻘㻜㻣㻤
㻡㻟㻘㻟㻥㻝
㻟㻤㻘㻣㻥㻥
㻠㻟㻘㻠㻟㻡
㻠㻣㻘㻣㻜㻜
㻡㻠㻘㻥㻜㻢
㻡㻤㻘㻝㻡㻠
㻢㻠㻘㻠㻟㻢
㻣㻜㻘㻥㻝㻤
㻤㻜㻘㻡㻝㻜
卸売、小売業
㼃㼔㼛㼘㼑㼟㼍㼘㼑㻌㼍㼚㼐㻌㻾㼑㼠㼍㼕㼘㻌㼀㼞㼍㼐㼑㼟
㻝㻡㻘㻞㻡㻢
㻝㻣㻘㻣㻥㻢
㻞㻝㻘㻜㻣㻠
㻞㻡㻘㻤㻝㻤
㻞㻥㻘㻝㻟㻥
㻟㻟㻘㻢㻟㻡
㻠㻜㻘㻢㻡㻠
㻠㻢㻘㻟㻠㻜
ホテル、飲食業
㻴㼛㼠㼑㼘㼟㻌㼍㼚㼐㻌㻯㼍㼠㼑㼞㼕㼚㼓㻌㻿㼑㼞㼢㼕㼏㼑㼟
㻝㻟㻘㻤㻣㻢
㻝㻡㻘㻞㻟㻢
㻝㻣㻘㻜㻠㻢
㻝㻥㻘㻟㻞㻝
㻞㻜㻘㻤㻢㻜
㻞㻟㻘㻟㻤㻞
㻞㻣㻘㻠㻤㻢
㻟㻝㻘㻞㻢㻣
金融業Financial Intermediation
㻞㻥㻘㻞㻞㻥
㻟㻡㻘㻠㻥㻡
㻠㻠㻘㻜㻝㻝
㻡㻟㻘㻤㻥㻣
㻢㻜㻘㻟㻥㻤
㻣㻜㻘㻝㻠㻢
㻤㻝㻘㻝㻜㻥
㻤㻥㻘㻣㻠㻟
不動産業Real Estate
㻞㻜㻘㻞㻡㻟
㻞㻞㻘㻞㻟㻤
㻞㻢㻘㻜㻤㻡
㻟㻜㻘㻝㻝㻤
㻟㻞㻘㻞㻠㻞
㻟㻡㻘㻤㻣㻜
㻠㻞㻘㻤㻟㻣
㻠㻢㻘㻣㻢㻠
㻞㻝㻘㻞㻟㻟
㻞㻠㻘㻡㻝㻜
㻞㻣㻘㻤㻜㻣
㻟㻞㻘㻥㻝㻡
㻟㻡㻘㻠㻥㻠
㻟㻥㻘㻡㻢㻢
㻠㻢㻘㻥㻣㻢
㻡㻟㻘㻝㻢㻞
㻞㻣㻘㻝㻡㻡
㻟㻝㻘㻢㻠㻠
㻟㻤㻘㻠㻟㻞
㻠㻡㻘㻡㻝㻞
㻡㻜㻘㻝㻠㻟
㻡㻢㻘㻟㻣㻢
㻢㻠㻘㻞㻡㻞
㻢㻥㻘㻞㻡㻠
㻝㻠㻘㻟㻞㻞
㻝㻡㻘㻢㻟㻜
㻝㻤㻘㻟㻤㻟
㻞㻝㻘㻝㻜㻟
㻞㻟㻘㻝㻡㻥
㻞㻡㻘㻡㻠㻠
㻞㻤㻘㻤㻢㻤
㻟㻞㻘㻟㻠㻟
㻝㻡㻘㻣㻠㻣
㻝㻤㻘㻜㻟㻜
㻞㻜㻘㻟㻣㻜
㻞㻞㻘㻤㻡㻤
㻞㻡㻘㻝㻣㻞
㻞㻤㻘㻞㻜㻢
㻟㻟㻘㻝㻢㻥
㻟㻡㻘㻝㻟㻡
㻝㻤㻘㻞㻡㻥
㻞㻜㻘㻥㻝㻤
㻞㻡㻘㻥㻜㻤
㻞㻥㻘㻤㻟㻝
㻟㻠㻘㻡㻠㻟
㻟㻤㻘㻥㻢㻤
㻠㻟㻘㻝㻥㻠
㻠㻣㻘㻣㻟㻠
㻞㻜㻘㻤㻜㻤
㻞㻟㻘㻡㻥㻜
㻞㻣㻘㻤㻥㻞
㻟㻞㻘㻝㻤㻡
㻟㻡㻘㻢㻢㻞
㻠㻜㻘㻞㻟㻞
㻠㻢㻘㻞㻜㻢
㻡㻞㻘㻡㻢㻠
㻞㻞㻘㻢㻣㻜
㻞㻡㻘㻤㻠㻣
㻟㻜㻘㻠㻟㻜
㻟㻠㻘㻝㻡㻤
㻟㻣㻘㻣㻡㻡
㻠㻝㻘㻠㻞㻤
㻠㻣㻘㻤㻣㻤
㻡㻟㻘㻡㻡㻤
㻞㻜㻘㻞㻟㻠
㻞㻞㻘㻡㻠㻢
㻞㻣㻘㻣㻟㻝
㻟㻞㻘㻞㻥㻢
㻟㻡㻘㻟㻞㻢
㻟㻤㻘㻞㻠㻞
㻠㻞㻘㻜㻢㻞
㻠㻢㻘㻜㻣㻠
㻝㻤㻘㻞㻜㻜
㻞㻜㻘㻤㻡㻢
㻞㻠㻘㻣㻞㻝
㻞㻤㻘㻤㻥㻤
㻟㻞㻘㻞㻠㻠
㻟㻢㻘㻡㻟㻥
㻠㻝㻘㻣㻥㻥
㻠㻢㻘㻣㻢㻥
情報通信コンピュターサービ
ス㻵㼚㼒㼛㼞㼙㼍㼠㼕㼛㼚
㼀㼞㼍㼚㼟㼙㼕㼟㼟㼕㼛㼚㻘㻯㼛㼙㼜㼡㼠㼑㼞㻌㻿㼑㼞㼢㼕㼏㼑㻌㼍㼚㼐
㻿㼛㼒㼠㼣㼍㼞㼑
賃貸、リース業
㻸㼑㼍㼟㼕㼚㼓㻌㼍㼚㼐㻌㻮㼕㼟㼕㼚㼑㼟㼟
㻿㼑㼞㼢㼕㼏㼑㼟
科学研究、技術サービス業
Scientific Research,Technical
㻿㼑㼞㼢㼕㼏㼑㼟
水利、環境管理業
㻹㼍㼚㼍㼓㼑㻌㼛㼒㻌㼃㼍㼠㼑㼞
㻯㼛㼚㼟㼑㼞㼢㼍㼚㼏㼥㻘㻱㼚㼢㼕㼞㼛㼙㼑㼚㼠㻌㼍㼚㼐㻌㻼㼡㼎㼘㼕㼏
㻿㼑㼞㼢㼕㼏㼑㼟
家庭サービス業㻿㼑㼞㼢㼕㼏㼑㼟㻌㼠㼛
㻴㼛㼡㼟㼑㼔㼛㼘㼐㼟㻌㼍㼚㼐㻌㻻㼠㼔㼑㼞㻌㻿㼑㼞㼢㼕㼏㼑㼟
教育Education
衛生、社会保障、社会福祉業
㻴㼑㼍㼘㼠㼔㻘㻿㼛㼏㼕㼍㼘㻌㻿㼑㼏㼡㼞㼕㼠㼕㼑㼟㻌㼍㼚㼐
㻱㼚㼠㼑㼞㼠㼍㼕㼚㼙㼑㼚㼠
文化、スポーツ、娯楽業
㻯㼡㼘㼠㼡㼞㼑㻘㻿㼜㼛㼞㼠㼟㻌㼍㼚㼐㻌㻱㼚㼠㼑㼞㼠㼍㼕㼚㼙㼑㼚㼠
公共機関、社会団体
㻼㼡㼎㼘㼕㼏㻌㻹㼍㼚㼍㼓㼑㼙㼑㼚㼠㻌㼍㼚㼐㻌㻿㼛㼏㼕㼍㼘
㻻㼞㼓㼍㼚㼕㼦㼍㼠㼕㼛㼚
合
計Total
(出所)中国統計年鑑2013
㻿㼛㼡㼞㼏㼑㻦㻯㼔㼕㼚㼍㻌㻿㼠㼍㼠㼕㼟㼏㼍㼘㻌㼅㼑㼍㼞㼎㼛㼛㼔㻌㻞㻜㻝㻟
上記を円(Yen)換算
産業別 Sector
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
製造業 Manufactur
㻞㻝㻞㻘㻡㻢㻜
㻞㻣㻟㻘㻟㻣㻡
㻟㻝㻣㻘㻝㻢㻜
㻟㻢㻢㻘㻜㻢㻜
㻟㻣㻡㻘㻟㻠㻜
㻠㻜㻝㻘㻥㻜㻤
㻠㻣㻢㻘㻢㻠㻡
㻡㻠㻝㻘㻠㻡㻜
㻞㻠㻞㻘㻣㻤㻤
㻟㻝㻞㻘㻤㻠㻜
㻟㻣㻜㻘㻤㻝㻡
㻠㻟㻟㻘㻠㻣㻜
㻠㻡㻝㻘㻠㻝㻢
㻠㻣㻡㻘㻜㻜㻣
㻡㻠㻟㻘㻟㻤㻣
㻢㻜㻣㻘㻥㻥㻣
㻝㻟㻚㻟㻠
㻝㻡㻚㻜㻜
㻝㻡㻚㻜㻜
㻝㻡㻚㻜㻜
㻝㻠㻚㻜㻜
㻝㻟㻚㻜㻜
㻝㻟㻚㻜㻜
合
計 Total
年別人民元yuan/円yenレート
74
シルクレポート 2015.5
2012年
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(10)中国省別従業員年平均賃金(2012年)
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(出所)中国統計年鑑2013
Source: China Statiscal Yearbook 2013
(注)1元=13円
Note:1yuan=13yen
シルクレポート 2015.5
75
(11)ブラジルの繭・生糸生産数量の推移
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生糸生産量
㻾㼍㼣㻌㻿㼕㼘㼗㻌㻼㼞㼛㼐㼡㼏㼠㼕㼛㼚
(俵換算)
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〔見込み〕
〔Estimate〕
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Source: Fiação de Seda Brtac S.A
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76
シルクレポート 2015.5
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(12)ブラジルの生糸・絹糸輸出数量の推移
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2008年
区
日本
ベトナム
フランス
イタリア
韓国
トルコ
ドイツ
インド
チュニジア
スイス
その他
合 計
分
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
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資 料 : ブラタク製糸株式会社
Source : Fiação de Seda Brtac S.A
シルクレポート 2015.5
77
※「シルクレポート」の主要記事と統計データは、当支援センターのホームページでもご覧になれます。
http://www.silk-teikei.jp/index.html
シルクレポート 2015 年 5 月号 NO.42 平成 27 年 5 月 1 日発行
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