第4回 DIA CMC フォーラム

第4回 DIA CMC フォーラム
「第17改正日本薬局方とジェネリック医薬品審査の展望」
2015年 7月2日
(木)
KFCホール(両国)
A program in English follows the Japanese.
プログラム委員長
プログラム概要
大日本住友製薬株式会社
石川 英司
PMDA, FDA, USP, EDQM及びWHOが集結します。お見逃しなく!
プログラム委員
グラクソ・スミスクライン株式会社
藤崎 忠義
医薬品医療機器総合機構(PMDA)にジェネリック医薬品等審査部が新設され、ジェネリッ
ク医薬品の審査の加速化、
より科学的視点に立った審査が行われています。更にジェネリッ
ク医薬品の承認審査においてもCTDの導入が計画され、ジェネリック医薬品の開発及び審
査に大きな転換期を迎えつつあります。
日本ジェネリック製薬協会
菱倉 武史
一方で、第17改正日本薬局方では、
「製造要件」や「意図的混入有害物質」など新たなフレー
ムワークの導入やICHガイドラインの取込みなど、最新の学問・技術の積極的な導入による
質的向上が図られつつあり、注目を集めているものと考えます。
国立医薬品食品衛生研究所
檜山 行雄
国立医薬品食品衛生研究所
香取 典子
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
松田 嘉弘
ファイザー株式会社
長山 敏
武田薬品工業株式会社
大河内 一宏
国立医薬品食品衛生研究所
奥田 晴宏
大阪大学
嶋澤 るみ子
第一三共株式会社
鈴木 信幸
プログラムアドバイザー
独立行政法人医薬品医療機器総合機構
高山 一成
この日本薬局方の改正はジェネリック医薬品の審査に少なからず影響を与えるものであ
り、第4回CMCフォーラムプログラム委員会では、本会においてこの2つのテーマについて
専門家の考えをご紹介いただき、今後のジェネリック医薬品の開発及び日本薬局方改正の
意義について大いに議論いただきたいと考え、
プログラムを作成いたしました。
更に今回、定期的に開催されている日米欧三薬局方検討会議(PDG)が東京で開催され、多
くの専門家の方々が東京に集結されます。
この会議が本年のDIA CMCフォーラムの直前に
開催されることもあり、PMDAの全面協力の下、USP、EDQM、WHOからもご講演をいただけ
ることになり、各薬局方の現状や今後の課題、世界薬局方会議の状況などについてご講演
いただける機会を得ることができました。
また 、F D A からは ジェネリック医 薬 品 審 査 を 担 当 されている方 に 来日してい た だ
き、Question Based ReviewやRisk Based Review Initiativesについてもご紹介いただける
ことになりました。国内でこれだけの多くの専門家の方が一堂に会することは滅多にないこ
とであり、多くのことを一度に学び、担当者に直接質問ができる絶好の機会であると考えて
います。
今回のフォーラムには、ジェネリック医薬品企業のCMC、薬事担当者のみならず、新薬メー
カーのCMC、薬事担当者の方にも最新の有益な情報が提供できるものと考えていますの
で、ぜひご参加ください。
参加対象者
このプログラムは下記に従事されている方に特に有益です。
• 薬事
• CMC薬事
• 原薬開発
• 製剤開発
• 分析法開発
• 医薬品製造
• 品質保証
• CMCライフサイクルマネジメント
• CMCプロジェクトマネジメント
DEVELOP.
INNOVATE. ADVANCE.
DIA volunteers, members, and staff
provide a comprehensive catalogue
of conferences, workshops, training
courses, scientific publications, and
educational materials, throughout the
year, all around the world.
DIAGlobal.org
日本語・英語間の同時通訳あり
卓上展示申し込み受付中
詳細については、ディー・アイ・エー・ジャパンまで
後援:一般社団法人日本PDA製薬学会 / 国際製薬技術協会(ISPE)
お問い合わせください。
Nisso 22 Bldg. 7F, 1-11-10 Azabudai, Minato-ku
Tokyo 106-0041 Japan
+81.3.5575.2130
[email protected]
Global Center: Washington, DC | Americas | Europe, Middle East & Africa | China | Japan | India
2
8:40 - 9:00
参加受付
9:00 - 9:15
開会の挨拶
11:15-11:45
ジェネリック医薬品メーカーの期待
DIA Japan
沢井製薬株式会社
成相 美和子
関口 康
プログラム委員長/大日本住友製薬株式会社
石川 英司
ジェネリック医薬品等審査部が新たに設置されたことに伴い、ジェネリッ
ク医薬品メーカーとして何を規制当局に期待しているのか、
また日本薬局
方とジェネリック医薬品との関係など、
ジェネリック医薬品メーカーの立場
からの意見を紹介していただく予定です。
11:45 - 13:00
ランチブレイク
国立医薬品食品衛生研究所
13:00-15:00
セッション 2
川西 徹
第17改正日本薬局方と欧米から学ぶ薬局方の考え方
9:15-10:00
基調講演
第17改正日本薬局方の意義とジェネリック審査に与える影響
略歴
1978年 国立衛生試験所(現国立医薬品食品衛生研究
所)入所
安全性生物試験研究センター薬理部研究員
1987年 University of California at Berkeley留学
1988年 University of North Carolina at Chapel Hill 留学
1991年 同安全性生物試験研究センター病理部室長
1995年 同生物薬品部室長
2002年 同生物薬品部長
2006年 同薬品部長
2011年 同副所長
13:00-13:30
第17改正日本薬局方の主な改正点及び今後の課題
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
宮崎 生子
第17改正では、新たに「製造要件」、
「意図的混入有害物質」の新規通則
の作成や、ICHガイドライン(品質リスクマネジメント等)の参考情報への
取り込み、残留溶媒の管理(ICH Q3C)の適用などが予定されております。
これらの新たな取組みの背景等を紹介していただきます。
2013年 同所長
13:30-14:00
10:00-11:45
セッション 1
ジェネリック医薬品審査の展望
欧州薬局方の取組み
European Directorate for the Quality of Medicines & Healthcare
(EDQM)
Susanne Keitel
10:00-10:30
日本におけるジェネリック医薬品の審査の現状と今後の課
題
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
美上 憲一
ジェネリック医薬品の審査の現状や、ジェネリック医薬品等審査部が新た
に立ち上がったことで、今後どのような取組みがなされる予定なのか、ま
た今後のジェネリック医薬品審査の課題について紹介してもらう予定で
す。
また、国際後発医薬品規制当局パイロット
(IGDRP)など国際的な動向
等についても紹介してもらいます。
欧州薬局方の現状や課題を紹介していただきます。
また、
日本薬局方に新
たに取込まれる予定の「製造要件」、
「意図的混入有害物質」は欧州薬局方
の「Production」
と
「Potential Adulteration」の項を参考に作成したもので
す。欧州薬局方でのこれらの項の活用事例等を紹介してもらうとともに、
第10回DIA日本年会で紹介いただいた生物薬品の局方への取り込みにつ
いてもアップデート情報や、ICHガイドライン(Q3DやM7)
と欧州薬局方の
関係等も紹介していただく予定です。
14:00-14:30
米国薬局方の取組み
US Pharmacopeia
10:30-10:45
休憩
10:45-11:15
米国におけるジェネリック医薬品審査の取組み
FDA
Andre Raw
FDAではジェネリック医薬品に対してQuestion based Review(QbR)が導
入されております。
またリスクに基づいた審査にも積極的に取り組んでお
り、今後のジェネリック医薬品審査の在り方や最新のICHとの関係(たとえ
ばICH M7やQ3Dへの対応など)についても紹介してもらう予定です。
Kevin T. Moore
米国薬局方の現状や課題を紹介していただきます。
また製造方法が異な
ることによって不純物プロファイルが異なるケースに対して、今回日本薬
局方では純度試験(類縁物質)の第一法、第二法といった新たなフレーム
ワークの導入を予定しています。
これはすでに米国薬局方で導入されてい
るProcedure 1、Procedure 2といったフレキシビリティを持たせた各条の
作り方を参考にしたもので、米国薬局方でのフレキシビリティを持たせた
各条作成への取組みについても紹介していただく予定です。
14:30-15:00
コーヒーブレイク
3
15:00-15:30
世界薬局方会議の現状
World Health Organization (WHO)
<インターネットによる講演>
Sabine Kopp, PhD
世界各国の薬局方の代表者を招聘し、WHOが主催する世
界薬局方会議の紹介、議論されている内容及び今後の予
定等について、紹介いただく予定です。
15:30-17:00
パネルディスカッション
モデレーター
国立医薬品食品衛生研究所
川西 徹
パネリスト
本フォーラムの講演者および
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
松田 嘉弘
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
高木 和則
第一部:
各講演に関する質疑応答/会場からの質問中心として
Q&A
第二部:
薬局方とジェネリック医薬品開発及び審査との関係
川西先生を中心とした、今後の展望などに関するディス
カッション
17:00-18:30
情報交換会
SAVE THE DATE!
12th Annual Meeting
DIA JAPAN 2015
A New Horizon of Innovation
in Medicine Development
November 15-17, 2015
Tokyo Big Sight | Ariake
DIAのプログラム にて発表される内容は発表者本人の見解であり、
所属する組織あるいはDIAのものとは限りません。
プログラム及び講演者は予告なく変更される場合があります。
書面による事前の合意なく、DIAのプログラムの情報を録音もしくは撮影することは、
いかなる形態であっても禁止されています。
Visit DIAGlobal.org/Japan2015
for more details.
会議参加申込書
一般社団法人ディー・アイ・エー・ジャパン
Fax:03-3583-1200 〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル7F Tel: 03-5575-2130
第4回DIA CMCフォーラム
[カンファレンスID #15304]
2015年7月2日|KFCホール(両国)
〒130-0015 東京都墨田区横網1-6-1
◆ 参加申込方法
DIAウェブサイト(www.DIAGlobal.org)よりお申し込み頂くか、この申込書に必要事項をご記入の上、FAXまたはメール添付[email protected]
にてお申し込みください。受理後、10営業日以内にEメールにて申込受領書を送付いたします。
※日本PDA製薬学会または国際製薬技術協会日本本部(ISPE)の会員の方は、会員価格にてご参加いただけますので、FAXかメール添付にてお申込
みください。
◆ 参加費用 (該当するにチェックしてください)
会員資格が失効している方および非会員の方は、会員登録(更新)することにより、会員価格にてご参加いただけます。会員資格はお支払いいただいて
から翌年同月末まで1年間有効です。DIA各種機関紙の入手、DIAウェブサイトの会員専用ページへのアクセス等、種々の特典も得られます。不明な点がご
ざいましたら、ディー・アイ・エー・ジャパンまでお問い合わせください。
①年会費
非会員の方及び会員資格が失効している方で、会員登録をされる場合は希望する年会費の欄に印
を入れてください。
*価格は全て税込みです


Membership(有効期間:1年間)
2-Year Membership(有効期間:2年間/10%割引)
¥18,900
¥34,020
DIA Japan 使用欄
②参加費
所属カテゴリーと会員資格の有無により異なりますので、該当欄に印を入れてください。
*価格は全て税込みです
会員
一般
早期割引 2015年6月19日までのお申込み
2015年6月20日以降のお申込み
政府関係/非営利団体/大学関係/医療従事者
非会員
一般
政府関係/非営利団体/大学関係/医療従事者
③合計金額(①+②)
:





Date
¥31,320
¥34,560
No.
¥16,200
¥44,010
¥25,650
合計 円
受領書
送付
Invoice
*最終確定金額はDIA Japanからお送りする受領書メールにてご確認下さい。
** 日本PDA製薬学会または国際製薬技術協会日本本部(ISPE)の会員の方は、会員価格
にてご参加いただけます。該当するにチェックしてください。
入金
 日本PDA製薬学会会員
 国際製薬技術協会日本本部(ISPE)会員
◆ お支払方法
ご希望の支払方法にチェックを入れてください。
[支払方法] □銀行振込 請求書を送付しますので、その案内に従って振り込み手続きを行ってください。
□クレジットカード 使用可能クレジットカード(どちらか1つにチェック) □ VISA □MasterCard
カード有効期限(mm/yy)
カード番号
カードご名義
ご署名
ご入金の際は、ご依頼人の欄に必ず参加者名および会社名を記載してください。同一会社で複数名の参加費を同時に振り込まれる場合は、
書面にて参加者名と振込日をディー・アイ・エー・ジャパンまでお知らせください。振込に関する手数料は、振込人負担でお願いいたします。
アルファベット(英語)でご記入ください
Last Name ( 姓 )
First name ( 名 )
Job Title
Address
email ( 必須 )
Middle Initial
Degrees
 Dr.
State
Zip/Postal
Country
 Mr.
 Ms.
Company
City
Phone Number ( 必須 )
Fax Number
* 参加のキャンセルは、お申し込み受理後、2015年6月25日までは手数料として一般会員・非会員とも10,000円、政府/大学関係者/非営利団体/医療従事者につい
ては会員・非会員とも5,000円を申し受けます。それ以降のキャンセルについては参加費全額を申し受けますのでご注意ください。同一会社からの参加変更は可能
ですが、その際はお早めにディー・アイ・エー・ジャパンまでお知らせください。(会員資格の譲渡はできませんので、非会員としての参加費を申し受ける場合がありま
す。) 参加をキャンセルされる際には、必ず書面にてディー・アイ・エー・ジャパンまでご連絡願います。会場は変更される場合がありますので予めご了承ください。
【DIAが取り扱う個人情報について】 お申し込みいただいた個人情報はDIAからの会議案内送付等の目的にのみ使用させていただきます。
4th DIA CMC Forum in Japan
The Revision of Japanese Pharmacopoeia (17th Edition)
and Perspective of Generic Drugs Assessment
July 2, 2015
KFC Hall, Tokyo
PROGRAM CHAIR
OVERVIEW
Fusashi Ishikawa, PhD
Sumitomo Dainippon Pharma Co., Ltd.
The PMDA, FDA, USP, EDQM and WHO will all be attending. Don’t miss it!
PROGRAM COMMITTEE
A new office of Generic Drugs has been established at the Pharmaceutical and Medical Devices Agency
(PMDA), to increase the speed of generic drug reviews and perform reviews from a more scientific perspective.
There are also plans to incorporate CTDs into generic drug approval reviews. We are approaching a major
turning point in the development and review of generic drugs.
Tadayoshi Fujisaki
GlaxoSmithKline K.K.
Takeshi Hishikura
Japan Generic Medicines Association
Yukio Hiyama, PhD
National Institute of Health Sciences
Noriko Katori, PhD
National Institute of Health Sciences
Yoshihiro Matsuda, PhD
Pharmaceuticals and Medical
Devices Agency
At the same time, preparations for the 17th edition of the Japanese Pharmacopoeia are attracting attention.
Progress is being made on improving the quality of the Pharmacopoeia, by actively working to incorporate
the latest academic and technological information, including new frameworks such as Manufacturing
Requirements and Intentionally Added Harmful Substances, and measures in response to the ICH guidelines.
This revision of the Japanese Pharmacopoeia will have a significant impact on the review of generic drugs.
The program committee of the 4th DIA CMC Forum in Japan prepared this program in the hope of hearing
expert opinions about the two themes of this forum and encouraging a thorough debate about the future
development of generic drugs and the significance of this revision of the Japanese Pharmacopoeia.
Kazuhiro Okochi
Takeda Pharmaceutical Company Limited
In addition, on this occasion, many experts will be gathered in Tokyo for the periodical Pharmacopeial
Discussion Group (PDG) meeting, which will be held directly prior to this year’s DIA CMC Forum. Thanks
to the full cooperation of the PMDA, we have been able to arrange for lecturers from the USP, EDQM
and WHO, providing an opportunity to hear about topics such as the current state of each country’s
pharmacopoeia, future issues relating to the pharmacopoeias and the situation at International Meetings
of World Pharmacopoeia.
Haruhiro Okuda, PhD
National Institute of Health Sciences
A representative from the FDA responsible for reviewing generic drugs will also be visiting Japan, and will
be discussing matters such as question-based review and risk-based review initiatives.
Satoshi Nagayama, PhD
Pfizer Japan Inc.
Rumiko Shimazawa, PhD
Osaka University
Nobuyuki Suzuki, PhD
Daiichi Sankyo Co., Ltd.
PROGRAM ADVISOR
Issei Takayama, PhD
Pharmaceuticals and Medical
Devices Agency
DEVELOP.
INNOVATE. ADVANCE.
DIA volunteers, members, and staff
provide a comprehensive catalogue
of conferences, workshops, training
courses, scientific publications, and
educational materials, throughout the
year, all around the world.
DIAGlobal.org
It is extremely rare to have so many experts gathered together in one hall in Japan. It should be an excellent
chance to learn a large amount in a single meeting, and to ask questions directly to representatives.
This forum will provide the latest in useful information for CMCs and pharmaceutical affairs staff, not
only those from generic drug manufacturers, but also those at pharmaceutical companies manufacturing
innovative drugs.
WHO SHOULD ATTEND
This program will benefit the following individuals
• Regulatory Affairs
• CMC Regulatory Affairs
• Drug Substance Development and Manufacturing
• Formulation Development and Manufacturing
• Analytical Development
• Biopharmaceutical Development and Manufacturing
• Quality Assurance
• CMC Life Cycle Management
• CMC Project Management
Simultaneous Translation Available
Tabletop Exhibit Opportunity
Endorsement by Parenteral Drug Association (PDA) and
International Society for Pharmaceutical Engineering, Inc. (ISPE)
Nisso 22 Bldg. 7F, 1-11-10 Azabudai, Minato-ku
Tokyo 106-0041 Japan
+81.3.5575.2130
[email protected]
Global Center: Washington, DC | Americas | Europe, Middle East & Africa | China | Japan | India
2
8:40-9:00
REGISTRATION
9:00-9:15
WELCOME AND OPENING REMARKS
Ko Sekiguchi
Director, DIA Japan
Fusashi Ishikawa, PhD
Program Chair / Group Manager, Formulation Research & Development
Laboratories, Sumitomo Dainippon Pharma Co., Ltd.
9:15-10:00
KEYNOTE LECTURE
Purpose of the 17th Edition of the Japanese Pharmacopoeia
and Impact on Generic Drugs Assessment
Toru Kawanishi, PhD
Director General, National Institute of Health Sciences
• 1978: Research Scientist, Division of Pharmacology,
Biological Safety Research Center, NIHS
• 1987: Visiting Research Scientist, Department of
Physiology-Anatomy, University of California at
Berkeley
• 1988: Visiting Research Scientist, Department of Cell
Biology and Anatomy, the University North Carolina at
Chapel Hill
• 1991: Section Chief, Division of Pathology, Biological
Safety Research Center, NIHS
• 1995: Section Chief, Division of Biological Chemistry
and Biologicals, NIHS
• 2002: Head, Division of Biological Chemistry and
Biologicals, NIHS
• 2006: Head, Division of Drugs, NIHS.
• 2011: Deputy Director General, NIHS
• 2013: the present position
10:00-11:45
SESSION 1
Perspective of Generic Drugs Assessment
10:00-10:30
Current Situation of Generic Drugs Assessment and Future
Plan in Japan
Kenichi Mikami
Director, Office of Generic Drugs
Pharmaceuticals and Medical Devices Agency
10:30-10:45
COFFEE BREAK
10:45-11:15
Current Situation of Generic Drugs Assessment and Future
Plan in US
Andre Raw, PhD
Office of Lifecycle Products, FDA
11:15-11:45
Expectation for Generic Drugs Assessment, New Office of
Generic Drugs at PMDA and the 17th Edition of the Japanese
Pharmacopoeia
Miwako Nariai, PhD
Director, Development Department
Sawai Pharmaceutical Co., Ltd.
3
11:45-13:00
LUNCH BREAK
13:00-15:30
SESSION 2
th
The 17 Edition of the Japanese Pharmacopoeia and the
Role of Pharmacopoeia Learned from EP and USP
13:00-13:30
Major Revision Points of the 17th Edition of the Japanese
Pharmacopoeia and Future Challenge
Seiko Miyazaki, PhD
Director, Office of Standards and Guideline Development,
Pharmaceuticals and Medical Devices Agency
13:30-14:00
Learning from European Pharmacopeia: Current Challenges
Susanne Keitel, PhD, RPh
Director, European Directorate for the Quality of Medicines &
Healthcare (EDQM)
14:00-14:30
Learning from USP: Current USP Challenges
Kevin T. Moore, PhD
Manager, Pharmacopeial Harmonization
Excipients, US Pharmacopeia
14:30-15:00
SAVE THE DATE!
COFFEE BREAK
15:00-15:30
Good Pharmacopoeial Practices (GPhP): Overview
on Current Situation
Sabine Kopp, PhD
Presentation to be made via Internet
Technical Officer, Drug Quality Assurance Programme
World Health Organization (WHO)
15:30-17:00
PANEL DISCUSSION
12th Annual Meeting
DIA JAPAN 2015
A New Horizon of Innovation
in Medicine Development
MODERATOR:
Toru Kawanishi, PhD
Director General, National Institute of Health Sciences
November 15-17, 2015
Tokyo Big Sight | Ariake
PANELISTS:
All presenters for the forum and
Yoshihiro Matsuda, PhD
Deputy Division Director, Office of Standards and Guidelines
Development, Pharmaceuticals and Medical Devices Agency
Kazunori Takagi, PhD
Deputy Review Director, Office of Generic Drugs
Pharmaceuticals and Medical Devices Agency
Q&A on each presentations
Suggested Discussion Topics: Relationship between
Pharmacopoeia and Assessment
17:00-18:30
NETWORKING RECEPTION
Unless otherwise disclosed, DIA acknowledges that the statements made by
speakers are their own opinion and not necessarily that of the organization they
represent, or that of the DIA.
Speakers and agenda are subject to change without notice.
Recording of any DIA tutorial/workshop/meeting information in any type of
media, is prohibited without prior written consent from DIA.
Visit DIAGlobal.org/Japan2015
for more details.
REGISTRATION FORM: Register online or forward to
DIA Japan, Nisso 22 Building, 7F, 1-11-10 Azabudai, Minato-ku, Tokyo
106-0041 Japan
tel +81-3-5575-2130 • fax +81-3-3583-1200
TRAVEL AND HOTEL
Nearest airport:
Haneda Airport
Attendees should make airline and hotel reservation as early as
possible. Daiichi Hotel Ryogoku is conveniently located in the same
building as the meeting venue, KFC Hall.
4th DIA CMC Forum in Japan
DAIICHI HOTEL RYOGOKU
Event #15304 • July 2 | KFC Hall, Tokyo | Tokyo
Address: 1-6-1 Yokoami, Sumida-ku, Tokyo 130-0015
Address:
Telephone:
+81-3-5611-5211
DIA will send participants a confirmation mail within 10 business days after receipt of
their registration.
URL:
http://www.dh-ryogoku.com
Registration Fees If DIA cannot verify your membership, you will be charged the nonmember
fee. Registration fee includes refreshment breaks and reception (if applicable), and will be
accepted by mail, fax, or online.
Join DIA now to save on future meetings and to enjoy the benefits of membership for a
full year: www.DIAGlobal.org/Membership
I DO want to be a DIA member

I DO NOT want to be a DIA member
WITHOUT TAX
REGISTRATION FEES
MEMBER
NON
MEMBER
Early Bird (until June 19)*
Industry
Government, Non Profit,
Academia, Medicals
Industry
Government, Non Profit,
Academia, Medicals
8% TAX
¥29,000
¥32,000
¥31,320
¥34,560
¥15,000
¥40,750
¥16,200
¥44,010
¥23,750
¥25,650
Early Bird Deadline: On or before June 19.
* Including members of Parenteral Drug Association (PDA) and/or International Society for Pharmaceutical
Engineering, Inc. (ISPE)
MEMBERSHIP FEES
Membership
2-year Membership
¥17,500
¥31,500
¥18,900
¥34,020
1-6-1 Yokoami, Sumida-ku, Tokyo 130-0015
CANCELLATION POLICY: On or before June 25, 2015
Administrative fee that will be withheld from refund amount:
Member or Nonmember = ¥10,000
Government/Academia/Nonprofit
(Member or Nonmember) = ¥5,000
Cancellations must be in writing and be received by the cancellation
date above. Registrants who do not cancel by that date and do not
attend will be responsible for the full registration fee paid.
Registrants are responsible for cancelling their own hotel and airline
reservations. You may transfer your registration to a colleague at any
time but membership is not transferable. Please notify DIA of any
such substitutions as soon as possible. Substitute registrants will be
responsible for nonmember fee, if applicable.
DIA reserves the right to alter the venue, if necessary. If an event
is cancelled, DIA is not responsible for any airfare, hotel or other
costs incurred by registrants.
Photography Policy
By attending the 4th DIA CMC Forum in Japan, you give permission
for images of you (captured during the conference through video,
photo, and/or digital camera) to be used in DIA promotional materials,
publications, and/or website and waive any and all rights including, but
not limited to compensation or ownership.
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Register online at www.DIAGlobal.org or check payment method.
 BANK TRANSFER:
You will recieve an invoce with bank information detail by email after
registration completion.
Please check the applicable category:
 Academia  Government  Industry  Student
All local and overseas charges incurred for the bank transfer must
be borne by payer.
Last Name  CREDIT CARD (VISA OR MASTERCARD ONLY)
First Name
M.I.
 Dr.
Degrees
 Mr.
 VISA
 MC
Exp. (mm/yy) _______________________
 Ms.
Card No.
ardholder Name
Job Title
Cardholder Name
Company
Signature
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