こちら - 公益財団法人とよなか国際交流協会

第6回
市民セミナー(語らい広場)
とよなか国流でつながる二人が、歩み・辿り着いた所々の話と何を夢見ているのかを・・・
「とよなか国流と私たちの歩み」
∼ふたりが辿り着いた世界と大切にしてきたこと∼
え の い ゆかり
パ ク ユ ン
イ
語り:✰榎井 縁 さん vs 朴隆二さん✰
スタベコ 1 の船長
阪大特任准教授
◇日 時:2015 年 6 月 12 日(金)18:30∼20:00
◇会 場:とよなか国際交流センター 会議室4
◇費 用:無 料
◇定員:25 名(申込順)
【榎井
榎井
縁さん
縁さんのプロフィール】
神奈川県横浜市の中華街のど真ん中で生まれる。小学
校から大学まで横浜で過ごした。卒業後、ネパールに渡
り、チベット難民小学校等でソーシャルボランティア活
動に従事。帰国後、教員生活の傍ら、チベット難民児童
奨学会設立(同会代表)。神戸に移転し神戸外国人倶楽
部で働くが NGO は継続。国際識字年にあたる 1990 年に同
活動が評価され、日本青年会議所 TOYP 大賞読売新聞社賞
受賞。1992 年秋から大阪市教育委員会で帰国渡日児童生
徒の教育支援担当をし、1998 年よりとよなか国際交流協
会へ辿り着く。協会の事務局長を経て、2013 年より大阪
大学未来戦略機構第五部門で未来共生イノベーター博士
課程プログラムの特任准教授となる。
【朴隆二さんのプロフィール】
豊中市岡町で生まれ、高校まで地元の解放センターで子ども会に
通っていた。大学生になり、民族差別と闘う連絡会の運動にも関わ
り、社会活動に目覚めるようになる。そして、とよなか国際交流センター
が設立された年、1993 年に協会職員として勤めることになる。協会で
は、韓国・朝鮮のことばとあそびのつどいの担当をしながら、エスニックマッ
プ(初版)を作ったり、語らいプラザの市民レポーターとして司会をした
り、韓国へのスタディツアーを手がけたりの大活躍であった。その後、韓
国に 2 年、ニュージーランドに半年、東京へ渡り、韓国ドラマの配給会
社をしたり、放送局のコーディネーターをしたりしていた。そして、2014 年
10 月に大阪港へ辿り着き、大阪港でスタベコ 1 の船長をしている。
主催・会場:とよなか国際交流センター
朴隆二さんとスタベコ1
の愉快な仲間たち
(水曜休館)
豊中市玉井町 1-1-1-601 エトレ豊中 6 階(阪急豊中駅すぐ)
問合せ・申込み先:公益財団法人とよなか国際交流協会(指定管理者)
TEL06-6843-4343 FAX06-6843-4375 e-mail:[email protected]