今、問われている - 全国公的扶助研究会

生 活 保 護 業 務 等 現 場 職 員 、
生活保護
に 関 心 の あ る
皆さんへ
セ ミ ナ ー の お 知 ら せ
公的扶助研究
関東ブロックセミナー2017
今、問われている
『健康で文化的な最低限度の生活』
2017年
申込
2 月1 8 日 土 曜日
10:00~16:00
事前申込が
必要です.
参加費
大田区池上会館 受付9:30~
一
般
2,000円
学生・会員
1,000円
開 会・全 体 会
10:00
対 談
漫画家 柏 木 ハ ル コ さんに聞く
作品『健康で文化的な最低限度の生活』に込めた思い
インタビューアー 楢府 憲太さん ふじみ野市福祉事務所
12:00
休憩
13:00
講 座・分 科 会
目からウロコの講座「生活保護実施要領100%活用術」
講 師 田川 英信さん
分
科
会
①
②
③
④
様々な実践から考えるソーシャルワークの共通基盤
寄り添い型の精神障害支援とは ~発達障害を中心に
住居は福祉の原点~居住福祉の重要性を福祉現場から考える
生活保護における就労支援を考える
16:00
閉 会
16:30
交 流 会( 自 由 参 加 )
主催
世田谷区玉川福祉事務所
関東ブロックセミナー実行委員会 全国公的扶助研究会
http://www.kofuken.com
協賛
東京生活保護福祉研究会
みなさんは「私たちの生活は豊かになったのか」と考えることはありませんか?
社会福祉の現場では、貧困のために生活保護などの社会保障や社会福祉制度を利用せざるを得ない人とそこで
働く人(ソーシャルワーカーなど)がいます。そして「生活が豊かになったなんてとても言えない。健康で文
化的な生活すら守られてないよ。」という声が両者から聞こえてきそうです。
今こそ「健康で文化的な最低限度の生活」ということが問われています。そして、真の意味での「豊かさ」と
いうことを考えなければならない時代と言えます。
多くの方のご参加をお待ちしております。
公的扶助研究 関東ブロックセミナー 2017
タイムテーブル
9:30
10:00
12:00
13:00
16:00
講
受付
開会式 ・
対談
16:30
座
交流会
休憩
(自由参加)
分科会 ① ② ③ ④
30分
2時間
1時間
4,000円
3時間
お申し込み
■事前申込
■申込締切
会
別紙「申込用紙」にて、事前に
お申し込みくださるようお願いします。
■参 加 費
●
●交流会
大 田 区 池 上 会 館
東京都大田区池上1-32-8
03‐3753‐2241
2017年2月12日(日曜日)
※当日参加も受け付けますが、参加人数に
よっては、ご希望の分科会に参加できない
場合があります。ご了承ください。
場
●東急池上線
池上駅 下車、徒歩約 7 分
●JR京浜東北線大森駅西口から
当日、受付にてお支払いください。
池上方面行きバスで
一
般 2,000円
会員・学生 1 , 0 0 0 円
自 由 参 加 4,000円
本門寺前 バス停下車、徒歩約5 分
本門寺
呑川
大田区池上会館
池上駅
421 池上通り
出入口
池上駅
東急池上線
銀行
会場
文 池上小学校
本門寺新参道
本門寺前バス停
マクドナルド
蒲田駅→
プログラム
10:00~12:00 全 体 会 2階 第1会議室
漫画家
対談
柏木ハルコさんに聞く
作品
『健康で文化的な最低限度の生活』
に込めた思い
生活保護の新人ケースワーカーの活躍を描いた『健康で文化的な最低限度の生活』を「週刊
ビックコミックスピリッツ」で連載中の漫画家 柏木ハルコさんから、この漫画を描く過程で
支給される側とする側の両者に取材して見えてきた社会福祉現場への思いや、この漫画で描
きたかったこと等をお話しいただきます。
インタビューアー
楢府 憲太さん
13:00~16:00
講座
分科会
❶
分科会
❷
分科会
❹
座 ・ 分
科
会
目からウロコの講座「生活保護実施要領100%活用術」
講
師
田 川 英 信 さん 世田谷区玉川福祉事務所
様々な実践から考えるソーシャルワークの共通基盤
コーディネーター 楢府 憲太さん ふじみ野市福祉事務所
レポーター 1 松尾 三千香さん 板橋区赤塚福祉事務所総合相談係
2 須々木愛優佳さん 和光市社会福祉協議会地域福祉課相談支援係
3 仲 野 公 堅さん ふじみ野市役所高齢福祉課介護支援係
寄り添い型の精神障害者支援とは~発達障害を中心に
レポーター 1 横 山
秀 昭さん 横浜市旭福祉保健センター
2
分科会
❸
講
ふじみ野市福祉事務所
三橋
淳 子さん
横浜市泉生活支援センター芽生え
住居は福祉の原点~居住福祉の重要性を福祉現場から考える
コーディネーター
常数
英昭さん
全国公的扶助研究会副会長
香川
泰将さん
社会福祉士・精神保健福祉士
生活保護における就労支援を考える
助 言 者 池谷
秀 登さん 帝京平成大学
全国公的扶助研究会とは?
新しい公的扶助研究活動が始まっています。
生活保護ケースワーカーをはじめとする
福祉関係者の皆さん、
チカラを合わせ経験交流しませんか?
私たちは、生活保護業務に携わるケースワーカーや研究者の集まりです。
結成されて約50年間、住民の健康と生活を守り、福祉を増進するための生活保護行政のあり方やケースワークに
ついて、研究運動を積み重ねて参りました。
そして、社会保障の最後の砦である生活保護制度が激動期を迎えた今、新たな公的扶助研究会活動を始めています。
❶ 手作りの自主的研究会として、会員と共に活動を展開し、会員の資質向上に力を入れています。
①生活保護分野の専門誌である『季刊公的扶助研究』を年間4回発行。
※『季刊公的扶助研究』の内容は、『季刊公的扶助研究』 検 索 で最新号をご覧いただけます。
②毎年500人規模の全国セミナーを年間1回、各地のブロックセミナーを年間数回開催しています。
③全国各地でケースワーカー研修を年間2回程度開催しています。
仲間達のリアルな体験談が
❷ 会員になるとメリットが満載です!
あなたを動かす。
①セミナーなどが大幅割引に!会員価格で参加できます。
②会員交流のメーリングに参加してリアルタイムに情報交流。
③全国の公的扶助活動の動向を入手・活用。
全国公的扶助研究会
検 索
●主催・お申込み・お問い合せ●
関東ブロックセミナー実行委員会 全国公的扶助研究会
〒114-0023 東京都北区滝野川6-76-9 エスポワールオチアイ1階 マック・ファミリーエイド方
● E-mail
●F A X
z e n nk o k u_ k ou fu k en n @y a ho o .c o . j p
050‐3730‐2116
● http://www.kofuken.com
✂ キリトリ線
『公的扶助研究 関東ブロックセミナー2017 』申込用紙 FAX:050‐3730‐2116
ふりがな
お名前
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年
連絡先
FAX
ご希望の講座・分科会
講 座 ・1 ・ 2 ・ 3 ・ 4
交流会
(
)
-
参加
・ 不参加
①柏木ハルコさんへの質問
②生活保護実施要領活用術 ③ソーシャルワーク
⑤居住福祉
⑥就労支援
について、
気になっていること、日頃から疑問に思っていることなど、講師に質問したいことがあれば、ご記入ください。
参加理由 ④精神障害者への支援
お名前を伏せて、講演の中でご紹介することがあります。 お申し込み締め切り 2/12㊐
※お申し込み時にお知らせいただいた個人情報は、このイベントの受付業務にのみ利用いたします。