企画提案審査要領

資 料 3
平成 29 年全国知事会議 in 岩手
関連行事実施業務
企画提案審査要領
平 成
29 年 3月
岩手県
この「企画提案審査要領」は、岩手県が(以下「県」という。
)が実施する「平成 29 年全国知事会議 in
岩手関連行事実施業務」
(以下「本業務」という。
)に係る受託候補者を選定するために行う企画提案の審
査について、必要な事項を定めるものであること。
1 審査機関
(1) 本業務に係る企画提案の審査は、企画提案選考委員会(以下「選考委員会」という。
)において実
施するものであること。
(2) 選考委員会は、企画コンペ参加者(以下「コンペ参加者」という。
)から提出された、別添資料2
「業務仕様書」で定める書類(以下「企画提案書等」という。
)について、下記4に定める審査基準
に基づき、審査を行うものであること。
2 審査方法
(1) 審査は、コンペ参加者から提出された企画提案書等及びそのプレゼンテーションに基づいて行う
ものであること。
(2) コンペ参加者が5者を超える場合には、選考委員会において、企画提案書等の審査(以下「一
次審査」という。
)を実施し、上位と評された5者により、選考委員会において、企画提案書等
及びプレゼンテーションに基づく審査を行うものであること。なお、コンペ参加者が5者以下で
あった場合には、一次審査は行わないこと。
(3) 選考委員会は、企画提案書等及びプレゼンテーションに基づき、個別の審査項目ごとに評価・評
点を行い、委員ごとに上位3者まで順位点(1位=5点、2位=3点、3位=1点)を付し、そ
れを合計した総得点により順位をつけて県に報告するものであること。
なお、総得点が同点の場合には、高い順位の票を多く得た者を上位者とし、高い順位の票が同数の
場合には、選考委員会において合議の上、総合順位を決定すること。
(4) コンペ参加者が1者のみであった場合にも、選考委員会において企画提案書等及びプレゼンテー
ションに基づく審査を実施し、本業務を実施するにふさわしいか否かを評価するものであること。
3 審査結果の通知
審査結果については、各コンペ参加者に郵送により書面で通知すること。
4 審査基準
1
審査項目、審査観点及び配点
審 査 項 目
審 査 観 点
配点
(1) 業務遂行能力
・組織体制、業務実績等から判断して、十分業務遂行でき能力が認
められるか。
・開催準備段階及び開催当日において、業務を確実に遂行できる体
制が整えられているか。
10
(2) プレイベント
・視察行程内のおもてなし及び歓迎アトラクションが、全国知事会議
のプレイベントの趣旨に沿ったものになっているか。
・岩手ならではの演出が提案されているか。
10
(3) 政策勉強会
・視察行程内のおもてなしが、全国知事会議の政策勉強会の趣旨に
沿ったものになっているか。
10
【復興】
・これまでの復興支援への感謝、復興の歩み等を全国に情報発信で
きる企画構成となっているか。
・単に、県のPR動画やポスターを利用するだけでなく、工夫が加え
られた内容となっているか。
10
【世界遺産】
・岩手県の世界遺産等を全国にアピールできる企画構成となってい
るか。
・単に、県のPR動画やポスターを利用するだけでなく、工夫が加え
られた内容となっているか。
10
【フリードリンク等】
・提供する飲料及びお菓子は、岩手県産のものを中心に、数種類、
提案されているか。
10
【障がい者アート】
・展示内容に工夫が加えられた内容となっているか。
10
・上記以外に、全体として創意工夫やその他の独自の内容が盛り込
まれているか。
20
(4) PRブース
(5) 独自の創意工夫
・積算単価や数量は妥当なものであるか。
・金額等は妥当か。
(6) 見積書
10
・提案内容との整合性はあるか。
合
【100 点】
計
【採点基準】
非常に優れている
優れている
10 点の項目の場合
10 点
8点
20 点の項目の場合
20 点
16 点
普通
やや劣る
劣る・記載なし
6点
4点
0点
12 点
8点
0点
(中位点)
2