タウントピックス(PDF:4.3MB)

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タウン
全戸配布している
特集
いざというとき、
どう避難?
7
街かど
リポート
11
タウン
トピックス
▲
8
市政
レーダー
御所谷断層を震源とする地震災害が発生したと想定
し、 西紀南地区で大規模な防災訓練が行われ、 住民
ら約500人が参加しました。 午前8時過ぎ、防災行政
無線などを合図に、住民らは各自治会の公民館へ集合。
避難所が開設された西紀南小学校へ向かいました。
すぎ お す み こ
西紀南小学校では、防災士の杉尾須美子さんによる
防災講話や初期消火体験や煙のなかを歩く煙避難体験
のほか、県の消防防災ヘリコプターによる負傷者の救
助訓練などもありました。また、同地区にはブラジル・
ベトナムの方など多くの外国人が暮らしていることか
ら、外国人が勤務する企業と連携した外国人の避難訓
練や、高齢者施設・病院と連携した要援護者の受け入
れ、健康チェックなども実施しました。
問い合わせ 市民安全課☎552-1116
孤立地区避難の搬送訓練に参加した
たか はし ゆ
19
▲
18
ささやまホット
ステーション
か
「実際はこんなにスムーズにいかないかもしれな
いですが、貴重な経験をして災害の備えに本
格的に取り組もうという気持ちになりました」
全国アマチュアビデオコンテスト
「第28回丹波篠山ビデ
オ大賞」
の決勝大会が、たんば田園交響ホールで開催さ
れました。 全国から集まったグランプリ部門・チャレンジ
部門計48作品のうち、ノミネートされた15作品を上映、
公開審査などで各賞が選ばれました。 大賞に輝いたのは
岡山学芸館高校
(岡山市・写真右下)
放送映像部の
「夕日の
国から来た少女」
。14歳のカンボジア人留学生の日本で
の暮らしに密着した作品です。チャレンジ部門では、入
場者投票で
「西紀小のヒーロー」
(西紀小学校5年生・写真
左 下)が
「人 気 ナン バ ーワン
賞」
を受賞。 会場には約450
人が訪れ、力作の数々を楽し
みました。
煙避難体験
ダンボール簡易
トイレづくり体験
孤立者救助訓練
ベッドや布団の下に靴
やスリッパを備えておきま
しょう。ガラスの破片で
足の裏をケガする人がた
くさんいました
防災講話
防災グッズや非常食の
展示
(2月9日)
女性の活躍を農業の活性化につなげよう!
篠山市農村女性組織連絡会主催の2回目となる農業女子交流会がイタ
リアンダイニング
「茜」
で開催され、市内で農業を営む女性ら約30人が参
「前回の出席者の声掛けで参加者
加しました。 会長の大西冨美子さんは
の輪が広がり、大変うれしい」
とあいさつ。役員の農場で採れた野菜を使っ
たイタリア料理を食べながら、農業について語り合いました。参加者は
「農
業制度や支援などの情報交換ができる」
「相談できる場や人と出会えて有
意義な交流会」
などと、今後の取り組みに期待を寄せていました。
おお にし
カレー
おいしい!!
21
はぐくみ
▲
20
(2月5日)
映像でこころを豊かに「ビデオ大賞」
自衛隊の炊き出しカレー
を地域のみんなで配食、
試食しました
高橋裕香さん
話題
携帯で読み
込んでくだ
さい
17
▲
12
家族や近隣の方と
話しておきましょう
1月22日に行われた西紀南地区防災訓練を
写真レポート
▲
6
防災マップを使って
災害に備える
5
▲
2
まち の
トピックス
ふ
み
こ
にし だ たけ し
西紀南まちづくり協議会 西田武司さん
「いざというときのために防災訓練を計画しまし
た。 災害は時期や季節を選ばない。 雪の心
配があったが無事開催できてよかった」
施設情報・
相談
もしも篠山市で
大規模な災害が
起こったら?
災害が発生し、自衛隊に災害
派遣を要請した場合は、青野原
駐屯地(小野市)から陸上自衛隊
が駆けつけてくれます。
今回の防災訓練では、孤立地
区避難者の搬送訓練のほかカレ
ーライスの炊き出しなど行って
いました。
青野原駐屯地の
自衛隊員さんからメッセージ
災害が起こったとき、救助に
かけつけ、がれきの除去や行方
丹波篠山 2017.3
不 明 者 の 捜 索 な ど を 行 い ま す。
9
「人命が一番」と考え、行動して
日頃から
りを大切に
地域のつなが
います。しかし、
災害時に自衛隊
が活躍できるの
は、 地 域 の 皆 さ
んの普段のつな
がりがあってこ
インフォメーション
そ。 日 頃 か ら 地
▲
域のつながりを
31
大切にしてほし
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卓球のラケットとネットの代わりに風呂桶を使う
「桶ット卓球」
の全国
大会が、こんだ薬師温泉ぬくもりの郷で開催されました。 篠山市発祥
のニュースポーツとして市内でのサークル活動が広がりを見せるととも
に、全国の
「ご当地温泉卓球」
との交流を深め、ますます全国的になっ
てきました。6回目を迎えた今年は、北は北海道から南は山口県まで
の72組144人が出場。 男性ペア、女性ペア、男女ペアの3部門に分
かれ、熱い戦いが繰り広げられました。
孤 立 地 区を想 定し
た消防本部、消防
団、自衛隊、警察
が連 携した救 出 訓
練
いと思います。
25
▲
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「ア~湯~桶(Are You OK)
?」
「桶(OK)
!」が合言葉(2月4日)
「春日神社祭礼」市無形民俗文化財の認定書伝達(2月1日)
毎年10月に行われる春日神社
(黒岡)
の祭礼が1月17日、市無形民俗文
化財に指定されました。この祭礼は17世紀前期に成立したと考えられ、時
代によって変化は見られるものの、近世の城下町祭礼を継承
し、農村部の祭礼にも影響を与えたとされています。 同祭礼
「指定をきっかけに、さらに祭りの魅
保存会の藤本善一さんは
力をPRしていきたい」
と話しました。市指定無形民俗文化財は
ほかに鱧切祭やデカンショ節などがあり、7つ目の指定です。
ふじ もと よし かず
丹波篠山 Hyogo
8
市 内 事 業 所 の 魅 力 をPR
5
▲
2
特集
グラビア転写フィルム製品
ー事業所概要ー
所
在
本 31
▲
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地 篠山市真南条上 10 番地
社
大阪市北区本庄西
3-8-26
インフォメーション
医薬品、化粧品関連の
パッケージ・ラベル・添
業 務 内 容 付文書などの包装資材・
プラスチックフィルムな
どの印刷物の製造販売
設 立 1996 年
従
員
業
480 人
(兵庫工場 150 人)
当社は、操業から70年の歴史と実績を積み重ねて
ートップに聞くー
きました。その中で2015年には100%出資子会社の
㈱テクノパックを合併し、新社名の相互印刷㈱へと
改称して新たにスタートしています。医薬品・化粧
品などの包装資材は、印刷品質は当然のことながら、
生産管理、衛生面、安定供給の面でも高レベルでの
対応が必要です。また、包装資材も用途に応じて多
彩な種類やニーズがあり、一つ一つへの対応力も求
められています。今後も、技術開発面や基盤となる
い たにひでひこ
製造設備面を充実させ、
「顧客第一」を守り、今以上に 井谷秀彦代表取締役
専務執行役員
お客さまのニーズに応えていきたいと思っています。
電 話 番 号 595-1351
ホ
ペ
11
ー
ー
ム http://www.sogoジ pp.co.jp/
丹波篠山 2017.3
かず のり
施設情報・
相談
【小西裕也さん
(33歳)
=正社員】
関西大学大学院で視環境
(ヒトの視覚と関わる物
理的環境)や見え方の仕組みを学び、相互印刷株式
会社に就職しました。現在は当社の強みである「転
写箔」製品の設計業務に携わり、新規案件やお客さ
まからのご要望に対応するための開発品・改良品の
作製、品質の安定・向上に向けた改善に取り組んで 新製品が店頭に並ぶことを楽
います。要求される品質は年々高まっていますので、 しみに製品開発を進められて
新たに導入された最新鋭のグラビア印刷機やマルチ いる小西さん
校正機を十分活かし、お客さまに満足いただける製
品を提供できるよう、さらなる品質・安定性の向上に努めてまいります。
さ つ
こ にし ゆう や
むら おか
25
▲
22
はぐくみ
▲
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先輩社員からのメッセージ
代表取締役社長 村岡 万巧
ささやまホット
ステーション
20
①グラビア研究棟外観
②グラビア輪転印刷機
1月21日、会場となったハートピアセンター
(細工
い ん
19
▲
18
②
問い合わせ
神戸大学篠山フィールドステーション ☎ 506-2366
神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ ☎ 506-6628
■第11回篠山市・神戸大学地域連携フォーラム開催
vol.82
ご
市政
レーダー
▲
17
ト
そ う
タウン
トピックス
▲
①
パッケージなどの包装資材、ラベルなどの表示材
料の印刷製造が特徴的で、品質管理に一段と厳しい
要求を受ける医薬品、化粧品の分野に特化。厳格な
生産管理、品質管理体制のもと、生産されています。
兵庫工場は 1996 年に操業し、現在は同社の主力工
場として稼動。医薬品のパッケージおよび添付文書
を製造する紙器工場と、化粧品のプラスチックフィ
ルムを製造するグラビア印刷工場があります。最近
は、グラビア印刷の強化に取り組み、ベトナムに工
場を開設。国内では本年 2 月に兵庫工場の敷地内に
グラビア研究棟を新設し、得意先の要望に応えられ
るよう努められています。
(事 務 所・研 究 所 な ど)を 地 方へ移 転、 拡 充 を し た 場 合、 税 の 優 遇
法 人 が本 社 機 能
措 置 が 受 け ら れる 地 方 拠 点 強 化 税 制。 研 究 所 の 新 設に 伴い、 この 制 度 の 適 用 を 受 け
ら れ た の が、 医 薬 品、 化 粧 品 を 主 と し た パッケ ー ジ や ラベル な ど を 製 造 す る 相 互 印
刷 株 式 会 社 で す。 今 回 は、 2 月 に 研 究 棟 を 稼 働 さ れ た 相 互 印 刷
(株)を 紹 介 し ま す。
問い合わせ 企業振興課☎552‐5796
企業の概要、魅力、特徴
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12
ー
篠山の企業がもつ魅力や技術力を紹介します
街かど
リポート
8
ポ
相互印刷株式会社 兵庫工場
7
▲
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六甲篠山 でんしょばと
企業Report
リ
マの特別講演もありました。
所)
には200人近くの方々にお集まりいただき、 神
懇親会
戸大学が市内で実施している共同研究や農業実習、
学生団体によるボランティア活動などの1年間の活
動成果を報告しました。
フォーラムに先駆けて、午前中は実践農学入門と
実践農学の大学生と地域住民の交流会を実施。 今
引き続き行われた懇親会も多くの方にご参加いた
年度から実施形態が新しくなった実践農学の交流会
だき、大いに盛り上がりました。 地域と大学の連携
では、参加学生同士が他のプロジェクトの活動内容
に関わり興味をもつ大学生、大学教員、地域の方々、
について理解を深め、また自身のプロジェクトに対し
市職員などの交流を促し、今後のさらなる展開に向
ポスター
セッション
ても客観的に分析することができま
けて有意義な機会になりました。
した。
今年度の実践農学入門は、大芋地区でお世話に
午後からのフォーラムでは、人文
なりました。29年度は西紀中地区でお世話になる予
学研究科、保健学研究科、農学研
定です。 今回のフォーラムは神戸大学生の篠山市内
究科の教員がそれぞれ篠山市内で
での活動が地域の皆さんのご協力に支えられている
の大学と連携した取り組みを紹介。
ということを再認識する機会になりました。
しょう じ こ う い ち
また農学研究科の庄司浩一さんによ
市内建設事業者26社と
「ふるさとの自然や景観を守り育てる協定」
河川・水路・農地・里山・ため池・道路などの事業を進
める際に、自然の景観や生物多様性に配慮し、より魅力的
なまちづくりを進めるため、市内建設事業者26社と協定を
結びました。豊かな自然環境は市の大きな魅力であり、こ
れを未来に受け継いでいくため、事業者とともに篠山にふ
さわしい事業を展開していきます。
問い合わせ 農都環境課☎552-1117
協定締結式には8社の方々が参加されました
ふるさと篠山に住もう帰ろう
る
「水田で機械除草とうまくつきあうには」
というテー
0日
1月2
締結
1月20日に協定を締結した業者(50音順)
石井造園緑化㈱ 石橋建設㈱ ㈱井関建設 ㈱岩本工業 ㈱上田組
㈱神山組 ㈱酒井園芸 ささ山どぼく
㈲山高建設 三丹物産㈱ ㈱ショウキ
第一企業㈱ ㈱大和建設 ㈲多紀水工 ㈲武元重機 田村産業㈱ 丹波産業㈱ ㈲野間電気 ㈱波部商店 ㈱前中組
松山建設㈱ ㈲みたけ造園土木
㈲柳本ホーム工事 ㈱山本組 ㈱リリー
㈲ワールドクリエイツ
※2月20日、締結業者が5社増え、31社になる見込み。
丹波篠山 Hyogo
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