県内金融機関初、日本政策金融公庫とのCDS

平成29年3月1日
県内金融機関初、日本政策金融公庫とのCDSに関する基本契約の締結について
平成29年3月1日(水)、埼玉縣信用金庫(本店:熊谷市
理事長:橋本
義昭)は、農
業分野への融資支援を一層強化することを目的に、県内に本店を置く金融機関として初めて、
日本政策金融公庫(以下、日本公庫)農林水産事業とCDSに関する基本契約(※注)を締
結しました。
当金庫は農業分野に対し、これまでもクラウドファンディングを活用したブランド力醸成、
販路拡大支援の他、平成28年4月には「埼玉県農業信用基金協会」との保証契約締結を行
うなど様々な取組みを行ってまいりました。
今回の契約締結により、当金庫がご融資する金額の一定割合を日本公庫が信用補完するこ
とで、農業者のニーズによりお応えしたご支援が可能となります。
当金庫では、今後も農業分野へのサポートを積極的に行い、地域経済の活性化に取り組ん
でまいります。
(※注)CDSに関する基本契約
CDS=クレジット・デフォルト・スワップ、信用補完制度
信用リスクの移転を目的とするデリバティブ取引。今回の場合、当金庫が補償手数料を
支払うことで、信用リスクのみを日本公庫に移転する取引を行うに際しての基本的な取決
めを契約したもの。
本件のお問い合わせ
電話 048-526-1111
経営企画部
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