TAMA NEXT ファーマーズ - 公立大学法人首都大学東京 産学公連携

首都大学東京×多摩信用金庫
首都大学東京
ファーマーズ プログラム
報告書 TAMA NEXT FARMERS PROGRAM REPORT
TOKYO METROPOLITAN UNIVERSITY ×THE TAMA SHINKIN BANK
首都大学東京・たましん TAMA NEXT ファーマーズプログラム事務局(Win プラザ多摩センター)
〒 206 - 0033 東京都多摩市落合 1- 43 京王プラザホテル多摩 3 階
TEL:042 - 389 - 1133( 9 時∼ 17 時 12/31 ∼ 1/3 を除く)
http://www.tamashin.jp
TAMA NEXT ファーマーズプログラム
受講生の皆さんへ
「TAMA NEXT ファーマーズ」
次世代につなぐもの
農業にとって次世代につなぐものは、
他の産業に比べて多い。それは、単に固
定資産や財を残しつなげるだけでないか
らである。農業にとって土地(農地)は
基盤として重要な財産であり、次世代に
つなぐものとしてなくてはならないもの
塾長
菊地 俊夫
である。しかし、その土地をどのように
首都大学東京 都市環境学部 教授
重要な財産であり、それこそが次世代に
利用し活用するかという技術やアイディ
ア、そしてそれらの蓄積と伝統はさらに
つなぐものかもしれない。
「TAMA NEXT ファーマーズ」では、
農業や農地をどのように利用し活用する
かの技術やアイディアを少なからず学ん
できた。ここでの学びの特徴は、座学で
知識だけを詰め込むのではなく、フィー
ルドワークやグループワークなどを通じ
て、自らの経験を踏まえながら、いろい
ろなアイディアを創出していくことにあ
TAMA NEXT ファーマーズプログラム
プログラム概要
次世代の農業経営者を育成する経営塾
-
農業に経営の視点を
-
分だけのものとしないで、仲間と議論し
首都大学東京と多摩信用金庫が連携し、農業後継者塾を開設いたしました。 本
ながら共有することで、アイディアをよ
プログラムは、農業に経営の視点を取り入れることで、次世代の多摩地域の農
り良いものにしていくことが、ここでの
業経営者を育成することを目的に、大学の “ 知 ” と各分野の専門家の “ 実践力 ”
学びの本質であった。つまり、次世代に
をカリキュラムとして提供し、
「夢のある農業の形」を創造するヒントを学ん
つなぐアイディアや英知は、家のなか
でいただきました。 多彩な講師陣と、多摩地域の同じ思いを持つ次世代農業経
で親から子へと伝えられるだけでなく、
営者との新たな出会いを通じ、農業経営の将来像を実現するための出発点とな
地域のなかで今の世代から次の世代に、
ることを願っています。
あるいは一人から仲間に伝えられるも
のである。そのような学びが「TAMA
NEXT ファーマーズ」にあったと確信
している。
この学びに参加したすべての人や組織
主 催
多摩信用金庫
協 力
公立大学法人首都大学東京
開催期間
平成 25 年 11 月 16 日(土)~
平成 26 年 3 月 15 日(土)まで(全 12 回)
受講資格
多摩地域で農業事業を行っている 40 代までの農業後継者
及び承継した現農業経営者
会 場
首都大学東京 ・ 南大沢キャンパス、Win プラザ多摩センター 他
の結びつきが、「多摩の農業」の活性化
や持続化に種を播いたことは事実であ
る。そこから芽が出て成長し、実るため
に私たちがしなければならないことは、
皆で協力して実践し、とにかく一歩ずつ
前に進むことかもしれない。それは
「やっ
てみなはれ」の精神でもある。
る。そして、そのようなアイディアを自
「TAMA NEXT ファーマーズ」で
巡り合った人脈を活用して下さい
我が国の農業、特に東京を中心とした
の方々は確実に増加していると思いま
都市型農業を取り巻く環境はめまぐるし
す。本プログラムを通じてめぐり合えた
く変化しております。農業者の高齢化や
講師陣・受講生同士のネットワークを存
後継者の不足といった問題は依然として
分に生かしてください。さらには、自身
P2
プログラム概要
解消されず、さらに都市部特有の問題と
の経験と本講座で学んだ『経営力』を合
して、
相続税などの税負担が農地の維持・
わせる事で、色々な相乗効果が生まれる
P3
講座概要
副塾長
齊藤 裕之
保全を困難なものにしている状況があり
ことを期待します。
ます。
新しい取組みに前向きにチャレンジ
多摩信用金庫
常勤理事
当然多摩地域においても同様のことが
し、事業に意欲的な方に対して多摩信用
言えます。こうした状況を、多摩信用金庫
金庫は課題を共有し、一緒になってその
としても解決していかなければならない地
解決に向けて取り組みます。
域における大きな課題と考えています。
次世代を担う皆さまのご活躍を心より
農家の高齢化が進む中で、一方ではみ
応援しています。
なさんのようにやる気に満ちた若手農家
1
INDEX
受講生紹介
P4
青木 俊/小山農園 阿川 暁史/阿川農園
清水雄一郎/清水農園 下田 智道/下田みかん園
P5
鈴木 俊一/鈴木農園 冨永 拓也/冨永農園
中里 邦彦/中里農園 宮川 修典/宮川ファーム
P6
講義・修了式風景
2
TAMA NEXT ファーマーズプログラム
講座概要
第1回
第2回
交流
イベント
第3回
Win プラザ
多摩センター
首都大学東京
11 月 24 日(日)
南大沢キャンパス
12 月 2 日(月)
12 月 9 日(月)
1 月 13 日(月)
多摩センター
Win プラザ
多摩センター
(株)野菜くらぶ
本社
Win プラザ
多摩センター
小山農園
講師/首都大学東京 都市環境学部 教授 菊地 俊夫
第7回
1 月 20 日(月)
○農業所得増加策について
講師/株式会社 ただいま 代表取締役 佐藤 翼
○多摩の食と農によるまちづくりシンポジウム
講師/多摩 CB ネットワーク
講師/冨永正見税理士事務所 所長 冨永 正見
橋詰会計事務所 所長 橋詰 俊也
久保田会計事務所 所長 久保田 啓一
○どうする農地の次世代承継 ~税制の問題点と対策~
講師/冨永正見税理士事務所 所長 冨永 正見
橋詰会計事務所 所長 橋詰 俊也
久保田会計事務所 所長 久保田 啓一
フィールドワーク(群馬県利根郡昭和村)
○農業生産行程の考え方とアイディア
講師/グリンリーフ株式会社・株式会社 野菜くらぶ 代表取締役 澤浦 彰治
○ワーカーではなく経営者になるには
○都市農業に特有の経営資源を考える
講師/公益財団法人 東京都農林水産振興財団 農業振興課長 朝長 信次
○東京都農林総合研究センター ~先進研究開発の取組事例~
講師/株式会社 ころくや 代表取締役社長 小林 孝充
○「農商工連携」 施策活用事例
○地域農業を支える元気な土壌づくり
第9回
Win プラザ
多摩センター
2 月 17 日(月)
第 12 回
首都大学東京
3 月 15 日(土)
南大沢キャンパス
多摩センター 講師/特定非営利活動法人 日本オーガニックアンドナチュラルフーズ協会
理事長 高橋 勉 認証マネージャー 高橋 俊彰
○農業生産におけるブランディング
講師/公立大学法人 首都大学東京 産学公連携センター 顧問弁理士 松山 裕一郎
○ライフプランニングと人生マップ作成
講師/冨永正見税理士事務所 所長 冨永 正見
橋詰会計事務所 所長 橋詰 俊也
久保田会計事務所 所長 久保田 啓一
○卒業式
○ライフプラン発表
○基調講演 ~地域のお役立ち業を目指すいなげやグループの農業参入について~
講師/株式会社 いなげやドリームファーム 代表取締役社長 井原 良幸
3
長期的な展望として、将来農業で生計を立てようと考えていた
ものの、具体的に何をどうやって学んだらいいかさっぱりわか
りませんでした。そんな中偶然、多摩信用金庫の Web サイトで
TAMA NEXT ファーマーズプログラムの受講生募集を知り、「難
しいことはよくわからないけど、ちょうどいい機会だし、まずは
やってみよう」と思い立ち、受講を決めました。
一言で言うと、参加して本当によかった!です。
貴重な仲間に会えたこと、話には聞くけど表面上の理解だけで勘
違いしていた農地税制、都市農業を始めるための多種多様な支援
制度、実地体験に基づく成功者の経験談など、参加した全てのプ
ログラムで新しい発見がありました。農業だけでなく、人生のマ
イルストーンを、自分の終期から逆算するというのも新しい視点
でした。このような機会がなければ決して考え付きません。なん
となく、で過ごしがちな毎日において多くのことを考えさせてく
れたこのプログラムに感謝します。
私は就農してまだ1年半と、胸を張って農家と言える状況ではあ
りませんでした。野菜づくりも、書籍から得る情報や近所の農家
さんに聞きながら失敗を繰り返しながら作っている状態でした。
そんな時に、農業経営者の育成塾という TAMA NEXT ファーマー
ズのお話をいただきました。同年代の農家の知り合いもいなかっ
た事から、人脈づくりももちろん、これから農業をどのように経
営していけばよいかも学びたく、本プログラムに参加しました。
自分の理解が不十分だった税制面の事など、税理士の先生方から
色々なお話しを聞くことができ勉強になりました。とてもフレン
ドリーに接してくださり感謝しています。また、東京都農林総合
研究センターでのキュウリ養液栽培を見学出来たことも今後の糧
となりました。将来的に、あの人はあの野菜を作らせたら凄いと
言われるようになりたいと思います。
清水 雄一郎 下田 智道 〒 185-0001 東京都国分寺市北町 2-7-6
042-322-2042 / 090-6042-6741 〒 208-0032 武蔵村山市三ツ木 3-55-3
042-560-3508 [email protected]
[email protected]
事業内容 野菜生産・直売所経営。直売所は米、果樹、花、野
菜の買取り販売も行う。また、宅配での地方発送ほ
か、レストラン等への卸し
事業内容 観光みかん園 みかん加工品販売
下田みかん園
生産農産物
みかん
就農して 15 年程になりますが、就農当時の想いや向上心は近年
薄れがちになり、自分を奮い立たせるキッカケを欲していました。
また、自分が経営を行う立場になる時のこと、相続が発生した場
合のことを不安に感じていたものの、相談する相手もなく、具体
的にどうすればいいのか分からずにいました。そんな時、このプ
ログラムに出会い、受講を決意したものです。
このプログラムを通じて、私がかねてから学びたいと思ってい
た『農業を経営する』という視点と、将来必ず向き合わねばなら
ない相続対策について理解を深める事ができました。さらに、コ
ミュニケーションの大切さを学び、ライフプランニングを立てる
ことによって自分を見つめ直すことができました。ただ過ぎてゆ
く日々を、目標とやり甲斐のある一日に変えることが出来たのは、
自分自身大きく成長できたと考えています。受講を通じて仲間た
ちと共に過ごしたこの数ヶ月間が、私の人生を変えた大きな転換
期だったと言えるよう、挑戦の日々を送っていきたいと思います。
学んだ事・決意表明
第 11 回
○有機農業のグローバル化と可能性
学んだ事・決意表明
Win プラザ
生産農産物
米、野菜
受講の動機
2 月 10 日(月)
生産農産物
小麦、ピーマン、たまねぎ ほか
生産農産物
キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、枝豆 ほか多種
講師/首都大学東京 都市環境学部 教授 小﨑 隆
受講の動機
第 10 回
2 月 1 日(土)
事業内容 米店への卸売り
清水農園
講師/経済産業省 関東経済産業局 産業部 経営支援課長 関根 恵子
首都大学東京
南大沢キャンパス
事業内容 野菜の生産(少量多品目)
講師/事業承継センター株式会社 代表取締役 CEO 内藤 博
○「多摩地域の野菜は売れる」
第8回
[email protected]
〒 191-0052 日野市大字川辺堀之内 582
090-1106-8677 [email protected]
○農地制度の問題点と対策
講師/公益財団法人 東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター 副所長 内田 敏夫
首都大学東京
1 月 25 日(土)
南大沢キャンパス
阿川農園
〒 189-0022 東京都東村山市野口町 2-22-41
090-7201-5529 ○チャレンジ農業支援センター ~サポート事例~
東京都農林総合
研究センター
阿川 暁史
学んだ事・決意表明
12 月 21 日(土)
Win プラザ
青木 俊
○開講式
○農業・農村の商品化とその持続性・グローカルな視点で地域農業をみる
受講の動機
第6回
首都大学東京
南大沢キャンパス
学んだ事・決意表明
第5回
11 月 22 日(金)
受講生紹介
受講の動機
第4回
11 月 16 日(土)
TAMA NEXT ファーマーズプログラム
経営力養成講座(講話と実地による全 9 回)
▶ 税対策・ライフプランニング講座
(税理士による人生マップ作成)
▶
□みかん生産に関するノウハウ・情報は沢山ある。情報を提供してくれる人脈もある。
□農業経営面の知識と人脈は、ほとんど持っていない。
□新しくみかんの加工品販売を始めて一年。
手探り状態ながら少しずつ戦略や人脈が動き出した。
このような現状・課題を持っていました。このプログラムは、ま
さに私が欲しいものが詰まっているカリキュラムだったのです。
さらに、他地域の農家さんとのネットワークも広がると思い、迷
わず受講を決意しました。
「一番の目的は祖父が始めた観光みかん園を続ける事。その上に新
しいことを発展させていくこと」を意識付けすることが身につき
ました。その目的のために今何をすべきか、必要なものは何かを
考え、積極的に行動に移すようになりました。
この受講期間中には、市役所と農林水産振興財団の協力を得て、
下田みかん園での援農ボランティアの導入も実現しました。
このプログラムでは多くのことを学びました。今後、更にこの知
識を深め、農業経営に反映できればと思っています。
4
TAMA NEXT ファーマーズプログラム
TAMA NEXT ファーマーズプログラム
受講生紹介
鈴木 俊一
冨永 拓也
〒 190-0034 東京都立川市西砂町 2-64-8
042-531-6239 / 090-9804-2999
〒 201-0001 東京都狛江市西野川 3-5-8
080-3507-4616 [email protected]
[email protected]
生産農産物
里芋、白菜、ホウレン草、ウド、枝豆、
トウモロコシ ほか
生産農産物
ブルーベリー、ハチミツ
鈴木農園
学んだ事・決意表明
学んだ事・決意表明
今回のプログラムは凝り固まっていた農業へ対する思い込みと、
やり方を打破するきっかけになりました。私は直売所の安定した
売上だけを目標としていて、営業活動やPR活動を怠っていまし
た。アイデアで農産物を魅力的な商品に変えていく工夫を考える
ようになりました。この講義で、農業の多角的な魅力をさらに理
解し、法律的に都市農業が抱える問題を正面から捉え、それを踏
まえても都市農業をさらに活発なものにしなければという思いに
なりました。苦手だった発信の大事さに気づきました。
農業をやるにしても様々なやり方があるということ、税制につい
ても詳しいことが聞け、いくつか疑問に思っていたことがなくな
りました。困った時に支援をしてくれる機関が多々あるというこ
と、経営を行っていく上で、ブランディングがいかに大切かとい
うこと、今回の講義で学んだことをフルに生かし、父親以上の農
園づくり、そして受講生の中でも一番になれるような農業経営を
していけるように努めていきたいと思います。
宮川 修典
〒 190-0034 東京都立川市西砂町 3-70-2
042-531-2643 / 090-4004-2484 〒 205-0016 東京都羽村市羽加美 4-6-17
042-511-6699 [email protected]
[email protected]
事業内容 多品目少量の野菜生産
事業内容 農産物直売所等への販売
生産農産物
とうもろこし・アスパラ・トマト ほか
生産農産物
玉ねぎ、長ネギ(1 本ネギ、分葱)、茄子 ほか
中里農園
学んだ事・決意表明
学んだ事・決意表明
現在、立川の農業だけでなく、日本の農業は儲からない、後継者が
いない、きつい、汚い等マイナスのイメージがたくさんあります。
感動があって、かっこ良くて、稼げる農業にしないと農家がいなく
なってしまう恐れがあります。多摩地域の商業や工業、金融機関と
農業が連携して、魅力ある街にしたいと考えています。
このプログラムを通じて農業ボランティアの方と知り合えたこと
等、それ以外でも多くの事を学ぶ事ができました。
本当にありがとうございました。
宮川ファーム
受講の動機
受講の動機
5
就農一年目で農業について何もわからない状態であったため、父
親以外の方の考え方を聞いて、情報も得たいと思い受講を決めま
した。具体的には、生産緑地制度や納税猶予制度などの税制につ
いて詳しい話を聞きたかった事、地元以外の農家さんの繋がりを
増やしたかった事、フィールドワークを通じ、大規模で経営を行っ
ている農家さんの農場の見学をしたいと思っていました。
中里 邦彦
販売先を探していたからです。現在、
個人直売所を経営しています。
しかし、共同直売所にも出荷しないと個人直売所だけでは農産物が
余ってしまうという状況です。そんな中、昭島市場の閉鎖、さらに
立川北口・南口直売所とも閉店してしまいました。そこで、私が売
り先や仕組みを考え、地元農家にやる気を出してもらおうと考えま
した。やる気を出させるには、売れて、利益が出ることです。農家
は生産に特化してもらおうと考えました。その経営のノウハウを身
に付けるにはこのプログラムが最適と考えたからです。
講義
懇親会
フィールド
ワーク
冨永農園
受講の動機
受講の動機
最初にこの話をいただいた時は、今の自分には経営を学ぶ事より
農業技術を高めることの方が大事なことではないかと考えていた
ので、あまり参加には前向きではありませんでした。しかし、熱
心なお誘いを受ける内、どのような切り口の講座があるのかだん
だん興味が沸いてきことで受講を決めました。
講義・修了式風景
今回この新しいプログラムを実施するにあたって、受講生を募集
していると声をかけていただいたのがきっかけです。
募集要件からも参加者の真剣味が違う事が窺い知れた事、同じ多
摩地域でも地元でない人達との関係が持てる事、それぞれの地域
特有の動向やお客さまの情報を得る事ができるのではないかと思
いました。また、農家ではない方々との交流を持つ事で、農業を
違った視点から捉える事ができるのではないかと思い、受講を決
めました。
最近では盛んに 6 次化と言われておりますが、未だ生産の段階で
も危うい事を痛感しております。産地と同等の物が安定して作れ
る様になってから 2 次化を考えようと思います。私としましては、
この様なプログラムに参加をすることで、今何をするべきなのか
を目標とする事が出来ました。交流を通じて異業種の考え方が理
解できたからこその目標だと思います。何よりも、安定した産地
と比較して美味しいものを作る事が目標です。
修了式
菊地 俊夫 塾長
首都大学東京 教授
齊藤 裕之 副塾長
多摩信用金庫 常勤理事
小泉 明
首都大学東京
産学公連携センター
センター長代行 特任教授
井原 良幸
株式会社いなげや
ドリームファーム
6