上場ETF(管理会社:楽天投信投資顧問)に関する日々の開示事項

平成29年2月24日
各 位
会
社
名
楽天投信投資顧問株式会社
(管理会社コード 14584)
代
表
者
名
代表取締役社長 色川 徹
問
合
せ
先
企画部長 石舘 真
TEL 03-6432-7746
上場ETF(管理会社:楽天投信投資顧問)に関する日々の開示事項
楽 天 投 信 投 資 顧 問 株 式 会 社 を 管 理 会 社 と し て 上 場 す る ETF 銘 柄 に つ い て 、 以 下 の と お り
平成29年2月23日の状況をご報告します。
上場ETF銘柄(2銘柄)
掲載番号
銘柄名
銘柄コード
上場取引所
1
楽天ETF‐日経レバレッジ指数連動型
1458
東証
2
楽天ETF‐日経ダブルインバース指数連動型
1459
東証
* 各 銘 柄 の 状 況 につ きま して は、 次ペ ージ 以降 をご参照 くだ さい 。な お、 各銘 柄名 をク リッ クし
ていただくと、各銘柄の状況が表示されます。
平成29年2月24日
[掲載番号:1]
各 位
会
代
社
表
者
名
楽天投信投資顧問株式会社
名
代表取締役社長 色川 徹
(コード番号
問
合
せ
先
1458)
企画部長 石舘 真
TEL 03-6432-7746
楽天ETF‐日経レバレッジ指数連動型に関する日々の開示事項
1. 上場ETFの上場受益権口数
(平成29年2月23日現在)
600,000
口
2. 上場ETFの純資産総額
(平成29年2月23日現在)
5,027,942,434
円
3. 上場ETFの一口当たりの純資産額
(平成29年2月23日現在)
8,379.90
円
4. 上場ETFの一口あたりの純資産額と対象指数の終値の変動率に係る乖離率
(平成29年2月23日現在)
△ 0.22
%
以上
「日経平均レバレッジ・インデックス」に内在する性質に関する注意点
対 象 指 数 と す る 「 日 経 平 均 レバ レッ ジ ・ イ ン デ ッ ク ス 」 は 原 指 標 の 「 日 経 平 均 株 価 」 の 変 動 率
の「2倍」の値動きになる指数で、「日経平均株価」の1日の変化率(前日終値と当日終値と を比
較して算出)を「2倍」したものを前日の指数値に乗じて算出されます。対象指数と原指標は完全
な正相関ではないため、複数日以上の計算期間では、複利効果のため指数値は一般的に「日経平
均株価」の変動率の「2倍」とはならず、計算上、差が生じます。この差は当該期間中の「日経平
均 株 価 」 の 値 動 き に よって 変 化 し 、 プ ラ ス の 方 向 に も マ イ ナ スの 方 向 に も どち ら に も 生 じ る 可 能
性がありますが、一般に、「日経平均株価」の値動きが一定の範囲内で上昇・下落を繰り返した場
合に、マイナスの方向に差が生じ、対象指数は逓減する可能性が高くなります。また、 一般 に、
当該期間が長くなればなるほどその差が大きくなり、対象指数の逓減が強まる特性を持ちます。
したがって、当ファンドは、一般的に中長期の投資には向かず、比較的短期間の投資に向く金融
商 品 で す 。 ま た 、 原 指 標 に 連 動 す る ファ ン ド に 比 べ 、 当 ファ ン ド で は利 益 ・ 損 失 の 額 が 大 き く な
ることにも注意が必要です。
対象指数の動きと実際のファンドの値動きの乖離に関する留意点
実際のファンドの基準価額は、信託報酬等のコスト負担や追加設定・一部解約の影響、日経平
均株価の値動きと日経平均先物の値動きの差異の影響などにより、運用目標が完全に達成できる
とは限りません。
また、ファンドの市場価格は、取引所に おけ る競 争売 買を通じ 、需 給を反映 して 決ま りま す。
したがって、市場価格は基準価額とは必ずしも一致するものではありません。
平成29年2月24日
[掲載番号:2]
各 位
会
代
社
表
者
名
楽天投信投資顧問株式会社
名
代表取締役社長 色川 徹
(コード番号
問
合
せ
先
1459)
企画部長 石舘 真
TEL 03-6432-7746
楽 天 ETF ‐ 日 経 ダ ブ ル イ ン バ ー ス 指数 連動 型に 関す る日 々の 開示 事項
1. 上場ETFの上場受益権口数
(平成29年2月23日現在)
1,140,100
口
2. 上場ETFの純資産総額
(平成29年2月23日現在)
8,365,922,273
円
3. 上場ETFの一口当たりの純資産額
(平成29年2月23日現在)
7,337.88
円
4. 上場ETFの一口あたりの純資産額と対象指数の終値の変動率に係る乖離率
(平成29年2月23日現在)
0.22
%
以上
「日経平均ダブルインバース・インデックス」に内在する性質に関する注意点
対 象 指 数 と す る 「 日 経 平 均 ダ ブ ルイ ン バ ー ス ・ イ ン デ ッ ク ス 」 は 原 指 標 の 「 日 経 平 均 株 価 」 の
変動率の「-2倍」(マイナス2倍)の値 動き にな る指 数で 、「 日経 平均 株価 」の 1日 の変 化率 (前
日 終 値 と 当 日 終 値 と を比 較 し て 算 出 ) を「 - 2 倍 」 し た も の を前 日 の 指 数 値 に 乗 じ て 算 出 さ れ ま
す。対象指数と原指標は完全な逆相関ではないため、複数日以上の計算期間では、複利効果のた
め指数値は一般的に「日経平均株価」の変動率の「-2倍」とはならず、計算上、差が生じます。
この差は当該期間中の「日経平均株価」の値動きによって変化し、プラスの方向にもマイナスの
方向にもどちらにも生じる可能性がありますが、一般に、「日経平均株価」の値動きが一定の範囲
内で上昇・下落を繰り返した場合に、マイナスの方向に差が生じ、対象指数は逓減する可能性が
高 く な り ま す 。 ま た 、 一 般 に 、 当 該 期 間 が 長 く な れ ば な る ほ どそ の 差 が 大 き く な り 、 対 象 指 数 の
逓減が強まる特性を持ちます。したがって、当ファンドは、一般的に中長期の投資には向かず、
比較的短期間の投資に向く金融商品です。また、原指標に連動するファンドに比べ、当ファンド
では利益・損失の額が大きくなることにも注意が必要です。
対象指数の動きと実際のファンドの値動きの乖離に関する留意点
実際のファンドの基準価額は、信託報酬等のコスト負担や追加設定・一部解約の影響、日経平
均株価の値動きと日経平均先物の値動きの差異の影響などにより、運用目標が完全に達成できる
とは限りません。
また、ファンドの市場価格は、取引所に おけ る競 争売 買を通じ 、需 給を反映 して 決ま りま す。
したがって、市場価格は基準価額とは必ずしも一致するものではありません。